JPH0637734U - 圧力ゲ−ジ - Google Patents
圧力ゲ−ジInfo
- Publication number
- JPH0637734U JPH0637734U JP8067292U JP8067292U JPH0637734U JP H0637734 U JPH0637734 U JP H0637734U JP 8067292 U JP8067292 U JP 8067292U JP 8067292 U JP8067292 U JP 8067292U JP H0637734 U JPH0637734 U JP H0637734U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- housing
- scale core
- spring
- pressure gauge
- Prior art date
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 閉じた器物内の液体または気体の圧力、ある
いは重力によって起こる圧力を計るのに用いる圧力ゲ−
ジの改良に関する。 【構成】 圧力を受けて膨張変形する蛇腹構造のダイア
フラムの上端に目盛コアとスプリングを配置し、これら
を上部ハウジングと下部ハウジング内に収納すると共に
前記ハウジングの間(目盛コアの移動箇所)に覗き窓を
装着した圧力ゲ−ジ。圧力を受けて膨張変形する蛇腹構
造のダイアフラムの上端に目盛コアとスプリングを配置
し、これらを一体成形されたハウジング内に収納すると
共に、前記ハウジングの目盛コアの移動箇所に覗き窓を
形成すると共にハウジングの下部にキャップを装着した
圧力ゲ−ジ。 【効果】 ダイアフラムの作製が容易でまた安価にで
きる。構造が簡単で壊れにくく、取扱いが容易にでき
る。ゲ−ジ部が色分けされていることにより圧力の確
認が容易である。製造工程が簡単である。
いは重力によって起こる圧力を計るのに用いる圧力ゲ−
ジの改良に関する。 【構成】 圧力を受けて膨張変形する蛇腹構造のダイア
フラムの上端に目盛コアとスプリングを配置し、これら
を上部ハウジングと下部ハウジング内に収納すると共に
前記ハウジングの間(目盛コアの移動箇所)に覗き窓を
装着した圧力ゲ−ジ。圧力を受けて膨張変形する蛇腹構
造のダイアフラムの上端に目盛コアとスプリングを配置
し、これらを一体成形されたハウジング内に収納すると
共に、前記ハウジングの目盛コアの移動箇所に覗き窓を
形成すると共にハウジングの下部にキャップを装着した
圧力ゲ−ジ。 【効果】 ダイアフラムの作製が容易でまた安価にで
きる。構造が簡単で壊れにくく、取扱いが容易にでき
る。ゲ−ジ部が色分けされていることにより圧力の確
認が容易である。製造工程が簡単である。
Description
【0001】
閉じた器物内の液体または気体の圧力、あるいは重力によって起こる圧力を計 るのに用いる圧力ゲ−ジの改良に関する。
【0002】
従来の圧力計はガラス管を用いた液柱計のものと金属の弾性を利用したブルド ン管圧力計があるが、液柱計はガラス管が長くなり取扱いに不便なため、一般的 にはブルドン管圧力計が広く用いられている。ブルドン管圧力計の構造は図5に 示すように断面が円形の管を楕円形につぶし、曲率半径に丸めて、一端を閉鎖し た中空管(ブルドン管31)を有するもので、ブルドン管31に圧力がかかると 、楕円に丸めたブルドン管31が円形になる方向に広がりひげぜんまい33が歯 車32を回転させてその先端に取りつけた指針34が表示板35を移動すること により圧力を測る構造となっている。
【0003】
従来の液柱式のものではガラス管が長く必要で取りつけ取扱いが面倒である。 また、ブルドン管式のものはコンパクトで取扱いも容易なものではあるが製造過 程が複雑でコストの高いものとなっている。
【0004】
本考案は圧力を受けて膨張変形する蛇腹構造のダイアフラムの上端に目盛コア とスプリングを配置し、これらを上部ハウジングと下部ハウジング内に収納する と共に前記ハウジングの間(目盛コアの移動箇所)に覗き窓を装着した圧力ゲ− ジを提供する。
【0005】 また本考案は圧力を受けて膨張変形する蛇腹構造のダイアフラムの上端に目盛 コアとスプリングを配置し、これらを一体成形されたハウジング内に収納すると 共に、前記ハウジングの目盛コアの移動箇所に覗き窓を形成すると共にハウジン グの下部にキャップを装着した圧力ゲ−ジを提供する。
【0006】
ダイアフラムに圧力を受けると圧力に応じてその内容積が膨張し、蛇腹が伸び 目盛コアを押しあげる。目盛りの移動部分はハウジングの途中に設けられた覗き 窓に表示され、圧力を読み取ることができる。
【0007】
図1は本考案の圧力ゲ−ジ1の分解組立て図で、図2は圧力ゲ−ジ1の外観図 である。圧力ゲ−ジ1は、圧力を受けて膨張変形する蛇腹構造のダイアフラム6 と、ダイアフラム6の上部に配置される目盛コア5とスプリング3と、これらの 各部材を収納する上部ハウジング2及び下部ハウジング7と、前記ハウジング2 、7の間(目盛コア5の移動箇所)に覗き窓4を装着することにより構成される 。ダイアフラム6の下部にはチュ−ブの接続口10が形成されている。
【0008】 図3は、図2のその他の実施例を示す圧力ゲ−ジ1aの概略図で、圧力ゲ−ジ 1aは、圧力ゲ−ジ1の上部ハウジング2及び下部ハウジング7に代えて一体成 形したハウジング8を採用し、ハウジング8の目盛コア5の移動箇所に覗き窓4 を形成すると共にハウジング8の下部に下部キャップ9を装着した点が圧力ゲ− ジ1aと異なっており、ハウジング8を採用することにより、組み立てが容易と なるメリットがある。他の構成部材は実質的に圧力ゲ−ジ1と同一であるから詳 細な説明は省略する。
【0009】 次に圧力ゲ−ジ1の使用方法の一例について図1、2、4を参照しながら説明 する。図4は、可撓性の薬液容器21の外周に内部が空洞に形成された加圧容器 18を装着したところを示す概略図で、加圧容器18内はチュ−ブ22、23を 経てハンドポンプ19、圧力ゲ−ジ1のダイアフラム6内と連通されている。
【0010】 ハンドポンプ19よりエア−を加圧容器18内に送付すると加圧容器18内は 陽圧になり、その圧力はチュ−ブ23を経て圧力ゲ−ジ1のダイアフラム6に伝 達される。ダイアフラム6は圧力を受けると膨張し蛇腹が伸びて目盛コア5を押 し上げ、目盛りの移動部分は覗き窓4に表示され、これにより圧力を読み取るこ とができる。
【0011】 ダイアフラム6の膨張はスプリング3により調整されるので圧力の測定精度、 測定能力等はスプリング3のバネの反発性(バネ定数)を選択することにより調 節することができる。また目盛コア5を圧力の大きさに応じて例えば1〜4の区 分に色分けすることにより圧力が容易に確認できる。
【0012】 本考案の圧力ゲ−ジ1、1aは通常の圧力計にも応用することができ、要する ダイアフラムの膨張とスプリング3のバネ定数を利用して圧力を測定する器具で あればどのような圧力計にも使用することができる。
【0013】
ダイアフラムの作製が容易でまた安価にできる。 構造が簡単で壊れにくく、取扱いが容易にできる。 ゲ−ジ部が色分けされていることにより圧力の確認が容易である。 製造工程が簡単である。
【図1】本考案の圧力ゲ−ジの分解組立て図
【図2】圧力ゲ−ジの外観図
【図3】図2のその他の実施例を示す外観図
【図4】圧力ゲ−ジの使用状態図
【図5】従来のブルドン管圧力計の概略図
1、1a 圧力ゲ−ジ 2 上部ハウジング 3 スプリング 4 覗き窓 5 目盛コア 6 ダイアフラム 7 下部ハウジング 8 ハウジング 9 キャップ 10 チュ−ブの接続口
Claims (2)
- 【請求項1】圧力を受けて膨張変形する蛇腹構造のダイ
アフラムの上端に目盛コアとスプリングを配置し、これ
らを上部ハウジングと下部ハウジング内に収納すると共
に前記ハウジングの間(目盛コアの移動箇所)に覗き窓
を装着したことを特徴とする圧力ゲ−ジ。 - 【請求項2】圧力を受けて膨張変形する蛇腹構造のダイ
アフラムの上端に目盛コアとスプリングを配置し、これ
らを一体成形されたハウジング内に収納すると共に、前
記ハウジングの目盛コアの移動箇所に覗き窓を形成する
と共にハウジングの下部にキャップを装着したことを特
徴とする圧力ゲ−ジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992080672U JP2561431Y2 (ja) | 1992-10-28 | 1992-10-28 | 圧力ゲージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992080672U JP2561431Y2 (ja) | 1992-10-28 | 1992-10-28 | 圧力ゲージ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0637734U true JPH0637734U (ja) | 1994-05-20 |
| JP2561431Y2 JP2561431Y2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=13724856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992080672U Expired - Lifetime JP2561431Y2 (ja) | 1992-10-28 | 1992-10-28 | 圧力ゲージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2561431Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58182846U (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-06 | 吉川工業株式会社 | 無蓋コンテナ−車のカバ−装置 |
| JPS6486031A (en) * | 1987-09-29 | 1989-03-30 | Toshiba Corp | Pressure detector |
-
1992
- 1992-10-28 JP JP1992080672U patent/JP2561431Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58182846U (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-06 | 吉川工業株式会社 | 無蓋コンテナ−車のカバ−装置 |
| JPS6486031A (en) * | 1987-09-29 | 1989-03-30 | Toshiba Corp | Pressure detector |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2561431Y2 (ja) | 1998-01-28 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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