JPH0637800Y2 - フライヤにおける揚滓除去装置 - Google Patents
フライヤにおける揚滓除去装置Info
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- JPH0637800Y2 JPH0637800Y2 JP5565887U JP5565887U JPH0637800Y2 JP H0637800 Y2 JPH0637800 Y2 JP H0637800Y2 JP 5565887 U JP5565887 U JP 5565887U JP 5565887 U JP5565887 U JP 5565887U JP H0637800 Y2 JPH0637800 Y2 JP H0637800Y2
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Landscapes
- Frying-Pans Or Fryers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、フライ・コロッケ・カツ等の揚油を連続的
に大量に調理するための業務用の大形フライヤにおい
て、材料を揚油に投入したとき等に発生する揚滓を除去
して、揚油の寿命を長期化するのに有効な、フライヤに
おける揚滓除去装置に関する。
に大量に調理するための業務用の大形フライヤにおい
て、材料を揚油に投入したとき等に発生する揚滓を除去
して、揚油の寿命を長期化するのに有効な、フライヤに
おける揚滓除去装置に関する。
従来技術 レストラン・食堂・給食揚等においては、各種の揚物を
大量に調理するために、業務用の大形フライヤが使用さ
れている。而して、かかる用途に用いる大形フライヤに
おいては、油槽に貯留した揚油は、油循環ポンプを使用
することによって、油槽の一方の側から他方の側へと流
れる揚油の流れを形成するとともに、前記揚油の流れ方
向に駆動される材料搬送コンベアを有し、材料搬送コン
ベアの上流側に材料を投入すると、材料は、材料搬送コ
ンベアによって下流側に搬送され、その間に、高温の揚
油に接触して揚げ加工を行なうことができるようになっ
ているものである。
大量に調理するために、業務用の大形フライヤが使用さ
れている。而して、かかる用途に用いる大形フライヤに
おいては、油槽に貯留した揚油は、油循環ポンプを使用
することによって、油槽の一方の側から他方の側へと流
れる揚油の流れを形成するとともに、前記揚油の流れ方
向に駆動される材料搬送コンベアを有し、材料搬送コン
ベアの上流側に材料を投入すると、材料は、材料搬送コ
ンベアによって下流側に搬送され、その間に、高温の揚
油に接触して揚げ加工を行なうことができるようになっ
ているものである。
かかる形式の業務用の大形フライヤにおいては、材料か
ら分離して揚油中に分散する揚滓を有効に排除する必要
があり、これを怠るときは、揚油の疲労が早く、したが
って、風味のよい揚物を効率よく大量に作ることが難し
くなるものである。
ら分離して揚油中に分散する揚滓を有効に排除する必要
があり、これを怠るときは、揚油の疲労が早く、したが
って、風味のよい揚物を効率よく大量に作ることが難し
くなるものである。
そこで、従来採用されていた揚滓除去装置としては、揚
油の流れを作るための油循環系の途中にフィルタを配設
し、このフィルタを定期的に交換するものや、揚油の循
環のための排油部の上方を通過するように、帯状の濾紙
を搬送して、この濾紙を連続的に油槽外に捨て去るも
の、あるいは、これらを併用したもの等が知られてい
る。
油の流れを作るための油循環系の途中にフィルタを配設
し、このフィルタを定期的に交換するものや、揚油の循
環のための排油部の上方を通過するように、帯状の濾紙
を搬送して、この濾紙を連続的に油槽外に捨て去るも
の、あるいは、これらを併用したもの等が知られてい
る。
発明が解決しようとする問題点 而して、かかる従来技術は、次のような問題を伴なうも
のであった。すなわち、油循環系に設けたフィルタを定
期的に交換する方式は、フィルタの交換の際には、一旦
操業を停止する必要があるので、操業能率が低下するこ
とは避けられず、また、濾紙を使用する方式は、一般
に、油槽から油循環系に排出される揚油の量が僅かであ
るため、揚油の油面に浮遊したり、揚油中に分散したり
している揚滓を濾紙によって効率よく捕捉することが困
難である。したがって、これらの方式を併用したとして
も、なお、その性能は不充分であるという問題が避けら
れなかったものである。
のであった。すなわち、油循環系に設けたフィルタを定
期的に交換する方式は、フィルタの交換の際には、一旦
操業を停止する必要があるので、操業能率が低下するこ
とは避けられず、また、濾紙を使用する方式は、一般
に、油槽から油循環系に排出される揚油の量が僅かであ
るため、揚油の油面に浮遊したり、揚油中に分散したり
している揚滓を濾紙によって効率よく捕捉することが困
難である。したがって、これらの方式を併用したとして
も、なお、その性能は不充分であるという問題が避けら
れなかったものである。
そこでこの考案の目的は、かかる従来技術の実情に鑑
み、揚滓は、材料を揚油に投入した直後の時点において
最も多く発生し、しかも、その大部分は、直ちに、揚油
の油面上に浮上する性質があることに着目して、油槽中
の揚油の流れを利用して、揚滓の大部分を揚滓排出コン
ベアの位置に誘導することによって、極めて効率よく、
しかも、連続的に揚滓を除去することができる、新規
の、フライヤにおける揚滓除去装置を提供することにあ
る。
み、揚滓は、材料を揚油に投入した直後の時点において
最も多く発生し、しかも、その大部分は、直ちに、揚油
の油面上に浮上する性質があることに着目して、油槽中
の揚油の流れを利用して、揚滓の大部分を揚滓排出コン
ベアの位置に誘導することによって、極めて効率よく、
しかも、連続的に揚滓を除去することができる、新規
の、フライヤにおける揚滓除去装置を提供することにあ
る。
問題点を解決するための手段 かかる目的を達成するためのこの考案の構成は、長手方
向に揚油の流れを形成した油槽中に、揚油の流れの方向
に駆動される材料搬送コンベアを配設し、材料搬送コン
ベアは、左右のサイドプレートと、サイドプレート間に
張設した無端の搬送ネットとで構成するとともに、サイ
ドプレートの一方と油槽の側壁との間に揚滓搬送流路を
形成し、また、揚滓搬送流路側が下流側に傾いて油面を
斜めに横切る仕切り板を上流端部に取り付けた上、揚滓
搬送流路側のサイドプレートには、仕切り板の上流側の
油面位置に連絡孔を形成する一方、揚滓搬送流路の下流
に揚滓排出コンベアを配設したことをその要旨とする。
向に揚油の流れを形成した油槽中に、揚油の流れの方向
に駆動される材料搬送コンベアを配設し、材料搬送コン
ベアは、左右のサイドプレートと、サイドプレート間に
張設した無端の搬送ネットとで構成するとともに、サイ
ドプレートの一方と油槽の側壁との間に揚滓搬送流路を
形成し、また、揚滓搬送流路側が下流側に傾いて油面を
斜めに横切る仕切り板を上流端部に取り付けた上、揚滓
搬送流路側のサイドプレートには、仕切り板の上流側の
油面位置に連絡孔を形成する一方、揚滓搬送流路の下流
に揚滓排出コンベアを配設したことをその要旨とする。
作用 いま、材料搬送コンベアの搬送ネット上で、仕切り板の
上流側において材料を投入すれば、その時点で、最も多
くの揚滓が材料から分離する。
上流側において材料を投入すれば、その時点で、最も多
くの揚滓が材料から分離する。
ここで、投入された直後の材料は、一般に揚油より重い
から、材料は、速やかに揚油中に沈み、揚油中にある材
料搬送コンベアによって搬送され、仕切り板の下方をく
ぐり抜けて下流側に運ばれるので、その間に、揚油によ
る加熱調理を行なうことができる。一方、材料から分離
した揚滓は、直ちに油面に浮上するが、この浮上した揚
滓は、仕切り板によって下流側へ流されるのを妨げられ
るので、仕切り板の上流側に集積する。そこで、仕切り
板は油面を斜めに横切っているので、仕切り板の上流側
に集積した揚滓は、仕切り板の傾きに沿って斜めに移動
し、材料搬送コンベアのサイドプレートに設けた連絡孔
を通り抜けて、揚滓搬送流路に流れ出る。揚滓搬送流路
には、揚滓の流れを妨げるものがないので、やがて、揚
滓は、揚滓搬送流路の下流に設けられている揚滓排出コ
ンベアの位置に到達し、この揚滓排出コンベアによっ
て、連続的に、油槽外に排出することができる。
から、材料は、速やかに揚油中に沈み、揚油中にある材
料搬送コンベアによって搬送され、仕切り板の下方をく
ぐり抜けて下流側に運ばれるので、その間に、揚油によ
る加熱調理を行なうことができる。一方、材料から分離
した揚滓は、直ちに油面に浮上するが、この浮上した揚
滓は、仕切り板によって下流側へ流されるのを妨げられ
るので、仕切り板の上流側に集積する。そこで、仕切り
板は油面を斜めに横切っているので、仕切り板の上流側
に集積した揚滓は、仕切り板の傾きに沿って斜めに移動
し、材料搬送コンベアのサイドプレートに設けた連絡孔
を通り抜けて、揚滓搬送流路に流れ出る。揚滓搬送流路
には、揚滓の流れを妨げるものがないので、やがて、揚
滓は、揚滓搬送流路の下流に設けられている揚滓排出コ
ンベアの位置に到達し、この揚滓排出コンベアによっ
て、連続的に、油槽外に排出することができる。
以上のように作用するものである。
実施例 以下、図面を以って実施例を説明する。
フライヤにおける揚滓除去装置は、材料搬送コンベア20
に付設した仕切り板25と、材料搬送コンベア20と油槽10
の側壁10aとの間に形成される揚滓搬送流路CHと、揚滓
搬送流路CHの下流に配設した揚滓排出コンベア30とを主
要構成要素としてなる(第1図)。
に付設した仕切り板25と、材料搬送コンベア20と油槽10
の側壁10aとの間に形成される揚滓搬送流路CHと、揚滓
搬送流路CHの下流に配設した揚滓排出コンベア30とを主
要構成要素としてなる(第1図)。
油槽10は、全体として、長方形の浅い箱形容器であっ
て、底板10bの四周に側壁10a、10a…を立設してなる
(第1図、第2図)。ただし、油槽10の下流側には、長
手方向に直角に、揚滓排出コンベア30を配設するための
突出部10c、10cが形成されている。
て、底板10bの四周に側壁10a、10a…を立設してなる
(第1図、第2図)。ただし、油槽10の下流側には、長
手方向に直角に、揚滓排出コンベア30を配設するための
突出部10c、10cが形成されている。
油槽10の下部には、油循環ポンプOPと、図示しないバー
ナを有する熱交換器HCとが配設され、油槽10中の揚油OL
の一部は、油槽10の下流側、すなわち、揚滓排出コンベ
ア30に対応する位置の底板10bに設けた排油部10dから抜
き取られ、油循環ポンプOPと熱交換器HCとを介して、最
上流端の流入部10eから油槽10内に戻って循環すること
によって、油槽10内の揚油OLの温度を適正に維持すると
とももに、上流側から下流側に向かう流れが形成されて
いるものとする(第1図の矢印K1方向)。
ナを有する熱交換器HCとが配設され、油槽10中の揚油OL
の一部は、油槽10の下流側、すなわち、揚滓排出コンベ
ア30に対応する位置の底板10bに設けた排油部10dから抜
き取られ、油循環ポンプOPと熱交換器HCとを介して、最
上流端の流入部10eから油槽10内に戻って循環すること
によって、油槽10内の揚油OLの温度を適正に維持すると
とももに、上流側から下流側に向かう流れが形成されて
いるものとする(第1図の矢印K1方向)。
排油部10dには、フィルタ10fが交換自在に収納されてい
る一方、突出部10c、10cの底面は、油槽10の底板10bに
連続する斜面に形成されている(第4図)。
る一方、突出部10c、10cの底面は、油槽10の底板10bに
連続する斜面に形成されている(第4図)。
材料搬送コンベア20は、油槽10の長手方向に沿って、油
槽10内に設置されている(第1図、第2図)。材料搬送
コンベア20は、両側に平行に立設したサイドプレート2
1、21と、このサイドプレート21、21間に張設した無端
の搬送ネット22とからなり、搬送ネット22は、下流側の
駆動スプロケット23aと、上流側の従動スプロケット23b
との間に巻き掛けられているとともに、ガイドスプロケ
ット23c、押えガイド23d、23dによって、その高さが規
制されて、揚滓排出コンベア30の上流側においては、油
槽10の底板10bに平行に、揚油OL中を走行する一方、揚
滓排出コンベア30の直近上流側に設けた押えガイド23
d、23dから下流側においては、油面OL1よりも上方にあ
る駆動スプロケット23aに向って、上りスロープを形成
して走行するようになっている。ただし、材料搬送コン
ベア20の走行方向は、搬送ネット22の上側部分が、揚油
OLの流れの方向に一致するものとする(第1図の矢印K1
方向)。
槽10内に設置されている(第1図、第2図)。材料搬送
コンベア20は、両側に平行に立設したサイドプレート2
1、21と、このサイドプレート21、21間に張設した無端
の搬送ネット22とからなり、搬送ネット22は、下流側の
駆動スプロケット23aと、上流側の従動スプロケット23b
との間に巻き掛けられているとともに、ガイドスプロケ
ット23c、押えガイド23d、23dによって、その高さが規
制されて、揚滓排出コンベア30の上流側においては、油
槽10の底板10bに平行に、揚油OL中を走行する一方、揚
滓排出コンベア30の直近上流側に設けた押えガイド23
d、23dから下流側においては、油面OL1よりも上方にあ
る駆動スプロケット23aに向って、上りスロープを形成
して走行するようになっている。ただし、材料搬送コン
ベア20の走行方向は、搬送ネット22の上側部分が、揚油
OLの流れの方向に一致するものとする(第1図の矢印K1
方向)。
材料搬送コンベア20の幅は、油槽10のそれより小さくし
てあって、材料搬送コンベア20の少なくとも一方には、
サイドプレート21と、油槽10の側壁10aとの間に、幅の
狭い揚滓搬送流路CHが形成されており(第1図)、この
揚滓搬送流路CHは、油槽10の上流側から突出部10cにま
で到達している。
てあって、材料搬送コンベア20の少なくとも一方には、
サイドプレート21と、油槽10の側壁10aとの間に、幅の
狭い揚滓搬送流路CHが形成されており(第1図)、この
揚滓搬送流路CHは、油槽10の上流側から突出部10cにま
で到達している。
材料搬送コンベア20の上流端部には、仕切り板25が設け
てある。仕切り板25は、揚油OLの油面OL1を斜めに横切
り、その下流側の一端は、揚滓搬送流路CH側のサイドプ
レート21の内面に固着され、また、その上流側の一端
は、反対側のサイドプレート21の内面に固着されてい
る。また、その上下方向の高さは小さく、搬送ネット22
との間には、材料F、F…が通過するに足る間隙dが確
保してあるものとする(第3図)。さらに、揚滓搬送流
路CH側のサイドプレート21には、仕切り板25の上流側
の、油面OL1の高さ位置に、油面OL1に平行な長孔からな
る連絡孔21aが形成してある(第2図、第3図)。
てある。仕切り板25は、揚油OLの油面OL1を斜めに横切
り、その下流側の一端は、揚滓搬送流路CH側のサイドプ
レート21の内面に固着され、また、その上流側の一端
は、反対側のサイドプレート21の内面に固着されてい
る。また、その上下方向の高さは小さく、搬送ネット22
との間には、材料F、F…が通過するに足る間隙dが確
保してあるものとする(第3図)。さらに、揚滓搬送流
路CH側のサイドプレート21には、仕切り板25の上流側
の、油面OL1の高さ位置に、油面OL1に平行な長孔からな
る連絡孔21aが形成してある(第2図、第3図)。
また、揚滓搬送流路CH側のサイドプレート21の、揚滓排
出コンベア30に対応する油面OL1の高さ位置には、この
部分における搬送ネット22の傾斜と略平行の長方形から
なる下流側連絡孔21bが形成してある(第2図)。
出コンベア30に対応する油面OL1の高さ位置には、この
部分における搬送ネット22の傾斜と略平行の長方形から
なる下流側連絡孔21bが形成してある(第2図)。
材料搬送コンベア20の上方には、サイドプレート21、21
を共用し、無端のネットコンベア26を主要部材とする潜
行コンベアが形成されている。ネットコンベア26は、下
流側の駆動スプロケット27aと、上流側の従動スプロケ
ット27bとの間に巻き掛けられていて、ガイドスプロケ
ット27c、27dによって、ネットコンベア26の下側部分
が、油面OL1より下方の位置において、材料搬送コンベ
ア20と略平行に、材料搬送コンベア20と同方向に走行す
るものとする。ただし、駆動スプロケット27aは、揚滓
排出コンベア30の上方にあって、ネットコンベア26の下
側部分は、揚滓排出コンベア30の直近上流側にあるガイ
ドスプロケット27cから駆動スプロケット27aに至る間
に、油面OL1上に脱して、上りスロープを形成している
ものとする。
を共用し、無端のネットコンベア26を主要部材とする潜
行コンベアが形成されている。ネットコンベア26は、下
流側の駆動スプロケット27aと、上流側の従動スプロケ
ット27bとの間に巻き掛けられていて、ガイドスプロケ
ット27c、27dによって、ネットコンベア26の下側部分
が、油面OL1より下方の位置において、材料搬送コンベ
ア20と略平行に、材料搬送コンベア20と同方向に走行す
るものとする。ただし、駆動スプロケット27aは、揚滓
排出コンベア30の上方にあって、ネットコンベア26の下
側部分は、揚滓排出コンベア30の直近上流側にあるガイ
ドスプロケット27cから駆動スプロケット27aに至る間
に、油面OL1上に脱して、上りスロープを形成している
ものとする。
材料搬送コンベア20の搬送ネット22と、潜行コンベアの
ネットコンベア26とは、図示しない駆動モータによっ
て、同一速度で駆動される。すなわち、駆動モータによ
って回転せられるチェーンスプロケット24aと、潜行コ
ンべアの駆動スプロケット27aとは、チェーン24bによっ
て連結されている一方、駆動スプロケット27aと一体に
ギヤ24dが設けられていて、これと噛合するギヤ24eと、
ギヤ24eと一体のチェーンスプロケット24fと、チェーン
24gとを介して、材料搬送コンベア20の駆動スプロケッ
ト23aが駆動されている。
ネットコンベア26とは、図示しない駆動モータによっ
て、同一速度で駆動される。すなわち、駆動モータによ
って回転せられるチェーンスプロケット24aと、潜行コ
ンべアの駆動スプロケット27aとは、チェーン24bによっ
て連結されている一方、駆動スプロケット27aと一体に
ギヤ24dが設けられていて、これと噛合するギヤ24eと、
ギヤ24eと一体のチェーンスプロケット24fと、チェーン
24gとを介して、材料搬送コンベア20の駆動スプロケッ
ト23aが駆動されている。
なお、材料搬送コンベア20と、その上方の潜行コンベア
とは、サイドプレート21、21の下端が油槽10の底板10b
に当接する位置で使用されるが、図示しない吊上げフレ
ームによって、その全体を吊り上げ、油槽10の内部を含
む各部の清掃に便利なようになっているものとする。
とは、サイドプレート21、21の下端が油槽10の底板10b
に当接する位置で使用されるが、図示しない吊上げフレ
ームによって、その全体を吊り上げ、油槽10の内部を含
む各部の清掃に便利なようになっているものとする。
揚滓排出コンベア30は、油槽10の突出部10c、10cの位置
に、材料搬送コンベア20の下をくぐり抜けるように、油
槽10を横断して設けられている(第1図、第4図)。す
なわち、揚滓排出コンベア30は、チェーン31aを介し
て、モータ31によって駆動される駆動スプロケット32a
と、従動スプロケット32bとを、油槽10の両側に配設す
るとともに、両スプロケット32a、32b間に、無端の濾紙
搬送ネット33を巻き掛けてなり、その駆動方向は、濾紙
搬送ネット33の上側部分によって搬送される帯状の濾紙
FPが、揚滓搬送流路CH側に排出される方向とする(第4
図の矢印K2方向)。さらに、揚滓排出コンベア30の従動
スプロケット32b側には、ロール状の濾紙FPを支持する
濾紙供給ローラ34が配設され、また、揚滓排出コンベア
30の駆動スプロケット32a側には、濾紙捨てバケット35
が取り付けてある。なお、揚滓排出コンベア30は、油槽
10の底板10bに設けた排油部10dの上方を通過して走行す
るものとする(第1図)。
に、材料搬送コンベア20の下をくぐり抜けるように、油
槽10を横断して設けられている(第1図、第4図)。す
なわち、揚滓排出コンベア30は、チェーン31aを介し
て、モータ31によって駆動される駆動スプロケット32a
と、従動スプロケット32bとを、油槽10の両側に配設す
るとともに、両スプロケット32a、32b間に、無端の濾紙
搬送ネット33を巻き掛けてなり、その駆動方向は、濾紙
搬送ネット33の上側部分によって搬送される帯状の濾紙
FPが、揚滓搬送流路CH側に排出される方向とする(第4
図の矢印K2方向)。さらに、揚滓排出コンベア30の従動
スプロケット32b側には、ロール状の濾紙FPを支持する
濾紙供給ローラ34が配設され、また、揚滓排出コンベア
30の駆動スプロケット32a側には、濾紙捨てバケット35
が取り付けてある。なお、揚滓排出コンベア30は、油槽
10の底板10bに設けた排油部10dの上方を通過して走行す
るものとする(第1図)。
かかる構成のフライヤにおける揚滓除去装置の作動は、
次のとおりである。
次のとおりである。
まず、油槽10の上流側において、材料搬送コンベア20に
設けた仕切り板25の上流位置に、調理しようとする材料
F、F…を投入する(第2図)。投入された材料F、F
…は、直ちに揚油OL中に沈み、材料搬送コンベア20の搬
送ネット22の上面に載るから、材料F、F…は、搬送ネ
ット22によって下流側に運ばれる。このとき、仕切り板
25と搬送ネット22との間には、間隙dが設けられている
から、搬送ネット22による材料F、F…の進行が妨げら
れるおそれはない。
設けた仕切り板25の上流位置に、調理しようとする材料
F、F…を投入する(第2図)。投入された材料F、F
…は、直ちに揚油OL中に沈み、材料搬送コンベア20の搬
送ネット22の上面に載るから、材料F、F…は、搬送ネ
ット22によって下流側に運ばれる。このとき、仕切り板
25と搬送ネット22との間には、間隙dが設けられている
から、搬送ネット22による材料F、F…の進行が妨げら
れるおそれはない。
搬送ネット22上の材料F、F…は、下流側に運ばれる間
に、揚油OLから熱を受け、適度に揚げ加工がなされる
が、搬送ネット22の上方には、潜行コンベアのネットコ
ンベア26が走行しているので、材料F、F…は、揚げ加
工の進行によって軽くなっても、油面OL1上に浮上する
ことがなく、その全体が揚油OL中に浸漬された状態を維
持することができる。
に、揚油OLから熱を受け、適度に揚げ加工がなされる
が、搬送ネット22の上方には、潜行コンベアのネットコ
ンベア26が走行しているので、材料F、F…は、揚げ加
工の進行によって軽くなっても、油面OL1上に浮上する
ことがなく、その全体が揚油OL中に浸漬された状態を維
持することができる。
揚滓排出コンベア30の位置に到達した材料F、F…は、
ネットコンベア26の拘束を解かれるとともに、上りスロ
ープを形成している材料搬送コンベア20の搬送ネット22
にすくい上げられるから、その末端において、図示しな
い取出し装置によって排出することができる。
ネットコンベア26の拘束を解かれるとともに、上りスロ
ープを形成している材料搬送コンベア20の搬送ネット22
にすくい上げられるから、その末端において、図示しな
い取出し装置によって排出することができる。
油槽10の上流側において材料F、F…を投入すると、そ
の時点においては、材料F、F…に付着せられている衣
の一部が離脱するため、多くの揚滓が分離する。而し
て、この揚滓の大部分のものは、その体積が小さいた
め、速やかに油面OL1上に浮上する。材料F、F…の投
入位置の直近下流側には、仕切り板25が揚油OLの流れを
横切って設けられているため、油面OL1上に浮上した揚
滓は、仕切り板25によって下流側に流れるのを妨げら
れ、仕切り板25の上流側に集積せしめられる。ここで、
仕切り板25は斜めに設けられているので、結局、揚滓
は、仕切り板25に沿って、揚滓搬送流路CH側に移動せし
められ、サイドプレート21に設けられた連絡孔21aを通
過して、揚滓搬送流路CHに排出される。
の時点においては、材料F、F…に付着せられている衣
の一部が離脱するため、多くの揚滓が分離する。而し
て、この揚滓の大部分のものは、その体積が小さいた
め、速やかに油面OL1上に浮上する。材料F、F…の投
入位置の直近下流側には、仕切り板25が揚油OLの流れを
横切って設けられているため、油面OL1上に浮上した揚
滓は、仕切り板25によって下流側に流れるのを妨げら
れ、仕切り板25の上流側に集積せしめられる。ここで、
仕切り板25は斜めに設けられているので、結局、揚滓
は、仕切り板25に沿って、揚滓搬送流路CH側に移動せし
められ、サイドプレート21に設けられた連絡孔21aを通
過して、揚滓搬送流路CHに排出される。
揚滓搬送流路CHにおける揚油OLにも、上流側から下流側
への流れが存在するから、ここに排出された揚滓は、そ
のまま、下流に流され、突出部10cに到達する。
への流れが存在するから、ここに排出された揚滓は、そ
のまま、下流に流され、突出部10cに到達する。
突出部10cにおいては、揚滓排出コンベア30が設けられ
ており、濾紙FPを連続的に搬送しているので、突出部10
cに到達した揚滓は、この濾紙FPによってすくい上げら
れて、濾紙FPとともに、濾紙捨てバケット35に排出する
ことができるものである。
ており、濾紙FPを連続的に搬送しているので、突出部10
cに到達した揚滓は、この濾紙FPによってすくい上げら
れて、濾紙FPとともに、濾紙捨てバケット35に排出する
ことができるものである。
なお、仕切り板25をくぐり抜けて搬送されつつある材料
F、F…からも、いくらかの揚滓が分離することがある
が、この揚滓は、材料搬送コンベア20と潜行コンベアと
の各運動と、揚油OLの流れとによって、材料F、F…と
ともに下流側に移動して、揚滓排出コンベア30の位置に
至る。材料F、F…を投入した時点で発生した揚滓の一
部であって、仕切り板25をくぐり抜けたものについても
同様である。
F、F…からも、いくらかの揚滓が分離することがある
が、この揚滓は、材料搬送コンベア20と潜行コンベアと
の各運動と、揚油OLの流れとによって、材料F、F…と
ともに下流側に移動して、揚滓排出コンベア30の位置に
至る。材料F、F…を投入した時点で発生した揚滓の一
部であって、仕切り板25をくぐり抜けたものについても
同様である。
揚滓排出コンベア30の位置においては、揚油OLの一部
が、排油部10dから抜き取られているので、この位置に
おける揚油OLには、下方に向かう流れが生じており(第
4図の矢印K3、K3)、したがって、揚油OL中に分散して
いる重い揚滓は、揚滓排出コンベア30上の濾紙FPによっ
て捕捉される一方、油面OL1に浮上している軽い揚滓
は、揚滓排出コンベア30によって作られる揚油OLの表層
部の流れにより、サイドプレート21の下流側連絡孔21b
を通過して、濾紙捨てバケット35側の突出部10cの方に
流出し、いずれの揚滓も、最終的には、濾紙FPによって
油槽10外に排出することができるものである。
が、排油部10dから抜き取られているので、この位置に
おける揚油OLには、下方に向かう流れが生じており(第
4図の矢印K3、K3)、したがって、揚油OL中に分散して
いる重い揚滓は、揚滓排出コンベア30上の濾紙FPによっ
て捕捉される一方、油面OL1に浮上している軽い揚滓
は、揚滓排出コンベア30によって作られる揚油OLの表層
部の流れにより、サイドプレート21の下流側連絡孔21b
を通過して、濾紙捨てバケット35側の突出部10cの方に
流出し、いずれの揚滓も、最終的には、濾紙FPによって
油槽10外に排出することができるものである。
濾紙FPを通過するような微細な揚滓は、他の固形物とと
もに、排油部10dに装着されているフィルタ10fに捕捉す
ることができるから、フィルタ10fの交換清掃によっ
て、油槽10外に捨てることができる。
もに、排油部10dに装着されているフィルタ10fに捕捉す
ることができるから、フィルタ10fの交換清掃によっ
て、油槽10外に捨てることができる。
なお、揚滓排出コンベア30は、排油部10dの上方を通過
するので、揚滓排出コンベア30によって搬送される濾紙
FPは、下方に向かう揚油OLの流れによって濾紙搬送ネッ
ト33に押し付けられ、したがって、濾紙FPは、簡単なガ
イドによって両側方向への位置ずれを防止するのみで、
濾紙搬送ネット33から浮き上ったり、これから外れたり
することを防ぐことができる。なお、濾紙FPとしては、
揚油OLの透過性に優れた不織紙が好適である。
するので、揚滓排出コンベア30によって搬送される濾紙
FPは、下方に向かう揚油OLの流れによって濾紙搬送ネッ
ト33に押し付けられ、したがって、濾紙FPは、簡単なガ
イドによって両側方向への位置ずれを防止するのみで、
濾紙搬送ネット33から浮き上ったり、これから外れたり
することを防ぐことができる。なお、濾紙FPとしては、
揚油OLの透過性に優れた不織紙が好適である。
以上の説明において、サイドプレート21に設ける連絡孔
21aと下流側連絡孔21bとは、油面OL1に浮上する揚滓を
通過せしめるに足る開口面積であれば、その形状は、任
意のものでよい。また、仕切り板25をくぐり抜け、ま
た、仕切り板25の下流側で発生する揚滓が極く少ない場
合には、下流側連絡孔21bを省略することもできるもの
である。
21aと下流側連絡孔21bとは、油面OL1に浮上する揚滓を
通過せしめるに足る開口面積であれば、その形状は、任
意のものでよい。また、仕切り板25をくぐり抜け、ま
た、仕切り板25の下流側で発生する揚滓が極く少ない場
合には、下流側連絡孔21bを省略することもできるもの
である。
考案の効果 以上説明したように、この考案によれば、長方形の油槽
内に揚油の流れを形成するとともに、油槽中に材料搬送
コンベアを配設する一方、この材料搬送コンベアは、左
右のサイドプレートと無端の搬送ネットとから構成し、
サイドプレートの一方と油槽の側壁との間に揚滓搬送流
路を形成した上、揚滓搬送流路側が下流側に傾いて油面
を斜めに横切る仕切り板を上流端部に設け、しかも、揚
滓搬送流路側のサイドプレートには、仕切り板の上流側
の油面位置に連絡孔を形成する一方、揚滓搬送流路の下
流に揚滓排出コンベアを配設することによって、材料の
投入と同時に発生する揚滓の大部分は、直ちに油面上に
浮上して、仕切り板に誘導され、連絡孔を通して揚滓搬
送流路に流れ出た上、揚滓排出コンベアの位置におい
て、当該コンベアによって油槽外に排出することができ
るから、揚滓の排出が極めて効率よく、しかも、これを
連続的に実施することができるという優れた効果があ
る。
内に揚油の流れを形成するとともに、油槽中に材料搬送
コンベアを配設する一方、この材料搬送コンベアは、左
右のサイドプレートと無端の搬送ネットとから構成し、
サイドプレートの一方と油槽の側壁との間に揚滓搬送流
路を形成した上、揚滓搬送流路側が下流側に傾いて油面
を斜めに横切る仕切り板を上流端部に設け、しかも、揚
滓搬送流路側のサイドプレートには、仕切り板の上流側
の油面位置に連絡孔を形成する一方、揚滓搬送流路の下
流に揚滓排出コンベアを配設することによって、材料の
投入と同時に発生する揚滓の大部分は、直ちに油面上に
浮上して、仕切り板に誘導され、連絡孔を通して揚滓搬
送流路に流れ出た上、揚滓排出コンベアの位置におい
て、当該コンベアによって油槽外に排出することができ
るから、揚滓の排出が極めて効率よく、しかも、これを
連続的に実施することができるという優れた効果があ
る。
加えて、揚滓の大部分は、仕切り板の部分において、材
料の流れと完全に分離され、揚滓搬送流路を経て、揚滓
排出コンベアの位置にまで到達せしめられるものである
から、揚げ加工中において、揚滓が材料表面に付着し
て、最終製品の外観を見苦しいものとしたり、また、揚
滓を介して、複数の材料が不用意に連結したりする不都
合を有効に排除することができるという実用的に顕著な
効果もある。
料の流れと完全に分離され、揚滓搬送流路を経て、揚滓
排出コンベアの位置にまで到達せしめられるものである
から、揚げ加工中において、揚滓が材料表面に付着し
て、最終製品の外観を見苦しいものとしたり、また、揚
滓を介して、複数の材料が不用意に連結したりする不都
合を有効に排除することができるという実用的に顕著な
効果もある。
第1図ないし第4図は実施例を示し、第1図は全体平面
図、第2図は第1図の中央縦断面説明図、第3図と第4
図は、それぞれ、第1図のX-X線、Y-Y線矢視拡大断面説
明図である。 OL……揚油、OL1……油面 CH……揚滓搬送流路 10……油槽 10a……側壁、10b……底板 10d……排油部 20……材料搬送コンベア 21……サイドプレート 21a……連絡孔、21b……下流側連絡孔 22……搬送ネット 25……仕切り板 30……揚滓排出コンベア
図、第2図は第1図の中央縦断面説明図、第3図と第4
図は、それぞれ、第1図のX-X線、Y-Y線矢視拡大断面説
明図である。 OL……揚油、OL1……油面 CH……揚滓搬送流路 10……油槽 10a……側壁、10b……底板 10d……排油部 20……材料搬送コンベア 21……サイドプレート 21a……連絡孔、21b……下流側連絡孔 22……搬送ネット 25……仕切り板 30……揚滓排出コンベア
Claims (3)
- 【請求項1】長手方向に揚油の流れを形成した長方形の
油槽中に、揚油の流れの方向に駆動される材料搬送コン
ベアを配設し、該材料搬送コンベアは、左右のサイドプ
レートと、該サイドプレート間に張設した無端の搬送ネ
ットとからなり、前記サドプレートの一方と前記油槽の
側壁との間に揚滓搬送流路を形成するとともに、前記揚
滓搬送流路側が下流側に傾いて油面を斜めに横切る仕切
り板を上流端部に取り付け、しかも、前記揚滓搬送流路
側のサイドプレートには、前記仕切り板の上流側の油面
位置に連絡孔を形成する一方、前記揚滓搬送流路の下流
に揚滓排出コンベアを配設したことを特徴とするフライ
ヤにおける揚滓除去装置。 - 【請求項2】前記揚滓搬送流路側のサイドプレートは、
前記揚滓排出コンベアに対応する油面位置に下流側連絡
孔を形成したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項記載のフライヤにおける揚滓除去装置。 - 【請求項3】前記揚滓排出コンベアは、前記油槽の底板
に設けた、揚油の循環のための排油部の上方を通過する
ように配設してあることを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項または第2項記載のフライヤにおける揚滓
除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5565887U JPH0637800Y2 (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | フライヤにおける揚滓除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5565887U JPH0637800Y2 (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | フライヤにおける揚滓除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63163743U JPS63163743U (ja) | 1988-10-25 |
| JPH0637800Y2 true JPH0637800Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=30883761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5565887U Expired - Lifetime JPH0637800Y2 (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | フライヤにおける揚滓除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637800Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007330842A (ja) * | 2006-06-12 | 2007-12-27 | Atlas Techno Service:Kk | 濾過装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3523837B2 (ja) * | 2000-10-04 | 2004-04-26 | 有限会社カムサ商事 | 煮釜における浮遊物の除去装置 |
| JP5395133B2 (ja) * | 2011-08-19 | 2014-01-22 | アサヒ装設株式会社 | 加熱調理装置における浮遊異物の除去装置 |
| JP6857935B2 (ja) * | 2019-08-07 | 2021-04-14 | コマツオイルフィルターズマレーシア・スンディリアン・ブルハドKomatsu Oil Filters Malaysia Sdn Bhd | 食用油の濾過装置 |
-
1987
- 1987-04-13 JP JP5565887U patent/JPH0637800Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007330842A (ja) * | 2006-06-12 | 2007-12-27 | Atlas Techno Service:Kk | 濾過装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63163743U (ja) | 1988-10-25 |
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