JPH0637655A - Rds受信機を含むオーディオ装置 - Google Patents

Rds受信機を含むオーディオ装置

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Publication number
JPH0637655A
JPH0637655A JP4188295A JP18829592A JPH0637655A JP H0637655 A JPH0637655 A JP H0637655A JP 4188295 A JP4188295 A JP 4188295A JP 18829592 A JP18829592 A JP 18829592A JP H0637655 A JPH0637655 A JP H0637655A
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JP
Japan
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signal
level
frequency
clock
tuning
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JP4188295A
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English (en)
Inventor
Shoji Suenaga
尚司 末永
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Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 演奏装置の制御用マイクロコンピュータが内
蔵している発振器、もしくはRDS受信機が内蔵してい
る発振器の高調波が、ネットワークフォロー機能等によ
る自動チューニング動作に与える悪影響を除去して、ス
ムーズな自動チューニング動作を実現するRDS受信機
を含むオーディオ装置を提供する。 【構成】 ネットワークフォロー動作等の自動チューニ
ング動作に入る前に、チューニング対象となる局が、チ
ューニング動作に悪影響を与える局のリストにあるか否
かを判定し、対象となる局がこのリストにある場合は、
演奏装置が内蔵している発振器、もしくはRDS受信機
が内蔵している発振器の出力に対してレベル制限を行な
う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ラジオデータシステム
用受信機(以下、RDS受信機と称する)を含むオーデ
ィオ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般の放送局のプログラム放送の際にそ
の番組内容に関連する情報等の放送関連情報をデータと
して多重変調にて送信し、受信側にてこれを復調したデ
ータに基づいて所望の番組内容を選択できるようにして
ラジオ聴取者に対してそのサービスを提供できるように
したラジオデータシステム(RDS)がある。
【0003】このラジオデータシステムにおいては、F
M変調波の周波数帯域外で19KHz のステレオパイロ
ット信号の3次高調波である57KHz を副搬送波と
し、この副搬送波をフィルタリングされかつバイフェー
ズ(Biphase) コード化された番組内容等の放送に関連す
る情報を示すデータ信号により振幅変調してラジオデー
タ信号とし、この振幅変調された副搬送波を主搬送波に
周波数変調して放送するようになされており、その放送
方式の規格は欧州放送連盟(EBU)から提案されてい
る。
【0004】ラジオデータ信号は、そのベースバンドコ
ーディング構造を示す図1から明らかなように、104
ビットを1グループとして繰返し多重伝送される。1つ
のグループは各々26ビット構成の4つのブロックから
なり、各ブロックは16ビットの情報ワードと10ビッ
トのチェックワードとからなっている。また、各グルー
プはその内容に応じて4ビットにてタイプ0〜15の1
6通りに区別され、さらに各タイプ(0〜15)に対し
それぞれA、Bの2つのバージョンが定義されている。
【0005】図2(a)及び(b)に、タイプ0A及び
0Bグループのフォーマットをそれぞれ示す。タイプ0
Aグループ(a)において、ブロック1には国別コー
ド、エリアコード及び番組コードからなる16ビット構
成の番組識別データ(以下、PIデータと称する)が、
ブロック2にはグループタイプコード、バージョンコー
ド(B0)、交通情報放送局識別(TP)コード、番組
内容識別(PTY)コード等の各種コードが、ブロック
3には同一の番組を放送しているネットワーク局の局周
波数データ(以下、AFデータと略称する)が、ブロッ
ク4には放送局名データ(以下、PSデータと略称す
る)がそれぞれ配置されている。一方、タイプ0Bグル
ープ(b)においては、ブロック3の内容だけがタイプ
0Aグループの場合と異なっており、ブロック3にはP
Iデータが配置されている。すなわち、ネットワーク局
のAFデータはタイプ0Aグループのみで伝送され、P
Sデータはタイプ0A及び0Bグループで伝送されるよ
うになっている。このように、タイプ0Aグループのラ
ジオデータ信号中には、現在受信中の放送局と同一の番
組を放送しているネットワーク局のAFデータも含まれ
ている。したがって、受信時において、復調して得られ
るAFデータ及びPIデータを取り込んでAFリストと
して記憶しておき、例えばマルチパス妨害などの外乱に
より現在受信中の放送局の受信感度が低下した場合、予
め記憶してあるAFリストに基づいて同一ネットワーク
局群内の他の局を選局し、さらにPIデータを比較する
いわゆるPIチェックによってAFリストに従って受信
した番組が間違いないかどうかを確認するいわゆるネッ
トワークフォロー(Network Follow)機能により、外乱
の影響を受けることなく常に良好な受信状態で同一番組
を聴取できるのである。さらに、ネットワークフォロー
機能には、同一ネットワーク局でもPIデータ中のエリ
アコードが違う局が存在することから、PIチェック時
にエリアコードを無視するリージョナル(Regional)O
FFモードと、エリアコードをも含めてPIチェックを
行なうリージョナルONモードとがある。これらモード
はユーザによって任意に指定される。
【0006】図3に上記の如き機能を有するRDS受信
機をオーディオソースの1つとして含むオーディオ装置
の構成図を示す。先ず、RDS受信機1aにおいては、
アンテナ1で受信されたFM多重放送波はフロントエン
ド2で希望の局が選択され、中間周波数(IF)に変換
された後、IFアンプ3を介してFM検波器4に供給さ
れる。フロントエンド2は、例えば、プログラマブル分
周器を含むPLL回路を用いたPLLシンセサイザー方
式を採り、プログラマブル分周器の分周比が後述するコ
ントローラ13によって制御されることにより選局動作
を行なう構成となっている。FM検波器4の検波出力は
MPX(マルチプレクス)復調回路5に供給され、ステ
レオ放送の場合にはL(左)、R(右)チャンネルのオ
ーディオ信号に分離され、ミューティング回路18を経
て再生オーディオ信号として出力される。ミューティン
グ回路18はコントローラ13によってオン・オフ制御
がなされる。また、FM検波器4の検波出力がフィルタ
6を通過することにより、バイフェーズコード化された
データ信号によって振幅変調された57KHz の副搬送
波、すなわちラジオデータ信号が抽出されPLL回路7
で復調される。この復調出力はディジタル(D)PLL
回路8及びデコーダ9に供給される。
【0007】D‐PLL回路8では、PLL回路7の復
調出力に基づいてデータ復調用のクロックが生成され
る。デコーダ9では、PLL回路7の復調出力であるバ
イフェーズコード化されたデータ信号がD‐PLL回路
8で生成されたクロックに同期してデコードされる。ロ
ック検出回路10はD‐PLL回路8のロック状態及び
アンロック状態を検出し、その検出出力によってPLL
回路7及びD‐PLL回路8のロックレンジを切換え制
御する。デコーダ9の出力データは、図1に示す如く、
26ビット構成の4ブロックからなる104ビットのグ
ループ単位となっており、順次グループ、ブロック同期
&エラー検出回路11に供給される。グループ、ブロッ
ク同期&エラー検出回路11では、各ブロックの10ビ
ットのチェックワードにそれぞれ割り当てられた10ビ
ットのオフセットワードに基づいてグループとブロック
同期がとられると共に、チェックワードに基づいて16
ビットの情報ワードのエラー検出が行なわれる。そし
て、エラー検出されたデータは次段のエラー訂正回路1
2でエラー訂正された後コントローラ13に供給され
る。また、IFアンプ3におけるIF信号レベルに基づ
いて受信信号レベル(電界強度)を検出するレベル検出
回路16と、IFアンプ3におけるIF信号レベルが所
定レベル以上でかつFM検波器4におけるいわゆるSカ
ーブ特性の検波出力が所定レベル範囲内にあるとき受信
局を検出して局検出信号を出力する局検出回路17とが
設けられており、レベル検出回路16によって検出され
た受信信号レベル及び局検出回路17から出力される局
検出信号はコントローラ13に供給される。
【0008】上記の如き構成を有するRDS受信機1a
からの再生オーディオ信号は、ソースセレクタ19に供
給される。CDプレーヤ(コンパクトディスクプレー
ヤ)20は、コントローラ13からの演奏指令信号に応
じてコンパクトディスクの演奏を行ない、L(左)、R
(右)チャンネルのステレオの再生オーディオ信号をソ
ースセレクタ19に供給する。テーププレーヤ21は、
コントローラ13からの演奏指令信号に応じてコンパク
トカセットテープ、もしくはDAT(Digital Audio Ta
pe)の演奏を行ない、L(左)、R(右)チャンネルの
ステレオの再生オーディオ信号をソースセレクタ19に
供給する。ソースセレクタ19は、コントローラ13か
らの選択信号に応じて、CDプレーヤ20、テーププレ
ーヤ21及びRDS受信機1aのそれぞれの再生オーデ
ィオ信号の内1つを選択してステレオアンプ22に供給
する。ステレオアンプ22は、供給されたL(左)、R
(右)2チャンネルからなるステレオの再生オーディオ
信号の増幅を行ない、それぞれスピーカ23a及び23
bに各々供給する。
【0009】コントローラ13は操作部15からの外部
命令に応じて、CDプレーヤ20、テーププレーヤ2
1、RDS受信機1a及びソースセレクタ19を統轄的
に制御するものであり、マイクロコンピュータ等によっ
て構成される。例えば、操作部15からCDプレーヤの
演奏命令が発せられると、コントローラ13はソースセ
レクタ19にCDプレーヤ20からの再生オーディオ信
号を選択する選択信号を供給し、その後、CDプレーヤ
20に対して演奏指令信号を供給する。この操作により
CDプレーヤからの再生オーディオ信号のみがステレオ
アンプ22を介してスピーカ23a及び23bに供給さ
れ、音響出力される。
【0010】さらに、コントローラ13は、前述したR
DS受信機1aのネットワークフォロー機能の動作制御
をも行なう。図4のフローチャートは、図3のRDS受
信機1aにおいて、コントローラ13のプロセッサによ
って実行されるネットワークフォロー機能の処理手順を
示したものである。
【0011】なお、本例においては、RDS受信機1a
からのオーディオ信号がスピーカ23a及び23bによ
り音響出力されるように、操作部15によりソースセレ
クタ19が設定されており、さらに、操作部15におい
て予めRDS受信機1aのリージョナルOFFモードが
指定され、この指定によってリージョナルONフラグが
リセットされているものとする。また、メモリ14に
は、受信放送波を復調して得られるAFデータがメモリ
アドレス0番地から順に取り込まれた、現在受信中の放
送局と同一ネットワーク局のAFリストが既に作成され
ているものとする。
【0012】コントローラ13のプロセッサは先ず、現
在受信中の放送波のAFデータ及びPIデータを取り込
んでメモリ14の所定領域に記憶保持する(ステップS
1)。次に、プロセッサ内部のレジスタNにAFデータ
の初期番地0を記憶させる(ステップS2)。次にプロ
セッサはレジスタNの内容をアドレスとしてメモリ14
からAFデータを読み出し(ステップS3)、続いてミ
ューティング回路18をオン状態にして音声ミュートを
かけ(ステップS4)、しかる後読み出したAFデータ
をフロントエンド2におけるPLL回路(図示せず)に
出力し(ステップS5)、同時にPLL回路がロックす
るのに必要な時間T1のPLLタイマーをセットする
(ステップS6)。
【0013】PLL回路に供給されたAFデータはPL
L回路内のプログラマブル分周器にセットされ、PLL
タイマーがタイムアップするまでの期間において、受信
周波数が現受信周波数から他のネットワーク局周波数に
変化する。PLLタイマーのタイムアップ後(ステップ
S7)、プロセッサは、局検出回路17からの局検出信
号の出力を監視することによって受信局が存在するか否
かを判断し(ステップS8)、受信局が存在していれ
ば、現在受信中のネットワーク局の受信信号レベルをレ
ベル検出回路16から取り込み(ステップS9)、この
受信信号レベルが所定の設定レベルVs 以上であるか否
かを判断する(ステップS10)。設定レベルVs 以上
であれば、プロセッサは、その受信局のPIデータを取
り込み(ステップS11)、続いて先のリージョナルO
Nフラグがセットされているか否かを判断する(ステッ
プS12)。予めリージョナルOFFモードが指定され
ていることから、リージョナルONフラグはリセットさ
れており、したがってプロセッサは、取り込んだPIデ
ータとステップS1で保持したPIデータとがエリアコ
ードを除いて一致するか否かを判断し(ステップS1
3)、一致する場合には、RDS受信機1aからのオー
ディオ信号が音響出力されるように、ソースセレクタ1
9に対して選択信号を供給し(ステップS50)、ミュ
ーティング回路18をオフ状態にして音声ミュートを解
除する(ステップS14)。これにより、現在受信中の
ネットワーク局周波数が新たな受信周波数となり、RD
S受信機1aからのオーディオ信号が音響出力される。
なお、リージョナルONフラグがセットされたリージョ
ナルONモードでは、プロセッサは、取り込んだPIデ
ータとステップS1で保持したPIデータとがエリアコ
ードを含んで一致するか否かの判断を行ない(ステップ
S15)、一致する場合には、RDS受信機1aからの
オーディオ信号が音響出力されるように、ソースセレク
タ19に対して選択信号を供給し(ステップS50)、
ミューティング回路18をオフ状態にして音声ミュート
を解除する(ステップS14)。
【0014】ステップS8において受信局が存在しない
と判定した場合、ステップS10において受信信号レベ
ルが設定レベルVs 未満であると判定した場合又はステ
ップS13、S15においてPIデータが不一致と判定
した場合には、プロセッサは、レジスタNの内容を読出
して、それがAFリストの最終番地を越えているか否か
を判定し(ステップS16)、AFリストの最終番地を
越えていない場合には、レジスタNの内容に1を加算し
たものをレジスタNに上書き記憶させ(ステップS1
7)、その後ステップS3に戻って上述した処理を繰り
返す。この際、ステップS16においてレジスタNの内
容がAFリストの最終番地を越えた場合には、プロセッ
サは、CDプレーヤ20もしくはテーププレーヤ21の
どちらかが演奏可能状態(CD、コンパクトカセットも
しくはDATが装填されている状態)であるか否かを、
CDプレーヤ20及びテーププレーヤ21から供給され
る演奏可能フラグ信号により検出し(ステップS5
1)、その結果CDプレーヤ20及びテーププレーヤ2
1のどちらも演奏可能状態にないと判定された場合は、
ステップS2に戻り上述した処理を繰り返す。CDプレ
ーヤ20及びテーププレーヤ21のどちらかが演奏可能
状態にあると判定された場合は、演奏可能状態にある方
の再生オーディオ信号が音響出力されるように、ソース
セレクタ19に対して選択信号を供給する(ステップS
52)。次にプロセッサは、演奏可能状態にあるプレー
ヤに対して演奏指令信号を供給し(ステップS53)、
ステップS2に戻り上述した処理を繰り返す。
【0015】以上の如き構成のRDS受信機を含むオー
ディオ装置において、RDS放送受信中に受信妨害等に
よりネットワークフォロー機能が作動した場合、この
間、本オーディオ装置に接続されているCDプレーヤ及
びテーププレーヤ等の音楽演奏装置が自動的に演奏状態
となり、RDS受信機からのオーディオ信号に代りこの
音楽演奏装置からのオーディオ信号を音響出力するよう
に切換操作が成される。その後、ネットワークフォロー
機能によりAFリスト中のいずれかの局が受信条件を満
たすと、上記音楽演奏装置からのオーディオ信号に代り
RDS受信機からのオーディオ信号を音響出力するよう
に切換操作が成される。
【0016】ここで、CDプレーヤ20及びテーププレ
ーヤ21等の演奏装置には、その演奏を制御する手段と
して、CPU(中央処理装置)及びメモリー等からなる
マイクロコンピュータが用いられており、このCPUに
は命令の送出タイミングを発生するクロック発振器が接
続されている。又、RDS受信機内のフロントエンド2
及びPLL回路7は例えばPLLシンセサイザーにより
構成されるものであり、このPLLシンセサイザーにも
それぞれクロック発振器が接続されている。
【0017】図5(a)に、このマイクロコンピュータ
による制御部の構成を示す。CPU51には、CPUバ
ス52を介してROM53及びRAM54が接続されて
いる。CPU51は、ROM53に記憶されているプロ
グラムをCPUバス52を介して読取り、このプログラ
ムに従って、被制御手段を制御すべくCPUバス52を
介して被制御手段に対して制御信号を供給する。CPU
51は、クロック発振器55から供給される発振周波数
によりクロック信号を生成して、このクロック信号に同
期して上述の如き制御操作を行なう。
【0018】図5(b)に、PLLシンセサイザーを示
す。PLLシンセサイザー61は、位相比較器、プログ
ラマブル分周カウンタ及び電圧制御クロック発振器等か
ら構成されており、外付けのクロック発振器62の発振
周波数を基本周波数とし、外部から供給される周波数設
定信号に応じた任意の周波数の信号を生成して出力す
る。
【0019】しかしながら、従来のRDS受信機を含む
オーディオ装置では、ネットワークフォロー機能でチュ
ーニング対象となる局の周波数によっては、演奏装置及
びRDS受信機に内蔵されている上述の如きクロック発
振器の高調波が、チューニングの際の同調周波数と干渉
してしまうことがあり、ネットワークフォロー動作がス
ムーズに実行されなくなるという問題が発生していた。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる問題
を解決すべくなされたものであり、演奏手段の制御用マ
イクロコンピュータに内蔵されているクロック発振器、
RDS放送波から任意の番組を選択して抽出する同調手
段に内蔵されているクロック発振器、及びこの同調手段
の出力から放送関連情報データを抽出する復調手段に内
蔵されているクロック発振器のそれぞれの高調波が、ネ
ットワークフォロー機能等による自動チューニング動作
に与える悪影響を除去して、スムーズな自動チューニン
グ動作を実現するRDS受信機を含むオーディオ装置を
提供することを目的とする。
【0021】
【課題を解決するための手段】番組内容に関連する放送
関連情報データが重畳されたRDS放送波から任意の番
組を選択して中間周波数信号を出力する同調手段と、前
記中間周波数信号から前記放送関連情報データを抽出す
る復調手段と、前記同調手段による現受信周波数の受信
状態に応じて前記受信周波数が属する受信局群リストか
ら1を選択して選択した1の受信局の受信周波数を受信
するように前記同調手段の同調周波数を指定する同調周
波数指定手段とからなるRDS受信機、及び記録媒体を
演奏してオーディオ信号を出力する少なくとも1の演奏
手段を含むオーディオ装置であって、前記同調手段、前
記復調手段及び演奏手段の各々に内蔵されていてクロッ
クパルス信号を発生するクロック発振器と、レベル制限
信号に応じて前記クロックパルス信号の信号レベルを制
限するレベル制限手段と、前記クロックパルス信号によ
り放送波の受信に悪影響を受けることが予想される少な
くとも1の受信局が記憶されている記憶手段と、前記受
信局群リストから選択された1の受信局が前記記憶手段
に記憶されている少なくとも1の受信局と等しい場合に
前記レベル制限手段に前記レベル制限信号を供給する制
御手段とからなる。
【0022】
【作用】本発明によるRDS受信機を含むオーディオ装
置は、ネットワークフォロー動作等の自動チューニング
動作中において、そのチューニング動作に入る前に、チ
ューニング対象となる局がリストに属するか否かを判定
し、対象となる局がこのリストに属する場合は、演奏手
段の制御用マイクロコンピュータに内蔵されているクロ
ック発振器、RDS放送波から任意の番組を選択して抽
出する同調手段に内蔵されているクロック発振器、及び
この同調手段の出力から放送関連情報データを抽出する
復調手段に内蔵されているクロック発振器それぞれの出
力のレベルの制限を行なう。
【0023】
【実施例】以下、本発明の実施例について図を参照しつ
つ説明する。図6は、本発明のRDS受信機を含むオー
ディオ装置の構成図である。図6に示される構成におい
ては、CDプレーヤ20a、テーププレーヤ21a、フ
ロントエンド2a及びPLL回路7aが、図3のCDプ
レーヤ20、テーププレーヤ21、フロントエンド2及
びPLL回路7と異なるのみで、他は図3に示されるも
のと同一である。よって、説明は省略する。
【0024】図7(a)は、本発明のRDS受信機を含
むオーディオ装置によるCDプレーヤ20a及びテープ
プレーヤ21aの各々に内蔵されているマイクロコンピ
ュータ制御部の構成図である。CPU51には、CPU
バス52を介してROM53及びRAM54が接続され
ている。CPU51は、ROM53に記憶されているプ
ログラムをCPUバス52を介して読取り、このプログ
ラムに従って、被制御手段を制御すべくCPUバス52
を介して被制御手段に対して制御信号を供給する。クロ
ック発振器55から出力される所定周波数のクロックパ
ルス信号はレベル制限手段56に供給される。レベル制
限手段56は、図6に示されるコントローラ13からの
レベル制限信号に応じて、クロック発振器55から供給
されるクロックパルス信号のレベルを所定レベルに制限
してCPU51に供給する。CPU51は、レベル制限
手段56から供給される発振周波数によりクロック信号
を生成して、このクロック信号に同期して制御操作を行
なう。
【0025】図7(b)は、本発明のRDS受信機を含
むオーディオ装置によるフロントエンド2a及びPLL
回路7aの各々に内蔵されているPLLシンセサイザー
を示す。クロック発振器62から出力される所定周波数
のクロックパルス信号はレベル制限手段56に供給され
る。レベル制限手段56は、図6に示されるコントロー
ラ13からのレベル制限信号に応じて、クロック発振器
62から供給されるクロックパルス信号のレベルを所定
レベルに制限してPLLシンセサイザー61に供給す
る。PLLシンセサイザー61はレベル制限手段56か
らのクロックパルス信号から周波数設定信号に応じた周
波数信号を生成して出力する。
【0026】図8は、レベル制限手段56の実施例を示
す構成図である。水晶発振子Cr、コンデンサC1及び
C2により構成されるクロック発振器55は、所定の周
波数で互いに異なる位相関係からなる2つのクロックパ
ルス信号を生成してCPU51のクロック入力端Xi及
びXoにそれぞれ供給する。2つのクロックパルス信号
ラインの1には抵抗Rの一端が接続されており、抵抗R
の他端とトランジスタQのコレクタが接続されている。
トランジスタQのエミッタは、GND電位に固定されて
おり、ベースから供給されるコントローラ13からのレ
ベル制限信号に応じてトランジスタQはスイッチング動
作を行なう。例えば、コントローラ13からのレベル制
限信号によりトランジスタQがON状態となると、抵抗
Rがクロックパルス信号とGND電位間に接続されるの
で、この抵抗Rの抵抗値に応じて、CPU51に供給さ
れるクロックパルス信号のレベルは下がる。ここで、ク
ロック発振器55の出力信号レベルは常に一定であるの
で、抵抗Rの抵抗値に応じたレベル制限が成されること
になる。
【0027】図9は、図6のブロック図に示される装置
において実行される本発明のRDS受信機を含むオーデ
ィオ装置のフローチャートを示すものである。なお、本
例においては、RDS受信機1aからのオーディオ信号
がスピーカ23a及び23bにより音響出力されるよう
に、操作部15によりソースセレクタ19が設定されて
おり、さらに、操作部15において予めRDS受信機1
aのリージョナルOFFモードが指定され、この指定に
よってリージョナルONフラグがリセットされているも
のとする。また、メモリ14には、受信放送波を復調し
て得られるAFデータがメモリアドレス0番地から順に
取り込まれた、現在受信中の放送局と同一ネットワーク
局のAFリストが既に作成されているものとする。
【0028】さらに、メモリ14には、AFリスト中の
各局の内、CDプレーヤ20a、テーププレーヤ21a
等の演奏手段の制御用マイクロコンピュータに内蔵され
ているクロック発振器55、及びRDS受信機のフロン
トエンド2、PLL回路7の内部にあるクロック発振器
62の高調波により、チューニング動作に悪影響が生じ
ることが予想される周波数の局のAFリスト上の番地
が、メモリアドレスK番地以降に記憶されている。
【0029】コントローラ13のプロセッサは先ず、現
在受信中の放送波のAFデータ及びPIデータを取り込
んでメモリ14の所定領域に記憶保持する(ステップS
1)。次に、プロセッサ内部のレジスタNにAFデータ
の初期番地0を記憶させる(ステップS2)。次にプロ
セッサはレジスタNの内容をアドレスとしてメモリ14
からAFデータを読み出す(ステップS3)。次にプロ
セッサは、チューニング動作において悪影響が生じる局
のAFリスト上の番地をメモリ14のメモリアドレスK
番地以降から読み出し(ステップS81)、そのAFリ
スト上の番地がレジスタNの内容と一致しているか否か
を判定する(ステップS82)。ステップS82におい
て、一致していると判定した場合は、CDプレーヤ20
a、テーププレーヤ21a、フロントエンド2a及びP
LL回路7aの各々に内蔵されている図7の如きレベル
制限手段56の内、悪影響を与える周波数を発振してい
るクロック発振器に接続されているレベル制限手段56
に対して、レベルの制限を行なわせるレベル制限信号を
供給する(ステップS83)。ステップS83の処理終
了後、もしくはステップS82において、一致していな
いと判定した場合は、ミューティング回路18をオン状
態にして音声ミュートをかけ(ステップS4)、しかる
後読み出したAFデータをフロントエンド2におけるP
LL回路(図示せず)に出力し(ステップS5)、同時
にPLL回路がロックするのに必要な時間T1のPLL
タイマーをセットする(ステップS6)。PLL回路に
供給されたAFデータはPLL回路内のプログラマブル
分周器にセットされ、PLLタイマーがタイムアップす
るまでの期間において、受信周波数が現受信周波数から
他のネットワーク局周波数に変化する。PLLタイマー
のタイムアップ後(ステップS7)、プロセッサは、局
検出回路17からの局検出信号の出力を監視することに
よって受信局が存在するか否かを判断し(ステップS
8)、受信局が存在していれば、現在受信中のネットワ
ーク局の受信信号レベルをレベル検出回路16から取り
込む(ステップS9)。
【0030】次に、ステップS83において制御された
レベル制限手段56に対して、レベルの制限を解除する
レベル制限信号を供給する(ステップS84)。次に、
ステップS9において受信信号レベルが所定の設定レベ
ルVs 以上であるか否かを判断する(ステップS1
0)。設定レベルVs 以上であれば、プロセッサは、そ
の受信局のPIデータを取り込み(ステップS11)、
続いて先のリージョナルONフラグがセットされている
か否かを判断する(ステップS12)。予めリージョナ
ルOFFモードが指定されていることから、リージョナ
ルONフラグはリセットされており、したがってプロセ
ッサは、取り込んだPIデータとステップS1で保持し
たPIデータとがエリアコードを除いて一致するか否か
を判断し(ステップS13)、一致する場合には、RD
S受信機1aからのオーディオ信号が音響出力されるよ
うに、ソースセレクタ19に対して選択信号を供給し
(ステップS50)、ミューティング回路18をオフ状
態にして音声ミュートを解除する(ステップS14)。
これにより、現在受信中のネットワーク局周波数が新た
な受信周波数となり、RDS受信機1aからのオーディ
オ信号が音響出力される。なお、リージョナルONフラ
グがセットされたリージョナルONモードでは、プロセ
ッサは、取り込んだPIデータとステップS1で保持し
たPIデータとがエリアコードを含んで一致するか否か
の判断を行ない(ステップS15)、一致する場合に
は、RDS受信機1aからのオーディオ信号が音響出力
されるように、ソースセレクタ19に対して選択信号を
供給し(ステップS50)、ミューティング回路18を
オフ状態にして音声ミュートを解除する(ステップS1
4)。
【0031】ステップS8において受信局が存在しない
と判定した場合、ステップS10において受信信号レベ
ルが設定レベルVs 未満であると判定した場合又はステ
ップS13、S15においてPIデータが不一致と判定
した場合には、プロセッサは、レジスタNの内容を読出
して、それがAFリストの最終番地を越えているか否か
を判定し(ステップS16)、AFリストの最終番地を
越えていない場合には、レジスタNの内容に1を加算し
たものをレジスタNに上書き記憶させ(ステップS1
7)、その後ステップS3に戻って上述した処理を繰り
返す。この際、ステップS16においてレジスタNの内
容がAFリストの最終番地を越えた場合には、プロセッ
サは、CDプレーヤ20aもしくはテーププレーヤ21
aのどちらかが演奏可能状態(CD、コンパクトカセッ
トもしくはDATが装填されている状態)であるか否か
を、CDプレーヤ20a及びテーププレーヤ21aから
供給される演奏可能フラグ信号により検出し(ステップ
S51)、その結果CDプレーヤ20a及びテーププレ
ーヤ21aのどちらも演奏可能状態にないと判定された
場合は、ステップS2に戻り上述した処理を繰り返す。
CDプレーヤ20a及びテーププレーヤ21aのどちら
かが演奏可能状態にあると判定された場合は、演奏可能
状態にある方の再生オーディオ信号が音響出力されるよ
うに、ソースセレクタ19に対して選択信号を供給する
(ステップS52)。次にプロセッサは、演奏可能状態
にあるプレーヤに対して演奏指令信号を供給し(ステッ
プS53)、ステップS2に戻り上述した処理を繰り返
す。
【0032】以上のように、本発明のRDS受信機を含
むオーディオ装置は、先ず、AFリスト中の各局の周波
数によりチューニング動作を行なう際にCDプレーヤ、
テーププレーヤ及びRDS受信機の内部にある複数のク
ロック発振器の高調波が、このチューニング動作に悪影
響を与えてしまうことが予想される周波数を有する局の
リストを予め作成しておく。さらに、上述の複数のクロ
ック発振器各々に、その出力レベルを制限させるレベル
制限手段56を設ける。ここで、RDS受信機により放
送受信中にネットワークフォロー機能が作動した場合、
ステップS4以降のチューニング動作に入る前に、ステ
ップS81ないしS82の処理を行ない、チューニング
に選択された局が、上述のチューニング動作に悪影響を
与えてしまうことが予想される周波数を有する局のリス
トに存在するか否かを判定する。この判定により存在が
確認されるとステップS83の処理により、上述のクロ
ック発振器各々の内、悪影響を与える周波数を発振して
いるクロック発振器に接続されているレベル制限手段5
6に対して、レベルの制限を行なわせるレベル制限信号
を供給する。このレベル制限により、クロック発振器の
出力レベルは所定レベルに下がる。以上の如きステップ
S81ないしS83の処理終了後、ステップS4以降の
チューニング動作を行ない、チューニング動作が終了す
るステップS9の後にステップS84の処理を行ない、
レベル制限手段56のレベル制限を解除する。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるRD
S受信機を含むオーディオ装置は、演奏手段の制御用マ
イクロコンピュータに内蔵されているクロック発振器、
RDS放送波から任意の番組を選択して抽出する同調手
段に内蔵されているクロック発振器、及びこの同調手段
の出力から放送関連情報データを抽出する復調手段に内
蔵されているクロック発振器のいずれかの高調波が、チ
ューニング動作に悪影響を与えてしまうことが予想され
る局のリストを予め作成しておき、さらに、上述の複数
のクロック発振器各々にその出力レベルを制限させるレ
ベル制限手段を設ける。次に、ネットワークフォロー動
作等の自動チューニング動作中において、そのチューニ
ング動作に入る前に、チューニング対象となる局が上述
のチューニング動作に悪影響を与えてしまうことが予想
される局のリストに属するか否かを判定し、この判定に
よりリストに属することが確認されるとチューニング動
作が終了するまでの間、チューニング動作に悪影響を与
えるクロック発振器の出力に対してレベル制限を行な
い、クロック発振器の出力レベルを所定レベルに下げ
る。
【0034】よって、本発明によれば、ネットワークフ
ォロー機能等による自動チューニング動作中において、
RDS受信機を含むオーディオ装置内部にあるクロック
発振器の高調波により悪影響が生じてしまう特定局のチ
ューニング動作においては、クロック発振器の出力レベ
ルを一旦下げてからチューニング動作を行なうようにし
たので、このクロック発振器の高調波がチューニング動
作に与えていた悪影響が除去され、スムーズな自動チュ
ーニング動作を実現することとなり好ましい。
【図面の簡単な説明】
【図1】ラジオデータのベースバンドコーディング構造
を示す図。
【図2】グループタイプ0A(a)及び0B(b)のフ
ォーマットを示す図。
【図3】従来のRDS受信機を含むオーディオ装置のブ
ロック図。
【図4】従来のRDS受信機のネットワークフォロー動
作を示すフローチャート。
【図5】従来のマイクロコンピュータ制御部及びPLL
シンセサイザーの構成図。
【図6】本発明のRDS受信機を含むオーディオ装置の
ブロック図。
【図7】本発明のマイクロコンピュータ制御部及びPL
Lシンセサイザーの構成図。
【図8】本発明のレベル制限手段の実施例図。
【図9】本発明のRDS受信機のネットワークフォロー
動作を示すフローチャート。
【主要部分の符号の説明】 14 メモリ 56 レベル制限手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 番組内容に関連する放送関連情報データ
    が重畳されたRDS放送波から任意の番組を選択して中
    間周波数信号を出力する同調手段と、前記中間周波数信
    号から前記放送関連情報データを抽出する復調手段と、
    前記同調手段による現受信周波数の受信状態に応じて前
    記受信周波数が属する受信局群リストから1を選択して
    選択した1の受信局の受信周波数を受信するように前記
    同調手段の同調周波数を指定する同調周波数指定手段と
    からなるRDS受信機、及び記録媒体を演奏してオーデ
    ィオ信号を出力する少なくとも1の演奏手段を含むオー
    ディオ装置であって、 前記同調手段、前記復調手段及び演奏手段の各々に内蔵
    されていてクロックパルス信号を発生するクロック発振
    器と、レベル制限信号に応じて前記クロックパルス信号
    の信号レベルを制限するレベル制限手段と、前記クロッ
    クパルス信号により放送波の受信に悪影響を受けること
    が予想される少なくとも1の受信局が記憶されている記
    憶手段と、前記受信局群リストから選択された1の受信
    局が前記記憶手段に記憶されている少なくとも1の受信
    局と等しい場合に前記レベル制限手段に前記レベル制限
    信号を供給する制御手段とを有することを特徴とするR
    DS受信機を含むオーディオ装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08125557A (ja) * 1994-10-19 1996-05-17 Clarion Co Ltd 多重放送用受信装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08125557A (ja) * 1994-10-19 1996-05-17 Clarion Co Ltd 多重放送用受信装置

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