JPH0637677U - ガスパイプ用固定具 - Google Patents

ガスパイプ用固定具

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JPH0637677U
JPH0637677U JP7951492U JP7951492U JPH0637677U JP H0637677 U JPH0637677 U JP H0637677U JP 7951492 U JP7951492 U JP 7951492U JP 7951492 U JP7951492 U JP 7951492U JP H0637677 U JPH0637677 U JP H0637677U
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pipe
gas pipe
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belt
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JP7951492U
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Inventor
修美 清水
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新興通信建設株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本考案は、通信ケーブルに圧搾空気を送入する
ガスパイプの蝋糸包縛作業の代りに簡単に前記ガスパイ
プを配管支持具に取り付け可能にすることを目的とす
る。 【構成】本考案は、縦方向に複数の凹部を有し、他方の
片側に縦方向にインシュロックベルト穴4を有し、ま
た、横方向に同インシュロックベルト用固定溝5を備え
た外側固定具と、両面縦方向に同数の凹部を有する内側
固定具2とからなるガスパイプ用固定具としたものであ
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、通信地下ケーブルの漏水防止のため乾燥圧搾空気を圧入するガス パイプをラックへ取り付けるのに容易なガスパイプ用固定具に関する。
【0002】
【従来の技術】
電話局間を結ぶ通信地下ケーブルは、地中で漏水等によってケーブルの絶縁不 良が生じるのを避けるため、コレゲートスチールおよびポリプロピレン外皮を有 し、その内部にコンプレッサから乾燥した圧搾空気を送り込み、外皮にピンホー ルが生じた場合にも、この圧搾空気によって地中の水がケーブル内部に浸透する のを防止するようにしている。
【0003】 図3は、このようなケーブルに圧搾空気が送り込まれる圧入部を示す図である 。図3において、13は、数千回線のケーブル芯線が封入された通信ケーブルで あり、この通信ケーブル13が電話局間を、または、電話局から各端末(図示外 )に向かって施設されている。また、10は、この通信ケーブル13に圧搾空気 を送り込むガスパイプで、電話局内に配置されたコンプレッサ(図示外)から、 650g/cm2の乾燥した空気の圧搾空気が送風されている。該ガスパイプ1 0は、電話局内のコンプレッサから数十m離れた地点の圧力部で前記通信ケーブ ル13に接続され、この圧入部から、通信ケーブル13内を電話局から他の電話 局や端末に向けて圧搾空気が送り込まれる構成を有する。したがって、電話局側 、すなわち、コンプレッサの配置した側を封印し、他の電話局、または、端末側 に向かって、圧搾空気が送入される構成を有する。また、図3において、12は 、通信ケーブル13に設けられた圧入部の空気ノズルであり、圧搾空気が、この 部材により、通信ケーブル13内に送り込まれるよう構成される。
【0004】 図4は、前記コンプレッサおよび漏洩パイプの検知をする表示器を備えた供給 装置11の外観図である。図4において、10は、通信ケーブル13に圧搾空気 を送り込むガスパイプであり、直径約9mmの外径を有するポリエチレン材質か らなるものである。該ガスパイプ10の他端は、前記通信ケーブル13の空気ノ ズル12に接続され、ここから、前記圧搾空気が、通信ケーブル13内に送り込 まれている。したがって、ガスパイプ10の数は、通信ケーブル13の数に等し く数十本の数で構成される。また、図中14は、このような複数の通信ケーブル 13のうち、途中でピンホール事故が発生した場合には、その発生した通信ケー ブル13の発見に容易なように、各ガスパイプ10に接続されている漏洩を表示 する表示器であり、地下通信ケーブル13の数だけのガス圧を表示するように構 成される。これらのガスパイプ10は、圧搾空気を送り込むよう図示外コンプレ ッサに接続され、常時、650g/cm2の乾燥した空気の圧搾空気が送風され るよう構成される。
【0005】 このようなガスパイプ10は、図4に示されるように、供給装置11から、配 管路内に設けられた配管支持具15に沿って、複数本が纏められて、前記結合部 まで配管され、前記空気ノズル12によって通信ケーブル13内に、その圧搾空 気が送り込まれるようにされている。そして、その複数本からなるガスパイプ1 0は、適宜の箇所で蝋糸16によって、前記支持具15に固定され、整然と管路 内を配管される。
【0006】 図5は、前記ガスパイプ10を配管支持具15に蝋糸16によって固定する従 来のやり方を示した図である。図5において、10は、ガスパイプ、15は支持 具、16は、蝋糸である。すなわち、図5からも明らかなように、配管路(図示 外)には、その縦方向に配管支持具15が、張り巡らされており、この縦方向配 管支持具15には、適宜の間隔で、横方向に固定支持具17が掛け渡されている 。そして、前記ガスパイプ10は、この支持具に沿って配管されており、前記固 定支持具17において、適宜蝋糸16によって包縛されて固定されている。なお 、18は、前記固定支持具17を配管支持具15に取り付ける取り付け具、例え ば、リベットである。
【0007】
【考案が解決しょうとする課題】
前記ガスパイプ10を配管路内の配管支持具15および固定支持具17に固定 するには、前記蝋糸16によって適宜の箇所に包縛されていたが、この包縛の作 業は、作業領域の狭い配管路内では、困難な作業であったし、また、前記通信ケ ーブルの増設や、部分的な撤去に伴って、新たなガスパイプ10を付加したり、 一部を撤去した後、その増減したガスパイプ10を新たに包縛する必要があった が、この作業を行うには、まず、その蝋糸16の包縛を解き、そこに、必要な本 数のガスパイプ10を付加したり、または、必要な本数のガスパイプ10を交換 ・撤去した後に、再び蝋糸16で包縛し直す必要があり、その作業は手数がかか り、困難をきわめた。
【0008】
【課題を解決するための手段】
そこで、本考案は、前記ガスパイプ10の蝋糸16での包縛の代りに簡単にガ スパイプ10を配管支持具15に取り付け可能なガスパイプ固定具としたもので ある。すなわち、該固定具は、ガスパイプを固定可能なように、パイプ径に沿っ て縦方向に繰り抜いた半凹径状の凹部31〜38を有し、片側に縦方向にインシュ ロックベルト穴4を有し、また、横方向に同インシュロックベルト用固定溝5を 備えた外側固定具11と、両面にパイプ径に沿って縦方向に繰り抜いた半凹径状 の凹部41〜48を有する内側固定具2とからなるガスパイプ用固定具としたもの である。
【0009】
【作用】
本考案によれば、それぞれ複数本のガスパイプ10を纏めて簡単に配管支持具 15に固定できる。
【0010】
【実施例】
図1に本実施例の概要を示す。図1は、本考案の一実施例を示したものであり 、パイプ径に沿って縦方向に繰り抜いた半凹径状の凹部31〜38を有し、片側に 縦方向に2ヵ所のインシュロックベルト穴91、92を有し、また、横方向に同イ ンシュロックベルト用固定溝5を備えた外側固定具11およびこれと同じ構造を 有する固定具12からなる。また、必要に応じて、両面にパイプ径に沿って縦方 向に繰り抜いた半凹径状の凹部41〜48および49〜416を有する内側固定具2 とからなるものである。
【0011】 すなわち、固定具11と固定具12のみを使用する場合には、その内面に形成さ れた半凹径状の凹部31〜38に歯合して、最大8本のガスパイプ10を補足して 固定することができ、これらの固定具11および固定具12によって、ガスパイプ 10を狹持した後、これらを一体に固定するために、前記横方向に形成された前 記インシュロックベルト用固定溝5にインシュロックベルト(図1では、省略) で締めつけて両者を固定するように構成した。
【0012】 さらに、前記固定具11および同固定具12の間に、両面に凹部41〜48および 49〜416を有する前記固定具2を使用する場合にも、前記外側固定具11および 12と一体に固定するために、同固定具2の側面に横方向に同インシュロックベ ルト用固定溝6を備えている。そして、該固定具2を使用する場合には、前記固 定具11および固定具12の両インシュロックベルト用固定溝51および52に連ね て固定具2のインシュロックベルト用固定溝6にインシュロックベルト(図示外 )を沿わせて締めつけ、これらを固定する。そして、前記固定具11又は固定具 12の端部に設けられたインシュロックベルト穴91、91、または、92、92に インシュロックベルトを通して前記固定支持具(図示外)に固定する構成のもの である。
【0013】 次に、本実施例に係る固定具の使用例を図2に示す。
【0014】 図2に示す使用例は、1列に8本のガスパイプ10を2列に渡って固定する場 合に本実施例に係る外側固定具11および12内側固定具2を使用した場合を示す ものである。
【0015】 図2において、11および12、および2は、それぞれ外側固定具および内側固 定具であり、本実施例では、2つの外側固定具11、12と1つの内側固定具2を 使用し、それぞれの固定具11の縦方向に繰り抜いた半凹径状の凹部31〜38( 図2では省略)と、固定具2の半凹径状の凹部41〜48(図2では符号を省略) の間に8本のガスパイプ10を狹持し、また、固定具12の半凹径状の凹部31〜 38(図2では符号省略)と、固定具2の半凹径状の凹部49〜416(図2では符 号を省略)の間に8本のガスパイプ10の合計16本のガスパイプ10を狹持し ている。
【0016】 また、図中15および17は、従来と同様の配管路(図示外)内の縦方向支持 具および適宜の間隔で、それに掛け渡されている横方向に固定支持具17であり 、従来、蝋糸16で、前記ガスパイプ10を包縛していたものを、本実施に係る 固定具11および12、および2で狹持したうえ、さらに、これらの固定具11、 12、および固定具2自体を配管路内の支持具17に固定するものである。
【0017】 本実施例においては、前記固定具11および12、2を、前記固定支持具17に 固定するために、2つの部材からなる固定具11および12、2自体を横方向に設 けられたインシュロックベルト用固定溝5に絡ませて補足するインシュロックベ ルト7を前記インシュロックベルト用溝5、6に沿わせて該固定具11および12 、2を前記ガスパイプ10に固定した後、前記支持具17に近い方のインシュロ ックベルト穴91、91にインシュロックベルト8を通して、該支持具17に近い 外側固定具11を該支持具17に固定する。
【0018】 なお、一旦、ガスパイプ10の固定作業が完了した後にも、その後の通信ケー ブルの増設・撤去等の必要が生じた場合にも、前記インシュロックベルト7およ び8を一旦切断して、ガスパイプ10の固定を解いて、増設・撤去・交換等をし た後、再び、前記の作業によってガスパイプ10を容易に固定できる。特に、配 管路内は、一般に狭い場所であるので、このような、新規のガスパイプ10取り 付け作業のみならず、途中の交換作業において、この実施例に係る固定具を使用 することで各段に作業能率が向上する。
【0019】 なお、本実施例においては、固定具2を1個のみ用いた場合の、合計16本の ガスパイプ10を固定する場合についてのみ説明したが、ガスパイプ10の合計 本数が16本以上あって、これれらを固定する必要があるときには、2個、3個 等の複数の前記固定具2を、その中間に重ねて配置して使用することによって、 16本以上のガスパイプ10を固定することが可能である。
【0020】 さらに、本実施例においては、8本のガスパイプ10を固定する幅10cmの 固定具11、12および固定具2を用いたが、この寸法のものに限られるもので はない。例えば、他の実施例として、20cm幅で16本のガスパイプ10を補 足固定するものや、30cm幅で24本のガスパイプ10を補足固定するものも ある。これらの変形的な実施例の固定具を使用することにより、数十本以上のガ スパイプ10を纏めて、簡単な作業で補足固定することが可能である。
【0021】
【効果】
ガスパイプの固定に特殊の形状の固定具を使用するので、固定の作業が簡単で あり、このガスパイプ固定作業の能率を各段に改善することができる。特に、ガ スパイプの固定作業の後、暫くして、新たに通信ケーブルの増設や一部の撤去の 必要が生じたような場合にも、極めて容易に、その増設・一部撤去を行い、その 後、ガスパイプの固定作業を容易に行うことができるという効果がある。特に、 狭小な配管路内は、その作業能率に寄与する点では大きな効果がある。また、固 定に際して、インシュロックベルトを使用するので、この点からも、固定の作業 の能率は各段に優れたものとなる。
【0022】 すなわち、これらの点から、従来の蝋糸によって固定する方法と本願考案に係 る固定具によって固定する方法を比較すると、従来の約五分の一程度の能率向上 が見られた。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1に本実施例の概要図である。
【図2】図2は、本実施例に係る固定具の使用例図であ
る。
【図3】図3は、ケーブルにガスパイプを通じて圧搾空
気が送り込まれる圧入部を示す図である。
【図4】図4は、コンプレッサおよび漏洩パイプの検知
をする表示器を備えた供給装置の外観図である。
【図5】図5は、前記ガスパイプを支持具に蝋糸によっ
て固定する従来の固定方法を示した概念図である。
【符号の説明】
1、12・・・外側固定具、 2・・・内側固定具、 31〜38・・・凹部、 41〜48、49〜416・・・凹部、 51、52・・・インシュロックベルト用固定溝、 6・・・インシュロックベルト用固定溝、 7・・・インシュロックベルト、 8・・・インシュロックベルト、 91、92・・・インシュロックベルト穴、 10・・・ガスパイプ、 11・・・供給装置、 12・・・空気ノズル、 13・・・通信ケーブル 14・・・表示部、 15・・・配管支持具、 16・・・蝋糸、 17・・・固定支持具、

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ガスパイプ狹持方向に設けられた複数の凹
    部と、他面近傍に該パイプの狹持方向に設けられた2ヵ
    所のインシュロックベルト挿入穴と、この面を含めて、
    該パイプの狹持方向に直交し、かつ、該パイプを周回す
    る外周面に、インシュロックベルト用固定溝を備えた同
    形の一対の固定具からなることを特徴とするガスパイプ
    用固定具。
  2. 【請求項2】前記ガスパイプ狹持方向に設けられた複数
    の凹部と、他面近傍に該パイプ狹持方向に設けられた2
    ヵ所のインシュロックベルト挿入穴と、この面を含め
    て、該パイプの狹持方向に直交し、かつ、該パイプを周
    回する外周面にインシュロックベルト用固定溝を備えた
    一対の固定具と、この両固定具の間に配置され、両面に
    ガスパイプ狹持方向に設けられた複数の凹部と、該パイ
    プの狹持方向に直交し、かつ、該パイプを周回する外周
    面に、前記一対の固定具のインシュロックベルト用固定
    溝に連なるインシュロックベルト用固定溝を備えた内側
    固定具とからなることを特徴とするガスパイプ用固定
    具。
JP7951492U 1992-10-22 1992-10-22 ガスパイプ用固定具 Pending JPH0637677U (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006002940A (ja) * 2004-06-18 2006-01-05 Exxonmobil Research & Engineering Co 耐振動管支持体
JP2020012548A (ja) * 2018-07-20 2020-01-23 株式会社ディスコ 治具

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59108406A (ja) * 1982-12-14 1984-06-22 New Japan Radio Co Ltd 同軸スロツトアレ−アンテナ

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Effective date: 19951107