JPH0637563A - 自動音量調整装置 - Google Patents
自動音量調整装置Info
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- JPH0637563A JPH0637563A JP21199492A JP21199492A JPH0637563A JP H0637563 A JPH0637563 A JP H0637563A JP 21199492 A JP21199492 A JP 21199492A JP 21199492 A JP21199492 A JP 21199492A JP H0637563 A JPH0637563 A JP H0637563A
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- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 選局ごとやCM時、CD等のソースの入れ換
え毎に音量調整を行う煩わしさをなくし、安価に構成で
きる自動音量調整装置を提供する。 【構成】 音声信号に基づいて音量レベルを検出する音
量レベル検出回路3と、設定音量レベルを記憶する音量
レベル記憶回路4と、この音量レベル記憶回路4に記憶
された設定音量レベルと前記音量レベル検出回路3によ
り検出された音量レベルとを比較して、これらの差分に
基づいて装置の音量調整回路2を制御する音量レベル比
較回路5とを備えたことを特徴とする。
え毎に音量調整を行う煩わしさをなくし、安価に構成で
きる自動音量調整装置を提供する。 【構成】 音声信号に基づいて音量レベルを検出する音
量レベル検出回路3と、設定音量レベルを記憶する音量
レベル記憶回路4と、この音量レベル記憶回路4に記憶
された設定音量レベルと前記音量レベル検出回路3によ
り検出された音量レベルとを比較して、これらの差分に
基づいて装置の音量調整回路2を制御する音量レベル比
較回路5とを備えたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力される音声信号の
音量レベルを、予め設定した音量レベルに基づいて自動
的に音量調整する自動音量調整装置に関する。
音量レベルを、予め設定した音量レベルに基づいて自動
的に音量調整する自動音量調整装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在のテレビ放送やラジオ放送において
は、音声信号の音量レベルは各放送局毎に差がある。そ
して、これを受信するユーザは、テレビやラジオ等の受
信装置で音量調整を行なうことにより、適当な音量を得
ている。また、音楽テープやCDについても、その音量
レベルに差があり、ユーザは、音響装置で音量調整を行
なうことにより、適当な音量を得ている。
は、音声信号の音量レベルは各放送局毎に差がある。そ
して、これを受信するユーザは、テレビやラジオ等の受
信装置で音量調整を行なうことにより、適当な音量を得
ている。また、音楽テープやCDについても、その音量
レベルに差があり、ユーザは、音響装置で音量調整を行
なうことにより、適当な音量を得ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ようにテレビ放送やラジオ放送においては、音声信号の
音量レベルが各放送局毎に異なっているので、ユーザ側
においては、現在選局したチャンネルの音量を最適に設
定しても、他局のチャンネルを選局した際には、テレビ
やラジオ等の受信装置の音量調節を再度行なわねばなら
ず、選局毎にいちいち音量調整を行なわなければならな
い煩わしさがあった。また、同一の局においても、昼と
夜の音量レベルが異なったり、CM(コマーシャル)時
には音量が急に大きく変化する場合があり、特に深夜に
おいてはCM毎にいちいち音量調整をしなければならな
い煩わしさがある。
ようにテレビ放送やラジオ放送においては、音声信号の
音量レベルが各放送局毎に異なっているので、ユーザ側
においては、現在選局したチャンネルの音量を最適に設
定しても、他局のチャンネルを選局した際には、テレビ
やラジオ等の受信装置の音量調節を再度行なわねばなら
ず、選局毎にいちいち音量調整を行なわなければならな
い煩わしさがあった。また、同一の局においても、昼と
夜の音量レベルが異なったり、CM(コマーシャル)時
には音量が急に大きく変化する場合があり、特に深夜に
おいてはCM毎にいちいち音量調整をしなければならな
い煩わしさがある。
【0004】更に、音楽テープやCD等においても、各
々音量レベルに差があるために、ユーザ側においては、
音楽テープやCDを入れ換えるたびに音量調整を行なう
必要があった。また更に、上述したように放送局毎に音
量レベルの設定に差がある場合には、各放送局毎にユー
ザの音量設定レベルをマイクロコンピュータ等により記
憶させ、ユーザの好みの音量を得ることができるように
することが可能であるが、アメリカのCATV放送のよ
うに局数が多くなると、メモリ容量が増大し、コストが
嵩み現実的に対応できない不具合があり、同一局におい
て昼間と夜間とで音量レベルが異なる場合には対応でき
ない不都合がある。
々音量レベルに差があるために、ユーザ側においては、
音楽テープやCDを入れ換えるたびに音量調整を行なう
必要があった。また更に、上述したように放送局毎に音
量レベルの設定に差がある場合には、各放送局毎にユー
ザの音量設定レベルをマイクロコンピュータ等により記
憶させ、ユーザの好みの音量を得ることができるように
することが可能であるが、アメリカのCATV放送のよ
うに局数が多くなると、メモリ容量が増大し、コストが
嵩み現実的に対応できない不具合があり、同一局におい
て昼間と夜間とで音量レベルが異なる場合には対応でき
ない不都合がある。
【0005】そこで本発明は、音響装置や受信装置に入
力される音声信号の音量レベルが異なる場合に、ユーザ
が設定した音量レベルに基づいて自動的に調整すること
により、選局ごとやCM時、またCD入れ換え毎に音量
調整を行なう煩わしさをなくし、安価に達成できる自動
音量調整装置を提供することを目的としている。
力される音声信号の音量レベルが異なる場合に、ユーザ
が設定した音量レベルに基づいて自動的に調整すること
により、選局ごとやCM時、またCD入れ換え毎に音量
調整を行なう煩わしさをなくし、安価に達成できる自動
音量調整装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明は、音声信号の音量レベルを調整する音量調整
部と、音声信号の音量レベルを検出する音量レベル検出
部と、設定音量レベルを記憶する音量レベル記憶部と、
前記音量レベル記憶部に記憶されている設定音量レベル
と前記音量レベル検出部が検出した検出音量レベルとを
比較し、その比較結果に基づいて前記音量調整部を制御
することにより、音声信号の音量レベルを調整する音量
レベル比較部とを備えたことを特徴とする。
に本発明は、音声信号の音量レベルを調整する音量調整
部と、音声信号の音量レベルを検出する音量レベル検出
部と、設定音量レベルを記憶する音量レベル記憶部と、
前記音量レベル記憶部に記憶されている設定音量レベル
と前記音量レベル検出部が検出した検出音量レベルとを
比較し、その比較結果に基づいて前記音量調整部を制御
することにより、音声信号の音量レベルを調整する音量
レベル比較部とを備えたことを特徴とする。
【0007】また、本発明は、音響装置の自動音量調整
装置であって、音声信号の音量レベルを調整する音量調
整部と、音声信号の音量レベルを検出する音量レベル検
出部と、設定音量レベルを記憶する音量レベル記憶部
と、前記音量レベル記憶部に記憶されている設定音量レ
ベルと前記音量レベル検出部が検出した検出音量レベル
とを比較し、その比較結果に基づいて前記音量調整部を
制御することにより、音声信号の音量レベルを調整する
音量レベル比較部とを備えたことを特徴とする。さら
に、本発明は、受信装置の自動音量調整装置であって、
音声信号の音量レベルを調整する音量調整部と、音声信
号の音量レベルを検出する音量レベル検出部と、設定音
量レベルを記憶する音量レベル記憶部と、前記音量レベ
ル記憶部に記憶されている設定音量レベルと前記音量レ
ベル検出部が検出した検出音量レベルとを比較し、その
比較結果に基づいて前記音量調整部を制御することによ
り、音声信号の音量レベルを調整する音量レベル比較部
とを備えたことを特徴とする。
装置であって、音声信号の音量レベルを調整する音量調
整部と、音声信号の音量レベルを検出する音量レベル検
出部と、設定音量レベルを記憶する音量レベル記憶部
と、前記音量レベル記憶部に記憶されている設定音量レ
ベルと前記音量レベル検出部が検出した検出音量レベル
とを比較し、その比較結果に基づいて前記音量調整部を
制御することにより、音声信号の音量レベルを調整する
音量レベル比較部とを備えたことを特徴とする。さら
に、本発明は、受信装置の自動音量調整装置であって、
音声信号の音量レベルを調整する音量調整部と、音声信
号の音量レベルを検出する音量レベル検出部と、設定音
量レベルを記憶する音量レベル記憶部と、前記音量レベ
ル記憶部に記憶されている設定音量レベルと前記音量レ
ベル検出部が検出した検出音量レベルとを比較し、その
比較結果に基づいて前記音量調整部を制御することによ
り、音声信号の音量レベルを調整する音量レベル比較部
とを備えたことを特徴とする。
【0008】
【作用】テレビ、ラジオ等の受信装置やCD等の音響装
置の音量レベルをユーザが音量調整部を用いて設定した
ときに、この設定音量レベルが音量レベル記憶部に記憶
される。そして、音量レベル検出部により検出された音
声信号の音量レベルが音量レベル比較部において設定音
量レベルと比較される。音量レベル比較部においては、
双方の音量レベルに差があったり、音量レベル検出部で
検出された音声信号の音量レベルが設定音量レベルより
も大きいと、テレビ受信装置や音響装置の音量調整部を
制御し、これにより設定音量レベルの音声が得られる。
置の音量レベルをユーザが音量調整部を用いて設定した
ときに、この設定音量レベルが音量レベル記憶部に記憶
される。そして、音量レベル検出部により検出された音
声信号の音量レベルが音量レベル比較部において設定音
量レベルと比較される。音量レベル比較部においては、
双方の音量レベルに差があったり、音量レベル検出部で
検出された音声信号の音量レベルが設定音量レベルより
も大きいと、テレビ受信装置や音響装置の音量調整部を
制御し、これにより設定音量レベルの音声が得られる。
【0009】この結果、テレビ、ラジオ等の受信装置に
おいては、他局を選局しても一様の音量となるととも
に、同一局においてもCM時に特に急激に音量が増大す
ることがなくなり、音量調整をいちいち行なう煩わしさ
をなくすることができる。また、CD等の音響装置にお
いても、CD等の入れ換えによって音量が異なることが
ない。
おいては、他局を選局しても一様の音量となるととも
に、同一局においてもCM時に特に急激に音量が増大す
ることがなくなり、音量調整をいちいち行なう煩わしさ
をなくすることができる。また、CD等の音響装置にお
いても、CD等の入れ換えによって音量が異なることが
ない。
【0010】
【実施例】以下、本発明の第1実施例を図面に基づいて
説明する。図1は本実施例の自動音量調整装置1を示す
概略構成図である。また、図1中、2はテレビ受信装置
等の受信装置の音量調整回路(音量調整部)を示し、こ
の音量調整回路2においては、ユーザの操作による手元
スイッチ等から出力されるトリガ信号により音量レベル
が設定され、スピーカにおいては、音量調整回路2から
出力され音量レベルが設定された音声出力信号に基づい
て音声が発せられる。
説明する。図1は本実施例の自動音量調整装置1を示す
概略構成図である。また、図1中、2はテレビ受信装置
等の受信装置の音量調整回路(音量調整部)を示し、こ
の音量調整回路2においては、ユーザの操作による手元
スイッチ等から出力されるトリガ信号により音量レベル
が設定され、スピーカにおいては、音量調整回路2から
出力され音量レベルが設定された音声出力信号に基づい
て音声が発せられる。
【0011】上記自動音量調整装置1は、図1に示すよ
うに、音量調整回路2から出力される音声出力信号Si
の音量レベルを検出する音量レベル検出回路(音量レベ
ル検出部に相当)3と、ユーザの手元スイッチ6等によ
る音量レベル設定後に音量レベル検出回路3により検出
された音声出力信号Soの音量レベルを設定音量レベル
として記憶する音量レベル記憶回路(音量レベル記憶部
に相当)4とを備えている。また、上記自動音量調整装
置1は、図1に示すように、音量調整回路2から出力さ
れる音声出力信号Soに基づいて音量レベル検出回路3
により随時検出される音量レベルと予め記憶された上記
設定音量レベルとを比較し、双方のレベル差に対応して
上記音量調整回路2をコントロールする音量レベル比較
回路(音量レベル比較部に相当)5を備えている。
うに、音量調整回路2から出力される音声出力信号Si
の音量レベルを検出する音量レベル検出回路(音量レベ
ル検出部に相当)3と、ユーザの手元スイッチ6等によ
る音量レベル設定後に音量レベル検出回路3により検出
された音声出力信号Soの音量レベルを設定音量レベル
として記憶する音量レベル記憶回路(音量レベル記憶部
に相当)4とを備えている。また、上記自動音量調整装
置1は、図1に示すように、音量調整回路2から出力さ
れる音声出力信号Soに基づいて音量レベル検出回路3
により随時検出される音量レベルと予め記憶された上記
設定音量レベルとを比較し、双方のレベル差に対応して
上記音量調整回路2をコントロールする音量レベル比較
回路(音量レベル比較部に相当)5を備えている。
【0012】このような自動音量調整装置1において、
ユーザが音量設定を行なうときには、手元スイッチ6か
ら出力されるトリガ信号により音量調整回路2の音量レ
ベルが設定され、設定後の音量レベルが音量調整回路2
から出力される音声出力信号Soに基づいて音量レベル
検出回路3により検出され、この検出された音量レベル
が設定レベルとして音量レベル記憶回路4に記憶され
る。この場合、音量レベル記憶回路4は上記手元スイッ
チ6からのトリガ信号により記憶動作を行なう。即ち、
ユーザが手動で音量調節を行なうたびに、設定音量レベ
ルが更新される。その後、音量調整回路2においては、
音声入力信号Siが設定された音量レベルに基づいて音
量調整が行なわれ、受信装置に入力される音声入力信号
Siの大きさに対応して変化する音声出力信号Soが出
力されることになる。
ユーザが音量設定を行なうときには、手元スイッチ6か
ら出力されるトリガ信号により音量調整回路2の音量レ
ベルが設定され、設定後の音量レベルが音量調整回路2
から出力される音声出力信号Soに基づいて音量レベル
検出回路3により検出され、この検出された音量レベル
が設定レベルとして音量レベル記憶回路4に記憶され
る。この場合、音量レベル記憶回路4は上記手元スイッ
チ6からのトリガ信号により記憶動作を行なう。即ち、
ユーザが手動で音量調節を行なうたびに、設定音量レベ
ルが更新される。その後、音量調整回路2においては、
音声入力信号Siが設定された音量レベルに基づいて音
量調整が行なわれ、受信装置に入力される音声入力信号
Siの大きさに対応して変化する音声出力信号Soが出
力されることになる。
【0013】さらに、音量調整回路2から出力される音
声出力信号Soは、その音量レベルが随時、音量レベル
検出回路3により検出される。検出された音量レベル
は、音量レベル比較回路5において音量レベル記憶回路
4に記憶された設定音量レベルと比較され、双方の音量
レベルに差がある場合には、この差分の音量レベルが音
量調整回路2により調整される。つまり、随時検出され
る音量レベルと予めユーザ側で設定された設定音量レベ
ルとを比較し、設定音量レベルが大きくなる場合にはそ
の差分の音量レベルの分だけ音声入力信号Siの音量レ
ベルが大きくなるよう音量調整が行なわれ、設定音量レ
ベルが小さくなる場合にはその差分の音量レベルの分だ
け音声入力信号Siの音量レベルが小さくなるよう音量
調整が行なわれる。
声出力信号Soは、その音量レベルが随時、音量レベル
検出回路3により検出される。検出された音量レベル
は、音量レベル比較回路5において音量レベル記憶回路
4に記憶された設定音量レベルと比較され、双方の音量
レベルに差がある場合には、この差分の音量レベルが音
量調整回路2により調整される。つまり、随時検出され
る音量レベルと予めユーザ側で設定された設定音量レベ
ルとを比較し、設定音量レベルが大きくなる場合にはそ
の差分の音量レベルの分だけ音声入力信号Siの音量レ
ベルが大きくなるよう音量調整が行なわれ、設定音量レ
ベルが小さくなる場合にはその差分の音量レベルの分だ
け音声入力信号Siの音量レベルが小さくなるよう音量
調整が行なわれる。
【0014】その結果、テレビ受信装置等の装置に入力
される音声入力信号Siの大小にかかわらず、音量調整
回路2からは、ユーザにより予め設定された音量レベル
の音声出力信号Soが出力されることになり、例えば、
テレビ放送においてもCM時に特に音量が急に増大する
こともなくなる。また、チャンネルを切換えた場合でも
設定音量レベルの音量が出力されることになり、更に、
音楽テープやCDの音響装置に適用した場合でもテープ
やCDを入れ換えても同一の設定音量レベルで出力され
ることになり、CD等の入れ換え時にもいちいち音量レ
ベルの設定を行なうことが不要となり、従来の如き煩わ
しさから解放される。
される音声入力信号Siの大小にかかわらず、音量調整
回路2からは、ユーザにより予め設定された音量レベル
の音声出力信号Soが出力されることになり、例えば、
テレビ放送においてもCM時に特に音量が急に増大する
こともなくなる。また、チャンネルを切換えた場合でも
設定音量レベルの音量が出力されることになり、更に、
音楽テープやCDの音響装置に適用した場合でもテープ
やCDを入れ換えても同一の設定音量レベルで出力され
ることになり、CD等の入れ換え時にもいちいち音量レ
ベルの設定を行なうことが不要となり、従来の如き煩わ
しさから解放される。
【0015】次に、本発明の第2実施例について図2に
基づいて説明する。本実施例では、図2に示すように、
各種装置(テレビ受像機、音響装置)内に設置されたシ
ステム制御用のマイクロコンピュータ7を利用したもの
であり、チャンネル切換え時や、CD等ソースの入れ換
え時にのみ、自動音量調整が働くように構成したもので
ある。
基づいて説明する。本実施例では、図2に示すように、
各種装置(テレビ受像機、音響装置)内に設置されたシ
ステム制御用のマイクロコンピュータ7を利用したもの
であり、チャンネル切換え時や、CD等ソースの入れ換
え時にのみ、自動音量調整が働くように構成したもので
ある。
【0016】すなわち、本実施例では、コンピュータ7
を通じて、ユーザによる音量レベルの設定および設定さ
れた音量レベルの記憶が行なわれ、音量レベル比較回路
5からの比較結果に基づいてコンピュータ7により音量
調整が行なわれる構成となっており、他は先の実施例と
同様な構成となっている。
を通じて、ユーザによる音量レベルの設定および設定さ
れた音量レベルの記憶が行なわれ、音量レベル比較回路
5からの比較結果に基づいてコンピュータ7により音量
調整が行なわれる構成となっており、他は先の実施例と
同様な構成となっている。
【0017】このような自動音量調整装置においては、
ユーザにより手元スイッチ6等から音量レベルが設定操
作されると、コンピュータ7により、先の実施例と同様
に、音量調整回路2において音量レベル調整が設定さ
れ、設定後の音量レベルが音量レベル検出回路3により
検出されて音量レベル記憶回路6内に設定音量レベルと
して記憶される。
ユーザにより手元スイッチ6等から音量レベルが設定操
作されると、コンピュータ7により、先の実施例と同様
に、音量調整回路2において音量レベル調整が設定さ
れ、設定後の音量レベルが音量レベル検出回路3により
検出されて音量レベル記憶回路6内に設定音量レベルと
して記憶される。
【0018】更に、本実施例では、その後、放送局のチ
ャンネルの選択やCD等のソース入れ換えが行なわれた
場合のみ、音量調整回路2から出力される音声出力信号
Soの音量レベルが音量レベル検出回路3により検出さ
れ、音量レベル比較回路5において予め設定された音量
レベルと検出した音量レベルとを比較し、双方の差がな
くなるようにコンピュータ7を通じて音量調整回路2に
おいて、随時、音量調整が行なわれる。このような音量
調整は、再度、ユーザによる音量設定やCD等ソースの
入れ換えが行なわれるまで続けられる。
ャンネルの選択やCD等のソース入れ換えが行なわれた
場合のみ、音量調整回路2から出力される音声出力信号
Soの音量レベルが音量レベル検出回路3により検出さ
れ、音量レベル比較回路5において予め設定された音量
レベルと検出した音量レベルとを比較し、双方の差がな
くなるようにコンピュータ7を通じて音量調整回路2に
おいて、随時、音量調整が行なわれる。このような音量
調整は、再度、ユーザによる音量設定やCD等ソースの
入れ換えが行なわれるまで続けられる。
【0019】したがって、本実施例においては、放送局
のチャンネルを変えたり、CD等のソースを入れ換えた
場合でも、予め設定した音量レベルとなるように音量調
整が行なわれるので、従来の如く、いちいち音量設定す
る必要がなくなる。
のチャンネルを変えたり、CD等のソースを入れ換えた
場合でも、予め設定した音量レベルとなるように音量調
整が行なわれるので、従来の如く、いちいち音量設定す
る必要がなくなる。
【0020】次に、上記第1、第2実施例における音量
レベルの検出、音量レベルの比較タイミングの一例につ
いて説明する。まず、音量レベルの検出タイミングは、
ユーザによる音量設定終了後、30秒間平均音量レベル
を検出し、これを設定音量レベルとして記憶する。ま
た、比較タイミングは、10秒毎に数回、平均音量を検
出し、記憶された設定音量と比較し、この差に基づいて
音量調整を行なう。
レベルの検出、音量レベルの比較タイミングの一例につ
いて説明する。まず、音量レベルの検出タイミングは、
ユーザによる音量設定終了後、30秒間平均音量レベル
を検出し、これを設定音量レベルとして記憶する。ま
た、比較タイミングは、10秒毎に数回、平均音量を検
出し、記憶された設定音量と比較し、この差に基づいて
音量調整を行なう。
【0021】なお、ユーザによる選局時やCD等ソース
の入れ換え時の検出タイミングは、選局又は入れ換え終
了後、10秒毎に数回検出するブロック単位の平均音量
を検出し、記憶された設定音量との比較を行なうように
してもよい。また、ここでは平均音量に基づいて音量レ
ベルの検出をする説明をしたが、これに限らず、周波数
スペクトラムに基づいて検出したり、またCD等におい
てはディジタルデータから直接音量を検出するようにす
ることもできる。
の入れ換え時の検出タイミングは、選局又は入れ換え終
了後、10秒毎に数回検出するブロック単位の平均音量
を検出し、記憶された設定音量との比較を行なうように
してもよい。また、ここでは平均音量に基づいて音量レ
ベルの検出をする説明をしたが、これに限らず、周波数
スペクトラムに基づいて検出したり、またCD等におい
てはディジタルデータから直接音量を検出するようにす
ることもできる。
【0022】次に、本発明の第3実施例について図3に
基づき説明する。本実施例では、音声信号のFM変調の
変調度に基づいて音量調整を行なうようにしたものであ
り、テレビ受像機に適用した場合を例に採って説明す
る。
基づき説明する。本実施例では、音声信号のFM変調の
変調度に基づいて音量調整を行なうようにしたものであ
り、テレビ受像機に適用した場合を例に採って説明す
る。
【0023】図3は本実施例の自動音量調整装置1を示
す概略構成図であり、図3中、11はテレビ受信装置の
チューナ、12はチャンネル選択回路、6は手元スイッ
チ、13は映像中間周波数増幅回路、14は映像検波回
路、15は映像増幅回路、16は水平水垂偏向回路、1
7はCRTを示している。また、18は音声中間周波数
増幅回路、19は音声FM検波回路、20は音声増幅回
路、21は音量ボリューム、22はスピーカを示してい
る。
す概略構成図であり、図3中、11はテレビ受信装置の
チューナ、12はチャンネル選択回路、6は手元スイッ
チ、13は映像中間周波数増幅回路、14は映像検波回
路、15は映像増幅回路、16は水平水垂偏向回路、1
7はCRTを示している。また、18は音声中間周波数
増幅回路、19は音声FM検波回路、20は音声増幅回
路、21は音量ボリューム、22はスピーカを示してい
る。
【0024】自動音量調整装置1は、上記音声FM検波
回路19のFM変調度を検出する変調度チェック回路2
5と、ユーザの選択したチャンネルをチェックするとと
もに、変調度チェック回路25により検出された変調度
を、選択されたチャンネル毎に統計データとして積算し
記憶する統計データ回路26と、随時検出される変調度
と統計データとを比較し検出された変調度が過変調の場
合には、音声増幅回路20の前段に介装された減衰器
(線形の減衰特性を有する音量レベル減衰手段に相当)
28の減衰量を増大させる比較回路27とから構成され
ている。
回路19のFM変調度を検出する変調度チェック回路2
5と、ユーザの選択したチャンネルをチェックするとと
もに、変調度チェック回路25により検出された変調度
を、選択されたチャンネル毎に統計データとして積算し
記憶する統計データ回路26と、随時検出される変調度
と統計データとを比較し検出された変調度が過変調の場
合には、音声増幅回路20の前段に介装された減衰器
(線形の減衰特性を有する音量レベル減衰手段に相当)
28の減衰量を増大させる比較回路27とから構成され
ている。
【0025】そして、このような自動音量調整装置1に
おいては、図4に示すメインルーチンおよび図5に示す
サブルーチンに基づき音量調整が行なわれる。ユーザが
手元スイッチ6でチャンネルを選択すると、図4に示す
ように、ステップS1において、変調度チェック回路2
5によって音声FM変調回路19からFMの変調度が予
め設定した所定時間間隔毎に読込まれる。
おいては、図4に示すメインルーチンおよび図5に示す
サブルーチンに基づき音量調整が行なわれる。ユーザが
手元スイッチ6でチャンネルを選択すると、図4に示す
ように、ステップS1において、変調度チェック回路2
5によって音声FM変調回路19からFMの変調度が予
め設定した所定時間間隔毎に読込まれる。
【0026】次に、ステップS2において変調度の積算
データの作成が行なわれる。積算データ作成は、図5に
示すサブルーチンのステップS201で変調度のチェッ
クが行なわれ、ステップS202で統計データ回路26
に入力される選択チャンネルのチェックが行なわれ、ス
テップS203において、チャンネル毎の変調度が積算
が行なわれ、ステップS204において予め設定した変
調度チェックの母数となるまでステップS201〜S2
04を繰返すことにより、各チャンネル毎に変調度を積
算した統計データが得られ、ステップS205で記憶さ
れる。この変調度の積算統計データとしては、一般的な
変調度の場合には図6に示すAの分布として得られる。
データの作成が行なわれる。積算データ作成は、図5に
示すサブルーチンのステップS201で変調度のチェッ
クが行なわれ、ステップS202で統計データ回路26
に入力される選択チャンネルのチェックが行なわれ、ス
テップS203において、チャンネル毎の変調度が積算
が行なわれ、ステップS204において予め設定した変
調度チェックの母数となるまでステップS201〜S2
04を繰返すことにより、各チャンネル毎に変調度を積
算した統計データが得られ、ステップS205で記憶さ
れる。この変調度の積算統計データとしては、一般的な
変調度の場合には図6に示すAの分布として得られる。
【0027】次に、変調度の積算統計データが作成され
ると、図4のステップS3において、積算統計データに
対して現在の変調度が高いかどうかが比較回路27によ
り判別され、高い場合にはステップS4において比較回
路27により減衰器28を動作して音量が下げられる。
変調度が高くない場合にはそのままの音量が出力され
る。この場合、過変調の場合には、例えば図6に示すよ
うに、一定値を越えた分布特性Bとして得られる。
ると、図4のステップS3において、積算統計データに
対して現在の変調度が高いかどうかが比較回路27によ
り判別され、高い場合にはステップS4において比較回
路27により減衰器28を動作して音量が下げられる。
変調度が高くない場合にはそのままの音量が出力され
る。この場合、過変調の場合には、例えば図6に示すよ
うに、一定値を越えた分布特性Bとして得られる。
【0028】したがって、本実施例においては、テレビ
放送におけるCM時のように、突然音量が大きくなる変
調度に放送局側で設定している場合でも、各チャンネル
毎に一般的な変調度のデータをとっておき、過変調の場
合には一般的な変調度と同じ音量になるように調整され
るので、深夜時でもCMの度にユーザが音量調整をする
ことがなくなり、またチャンネル切換えによっても同様
な音量調整が行なわれる。
放送におけるCM時のように、突然音量が大きくなる変
調度に放送局側で設定している場合でも、各チャンネル
毎に一般的な変調度のデータをとっておき、過変調の場
合には一般的な変調度と同じ音量になるように調整され
るので、深夜時でもCMの度にユーザが音量調整をする
ことがなくなり、またチャンネル切換えによっても同様
な音量調整が行なわれる。
【0029】尚、本実施例としては、音量を調整する手
段として減衰器を用いたが、これに限らず、図7に示す
ピーク圧縮回路30(非線形の減衰特性を有する音量レ
ベル減衰手段に相当)を上記減衰器に代えて介設するよ
うにしてもよい。ピーク圧縮回路30は、図7に示すよ
うに、コンデンサ31、抵抗32,33,34,ダイオ
ード35,36およびスイッチ37,38により構成さ
れ、双方のスイッチ37,38をいっしょに投入する
と、入力のピークがなまり、信号のピークが制限され、
これに伴って音量が低減される。
段として減衰器を用いたが、これに限らず、図7に示す
ピーク圧縮回路30(非線形の減衰特性を有する音量レ
ベル減衰手段に相当)を上記減衰器に代えて介設するよ
うにしてもよい。ピーク圧縮回路30は、図7に示すよ
うに、コンデンサ31、抵抗32,33,34,ダイオ
ード35,36およびスイッチ37,38により構成さ
れ、双方のスイッチ37,38をいっしょに投入する
と、入力のピークがなまり、信号のピークが制限され、
これに伴って音量が低減される。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、予
め設定した設定音量レベルに基づいた音量レベルの調整
が行なわれるので、テレビ放送等の受信装置において、
他局の選局をしても出力される音量が一様となり、また
同一局においてもCM時に急激に音量が増大することが
なくなり、従来の如く、いちいち音量調整を行なう煩わ
しさをなくすることが可能となる。また、音響装置にお
いて、CD等のソース入れ換えによっても出力される音
量が異なることを防止できる。更に、予め設定された一
つの設定音量レベルに基づいて判断される構成としたの
で、各局毎にメモリを用意する必要がなく、安価に構成
することができる。
め設定した設定音量レベルに基づいた音量レベルの調整
が行なわれるので、テレビ放送等の受信装置において、
他局の選局をしても出力される音量が一様となり、また
同一局においてもCM時に急激に音量が増大することが
なくなり、従来の如く、いちいち音量調整を行なう煩わ
しさをなくすることが可能となる。また、音響装置にお
いて、CD等のソース入れ換えによっても出力される音
量が異なることを防止できる。更に、予め設定された一
つの設定音量レベルに基づいて判断される構成としたの
で、各局毎にメモリを用意する必要がなく、安価に構成
することができる。
【図1】本発明の第1実施例に係る自動音量調整装置の
概略構成図である。
概略構成図である。
【図2】本発明の第2実施例に係る自動音量調整装置の
概略構成図である。
概略構成図である。
【図3】本発明の第3実施例に係る自動音量調整装置の
概略構成図である。
概略構成図である。
【図4】音量調整のメインルーチンを示すフローチャー
トである。
トである。
【図5】データ作成のサブルーチンを示すフローチャー
トである。
トである。
【図6】積算した統計データの一例を示す図である。
【図7】ピーク圧縮回路を示す回路図である。
1 自動音量調整装置 2 音量調整回路(音量調整部) 3 音量レベル検出回路(音量レベル検出部) 4 音量レベル記憶回路(音量レベル記憶部) 5 音量レベル比較回路(音量レベル比較部) 25 変調度チェック検出回路(音量レベル検出部) 26 統計データ回路(音量レベル記憶部) 27 比較回路(音量レベル比較部) 28 減衰器(線形の減衰特性を有する音量レベル減衰
手段) 30 ピーク圧縮回路(非線形の減衰特性を有する音量
レベル減衰手段)
手段) 30 ピーク圧縮回路(非線形の減衰特性を有する音量
レベル減衰手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 天野 敏夫 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内
Claims (13)
- 【請求項1】 音声信号の音量レベルを調整する音量調
整部と、 音声信号の音量レベルを検出する音量レベル検出部と、 設定音量レベルを記憶する音量レベル記憶部と、 前記音量レベル記憶部に記憶されている設定音量レベル
と前記音量レベル検出部が検出した検出音量レベルとを
比較し、その比較結果に基づいて前記音量調整部を制御
することにより、音声信号の音量レベルを調整する音量
レベル比較部と、 を備えたことを特徴とする自動音量調整装置。 - 【請求項2】 前記音量レベル記憶部は、手動音量調節
が行なわれたときに設定音量レベルを更新する設定音量
レベル更新手段を備えていることを特徴とする請求項1
記載の自動音量調整装置。 - 【請求項3】 前記音量レベル記憶部は、前記音量レベ
ル検出部が複数回に亙って検出した検出音量レベルを統
計処理して設定音量レベルを導出する統計処理手段を備
えていることを特徴とする請求項1記載の自動音量調整
装置。 - 【請求項4】 前記音量調整部は、検出音量レベルが設
定音量レベルより大きい場合に音量レベルを減衰させる
音量レベル減衰手段を備えていることを特徴とする請求
項1記載の自動音量調整装置。 - 【請求項5】 前記音量レベル減衰手段は、線形の減衰
特性を有する減衰手段であることを特徴とする請求項4
記載の自動音量調整装置。 - 【請求項6】 前記音量レベル減衰手段は、非線形の減
衰特性を有する減衰手段であることを特徴とする請求項
4記載の自動音量調整装置。 - 【請求項7】 音響装置の自動音量調整装置であって、 音声信号の音量レベルを調整する音量調整部と、 音声信号の音量レベルを検出する音量レベル検出部と、 設定音量レベルを記憶する音量レベル記憶部と、 前記音量レベル記憶部に記憶されている設定音量レベル
と前記音量レベル検出部が検出した検出音量レベルとを
比較し、その比較結果に基づいて前記音量調整部を制御
することにより音声信号の音量レベルを調整する音量レ
ベル比較部と、 を備えたことを特徴とする音響装置の自動音量調整装
置。 - 【請求項8】 受信装置の自動音量調整装置であって、 音声信号の音量レベルを調整する音量調整部と、 音声信号の音量レベルを検出する音量レベル検出部と、 設定音量レベルを記憶する音量レベル記憶部と、 前記音量レベル記憶部に記憶されている設定音量レベル
と前記音量レベル検出部が検出した検出音量レベルとを
比較し、その比較結果に基づいて前記音量調整部を制御
することにより音声信号の音量レベルを調整する音量レ
ベル比較部と、 を備えたことを特徴とする受信装置の自動音量調整装
置。 - 【請求項9】 前記音量レベル検出部は、音声信号の変
調度に基づいて音量レベルを検出する手段を備えている
ことを特徴とする請求項8記載の受信装置の自動音量調
整装置。 - 【請求項10】 前記音量レベル記憶部は、手動音量調
節が行なわれたときに設定音量レベルを更新する設定音
量レベル更新手段を備えていることを特徴とする請求項
8記載の受信装置の自動音量調整装置。 - 【請求項11】 前記設定音量レベル更新手段は、手動
音量調節が行なわれた直後の所定時間に亙る平均音量レ
ベルをもって設定音量レベルとする手段を備えているこ
とを特徴とする請求項10記載の受信装置の自動音量調
整装置。 - 【請求項12】 前記音量レベル検出部は、所定時間に
亙る平均音量レベルの検出を継続的に行ないその平均音
量レベルをもって検出音量レベルとする手段を備えてい
ることを特徴とする請求項8記載の受信装置の自動音量
調整装置。 - 【請求項13】 前記音量レベル検出部は、選局操作が
行なわれた直後の所定時間に亙る平均音量レベルをもっ
て検出音量レベルとする手段を備えていることを特徴と
する請求項12記載の受信装置の自動音量調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21199492A JPH0637563A (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | 自動音量調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21199492A JPH0637563A (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | 自動音量調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0637563A true JPH0637563A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16615142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21199492A Pending JPH0637563A (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | 自動音量調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637563A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102316291A (zh) * | 2010-06-30 | 2012-01-11 | 株式会社东芝 | 调制信号处理装置及调制信号处理方法 |
| US8139165B2 (en) | 2006-11-17 | 2012-03-20 | Mitsubishi Electric Corporation | Television receiver |
| US8295511B2 (en) | 2004-09-03 | 2012-10-23 | Mitsubishi Electric Corporation | Audio system |
| US8319608B2 (en) | 2008-11-05 | 2012-11-27 | Freescale Semiconductor, Inc. | Apparatus and method for controlling electronic device |
-
1992
- 1992-07-16 JP JP21199492A patent/JPH0637563A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8295511B2 (en) | 2004-09-03 | 2012-10-23 | Mitsubishi Electric Corporation | Audio system |
| US8139165B2 (en) | 2006-11-17 | 2012-03-20 | Mitsubishi Electric Corporation | Television receiver |
| US8319608B2 (en) | 2008-11-05 | 2012-11-27 | Freescale Semiconductor, Inc. | Apparatus and method for controlling electronic device |
| CN102316291A (zh) * | 2010-06-30 | 2012-01-11 | 株式会社东芝 | 调制信号处理装置及调制信号处理方法 |
| JP2012015806A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Toshiba Corp | 変調信号処理装置及び変調信号処理方法 |
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