JPH0637670U - ガス駆動切換弁の弁開閉機構 - Google Patents
ガス駆動切換弁の弁開閉機構Info
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- JPH0637670U JPH0637670U JP7948092U JP7948092U JPH0637670U JP H0637670 U JPH0637670 U JP H0637670U JP 7948092 U JP7948092 U JP 7948092U JP 7948092 U JP7948092 U JP 7948092U JP H0637670 U JPH0637670 U JP H0637670U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 切換用ケーシングの先端部に出口を有するガ
ス駆動切換弁を提供する。 【構成】 駆動用ケーシング19に仕切板23を介して
連結され、側方に入口24を有し先端部に出口25を有
する切換用ケーシング27と、前記駆動用ケーシング1
9内を往復動するピストン28と、駆動用ケーシング1
9先端部とピストン28間に設けたコイルスプリング3
2と、ピストン28と仕切板23間に設けた二重構造の
ベローズ33,34と、ピストン28により駆動され前
記切換用ケーシング27の出口25に当接・離隔し得る
弁頭30と、空間35に開口する駆動用ガスの流路22
を有する仕切板23とを設け、ベローズ33,34の空
間35へ流路22を介して駆動用ガスを送給することに
より、コイルスプリング32により付勢され弁座26に
当接している弁頭30を弁座26から離隔する。
ス駆動切換弁を提供する。 【構成】 駆動用ケーシング19に仕切板23を介して
連結され、側方に入口24を有し先端部に出口25を有
する切換用ケーシング27と、前記駆動用ケーシング1
9内を往復動するピストン28と、駆動用ケーシング1
9先端部とピストン28間に設けたコイルスプリング3
2と、ピストン28と仕切板23間に設けた二重構造の
ベローズ33,34と、ピストン28により駆動され前
記切換用ケーシング27の出口25に当接・離隔し得る
弁頭30と、空間35に開口する駆動用ガスの流路22
を有する仕切板23とを設け、ベローズ33,34の空
間35へ流路22を介して駆動用ガスを送給することに
より、コイルスプリング32により付勢され弁座26に
当接している弁頭30を弁座26から離隔する。
Description
【0001】
本考案は、ガス駆動切換弁の弁開閉機構に関するものである。
【0002】
例えば、無人宇宙船などの流体流路の切り換えに使用されている従来のガス駆 動切換弁の弁開閉機構は、図5に示すように、一端部にフランジ2を有し、他端 部に駆動用ガスの出入口3を有する筒状の駆動用ケーシング1と、中央部に貫通 孔4を有し、前記駆動用ケーシング1のフランジ2面に取り付け得る仕切板5と 、一端部に前記駆動用ケーシング1のフランジ2に前記仕切板5を間に挟んで連 結されたフランジ7を有し、他端部の中央に供給用ガス(又は液体)の入口8を 有し、該入口8の周辺外側に弁座9を有し、側方の所定位置に供給用ガス(又は 液体)の出口10を有する筒状の切換用ケーシング6とを有する。
【0003】 また、前記駆動用ケーシング1内に挿入され、且つ駆動用ケーシング1長手方 向へ往復動し得るピストン12と、該ピストン12から仕切板5の貫通孔4を貫 通し切換用ケーシング6の入口8の外側に達する長さのロッド13と、該ロッド 13の先端部に前記弁座9に適合するタペット形状の弁頭14とにより弁体11 を形成している。
【0004】 さらに、前記ピストン12と仕切板5との間に設けられ、所定のバネ定数を有 し前記ピストン12を介して前記弁体11を駆動用ケーシング1の出入口3方向 へ付勢し得るベローズ15を有している。
【0005】 なお、16は切換用ケーシング6の先端部に接続された配管用フランジであり 、17は該配管用フランジ16に接続された供給管、18は切換用ケーシング6 の出口10に接続され、他方の流路を形成する分岐管である。
【0006】 通常、前記弁体11がベローズ15によりピストン12を介して駆動用ケーシ ング1の出入口3方向へ付勢されているため、該弁体11の先端に設けた弁頭1 4が切換用ケーシング6の入口8に設けた弁座9に密着して供給用ガス(又は液 体)の流通を遮断している。
【0007】 供給用ガス(又は液体)の流路を切り換える場合には、出入口3を通して駆動 用ケーシング1内へ駆動用ガス(例えばヘリウムなど)を送給してベローズ15 の反発力以上の圧力をピストン12に加えることにより、弁体11を切換用ケー シング6方向へ移動せしめ、該弁体11の弁頭14を切換用ケーシング6の入口 8に設けた弁座9から離隔すると、供給管17内の供給用ガス(又は液体)は、 そこに生じた隙間から切換用ケーシング6の入口8を通って切換用ケーシング6 内へ流入し、さらに出口10を通って分岐管18へ流出する。
【0008】
しかしながら、前述のガス駆動切換弁の弁開閉機構では、ベローズ15が有す る付勢力と弁頭14が受ける供給用ガス(又は液体)の圧力とにより弁頭14を 切換用ケーシング6の入口8の弁座9へ押し付け、供給用ガス(又は液体)が切 換用ケーシング6内に流入することを遮断しているので、仮に出口10側に供給 管17を接続し、入口8側に分岐管18を接続するとすれば、弁頭14に対して 切換用ケーシング6の内部から供給用ガス(又は液体)の圧力がかかり弁頭14 を弁座9から離隔する方向へ働くので、切換用ケーシング6に対する弁体11の シール性が損なわれる。
【0009】 また、例えば供給用ガス(又は液体)の供給管17が図5に示すガス駆動切換 弁の側方にあり、分岐管18がガス駆動切換弁の下方にある場合には、ガス駆動 切換弁を水平方向に設けて切換用ケーシング6の入口8の配管用フランジ16に 供給管17を接続し、出口10に分岐管18を接続しなければならないが、ガス 駆動切換弁の周囲に配置されている別の機器の配設位置の関係などからガス駆動 切換弁を水平方向に取り付けることが困難な場合が多いなどの問題があった。
【0010】 本考案は、前述の実情に鑑み、弁体の弁頭が切換用ケーシングの内部から弁座 に当接するよう形成し、従来のガス駆動切換弁の入口側を出口となし得るガス駆 動切換弁の弁開閉装置を提供することを目的としてなしたものである。
【0011】
第1の考案は、駆動用ケーシングの後端部と、側方に供給用流体の入口を有し 先端部中央に供給用流体の出口を有し且つ該出口の周辺内側に弁座を有する切換 用ケーシングの後端部とを仕切板を介して連結し、前記駆動用ケーシング内を往 復動し得るピストンと、該ピストンと駆動用ケーシングの先端部内面との間に設 けられ前記ピストンを切換用ケーシング方向へ付勢する弾発体と、前記ピストン と前記仕切板との間に設けられ伸張方向の反発力を有する同心状に配置された径 の違う2つのベローズと、仕切板の中央部に設けた貫通孔を通るロッドにより前 記ピストンと連結され前記切換用ケーシングの出口の弁座に当接・離隔し得る弁 頭とを備え、前記ベローズの間の空間に開口する駆動用ガスの流路を仕切板に穿 設した構成とし、第2の考案は先端部に駆動用ガスの出入口を有する駆動用ケー シングの後端部と、側方に供給用流体の入口を有し先端部中央に供給用流体の出 口を有し且つ該出口の周辺内側に弁座を有する切換用ケーシングの後端部とを仕 切板を介して連結し、前記駆動用ケーシング内を往復動し得るピストンと、該ピ ストンと前記仕切板との間に設けられ伸張方向の反発力を有するベローズと、切 換用ケーシング内を往復動し得る弁案内体と、該切換用ケーシング内弁案内体に 設けられ切換用ケーシングの出口の弁座に当接・離反し得る弁頭と、前記ピスト ンと弁案内体を連結し前記駆動用ガスの流入により弁座より弁頭を離隔させる駆 動力伝達機構を備えた構成としている。
【0012】
従って、第1の考案では、径の違う2つのベローズの空間へ仕切板に設けた流 路から駆動用ガスを供給して該駆動用ガスの圧力により弾発体を圧縮し、駆動用 ガスの圧力とベローズの反発力とによりピストンを駆動用ケーシングの先端方向 へ移動させると、通常、弾発体の反発力によりピストン、ロッドを介して付勢さ れ切換用ケーシングの出口の弁座に当接し、該出口を閉塞している弁頭が、ロッ ドを介して前記弁座から離隔する方向へ付勢され切換用ケーシングの出口を開放 する。第2の考案では、駆動用ケーシング内に駆動用ケーシングの先端部に設け た出入口から駆動用ガスを供給して該駆動用ガスの圧力により駆動用ケーシング 内のピストンを切換用ケーシング方向へ移動させ、前記ピストンに駆動力伝達機 構を介して連結されている切換用ケーシング内の弁案内体を駆動用ケーシング方 向へ移動させると、通常、ベローズの反発力により駆動用ケーシング内のピスト ンに駆動力伝達機構によって連結されている切換用シリンダ内の弁案内体、ロッ ドを介して切換用ケーシングの先端部方向へ付勢され切換用シリンダの出口の弁 座に当接し、該出口を閉塞している弁頭が、ロッドを介して前記弁座から離隔す る方向に付勢され切換用ケーシングの出口を開放する。
【0013】
以下、本考案の実施例を図面を参照しつつ説明する。
【0014】 図1は第1の考案のガス駆動切換弁の弁開閉機構の概略を表す側面図である。
【0015】 図中、図5と同じものには同じ符号を付してある。後端部の外周にフランジ2 を有し、駆動ガスの出入口(図5における符号3)を備えていない筒状の駆動用 ケーシング19を設け、該駆動用ケーシング19の前記フランジ2に取り付け得 られ、中央部に貫通孔20を有し、該貫通孔20に嵌設されたスリーブ21を有 し、径の違う2つのベローズ33とベローズ34の間の空間35に開口する駆動 用ガスの流路22を穿設した仕切板23を設け、前記駆動用ケーシング19のフ ランジ2に前記仕切板23を挟んで連結されたフランジ7を有し、側方の所定位 置に供給用ガス(又は液体)の入口24を有し、先端部の中央に供給用ガス(又 は液体)の出口25を有し、該出口25の周辺内側に弁座26が設けられている 筒状の切換用ケーシング27を設ける。
【0016】 また、前記駆動用ケーシング19内に挿入され、且つ駆動用ケーシング19長 手方向へ往復動し得るピストン28と、該ピストン28から仕切板23のスリー ブ21を貫通して切換用ケーシング27内へ延びるロッド29と、該ロッド29 の先端部に前記弁座26に適合するピボット形状の弁頭30とにより弁体31を 形成する。
【0017】 さらに、前記駆動用ケーシング19の先端部内面とピストン28との間にピス トン28を切換用ケーシング27方向へ付勢し得るコイルスプリング32を設け 、所定のバネ定数を有し前記ピストン28を介して弁体31を駆動用ケーシング 19の先端方向へ付勢し得られ、且つ所定の直径差を有するベローズ33とベロ ーズ34とをピストン28と仕切板23との間に同芯的に配設した二重構造とし 、該ベローズ33とベローズ34との間に空間35を形成する。
【0018】 次に作動について説明する。通常、前記弁体31がコイルスプリング32の反 発力によりピストン28を介して切換用ケーシング27の先端部方向へ付勢され ているため、該弁体31の先端に設けられている弁頭30が切換用ケーシング2 7の出口25の弁座26に密着して出口25を閉塞し、供給用ガス(又は液体) の流通を遮断している。
【0019】 而して、駆動用ガス(例えばヘリウムなど)を仕切板23に設けた流路22を 通して径の違う2つのベローズ33とベローズ34との間の空間35へ送給し、 コイルスプリング32の反発力以上の圧力をピストン28に加え、駆動用ガスの 圧力とベローズ33,34の反発力とにより弁体31を駆動用ケーシング19の 先端方向へ移動せしめ、該弁体31の先端部に設けた弁頭30を切換用ケーシン グ27の出口25に設けた弁座26から離隔することにより、切換用ケーシング 27の出口25を開放すると、供給管17から切換用ケーシング27の入口24 を通って切換用ケーシング27内へ流入した供給用ガス(又は液体)は、弁頭3 0と弁座26との間に生じた隙間から切換用ケーシング27の出口25を通って 分岐管18へ流出する。
【0020】 本実施例によれば、切換用ケーシング27の側方に供給用ガス(又は液体)の 入口24を設け、切換用ケーシング27の先端部に供給用ガス(又は液体)の出 口25を設け、該出口25を内側から閉塞し得る弁頭30を設けたので、ガス駆 動切換弁の側方に供給管17が配設され、下方側に分岐管18が配設された取付 け条件に対応することが可能となる。また、切換用ケーシング27の内部からか かる流体圧力が弁頭30を弁座26に押し付ける方向に働くので、切換用ケーシ ング27に対する弁体31のシール性が確保される。
【0021】 図2は第2の考案のガス駆動切換弁の弁開閉機構の概略を表す断面図である。
【0022】 図中、図1又は図5と同じものには同じ符号を付してある。後端部の外周にフ ランジ2を有し、先端部に駆動ガスの出入口3を有する筒状の駆動用ケーシング 1を設ける。
【0023】 また該駆動用ケーシング1の前記フランジ2に取り付け得られ、後述の駆動力 伝達機構48を挿通するため、図3に示すように、中央部に板厚方向へ貫通し且 つ板の径方向へ延びる長孔36を有し、該長孔36の両側側面に長孔36に沿っ て延びる溝37を設けた上下で一組の仕切板38を設ける。更に前記駆動用ケー シング1のフランジ2に前記仕切板38を挟んで連結されたフランジ7を有し、 側方の所定位置に供給用ガス(又は液体)の入口24を有し、先端部の中央に供 給用ガス(又は液体)の出口25を有し、該出口25の周辺内側に弁座26が設 けられている筒状の切換用ケーシング39を設ける。
【0024】 また、前記駆動用ケーシング1内に挿入され、且つ駆動用ケーシング1長手方 向へ往復動し得るピストン40を設け、該ピストン40と前記仕切板38との間 に設けられ、所定のバネ定数を有し前記ピストン40を駆動用ケーシング1の先 端方向へ付勢し得るベローズ15を設ける。
【0025】 さらに、前記切換用ケーシング39内に挿入され、且つ切換用ケーシング39 長手方向へ往復動し得る弁案内体41と、該弁案内体41から切換用ケーシング 39の出口方向へ延びるロッド42と、該ロッド42の先端部に前記弁座26に 適合するピボット形状の弁頭43とよりなる弁体44を形成する。
【0026】 前記弁案内体41には、弁案内体41の上側の室の圧力と下側の室の圧力とを バランスさせるための流通口50が穿設されている。
【0027】 そして、前記駆動用ケーシング1内に設けたピストン40と前記弁体44の弁 案内体41とをパンタグラフ形状のリンク45により前記仕切板38に設けた長 孔36を通して連結し、長孔36の両側面に設けた溝37に沿って転動するロー ラ46を前記リンク45の連結ピン47に嵌設して駆動力伝達機構48を形成す る。
【0028】 次に作動について説明する。通常、ベローズ15の反発力によりピストン40 と駆動力伝達機構48とを介して切換用ケーシング39内の弁体44が切換用ケ ーシング39の先端部方向へ付勢されているため、該弁体44の先端に設けられ ている弁頭43が切換用ケーシング39の出口25の弁座26に密着して出口2 5を閉塞し、供給用ガス(又は液体)の流通を遮断している。
【0029】 供給用ガス(又は液体)の流路を切り換える場合には、出入口3を通して駆動 用ケーシング1内へ駆動用ガス(例えばヘリウムなど)を送給してベローズ15 の付勢力以上の圧力をピストン40に加えることにより、切換用ケーシング39 内の弁体44を駆動力伝達機構48を介して駆動用ケーシング1方向へ移動せし め、該弁体44の弁頭43を切換用ケーシング6の出口25に設けた弁座26か ら離隔すると、供給管17から切換用ケーシング39の入口24を通って切換用 ケーシング39内へ流入した供給用ガス(又は液体)は、弁頭43と弁座26と の間に生じた隙間から切換用ケーシング39の出口25を通って分岐管18へ流 出する。
【0030】 本実施例によれば、切換用ケーシング39の側方に供給用ガス(又は液体)の 入口24を設け、切換用ケーシング39の先端部に供給用ガス(又は液体)の出 口25を設け、該出口25を内側から閉塞し得る弁頭43を設けたので、ガス駆 動切換弁の側方に供給管17が配設され、下方側に分岐管18が配設された取付 け条件に対応することが可能となる。また、切換用ケーシング39の内部からか かる流体圧力が弁頭43を弁座26に押し付ける方向に働くので、切換用ケーシ ング39に対する弁体44のシール性が確保される。
【0031】 なお、本考案は前述の実施例にのみ限定されるものではなく、例えば、第2の 考案の実施例のリンク45に代えて、図4に示すように板バネなどの弾性体49 を用いてもよいことなど、その他、本考案の要旨を逸脱しない範囲内において種 々変更を加え得ることは勿論である。
【0032】
本考案のガス駆動切換弁の弁開閉機構によれば、下記のごとき種々の優れた効 果を奏し得る。
【0033】 I)切換用ケーシングの側方に供給用流体の入口を設け、切換用ケーシングの 先端部に供給用流体の出口を設け、該出口を内側から閉塞し得る弁頭を設けたの で、ガス駆動切換弁の側方に供給管が配設され、下方側に分岐管が配設された取 付け条件に対応することが可能となる。
【0034】 II)切換用ケーシングの内部からかかる流体圧力が弁頭を弁座に押し付ける 方向に働くので、切換用ケーシングに対する弁体のシール性を確保できる。
【図1】第1の考案のガス駆動切換弁の弁開閉機構の概
略を表す断面図である。
略を表す断面図である。
【図2】第2の考案のガス駆動切換弁の弁開閉機構の概
略を表す断面図である。
略を表す断面図である。
【図3】図2に示す仕切板の斜視図である。
【図4】図2に関連する駆動力伝達機構の他の実施例の
概略を表す断面図である。
概略を表す断面図である。
【図5】従来のガス駆動切換弁の弁開閉機構の一例の概
略を表す断面図である。
略を表す断面図である。
1 駆動用ケーシング 2 フランジ 3 出入口 15 ベローズ 19 駆動用ケーシング 20 貫通孔 22 流路 23 仕切板 24 入口 25 出口 26 弁座 27 切換用ケーシング 28 ピストン 29 ロッド 30 弁頭 32 コイルスプリング 33 ベローズ 34 ベローズ 37 溝 38 仕切板 39 切換用ケーシング 40 ピストン 41 弁案内体 42 ロッド 43 弁頭 48 駆動力伝達機構
Claims (2)
- 【請求項1】 駆動用ケーシングの後端部と、側方に供
給用流体の入口を有し先端部中央に供給用流体の出口を
有し且つ該出口の周辺内側に弁座を有する切換用ケーシ
ングの後端部とを仕切板を介して連結し、前記駆動用ケ
ーシング内を往復動し得るピストンと、該ピストンと駆
動用ケーシングの先端部内面との間に設けられ前記ピス
トンを切換用ケーシング方向へ付勢する弾発体と、前記
ピストンと前記仕切板との間に設けられ伸張方向の反発
力を有する同心状に配置された径の違う2つのベローズ
と、仕切板の中央部に設けた貫通孔を通るロッドにより
前記ピストンと連結され前記切換用ケーシングの出口の
弁座に当接・離隔し得る弁頭とを備え、前記ベローズの
間の空間に開口する駆動用ガスの流路を仕切板に穿設し
たことを特徴とするガス駆動切換弁の弁開閉機構。 - 【請求項2】 先端部に駆動用ガスの出入口を有する駆
動用ケーシングの後端部と、側方に供給用流体の入口を
有し先端部中央に供給用流体の出口を有し且つ該出口の
周辺内側に弁座を有する切換用ケーシングの後端部とを
仕切板を介して連結し、前記駆動用ケーシング内を往復
動し得るピストンと、該ピストンと前記仕切板との間に
設けられ伸張方向の反発力を有するベローズと、切換用
ケーシング内を往復動し得る弁案内体と、該切換用ケー
シング内弁案内体に設けられ切換用ケーシングの出口の
弁座に当接・離反し得る弁頭と、前記ピストンと弁案内
体を連結し前記駆動用ガスの流入により弁座より弁頭を
離隔させる駆動力伝達機構を備えたことを特徴とするガ
ス駆動切換弁の弁開閉機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7948092U JPH0637670U (ja) | 1992-10-22 | 1992-10-22 | ガス駆動切換弁の弁開閉機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7948092U JPH0637670U (ja) | 1992-10-22 | 1992-10-22 | ガス駆動切換弁の弁開閉機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0637670U true JPH0637670U (ja) | 1994-05-20 |
Family
ID=13691064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7948092U Pending JPH0637670U (ja) | 1992-10-22 | 1992-10-22 | ガス駆動切換弁の弁開閉機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637670U (ja) |
-
1992
- 1992-10-22 JP JP7948092U patent/JPH0637670U/ja active Pending
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