JPH0637384Y2 - 眼鏡枠の鼻パット支持構造 - Google Patents

眼鏡枠の鼻パット支持構造

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JPH0637384Y2
JPH0637384Y2 JP1989070277U JP7027789U JPH0637384Y2 JP H0637384 Y2 JPH0637384 Y2 JP H0637384Y2 JP 1989070277 U JP1989070277 U JP 1989070277U JP 7027789 U JP7027789 U JP 7027789U JP H0637384 Y2 JPH0637384 Y2 JP H0637384Y2
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bridge
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JP1989070277U
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恭也 青山
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AOYAMA OPTICAL CO.,LTD.
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AOYAMA OPTICAL CO.,LTD.
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、眼鏡枠の鼻パット支持構造に係り、特に、鼻
パットを支持する支持部材が眼鏡枠のブリッジに取り付
けられてなる鼻パット支持構造に関する。
〔従来の技術〕
周知のように、眼鏡枠は一対の玉枠と一対のつるとを蝶
番を介して回動可能に連結したものであって、前記一対
の玉枠の相互連接部近傍には、鼻の両側部に当接係止す
る一対の鼻パットが備えられる。この一対の鼻パットを
眼鏡枠に支持させる構造の具体例として、例えば実開昭
55-105412号公報によれば(第5図参照)、一対の玉枠5
0,50を連結するブリッジ51に、支持部材52を介して一対
の鼻パット53,53が取り付けられてなる構造が開示され
ている。前記支持部材52の詳細構造は、第6図に示すよ
うに、上端に配置されて左右方向に延びる係合体54と、
該係合体54の両端から下方に延びて下端に鼻パット53が
取り付けられ且つその途中に第1屈曲部55a及び第2屈
曲部55bを有する弾力体55と、該弾力体55の第1屈曲部5
5a近傍に取り付けられた係止突起56とから構成されてい
る。そして、第5図に示すように、前記支持部材52の係
合体54は眼鏡枠のブリッジ51の上縁に係合され、且つ、
該支持部材52の係止突起56はブリッジ51の両側部に埋込
まれる構成である。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記公報に開示の従来例は、支持部材52
の係合体54がブリッジ51の上縁に係合される構成である
ため、この係合体54から鼻パット53に至るまでの弾力体
55の全長が長くなり、材料の多量化及び製作コストの高
騰を余儀なくされるといった問題点がある。また、この
従来例は、弾力体55の第1屈曲部55a近傍の係止突起56
がブリッジ51に埋込まれて固定支持される関係上、鼻パ
ット53の弾力支持作用に寄与するのは、弾力体55の第2
屈曲部55b近傍に限られることになり、弾力性を十分に
確保できないといった問題点がある。更に、この従来例
は、支持部材52の係合体54がブリッジ51の上縁を前面側
から後面側にわたって覆っており、従って前記係合体54
はブリッジ51の前面及び上面に外観として現れることと
なり、これに起因して美観が損なわれるといった不具合
をも招くことになる。
そこで本考案は、かかる点に鑑み、支持部材の全長を可
及的短尺化して材料の少量化を図ると共に、支持部材の
弾力性を向上させ、且つブリッジ周辺の外観性の向上を
図ることを技術的課題としてなされたものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記技術的課題を達成するための具体的手段とするとこ
ろは、一対の玉枠を連結するブリッジと、一対の鼻パッ
トを支持する支持部材とを具備し、該支持部材が前記ブ
リッジに取り付けられてなる眼鏡枠において、前記支持
部材を、前端が左右方向に延びる延長部とされて前記ブ
リッジに埋設され且つ後端が該ブリッジの後面より所定
寸法後方に突出する埋設体と、該埋設体の後端に連設さ
れて前記ブリッジの下縁に沿って左右方向に延び且つ該
ブリッジの後面との間に僅かな隙間を存してなる基体
と、該基体の両端から下方に延びて下端に鼻パットが取
り付けられ且つその途中2箇所で相反する方向に屈曲さ
れて階段状をなす弾力体とから構成し、これらを同一材
質および同一厚み幅の材料で一体的に形成したことにあ
る。
〔作用〕
上記手段によると、支持部材の埋設体は、その後端のみ
が眼鏡枠のブリッジの後方に突出し、その他の部分はブ
リッジに完全に埋設された状態となるので、ブリッジの
前面及び上面に該埋設体が外観として現れることはな
く、従って、ブリッジの周辺の外観性が向上すると共
に、この埋設体の前端には左右方向に延びる延出部が形
成されているので、該埋設体はブリッジの内部に堅固に
埋設された状態となっており、その抜脱が確実に防止で
きることとなる。また、前記埋設体の後端に連設された
基体は、ブリッジの下縁に沿って左右方向に延びている
ことにより、該基体から鼻パットに至るまでの寸法が可
能な限り短くなり、支持部材の短尺化及び材料の少量化
が図られることとなる。更に、前記基体はブリッジの後
面との間に僅かな隙間を存しており且つ該基体の両端か
らは弾力体が下方に延びていることから、ブリッジに固
定されているのは前記埋設体のみとなり、而も前記弾力
体には2箇所に屈曲部が形成されているので、鼻パット
に対する弾力性及び衝撃緩和性が大幅に向上することと
なる。
しかも、支持部材の上端部材である埋設体をブリッジに
取付け、しかも支持部材の埋設体と基体と弾力体を同一
材質および同一厚み幅の材料で一体的に形成したことに
より、支持部材に加わる外力を支持部材の全体に略均等
に分散できるので、鼻パットに鼻が強く押圧する等して
も、このときの反力を支持部材の全体が撓み効果的に吸
収することができる。さらに、埋設体は、前端が左右方
向に延びる延出部とされてブリッジに埋設されているの
で、支持部材に左右方向および上下方向のいずれの方向
から外力が加わっても、ブリッジの比較的広範囲に分散
することができる。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例を第1図乃至第4図に基づいて説
明する。
第1図及び第2図に示すように、眼鏡枠1は、一対の玉
枠2,2の両端に蝶番金具3,3を介してつる4,4を回動可能
に保持したものであり、前記一対の玉枠2,2は、下方の
第1ブリッジ5と上方の第2ブリッジ6とを介して連結
された状態にある。前記第1ブリッジ5には支持部材7
が取り付けられており、該支持部材7の下端には一対の
鼻パット11,11が装備されている。
前記支持部材7は、第3図に示すように、前端が左右方
向に延出されてT字形をなす2個の埋設体8,8と、該埋
設体8,8の後端に連設されて前記第1ブリッジ5の下縁
に沿って左右方向に延びる基体9と、該基体9の両端か
ら下方に延びてその途中に第1屈曲部10a及び第2屈曲
部10bが形成された弾力体10とから構成されており、こ
れらの各体8,9,10は一体的に形成されている。
そして、第4図に示すように、前記埋設体8,8はその前
端部が第1ブリッジ5に埋設され且つその後端部が第1
ブリッジ5の後面5aより所定寸法後方に突出していると
共に、前記基体9は第1ブリッジ5の後面5aとの間に僅
かな隙間Xを存して配置されている。
尚、前記埋設体8,8の個数は、上記のように2個に限定
されるものではなく、1個だけでも良くまた3個以上で
あっても良い。
上記の構成によれば、支持部材7の埋設体8,8は、その
後端部のみが第1ブリッジ5の後面5aより後方に突出し
た状態にあり、その他の部分は第1ブリッジ5に埋設さ
れているので、この埋設体8,8が第1ブリッジ5の前面
及び上面の露出することはなく、これにより第1ブリッ
ジ5の周辺の外観性が改善されることになる。また、こ
の埋設体8,8は、眼鏡枠1の成型加工時に第1ブリッジ
5に埋設されるものであって、その前端には左右方向に
延びる延出部が形成されているので、この埋設体8,8に
後方への力が作用しても抜脱する恐れはない。
一方、支持部材7の基体9は第1ブリッジ5の下縁に沿
うように左右方向に延びているので(第1図参照)、こ
の基体9から鼻パット11,11までの寸法が極めて短尺に
なり、弾力体10,10の全長ひいては支持部材7の全長が
可及的短くなる。また、前記基体9は第1ブリッジ5の
後面5aとの間に僅かな隙間を存していることに加えて、
この基体9の両端から下方に延びる弾力体10には第1,第
2屈曲部10a,10bが形成されているので、埋設体8,8と基
体9との連設部、第1屈曲部10a、第2屈曲部10bの3箇
所が、弾力性の向上に寄与することになり、同一材質及
び同一厚み幅の材料で支持部材7を形成したならば、従
来に比して大幅な弾力性の向上が図られることとなる。
しかも、支持部材7の上端部材である埋設体8をブリッ
ジ5に取付け、しかも支持部材7の埋設体8と基体9と
弾力体10を同一材質および同一厚み幅の材料で一体的に
形成したことにより、支持部材7に加わる外力を支持部
材7の全体に略均等に分散できるので、鼻パット11に鼻
が強く押圧する等しても、このときの反力を支持部材7
の全体が撓み効果的に吸収することができる。したがっ
て、支持部材7の埋設体8に加わる負担を軽減して、埋
設体8がブリッジ5から抜け落ちるのを防止し、また支
持部材7の埋設体8付近が繰り返し集中応力を受けて破
断するのを防止することがでる。
さらに、埋設体8は、前端が左右方向に延びる延出部と
されてブリッジ5に埋設されているので、支持部材7に
左右方向および上下方向のいずれの方向から外力が加わ
っても、ブリッジ5の比較的広範囲に分散することがで
きます。このため、ブリッジ5を装飾上の理由によって
比較的脆い材質で形成することも可能となり、デザイン
の自由度を飛躍的に広げることができる。
また、支持部材7は、埋設体8をブリッド5の後面5aに
埋設し、該埋設体8の後端に基体9を連設し、該基体9
の両端に下方へ延びる弾力体10を形成したものであるた
め、支持部材7がブリッジ5の表面側へ露出することが
なく、外観の見栄えに優れている。加えて、支持部材7
の基体9とブリッジ5の表面5aとの間に隙間Xを設けて
いるため、高い意匠性を奏することができる。
尚、上記実施例は、一対の玉枠2,2を連結するブリッジ
が2個のブリッジ5,6でなる眼鏡枠1に本考案を適用し
たものであるが、これとは別に、単一のブリッジにより
一対の玉枠が連結されてなる眼鏡枠についても同様に本
考案を適用できることは言うまでもない。
〔考案の効果〕
以上のように本考案に係る眼鏡枠の鼻パット支持構造に
よれば、支持部材の埋設体がブリッジの前面及び上面に
露出することなく埋設されることになるので、ブリッジ
周辺の外観性が向上すると共に、埋設体の前端に形成さ
れた延出部の作用によりその抜脱を確実に防止できる利
点が得られる。また、支持部材の基体はブリッジの下縁
に沿って左右方向に延びているので、従来のようにブリ
ッジの上縁に基体(係合体)を係合させる場合に比し
て、基体から鼻パットに至るまでの全長が短縮され、材
料の少量化及び製作コストの低廉化が図られる利点が得
られる。更に、支持部材の基体はブリッジ後面との間に
僅かな隙間を存しているためブリッジに固定されている
のは埋設体のみとなり、而も該基体の両端から下方に延
びる弾力体には2箇所に屈曲部が形成されているので、
支持部材全体としての弾力性が増し、使用感が改善され
る利点が得られる。
しかも、支持部材の上端部分である埋設体をブリッジに
取付け、しかも支持部材の埋設体と基体と弾力体を同一
材質および同一厚み幅の材料で一体的に形成したことに
より、支持部材に加わる外力を支持部材の全体に略均等
に分散できるので、鼻パットに鼻が強く押圧する等して
も、このときの反力を支持部材の全体が撓み効果的に吸
収することができる。したがって、支持部材の埋設体に
加わる負担を軽減して埋設体のブリッジから抜け落ちる
のを防止し、また支持部材の埋設体付近が繰り返し集中
応力を受けて破断するのを防止することがでる。
さらに、埋設体は、前端が左右方向に延びる延出部とさ
れてブリッジに埋設されているので、支持部材に左右方
向および上下方向のいずれの方向から外力が加わって
も、ブリッジの比較的広範囲に分散することができる。
このため、ブリッジを装飾上の理由によって比較的脆い
材質で形成することも可能となり、デザインの自由度を
飛躍的に広げることができる。
また、支持部材は、埋設体をブリッジの後面に埋設し、
該埋設体の後端に基体を連設し、該基体の両端に下方へ
延びる弾力体を形成したものであるため、支持部材がブ
リッジの表面側へ露出することがなく、外観の見栄えに
優れている。加えて、支持部材の基体とブリッジの表面
との間に隙間を設けているため、高い意匠性を奏するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本考案の実施例を示すもので、第1
図は眼鏡枠の全体構成を示す背面図、第2図は第1図II
−II線に沿って切断した縦断側面図、第3図は支持部材
を示す拡大斜視図、第4図は眼鏡枠の平面図である。ま
た、第5図は従来例を示す眼鏡枠の背面図、第6図は従
来例を示す支持部材の斜視図である。 1……眼鏡枠 2……玉枠 5……ブリッジ(第1ブリッジ) 7……支持部材 8……埋設体 9……基体 10……弾力体 11……鼻パット

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】一対の玉枠を連結するブリッジと、一対の
    鼻パットを支持する支持部材とを具備し、該支持部材が
    前記ブリッジに取り付けられてなる眼鏡枠において、 前記支持部材を、前端が左右方向に延びる延出部とされ
    て前記ブリッジに埋設され且つ後端が該ブリッジの後面
    より所定寸法後方に突出する埋設体と、該埋設体の後端
    に連設されて前記ブリッジの下縁に沿って左右方向に延
    び且つ該ブリッジの後面との間に僅かな隙間を存してな
    る基体と、該基体の両端から下方に延びて下端に鼻パッ
    トが取り付けられ且つその途中2箇所で相反する方向に
    屈曲されて階段状をなす弾力体とから構成し、これらを
    同一材質および同一厚み幅の材料で一体的に形成したこ
    とを特徴とする眼鏡枠の鼻パット支持構造。
JP1989070277U 1989-06-15 1989-06-15 眼鏡枠の鼻パット支持構造 Expired - Lifetime JPH0637384Y2 (ja)

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JPH0311219U JPH0311219U (ja) 1991-02-04
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JPS6022117A (ja) * 1983-07-18 1985-02-04 Shiyaruman Megane:Kk 合成樹脂メガネフレ−ムにおけるアジヤスタブルクリンガ−パツド,およびこれに用いるア−ム

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JPH0311219U (ja) 1991-02-04

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