JPH0637517Y2 - 報知用信号処理回路 - Google Patents
報知用信号処理回路Info
- Publication number
- JPH0637517Y2 JPH0637517Y2 JP11230288U JP11230288U JPH0637517Y2 JP H0637517 Y2 JPH0637517 Y2 JP H0637517Y2 JP 11230288 U JP11230288 U JP 11230288U JP 11230288 U JP11230288 U JP 11230288U JP H0637517 Y2 JPH0637517 Y2 JP H0637517Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detector
- push button
- button switch
- switch
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は来客報知と、防犯報知などの複合の報知を行う
ための報知用信号処理回路に関するものである。
ための報知用信号処理回路に関するものである。
[従来の技術] 第2図は従来例の回路を示しており、この従来例回路で
はチャイム音を報知出力する報知音出力部1aと、トレモ
ロ音を報知出力する報知音出力部1bと、ブザー音を報知
出力する報知音出力部1cとを備え、夫々に対応して報知
器2若しくは押釦スイッチ単体からなる押釦スイッチ部
3を接続する検知器接続端子4a〜4cを設けている。
はチャイム音を報知出力する報知音出力部1aと、トレモ
ロ音を報知出力する報知音出力部1bと、ブザー音を報知
出力する報知音出力部1cとを備え、夫々に対応して報知
器2若しくは押釦スイッチ単体からなる押釦スイッチ部
3を接続する検知器接続端子4a〜4cを設けている。
各検知器接続端子4a〜4cは電源電圧Vccに抵抗Ra〜Rcを
介してプルアップされており、各抵抗Ra〜Rcは対応する
検知器接続端子4a〜4cが“L"とならない状態では夫々ト
ランジスタQa〜Qcにベース電流を流してオン状態とし、
このトランジスタQa〜Qcのコレクタを“L"としている。
これらのトランジスタQa〜Qcの“H"のコレクタ出力が上
述の報知音出力部1a〜1cを駆動する検知信号をとなる。
介してプルアップされており、各抵抗Ra〜Rcは対応する
検知器接続端子4a〜4cが“L"とならない状態では夫々ト
ランジスタQa〜Qcにベース電流を流してオン状態とし、
このトランジスタQa〜Qcのコレクタを“L"としている。
これらのトランジスタQa〜Qcの“H"のコレクタ出力が上
述の報知音出力部1a〜1cを駆動する検知信号をとなる。
検知信号は同時に外部へ移報されるためにオア回路5を
通じて検知出力部6に入力されるようになっている。
通じて検知出力部6に入力されるようになっている。
ここで検知器2は例えば、検知器接続端子4a若しくは4b
と共通接地端子7との間にスイッチ部SWを接続し同時に
抵抗Ra若しくはRbを通じて電源供給を受けるか或は必要
に応じて電源端子8に電源端を接続して電源供給を受け
るようになっており、検知動作時にはスイッチ部SWをオ
ンして接続せる検知器接続端子4a若しくは4bを“L"と
し、対応するトランジスタQa若しくはQbをオフに反転さ
せて対応する報知音出力部1a若しくは1bと検知出力部6
へ報知信号を与えて、報知音の発鳴と同時に検知信号送
出を行なわさせる。
と共通接地端子7との間にスイッチ部SWを接続し同時に
抵抗Ra若しくはRbを通じて電源供給を受けるか或は必要
に応じて電源端子8に電源端を接続して電源供給を受け
るようになっており、検知動作時にはスイッチ部SWをオ
ンして接続せる検知器接続端子4a若しくは4bを“L"と
し、対応するトランジスタQa若しくはQbをオフに反転さ
せて対応する報知音出力部1a若しくは1bと検知出力部6
へ報知信号を与えて、報知音の発鳴と同時に検知信号送
出を行なわさせる。
一方押釦スイッチ部3は例えば検知器接続端子4cと、押
釦接続端子9との間に接続し、オン時には押釦接続端子
9側に接続されたトランジスタQdにベース電流を押釦ス
イッチ部3を通じて流してトランジスタQdをオンさせ、
検知出力部6のキャンセル信号入力端に“L"のキャンセ
ル信号を与えるように成っている。
釦接続端子9との間に接続し、オン時には押釦接続端子
9側に接続されたトランジスタQdにベース電流を押釦ス
イッチ部3を通じて流してトランジスタQdをオンさせ、
検知出力部6のキャンセル信号入力端に“L"のキャンセ
ル信号を与えるように成っている。
つまりキャンセル信号が検知出力部6に入力している間
は報知音出力部1cに検知信号を与えて報知音を発鳴させ
るが、検知出力部6からの検知信号送出を停止させるよ
うになっている。
は報知音出力部1cに検知信号を与えて報知音を発鳴させ
るが、検知出力部6からの検知信号送出を停止させるよ
うになっている。
[考案の解決しようとする課題] ところで、上述したように報知音出力と共に検知出力部
6からの検知信号(つまりは移報信号)の送出の停止と
を行う押釦スイッチ部3を備える報知用信号処理回路に
おいては、押釦スイッチ部3に伴う報知音を所定時間連
続的に鳴動させるには、押釦スイッチ部3を押し続ける
必要がある。しかし、そのように押釦スイッチ部3を連
続的に押圧すると、キャンセル信号が出力され続けるた
め、検知器2が動作しても検知出力部6から検知信号
(移報信号)が送出されないことになる。つまりは、検
知出力部6により外部に移報されないとう問題を生じ
る。
6からの検知信号(つまりは移報信号)の送出の停止と
を行う押釦スイッチ部3を備える報知用信号処理回路に
おいては、押釦スイッチ部3に伴う報知音を所定時間連
続的に鳴動させるには、押釦スイッチ部3を押し続ける
必要がある。しかし、そのように押釦スイッチ部3を連
続的に押圧すると、キャンセル信号が出力され続けるた
め、検知器2が動作しても検知出力部6から検知信号
(移報信号)が送出されないことになる。つまりは、検
知出力部6により外部に移報されないとう問題を生じ
る。
また検知器接続端子4bに接続している検知器2のように
電源を抵抗Rbを通じて供給されている場合、押釦スイッ
チ部3がこの検知器接続端子4bに共通接続されて使用さ
れると、押釦スイッチ部3が押し続けられた際、検知器
接続端子4bの電圧が低下して検知器2に十分な電源電圧
を与えることができず、検知器2の機能が働かなくなる
という問題があり、そのため図示するように押釦スイッ
チ部3と検知器4とは別の検知器接続端子を使用しなけ
ればならなかった。
電源を抵抗Rbを通じて供給されている場合、押釦スイッ
チ部3がこの検知器接続端子4bに共通接続されて使用さ
れると、押釦スイッチ部3が押し続けられた際、検知器
接続端子4bの電圧が低下して検知器2に十分な電源電圧
を与えることができず、検知器2の機能が働かなくなる
という問題があり、そのため図示するように押釦スイッ
チ部3と検知器4とは別の検知器接続端子を使用しなけ
ればならなかった。
本考案は上述の問題点に鑑みて為されたもので、その目
的とするところは押釦スイッチを押し続けても、検知器
の検知信号の送出が可能となり、更に押釦スイッチを押
し続けても検知器接続端子の電圧降下を短時間とし、検
知器接続端子に検知器と押釦スイッチとを共通に接続す
ることを可能とし、しかも従来の回路構成を特別に変更
する必要が無い報知用信号処理回路を提供するにある。
的とするところは押釦スイッチを押し続けても、検知器
の検知信号の送出が可能となり、更に押釦スイッチを押
し続けても検知器接続端子の電圧降下を短時間とし、検
知器接続端子に検知器と押釦スイッチとを共通に接続す
ることを可能とし、しかも従来の回路構成を特別に変更
する必要が無い報知用信号処理回路を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 本考案は上述の目的を達成するために、2端子型の検知
器のスイッチ部と、2端子型の押釦スイッチと、抵抗を
介して電源電圧にプルアップされた複数の検知器接続端
子と、上記検知器接続端子のいずれかに一端を接続した
上記検知器のスイッチ部の他端を共通接続する共通接地
端子と、上記検知器接続端子のいずれかに一端を接続し
た上記押釦スイッチの他端を接続する押釦接続端子と、
上記各検知接続端子に対応して設けられ、夫々の上記検
知器接続端子に接続された上記検知器のスイッチ部、押
釦スイッチのいずれかがオンした時に動作する報知音出
力部と、上記検知器接続端子と共通接地端子との間に接
続される上記検知器のスイッチ部のオン時に検知信号を
取り込んで検知信号を送出し、押釦スイッチのオン時に
押釦スイッチを通じて流れる信号電流を受けて上記検知
信号の送出を停止させる検知出力部とを備えた報知用信
号処理回路において、上記信号電流の経路にコンデンサ
と抵抗との並列回路を直列挿入したものである。
器のスイッチ部と、2端子型の押釦スイッチと、抵抗を
介して電源電圧にプルアップされた複数の検知器接続端
子と、上記検知器接続端子のいずれかに一端を接続した
上記検知器のスイッチ部の他端を共通接続する共通接地
端子と、上記検知器接続端子のいずれかに一端を接続し
た上記押釦スイッチの他端を接続する押釦接続端子と、
上記各検知接続端子に対応して設けられ、夫々の上記検
知器接続端子に接続された上記検知器のスイッチ部、押
釦スイッチのいずれかがオンした時に動作する報知音出
力部と、上記検知器接続端子と共通接地端子との間に接
続される上記検知器のスイッチ部のオン時に検知信号を
取り込んで検知信号を送出し、押釦スイッチのオン時に
押釦スイッチを通じて流れる信号電流を受けて上記検知
信号の送出を停止させる検知出力部とを備えた報知用信
号処理回路において、上記信号電流の経路にコンデンサ
と抵抗との並列回路を直列挿入したものである。
[作用] 而して本考案では押釦スイッチを投入するとコンデンサ
に信号電流が流れて充電され、押釦スイッチを押し続け
ても最終的には抵抗で制御を受けた信号電流のみが流
れ、実質的には押釦スイッチがオフされた状態となる。
に信号電流が流れて充電され、押釦スイッチを押し続け
ても最終的には抵抗で制御を受けた信号電流のみが流
れ、実質的には押釦スイッチがオフされた状態となる。
従って検知出力部の検知信号送出停止が解除され、検知
器の検知動作が有効となるとともに、押釦スイッチを接
続した検知器接続端子の電圧降下時間も短いため検知器
接続端子に検知器を共通接続した場合にも検知器の検知
機能停止を防止できるのである。
器の検知動作が有効となるとともに、押釦スイッチを接
続した検知器接続端子の電圧降下時間も短いため検知器
接続端子に検知器を共通接続した場合にも検知器の検知
機能停止を防止できるのである。
[実施例] 以下本考案を実施例により説明する。
第1図は本実施例の回路を示しており、押釦スイッチ部
3回路構成以外は基本的には第2図の回路と同じであ
り、同一の構成要素には第2図回路と同一の番号若しく
は記号を付している。
3回路構成以外は基本的には第2図の回路と同じであ
り、同一の構成要素には第2図回路と同一の番号若しく
は記号を付している。
押釦スイッチ部3は図示するように押釦スイッチ3aをコ
ンデンサC0と抵抗R0との並列回路に直列接続したもので
ある。
ンデンサC0と抵抗R0との並列回路に直列接続したもので
ある。
而して押釦スイッチ部3の押釦スイッチ3aを投入すると
コンデンサC0に信号電流が流れて瞬時的にコンデンサC0
が充電され、以後押釦スイッチ3aを押し続けても抵抗R0
で制限を受けた信号電流のみ流れることになる。従って
トランジスタQdもオフし、検知出力部6のキャンセル信
号入力端子が電源電圧Vccに抵抗Rdを通じてプルアップ
されて検知出力送出可能状態となる。従って以後いずれ
の検知器4のスイッチ部SWがオンしても、検知信号の送
出ができるのである。
コンデンサC0に信号電流が流れて瞬時的にコンデンサC0
が充電され、以後押釦スイッチ3aを押し続けても抵抗R0
で制限を受けた信号電流のみ流れることになる。従って
トランジスタQdもオフし、検知出力部6のキャンセル信
号入力端子が電源電圧Vccに抵抗Rdを通じてプルアップ
されて検知出力送出可能状態となる。従って以後いずれ
の検知器4のスイッチ部SWがオンしても、検知信号の送
出ができるのである。
なお、コンデンサC0に並列に接続された抵抗R0は、コン
デンサC0の充電電荷を放出して、押釦スイッチ3aの押圧
解除後に再度押圧スイッチ3aが操作されたときに、新た
にキャンセル信号を出力できるようにする働きと共に、
押圧スイッチ3aの連続押圧時に検知器接続端子4cを“L"
とする働きも持つものである。また、この抵抗R0の抵抗
値は、コンデンサC0の充電時におけるトランジスタQdを
オンすることのないベース電流となるように設定してあ
る。
デンサC0の充電電荷を放出して、押釦スイッチ3aの押圧
解除後に再度押圧スイッチ3aが操作されたときに、新た
にキャンセル信号を出力できるようにする働きと共に、
押圧スイッチ3aの連続押圧時に検知器接続端子4cを“L"
とする働きも持つものである。また、この抵抗R0の抵抗
値は、コンデンサC0の充電時におけるトランジスタQdを
オンすることのないベース電流となるように設定してあ
る。
また、上述のように押釦スイッチ3aを押し続けても最終
的には抵抗R0で制限を受けた信号電流のみが流れるの
で、例えば検知器接続端子4bに接続してある検知器2の
ように電源を抵抗Rbを通じて供給されている場合、押釦
スイッチ3aがこの検知器接続端子4bに共通接続されて使
用されても、検知出力部6からの検知信号送出を停止さ
せた後は、押釦スイッチ3aを押し続けても検知器接続端
子4bの電圧を低下させず、検知器2に十分な電源電圧を
与えることができ、検知器2を正常に動作させることが
できる。つまりは、検知器接続端子4bに検知器2と押釦
スイッチ3aとを共通接続しても、検知器2の検知機能に
影響を与えない。
的には抵抗R0で制限を受けた信号電流のみが流れるの
で、例えば検知器接続端子4bに接続してある検知器2の
ように電源を抵抗Rbを通じて供給されている場合、押釦
スイッチ3aがこの検知器接続端子4bに共通接続されて使
用されても、検知出力部6からの検知信号送出を停止さ
せた後は、押釦スイッチ3aを押し続けても検知器接続端
子4bの電圧を低下させず、検知器2に十分な電源電圧を
与えることができ、検知器2を正常に動作させることが
できる。つまりは、検知器接続端子4bに検知器2と押釦
スイッチ3aとを共通接続しても、検知器2の検知機能に
影響を与えない。
また押釦スイッチ3aを接続する検知器接続端子4cの電圧
降下も瞬間的である。
降下も瞬間的である。
[考案の効果] 本考案は、報知用信号処理回路において、押釦スイッチ
がオンした時に流れる信号電流の経路にコンデンサと抵
抗との並列回路を直列挿入したので、押釦スイッチを押
し続けても最終的には抵抗で制限された信号電流のみが
流れ、実質的に押釦スイッチがオフされた状態となり、
そのため検知出力部の検出信号送出停止が解除され、検
知器の検知動作が有効となるとともに、押釦スイッチを
接続する検知器接続端子の電圧降下時間も短いため、押
釦スイッチを接続する検知器接続端子に検知器のスイッ
チ部を共通接続した場合にも検知器の検知機能には影響
を与えないという効果がある。
がオンした時に流れる信号電流の経路にコンデンサと抵
抗との並列回路を直列挿入したので、押釦スイッチを押
し続けても最終的には抵抗で制限された信号電流のみが
流れ、実質的に押釦スイッチがオフされた状態となり、
そのため検知出力部の検出信号送出停止が解除され、検
知器の検知動作が有効となるとともに、押釦スイッチを
接続する検知器接続端子の電圧降下時間も短いため、押
釦スイッチを接続する検知器接続端子に検知器のスイッ
チ部を共通接続した場合にも検知器の検知機能には影響
を与えないという効果がある。
第1図は本考案の実施例の回路図、第2図は従来例の回
路図である。 1a〜1cは報知音出力部、2は検知器、3は押釦スイッチ
部、3aは押釦スイッチ、4a〜4cは検知器接続端子、6は
検知出力部、7は共通接地端子、9は押釦接続端子、C0
はコンデンサ、R0は抵抗である。
路図である。 1a〜1cは報知音出力部、2は検知器、3は押釦スイッチ
部、3aは押釦スイッチ、4a〜4cは検知器接続端子、6は
検知出力部、7は共通接地端子、9は押釦接続端子、C0
はコンデンサ、R0は抵抗である。
Claims (1)
- 【請求項1】2端子型の検知器のスイッチ部と、2端子
型の押釦スイッチと、抵抗を介して電源電圧にプルアッ
プされた複数の検知器接続端子と、上記検知器接続端子
のいずれかに一端を接続した上記検知器のスイッチ部の
他端を共通接続する共通接地端子と、上記検知器接続端
子のいずれかに一端を接続した上記押釦スイッチの他端
を接続する押釦接続端子と、上記各検知器接続端子に対
応して設けられ、夫々の上記検知器接続端子に接続され
た上記検知器のスイッチ部、押釦スイッチのいずれかが
オンした時に動作する報知音出力部と、上記検知器接続
端子と共通接地端子との間に接続される上記検知器のス
イッチ部のオン時に検知信号を取り込んで検知信号を送
出し、押釦スイッチのオン時に押釦スイッチを通じて流
れる信号電流を受けて上記検知信号の送出を停止させる
検知出力部とを備えた報知用信号処理回路において、上
記信号電流の経路にコンデンサと抵抗との並列回路を直
列挿入したことを特徴とする報知用信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11230288U JPH0637517Y2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 報知用信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11230288U JPH0637517Y2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 報知用信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0235296U JPH0235296U (ja) | 1990-03-07 |
| JPH0637517Y2 true JPH0637517Y2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=31351118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11230288U Expired - Lifetime JPH0637517Y2 (ja) | 1988-08-26 | 1988-08-26 | 報知用信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637517Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-26 JP JP11230288U patent/JPH0637517Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0235296U (ja) | 1990-03-07 |
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