JPH0637664Y2 - いか釣り具 - Google Patents
いか釣り具Info
- Publication number
- JPH0637664Y2 JPH0637664Y2 JP1988106299U JP10629988U JPH0637664Y2 JP H0637664 Y2 JPH0637664 Y2 JP H0637664Y2 JP 1988106299 U JP1988106299 U JP 1988106299U JP 10629988 U JP10629988 U JP 10629988U JP H0637664 Y2 JPH0637664 Y2 JP H0637664Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- support shaft
- corner
- roll
- fishing tackle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Mechanical Means For Catching Fish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 I)…産業上の利用分野 本考案は、いか釣り目的の乗り合い釣船において、船の
船縁等に取り付けて用いる、いか釣り具に係るものであ
る。
船縁等に取り付けて用いる、いか釣り具に係るものであ
る。
II)従来の課題 現在、専門漁業としてのいか釣りの他に、レジャーとし
て、釣り客を乗り合い釣り船に乗せて漁場へ案内して、
いか釣りをさせることが行われている。
て、釣り客を乗り合い釣り船に乗せて漁場へ案内して、
いか釣りをさせることが行われている。
而して、この場合、釣り人が用いるいか釣り具は、専門
漁業と異なり,通常、手操りで行うものであり、例え
ば、第5図示のような赤、青、白その他の色彩を有する
細長い(15cm位)或いは太目で短い(7cm位)棒2の先
端にいかを引っ掛ける逆針3を付けた角1(つの、と称
する)を、テグス4に設定間隔(両手で操るに適した60
〜70cm位)に10本位結着し端末に錘5を付けた釣り具を
用いている。
漁業と異なり,通常、手操りで行うものであり、例え
ば、第5図示のような赤、青、白その他の色彩を有する
細長い(15cm位)或いは太目で短い(7cm位)棒2の先
端にいかを引っ掛ける逆針3を付けた角1(つの、と称
する)を、テグス4に設定間隔(両手で操るに適した60
〜70cm位)に10本位結着し端末に錘5を付けた釣り具を
用いている。
該釣り具は、例えば、船縁に30cm位の発泡スチロールや
ゴム等のロールを取付けておき、該ロールに、テグスを
整理し乍ら、角1をその逆針で等間隔に引掛けておき、
船頭の合図で、錘5を先頭に手繰り出しで角1を順に取
り外して海中に投入降下し、全部繰り出し終わると、直
ちに引き上げに取りかかり、上ってくる角1を、いかが
掛かっているときはそれを外し乍らたくり上げるもので
あり、そして、次回のために再び角を上記ロールに等間
隔に引掛け整理するものである。
ゴム等のロールを取付けておき、該ロールに、テグスを
整理し乍ら、角1をその逆針で等間隔に引掛けておき、
船頭の合図で、錘5を先頭に手繰り出しで角1を順に取
り外して海中に投入降下し、全部繰り出し終わると、直
ちに引き上げに取りかかり、上ってくる角1を、いかが
掛かっているときはそれを外し乍らたくり上げるもので
あり、そして、次回のために再び角を上記ロールに等間
隔に引掛け整理するものである。
ところが、船頭が魚群探知機等でいかの群れを発見し船
をそこへ移動して、釣り開始の合図をしてから、手早く
釣り具を海中へおろし、直ちに引き上げるようにしない
と、チャンスを失う場合が多く、 それに反し、角を手で1本宛海中へ投入していくのに
は、急いでやっても割合に時間を要して、仲々スムーズ
に行かないのが普通であり、まして、途中でテグスがか
らまったりしたら完全にお手上げになってしまう。
をそこへ移動して、釣り開始の合図をしてから、手早く
釣り具を海中へおろし、直ちに引き上げるようにしない
と、チャンスを失う場合が多く、 それに反し、角を手で1本宛海中へ投入していくのに
は、急いでやっても割合に時間を要して、仲々スムーズ
に行かないのが普通であり、まして、途中でテグスがか
らまったりしたら完全にお手上げになってしまう。
そこで、上記角の付いた釣り具を手早くスムーズに投入
し得るようないか釣り具の出現が強く要望されてきたも
のであり、本考案はそれに答えて開発されたものであ
る。
し得るようないか釣り具の出現が強く要望されてきたも
のであり、本考案はそれに答えて開発されたものであ
る。
III)…本考案の構成 (1)…本考案は、1本以上の角挿入パイプを、その下
端を支軸に枢着しパイプ先端が支軸を中心として回動す
るように並列に備え、該パイプの設定回動角度を適宜の
ストッパーで制御するように備えたことを特徴とする、
いか釣り具である。
端を支軸に枢着しパイプ先端が支軸を中心として回動す
るように並列に備え、該パイプの設定回動角度を適宜の
ストッパーで制御するように備えたことを特徴とする、
いか釣り具である。
(2)…次に本考案の実施例を図面につき説明すると、 平行アーム6、6の先端の支軸7を架設し、該支軸7と
平行にストッパーロッド8、9を架設し、支軸7に角挿
入パイプ10を等間隔に枢着列置して、その回動角度をス
トッパーロッド8、9との衝突によって規制するように
設け、 平行アーム6、6の後端に軸11を架設して、該軸11に糸
掛けロール12を套嵌し、該糸掛けロール12は発泡スチロ
ールやゴム等の柔軟なロールの外周面に等間隔に糸掛け
用の切れ目13を切設したものとし、また、該軸11の延長
端にねじ部11′を設けナット14を螺合し、 必要に応じ、該軸11に折り畳みアーム15、15の先端を回
動自在に枢着し、該折り畳みアーム15、15後端に架設し
た軸16に前記糸掛けロール12と同構成の糸掛けロール17
を套嵌したものである。
平行にストッパーロッド8、9を架設し、支軸7に角挿
入パイプ10を等間隔に枢着列置して、その回動角度をス
トッパーロッド8、9との衝突によって規制するように
設け、 平行アーム6、6の後端に軸11を架設して、該軸11に糸
掛けロール12を套嵌し、該糸掛けロール12は発泡スチロ
ールやゴム等の柔軟なロールの外周面に等間隔に糸掛け
用の切れ目13を切設したものとし、また、該軸11の延長
端にねじ部11′を設けナット14を螺合し、 必要に応じ、該軸11に折り畳みアーム15、15の先端を回
動自在に枢着し、該折り畳みアーム15、15後端に架設し
た軸16に前記糸掛けロール12と同構成の糸掛けロール17
を套嵌したものである。
(3)…角挿入パイプ10は、挿入した角1が逆針3の接
触摩擦のため自重で抜け落ちない位の内径(例、14mm
位)を有し、長さ100mm位の主として金属パイプ(例、
ステンレスパイプ)を用いる。
触摩擦のため自重で抜け落ちない位の内径(例、14mm
位)を有し、長さ100mm位の主として金属パイプ(例、
ステンレスパイプ)を用いる。
該角挿入パイプ10の回動範囲角度は、上下に架したスト
ッパーロッド8、9との衝突によって規制された、支軸
7の直上より僅かに前傾位置から斜下方位置までの間の
150°位に設定する。
ッパーロッド8、9との衝突によって規制された、支軸
7の直上より僅かに前傾位置から斜下方位置までの間の
150°位に設定する。
また、角挿入パイプ10の回動は、角を挿入して起立した
状態で、自然には回動せず、錘5の海入投入による引っ
張り力ではじめて回動する程度に、例えば支軸7のパイ
プ10相互間に嵌挿介在した軟質合成樹脂のカラー18等で
制動するように設ける。
状態で、自然には回動せず、錘5の海入投入による引っ
張り力ではじめて回動する程度に、例えば支軸7のパイ
プ10相互間に嵌挿介在した軟質合成樹脂のカラー18等で
制動するように設ける。
IV)…作用 (1)…本案いか釣り具は、軸11の延長端のねじ部11′
を釣り船の船縁等の例えば釣り竿取付け金具に挿通しナ
ット14を緊締して取り付ける。該取り付け位置は右きき
の人で身体正面より僅かに左側に寄った位置がよい。
を釣り船の船縁等の例えば釣り竿取付け金具に挿通しナ
ット14を緊締して取り付ける。該取り付け位置は右きき
の人で身体正面より僅かに左側に寄った位置がよい。
また、角挿入パイプ10は全てストッパーロッド8に衝突
停止した上向き姿勢に揃え、右端の角挿入パイプ10から
順に角1をその逆針3を下にして挿入し、そして、角1
と1間のテグス4を糸掛けロール12若しくは12と17の右
端の切れ目13から順にはさみ付けておく。
停止した上向き姿勢に揃え、右端の角挿入パイプ10から
順に角1をその逆針3を下にして挿入し、そして、角1
と1間のテグス4を糸掛けロール12若しくは12と17の右
端の切れ目13から順にはさみ付けておく。
(2)…上記準備状態で、船頭の合図等によって、まず
錘5を海中に投入すると該錘5の降下牽引力で右端の角
挿入パイプ10中の角1が引っ張られ、該角挿入パイプ10
が下方へストッパーロッド9に衝突するまで回動し、該
パイプ10が斜下向きになるので、その中の角1は容易に
引き抜かれて海中へ降下する。
錘5を海中に投入すると該錘5の降下牽引力で右端の角
挿入パイプ10中の角1が引っ張られ、該角挿入パイプ10
が下方へストッパーロッド9に衝突するまで回動し、該
パイプ10が斜下向きになるので、その中の角1は容易に
引き抜かれて海中へ降下する。
このように、前の角の海中降下に引かれて角挿入パイプ
が順々に下向き回動し、その中の角が順々に海中へ降下
していくものである。
が順々に下向き回動し、その中の角が順々に海中へ降下
していくものである。
(3)…上記各角挿入パイプの下向き回動及び角の海中
降下は、錘の投入に引続いて、ほとんど一瞬の間に連続
的に行われ、一見するとサーッと流れるような感じで極
めてスムーズに全角が海中へ降下する。
降下は、錘の投入に引続いて、ほとんど一瞬の間に連続
的に行われ、一見するとサーッと流れるような感じで極
めてスムーズに全角が海中へ降下する。
(4)…降下が終了すると、直ちに手繰りで次々に角を
引き上げにかかる。順に引き上げた角は、かかったいか
を外し乍ら、右の角挿入パイプから順にセットしてもよ
く、或いは、一旦全部引き上げた後で、角挿入パイプに
セットしても任意である。
引き上げにかかる。順に引き上げた角は、かかったいか
を外し乍ら、右の角挿入パイプから順にセットしてもよ
く、或いは、一旦全部引き上げた後で、角挿入パイプに
セットしても任意である。
V)…効果 (1)…上記のように、本考案いか釣り具は、予じめ各
角挿入パイプに角を順々にセットし、テグスを整理して
糸掛けロールの切れ目にはさんでおくだけで、 釣のチャンスに、錘を海中へ投入するだけで、あとは全
て自動的に角が順々に海中へ繰り出し降下され、しか
も、その作用が瞬時の間に流れるようにスムーズに行わ
れる極めて秀れた特長があり、チャンスを逃がさない快
適ないか釣りを楽しめ得て、もって、従来、全て手繰り
で行っていたための難点を全て有効に解決し得る。
角挿入パイプに角を順々にセットし、テグスを整理して
糸掛けロールの切れ目にはさんでおくだけで、 釣のチャンスに、錘を海中へ投入するだけで、あとは全
て自動的に角が順々に海中へ繰り出し降下され、しか
も、その作用が瞬時の間に流れるようにスムーズに行わ
れる極めて秀れた特長があり、チャンスを逃がさない快
適ないか釣りを楽しめ得て、もって、従来、全て手繰り
で行っていたための難点を全て有効に解決し得る。
(2)…また、引き上げた釣り糸の整理や次回のための
準備も、全角挿入パイプを上向き回動しストッパロッド
に衝突停止した状態にして、角を右の角挿入パイプから
順に挿入し乍ら、角と角間のテグスを後方の糸掛けロー
ルの切れ目にはさみ付けるだけで、手早く簡単にそして
テグスがからまる恐れなく整然と行い得る特長がある。
準備も、全角挿入パイプを上向き回動しストッパロッド
に衝突停止した状態にして、角を右の角挿入パイプから
順に挿入し乍ら、角と角間のテグスを後方の糸掛けロー
ルの切れ目にはさみ付けるだけで、手早く簡単にそして
テグスがからまる恐れなく整然と行い得る特長がある。
(3)…更に、本考案いか釣り具は、船縁等に適宜固着
して使用するので、釣り人は両手があいて、釣操作その
他を行うのに極めて都合が良い利点もある。
して使用するので、釣り人は両手があいて、釣操作その
他を行うのに極めて都合が良い利点もある。
第1図は本考案いか釣り具の実施例の平面図、第2図は
側面図、第3図は第1図のA′‐A′断面矢視図、第4
図は折り畳んだ状態の側面図、第5図の(イ)は錘と角
を取り付けた釣り糸の一部を示す図、(ロ)は角の他の
一例を示す図である。 符号 1……角、2……棒、3……逆針、4……テグス、5…
…錘、6……平行アーム、7……支軸、8、9……スト
ッパーロッド、10……角挿入パイプ、11……軸、11′…
…ねじ部、12……糸掛けロール、13……切れ目、14……
ナット、15……折り畳みアーム、16……軸、17……糸掛
けロール、18……カラー。
側面図、第3図は第1図のA′‐A′断面矢視図、第4
図は折り畳んだ状態の側面図、第5図の(イ)は錘と角
を取り付けた釣り糸の一部を示す図、(ロ)は角の他の
一例を示す図である。 符号 1……角、2……棒、3……逆針、4……テグス、5…
…錘、6……平行アーム、7……支軸、8、9……スト
ッパーロッド、10……角挿入パイプ、11……軸、11′…
…ねじ部、12……糸掛けロール、13……切れ目、14……
ナット、15……折り畳みアーム、16……軸、17……糸掛
けロール、18……カラー。
Claims (3)
- 【請求項1】1本以上の角挿入パイプの下端を支軸に並
列に枢着して、それぞれの角挿入パイプが支軸を中心と
して独立して回動するように設けると共に、それぞれの
角挿入パイプの先端の設定回動角度をストッパー機構で
制御するように設けた、 いか釣り具。 - 【請求項2】平行アームの先端に支軸を架設し、該支軸
と平行にストッパーロッドを架設し、支軸に角挿入パイ
プをそれぞれが支軸を中心として独立して回動するよう
に等間隔に枢着列置すると共に、その回動角度をストッ
パーロッドとの衝突によって規制するように設け、 平行アームの後端に軸を架設して、該軸に糸掛けロール
を套嵌し、該糸掛けロールは発泡スチロールやゴム等の
柔軟なロールの外周面に等間隔に切れ目を切設したもの
とし、また、該軸の延長端にねじ部を設けナットを螺合
し、必要に応じ、該軸に折り畳みアームの先端を回動自
在に枢着し、該折り畳みアーム後端に架設した軸に糸掛
けロールを套嵌して構成した、 請求項1記載のいか釣り具。 - 【請求項3】角挿入パイプは、挿入した角が自重で抜け
落ちない位の内径を有し、長さ100mm位の主として金属
パイプであり、 該角挿入パイプの回動範囲は、上下のストッパーロッド
に規制された、支軸の直上より僅かに前傾位置から斜下
方位置間の150°位に設定したものである、 請求項1記載のいか釣り具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988106299U JPH0637664Y2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | いか釣り具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988106299U JPH0637664Y2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | いか釣り具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229273U JPH0229273U (ja) | 1990-02-26 |
| JPH0637664Y2 true JPH0637664Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=31339679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988106299U Expired - Lifetime JPH0637664Y2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | いか釣り具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637664Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2515275Y2 (ja) * | 1992-12-11 | 1996-10-30 | 株式会社ヤマシタ | イカ釣用仕掛け収納装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6030936U (ja) * | 1983-08-05 | 1985-03-02 | 株式会社東芝 | レンジ用換気扇 |
| JPS62228218A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-07 | 石塚 忠 | イカ釣針のセツテイング装置 |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP1988106299U patent/JPH0637664Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0229273U (ja) | 1990-02-26 |
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