JPH0637899U - 発音体ブロック - Google Patents
発音体ブロックInfo
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- JPH0637899U JPH0637899U JP7455892U JP7455892U JPH0637899U JP H0637899 U JPH0637899 U JP H0637899U JP 7455892 U JP7455892 U JP 7455892U JP 7455892 U JP7455892 U JP 7455892U JP H0637899 U JPH0637899 U JP H0637899U
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Landscapes
- Electrostatic, Electromagnetic, Magneto- Strictive, And Variable-Resistance Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 発音体ブロック毎の鳴動音量の差が無く、組
立作業性が良く、しかも、金型構造が簡単なものとす
る。 【構成】 振動板15が一端に載置されると共に他端に
複数の係着部14aが形成された円筒状の永久磁石14
と、鉄心10にコイル12を巻装した電磁石体が中央に
具設されると共に周縁に複数の被係着部16bが形成さ
れた円板状のヨーク16とを備え、複数の係着部と複数
の被係着部とをそれぞれ係着することで、鉄心の端部と
振動板との間に所定間隙Gが形成されるように永久磁石
とヨークとを結合して成る発音体ブロック1において、
それぞれの係着部を永久磁石の端面に沿う略L形の凸部
と成すと共にそれぞれの被係着部をヨーク周側に形成す
る略L形の凹部と成し、それそれの凸部がそれぞれの凹
部に係着するように成した。
立作業性が良く、しかも、金型構造が簡単なものとす
る。 【構成】 振動板15が一端に載置されると共に他端に
複数の係着部14aが形成された円筒状の永久磁石14
と、鉄心10にコイル12を巻装した電磁石体が中央に
具設されると共に周縁に複数の被係着部16bが形成さ
れた円板状のヨーク16とを備え、複数の係着部と複数
の被係着部とをそれぞれ係着することで、鉄心の端部と
振動板との間に所定間隙Gが形成されるように永久磁石
とヨークとを結合して成る発音体ブロック1において、
それぞれの係着部を永久磁石の端面に沿う略L形の凸部
と成すと共にそれぞれの被係着部をヨーク周側に形成す
る略L形の凹部と成し、それそれの凸部がそれぞれの凹
部に係着するように成した。
Description
【0001】
本考案は、振動板を交番磁束によって鳴動させる発音体ブロックの改良に関す るものである。
【0002】
図5〜図8を用いて従来の発音体ブロックを説明する。図5は従来の発音体ブ ロックを示す分解斜視図、図6は従来の発音体ブロックを示す断面図である。図 7は従来の他の発音体ブロックを示す分解斜視図、図8は従来の他の発音体ブロ ックを示す断面図である。
【0003】 まず、図7および図8に示す発音体ブロックに関して説明する。図7および図 8に示す発音体ブロック1は、鉄心10とボビン11とコイル12とリード脚1 3と永久磁石14と振動板15とヨーク16とから構成されている。
【0004】 鉄心10は円柱状のもので上端にはボビン11をヨーク16に固定するための 鍔状部が形成されている。ボビン11は円筒状柱の両端周縁に上鍔と下鍔とがそ れぞれ形成された樹脂製のもので、下鍔の下面にはリード脚13,13が立設さ れている。コイル12は細いポリウレタン銅線をボビン11の上鍔と下鍔との間 に巻装したもので、コイル12の両端はリード脚13,13にそれぞれ半田付け にて接続されている。リード脚13,13は半田メッキされた棒状のもので、各 種機器のプリント基板に設けられる実装孔に挿入して半田付けにて固定されるも のである。永久磁石14はフェライト製でボビン11の周囲を取り囲む円筒状の ものである。振動板15は永久磁石14の上端に載置される薄い鋼板製の円板状 のものである。ヨーク16は鋼板製の円板状のもので、中央には鉄心10の下端 を挿着するための鉄心挿着孔16aが設けられ、中央近傍にはリード脚13,1 3を挿通するためのリード孔(図示せず)が設けられている。
【0005】 上述した構成の発音体ブロック1は次のように組み立てられる。すなわち、コ イル12が巻装されると共にリード脚13,13が立設されたボビン11を、ヨ ーク16のリード孔(図示せず)にリード脚13,13を挿通しながら、ヨーク 16の中央に載置する。そして、鉄心10をボビン11の中央に挿通して鉄心1 0の下端を鉄心挿着孔16aに挿着する。すると、ボビン11は鉄心10の上端 の鍔状部とヨーク16とで挟持される。その後、図7に示すように、ヨーク16 の上面周縁に接着剤Aを塗布した後、振動板15が一端に載置された永久磁石1 4でボビン11を覆うようにして、永久磁石14の他端をヨーク16の上面周縁 に押し付け接着する。すると、発音体ブロック1が完成して、鉄心10の上端と 振動板15との間に間隙Gが形成される。従って、リード脚13,13間に交流 電流を供給すると、鉄心10に交番磁束が生じるので振動板15の中央付近が振 動して発音体ブロック1が鳴動する。
【0006】 しかしながら、上述の発音体ブロック1にあっては、永久磁石14を接着剤A にてヨーク16の上面周縁に接着しているので、永久磁石14とヨーク16とは 完全に密着せずに接着剤層が存在し、その接着剤層の厚みが発音体ブロック1毎 に異なる。このため、発音体ブロック1毎に鉄心10の上端と振動板15との間 の間隙Gが異なり鳴動音量に差が生ずる。また、接着剤Aは接着部からはみ出す ため作業者はもとより組み立て設備が汚れる。更に、接着剤Aは硬化するまでに 時間を要し作業性が悪いと言う問題点があった。
【0007】 そこで、本考案者は、上記の問題点を改善するために、実願平4−26718 号に示すような発音体ブロックを考案した。実願平4−26718号に示す発音 体ブロックは次のような構成のもので、次のように組立られ、次のような特徴を 備えたものである。
【0008】 すなわち、図5および図6に示す発音体ブロック1は、振動板15が一端に載 置される円筒状の永久磁石14の他端部内周近傍に正面視略L字形の溝14aを 4箇所設けると共に、鉄心10にコイル12を巻装した電磁石体が中央に具設さ れた円板状のヨーク16の周縁に突起16bを4箇所に設けてある。なお、永久 磁石14には成形性に優れたプラスチックマグネット材が用いられ、溝14aは 永久磁石14の成形時に同時成形されている。また、突起16bはヨーク16の 鋼板打抜き加工時に同時成形されている。円板状のヨーク16の周縁の径は円筒 状の永久磁石14の内径より僅かに小さくされており、4箇所の突起16bを含 めた場合の径は永久磁石14の内径より僅かに大きくされている。なお、永久磁 石14の4箇所の溝14aとヨーク16の4箇所の突起16bとはそれぞれちょ うど一致する位置に設けられていて、振動板15が一端に載置された円筒状の永 久磁石14の4箇所の溝14aに、円板状のヨーク16の4箇所の突起16bを それぞれ係着したとき、鉄心10の端部と振動板15との間隙Gがちょうど所定 間隙に成るようにされている。
【0009】 図5および図6に示す発音体ブロック1は、次のようにして組み立てられる。 すなわち、図5に示すように、振動板15が一端に載置された円筒状の永久磁石 14の下方から、鉄心10にコイル12を巻装した電磁石体が中央に具設された 円板状のヨーク16を、永久磁石14の下端面の4箇所の溝14aとヨーク16 の4箇所の突起16bとがそれぞれ一致するようにして、矢印X方向に挿入する 。すると、それぞれの突起16bはそれぞれの溝14aに嵌入して、突起16b は正面視略L字形の溝14aの屈曲部に当接した状態に成る。
【0010】 その後、永久磁石14に対してヨーク16を矢印Yの方向に回転すると、それ ぞれの突起16bはそれぞれの溝14aを永久磁石14の円周方向に滑って溝1 4aに係着する。しかも、溝14aは先端へ行くほど幅が狭く成るようにされて いるので、突起16bは溝14aに圧入係着された状態に成って、発音体ブロッ ク1の組み立ては完了する。この組み立てが完了した発音体ブロック1の断面を 示したのが図6であり、突起16bが溝14aに圧入係着されたときに、鉄心1 0の端部と振動板15との間隙Gが所定間隙に成る。
【0011】 従って、図5および図6に示す発音体ブロック1にあっては、永久磁石14と ヨーク16とは圧入係着によって結合しているので接着剤を用いた結合と比較し て作業性が良く、使用途中で接着が剥がれて永久磁石14とヨーク16とが分離 することも無い。しかも、鉄心10の端部と振動板15との間隙Gは、従来の発 音体ブロックのように接着剤層の厚みに左右されることが無いので、所定間隙で 安定し、発音体ブロック1毎の鳴動音量の差も無くなるのである。
【0012】
しかしながら、上述の図5および図6に示す発音体ブロック1にあっては、円 筒状の永久磁石14の他端部内周近傍に正面視略L字形の溝14aが4箇所設け られているのであるが、溝14aは永久磁石14の他端部内周に設ける構成にさ れている。従って、永久磁石14はプラスチックマグネット材を金型で成形する のであるが、溝14aを形成するための金型が筒状の永久磁石14の内側に窄む ようなものとしなくてはならず、溝14aを形成するための金型構造が複雑にな ると言う問題点があった。
【0013】 本考案は上記の問題点を改善するために成されたもので、その目的とするとこ ろは、発音体ブロック毎の鳴動音量の差を無くすと共に組立作業性が良く、しか も、金型構造が簡単な発音体ブロックを提供することにある。
【0014】
本考案は上記の問題点を解決するため、振動板が一端に載置されると共に他端 に複数の係着部が形成された円筒状の永久磁石と、鉄心にコイルを巻装した電磁 石体が中央に具設されると共に周縁に複数の被係着部が形成された円板状のヨー クとを備え、前記複数の係着部と前記複数の被係着部とをそれぞれ係着すること で、前記鉄心の端部と前記振動板との間に所定間隙が形成されるように前記永久 磁石と前記ヨークとを結合して成る発音体ブロックにおいて、前記それぞれの係 着部を前記永久磁石の端面に沿う略L形の凸部と成すと共に前記それぞれの被係 着部を前記ヨーク周側に形成する略L形の凹部と成し、前記それそれの凸部が前 記それぞれの凹部に係着するように成したことを特徴とする。
【0015】
上記のように構成したことにより、永久磁石を成形するための金型は、永久磁 石の他端部に設けられる複数の係着部を含めて、永久磁石に対して上下左右に外 側方向に割れる金型構成のみで構成でき、また、ヨークを成形するための金型は 、ヨークの周縁に設けられる複数の被係着部を含めて、ヨークに対して上下左右 に外側方向に割れる金型構成のみで構成できるのである。
【0016】
以下、本考案に係る発音体ブロックの一実施例を図1〜図4に基づいて詳細に 説明する。図1は発音体ブロックを示す分解斜視図、図2は発音体ブロックを示 す一部破断した正面図、図3は発音体ブロックの永久磁石とヨークとの係着関係 を示す要部斜視図である。図4は発音体ブロックの永久磁石とヨークとの係着関 係を示す説明図であり、図4(a)は永久磁石の係着部をヨークの被係着部に挿 入した状態を示す要部正面図、図4(b)は永久磁石の係着部をヨークの被係着 部に係着した状態を示す要部正面図である。なお、従来のものと同等の箇所には 同じ符号を付してあるので、従来のものと同等の箇所にあっては詳しい説明は省 略する。
【0017】 図1に示すように、発音体ブロック1が従来のものと異なり特徴となるのは、 振動板15が一端に載置される円筒状の永久磁石14の他端部に、係着部として 正面視略L字形の凸部14aを4箇所に設けたこと、および、鉄心10にコイル 12を巻装した電磁石体が中央に具設された円板状のヨーク16の周側に、被係 着部として凹部16bを4箇所設けたことである。なお、永久磁石14およびヨ ーク16には成形性に優れたプラスチックマグネット材が用いられ、凸部14a は永久磁石14の成形時に、また、鉄心挿着孔16aおよび凹部16bはヨーク 16の成形時にそれぞれ金型によって一体同時成形される。
【0018】 図3および図4に示すように、4箇所の正面視略L字形の凸部14aはそれぞ れ永久磁石14の下端に設けられている。それぞれの正面視略L字形の凸部14 aの一辺は、円筒状の永久磁石14の軸方向と平行に永久磁石14の下端面から 突出している。また、それぞれの正面視略L字形の凸部14aの他辺は、永久磁 石14の下端面に対して平行で且つ永久磁石14の下端面に沿って設けられてい る。しかも、それぞれの正面視略L字形の凸部14aの他辺の下面14a1 は、 先端へ行くほど凸部14aの幅が狭く成るように勾配が設けられている。
【0019】 円板状のヨーク16の周側の径は円筒状の永久磁石14の外径と略等しくされ ており、4箇所の凹部16bを含めた場合の径は永久磁石14の内径と略等しく されている。なお、永久磁石14の4箇所の凸部14aとヨーク16の4箇所の 凹部16bとはそれぞれちょうど一致する位置に設けられていて、振動板15が 一端に載置された円筒状の永久磁石14の4箇所の凸部14aに、円板状のヨー ク16の4箇所の凹部16bをそれぞれ係着したとき、鉄心10の端部と振動板 15との間隙Gがちょうど所定間隙に成るようにされている。しかも、凹部16 bの上面16b1 は、先端へ行くほど凹部16bの幅が狭く成るように勾配が設 けられている。
【0020】 上述のような永久磁石14とヨーク16とを含んで構成される発音体ブロック 1は、次のようにして組み立てられる。すなわち、図1あるいは図3に示すよう に、振動板15が一端に載置された円筒状の永久磁石14の下方から、鉄心10 にコイル12を巻装した電磁石体が中央に具設された円板状のヨーク16を、永 久磁石14の下端面の4箇所の凸部14aとヨーク16の4箇所の凹部16bと がそれぞれ一致するようにして、矢印X方向に挿入する。すると、それぞれの凸 部14aはそれぞれの凹部16bに嵌入して、図4(b)に示すように永久磁石 14の下端面とヨーク16の上面周縁が当接した状態に成る。
【0021】 その後、永久磁石14に対してヨーク16を矢印Yの方向に回転すると、それ ぞれの凸部14aはそれぞれの凹部16bに係着する。しかも、正面視略L字形 の凸部14aの下面14a1 は先端へ行くほど凸部14aの幅が狭く成るように 勾配が設けられ、正面視略L字形の凹部16bの上面16b1 は先端へ行くほど 凹部16bの幅が狭く成るように勾配が設けられているので、正面視略L字形の 凸部14aの先端は図4(b)に示すように正面視略L字形の凹部16bに圧入 係着された状態に成り、正面視略L字形の凸部14aの下面14a1 はヨーク1 6の下面と略一致して、発音体ブロック1の組み立ては完了する。この組み立て が完了した発音体ブロック1の断面を示したのが図2であり、凸部14aが凹部 16bに圧入係着されたとき、鉄心10の端部と振動板15との間隙Gが所定間 隙に成る。
【0022】 従って、上述のように構成され組み立てられた発音体ブロック1にあっては、 永久磁石14とヨーク16とは圧入係着によって結合しているので接着剤を用い た結合と比較して作業性が良く、使用途中で接着が剥がれて永久磁石14とヨー ク16とが分離することも無い。また、鉄心10の端部と振動板15との間隙G は、従来の発音体ブロックのように接着剤層の厚みに左右されることが無いので 、所定間隙で安定し、発音体ブロック1毎の鳴動音量の差も無くなる。
【0023】 しかも、凸部14aは円筒状の永久磁石14の下端面から突出した正面視略L 字形のものとしたため、永久磁石14を成形するための金型は、永久磁石の他端 部に設けられる複数の凸部14aを含めて、永久磁石14に対して上下左右に外 側方向に割れる金型構成のみで構成でき、また、凹部16bは円板状のヨーク1 6の周側に設けた正面視略L字形の凹所としたため、ヨーク16を成形するため の金型は、ヨーク16の周側に設けられる複数の凹部16bを含めて、ヨーク1 6に対して上下左右に外側方向に割れる金型構成のみで構成でき、永久磁石14 の金型構造およびヨーク16の金型構造は、それぞれ簡単なものにすることがで きる。
【0024】
本考案の発音体ブロックは上記のように構成したものであるから、永久磁石と ヨークとは係着によって結合しているので、接着剤を用いた結合と比較して作業 性が良く、使用途中で接着剥がれによる永久磁石とヨークとの分離も無く、永久 磁石の係着部とヨークの被係着部とが係着したときに鉄心の端部と振動板との間 隙が所定間隙に成るので、発音体ブロック毎の鳴動音量に差(バラツキ)の無い 品質の安定したものとでき、しかも、永久磁石とヨークとの金型構造がそれぞれ 簡単で安価な、優れた発音体ブロックが提供できると言う効果を奏する。
【図1】本考案に係る発音体ブロックの一実施例を示す
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図2】本考案に係る発音体ブロックの一実施例を示す
一部破断した正面図である。
一部破断した正面図である。
【図3】本考案に係る発音体ブロックの一実施例の永久
磁石とヨークとの係着関係を示す要部斜視図である。
磁石とヨークとの係着関係を示す要部斜視図である。
【図4】本考案に係る発音体ブロックの一実施例の永久
磁石とヨークとの係着関係を示す説明図である。
磁石とヨークとの係着関係を示す説明図である。
【図5】従来の発音体ブロックの一実施例を示す分解斜
視図である。
視図である。
【図6】従来の発音体ブロックの一実施例を示す断面図
である。
である。
【図7】従来の発音体ブロックの他の実施例を示す分解
斜視図である。
斜視図である。
【図8】従来の発音体ブロックの他の実施例を示す断面
図である。
図である。
1 発音体ブロック 10 鉄心 12 コイル 14 永久磁石 14a 係着部 15 振動板 16 ヨーク 16b 被係着部 G 間隙
Claims (1)
- 【請求項1】 振動板が一端に載置されると共に他端に
複数の係着部が形成された円筒状の永久磁石と、鉄心に
コイルを巻装した電磁石体が中央に具設されると共に周
縁に複数の被係着部が形成された円板状のヨークとを備
え、前記複数の係着部と前記複数の被係着部とをそれぞ
れ係着することで、前記鉄心の端部と前記振動板との間
に所定間隙が形成されるように前記永久磁石と前記ヨー
クとを結合して成る発音体ブロックにおいて、前記それ
ぞれの係着部を前記永久磁石の端面に沿う略L形の凸部
と成すと共に前記それぞれの被係着部を前記ヨーク周側
に形成する略L形の凹部と成し、前記それそれの凸部が
前記それぞれの凹部に係着するように成したことを特徴
とする発音体ブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7455892U JPH0637899U (ja) | 1992-10-26 | 1992-10-26 | 発音体ブロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7455892U JPH0637899U (ja) | 1992-10-26 | 1992-10-26 | 発音体ブロック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0637899U true JPH0637899U (ja) | 1994-05-20 |
Family
ID=13550684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7455892U Pending JPH0637899U (ja) | 1992-10-26 | 1992-10-26 | 発音体ブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637899U (ja) |
-
1992
- 1992-10-26 JP JP7455892U patent/JPH0637899U/ja active Pending
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