JPH0637257Y2 - ホースアセンブリ用継手金具 - Google Patents
ホースアセンブリ用継手金具Info
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- JPH0637257Y2 JPH0637257Y2 JP2120390U JP2120390U JPH0637257Y2 JP H0637257 Y2 JPH0637257 Y2 JP H0637257Y2 JP 2120390 U JP2120390 U JP 2120390U JP 2120390 U JP2120390 U JP 2120390U JP H0637257 Y2 JPH0637257 Y2 JP H0637257Y2
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- JP
- Japan
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- nipple
- sleeve
- hose
- metal pipe
- fitting
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Links
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 claims description 51
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 27
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 13
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 13
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案はホースアセンブリ用継手金具に係り、詳しく
は各種液圧用ゴムホースアセンブリ及び各種液圧用樹脂
ホースアセンブリ用継手金具、例えば、パワーステアリ
ングホース、油圧アクティブサスペンション用ホース、
オイルブレーキホース、オイルホース、フューエルホー
ス等の自動車用ホースアセンブリ、及び各種産業用高圧
ホース、超高圧ホースアセンブリ用継手金具として利用
することができる。
は各種液圧用ゴムホースアセンブリ及び各種液圧用樹脂
ホースアセンブリ用継手金具、例えば、パワーステアリ
ングホース、油圧アクティブサスペンション用ホース、
オイルブレーキホース、オイルホース、フューエルホー
ス等の自動車用ホースアセンブリ、及び各種産業用高圧
ホース、超高圧ホースアセンブリ用継手金具として利用
することができる。
(従来の技術) ホースアセンブリ用継手金具、例えば、パワーステアリ
ングホースに用いられるアセンブリ用継手金具は、コス
トダウンを図るためにニップルとスリーブは分割して成
形されている。
ングホースに用いられるアセンブリ用継手金具は、コス
トダウンを図るためにニップルとスリーブは分割して成
形されている。
第5図〜第7図は従来のホースアセンブリ用継手金具を
示し、上半分を断面した説明用正面図である。
示し、上半分を断面した説明用正面図である。
第5図はホースに挿入するニップル10と、前記ニップル
10と同心軸的に形成されたスリーブ11と、ニップル10に
連結してなる金属パイプ13とからなり、さらに、ニップ
ル10は丸棒からの切削加工によって外周面に複数の抜け
防止用山形突起15と、ろう付用凸部17が円周方向に形成
されており、前記ろう付用凸部17をスリーブ11の底部19
に穿設した透孔21に嵌入せしめ、炉中ろう付23によって
一体に固着されている。さらに、ニップル10の後端部25
は金属パイプ13に挿入し、同様に炉中ろう付27によって
連結されている。
10と同心軸的に形成されたスリーブ11と、ニップル10に
連結してなる金属パイプ13とからなり、さらに、ニップ
ル10は丸棒からの切削加工によって外周面に複数の抜け
防止用山形突起15と、ろう付用凸部17が円周方向に形成
されており、前記ろう付用凸部17をスリーブ11の底部19
に穿設した透孔21に嵌入せしめ、炉中ろう付23によって
一体に固着されている。さらに、ニップル10の後端部25
は金属パイプ13に挿入し、同様に炉中ろう付27によって
連結されている。
第6図(A)に示す例は、ニップル10aの外周面に形成
した嵌合用溝31にスリーブ11aの底部19aを嵌合せしめて
固着されている。即ち、嵌合用溝31はニップル10aの金
属パイプ13aとの連結側に設けた金属パイプ13aの挿入口
33と突起35とにより形成され、前記嵌合用溝31にスリー
ブ11aの底部19aの肩部37を半径方向に加締めることによ
って前記底部19aの内周部39を嵌合せしめている。さら
に、金属パイプ13aはニップル10aの挿入口33に挿入し、
ろう付41によって連結されている。
した嵌合用溝31にスリーブ11aの底部19aを嵌合せしめて
固着されている。即ち、嵌合用溝31はニップル10aの金
属パイプ13aとの連結側に設けた金属パイプ13aの挿入口
33と突起35とにより形成され、前記嵌合用溝31にスリー
ブ11aの底部19aの肩部37を半径方向に加締めることによ
って前記底部19aの内周部39を嵌合せしめている。さら
に、金属パイプ13aはニップル10aの挿入口33に挿入し、
ろう付41によって連結されている。
また、第7図に示す例は、ニップル10bと金属パイプ13b
とが一体であり、スリーブ11bはニップル10bを軸芯方向
に押圧して形成した環状膨出部43、45によって固着され
ている。即ち、ニップル10bの適当な箇所にスリーブ11b
の底部19bの透孔21bを圧入して外挿し、その後パンチ部
材によりニップル10bの端部を軸芯方向に押圧してニッ
プル11bの底部19bの内外両側にそれぞれ環状膨出部43、
45を成形し、前記環状膨出部43、45によってスリーブ11
bを固着したものである。
とが一体であり、スリーブ11bはニップル10bを軸芯方向
に押圧して形成した環状膨出部43、45によって固着され
ている。即ち、ニップル10bの適当な箇所にスリーブ11b
の底部19bの透孔21bを圧入して外挿し、その後パンチ部
材によりニップル10bの端部を軸芯方向に押圧してニッ
プル11bの底部19bの内外両側にそれぞれ環状膨出部43、
45を成形し、前記環状膨出部43、45によってスリーブ11
bを固着したものである。
そして、ホースと連結するには前記いずれの構成におい
ても、ニップル10、10a、10bとスリーブ11、11a、11bと
の空隙29にホースを挿入し、スリーブ11、11a、11bをそ
れぞれ半径方向に加締めてホースを固着している。
ても、ニップル10、10a、10bとスリーブ11、11a、11bと
の空隙29にホースを挿入し、スリーブ11、11a、11bをそ
れぞれ半径方向に加締めてホースを固着している。
上記のホースアセンブリ用継手金具におけるニップルと
スリーブはいずれも使用中の振動や揺動によって外れる
ことがなく、強固に固着されていなければならない。
スリーブはいずれも使用中の振動や揺動によって外れる
ことがなく、強固に固着されていなければならない。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、従来のホースアセンブリ用継手金具にお
けるニップルとスリーブの固着構造には次のような問題
があった。
けるニップルとスリーブの固着構造には次のような問題
があった。
即ち、第5図に示すように、ニップル10とスリーブ11と
の固着がろう付による場合には、確実なろう付と芯ぶれ
を防ぐために嵌合用凸部17の幅を大きくすることが必要
である。このために、ニップルとスリーブがコストアッ
プとなるという問題がある。
の固着がろう付による場合には、確実なろう付と芯ぶれ
を防ぐために嵌合用凸部17の幅を大きくすることが必要
である。このために、ニップルとスリーブがコストアッ
プとなるという問題がある。
また、第6図に示すように、底部19aの肩部37を加締め
てニップル10aと固着する場合には、第5図の例と同様
に底部19aはある程度の肉厚を必要とし、コストアップ
の問題となる。底部19aの肉厚を薄くすると、第6図
(B)に示すように、加締めの際に底部19aの肩部37が
変形して内側に突出部37aが形成され、空隙29にホース
7を挿入したとき、ホース7先端が突出部37aに突き当
たり底部19aとホース先端面との間に隙間38ができホー
スを十分挿入することができない。従って、ホースの挿
入不足が生じるという問題がある。さらに、加締機によ
り1個ずつ加締めなければならないので生産性が悪いと
いう問題もある。
てニップル10aと固着する場合には、第5図の例と同様
に底部19aはある程度の肉厚を必要とし、コストアップ
の問題となる。底部19aの肉厚を薄くすると、第6図
(B)に示すように、加締めの際に底部19aの肩部37が
変形して内側に突出部37aが形成され、空隙29にホース
7を挿入したとき、ホース7先端が突出部37aに突き当
たり底部19aとホース先端面との間に隙間38ができホー
スを十分挿入することができない。従って、ホースの挿
入不足が生じるという問題がある。さらに、加締機によ
り1個ずつ加締めなければならないので生産性が悪いと
いう問題もある。
さらに、第7図に示す構造の場合には、コストダウンを
図ることができるものの、ニップルと金属パイプとが一
体構造の場合にのみ可能であり、また、パイプの肉厚が
厚くないとスリーブを加締めたときに、ニップルがつぶ
れるという問題がある。
図ることができるものの、ニップルと金属パイプとが一
体構造の場合にのみ可能であり、また、パイプの肉厚が
厚くないとスリーブを加締めたときに、ニップルがつぶ
れるという問題がある。
この考案はかかる現況に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは、簡単な構造によりコストダウンを図
るとともに、強固な固着力を有するホースアセンブリ用
継手金具を提供しようとするものである。
的とするところは、簡単な構造によりコストダウンを図
るとともに、強固な固着力を有するホースアセンブリ用
継手金具を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、この考案は次のような構成と
した。
した。
即ち、ニップルと、該ニップルと同心軸的に形成された
スリーブとからなり、前記ニップルとスリーブの間にホ
ースを挿入し、スリーブを加締めて固着するホースアセ
ンブリ用継手金具において、 前記ニップル外周面に設けた突起または段部とニップル
の端部を挿入した金属パイプ先端面とでスリーブの底部
を挾持し、前記金属パイプとニップルとはろう付により
連結したことを特徴とする。
スリーブとからなり、前記ニップルとスリーブの間にホ
ースを挿入し、スリーブを加締めて固着するホースアセ
ンブリ用継手金具において、 前記ニップル外周面に設けた突起または段部とニップル
の端部を挿入した金属パイプ先端面とでスリーブの底部
を挾持し、前記金属パイプとニップルとはろう付により
連結したことを特徴とする。
(作用) ニップル外周面の突起または段部と金属パイプはスリー
ブの軸方向へのずれを防ぎ、金属パイプとニップルとは
ろう付により連結しているので、スリーブは確実に固着
される。
ブの軸方向へのずれを防ぎ、金属パイプとニップルとは
ろう付により連結しているので、スリーブは確実に固着
される。
(実施例) 以下に、この考案を実施例に基づき詳細に説明する。
第1図〜第4図はこの考案に係る継手金具の一部拡大断
面図である。
面図である。
第1図に示す継手金具50は、ニップル51と、スリーブ53
と、金属パイプ55とからなる。ニップル51の外周面には
シール性及び耐引抜性を高めるための複数の山形突起57
が円周方向に形成されており、さらに、金属パイプ55へ
の差込部59側には前記山形突起57と連続してまたは一定
の間隔をおいてスリーブ係止用突起61が同じく円周方向
に形成されている。そして、スリーブ53の底部54に設け
た透孔56に前記差込部59を嵌入することによって底部54
をスリーブ係止用突起61に当接し、さらに、前記差込部
59を金属パイプ55に挿入して金属パイプ55の端面を底部
54に突当て、差込部59と金属パイプ55の接合面をろう付
63することによってニップル51とスリーブ53が固着され
ている。
と、金属パイプ55とからなる。ニップル51の外周面には
シール性及び耐引抜性を高めるための複数の山形突起57
が円周方向に形成されており、さらに、金属パイプ55へ
の差込部59側には前記山形突起57と連続してまたは一定
の間隔をおいてスリーブ係止用突起61が同じく円周方向
に形成されている。そして、スリーブ53の底部54に設け
た透孔56に前記差込部59を嵌入することによって底部54
をスリーブ係止用突起61に当接し、さらに、前記差込部
59を金属パイプ55に挿入して金属パイプ55の端面を底部
54に突当て、差込部59と金属パイプ55の接合面をろう付
63することによってニップル51とスリーブ53が固着され
ている。
前記スリーブ係止用突起61は、第2図に示すように、上
方に向かって図面上左側に傾斜した傾斜面61aと、リン
グ状円錘台面61bによって形成されており、高さXは0.5
〜1.5mm、幅Yは0.5〜2.5mmとし、好ましくは高さXを
0.7〜0.9mm、幅Yを1〜1.5mmとする。そして、スリー
ブ係止用突起61はスリーブ53の底部54を当接したとき、
ほぼ垂直となる。
方に向かって図面上左側に傾斜した傾斜面61aと、リン
グ状円錘台面61bによって形成されており、高さXは0.5
〜1.5mm、幅Yは0.5〜2.5mmとし、好ましくは高さXを
0.7〜0.9mm、幅Yを1〜1.5mmとする。そして、スリー
ブ係止用突起61はスリーブ53の底部54を当接したとき、
ほぼ垂直となる。
次に、上記ニップル51、スリーブ53、及び、金属パイプ
55とを組み立てるには、まずニップル51の差込部59をス
リーブ53の底部54の透孔56に挿入して前記スリーブ係止
用突起61に底部54を当接させる。このときニップル51と
スリーブ53とは仮止めするか、プロジェクション溶接に
よって固定し芯ぶれを防ぐ。次いで、差込部59を金属パ
イプ55に挿入して金属パイプ55の先端面を底部54に突当
て、その後、差込部59と金属パイプ55との接合面をろう
付63すればよい。
55とを組み立てるには、まずニップル51の差込部59をス
リーブ53の底部54の透孔56に挿入して前記スリーブ係止
用突起61に底部54を当接させる。このときニップル51と
スリーブ53とは仮止めするか、プロジェクション溶接に
よって固定し芯ぶれを防ぐ。次いで、差込部59を金属パ
イプ55に挿入して金属パイプ55の先端面を底部54に突当
て、その後、差込部59と金属パイプ55との接合面をろう
付63すればよい。
第3図は前記第1実施例におけるスリーブ係止用突起61
に代えて段部64とした第2実施例を示す。即ち、ニップ
ル51aの外周面には複数の山形突起57を円周方向に形成
し、さらに、差込部59aは薄肉として山形突起57と差込
部59aとの間を段部64としたもので、前記段部64の側面6
5にスリーブ53の底部54が当接している。
に代えて段部64とした第2実施例を示す。即ち、ニップ
ル51aの外周面には複数の山形突起57を円周方向に形成
し、さらに、差込部59aは薄肉として山形突起57と差込
部59aとの間を段部64としたもので、前記段部64の側面6
5にスリーブ53の底部54が当接している。
この実施例における組み立ても前記第1実施例と同様に
行えばよい。
行えばよい。
第4図は、さらに第3実施例を示し、ニップル51bの山
形突起57と差込部59bとの間に、前記スリーブ係止用突
起61に代えて嵌合用突起67を形成した場合である。この
実施例の場合には底部54bの透孔面に前記嵌合用突起67
が嵌合する切欠部69を形成し、内周部71を前記嵌合用突
起67と金属パイプ55bによって挾持し、差込部59bと金属
パイプ55bとの接合面をろう付63bによって固着してい
る。
形突起57と差込部59bとの間に、前記スリーブ係止用突
起61に代えて嵌合用突起67を形成した場合である。この
実施例の場合には底部54bの透孔面に前記嵌合用突起67
が嵌合する切欠部69を形成し、内周部71を前記嵌合用突
起67と金属パイプ55bによって挾持し、差込部59bと金属
パイプ55bとの接合面をろう付63bによって固着してい
る。
尚、上記実施例におけるニップルの山形突起57は省略で
きることはもちろん、リング状凹溝等他の公知の形状に
変更できる。また、第3実施例においてはスリーブ53b
の底部54b内面から嵌合用突起67を突出させないために
切欠部69を形成したが、嵌合用突起67の幅が小さければ
前記切欠部69を省略することができる。
きることはもちろん、リング状凹溝等他の公知の形状に
変更できる。また、第3実施例においてはスリーブ53b
の底部54b内面から嵌合用突起67を突出させないために
切欠部69を形成したが、嵌合用突起67の幅が小さければ
前記切欠部69を省略することができる。
(考案の効果) この考案によれば、次のような優れた効果を奏すること
ができる。
ができる。
(1)各部品の組み立てが容易であるとともに、スリー
ブの底部は強固に固着されているからニップルから外れ
る危険がなく安全に使用することができる。
ブの底部は強固に固着されているからニップルから外れ
る危険がなく安全に使用することができる。
(2)ニップルの切削量を少なくするにが外径は小さい
ほど好ましいが、この考案ではニップルの底部を係止す
る突起または段部を形成するだけであるから、材料の小
径化を図ることができる。
ほど好ましいが、この考案ではニップルの底部を係止す
る突起または段部を形成するだけであるから、材料の小
径化を図ることができる。
(3)スリーブとニップルとの固着の際に、スリーブや
ニップルを変形させることがないので、スリーブの底部
を薄肉とすることができる。従って、スリーブを板絞り
加工やパイプ絞り加工によって成形することができ、ス
リーブのコストダウンを図ることができる。
ニップルを変形させることがないので、スリーブの底部
を薄肉とすることができる。従って、スリーブを板絞り
加工やパイプ絞り加工によって成形することができ、ス
リーブのコストダウンを図ることができる。
(4)各部品の構造が簡単であるから、材料費のコスト
ダウンに加え加工費のコストダウンとともに量生産を確
立し得る。
ダウンに加え加工費のコストダウンとともに量生産を確
立し得る。
第1図〜第4図はこの考案に係る実施例を示し、第1図
は第1実施例の一部断面正面図、第2図は要部拡大説明
図、第3図は第2実施例の要部断面図、第4図は第3実
施例の一部断面正面図、第5図〜第7図は従来例を示す
一部断面正面図及び要部拡大断面図である。 51、51a、51bはニップル、53、53bはスリーブ、54、54b
はスリーブの底部、55、55bは金属パイプ、59、59a、59
bは差込部、61はスリーブ係止用突起、63、63bはろう
付、64はスリーブ係止用段部、
は第1実施例の一部断面正面図、第2図は要部拡大説明
図、第3図は第2実施例の要部断面図、第4図は第3実
施例の一部断面正面図、第5図〜第7図は従来例を示す
一部断面正面図及び要部拡大断面図である。 51、51a、51bはニップル、53、53bはスリーブ、54、54b
はスリーブの底部、55、55bは金属パイプ、59、59a、59
bは差込部、61はスリーブ係止用突起、63、63bはろう
付、64はスリーブ係止用段部、
Claims (1)
- 【請求項1】ニップルと、該ニップルと同心軸的に形成
されたスリーブとからなり、前記ニップルとスリーブの
間にホースを挿入し、スリーブを加締めて固着するホー
スアセンブリ用継手金具において、 前記ニップル外周面に設けた突起または段部とニップル
の端部を挿入した金属パイプとでスリーブの底部を挾持
し、金属パイプとニップルとはろう付により連結したこ
とを特徴とするホースアセンブリ用継手金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120390U JPH0637257Y2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | ホースアセンブリ用継手金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120390U JPH0637257Y2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | ホースアセンブリ用継手金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03112190U JPH03112190U (ja) | 1991-11-15 |
| JPH0637257Y2 true JPH0637257Y2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=31524259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2120390U Expired - Lifetime JPH0637257Y2 (ja) | 1990-03-02 | 1990-03-02 | ホースアセンブリ用継手金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637257Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009180256A (ja) * | 2008-01-29 | 2009-08-13 | Nichirin Co Ltd | ブレーキホース用金具、その製造方法およびブレーキホース |
| JP4958842B2 (ja) * | 2008-05-23 | 2012-06-20 | ワイケーイー株式会社 | 発光標識装置 |
-
1990
- 1990-03-02 JP JP2120390U patent/JPH0637257Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03112190U (ja) | 1991-11-15 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |