JPH0637716Y2 - 繊維材の結合構造 - Google Patents
繊維材の結合構造Info
- Publication number
- JPH0637716Y2 JPH0637716Y2 JP1989108323U JP10832389U JPH0637716Y2 JP H0637716 Y2 JPH0637716 Y2 JP H0637716Y2 JP 1989108323 U JP1989108323 U JP 1989108323U JP 10832389 U JP10832389 U JP 10832389U JP H0637716 Y2 JPH0637716 Y2 JP H0637716Y2
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- Japan
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- fastener
- male
- fasteners
- female
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 title claims description 43
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 31
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 22
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 description 1
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- 238000007731 hot pressing Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は布等の繊維からなりかつ平面状の第1、第2
の繊維材が分離可能に結合された繊維材の結合構造に関
するものである。
の繊維材が分離可能に結合された繊維材の結合構造に関
するものである。
従来の繊維材の結合構造においては、第1の繊維材に雌
面ファスナを取り付け、第2の繊維材に雄面ファスを取
り付けて、雌面ファスナと雄面ファスナとを結合させて
いる。
面ファスナを取り付け、第2の繊維材に雄面ファスを取
り付けて、雌面ファスナと雄面ファスナとを結合させて
いる。
しかし、このような繊維材の結合構造においては、第1
の繊維材と第2の繊維材とを分離し、第1の繊維材、第
2の繊維材を洗濯したのち、第1の繊維材、第2の繊維
材をヒートローラで加熱プレスしたときには、雄面ファ
スナが損傷してしまうから、第2の繊維材をヒートロー
ラで加熱プレスすることができない。
の繊維材と第2の繊維材とを分離し、第1の繊維材、第
2の繊維材を洗濯したのち、第1の繊維材、第2の繊維
材をヒートローラで加熱プレスしたときには、雄面ファ
スナが損傷してしまうから、第2の繊維材をヒートロー
ラで加熱プレスすることができない。
この考案は上述の課題を解決するためになされたもの
で、両者の繊維材をヒートローラで加熱プレスすること
ができる繊維材の結合構造を提供することを目的とす
る。
で、両者の繊維材をヒートローラで加熱プレスすること
ができる繊維材の結合構造を提供することを目的とす
る。
この目的を達成するため、この考案においては、第1、
第2の繊維材が分離可能に結合された繊維材の結合構造
において、上記第1の繊維材に第1の雌面ファスナを取
り付け、上記第1の雌面ファスナと両面にそれぞれ第
1、第2の雄ファスナ材が設けられた両面雄面ファスナ
の上記第1の雄ファスナ材が設けられた面とを結合し、
上記第2の繊維材に第2の雌面ファスナを取り付け、上
記第2の雌面ファスナを上記両面雄面ファスナの上記第
2の雄ファスナ材が設けられた面とを結合する。
第2の繊維材が分離可能に結合された繊維材の結合構造
において、上記第1の繊維材に第1の雌面ファスナを取
り付け、上記第1の雌面ファスナと両面にそれぞれ第
1、第2の雄ファスナ材が設けられた両面雄面ファスナ
の上記第1の雄ファスナ材が設けられた面とを結合し、
上記第2の繊維材に第2の雌面ファスナを取り付け、上
記第2の雌面ファスナを上記両面雄面ファスナの上記第
2の雄ファスナ材が設けられた面とを結合する。
この繊維材の結合構造においては、第1、第2の繊維材
にはそれぞれ第1、第2の雌面ファスナが取り付けら
れ、第1、第2の繊維材には雄面ファスナは取り付けら
れていない。
にはそれぞれ第1、第2の雌面ファスナが取り付けら
れ、第1、第2の繊維材には雄面ファスナは取り付けら
れていない。
第1図はこの考案に係る繊維材の結合構造に使用する第
1の繊維材を示す図、第2図は同じく両面雄面ファスナ
を示す図、第3図は同じく第2の繊維材の裏面を示す
図、第4図(a)〜(c)はそれぞれ第1図〜第3図の
一部断面図である。図において、1は第1の繊維材であ
るテーブルクロス、2はテーブルクロス1に取り付けら
れた第1の雌面ファスナ、3は雌面ファスナ2の基材、
4は基材3に設けられたループ状雌面ファスナ材、5は
両面雄面ファスナ、6は両面雄面ファスナ5の基材、7
は基材6の一面に設けられたフック状雄ファスナ材、8
は基材6の他面に設けられたキノコ状雄ファスナ材、9
は第2の繊維材であるひだ付きのサイドクロス、10はサ
イドクロス9に取り付けらた第2の雌面ファスナ、11は
雌面ファスナ10の基材、12は基材11に設けられたループ
状雌面ファスナ材である。そして、第5図にも示すよう
に、雌面ファスナ2と両面雄面ファスナ5のフック状雄
ファスナ材7が設けられた面とが結合され、雌面ファス
ナ10と両面雄面ファスナ5のキノコ状雄ファスナ材8が
設けられた面とが結合されている。
1の繊維材を示す図、第2図は同じく両面雄面ファスナ
を示す図、第3図は同じく第2の繊維材の裏面を示す
図、第4図(a)〜(c)はそれぞれ第1図〜第3図の
一部断面図である。図において、1は第1の繊維材であ
るテーブルクロス、2はテーブルクロス1に取り付けら
れた第1の雌面ファスナ、3は雌面ファスナ2の基材、
4は基材3に設けられたループ状雌面ファスナ材、5は
両面雄面ファスナ、6は両面雄面ファスナ5の基材、7
は基材6の一面に設けられたフック状雄ファスナ材、8
は基材6の他面に設けられたキノコ状雄ファスナ材、9
は第2の繊維材であるひだ付きのサイドクロス、10はサ
イドクロス9に取り付けらた第2の雌面ファスナ、11は
雌面ファスナ10の基材、12は基材11に設けられたループ
状雌面ファスナ材である。そして、第5図にも示すよう
に、雌面ファスナ2と両面雄面ファスナ5のフック状雄
ファスナ材7が設けられた面とが結合され、雌面ファス
ナ10と両面雄面ファスナ5のキノコ状雄ファスナ材8が
設けられた面とが結合されている。
この繊維材の結合構造においては、テーブルクロス1、
サイドクロス9にはそれぞれ雌面ファスナ4、10が取り
付けられ、テーブルクロス1、サイドクロス9には雄面
ファスナは取り付けられていないから、テーブルクロス
1とサイドクロス9とを分離し、テーブルクロス1、サ
イドクロス9を洗濯したのち、テーブルクロス1、サイ
ドクロス9をヒートローラで加熱プレスすることができ
る。また、雌面ファスナ2と両面雄面ファスナ5のフッ
ク状雄ファスナ材7が設けられた面との結合力は、雌面
ファスナ10と両面雄面ファスナ5のキノコ状雄ファスナ
材8が設けられた面との結合力より大きいから、第5図
に示す状態で、テーブルクロス1からサイドクロス9を
分離すれば、両面雄面ファスナ5はテーブルクロス1に
取り付けられたままであるので、テーブルクロス1、両
面雄面ファスナ5、サイドクロス9を容易に分離するこ
とができる。
サイドクロス9にはそれぞれ雌面ファスナ4、10が取り
付けられ、テーブルクロス1、サイドクロス9には雄面
ファスナは取り付けられていないから、テーブルクロス
1とサイドクロス9とを分離し、テーブルクロス1、サ
イドクロス9を洗濯したのち、テーブルクロス1、サイ
ドクロス9をヒートローラで加熱プレスすることができ
る。また、雌面ファスナ2と両面雄面ファスナ5のフッ
ク状雄ファスナ材7が設けられた面との結合力は、雌面
ファスナ10と両面雄面ファスナ5のキノコ状雄ファスナ
材8が設けられた面との結合力より大きいから、第5図
に示す状態で、テーブルクロス1からサイドクロス9を
分離すれば、両面雄面ファスナ5はテーブルクロス1に
取り付けられたままであるので、テーブルクロス1、両
面雄面ファスナ5、サイドクロス9を容易に分離するこ
とができる。
なお、上述実施例においては、第1の繊維材がテーブル
クロス1であり、第2の繊維材がサイドクロス9である
場合について説明したが、第1、第2の繊維材が他のも
のの場合にもこの考案を適用することができる。また、
上述実施例においては、両面雄面ファスナ5の基材6の
一面にフック状雄ファスナ材7を設け、基材6の他面に
キンコ状雄ファスナ材8を設けたが、両面雄面ファスナ
5の基材6の両面に同一の雄面ファスナ材を設けてもよ
く、両面雄面ファスナ5の基材6の両面にそれぞれ長さ
の異なるフック状雄ファスナ材を設けてもよく、両面雄
面ファスナ5の基材6の一面にフック状雄ファスナ材を
設け、基材6の他面に先端が球のサクランボ状雄ファス
ナ材を設けてもよく、両面雄面ファスナ5の基材6の一
面にキノコ状雄ファスナ材を設け、基材6の他面にサク
ランボ状雄ファスナ材を設けてもよい。
クロス1であり、第2の繊維材がサイドクロス9である
場合について説明したが、第1、第2の繊維材が他のも
のの場合にもこの考案を適用することができる。また、
上述実施例においては、両面雄面ファスナ5の基材6の
一面にフック状雄ファスナ材7を設け、基材6の他面に
キンコ状雄ファスナ材8を設けたが、両面雄面ファスナ
5の基材6の両面に同一の雄面ファスナ材を設けてもよ
く、両面雄面ファスナ5の基材6の両面にそれぞれ長さ
の異なるフック状雄ファスナ材を設けてもよく、両面雄
面ファスナ5の基材6の一面にフック状雄ファスナ材を
設け、基材6の他面に先端が球のサクランボ状雄ファス
ナ材を設けてもよく、両面雄面ファスナ5の基材6の一
面にキノコ状雄ファスナ材を設け、基材6の他面にサク
ランボ状雄ファスナ材を設けてもよい。
以上説明したように、この考案に係る繊維材の結合構造
においては、第1、第2の繊維材にはそれぞれ第1、第
2の雌面ファスナが取り付けられ、第1、第2の繊維材
には雄面ファスナは取り付けられていないから、第1の
繊維材と第2の繊維材とを分離したのち、第1、第2の
繊維材をヒートローラで加熱プレスすることができる。
このように、この考案の効果は顕著である。
においては、第1、第2の繊維材にはそれぞれ第1、第
2の雌面ファスナが取り付けられ、第1、第2の繊維材
には雄面ファスナは取り付けられていないから、第1の
繊維材と第2の繊維材とを分離したのち、第1、第2の
繊維材をヒートローラで加熱プレスすることができる。
このように、この考案の効果は顕著である。
第1図はこの考案に係る繊維材の結合構造に使用する第
1の繊維材を示す図、第2図は同じく両面雄面ファスナ
を示す図、第3図は同じく第2の繊維材の裏面を示す
図、第4図(a)〜(c)はそれぞれ第1図〜第3図の
一部断面図、第5図は第1図〜第3図に示した第1、第
2の繊維材、両面雄面ファスナを使用した繊維材の結合
構造を示す斜視図である。 1……テーブルクロス 2……第1の雌面ファスナ 5……両面雄面ファスナ 7……フック状雄ファスナ材 8……キノコ状雄ファスナ材 9……サイドクロス 10……第2の雌面ファスナ
1の繊維材を示す図、第2図は同じく両面雄面ファスナ
を示す図、第3図は同じく第2の繊維材の裏面を示す
図、第4図(a)〜(c)はそれぞれ第1図〜第3図の
一部断面図、第5図は第1図〜第3図に示した第1、第
2の繊維材、両面雄面ファスナを使用した繊維材の結合
構造を示す斜視図である。 1……テーブルクロス 2……第1の雌面ファスナ 5……両面雄面ファスナ 7……フック状雄ファスナ材 8……キノコ状雄ファスナ材 9……サイドクロス 10……第2の雌面ファスナ
Claims (1)
- 【請求項1】第1、第2の繊維材が分離可能に結合され
た繊維材の結合構造において、上記第1の繊維材に第1
の雌面ファスナを取り付け、上記第1の雌面ファスナと
両面にそれぞれ第1、第2の雄ファスナ材が設けられた
両面雄面ファスナの上記第1の雄ファスナ材が設けられ
た面とを結合し、上記第2の繊維材に第2の雌面ファス
ナを取り付け、上記第2の雌面ファスナと上記両面雄面
ファスナの上記第2の雄ファスナ材が設けられた面とを
結合したことを特徴とする繊維材の結合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989108323U JPH0637716Y2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 繊維材の結合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989108323U JPH0637716Y2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 繊維材の結合構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348505U JPH0348505U (ja) | 1991-05-09 |
| JPH0637716Y2 true JPH0637716Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=31656965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989108323U Expired - Lifetime JPH0637716Y2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 繊維材の結合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637716Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100024089A1 (en) * | 2008-08-01 | 2010-02-04 | Nike, Inc. | Apparel With Selectively Attachable And Detachable Elements |
| JP2016077681A (ja) * | 2014-10-20 | 2016-05-16 | 株式会社タチエス | 面ファスナー部材およびそれを用いたシート |
| USD768833S1 (en) * | 2015-07-14 | 2016-10-11 | The Sy-Klone Company | Filter cartridge for air cleaner |
| JP3203776U (ja) * | 2016-02-05 | 2016-04-14 | 坪田 正雄 | 面ファスナーによる2つの部品の係脱構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63123111U (ja) * | 1987-02-03 | 1988-08-10 |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP1989108323U patent/JPH0637716Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0348505U (ja) | 1991-05-09 |
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