JPH0637882A - コードレス親子電話機の子機 - Google Patents

コードレス親子電話機の子機

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JPH0637882A
JPH0637882A JP4209803A JP20980392A JPH0637882A JP H0637882 A JPH0637882 A JP H0637882A JP 4209803 A JP4209803 A JP 4209803A JP 20980392 A JP20980392 A JP 20980392A JP H0637882 A JPH0637882 A JP H0637882A
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JP
Japan
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main body
slave
speaker
amplifier
cordless
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Pending
Application number
JP4209803A
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English (en)
Inventor
Toshikazu Shibata
俊和 芝田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toa Corp
Original Assignee
Toa Corp
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Publication date
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Publication of JPH0637882A publication Critical patent/JPH0637882A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 子機本体の小型軽量化を図る。 【構成】 コードレス親子電話機の子機40は、子機本体
42と、この子機本体42が取り外し可能に載置される台部
44とを具備している。子機本体42には、コードレス親子
電話機の親機との送受信回路48と、この送受信回路48が
受信した親機からの音声信号が供給される秘話通話用の
スピーカ68と、送受信回路48からの音声信号を増幅する
増幅器50とが設けられている。台部44には、増幅器50の
出力信号が供給される拡声用スピーカ68が設けられてい
る。子機本体42の底部と台部44の凹部60とには、それぞ
れ接点52、62が設けられ、これら接点52、62は、子機本
体42を台部44の凹部60に載置した状態において互いに接
触し、子機本体42の増幅器50の出力信号を拡声用スピー
カ68に供給する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コードレス親子式電話
機の子機の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コードレス親子式電話機には、例
えば図4に示すように、電話回線に接続された親機10
と、この親機10を中継機として、他の電話機と通話す
る子機12とを備えたものがある。この子機12は、子
機本体14と、この子機本体14が取り外し可能に配置
された台部16とを備えている。
【0003】通常の使用状態では、子機12は、子機本
体14を台部16から外して手にもって使用する。この
使用状態において、他の電話機からの送話内容を第3者
に聴取されないで受話できるようにするための秘話通話
用のスピーカ16が子機本体14の頭部に取り付けられ
ており、また親機10を介して他の電話機に対して送話
するためのマイクロホン18が子機本体14の下部に取
り付けられている。
【0004】秘話通話用スピーカ16によって親機10
を介しての通話内容を受話するために、図5に示すよう
に子機本体14内には、親機10から送信された電波を
受信、復調するための送受信回路20が設けられてお
り、この送受信回路20で復調された音声信号は、秘話
通話用スピーカ16に供給される。
【0005】また、マイクロホン18でピックアップさ
れた音声信号は、送受信回路20に供給され、ここで変
調されて、親機に向かって送信される。
【0006】ところで、子機12には、子機本体14を
手に持たないで通話するハンズフリー機能や、主に通話
相手の話を聞くだけのときに使うスピーカ受話機能が設
けられており、これら機能専用の拡声通話用スピーカ2
2が設けられている。このスピーカ22には、送受信回
路20からの音声信号が増幅器24で増幅され、供給さ
れる。なお、送受信回路20内にも、図示していない
が、受信復調された音声信号を増幅するための増幅器が
設けられている。
【0007】子機本体14内には、送受信回路20等に
動作電力を供給するための電源として充電池26が設け
られており、この充電池26は、子機本体14を台部1
6に載置した状態で、台部16内に設けられた充電回路
28によって充電される。充電回路28は、図示しない
商用交流電力を直流化するものである。充電回路28と
充電池26とを接続するために、子機本体14の底部
と、子機本体14が載置される台部16の凹部とに、互
いに接触する接点29、30、32、34が設けられて
いる。
【0008】秘話通話用のスピーカ16は、大きな音量
を必要としないので、圧電型の小型計量のものを使用す
ることができる。また、拡声通話用スピーカ22は、大
きな音量を必要とするので、子機本体の大きさから考え
て使用可能な大型の重いものを使用している。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような子
機12では、子機本体14内に重量物である拡声通話用
スピーカ22や、このスピーカ22に供給する信号を増
幅するための増幅器24が設けられているので、子機本
体14が重くなり、手でもって使用する通常の使用状態
において使用しにくいという問題点があった。
【0010】また、子機本体14に拡声通話用スピーカ
22を設けた場合、子機本体14の大きさに制約を受け
て、余り大型のものを使用することができない。また、
拡声通話用スピーカ22の後ろ側に、空間を設けると、
拡声通話用スピーカ22からの出力効率を上げることが
できるが、やはり子機本体の大きさに制約を受けて、充
分な大きさの空間を設けることができなかった。その結
果、拡声通話用スピーカ22から大きな音量を得ること
ができないという問題点もあった。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の問題点を解決する
ための本発明は、コードレス親子電話機の子機本体と、
この子機本体が取り外し可能に載置される台部とを具備
している。上記子機本体は、コードレス親子電話機の親
機との送受信回路と、この送受信回路が受信した親機か
らの音声信号が供給される秘話通話用のスピーカと、送
受信回路からの音声信号を増幅する増幅器とを、具備
し、台部は、増幅器の出力信号が供給される拡声通話用
スピーカを具備している。子機本体と台部とには、それ
ぞれ接点が設けられており、これら接点は、子機本体を
上記台部に載置した状態において互いに接触し、子機本
体の増幅器の出力信号を拡声通話用スピーカに供給す
る。
【0012】なお、子機本体内の増幅器に代えて、台部
内に増幅器を設け、この増幅器に、台部側の上記接点を
介して上記送受信回路からの音声信号を供給し、増幅器
によって増幅し、拡声通話用スピーカに供給することも
できる。
【0013】また、拡声通話用のスピーカは、子機本体
に設け、拡声通話用のスピーカに音声信号を供給する増
幅器を台部に設け、子機本体を台部に載置した状態にお
いて、子機本体からの音声信号を台部内の増幅器によっ
て増幅し、この増幅出力を再び、子機本体内の拡声通話
用スピーカに供給するように、子機本体と台部とに接点
を設けてもよい。
【0014】
【作用】本発明によれば、子機本体を台部に配置した状
態において、ハンズフリー機能やスピーカ受話機能を働
かせると、受信回路で受信復調された音声信号が増幅器
で増幅されて、接点を介して台部内の拡声通話用スピー
カに供給される。
【0015】また、増幅器を台部内に設けている場合に
は、送受信回路からの音声信号が接点を介して台部内の
増幅器に供給され、ここで増幅されたのち、台部内の拡
声通話用のスピーカから拡声される。
【0016】さらに、台部内に増幅器を設け、子機本体
内に拡声通話用スピーカを設けた場合、子機本体内の送
受信回路からの音声信号は、接点を介して台部内の増幅
器で増幅され、再び接点を介して子機本体内の拡声通話
用スピーカに供給される。
【0017】
【実施例】図1に第1の実施例を示す。この実施例の子
機40も、従来の子機と同様に子機本体42と台部44
とを有している。子機本体42は、その内部の頭部に秘
話通話用の圧電型の小型スピーカ46を備え、内部の下
部に図示していないがマイクロホンを備えている。
【0018】秘話通話用スピーカ46には、送受信回路
48において受信復調された、親機からの音声信号が供
給される。またマイクロホンでピックアップされた音声
信号は、送受信回路48に供給され、変調されて親機に
送信される。
【0019】また、送受信回路48で受信復調された音
声信号は、増幅器50によって増幅され、子機本体の底
部に設けた接点52に供給されている。
【0020】子機本体42の内部には、送受信回路4
8、増幅器50に対して動作電力を供給するための充電
池54が設けられている。この充電池54の充電端子
が、子機本体42の底部に設けた接点56、58に接続
されている。
【0021】台部44の上部には、子機本体42が載置
される凹部60が形成されており、その底面には、ここ
に子機本体42の底部を配置した状態において、接点5
2と接触する接点62、接点56と接触する接点64、
接点58と接触する接点66が設けられている。
【0022】接点62は、台部44内に設けた拡声通話
用の大型スピーカ68に接続されている。また、接点6
4、66は、台部44内に設けた充電回路70に接続さ
れている。
【0023】従って、子機本体42を凹部60に配置し
た状態では、接点56と64、接点58と66とが接触
しており、充電回路70によって充電池54が充電され
ているので、通常の使用状態で使用するため、子機本体
42を手で持った場合、充電された充電池54からの電
力によって送受信回路48等が動作する。
【0024】また、子機本体42を凹部60に配置した
状態では、接点52と62とが接触しており、ハンズフ
リー機能やスピーカ受話機能を作動させた場合、増幅器
50で増幅された音声信号が接点52、62を介して拡
声通話用スピーカ68に供給される。
【0025】このように大型で重量のある拡声通話用の
スピーカ68を子機本体42ではなく、台部44に設け
ているので、子機本体42を軽量化することができる。
しかも、拡声通話用スピーカ68には、従来のものより
も大型のものを使用できるので、ハンズフリーやスピー
カ受話の場合でも、充分な音量を得られる。
【0026】図2に第2の実施例を示す。この実施例で
は、拡声通話用スピーカ68用に音声信号を増幅する増
幅器50も台部44内に設けてある。そのため、接点5
2には、送受信回路48から音声信号が供給される。ま
た、接点62は、増幅器50の入力側に接続され、この
増幅器50の出力側が拡声通話用スピーカ68に接続さ
れている。他の点は、第1の実施例と同様に構成されて
いるので、同等部分には同一符号を付して、詳細な説明
は省略する。
【0027】この実施例では、拡声通話用スピーカ68
以外にも、増幅器50も台部44内に設けているので、
益々子機本体42の軽量化を図ることができる。
【0028】図3に第3の実施例を示す。この実施例で
は、拡声通話用スピーカ68が、第1及び第2の実施例
と異なり、子機本体42内に設けられている。その代わ
りに、増幅器50が台部44内に設けられている。この
増幅器50に送受信回路48から音声信号を供給するた
めに、子機本体42の底部に接点72を、台部44の凹
部60に接点74を設けている。また、増幅器50の出
力を拡声通話用スピーカ68に供給するために、子機本
体42の底部に接点76を、台部44の凹部60に接点
78を設けている。無論、子機本体42を凹部60内に
配置した状態で、接点72と74とが接触すると共に、
接点76と78とが接触する。
【0029】この実施例によれば、拡声通話用スピーカ
68に音声信号を供給するための増幅器50を、子機本
体42ではなく、台部44内に設けているので、子機本
体42を軽量化することができる。
【0030】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、拡声通
話用スピーカ及び/または、このスピーカ用の増幅器
を、子機本体側から台部側に移しているので、子機本体
を軽量化することができる。特に、大型である拡声通話
用スピーカを台部側に移した場合には、軽量化を大きく
図ることができ、これに加えて増幅器も台部側に移した
場合、さらに軽量化を図ることができる。
【0031】また、拡声通話用スピーカを台部側に設け
た場合、子機本体の軽量化の他に、子機本体の小型化を
図った上で、拡声通話用スピーカから大きな音量を得ら
れるという効果もある。即ち、台部に拡声通話用スピー
カを設けた場合、子機本体の大きさに制約を受けること
がないので、従来のものよりも大型の拡声通話用スピー
カを使用することができるし、このスピーカの後ろ側に
大きな空間をとることができる。従って、この拡声通話
用スピーカを使用して拡声する際に、大きな音量を得ら
れる。しかも、子機本体に拡声通話用スピーカを設けて
いないので、子機本体自体を従来のものよりも小型化す
ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるコードレス親子電話機の子機の第
1の実施例の縦断側面図である。
【図2】同第2の実施例の縦断側面図である。
【図3】同第3の実施例の縦断側面図である。
【図4】従来のコードレス親子電話機を示す斜視図であ
る。
【図5】図4に示す子機の縦断側面図である。
【符号の説明】
42 子機本体 44 台部 48 送受信回路 50 増幅器 52 62 接点 68 拡声通話用スピーカ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コードレス親子電話機の子機本体と、こ
    の子機本体が取り外し可能に載置される台部とを、具備
    し、上記子機本体は、コードレス親子電話機の親機との
    送受信回路と、この送受信回路が受信した上記親機から
    の音声信号が供給される秘話通話用のスピーカと、上記
    送受信回路からの上記音声信号を増幅する増幅器とを、
    具備し、上記台部は、上記増幅器の出力信号が供給され
    る拡声通話用スピーカを、具備し、上記子機本体を上記
    台部に載置した状態において互いに接触するように、上
    記子機本体と、上記台部とに設けられ、上記子機本体の
    増幅器の出力信号を上記拡声通話用スピーカに供給する
    接点を具備するコードレス親子電話機の子機。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のコードレス親子電話機の
    子機において、上記子機本体内の増幅器に代えて、上記
    台部内に、上記台部側の上記接点を介して供給された上
    記送受信回路からの音声信号を増幅して上記拡声通話用
    スピーカに供給する増幅器を設けたことを特徴とするコ
    ードレス親子電話機の子機。
  3. 【請求項3】 コードレス親子電話機の子機本体と、こ
    の子機本体が取り外し可能に載置される台部とを、具備
    し、上記子機本体は、コードレス親子電話機の親機との
    送受信回路と、拡声通話用スピーカと、上記送受信回路
    が受信した上記親機からの音声信号が供給される秘話通
    話用のスピーカとを、具備し、上記台部は、増幅器を具
    備し、上記子機本体と上記台部とに、上記子機本体を上
    記台部に載置した状態において互いに接触するように、
    設けられ、上記子機本体の上記送受信回路からの音声信
    号を上記増幅器に供給すると共に、上記増幅器の出力を
    上記拡声通話用スピーカに供給する接点とを、有するコ
    ードレス親子電話機の子機。
JP4209803A 1992-07-13 1992-07-13 コードレス親子電話機の子機 Pending JPH0637882A (ja)

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Effective date: 20000201