JPH0637314Y2 - 自動車用オイルテスタ - Google Patents
自動車用オイルテスタInfo
- Publication number
- JPH0637314Y2 JPH0637314Y2 JP6802290U JP6802290U JPH0637314Y2 JP H0637314 Y2 JPH0637314 Y2 JP H0637314Y2 JP 6802290 U JP6802290 U JP 6802290U JP 6802290 U JP6802290 U JP 6802290U JP H0637314 Y2 JPH0637314 Y2 JP H0637314Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- pressing member
- inclined surface
- pillar
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ガソリンスタンド等にて使用され、自動車の
エンジンオイルの汚れ劣化の程度を測定してその結果を
表示する自動車用オイルテスタに関する。
エンジンオイルの汚れ劣化の程度を測定してその結果を
表示する自動車用オイルテスタに関する。
従来、エンジンオイルに限らず種々の液体の濃度や汚れ
を光透過損失により測定する光学式液体センサは存在し
ている。しかしながら、この種の汎用的センサはガソリ
ンスタンド等の給油の合間に使用するために適したもの
となっていない。例えば、測定器を形成する函体は大き
な長方形であって取り扱いが不便であった。
を光透過損失により測定する光学式液体センサは存在し
ている。しかしながら、この種の汎用的センサはガソリ
ンスタンド等の給油の合間に使用するために適したもの
となっていない。例えば、測定器を形成する函体は大き
な長方形であって取り扱いが不便であった。
本考案は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、ガソ
リンスタンド等にて使用されるのに適し、取り扱いが便
利で、量産ができる自動車用オイルテスタを提出せんと
するものである。
てなされたものであり、その目的とするところは、ガソ
リンスタンド等にて使用されるのに適し、取り扱いが便
利で、量産ができる自動車用オイルテスタを提出せんと
するものである。
上記目的を達成するために、請求項1の自動車用オイル
テスタは、光伝送路と、光伝送路の折り返し部にオイル
劣化検出部を設けたセンサヘッドと、光伝送路に接続し
て、オイル劣化検出部における光損失を測定してオイル
劣化度を表示する測定器を備えた自動車用オイルテスタ
において、測定器の函体を、オイル劣化度表示面を含む
フロントケースと、表示面を含まないリアケースとで着
脱可能に形成し、かつ合体時には底部が平面を形成し、
少なくともフロントケースの表示面は前記底面と鋭角を
なすように形成し、前記函体内面に回路基板を取り付け
る柱体をその中心軸が底面に平行になるように設け、回
路基板をその適所に設けた孔で前記柱体に嵌挿したの
ち、押さえ部材と柱体とをねじ止めすることにより函体
内面に固定する構造であって、前記柱体は回路基板が当
接する突起を有し、前記押さえ部材は、円筒部とその外
面に付設され回路基板と係合する回り止め突起とからな
り、円筒部は回路基板が当接する傾斜面を有し、該傾斜
面の前記押さえ部材の軸方向に対する傾斜角は前記函体
の底面に対して前記回路基板を取り付ける面がなす傾斜
角にほぼ等しいものである。
テスタは、光伝送路と、光伝送路の折り返し部にオイル
劣化検出部を設けたセンサヘッドと、光伝送路に接続し
て、オイル劣化検出部における光損失を測定してオイル
劣化度を表示する測定器を備えた自動車用オイルテスタ
において、測定器の函体を、オイル劣化度表示面を含む
フロントケースと、表示面を含まないリアケースとで着
脱可能に形成し、かつ合体時には底部が平面を形成し、
少なくともフロントケースの表示面は前記底面と鋭角を
なすように形成し、前記函体内面に回路基板を取り付け
る柱体をその中心軸が底面に平行になるように設け、回
路基板をその適所に設けた孔で前記柱体に嵌挿したの
ち、押さえ部材と柱体とをねじ止めすることにより函体
内面に固定する構造であって、前記柱体は回路基板が当
接する突起を有し、前記押さえ部材は、円筒部とその外
面に付設され回路基板と係合する回り止め突起とからな
り、円筒部は回路基板が当接する傾斜面を有し、該傾斜
面の前記押さえ部材の軸方向に対する傾斜角は前記函体
の底面に対して前記回路基板を取り付ける面がなす傾斜
角にほぼ等しいものである。
また、請求項2の自動車用オイルテスタは、請求項1の
自動車用オイルテスタにおいて、前記柱体の突起は前後
配置された大小二段であり、前記押さえ部材の回り止め
突起は軸方向に延長突条となって、その先端に傾斜面を
有し、該傾斜面の軸方向に対する傾斜角が前記函体の底
面に対して前記回路基板を取り付ける面がなす傾斜角に
ほぼ等しくなるように形成され、第1の回路基板が柱体
の大突起に当接すると共に押さえ部材の延長突条先端の
傾斜面に当接し、第2の回路基板が柱体の小突起に当接
すると共に押さえ部材の円筒部傾斜面に当接するもので
ある。
自動車用オイルテスタにおいて、前記柱体の突起は前後
配置された大小二段であり、前記押さえ部材の回り止め
突起は軸方向に延長突条となって、その先端に傾斜面を
有し、該傾斜面の軸方向に対する傾斜角が前記函体の底
面に対して前記回路基板を取り付ける面がなす傾斜角に
ほぼ等しくなるように形成され、第1の回路基板が柱体
の大突起に当接すると共に押さえ部材の延長突条先端の
傾斜面に当接し、第2の回路基板が柱体の小突起に当接
すると共に押さえ部材の円筒部傾斜面に当接するもので
ある。
なお、ここで回路基板とは、その上あるいはその内部に
回路素子を備え、必要な配線をほどこした各種の板状体
をいい、印刷回路基板に限定されない。
回路素子を備え、必要な配線をほどこした各種の板状体
をいい、印刷回路基板に限定されない。
また、押さえ部材の円筒部及びその回り止め突起の延長
突条がその先端に有する傾斜面とは先端面の全面に限定
されるものではなく、その一部であってもよい。
突条がその先端に有する傾斜面とは先端面の全面に限定
されるものではなく、その一部であってもよい。
請求項1の自動車用オイルテスタは、フロントケースと
リアケースとを着脱可能としたことにより、量産が容易
となり、内部に装着する電池や印刷回路基板等の回路基
板の取り替えが容易となる。また、フロントケースが函
体底面と鋭角をなすことにより、センサヘッドをエンジ
ン付近の車体に載置した状態で、測定器をエンジンルー
ム中のエアクリーナのように頭部が一定の平面をなして
いるところや、地上のような置き易い場所に置けるの
で、ドライバーが乗車したままで測定器を見る際表示面
が見やすい。
リアケースとを着脱可能としたことにより、量産が容易
となり、内部に装着する電池や印刷回路基板等の回路基
板の取り替えが容易となる。また、フロントケースが函
体底面と鋭角をなすことにより、センサヘッドをエンジ
ン付近の車体に載置した状態で、測定器をエンジンルー
ム中のエアクリーナのように頭部が一定の平面をなして
いるところや、地上のような置き易い場所に置けるの
で、ドライバーが乗車したままで測定器を見る際表示面
が見やすい。
そして、回路基板を取り付ける柱体の中心軸が底面に平
行であるため、函体の一体成形が容易である。
行であるため、函体の一体成形が容易である。
また、押さえ部材が、円筒部とその外面に付設され回路
基板と係合する回り止め突起とからなり、円筒部は回路
基板が当接する傾斜面を有し、該傾斜面の前記押さえ部
材の軸方向に対する傾斜角が前記函体の底面に対して前
記回路基板を取り付ける面がなす傾斜角にほぼ等しいこ
とにより、ねじ止めした際、回路基板の面に押さえ部材
の円筒部斜面がフィットし、固定力が強くなり安定す
る。
基板と係合する回り止め突起とからなり、円筒部は回路
基板が当接する傾斜面を有し、該傾斜面の前記押さえ部
材の軸方向に対する傾斜角が前記函体の底面に対して前
記回路基板を取り付ける面がなす傾斜角にほぼ等しいこ
とにより、ねじ止めした際、回路基板の面に押さえ部材
の円筒部斜面がフィットし、固定力が強くなり安定す
る。
また、請求項2の自動車用オイルテスタは、柱体の突起
が前後配置された大小二段であり、前記押さえ部材の回
り止め突起は軸方向に延長突条となって、その先端に傾
斜面を有し、該傾斜面の軸方向に対する傾斜角が前記函
体の底面に対して前記回路基板を取り付ける面がなす傾
斜角にほぼ等しくなるように形成し、第1の回路基板が
柱体の大突起に当接すると共に押さえ部材の延長突条先
端の傾斜面に当接し、第2の回路基板が柱体の小突起に
当接すると共に押さえ部材の円筒部傾斜面に当接するの
で、第2の回路基板が第1の回路基板と突条の突出長さ
だけの間隔を隔てて平行に固定するのに適している。
が前後配置された大小二段であり、前記押さえ部材の回
り止め突起は軸方向に延長突条となって、その先端に傾
斜面を有し、該傾斜面の軸方向に対する傾斜角が前記函
体の底面に対して前記回路基板を取り付ける面がなす傾
斜角にほぼ等しくなるように形成し、第1の回路基板が
柱体の大突起に当接すると共に押さえ部材の延長突条先
端の傾斜面に当接し、第2の回路基板が柱体の小突起に
当接すると共に押さえ部材の円筒部傾斜面に当接するの
で、第2の回路基板が第1の回路基板と突条の突出長さ
だけの間隔を隔てて平行に固定するのに適している。
以下、本考案の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本考案の自動車用オイルテスタの全体を示す斜
視図であり、自動車用オイルテスタは、センサヘッド1
と、測定器2と、これらを接続し光伝送路の往復路等が
収納された可撓性被覆管3とから成っている。
視図であり、自動車用オイルテスタは、センサヘッド1
と、測定器2と、これらを接続し光伝送路の往復路等が
収納された可撓性被覆管3とから成っている。
まず、第2図(側面図)及び第3図(第2図のA-A線断
面図)によりセンサヘッド1の構造を説明する。センサ
ヘッド1は、上部被覆体22と、下部被覆体23と、上部被
覆体22内に嵌入可能な検出端用成形体24とを備えて成っ
ている。上部被覆体22内には、光伝送路を形成する光フ
ァイバ21a,21bの折り返し部を収納している。検出端用
成形体24には、ロッドレンズ31先端が微小間隙であるエ
ンジンオイル導入用開口部27の両側に対向配置され、ロ
ッドレンズ31他端が光ファイバ21a,21bのコアと当接状
態で接続されたオイル劣化検出部が形成されている。こ
のように、予めオイル劣化検出部を形成した後、上部被
覆体22内部に検出端用成形体24をそのまま嵌入すると、
検査液導入用開口部27にその微小間隔が位置するように
なっている。そして、上部被覆体22内部に検出端用成形
体24を嵌入可能とするため、側面に僅かな窪み25が設け
られ、底面に規制板26が立設されている。この検出端用
成形体24の嵌入位置の中央に、検査液導入用開口部27が
開口している。また、上部被覆体22と下部被覆体23は互
いに嵌合可能となっており、ボルト28で固定され、光フ
ァイバ21a,21bはその内部に包覆される。なお、29はバ
ッテリー電源チェック用の一方の電極であり、抵抗32を
介してリード線33に接続されている。また、30はエンジ
ン回りの適所への吸着用磁石体である。第1図に示すよ
うに、可撓性被覆管3の適所にバッテリー電源チェック
用の他方の電極34が設けられており、センサヘッド1の
電極29とでバッテリー6の電圧が検査できるようになっ
ている。したがって、可撓性被覆管3内には、オイル劣
化検出用の光ファイバとバッテリー電源チェック用のリ
ード線が収納されている。なお、以上の説明では、セン
サヘッド1がオイル劣化検出とバッテリー電源チェック
の兼用タイプであったが、オイル劣化検出用のみとする
こともできる。
面図)によりセンサヘッド1の構造を説明する。センサ
ヘッド1は、上部被覆体22と、下部被覆体23と、上部被
覆体22内に嵌入可能な検出端用成形体24とを備えて成っ
ている。上部被覆体22内には、光伝送路を形成する光フ
ァイバ21a,21bの折り返し部を収納している。検出端用
成形体24には、ロッドレンズ31先端が微小間隙であるエ
ンジンオイル導入用開口部27の両側に対向配置され、ロ
ッドレンズ31他端が光ファイバ21a,21bのコアと当接状
態で接続されたオイル劣化検出部が形成されている。こ
のように、予めオイル劣化検出部を形成した後、上部被
覆体22内部に検出端用成形体24をそのまま嵌入すると、
検査液導入用開口部27にその微小間隔が位置するように
なっている。そして、上部被覆体22内部に検出端用成形
体24を嵌入可能とするため、側面に僅かな窪み25が設け
られ、底面に規制板26が立設されている。この検出端用
成形体24の嵌入位置の中央に、検査液導入用開口部27が
開口している。また、上部被覆体22と下部被覆体23は互
いに嵌合可能となっており、ボルト28で固定され、光フ
ァイバ21a,21bはその内部に包覆される。なお、29はバ
ッテリー電源チェック用の一方の電極であり、抵抗32を
介してリード線33に接続されている。また、30はエンジ
ン回りの適所への吸着用磁石体である。第1図に示すよ
うに、可撓性被覆管3の適所にバッテリー電源チェック
用の他方の電極34が設けられており、センサヘッド1の
電極29とでバッテリー6の電圧が検査できるようになっ
ている。したがって、可撓性被覆管3内には、オイル劣
化検出用の光ファイバとバッテリー電源チェック用のリ
ード線が収納されている。なお、以上の説明では、セン
サヘッド1がオイル劣化検出とバッテリー電源チェック
の兼用タイプであったが、オイル劣化検出用のみとする
こともできる。
第1図において、測定器2は、フロントケース10とリア
ケース11が凹凸係合部等により接合され、サイドモール
12,12で着脱可能に一体化されたものである。サイドモ
ール12,12を外すと、フロントケース10とリアケース11
に簡単に分解される。このように、フロントケース10と
リアケース11との着脱可能なものとしたことにより、量
産が容易となり、内部に装備する電池や回路基板の取り
かえも容易となる。そして、測定器2の底面13は略平面
に形成され、載置面となっている。測定器2の上方には
長方形の吹き抜け孔14が設けられ、測定器2の上辺部が
把手となって持ち運びし易くなっている。そして、フロ
ントケース10の正面は表示面15となっており、表示面15
と底面13とが成す角度は約60°の鋭角であり、表示面15
は斜め上方を指向する。リアケース11の背面16はフラッ
トであるが、背面16と底面13とが成す角度も約60°の鋭
角であり、全体として側面が二等辺三角形の函体になっ
ている。したがって、底面が略フラットであるので、測
定器2を自動車回りの適所に安定して載置でき、表示面
15が斜面となっているので、ドライバーが運転席に座っ
ている状態で測定結果を確認し易くなっており、測定器
2の上辺部の把手もコンパクトになる。しかし、フロン
トケース10の表示面15のみを底面13に対して鋭角とし、
リアケース11と底面13を直角とし、全体として側面が直
角三角形の函体とすることもできる。なお、この函体の
中には、オイル劣化検出部における発光及び受光のパワ
ーを測定し光損失(dB)を汚れ指数に変換し記録する回
路基板や、バッテリーの電圧を測定し、記録する回路基
板が内蔵されている。
ケース11が凹凸係合部等により接合され、サイドモール
12,12で着脱可能に一体化されたものである。サイドモ
ール12,12を外すと、フロントケース10とリアケース11
に簡単に分解される。このように、フロントケース10と
リアケース11との着脱可能なものとしたことにより、量
産が容易となり、内部に装備する電池や回路基板の取り
かえも容易となる。そして、測定器2の底面13は略平面
に形成され、載置面となっている。測定器2の上方には
長方形の吹き抜け孔14が設けられ、測定器2の上辺部が
把手となって持ち運びし易くなっている。そして、フロ
ントケース10の正面は表示面15となっており、表示面15
と底面13とが成す角度は約60°の鋭角であり、表示面15
は斜め上方を指向する。リアケース11の背面16はフラッ
トであるが、背面16と底面13とが成す角度も約60°の鋭
角であり、全体として側面が二等辺三角形の函体になっ
ている。したがって、底面が略フラットであるので、測
定器2を自動車回りの適所に安定して載置でき、表示面
15が斜面となっているので、ドライバーが運転席に座っ
ている状態で測定結果を確認し易くなっており、測定器
2の上辺部の把手もコンパクトになる。しかし、フロン
トケース10の表示面15のみを底面13に対して鋭角とし、
リアケース11と底面13を直角とし、全体として側面が直
角三角形の函体とすることもできる。なお、この函体の
中には、オイル劣化検出部における発光及び受光のパワ
ーを測定し光損失(dB)を汚れ指数に変換し記録する回
路基板や、バッテリーの電圧を測定し、記録する回路基
板が内蔵されている。
第4図は、フロントケース10の表示盤17を示す。表示盤
17には、オイル劣化検出又はバッテリー電源チェック表
示の何れの場合であるかを表示するための文字入り点灯
表示40,41と、検査の結果を表示(使用可、要注意、交
換)する点灯表示42,43,44と、具体的な検査データを表
示する液晶表示面45とが備えられており、ドライバーに
も一目でオイル劣化検出又はバッテリー電源チェックの
結果が判るようになっている。
17には、オイル劣化検出又はバッテリー電源チェック表
示の何れの場合であるかを表示するための文字入り点灯
表示40,41と、検査の結果を表示(使用可、要注意、交
換)する点灯表示42,43,44と、具体的な検査データを表
示する液晶表示面45とが備えられており、ドライバーに
も一目でオイル劣化検出又はバッテリー電源チェックの
結果が判るようになっている。
つぎに、上述した自動車用オイルテスタの使用を第1図
及び第5図により説明する。
及び第5図により説明する。
第1図に示すように、センサヘッド1を背面の磁石でも
ってエンジン5近辺の鉄板に吸着させる。ついで、セン
サヘッド1の漏斗状開口部27にレベルゲージ4を用いて
エンジンオイルの所定量を注入すると、センサヘッド1
のオイル劣化検出部にエンジンオイルが充満し、汚れに
応じた光透過損失が発生しその程度を測定器本体で処理
して汚れの程度が表示面15に表示される。測定後は、開
口部27に吸取紙を挿入してオイル劣化検出部内のエンジ
ンオイルを吸い取る。また、簡便法として開口部27に向
かって息を吹きかけることより吹き飛ばしてもよい。そ
して、必要に応じて、センサヘッド1の電極29と可撓性
被覆管3の電極34がバッテリー6の電圧を測定する。さ
らに、第5図により、測定器2の使用例を説明する。セ
ンサヘッド1をエンジン付近の車体に載置した状態で
は、測定器2を動かし得る範囲は可撓性被覆管3の長さ
によって限定される。第5図(a)のように、ボンネッ
ト7が後ろ開きの場合には、測定器2をエンジンルーム
中のエアクリーナのように頭部が一定の平面をなしてい
るところや、地上のような置き易い場所に設置し、ドラ
バーが乗車したままで測定器2の表示面を見せる。な
お、地上に置く場合には、バックミラー8で死角になら
ないようにする。第5図(b)のように、ボンネット7
が前開きの場合には、測定器2を地上のような置き易い
場所に設置する。また、第5図(c)のように、サービ
スマンが手で測定器2を持って、ドライバーの近くまで
運び、測定器2の表示面を見せることもできる。
ってエンジン5近辺の鉄板に吸着させる。ついで、セン
サヘッド1の漏斗状開口部27にレベルゲージ4を用いて
エンジンオイルの所定量を注入すると、センサヘッド1
のオイル劣化検出部にエンジンオイルが充満し、汚れに
応じた光透過損失が発生しその程度を測定器本体で処理
して汚れの程度が表示面15に表示される。測定後は、開
口部27に吸取紙を挿入してオイル劣化検出部内のエンジ
ンオイルを吸い取る。また、簡便法として開口部27に向
かって息を吹きかけることより吹き飛ばしてもよい。そ
して、必要に応じて、センサヘッド1の電極29と可撓性
被覆管3の電極34がバッテリー6の電圧を測定する。さ
らに、第5図により、測定器2の使用例を説明する。セ
ンサヘッド1をエンジン付近の車体に載置した状態で
は、測定器2を動かし得る範囲は可撓性被覆管3の長さ
によって限定される。第5図(a)のように、ボンネッ
ト7が後ろ開きの場合には、測定器2をエンジンルーム
中のエアクリーナのように頭部が一定の平面をなしてい
るところや、地上のような置き易い場所に設置し、ドラ
バーが乗車したままで測定器2の表示面を見せる。な
お、地上に置く場合には、バックミラー8で死角になら
ないようにする。第5図(b)のように、ボンネット7
が前開きの場合には、測定器2を地上のような置き易い
場所に設置する。また、第5図(c)のように、サービ
スマンが手で測定器2を持って、ドライバーの近くまで
運び、測定器2の表示面を見せることもできる。
つぎに、第6図で測定器の内部構造を説明する。
第1印刷回路基板50と第2印刷回路基板51は共にフロン
トケース10に取付可能となっている。回路基板50,51の
取付のために、フロントケース10内側に5本の柱体52〜
56が突設している。この柱体52〜56はフロントケース10
の底面13と略平行であり、他の突起物と同じ方向であっ
て一体成形がし易くなっている(金型分離がし易くな
る)。そして、回路基板50,51はフロントケース10の表
示面15と略平行に収納され、二等辺三角形断面の函体内
空間に効率よく収まるようになっている。第1印刷回路
基板50は柱体52〜56に嵌挿される孔57〜61(5個)を有
し、第2印刷回路基板51は柱体52〜54に嵌挿される孔62
〜64(3個)を有し、これらの回路基板50,51は、第1
押さえ部材65と第2押さえ部材66及びねじ67,68により
固定される。
トケース10に取付可能となっている。回路基板50,51の
取付のために、フロントケース10内側に5本の柱体52〜
56が突設している。この柱体52〜56はフロントケース10
の底面13と略平行であり、他の突起物と同じ方向であっ
て一体成形がし易くなっている(金型分離がし易くな
る)。そして、回路基板50,51はフロントケース10の表
示面15と略平行に収納され、二等辺三角形断面の函体内
空間に効率よく収まるようになっている。第1印刷回路
基板50は柱体52〜56に嵌挿される孔57〜61(5個)を有
し、第2印刷回路基板51は柱体52〜54に嵌挿される孔62
〜64(3個)を有し、これらの回路基板50,51は、第1
押さえ部材65と第2押さえ部材66及びねじ67,68により
固定される。
第7図及び第8図は柱体55,56と第1押さえ部材65によ
る第1印刷回路基板50の固定状態を示している。第7図
に明瞭に示されるように、柱体56は翼状の突起69と中心
孔70を有している。また、第1印刷回路基板50の孔61の
上側には、窪み71が設けられている。さらに、第1押さ
え部材65はキャップ状となっており、薄肉円筒部72と厚
肉円筒部73との間が傾斜面74となっており、この傾斜面
74から薄肉円筒部72外周に回り止め突起75が一体的に設
けられている。そして、第1押さえ部材65の中心軸部分
は大径孔76と小径孔77となっている。薄肉円筒部72を孔
61に挿通し、窪み71と回り止め突起75とを係合させ、柱
体56先端を大径孔76内に挿入する。第8図に示すよう
に、突起69先端と傾斜面74とで第1印刷回路基板50が挟
持され、所定の傾斜角度を維持できるようになってい
る。中心孔70はねじ67外径より僅かに小さい(小径孔77
はねじ67外径より僅かに大きい)ので、ねじ67のねじ込
みによって第1印刷回路基板50が固定される。
る第1印刷回路基板50の固定状態を示している。第7図
に明瞭に示されるように、柱体56は翼状の突起69と中心
孔70を有している。また、第1印刷回路基板50の孔61の
上側には、窪み71が設けられている。さらに、第1押さ
え部材65はキャップ状となっており、薄肉円筒部72と厚
肉円筒部73との間が傾斜面74となっており、この傾斜面
74から薄肉円筒部72外周に回り止め突起75が一体的に設
けられている。そして、第1押さえ部材65の中心軸部分
は大径孔76と小径孔77となっている。薄肉円筒部72を孔
61に挿通し、窪み71と回り止め突起75とを係合させ、柱
体56先端を大径孔76内に挿入する。第8図に示すよう
に、突起69先端と傾斜面74とで第1印刷回路基板50が挟
持され、所定の傾斜角度を維持できるようになってい
る。中心孔70はねじ67外径より僅かに小さい(小径孔77
はねじ67外径より僅かに大きい)ので、ねじ67のねじ込
みによって第1印刷回路基板50が固定される。
第9図及び第10図は柱体52〜54と第2押さえ部材66によ
る第1印刷回路基板50及び第2印刷回路基板51の固定状
態を示している。第9図に明瞭に示されるように、柱体
52は翼状の大突起80と小突起81の二段になっており、中
心孔82を有している。また、第1印刷回路基板50の孔57
の両側には、窪み83,83が設けられている。この窪み83
は上記小突起81に係合して通過するが、大突起80には当
接する程度の大きさとなっている。また、第2印刷回路
基板51の孔62の上側には、窪み84が設けられている。さ
らに、第2押さえ部材66はキャップ状となっており、傾
斜面85を有する厚肉円筒部であり、傾斜面85から軸方向
に延びる延長突条86が一体的に設けられている。この延
長突条86の先端は傾斜面89となっている。そして、第2
押さえ部材66の中心軸部分は大径孔87と小径孔88となっ
ている。第1印刷回路基板50の孔57に柱体52を嵌挿し、
窪み83と小突起81を係合させ、大突起80先端に第1印刷
回路基板50を当接させる。ついで、第2印刷回路基板51
の孔62に柱体52を嵌挿し、小突起81先端に第2印刷回路
基板51を当接させる。そして、延長突条86を第2印刷回
路基板51の窪み84に通し、柱体52先端を大径孔87内に挿
入する。第10図に示されるように、第1印刷回路基板50
は大突起80先端と延長突条86先端の傾斜面89との間で挟
持され、第2印刷回路基板51は小突起81先端と傾斜面85
との間で挟持され、共に所定の傾斜角度を維持できるよ
うになっている。中心孔82はねじ68外径より僅かに小さ
い(小径孔88はねじ68外径より僅かに大きい)ので、ね
じ68のねじ込みによって第1印刷回路基板50及び第2印
刷回路基板51が固定される。
る第1印刷回路基板50及び第2印刷回路基板51の固定状
態を示している。第9図に明瞭に示されるように、柱体
52は翼状の大突起80と小突起81の二段になっており、中
心孔82を有している。また、第1印刷回路基板50の孔57
の両側には、窪み83,83が設けられている。この窪み83
は上記小突起81に係合して通過するが、大突起80には当
接する程度の大きさとなっている。また、第2印刷回路
基板51の孔62の上側には、窪み84が設けられている。さ
らに、第2押さえ部材66はキャップ状となっており、傾
斜面85を有する厚肉円筒部であり、傾斜面85から軸方向
に延びる延長突条86が一体的に設けられている。この延
長突条86の先端は傾斜面89となっている。そして、第2
押さえ部材66の中心軸部分は大径孔87と小径孔88となっ
ている。第1印刷回路基板50の孔57に柱体52を嵌挿し、
窪み83と小突起81を係合させ、大突起80先端に第1印刷
回路基板50を当接させる。ついで、第2印刷回路基板51
の孔62に柱体52を嵌挿し、小突起81先端に第2印刷回路
基板51を当接させる。そして、延長突条86を第2印刷回
路基板51の窪み84に通し、柱体52先端を大径孔87内に挿
入する。第10図に示されるように、第1印刷回路基板50
は大突起80先端と延長突条86先端の傾斜面89との間で挟
持され、第2印刷回路基板51は小突起81先端と傾斜面85
との間で挟持され、共に所定の傾斜角度を維持できるよ
うになっている。中心孔82はねじ68外径より僅かに小さ
い(小径孔88はねじ68外径より僅かに大きい)ので、ね
じ68のねじ込みによって第1印刷回路基板50及び第2印
刷回路基板51が固定される。
本考案は上述した構成を有しているので以下に記載する
効果を奏する。
効果を奏する。
請求項1記載の考案は、フロントケースとリアケースと
を着脱可能としたことにより、量産が容易となり、内部
に装備する電池や回路基板の取りかえ容易となるので、
安価に作製することができる。また、フロントケースが
函体底面と鋭角をなすことにより、センサヘッドをエン
ジン付近の車体に載置した状態で、測定器をエンジンル
ーム中のエアクリーナのように頭部が一定の平面をなし
ているところや、地上のような置き易い場所に置けるの
で、ドライバーが乗車したままで測定器を見る際表示面
を見やすくすることができ、自動車回りでの使用に適し
ている。
を着脱可能としたことにより、量産が容易となり、内部
に装備する電池や回路基板の取りかえ容易となるので、
安価に作製することができる。また、フロントケースが
函体底面と鋭角をなすことにより、センサヘッドをエン
ジン付近の車体に載置した状態で、測定器をエンジンル
ーム中のエアクリーナのように頭部が一定の平面をなし
ているところや、地上のような置き易い場所に置けるの
で、ドライバーが乗車したままで測定器を見る際表示面
を見やすくすることができ、自動車回りでの使用に適し
ている。
そして、柱体の中心軸が底面に平行であるので、函体の
一体成形が容易であり、安価に作製することができる。
一体成形が容易であり、安価に作製することができる。
さらに、押さえ部材が、円筒部とその外面に付設され回
路基板と係合する回り止め突起とからなり、円筒部は回
路基板が当接する傾斜面を有し、該傾斜面の前記押さえ
部材の軸方向に対する傾斜角は前記函体の底面に対して
前記回路基板を取り付ける面がなす傾斜角にほぼ等しい
ことにより、ねじ止めした際、回路基板の面に押さえ部
材の円筒部傾斜面がフィットし、固定力が強くなり安定
するので、回路基板を簡単な作業で確実に函体に取り付
けることができる。
路基板と係合する回り止め突起とからなり、円筒部は回
路基板が当接する傾斜面を有し、該傾斜面の前記押さえ
部材の軸方向に対する傾斜角は前記函体の底面に対して
前記回路基板を取り付ける面がなす傾斜角にほぼ等しい
ことにより、ねじ止めした際、回路基板の面に押さえ部
材の円筒部傾斜面がフィットし、固定力が強くなり安定
するので、回路基板を簡単な作業で確実に函体に取り付
けることができる。
また、請求項2の自動車用オイルテスタは、柱体の突起
が前後配置された大小二段であり、前記押さえ部材の回
り止め突起は軸方向に延長突条となって、その先端に傾
斜面を有し、該傾斜面の軸方向に対する傾斜角が前記函
体の底面に対して前記回路基板を取り付ける面がなす傾
斜角にほぼ等しくなるように形成し、第1の回路基板が
柱体の大突起に当接すると共に押さえ部材の延長突条先
端の傾斜面に当接し、第2の回路基板が柱体の小突起に
当接すると共に押さえ部材の円筒部傾斜面に当接するの
で、第2の回路基板が第1の回路基板と突条の突出長さ
だけの間隔を隔てて平行に固定するのに適しており、二
枚の回路基板を簡単な作業で確実に函体に取り付けるこ
とができる。
が前後配置された大小二段であり、前記押さえ部材の回
り止め突起は軸方向に延長突条となって、その先端に傾
斜面を有し、該傾斜面の軸方向に対する傾斜角が前記函
体の底面に対して前記回路基板を取り付ける面がなす傾
斜角にほぼ等しくなるように形成し、第1の回路基板が
柱体の大突起に当接すると共に押さえ部材の延長突条先
端の傾斜面に当接し、第2の回路基板が柱体の小突起に
当接すると共に押さえ部材の円筒部傾斜面に当接するの
で、第2の回路基板が第1の回路基板と突条の突出長さ
だけの間隔を隔てて平行に固定するのに適しており、二
枚の回路基板を簡単な作業で確実に函体に取り付けるこ
とができる。
第1図は本考案の自動車用オイルテスタの全体を示す斜
視図、第2図はセンサヘッドの側面図、第3図は第2図
のA-A線断面図、第4図はフロントケースの表示盤を示
す図、第5図は自動車用オイルテスタの使用例を示す
図、第6図は測定器の内部構造を示す斜視分解図、第7
図は第1印刷回路基板の固定手順を示す斜視分解図、第
8図は第1印刷回路基板の固定状態を示す組立側面図、
第9図は第1印刷回路基板及び第2印刷回路基板の固定
手順を示す斜視分解図、第10図は第1印刷回路基板及び
第2印刷回路基板の固定状態を示す組立側面図である。 1…センサヘッド、2…測定器、3…可撓性被覆管、10
…フロントケース、11…リアケース、12…サイドモー
ル、13…底面、15…表示面、21a,21b…光ファイバ(光
伝送路)、27…開口部(オイル劣化検出部)、50…第1
印刷回路基板、51…第2印刷回路基板、52〜56…柱体、
57〜61…孔、65…第1押さえ部材、66…第2押さえ部
材、69…突起、74…傾斜面、75…回り止め突起、80…大
突起、81…小突起、86…延長突条、89…傾斜面。
視図、第2図はセンサヘッドの側面図、第3図は第2図
のA-A線断面図、第4図はフロントケースの表示盤を示
す図、第5図は自動車用オイルテスタの使用例を示す
図、第6図は測定器の内部構造を示す斜視分解図、第7
図は第1印刷回路基板の固定手順を示す斜視分解図、第
8図は第1印刷回路基板の固定状態を示す組立側面図、
第9図は第1印刷回路基板及び第2印刷回路基板の固定
手順を示す斜視分解図、第10図は第1印刷回路基板及び
第2印刷回路基板の固定状態を示す組立側面図である。 1…センサヘッド、2…測定器、3…可撓性被覆管、10
…フロントケース、11…リアケース、12…サイドモー
ル、13…底面、15…表示面、21a,21b…光ファイバ(光
伝送路)、27…開口部(オイル劣化検出部)、50…第1
印刷回路基板、51…第2印刷回路基板、52〜56…柱体、
57〜61…孔、65…第1押さえ部材、66…第2押さえ部
材、69…突起、74…傾斜面、75…回り止め突起、80…大
突起、81…小突起、86…延長突条、89…傾斜面。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 桝井 忠章 大阪府東大阪市岩田町2丁目3番1号 タ ツタ電線株式会社内 (72)考案者 黒田 功 愛知県名古屋市名東区朝日が丘91番地 ハ クトロニクス株式会社名古屋事業所内 (56)参考文献 特開 昭61−253446(JP,A) 特開 昭59−79859(JP,A) 実開 昭53−126414(JP,U) 実開 昭49−77968(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】光伝送路と、光伝送路の折り返し部にオイ
ル劣化検出部を設けたセンサヘッドと、光伝送路に接続
して、オイル劣化検出部における光損失を測定してオイ
ル劣化度を表示する測定器を備えた自動車用オイルテス
タにおいて、測定器の函体を、オイル劣化度表示面を含
むフロントケースと、表示面を含まないリアケースと
で、着脱可能に形成し、かつ合体時には底部が平面を形
成し、少なくともフロントケースの表示面は前記底面と
鋭角をなすように形成し、前記函体内面に回路基板を取
り付ける柱体をその中心軸が底面に平行になるように設
け、回路基板をその適所に設けた孔で前記柱体に嵌挿し
たのち、押さえ部材と柱体とをねじ止めすることにより
函体内面に固定する構造であって、前記柱体は回路基板
が当接する突起を有し、前記押さえ部材は、円筒部とそ
の外面に付設され回路基板と係合する回り止め突起とか
らなり、円筒部は回路基板が当接する傾斜面とを有し、
該傾斜面の前記押さえ部材の軸方向に対する傾斜角は前
記函体の底面に対して前記回路基板を取り付ける面がな
す傾斜角にほぼ等しいものであることを特徴とする自動
車用オイルテスタ。 - 【請求項2】請求項1に記載の自動車用オイルテスタに
おいて、前記柱体の突起は前後配置された大小二段であ
り、前記押さえ部材の回り止め突起は軸方向に延長突条
となって、その先端に傾斜面を有し、該傾斜面の軸方向
に対する傾斜角が前記函体の底面に対して前記回路基板
を取り付ける面がなす傾斜角にほぼ等しくなるように形
成され、第1の回路基板が柱体の大突起に当接すると共
に押さえ部材の延長突条先端の傾斜面に当接し、第2の
回路基板が柱体の小突起に当接すると共に押さえ部材の
円筒部傾斜面に当接することを特徴とする自動車用オイ
ルテスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6802290U JPH0637314Y2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 自動車用オイルテスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6802290U JPH0637314Y2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 自動車用オイルテスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0426354U JPH0426354U (ja) | 1992-03-02 |
| JPH0637314Y2 true JPH0637314Y2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=31602111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6802290U Expired - Lifetime JPH0637314Y2 (ja) | 1990-06-26 | 1990-06-26 | 自動車用オイルテスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637314Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP6802290U patent/JPH0637314Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0426354U (ja) | 1992-03-02 |
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