JPH0637666Y2 - 撒餌杓 - Google Patents
撒餌杓Info
- Publication number
- JPH0637666Y2 JPH0637666Y2 JP1988003189U JP318988U JPH0637666Y2 JP H0637666 Y2 JPH0637666 Y2 JP H0637666Y2 JP 1988003189 U JP1988003189 U JP 1988003189U JP 318988 U JP318988 U JP 318988U JP H0637666 Y2 JPH0637666 Y2 JP H0637666Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bait
- handle
- ladle
- fishing
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【考案の詳細な説明】 〔目的〕 (産業上の利用分野) この考案は、釣り用の撒餌杓の改良に関するものであ
る。
る。
(従来技術) 釣りに際して撒餌をする場合、撒餌を正確な位置に遠投
出来るようにするため、長柄の一方端部に掬部を、多端
部に握り柄を取り付けた構成の専用の撒餌杓が使用せら
れるのである。
出来るようにするため、長柄の一方端部に掬部を、多端
部に握り柄を取り付けた構成の専用の撒餌杓が使用せら
れるのである。
(考案が解決しようとする問題点) しかし、夜釣りのように真暗な場所で撒餌を行おうとす
る場合であっても、急に懐中電灯等の照明器具を使用す
ると、折角集まった魚が照明によって驚き逃げて仕舞う
ことになることから、釣り人は、止むを得ず、真暗な場
所で撒餌を入れた容器の置き場所を手探り状態で捜しあ
て、掬部内に撒餌が入っているかの確認さえ十分に行い
得ないままの状態で撒餌作業をおこなっているのが実情
であるが、この考案は、従来の構成のものに見られたこ
のような不便さを解消しようとするものである。
る場合であっても、急に懐中電灯等の照明器具を使用す
ると、折角集まった魚が照明によって驚き逃げて仕舞う
ことになることから、釣り人は、止むを得ず、真暗な場
所で撒餌を入れた容器の置き場所を手探り状態で捜しあ
て、掬部内に撒餌が入っているかの確認さえ十分に行い
得ないままの状態で撒餌作業をおこなっているのが実情
であるが、この考案は、従来の構成のものに見られたこ
のような不便さを解消しようとするものである。
(問題を解決するための手段、作用) この考案は、柄の一方端部に掬部を、多端部に握り部を
形成した構成の釣り用の撒餌杓において、掬部の内部を
照らす照明具を取り付けた構成とすることによって、夜
釣りのような真暗な場所でも、的確な撒餌作業を行い得
るようにしようとするものである。
形成した構成の釣り用の撒餌杓において、掬部の内部を
照らす照明具を取り付けた構成とすることによって、夜
釣りのような真暗な場所でも、的確な撒餌作業を行い得
るようにしようとするものである。
(実施例) 図面にもとづいて、この考案に係る撒餌杓の構成を説明
すると、撒餌杓本体1は、第1図並びに第2図に示すと
おり、細長状の柄2、該柄2の一方端部に取り付けられ
る掬部3、柄2の他方端部に取り付けられる握り部4を
もって構成せられるとともに、掬部3の内側基部に照明
具5を取り付け、握り部4に形成したスイッチ6によっ
て、照明部5の点滅操作を行い得る構成となっているの
である。
すると、撒餌杓本体1は、第1図並びに第2図に示すと
おり、細長状の柄2、該柄2の一方端部に取り付けられ
る掬部3、柄2の他方端部に取り付けられる握り部4を
もって構成せられるとともに、掬部3の内側基部に照明
具5を取り付け、握り部4に形成したスイッチ6によっ
て、照明部5の点滅操作を行い得る構成となっているの
である。
すなわち、握り部4は、第2図に示すとおり、その先端
部に筒状の長柄2が取り付けられるとともに、その内部
に電池7を収容し得るよう形成せられており、その先端
上面部に形成した押しボタンスイッチ6の操作によっ
て、柄2の先端部に取り付けた豆電球8の点滅操作を行
い得る構成となっているのである。
部に筒状の長柄2が取り付けられるとともに、その内部
に電池7を収容し得るよう形成せられており、その先端
上面部に形成した押しボタンスイッチ6の操作によっ
て、柄2の先端部に取り付けた豆電球8の点滅操作を行
い得る構成となっているのである。
一方、掬部3は、第2図に示すとおり、先細り状のカッ
プ体をもって形成せられており、その基部には、柄2へ
の取り付け部9が形成せられるとともに、該取り付け部
9の内部には、掬部3の内部に達する透通孔が形成せら
れており、その孔部端部には透明のカバー10がはめ込ま
れた構成となっているいるのである。従って、柄2に取
り付けた場合、豆電球8により、掬部3の内部を照らし
得る構成となているのである。
プ体をもって形成せられており、その基部には、柄2へ
の取り付け部9が形成せられるとともに、該取り付け部
9の内部には、掬部3の内部に達する透通孔が形成せら
れており、その孔部端部には透明のカバー10がはめ込ま
れた構成となっているいるのである。従って、柄2に取
り付けた場合、豆電球8により、掬部3の内部を照らし
得る構成となているのである。
(考案の効果) この考案に係る撒餌杓は、上記のような構成であって、
夜釣りのような真暗な場所でも、魚を驚かせることな
く、手際よく撒餌作業を行い得るという便利さがあるの
である。
夜釣りのような真暗な場所でも、魚を驚かせることな
く、手際よく撒餌作業を行い得るという便利さがあるの
である。
すなわち、真暗な釣り場で撒餌を行う場合にあっては、
スイッチの操作によって照明具を点灯させた状態とした
後、必要な量の撒餌を掬い上げるととも、その投下に際
しては、スイッチの操作によって照明を消した状態にし
て使用することが出来る結果、光線が海面に達せず、魚
を驚かせることがないばかりか、点灯させた場合にあっ
ても、掬部3が笠の役割を果たし、光線が海面に達する
のを防止し得るという利点があるのである。
スイッチの操作によって照明具を点灯させた状態とした
後、必要な量の撒餌を掬い上げるととも、その投下に際
しては、スイッチの操作によって照明を消した状態にし
て使用することが出来る結果、光線が海面に達せず、魚
を驚かせることがないばかりか、点灯させた場合にあっ
ても、掬部3が笠の役割を果たし、光線が海面に達する
のを防止し得るという利点があるのである。
添付図面は、この考案の一実施例を示すものであって、
第1図は撒餌杓の全体を示す斜視図、第2図は、撒餌杓
の各構成部材並びにその組立状態を示す分解斜視図であ
る。 1……撒餌杓本体、2……柄、3……掬部、4……握り
部、5……照明具
第1図は撒餌杓の全体を示す斜視図、第2図は、撒餌杓
の各構成部材並びにその組立状態を示す分解斜視図であ
る。 1……撒餌杓本体、2……柄、3……掬部、4……握り
部、5……照明具
Claims (1)
- 【請求項1】柄2の一方端部に掬部3を、他方側に握り
部4を取り付けた構成の釣り用の餌撒杓において、掬部
3の手前側上方に、先端部が掬部3の内側壁面に達する
取り付け部9を形成するとともに、該取り付け部9の先
端部に照明具5を取り付け、握り部4付近に取り付けた
スイッチ6により照明具5の点滅操作を行なえるように
構成したことを特徴とする釣り用撒餌杓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988003189U JPH0637666Y2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 撒餌杓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988003189U JPH0637666Y2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 撒餌杓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01108084U JPH01108084U (ja) | 1989-07-21 |
| JPH0637666Y2 true JPH0637666Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=31204599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988003189U Expired - Lifetime JPH0637666Y2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 撒餌杓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637666Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61129202U (ja) * | 1984-09-19 | 1986-08-13 |
-
1988
- 1988-01-14 JP JP1988003189U patent/JPH0637666Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01108084U (ja) | 1989-07-21 |
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