JPH0637504Y2 - 自動販売機の商品収納装置 - Google Patents
自動販売機の商品収納装置Info
- Publication number
- JPH0637504Y2 JPH0637504Y2 JP1986053912U JP5391286U JPH0637504Y2 JP H0637504 Y2 JPH0637504 Y2 JP H0637504Y2 JP 1986053912 U JP1986053912 U JP 1986053912U JP 5391286 U JP5391286 U JP 5391286U JP H0637504 Y2 JPH0637504 Y2 JP H0637504Y2
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- door
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 13
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 12
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 3
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、冷却される商品収納庫内に加温装置を備えて
断熱壁にて覆われた商品収納装置を設けた自動販売機に
関する。
断熱壁にて覆われた商品収納装置を設けた自動販売機に
関する。
(ロ)従来の技術 従来この種の装置は、例えば実開昭59-84686号公報に示
され、図4を用いて説明すると、冷却される商品収納庫
(30)内に背面と左右の側面および上面を断面体(31)
にて覆われた商品収納棚(32)を設置し、該商品収納棚
(32)には収納した商品を加熱する加温装置(33)と、
商品収納棚(32)の下面を通常閉塞し商品送出時に開扉
する送出口扉(34)を着脱自在に設けるとともに、商品
収納棚(32)の前面に対応した扉(35)の裏面には、閉
扉時に商品収納棚(32)の前面を閉塞する断熱体(36)
を、商品収納棚(32)の前面を閉塞する位置と開放する
位置とに可変に設けた構成が知られている。そして、該
商品収納棚(32)内の商品を加熱して販売する場合は、
断熱体(36)を扉(35)後方へ延出させて商品収納棚
(32)の前面を閉塞する位置に設定し、かつ送出口扉
(34)を装着するとともに加温装置(33)を運転するよ
う成し、また、該商品収納棚(32)内の商品を商品収納
庫(30)内の他の商品収納棚と同様に冷却して販売する
場合は、図5にて示すように、断熱体(36)を扉(35)
側に寄せて商品収納棚(32)の前面を開放設定し、送出
口扉(34)を取外すとともに加温装置(33)の運転を停
止して、商品収納庫(30)内の冷気を商品収納棚(32)
内に取入れるようになっている。
され、図4を用いて説明すると、冷却される商品収納庫
(30)内に背面と左右の側面および上面を断面体(31)
にて覆われた商品収納棚(32)を設置し、該商品収納棚
(32)には収納した商品を加熱する加温装置(33)と、
商品収納棚(32)の下面を通常閉塞し商品送出時に開扉
する送出口扉(34)を着脱自在に設けるとともに、商品
収納棚(32)の前面に対応した扉(35)の裏面には、閉
扉時に商品収納棚(32)の前面を閉塞する断熱体(36)
を、商品収納棚(32)の前面を閉塞する位置と開放する
位置とに可変に設けた構成が知られている。そして、該
商品収納棚(32)内の商品を加熱して販売する場合は、
断熱体(36)を扉(35)後方へ延出させて商品収納棚
(32)の前面を閉塞する位置に設定し、かつ送出口扉
(34)を装着するとともに加温装置(33)を運転するよ
う成し、また、該商品収納棚(32)内の商品を商品収納
庫(30)内の他の商品収納棚と同様に冷却して販売する
場合は、図5にて示すように、断熱体(36)を扉(35)
側に寄せて商品収納棚(32)の前面を開放設定し、送出
口扉(34)を取外すとともに加温装置(33)の運転を停
止して、商品収納庫(30)内の冷気を商品収納棚(32)
内に取入れるようになっている。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 かかる従来構成において、送出口扉は着脱式となってお
り、加温設定あるいは冷却設定の都度、着脱作業が必要
となるものであった。
り、加温設定あるいは冷却設定の都度、着脱作業が必要
となるものであった。
本考案は上記点に鑑み、加温設定と冷却設定の切換を簡
単にできる自動販売機の商品収納装置を提供するもので
ある。
単にできる自動販売機の商品収納装置を提供するもので
ある。
(ニ)問題点を解決するための手段 冷却される商品収納庫(3)内に、収納した商品を下端
から送出するスパイラル(11)と、送出された商品によ
り開扉される開閉自在な送出口扉(21)と、収納した商
品を加熱するヒータ(8)とを備えて断熱壁(7)にて
覆われた商品収納装置(6)を設けて成る自動販売機に
おいて、商品収納装置(6)は、上部に開口して商品収
納装置(6)内と前記商品収納庫(3)内とを連通する
通風口(13)と、この通風口(13)を開閉自在に設けた
ダンパ(14)と、該ダンパ(14)を開閉操作する操作杆
(16)と、該操作杆(16)によるダンパ(14)の開扉時
に連動して前記送出口扉(21)を開扉状態に保持する連
動杆(19)とを備えた構成である。
から送出するスパイラル(11)と、送出された商品によ
り開扉される開閉自在な送出口扉(21)と、収納した商
品を加熱するヒータ(8)とを備えて断熱壁(7)にて
覆われた商品収納装置(6)を設けて成る自動販売機に
おいて、商品収納装置(6)は、上部に開口して商品収
納装置(6)内と前記商品収納庫(3)内とを連通する
通風口(13)と、この通風口(13)を開閉自在に設けた
ダンパ(14)と、該ダンパ(14)を開閉操作する操作杆
(16)と、該操作杆(16)によるダンパ(14)の開扉時
に連動して前記送出口扉(21)を開扉状態に保持する連
動杆(19)とを備えた構成である。
(ホ)作用 上部にダンパにて開閉自在な通風口を設け、かつこのダ
ンパを開閉操作する操作杆と、この操作杆に連動する連
動杆とを設け、操作杆によるダンパの開扉動作に連動し
て送出口扉を同時に開扉させ、ダンパの開扉時に送出口
扉を開扉状態に保持して商品収納装置内に商品収納庫内
の冷気を流入させるようにしている。また、操作杆によ
るダンパの閉扉動作に連動して送出口扉を同時に閉扉さ
せ、ダンパの閉扉時に送出口扉を閉扉状態に保持して商
品収納庫を断熱壁にて覆い、加温装置により商品収納庫
内を加温する。
ンパを開閉操作する操作杆と、この操作杆に連動する連
動杆とを設け、操作杆によるダンパの開扉動作に連動し
て送出口扉を同時に開扉させ、ダンパの開扉時に送出口
扉を開扉状態に保持して商品収納装置内に商品収納庫内
の冷気を流入させるようにしている。また、操作杆によ
るダンパの閉扉動作に連動して送出口扉を同時に閉扉さ
せ、ダンパの閉扉時に送出口扉を閉扉状態に保持して商
品収納庫を断熱壁にて覆い、加温装置により商品収納庫
内を加温する。
(ヘ)実施例 各図は本考案の実施例を示すもので、(1)は前面に扉
(2)を開閉可能に枢支し、内部に複数の商品収納棚を
設置する商品収納庫(3)を設けた自動販売機本体であ
り、商品収納庫(3)内の下部には送風ファン(4)と
冷却装置(5)を設け、商品収納庫(3)内を常時冷却
するようになっている。
(2)を開閉可能に枢支し、内部に複数の商品収納棚を
設置する商品収納庫(3)を設けた自動販売機本体であ
り、商品収納庫(3)内の下部には送風ファン(4)と
冷却装置(5)を設け、商品収納庫(3)内を常時冷却
するようになっている。
(6)は商品収納庫(3)内に設けた商品収納装置であ
り、裏面と左右の側面および上面にはそれぞれ断熱壁
(7)を装着するとともに、加温装置としてのヒータ
(8)が設けられている。また、商品収納装置(6)内
には、上部に設けた駆動モータ(9)にて回動制御さ
れ、収納した商品を下端の送出口(10)から送出する送
出装置としてのスパイラル(11)を上下方向に設けてい
る。このスパイラル(11)のラセン辺間への商品収納
は、前面の開口(12)から行なわれる。
り、裏面と左右の側面および上面にはそれぞれ断熱壁
(7)を装着するとともに、加温装置としてのヒータ
(8)が設けられている。また、商品収納装置(6)内
には、上部に設けた駆動モータ(9)にて回動制御さ
れ、収納した商品を下端の送出口(10)から送出する送
出装置としてのスパイラル(11)を上下方向に設けてい
る。このスパイラル(11)のラセン辺間への商品収納
は、前面の開口(12)から行なわれる。
(13)は商品収納装置(6)の裏面上部に開口する通風
口で、商品収納装置(6)内と商品収納庫(3)内とを
連通するようになっている。この通風口(13)には上端
を軸支したダンパ(14)を開閉自在に設け、後方の冷気
通路(15)へ開扉したときに前記送風ファン(4)によ
る冷気を商品収納装置(6)内に流入させるようにして
いる。(16)は前端に把手部(16A)を有し後端に押圧
片(16B)を設けた操作杆であり、前後移動及び回動自
在に支持され、かつ後部を連結板(17)を介してダンパ
(14)に連結し、把手部(16A)を後方へ押圧移動させ
ることによりダンパ(14)を開扉できるようになってい
る。(18)は操作杆(16)の把手部(16A)を係止する
設定部材であり、把手部(16A)を前端に位置させると
ダンパ(14)が通風口(13)を閉塞し、また、把手部
(16A)を後方へ移動させて係止溝(18A)に回動して係
止位置させると、ダンパ(14)が開扉して通風口(13)
を開放するとともに、押圧片(16B)は後述する連動杆
(19)の上端に対応位置して該連動杆(19)を下方へ押
圧移動させるようになっている。
口で、商品収納装置(6)内と商品収納庫(3)内とを
連通するようになっている。この通風口(13)には上端
を軸支したダンパ(14)を開閉自在に設け、後方の冷気
通路(15)へ開扉したときに前記送風ファン(4)によ
る冷気を商品収納装置(6)内に流入させるようにして
いる。(16)は前端に把手部(16A)を有し後端に押圧
片(16B)を設けた操作杆であり、前後移動及び回動自
在に支持され、かつ後部を連結板(17)を介してダンパ
(14)に連結し、把手部(16A)を後方へ押圧移動させ
ることによりダンパ(14)を開扉できるようになってい
る。(18)は操作杆(16)の把手部(16A)を係止する
設定部材であり、把手部(16A)を前端に位置させると
ダンパ(14)が通風口(13)を閉塞し、また、把手部
(16A)を後方へ移動させて係止溝(18A)に回動して係
止位置させると、ダンパ(14)が開扉して通風口(13)
を開放するとともに、押圧片(16B)は後述する連動杆
(19)の上端に対応位置して該連動杆(19)を下方へ押
圧移動させるようになっている。
連動杆(19)は上下動自在に設けられ、バネ(20)にて
上方へ付勢されている。(21)は前記送出口(10)を開
閉する送出口扉であり、後端を回動自在に軸支され、バ
ネ(21)の弾性にて送出口(12)を閉塞するように付勢
されるとともに、前記スパイラル(11)の下端から送出
される商品によって下方へ回動されるようになってい
る。また、該送出口扉(21)の軸支側の上面に対向して
前記連動杆(19)の下端が位置され、連動杆(19)が下
動位置すると、バネ(21)の弾性に抗して送出口扉(2
1)は強制的に送出口(12)を開放する構成となってい
る。
上方へ付勢されている。(21)は前記送出口(10)を開
閉する送出口扉であり、後端を回動自在に軸支され、バ
ネ(21)の弾性にて送出口(12)を閉塞するように付勢
されるとともに、前記スパイラル(11)の下端から送出
される商品によって下方へ回動されるようになってい
る。また、該送出口扉(21)の軸支側の上面に対向して
前記連動杆(19)の下端が位置され、連動杆(19)が下
動位置すると、バネ(21)の弾性に抗して送出口扉(2
1)は強制的に送出口(12)を開放する構成となってい
る。
一方、前記扉(2)の裏面には断熱体(22)が設けら
れ、扉(2)を閉扉すると商品収納庫(3)および商品
収納装置(6)の前面開口(12)を閉塞するように構成
される。(23)は商品収納装置(6)の下方に対応して
設けた商品シュートであり、商品収納装置(6)から送
出された商品を扉(2)に設けた商品取出口(24)へ案
内送出する。(25)は連動杆(19)によって動作される
検知スイッチで、連動杆(19)が上方に位置した状態に
て前記ヒータ(8)を運転させ、また連動杆(19)が下
方に位置されるとヒータ(8)の運転を停止するように
制御するものである。
れ、扉(2)を閉扉すると商品収納庫(3)および商品
収納装置(6)の前面開口(12)を閉塞するように構成
される。(23)は商品収納装置(6)の下方に対応して
設けた商品シュートであり、商品収納装置(6)から送
出された商品を扉(2)に設けた商品取出口(24)へ案
内送出する。(25)は連動杆(19)によって動作される
検知スイッチで、連動杆(19)が上方に位置した状態に
て前記ヒータ(8)を運転させ、また連動杆(19)が下
方に位置されるとヒータ(8)の運転を停止するように
制御するものである。
かかる構成において、商品収納装置(6)内に収納され
る商品を加熱して販売する場合は、扉(2)を開扉して
商品収納装置(6)の前面開口(12)を開放し、開放さ
れた開口(12)内に延出する操作杆(16)の把手部(16
A)を設定部材(18)の前端に係止位置させると、第1
図に示すようにダンパ(14)は通風口(13)を閉塞状態
と成し、連動杆(19)はバネ(20)の弾性にて上方に位
置して検知スイッチ(25)を動作する。したがってヒー
タ(8)が運転され、送出口扉(21)は送出口(10)を
閉塞位置して、スパイラル(13)に収納された商品はヒ
ータ(10)によって加熱される。
る商品を加熱して販売する場合は、扉(2)を開扉して
商品収納装置(6)の前面開口(12)を開放し、開放さ
れた開口(12)内に延出する操作杆(16)の把手部(16
A)を設定部材(18)の前端に係止位置させると、第1
図に示すようにダンパ(14)は通風口(13)を閉塞状態
と成し、連動杆(19)はバネ(20)の弾性にて上方に位
置して検知スイッチ(25)を動作する。したがってヒー
タ(8)が運転され、送出口扉(21)は送出口(10)を
閉塞位置して、スパイラル(13)に収納された商品はヒ
ータ(10)によって加熱される。
一方、商品収納装置(6)内に収納される商品を、商品
収納庫(3)内に設けられた他の商品収納棚と同様に冷
却して販売する場合は、第3図に示すように、操作杆
(16)の把手部(16A)を後方へ押圧移動して設定部材
(18)の係止溝(18A)に回動係止する。これによりダ
ンパ(14)は後方へ開扉されて通風口(13)を開放し、
連動杆(19)は操作杆(16)の押圧片(16B)によりバ
ネ(20)の弾性に抗して下動される。したがって検知ス
イッチ(25)はヒータ(8)の運転を停止し、送出口扉
(21)は連動杆(19)によって下方へ押圧回動されて開
扉し、送出口(10)を開放する。この開放により、送風
ファン(4)にて送風される冷気が通風口(13)から商
品収納装置(6)内に流入し、送出口(10)から排出さ
れて冷却装置(5)へ戻る冷気通路が形成され、スパイ
ラル(13)に収納された商品を冷却することができる。
収納庫(3)内に設けられた他の商品収納棚と同様に冷
却して販売する場合は、第3図に示すように、操作杆
(16)の把手部(16A)を後方へ押圧移動して設定部材
(18)の係止溝(18A)に回動係止する。これによりダ
ンパ(14)は後方へ開扉されて通風口(13)を開放し、
連動杆(19)は操作杆(16)の押圧片(16B)によりバ
ネ(20)の弾性に抗して下動される。したがって検知ス
イッチ(25)はヒータ(8)の運転を停止し、送出口扉
(21)は連動杆(19)によって下方へ押圧回動されて開
扉し、送出口(10)を開放する。この開放により、送風
ファン(4)にて送風される冷気が通風口(13)から商
品収納装置(6)内に流入し、送出口(10)から排出さ
れて冷却装置(5)へ戻る冷気通路が形成され、スパイ
ラル(13)に収納された商品を冷却することができる。
(ト)考案の効果 本考案は上記したように、上部にダンパにて開閉自在な
通風口を設け、かつこのダンパを開閉操作する操作杆
と、この操作杆に連動する連動杆とを設け、操作杆によ
るダンパの開扉動作に連動して送出口扉を同時に開扉さ
せ、ダンパの開扉時に送出口扉を開扉状態に保持して商
品収納装置内に商品収納庫内の冷気を流入させるように
したものであるから、きわめて簡単に商品収納装置の冷
却設定と加温設定の切換ができるものである。
通風口を設け、かつこのダンパを開閉操作する操作杆
と、この操作杆に連動する連動杆とを設け、操作杆によ
るダンパの開扉動作に連動して送出口扉を同時に開扉さ
せ、ダンパの開扉時に送出口扉を開扉状態に保持して商
品収納装置内に商品収納庫内の冷気を流入させるように
したものであるから、きわめて簡単に商品収納装置の冷
却設定と加温設定の切換ができるものである。
各図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は商品収
納装置の縦断側面図、第2図は操作杆部分の斜視図、第
3図は商品収納装置上部の縦断側面図、第4図は自動販
売機の縦断側面図、第5図は従来の商品収納棚を備えた
自動販売機の縦断側面図、第6図は従来の商品収納棚の
前面を開放した状態を示す縦断側面図である。 (3)…商品収納庫、(6)…商品収納装置、(7)…
断熱壁、(8)…ヒータ、(11)…スパイラル、(13)
…通風口、(14)…ダンパ、(16)…操作杆、(19)…
連動杆、(21)…送出口扉。
納装置の縦断側面図、第2図は操作杆部分の斜視図、第
3図は商品収納装置上部の縦断側面図、第4図は自動販
売機の縦断側面図、第5図は従来の商品収納棚を備えた
自動販売機の縦断側面図、第6図は従来の商品収納棚の
前面を開放した状態を示す縦断側面図である。 (3)…商品収納庫、(6)…商品収納装置、(7)…
断熱壁、(8)…ヒータ、(11)…スパイラル、(13)
…通風口、(14)…ダンパ、(16)…操作杆、(19)…
連動杆、(21)…送出口扉。
Claims (1)
- 【請求項1】冷却される商品収納庫内に、収納した商品
を下端から送出する商品送出装置と、送出された商品に
より開扉される開閉自在な送出口扉と、収納した商品を
加熱する加温装置とを備えて断熱壁にて覆われた商品収
納装置を設けて成る自動販売機において、前記商品収納
装置は、上部に開口して商品収納装置内と前記商品収納
庫内とを連通する通風口と、この通風口を開閉自在に設
けたダンパと、該ダンパを開閉操作する操作杆と、該操
作杆によるダンパの開扉時に連動して前記送出口扉を開
扉状態に保持する連動杆とを備えたことを特徴とする自
動販売機の商品収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986053912U JPH0637504Y2 (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 自動販売機の商品収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986053912U JPH0637504Y2 (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 自動販売機の商品収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62166573U JPS62166573U (ja) | 1987-10-22 |
| JPH0637504Y2 true JPH0637504Y2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=30880411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986053912U Expired - Lifetime JPH0637504Y2 (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 自動販売機の商品収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637504Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142686U (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-19 | 三洋電機株式会社 | 自動販売機の通風口開閉装置 |
| JPS6158097A (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-25 | 松下冷機株式会社 | 自動販売機の商品収納装置 |
-
1986
- 1986-04-10 JP JP1986053912U patent/JPH0637504Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62166573U (ja) | 1987-10-22 |
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