JPH0637768A - 情報処理装置用バスブリッジ - Google Patents
情報処理装置用バスブリッジInfo
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- JPH0637768A JPH0637768A JP4190599A JP19059992A JPH0637768A JP H0637768 A JPH0637768 A JP H0637768A JP 4190599 A JP4190599 A JP 4190599A JP 19059992 A JP19059992 A JP 19059992A JP H0637768 A JPH0637768 A JP H0637768A
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Abstract
相互接続し、相互接続する両方のバスのバスマスタ機能
を有する双方向バスブリッジを、必要最小限のハードウ
ェア量で構成する。 【構成】書き込みと読み出しの各々についてそれぞれ独
立な2系統のパスを有するバッファを構成し、転送バッ
ファを両方のバスの転送について共通に使用できるよう
にし、両方のバスに対して共通の転送バッファのみを用
いて双方向バスブリッジを構成できるようにした。
Description
タ、ワークステーション、オフィスコンピュータ等の情
報処理装置に用いられるバスを相互接続するバスブリッ
ジに関する。
置用バスを相互接続するバスブリッジであって、相互接
続する両方のバスのバスマスタ機能を有するものとして
は、例えばアイ・イー・イー・イー、ピー1014.
1、ドラフト0.8:フューチャーバスプラス/ブイ・
エム・イー64 ブリッジ(1992年)第17頁から
第20頁及び第56頁から第65頁(IEEE P10
14.1/Draft0.8 Futurebus+/
VME64 Bridge(1992)PP17−20
/56−65)に記載されているフューチャーバスプラ
ス/ブイ・エム・イー64 ブリッジが知られている。
いては、例えば吉原博之「SBusシステムからVME
ボードを活用する」;CQ出版社「インターフェース」
1992年1月号;第190頁から第200頁に記載さ
れているSBus/VMEバス変換アダプタの構成が知
られている。
接続する各バスについてバス毎に転送バッファを持ち、
バス毎にフロー制御を行う構成になっている。このため
相互接続する両方のバスのバスマスタ機能、すなわちバ
スの使用権を獲得してバス上で転送を行なう機能を有す
る双方向バスブリッジを構成しようとすると、両方のバ
スの各々について独立な転送バッファを持つ必要があ
り、ハードウェア量が大きくなるという問題がある。
ア量で構成される双方向バスブリッジを与えることにあ
る。
達成するため、書き込みと読み出しの各々についてそれ
ぞれ2系統の異なるパスを有するバッファを構成し、転
送バッファを両方のバスの転送について共通に使用でき
るようにし、両方のバスに対して共通の転送バッファの
みを用いて双方向バスブリッジを構成できるようにし
た。
続する一方のバス上の転送のみについてN回の転送をバ
ッファリングできることと、相互接続するもう一方のバ
ス上の転送のみについてM回の転送をバッファリングで
きることが要求される。ここで、両方のバスに対する合
計ではK回の転送をバッファリングできることが要求さ
れるとすると、N・M・Kについては、N≦K、かつM
≦K、かつK≦N+Mの関係があるが、多くの場合にお
いてK<N+Mとしてよい。これは、両方のバスに対す
る転送の合計のピーク値が、一般には、相互接続する各
々のバス上で転送の個別のピーク値の合計よりも小さい
としてよいことによる。
一方のバスについてのN回分の転送バッファと、相互接
続するもう一方のバスについてのM回分の転送バッファ
の、合計(N+M)回分の転送バッファが必要となる。
一方本発明によれば、両方のバスに対して共通のK回分
の転送バッファだけが必要となるので、K<N+Mであ
る場合において、転送バッファを小さくでき、必要最小
限のハードウェア量で双方向バスブリッジを構成するこ
とができる。
て説明する。図1は本発明によるバスブリッジ中の1個
の転送バッファの構成例を示す回路構成図、図2は本発
明による双方向バスブリッジの構成例を示すブロック
図、図3は本発明によるバスブリッジ中のシーケンサの
動作シーケンスの例を示すフローチャートである。
レクトデコーダ、13はデータセレクタ、14はAND
ゲート、15はデータラッチ、16は4to1データセ
レクタ、101及び102は2系統の書き込みタイミン
グ信号、103及び104は2系統の書き込みラッチア
ドレス、105及び106は2系統の入力データ、10
7及び108は2系統の読み出しラッチアドレス、10
9及び110は2系統の出力データ、111は入力系統
選択信号である。
の転送バッファの構成例を示す回路構成図であり、書き
込みと読み出しの各々についてそれぞれ2系統の異なる
パスを有する転送バッファの回路構成例を示している。
本実施例ではデータバスの幅を32ビット、転送バッフ
ァの大きさを32ビット×4段構成の16バイトとし、
32ビット×4回のバースト転送に対応した構成として
いる。但し本発明は1個の転送バッファの大きさには無
関係に適用できる。
統の書き込みタイミング信号101及び102、2系統
の書き込みラッチアドレス103及び104、及び2系
統の入力データ105及び106が入力され、入力系統
選択信号111によって選択されるようになっている。
セレクタ11では書き込みタイミング信号が入力系統選
択信号111によって選択されて、信号112として4
個のANDゲート14に送られる。セレクトデコーダ1
2では2ビットの書き込みラッチアドレスが入力系統選
択信号111によって選択され、さらにデコードされて
4本の書き込みラッチ選択信号113として4個のAN
Dゲート14に1本ずつ送られる。データセレクタ13
では32ビットの入力データが入力系統選択信号111
によって選択され、データ信号114として4個の32
ビットデータラッチ15に送られる。転送バッファへの
データの書き込みは、入力系統選択信号111によって
選択された系統から書き込みタイミング信号、書き込み
ラッチアドレス、及び入力データが入力されることによ
って行なわれる。32ビット×4回のバースト転送に対
応した書き込みを行なう場合、書き込みラッチアドレス
及び入力データを切り替えながら書き込みタイミング信
号を4回発生する。これにより、4個のANDゲート1
4から信号115が書き込みクロックとして、4個の3
2ビットデータラッチ15に各々1回ずつ送られ、デー
タ信号114が4個の32ビットデータラッチ15に各
々1回ずつ書き込まれ、転送バッファへのデータの書き
込みが行なわれる。
データセレクタ16があり、各々が4個の32ビットデ
ータラッチ15のデータ116から、32ビットの出力
データを選択できるようになっている。2個の4to1
データセレクタ16には2系統の読み出しラッチアドレ
ス107及び108が入力され、2系統の出力データ1
09及び110が選択される。32ビット×4回のバー
スト転送に対応した読み出しを行なう場合、読み出しラ
ッチアドレスを4回切り替えれば、出力データが4回切
り替わり、転送バッファからのデータの読み出しが行な
われる。
た、本発明による双方向バスブリッジの構成を示すハー
ドウェアブロック図である。図2において、21及び2
2はブリッジする2本のバスに接続するバスインタフェ
ース回路、23及び24は2個の図1で示した転送バッ
ファ、25及び26はデータセレクタ、27はバスブリ
ッジの動作を制御するシーケンサ、201及び202は
ブリッジする2本のバス、203及び204は2系統の
書き込みタイミング信号、書き込みラッチアドレス、及
び入力データ、205及び206は2系統の読み出しラ
ッチアドレス、207及び208はバスインタフェース
回路21及び22からシーケンサ27へのシーケンス指
示信号線、209及び210はシーケンサ27からバス
インタフェース回路21及び22へのシーケンス指示信
号線、211及び212はシーケンサ27からデータセ
レクタ25及び26への選択信号、213及び214は
転送バッファ23からの2系統の出力データ、215及
び216は転送バッファ24からの2系統の出力デー
タ、217及び218はシーケンサ27から転送バッフ
ァ23及び24への入力系統選択信号である。
1及び22はブリッジする2本のバス201及び202
に対する一般的なバスインタフェース回路であり、上記
従来技術等で開示されている回路または市販のバスイン
タフェース用LSI等を用いて構成することができる。
またシーケンサ27は一般的なオートマトンシーケンサ
であり、マイクロプロセッサとマイクロプログラムRO
Mの組合せ、またはカスタム論理回路等によって構成さ
れる。シーケンサ27の動作とシーケンス指示信号(2
07・208・209・210)については、図3によ
り後述する。
び22は、各々接続するバス201及び202からブリ
ッジを渡る転送の要求を受けた場合、及びシーケンサ2
7からシーケンス指示信号(209・210)によりバ
ス201及び202への転送の要求を受けた場合、シー
ケンサ27とシーケンス指示信号(207・208・2
09・210)の送受を行いながら、転送バッファに対
して書き込みまたは読み出しを行う。
対して書き込みタイミング信号、書き込みラッチアドレ
ス、及び入力データ(203・204)することによ
り、図1により前述した動作により転送バッファへの書
き込みが行われる。この場合2個の転送バッファのいず
れに書き込むかは、シーケンサ27によって、転送バッ
ファ23及び24への入力系統選択信号217及び21
8を操作することによって決定される。
対して読み出しラッチアドレス(205及び206)を
出力してすることにより、図1により前述した動作によ
り転送バッファからの読み出しが行われる。転送バッフ
ァ23及び24からの出力データ(213・214・2
15・216)はデータセレクタ25及び26に送られ
る。2個の転送バッファのいずれから読み出すかが、シ
ーケンサ27からデータセレクタへの選択信号(211
・212)によって選択され、選択された出力データが
読み出しデータ(219・220)としてバスインタフ
ェース回路に出力される。
シーケンス指示信号(207・208・209・21
0)について述べる。
1及び22からシーケンサ27へのシーケンス指示信号
(207・208)として、ブリッジを渡る転送の要求
(RQ_IN)、転送種別の通知(READ)、RQ_
INで要求した転送の終了(IN_END)、及びシー
ケンサから要求された転送の終了(OUT_END)が
あり、またシーケンサ27からバスインタフェース回路
21及び22へのシーケンス指示信号(209・21
0)として、RQ_INに対する転送許可(AK_I
N)、RQ_INに対するビジー応答(BUSY)、リ
ード転送の要求に対する転送準備完了(RD_RD
Y)、ライト転送の要求に対する転送準備完了(WT_
RDY)、シーケンサからのリード転送要求(RD_O
UT)、及びシーケンサからのライト転送要求(WT_
OUT)がある。またシーケンサは、各転送バッファに
ついて、使用中か空いているかを示す内部ステータスを
保持している。また本実施例において、図2はブリッジ
する2本のバス201及び202に対して対称になって
いるが、図3では2本のバス201及び202のうち任
意の一方をバスA、対する他方をバスBと呼ぶ。
の要求(RQ_IN_A)があった場合のシーケンサの
動作を示している。シーケンサはバスAに接続するバス
インタフェース回路からRQ_IN_Aを受信(30
1)すると、まず空いている転送バッファがある(BU
F_AVL)かどうかを確認(302)する。空きが無
い場合にはRQ_IN_Aに対してBUSYを返し(3
03)、BUSYを受信したバスインタフェース回路は
フロー制御(F_CNTL)を行ない(304)、再び
RQ_IN_Aを発行(301)する。
式としては、バスインタフェース回路が内部に転送キュ
ーを有しておりキュー内に転送要求を保留する方式、バ
スインタフェース回路が接続するバスの転送プロトコル
としてリトライ要求機能をサポートしておりリトライ要
求を行う方式、及びバスインタフェース回路が接続する
バスのアービトレーション機能を有しておりアービトレ
ーション機能によってバス上の転送を抑制する方式等が
知られている。但し本発明はフロー制御の方式によらず
適用することができる。
ァがある場合には、シーケンサは空いている転送バッフ
ァの一つをRQ_IN_A用に割り当て(BUF_RS
V)、該転送バッファの内部ステータスを使用中にし
(305)、RQ_IN_Aに対して転送許可(AK_
IN_A)を返す(306)。AK_IN_Aを受けた
バスインタフェース回路はREAD信号による転送種別
の通知を行なう(307)。
の場合、割り当てた転送バッファへの入力系統選択信号
とバスAに接続するバスインタフェース回路にデータを
出力するデータセレクタへの選択信号を操作して、該転
送バッファの入力をバスB側、出力をバスA側に設定
(BUF_BIN)し(308)、バスBに接続するバ
スインタフェース回路に対してリード転送要求(RD_
OUT_B)を発行する(309)。
はバスBへのリード転送を行ない、該転送バッファへの
リードデータの書き込み(B_DT_BUF)を行なう
(310)。バスBへのリード転送が終了すると、バス
インタフェース回路はシーケンサから要求された転送の
終了(OUT_END_B)を発行(311)し、シー
ケンサはこれを受けてバスAに接続するバスインタフェ
ース回路にリード転送の要求に対する転送準備完了(R
D_RDY_A)を発行(312)する。
はRD_RDY_Aを受信すると、該転送バッファから
バスAへのデータの読み出し(BUF_DT_A)を行
ない(313)、バスAへのリード転送が終了するとR
Q_INで要求した転送の終了(IN_END_A)を
発行(314)する。シーケンサはこれを受けて、該転
送バッファの内部ステータスを空き(BUF_RLS)
にし(315)、転送処理を終了する。
ライトの場合、シーケンサは割り当てた転送バッファへ
の入力系統選択信号とバスBに接続するバスインタフェ
ース回路にデータを出力するデータセレクタへの選択信
号を操作して、該転送バッファの入力をバスA側、出力
をバスB側に設定(BUF_AIN)し(316)、バ
スAに接続するバスインタフェース回路にライト転送の
要求に対する転送準備完了(WT_RDY_A)を発行
(317)する。
はWT_RDY_Aを受けてバスAのライト転送を行な
い、転送バッファへのライトデータの書き込み(A_D
T_BUF)を行なう(318)。バスAのライト転送
が終了すると、バスインタフェース回路はRQ_INで
要求した転送の終了(IN_END_A)を発行(31
9)する。シーケンサはこれを受けて、バスBに接続す
るバスインタフェース回路に対してライト転送要求(W
T_OUT_B)を発行する(320)。
はバスBへのライト転送を行ない、該転送バッファから
ライトデータの読み出し(BUF_DT_B)を行なう
(321)。バスBへのライト転送が終了すると、バス
インタフェース回路はシーケンサから要求された転送の
終了(OUT_END_B)を発行(322)し、シー
ケンサはこれを受けて、該転送バッファの内部ステータ
スを空き(BUF_RLS)にし(323)、転送処理
を終了する。
いて転送バッファのみを必要な資源としており、かつ複
数の転送バッファを並列に制御することができるので、
上記のシーケンスについて再入可能であり、これにより
双方向バスブリッジの動作シーケンスを実現できること
がわかる。、また、同一のバスからの複数の連続する転
送要求についても再入可能なので、相互接続する一方ま
たは両方のバスの転送プロトコルとしてスプリット転送
をサポートできることがわかる。
方のバスに対して共通の転送バッファのみを用いて双方
向バスブリッジを構成できる。
スに対して共通の転送バッファのみを用いて双方向バス
ブリッジを構成できるので、必要最小限のハードウェア
量で双方向バスブリッジを構成することができる。
る。
ク図である。
トである。
Claims (5)
- 【請求項1】2本の同種または別種の情報処理装置用バ
スを相互接続するバスブリッジであって、相互接続する
両方のバスのバスマスタ機能を有し、かつ両方のバスの
転送について共通に使用される転送バッファを有するこ
とを特徴とする情報処理装置用バスブリッジ。 - 【請求項2】請求項1のバスブリッジであって、相互接
続する一方または両方のバスの転送プロトコルとして、
スプリット転送をサポートすることを特徴とする情報処
理装置用バスブリッジ。 - 【請求項3】請求項1または2のバスブリッジであっ
て、相互接続する両方のバスの転送プロトコルとしてリ
トライ要求機能をサポートし、転送バッファがあふれる
場合にリトライ要求を行うことでフロー制御を行うこと
を特徴とする情報処理装置用バスブリッジ。 - 【請求項4】請求項1または2のバスブリッジであっ
て、相互接続する一方のバスのアービトレーション機能
を有し、かつ相互接続するもう一方のバスの転送プロト
コルとしてリトライ要求機能をサポートし、転送バッフ
ァがあふれる場合に一方のバスについてはアービトレー
ション機能によってバス上の転送を抑制し、もう一方の
バスについてはリトライ要求を行うことでフロー制御を
行うことを特徴とする情報処理装置用バスブリッジ。 - 【請求項5】請求項1、2、3または4のバスブリッジ
を単数または複数有することを特徴とする情報処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4190599A JPH0637768A (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | 情報処理装置用バスブリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4190599A JPH0637768A (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | 情報処理装置用バスブリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0637768A true JPH0637768A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16260752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4190599A Pending JPH0637768A (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | 情報処理装置用バスブリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637768A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996022571A1 (en) * | 1995-01-20 | 1996-07-25 | Intel Corporation | Bus bridge circuit and method using snoop ahead operations |
-
1992
- 1992-07-17 JP JP4190599A patent/JPH0637768A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996022571A1 (en) * | 1995-01-20 | 1996-07-25 | Intel Corporation | Bus bridge circuit and method using snoop ahead operations |
| US5630094A (en) * | 1995-01-20 | 1997-05-13 | Intel Corporation | Integrated bus bridge and memory controller that enables data streaming to a shared memory of a computer system using snoop ahead transactions |
| US6115796A (en) * | 1995-01-20 | 2000-09-05 | Intel Corporation | Integrated bus bridge and memory controller that enables data streaming to a shared memory of a computer system using snoop ahead transactions |
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