JPH0637909A - 遠隔会議端末装置 - Google Patents
遠隔会議端末装置Info
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- JPH0637909A JPH0637909A JP18937092A JP18937092A JPH0637909A JP H0637909 A JPH0637909 A JP H0637909A JP 18937092 A JP18937092 A JP 18937092A JP 18937092 A JP18937092 A JP 18937092A JP H0637909 A JPH0637909 A JP H0637909A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、遠隔会議端末装置に関し、送信側か
ら受信側の遠隔会議端末へ会議資料をメモリ受信する際
に、予め受信側のメモリをユーザ別の会議ディレクトリ
に割り振るため、各ユーザ別の会議ディレクトリのメモ
リ量を越えて会議資料を受信する場合であっても、各ユ
ーザは自分の会議ディレクトリの範囲で会議資料を管理
するだけで、容易に会議資料のメモリ受信可能状態とす
ることを目的とする。 【構成】送信側から送出される会議資料を受信側の遠隔
会議端末装置でメモリ受信する際に、受信側の遠隔会議
端末装置32-1のハードディスクに予め各ユーザ毎に所定
のメモリ量を割り振ったユーザ別会議ディレクトリ(33
a 、33b 、33c)を作成する。送受信される会議資料に
は、ディレクトリを指定するためのタイトル名が付けら
れており、この会議資料を受信すると受信側で所定のユ
ーザ別会議ディレクトリ33a に会議資料がメモリ受信さ
れる。そして、当該ユーザ別会議ディレクトリのメモリ
量を越えた場合は、会議資料の受信を拒否するように構
成する。
ら受信側の遠隔会議端末へ会議資料をメモリ受信する際
に、予め受信側のメモリをユーザ別の会議ディレクトリ
に割り振るため、各ユーザ別の会議ディレクトリのメモ
リ量を越えて会議資料を受信する場合であっても、各ユ
ーザは自分の会議ディレクトリの範囲で会議資料を管理
するだけで、容易に会議資料のメモリ受信可能状態とす
ることを目的とする。 【構成】送信側から送出される会議資料を受信側の遠隔
会議端末装置でメモリ受信する際に、受信側の遠隔会議
端末装置32-1のハードディスクに予め各ユーザ毎に所定
のメモリ量を割り振ったユーザ別会議ディレクトリ(33
a 、33b 、33c)を作成する。送受信される会議資料に
は、ディレクトリを指定するためのタイトル名が付けら
れており、この会議資料を受信すると受信側で所定のユ
ーザ別会議ディレクトリ33a に会議資料がメモリ受信さ
れる。そして、当該ユーザ別会議ディレクトリのメモリ
量を越えた場合は、会議資料の受信を拒否するように構
成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は遠隔会議端末装置に関
し、特に送信側の遠隔会議端末から送出される会議資料
をデジタル公衆網を介して受信側の遠隔会議端末でメモ
リ受信する遠隔会議端末装置に関する。
し、特に送信側の遠隔会議端末から送出される会議資料
をデジタル公衆網を介して受信側の遠隔会議端末でメモ
リ受信する遠隔会議端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の遠隔会議端末装置では、遠隔地間
で会議を行うため、通信回線によって接続された各遠隔
会議端末装置を使い、会議中の音声や会議相手の容姿、
あるいは会議資料等を音声・画像データとして送受信を
行って、これをスピーカやディスプレイあるいはプリン
タなどに出力することにより、隔地者間で会議が行われ
ていた。
で会議を行うため、通信回線によって接続された各遠隔
会議端末装置を使い、会議中の音声や会議相手の容姿、
あるいは会議資料等を音声・画像データとして送受信を
行って、これをスピーカやディスプレイあるいはプリン
タなどに出力することにより、隔地者間で会議が行われ
ていた。
【0003】このような、従来の遠隔会議端末装置にお
いて、送信側の遠隔会議端末と受信側の遠隔会議端末と
が、デジタル公衆網(例えば、ISDN回線)を介して
会議資料をメモリ受信する際に、受信側の遠隔会議端末
におけるメモリ量に余裕がないため、送信されてきた会
議資料をメモリ受信することができない場合がある。そ
こで、従来の遠隔会議端末の受信側ユーザは、メモリ
(ハードディスク等)に記憶されている不必要となった
古い会議資料をタッチパネルやキーボードなどを使って
削除し、新たに格納する会議資料のメモリ領域に空領域
を形成することが行われていた。
いて、送信側の遠隔会議端末と受信側の遠隔会議端末と
が、デジタル公衆網(例えば、ISDN回線)を介して
会議資料をメモリ受信する際に、受信側の遠隔会議端末
におけるメモリ量に余裕がないため、送信されてきた会
議資料をメモリ受信することができない場合がある。そ
こで、従来の遠隔会議端末の受信側ユーザは、メモリ
(ハードディスク等)に記憶されている不必要となった
古い会議資料をタッチパネルやキーボードなどを使って
削除し、新たに格納する会議資料のメモリ領域に空領域
を形成することが行われていた。
【0004】また、上記したように、受信側の遠隔会議
端末のユーザが不必要となった会議資料を削除する場合
は、自分の会議資料に対しては要非の判断をすることが
可能であるが、他のユーザの会議資料に対しては要非の
判断ができないため、勝手に会議資料を削除して空き領
域を形成することができなかった。
端末のユーザが不必要となった会議資料を削除する場合
は、自分の会議資料に対しては要非の判断をすることが
可能であるが、他のユーザの会議資料に対しては要非の
判断ができないため、勝手に会議資料を削除して空き領
域を形成することができなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従来
の遠隔会議端末装置は、遠隔会議端末間で会議資料を送
受信する際に、メモリ受信をするにはメモリに空領域が
あることが前提となるが、古い会議資料が記憶されたま
まとなってメモリに空領域が無い場合は、新たな会議資
料の書込みができなくなる。このため、不必要な古い会
議資料を消去してメモリに空領域を形成すれば、新たに
会議資料をメモリ受信することが可能となるが、自分の
会議資料であればともかく、他人の会議資料の要非を判
断するのが難しく、勝手に消去することはできなかっ
た。従って、従来の遠隔会議端末装置では、受信側の遠
隔会議端末装置のメモリがオーバーフローした場合に、
メモリ受信のできない状況を容易に解消することができ
ないという問題があった。
の遠隔会議端末装置は、遠隔会議端末間で会議資料を送
受信する際に、メモリ受信をするにはメモリに空領域が
あることが前提となるが、古い会議資料が記憶されたま
まとなってメモリに空領域が無い場合は、新たな会議資
料の書込みができなくなる。このため、不必要な古い会
議資料を消去してメモリに空領域を形成すれば、新たに
会議資料をメモリ受信することが可能となるが、自分の
会議資料であればともかく、他人の会議資料の要非を判
断するのが難しく、勝手に消去することはできなかっ
た。従って、従来の遠隔会議端末装置では、受信側の遠
隔会議端末装置のメモリがオーバーフローした場合に、
メモリ受信のできない状況を容易に解消することができ
ないという問題があった。
【0006】本発明は、上記従来の課題に鑑みてなされ
たものであり、送信側から受信側の遠隔会議端末へ会議
資料をメモリ受信する際に、予め受信側のメモリをユー
ザ別の会議ディレクトリに割り振るため、各ユーザ別の
会議ディレクトリのメモリ量を越えて会議資料を受信す
る場合であっても、各ユーザは自分の会議ディレクトリ
の範囲で会議資料を管理するだけで、会議資料のメモリ
受信可能状態を容易に形成することができる遠隔会議端
末装置を提供することを目的とする。
たものであり、送信側から受信側の遠隔会議端末へ会議
資料をメモリ受信する際に、予め受信側のメモリをユー
ザ別の会議ディレクトリに割り振るため、各ユーザ別の
会議ディレクトリのメモリ量を越えて会議資料を受信す
る場合であっても、各ユーザは自分の会議ディレクトリ
の範囲で会議資料を管理するだけで、会議資料のメモリ
受信可能状態を容易に形成することができる遠隔会議端
末装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
送信側の遠隔会議端末から送出される会議資料をデジタ
ル公衆網を介して受信側の遠隔会議端末でメモリ受信す
る遠隔会議端末装置において、前記受信側の遠隔会議端
末のメモリを各ユーザ別に会議資料が蓄積・管理可能な
メモリ量毎の会議ディレクトリに割り振るユーザ別会議
ディレクトリ作成手段と、該ユーザ別会議ディレクトリ
の所定のユーザの会議資料をメモリ受信する際に、当該
ユーザ別会議ディレクトリのメモリ量を越えた場合は、
会議資料の受信を拒否する会議資料受信拒否手段と、該
ユーザ別会議ディレクトリのメモリ量を越えた場合に、
当該ユーザ別会議ディレクトリにはそれ以上の会議資料
を受信することができない旨を送信側の遠隔会議端末に
通知すると共に、受信側の会議端末のユーザにも通知す
る受信不可状態通知手段と、を備えたことを特徴とす
る。
送信側の遠隔会議端末から送出される会議資料をデジタ
ル公衆網を介して受信側の遠隔会議端末でメモリ受信す
る遠隔会議端末装置において、前記受信側の遠隔会議端
末のメモリを各ユーザ別に会議資料が蓄積・管理可能な
メモリ量毎の会議ディレクトリに割り振るユーザ別会議
ディレクトリ作成手段と、該ユーザ別会議ディレクトリ
の所定のユーザの会議資料をメモリ受信する際に、当該
ユーザ別会議ディレクトリのメモリ量を越えた場合は、
会議資料の受信を拒否する会議資料受信拒否手段と、該
ユーザ別会議ディレクトリのメモリ量を越えた場合に、
当該ユーザ別会議ディレクトリにはそれ以上の会議資料
を受信することができない旨を送信側の遠隔会議端末に
通知すると共に、受信側の会議端末のユーザにも通知す
る受信不可状態通知手段と、を備えたことを特徴とす
る。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載の遠
隔会議端末装置において、前記受信側の遠隔会議端末に
メモリ受信される会議資料が所定のユーザ別会議ディレ
クトリのメモリ量を越えた場合に、残りの会議資料を格
納するための退避用ディレクトリを作成する退避用ディ
レクトリ作成手段と、前記所定のユーザ別会議ディレク
トリのメモリ量を越えて会議資料を受信した場合に、前
記退避用ディレクトリに会議資料を格納し、その旨を受
信側の遠隔会議端末のユーザに通知する退避用ディレク
トリ格納通知手段と、を備えたことを特徴とする。
隔会議端末装置において、前記受信側の遠隔会議端末に
メモリ受信される会議資料が所定のユーザ別会議ディレ
クトリのメモリ量を越えた場合に、残りの会議資料を格
納するための退避用ディレクトリを作成する退避用ディ
レクトリ作成手段と、前記所定のユーザ別会議ディレク
トリのメモリ量を越えて会議資料を受信した場合に、前
記退避用ディレクトリに会議資料を格納し、その旨を受
信側の遠隔会議端末のユーザに通知する退避用ディレク
トリ格納通知手段と、を備えたことを特徴とする。
【0009】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載の遠隔会議端末装置において、前記受信側の遠隔会
議端末のメモリを所定のメモリ量毎に割り振った各会議
用ディレクトリのメモリ量を越えて会議資料をメモリ受
信する際に、当該メモリ受信する会議用ディレクトリに
既に格納されている会議資料の中で更新日付の一番古い
会議資料を検索してプロッタに出力し、該出力された会
議資料データを削除して空メモリ領域を形成する空メモ
リ領域形成手段と、前記受信側の遠隔会議端末の所定の
会議用ディレクトリに形成した空メモリ領域に会議用デ
ィレクトリのメモリ量を越えて受信する会議資料を格納
し、その旨を受信側の遠隔会議端末のユーザに通知する
空メモリ領域格納通知手段と、を備えたことを特徴とす
る。
記載の遠隔会議端末装置において、前記受信側の遠隔会
議端末のメモリを所定のメモリ量毎に割り振った各会議
用ディレクトリのメモリ量を越えて会議資料をメモリ受
信する際に、当該メモリ受信する会議用ディレクトリに
既に格納されている会議資料の中で更新日付の一番古い
会議資料を検索してプロッタに出力し、該出力された会
議資料データを削除して空メモリ領域を形成する空メモ
リ領域形成手段と、前記受信側の遠隔会議端末の所定の
会議用ディレクトリに形成した空メモリ領域に会議用デ
ィレクトリのメモリ量を越えて受信する会議資料を格納
し、その旨を受信側の遠隔会議端末のユーザに通知する
空メモリ領域格納通知手段と、を備えたことを特徴とす
る。
【0010】
【作用】請求項1記載の発明では、受信側の遠隔会議端
末のメモリを各ユーザ別に会議資料を蓄積・管理するこ
とが可能なメモリ量毎に会議ディレクトリを割り振り、
該割り振られた所定のユーザ別会議ディレクトリのメモ
リ量を越えて会議資料が受信される場合は、受信を拒否
し、当該ユーザ別会議ディレクトリにそれ以上の会議資
料が受信できない旨を、送信側および受信側の遠隔会議
端末のユーザに通知する。このため、他のユーザのメモ
リの使用状況によるメモリの残容量を気にする必要がな
くなり、自分の会議ディレクトリ内の会議資料を管理す
るだけで、新たに送られてくる会議資料をスムースにメ
モリ受信できるように対処することができる。
末のメモリを各ユーザ別に会議資料を蓄積・管理するこ
とが可能なメモリ量毎に会議ディレクトリを割り振り、
該割り振られた所定のユーザ別会議ディレクトリのメモ
リ量を越えて会議資料が受信される場合は、受信を拒否
し、当該ユーザ別会議ディレクトリにそれ以上の会議資
料が受信できない旨を、送信側および受信側の遠隔会議
端末のユーザに通知する。このため、他のユーザのメモ
リの使用状況によるメモリの残容量を気にする必要がな
くなり、自分の会議ディレクトリ内の会議資料を管理す
るだけで、新たに送られてくる会議資料をスムースにメ
モリ受信できるように対処することができる。
【0011】また、請求項2記載の発明では、ユーザ別
会議ディレクトリの他に退避用ディレクトリを作成し、
所定のユーザ別会議ディレクトリのメモリ量を越えて会
議資料を受信する場合は、前記退避用ディレクトリに会
議資料を格納して、その旨を受信側の遠隔会議端末のユ
ーザに通知する。このため、他のユーザが使用している
メモリの残容量を気にする必要がなくなり、また、所定
のユーザ別会議ディレクトリのメモリ量を越えて会議資
料が受信できない状況となっても、退避用ディレクトリ
に会議資料を格納して会議資料のメモリ受信を完了する
ことができる。
会議ディレクトリの他に退避用ディレクトリを作成し、
所定のユーザ別会議ディレクトリのメモリ量を越えて会
議資料を受信する場合は、前記退避用ディレクトリに会
議資料を格納して、その旨を受信側の遠隔会議端末のユ
ーザに通知する。このため、他のユーザが使用している
メモリの残容量を気にする必要がなくなり、また、所定
のユーザ別会議ディレクトリのメモリ量を越えて会議資
料が受信できない状況となっても、退避用ディレクトリ
に会議資料を格納して会議資料のメモリ受信を完了する
ことができる。
【0012】また、請求項3記載の発明では、会議資料
のメモリ受信が受信側の遠隔会議端末の各会議用ディレ
クトリのメモリ量を越えた場合に、当該会議用ディレク
トリに既に格納されている更新日付の一番古い会議資料
をプロッタに出力した後、該出力データを会議用ディレ
クトリから削除して空メモリ領域を形成する。そして、
この空メモリ領域にメモリ量を越えて受信できなかった
会議資料を格納し、その旨を受信側の遠隔会議端末のユ
ーザに通知する。このため、受信側の遠隔会議端末のユ
ーザは、会議用ディレクトリ内の会議資料を削除する際
の要非の判断が不要となり、会議用ディレクトリの空メ
モリ領域が無いことによる、会議資料が受信できない状
況を回避することができる。
のメモリ受信が受信側の遠隔会議端末の各会議用ディレ
クトリのメモリ量を越えた場合に、当該会議用ディレク
トリに既に格納されている更新日付の一番古い会議資料
をプロッタに出力した後、該出力データを会議用ディレ
クトリから削除して空メモリ領域を形成する。そして、
この空メモリ領域にメモリ量を越えて受信できなかった
会議資料を格納し、その旨を受信側の遠隔会議端末のユ
ーザに通知する。このため、受信側の遠隔会議端末のユ
ーザは、会議用ディレクトリ内の会議資料を削除する際
の要非の判断が不要となり、会議用ディレクトリの空メ
モリ領域が無いことによる、会議資料が受信できない状
況を回避することができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明を図面を用いて説明する。ま
ず、構成を説明する。図1は本発明の一実施例に係る遠
隔会議端末装置の構成を示すブロック図である。図にお
いて、1はISDNなどのデジタル公衆網を介して他の
遠隔会議端末装置と接続されて遠隔会議システムを構成
する遠隔会議端末装置、2は受信原稿やガイダンス情報
等をLCDなどのディスプレイ上に表示する表示部、3
は表示部2に文字やグラフィックを表示するためのメモ
リとしてのVRAM、4は文字やグラフィックなどの画
像データを制御するグラフィックコントローラ、5は遠
隔会議端末装置1のシステム全体を制御するCPU、6
は主記憶装置であるメモリ部やハードディスクに対して
直接データの入出力制御を行うDMAコントローラ、7
は割り込み制御を行う割り込みコントローラ、8はCP
U5の制御動作を決定するファームウェアが格納された
ROM(Read Only Memory)やCPU5が制御を行うた
めに必要なワークエリアや一時的な記憶エリアが形成さ
れたRAM(Random Access Memory)などからなるメモ
リ部、9はタッチペンなどで手書き入力を行うライティ
ングパット、10はライティングパット9のシリアルイン
ターフェース、11はISDNのDチャネル用リンク・ア
クセス手順を行うLAPD(Link Access Procedure on
the D-channel)、12,13は平衡型リンク・アクセス手
順を行うLAPB(Link Access Procedure-Balance
d)、14は音声,データ,ファクシミリ,画像などの各
種通信メディアを単一の高速デジタル回線を用いて伝達
するために情報を多重化して送信したり、多重化された
受信情報を分離するメディア多重化部、15はISDN
(サービス総合デジタル網)との接続を行うISDNイ
ンターフェース、16はデジタル公衆網(例えばISDN
回線)、17は受信された動画データを動画用のディスプ
レイに出力する動画インターフェース、18は会議音声等
を出力するスピーカ、19は会議音声等を入力するマイ
ク、20は受信された会議資料などの原稿データを格納す
るハードディスク(以下、HDともいう)、21はHD20
との接続を行う小型コンピュータ・システム用インター
フェースのSCSI(Small Computer System Interfac
e)、22はファイルのタイトルなどをキー入力により指定
するキーボード、23はキーボード22を接続するシリアル
インターフェース、24は原稿を読み取って画像データに
変換するスキャナ、25はスキャナ24を接続するSCS
I、26は受信された画像データ等を印字出力するプリン
タ、27はプリンタ26を接続するシリアルインターフェー
ス、28は送信する画像データを符号化により圧縮した
り、圧縮された受信データを復号化して伸長する圧縮伸
長部、29は上記各部間を接続してデータのやりとりを行
うシステムバスである。
ず、構成を説明する。図1は本発明の一実施例に係る遠
隔会議端末装置の構成を示すブロック図である。図にお
いて、1はISDNなどのデジタル公衆網を介して他の
遠隔会議端末装置と接続されて遠隔会議システムを構成
する遠隔会議端末装置、2は受信原稿やガイダンス情報
等をLCDなどのディスプレイ上に表示する表示部、3
は表示部2に文字やグラフィックを表示するためのメモ
リとしてのVRAM、4は文字やグラフィックなどの画
像データを制御するグラフィックコントローラ、5は遠
隔会議端末装置1のシステム全体を制御するCPU、6
は主記憶装置であるメモリ部やハードディスクに対して
直接データの入出力制御を行うDMAコントローラ、7
は割り込み制御を行う割り込みコントローラ、8はCP
U5の制御動作を決定するファームウェアが格納された
ROM(Read Only Memory)やCPU5が制御を行うた
めに必要なワークエリアや一時的な記憶エリアが形成さ
れたRAM(Random Access Memory)などからなるメモ
リ部、9はタッチペンなどで手書き入力を行うライティ
ングパット、10はライティングパット9のシリアルイン
ターフェース、11はISDNのDチャネル用リンク・ア
クセス手順を行うLAPD(Link Access Procedure on
the D-channel)、12,13は平衡型リンク・アクセス手
順を行うLAPB(Link Access Procedure-Balance
d)、14は音声,データ,ファクシミリ,画像などの各
種通信メディアを単一の高速デジタル回線を用いて伝達
するために情報を多重化して送信したり、多重化された
受信情報を分離するメディア多重化部、15はISDN
(サービス総合デジタル網)との接続を行うISDNイ
ンターフェース、16はデジタル公衆網(例えばISDN
回線)、17は受信された動画データを動画用のディスプ
レイに出力する動画インターフェース、18は会議音声等
を出力するスピーカ、19は会議音声等を入力するマイ
ク、20は受信された会議資料などの原稿データを格納す
るハードディスク(以下、HDともいう)、21はHD20
との接続を行う小型コンピュータ・システム用インター
フェースのSCSI(Small Computer System Interfac
e)、22はファイルのタイトルなどをキー入力により指定
するキーボード、23はキーボード22を接続するシリアル
インターフェース、24は原稿を読み取って画像データに
変換するスキャナ、25はスキャナ24を接続するSCS
I、26は受信された画像データ等を印字出力するプリン
タ、27はプリンタ26を接続するシリアルインターフェー
ス、28は送信する画像データを符号化により圧縮した
り、圧縮された受信データを復号化して伸長する圧縮伸
長部、29は上記各部間を接続してデータのやりとりを行
うシステムバスである。
【0014】上記図1に示す遠隔会議端末装置1は、図
2に示すように、デジタル公衆網(ISDN:Integrat
ed Services Digital Network)31を介してそれぞれ接
続されており、ここでは、会議資料を送信する側の遠隔
会議端末装置30と、これを受信する側の遠隔会議端末
装置32-1〜32-nとで構成されている。図2に示す遠隔会
議端末装置30から遠隔会議用の会議資料を他の遠隔会議
端末装置32-1に送信する場合は、図1に示すスキャナ24
で送信する会議資料原稿を読み取ったり、あるいは、既
にHD20に格納されている会議資料データを読み出して
ISDN回線16を介して会議資料を相手端末に送信す
る。
2に示すように、デジタル公衆網(ISDN:Integrat
ed Services Digital Network)31を介してそれぞれ接
続されており、ここでは、会議資料を送信する側の遠隔
会議端末装置30と、これを受信する側の遠隔会議端末
装置32-1〜32-nとで構成されている。図2に示す遠隔会
議端末装置30から遠隔会議用の会議資料を他の遠隔会議
端末装置32-1に送信する場合は、図1に示すスキャナ24
で送信する会議資料原稿を読み取ったり、あるいは、既
にHD20に格納されている会議資料データを読み出して
ISDN回線16を介して会議資料を相手端末に送信す
る。
【0015】この送信原稿には、会議開催時に全ての参
加者が共通の会議資料(ファイル)名を持っている必要
がある。このため、本実施例では、送信する会議資料
(ファイル)のドキュメントプロファイルに会議名称、
会議回数、会議資料番号等の会議資料原稿情報を付加し
ている。そして、受信側の遠隔会議端末装置32-1では、
受信した会議資料のドキュメントプロファイルから会議
資料(ファイル)の会議名称、会議回数、資料番号等の
情報を確認して、必要な処理を施した後、ドキュメント
プロファイルの該当するディレクトリにドキュメントプ
ロファイルと同じファイル名で格納する。そして、ユー
ザーは適当な時期に所定のディレクトリに格納された会
議資料を使って所望の遠隔会議サービスを実行すること
ができる。
加者が共通の会議資料(ファイル)名を持っている必要
がある。このため、本実施例では、送信する会議資料
(ファイル)のドキュメントプロファイルに会議名称、
会議回数、会議資料番号等の会議資料原稿情報を付加し
ている。そして、受信側の遠隔会議端末装置32-1では、
受信した会議資料のドキュメントプロファイルから会議
資料(ファイル)の会議名称、会議回数、資料番号等の
情報を確認して、必要な処理を施した後、ドキュメント
プロファイルの該当するディレクトリにドキュメントプ
ロファイルと同じファイル名で格納する。そして、ユー
ザーは適当な時期に所定のディレクトリに格納された会
議資料を使って所望の遠隔会議サービスを実行すること
ができる。
【0016】そして、本実施例における受信側の遠隔会
議端末装置32-1のハードディスク(以下、HDともい
う)は、例えば、図3〜図5に示すようなディレクトリ
構造を有している。すなわち、図3は請求項1記載の発
明の一実施例に係る遠隔会議端末装置のディレクトリ構
造を示す図である。図3に示すように、受信側の遠隔会
議端末装置32-1のハードディスクには、会議資料をメモ
リ受信して格納するための会議用ディレクトリ33の他
に、例えばG4ファクシミリ装置からの受信データを格
納するG4ファクシミリファイル34やシステムパラメー
タを格納するシステムパラメータファイル35などが形成
されている。そして、請求項1記載の場合は、上記会議
用ディレクトリ33がさらに各ユーザ別(ユーザA33a 、
ユーザB33b 、ユーザB33c ……) に、ここでは2Mb
yte毎の作業領域を持ったユーザ別会議ディレクトリ
が形成されている。
議端末装置32-1のハードディスク(以下、HDともい
う)は、例えば、図3〜図5に示すようなディレクトリ
構造を有している。すなわち、図3は請求項1記載の発
明の一実施例に係る遠隔会議端末装置のディレクトリ構
造を示す図である。図3に示すように、受信側の遠隔会
議端末装置32-1のハードディスクには、会議資料をメモ
リ受信して格納するための会議用ディレクトリ33の他
に、例えばG4ファクシミリ装置からの受信データを格
納するG4ファクシミリファイル34やシステムパラメー
タを格納するシステムパラメータファイル35などが形成
されている。そして、請求項1記載の場合は、上記会議
用ディレクトリ33がさらに各ユーザ別(ユーザA33a 、
ユーザB33b 、ユーザB33c ……) に、ここでは2Mb
yte毎の作業領域を持ったユーザ別会議ディレクトリ
が形成されている。
【0017】また、図4は請求項2記載の発明の一実施
例に係る遠隔会議端末装置のディレクトリ構造を示す図
である。図4の特徴的なディレクトリ構造としては、図
3の会議ディレクトリ33の中に形成されるユーザ別会議
ディレクトリの他に、各ユーザ別会議ディレクトリで作
業領域を越えた会議資料を格納する退避用ディレクトリ
33e が形成されている点にある。
例に係る遠隔会議端末装置のディレクトリ構造を示す図
である。図4の特徴的なディレクトリ構造としては、図
3の会議ディレクトリ33の中に形成されるユーザ別会議
ディレクトリの他に、各ユーザ別会議ディレクトリで作
業領域を越えた会議資料を格納する退避用ディレクトリ
33e が形成されている点にある。
【0018】さらに、図5は請求項3記載の発明の一実
施例に係る遠隔会議端末装置のディレクトリ構造を示す
図である。図5のディレクトリ構造自体は図3と同様で
あるが、各ユーザ別会議ディレクトリの何れかで(例え
ば、ユーザA33a で)メモリ受信した会議資料が作業領
域を越えた場合は、当該ディレクトリの更新日付の古い
会議資料をプロッタに出力した後、データを消去して空
メモリ領域を形成し、作業領域を越えた会議資料をメモ
リ受信するようにしたものである。
施例に係る遠隔会議端末装置のディレクトリ構造を示す
図である。図5のディレクトリ構造自体は図3と同様で
あるが、各ユーザ別会議ディレクトリの何れかで(例え
ば、ユーザA33a で)メモリ受信した会議資料が作業領
域を越えた場合は、当該ディレクトリの更新日付の古い
会議資料をプロッタに出力した後、データを消去して空
メモリ領域を形成し、作業領域を越えた会議資料をメモ
リ受信するようにしたものである。
【0019】次に、作用を説明する。まず、図2に示す
ように、遠隔会議端末装置30からデジタル公衆網(IS
DN)31を介して遠隔会議端末装置32-1で会議資料をメ
モリ受信する場合において、受信側の遠隔会議端末装置
32-1のメモリに余裕がなく、遠隔会議端末装置30から送
られてくる会議資料を受信できない場合は、従来の遠隔
会議端末装置では、遠隔会議端末装置32-1のユーザが不
必要となった会議資料を選択してタッチパネルやキーボ
ード22等を使って削除し、メモリに空き領域を作成して
いた。
ように、遠隔会議端末装置30からデジタル公衆網(IS
DN)31を介して遠隔会議端末装置32-1で会議資料をメ
モリ受信する場合において、受信側の遠隔会議端末装置
32-1のメモリに余裕がなく、遠隔会議端末装置30から送
られてくる会議資料を受信できない場合は、従来の遠隔
会議端末装置では、遠隔会議端末装置32-1のユーザが不
必要となった会議資料を選択してタッチパネルやキーボ
ード22等を使って削除し、メモリに空き領域を作成して
いた。
【0020】ところが、受信側の遠隔会議端末装置32-1
のユーザが不必要となった会議資料を削除する際に、自
分の会議資料に関しては要非の判断ができるが、他のユ
ーザの会議資料に関しては要非の判断ができず、不便で
あった。そこで、請求項1記載の発明に係る実施例で
は、受信側の遠隔会議端末装置32-1において、図3に示
すように、各ユーザ専用のユーザ別会議ディレクトリが
形成されている。そして、各ユーザ別会議ディレクトリ
のメモリ量(2Mbyte)を越えた場合は、送信側の
遠隔会議端末装置30からの会議資料の受信を拒絶するも
のである。
のユーザが不必要となった会議資料を削除する際に、自
分の会議資料に関しては要非の判断ができるが、他のユ
ーザの会議資料に関しては要非の判断ができず、不便で
あった。そこで、請求項1記載の発明に係る実施例で
は、受信側の遠隔会議端末装置32-1において、図3に示
すように、各ユーザ専用のユーザ別会議ディレクトリが
形成されている。そして、各ユーザ別会議ディレクトリ
のメモリ量(2Mbyte)を越えた場合は、送信側の
遠隔会議端末装置30からの会議資料の受信を拒絶するも
のである。
【0021】図6は図3に示した遠隔会議端末装置のデ
ィレクトリ構造を持った遠隔会議端末装置のフローチャ
ートである。図6に示すように、受信側の遠隔会議端末
装置32-1に着呼があった場合は、以下の処理が開始され
る。まず、受信する原稿が通常のG4のファクシミリ原
稿か会議資料かを判定する( ステップ100 )。会議資料
の場合は、送られてくる会議資料のタイトル名から格納
するディレクトリを決定する( ステップ101 ) 。ここ
で、タイトル名に該当するディレクトリが存在しない場
合( ステップ102 ) 、あるいは上記ステップ100 で受信
原稿が通常のG4ファクシミリ原稿であれば、直ちに受
信原稿をプロッタに出力して送信を終了する( ステップ
103 ) 。
ィレクトリ構造を持った遠隔会議端末装置のフローチャ
ートである。図6に示すように、受信側の遠隔会議端末
装置32-1に着呼があった場合は、以下の処理が開始され
る。まず、受信する原稿が通常のG4のファクシミリ原
稿か会議資料かを判定する( ステップ100 )。会議資料
の場合は、送られてくる会議資料のタイトル名から格納
するディレクトリを決定する( ステップ101 ) 。ここ
で、タイトル名に該当するディレクトリが存在しない場
合( ステップ102 ) 、あるいは上記ステップ100 で受信
原稿が通常のG4ファクシミリ原稿であれば、直ちに受
信原稿をプロッタに出力して送信を終了する( ステップ
103 ) 。
【0022】次に、ステップ102 で格納するディレクト
リが存在して決定した場合は、既に格納されている会議
資料の量が、各ディレクトリに割り振られたメモリ量を
越えていないかどうかを判定する( ステップ104 ) 。メ
モリ量を越えていない場合は、該当するディレクトリに
会議資料を受信し( ステップ105 ) 、新しく受信した会
議資料のデータ量を既に受信している会議資料の量に加
算する( ステップ106) 。そして、ステップ105 で該当
するディレクトリに会議資料を格納する途中も常にメモ
リ量を越えていないかどうかを判定しており( ステップ
107 ) 、メモリ量を越えた場合は、プロッタやLCDな
どの表示器にメモリに余裕がないため、これ以上会議資
料が受信できない旨を受信側のユーザに通知して通信を
終了する(ステップ108 ) 。ステップ107 でメモリ量を
越えていない場合は、該当するディレクトリに会議資料
を格納して通信を終了する( ステップ109 ) 。
リが存在して決定した場合は、既に格納されている会議
資料の量が、各ディレクトリに割り振られたメモリ量を
越えていないかどうかを判定する( ステップ104 ) 。メ
モリ量を越えていない場合は、該当するディレクトリに
会議資料を受信し( ステップ105 ) 、新しく受信した会
議資料のデータ量を既に受信している会議資料の量に加
算する( ステップ106) 。そして、ステップ105 で該当
するディレクトリに会議資料を格納する途中も常にメモ
リ量を越えていないかどうかを判定しており( ステップ
107 ) 、メモリ量を越えた場合は、プロッタやLCDな
どの表示器にメモリに余裕がないため、これ以上会議資
料が受信できない旨を受信側のユーザに通知して通信を
終了する(ステップ108 ) 。ステップ107 でメモリ量を
越えていない場合は、該当するディレクトリに会議資料
を格納して通信を終了する( ステップ109 ) 。
【0023】また、ステップ104 の時点でメモリ量を越
えている場合は、送信側端末に受信側のメモリに余裕が
無いことを通知して通信を終了し( ステップ110 ) 、受
信側のプロッタやLCDなどの表示器にメモリに余裕が
無く、会議資料が受信できなかったことを通知する(ス
テップ111 ) 。このように、請求項1記載の発明に係る
実施例によれば、他のユーザが使用しているメモリの残
メモリ容量を気にする必要がなくなり、各ユーザ専用の
会議ディレクトリ内の会議資料だけを管理すればよく、
受信する会議資料が固有の会議ディレクトリのメモリ量
を越えた場合は、自動的に受信を拒否し、その旨が送信
側と受信側の双方に通知されるので、双方のユーザはこ
れに対して適切な処置を行うことができる。
えている場合は、送信側端末に受信側のメモリに余裕が
無いことを通知して通信を終了し( ステップ110 ) 、受
信側のプロッタやLCDなどの表示器にメモリに余裕が
無く、会議資料が受信できなかったことを通知する(ス
テップ111 ) 。このように、請求項1記載の発明に係る
実施例によれば、他のユーザが使用しているメモリの残
メモリ容量を気にする必要がなくなり、各ユーザ専用の
会議ディレクトリ内の会議資料だけを管理すればよく、
受信する会議資料が固有の会議ディレクトリのメモリ量
を越えた場合は、自動的に受信を拒否し、その旨が送信
側と受信側の双方に通知されるので、双方のユーザはこ
れに対して適切な処置を行うことができる。
【0024】次に、請求項2記載の発明に係る実施例で
は、受信側の遠隔会議端末装置32-1において、図4に示
すように、各ユーザ専用のユーザ別会議ディレクトリ
(33a,33b,33c)が形成されていると共に、所定の各ユー
ザ別会議ディレクトリのメモリ量(2Mbyte)を越
えた場合に、残りの会議資料をメモリ受信するための退
避ディレクトリ33e が形成されている。そして、この実
施例では、ユーザ別会議ディレクトリに割り振られたメ
モリ量を越えて会議資料を受信する場合は、上記した退
避用ディレクトリ33e に会議資料を受信するようにし、
そのことをレポートとしてプロッタに出力したり、表示
器に出力したりしてユーザに通知するものである。
は、受信側の遠隔会議端末装置32-1において、図4に示
すように、各ユーザ専用のユーザ別会議ディレクトリ
(33a,33b,33c)が形成されていると共に、所定の各ユー
ザ別会議ディレクトリのメモリ量(2Mbyte)を越
えた場合に、残りの会議資料をメモリ受信するための退
避ディレクトリ33e が形成されている。そして、この実
施例では、ユーザ別会議ディレクトリに割り振られたメ
モリ量を越えて会議資料を受信する場合は、上記した退
避用ディレクトリ33e に会議資料を受信するようにし、
そのことをレポートとしてプロッタに出力したり、表示
器に出力したりしてユーザに通知するものである。
【0025】図7は図4に示した遠隔会議端末装置のデ
ィレクトリ構造を持った遠隔会議端末装置のフローチャ
ートである。図7に示すように、受信側の遠隔会議端末
装置32-1に着呼があった場合は、以下の処理が開始され
る。まず、受信する原稿が通常のG4のファクシミリ原
稿か会議資料かを判定する( ステップ200 )。会議資料
の場合は、送られてくる会議資料のタイトル名から格納
するディレクトリを決定する( ステップ201 ) 。ここ
で、タイトル名に該当するディレクトリが存在しない場
合( ステップ202 ) 、あるいは上記ステップ200 で受信
原稿が通常のG4ファクシミリ原稿であれば、直ちに受
信原稿をプロッタに出力して送信を終了する( ステップ
203 ) 。
ィレクトリ構造を持った遠隔会議端末装置のフローチャ
ートである。図7に示すように、受信側の遠隔会議端末
装置32-1に着呼があった場合は、以下の処理が開始され
る。まず、受信する原稿が通常のG4のファクシミリ原
稿か会議資料かを判定する( ステップ200 )。会議資料
の場合は、送られてくる会議資料のタイトル名から格納
するディレクトリを決定する( ステップ201 ) 。ここ
で、タイトル名に該当するディレクトリが存在しない場
合( ステップ202 ) 、あるいは上記ステップ200 で受信
原稿が通常のG4ファクシミリ原稿であれば、直ちに受
信原稿をプロッタに出力して送信を終了する( ステップ
203 ) 。
【0026】次に、ステップ202 で格納するディレクト
リが存在して決定した場合は、既に格納されている会議
資料の量が、各ディレクトリに割り振られたメモリ量を
越えていないかどうかを判定する( ステップ204 ) 。メ
モリ量を越えていない場合は、該当するディレクトリに
会議資料を受信し( ステップ205 ) 、新しく受信した会
議資料のデータ量を既に受信している会議資料の量に加
算する( ステップ206) 。そして、ステップ205 で該当
するディレクトリに会議資料を格納する途中も常にメモ
リ量を越えていないかどうかを判定しており( ステップ
207 ) 、メモリ量を越えた場合は、プロッタやLCDな
どの表示器にメモリに余裕がないため、これ以上会議資
料が受信できない旨を受信側のユーザに通知して通信を
終了する(ステップ208 ) 。ステップ207 でメモリ量を
越えていない場合は、該当するディレクトリに会議資料
を格納して通信を終了する( ステップ209 ) 。
リが存在して決定した場合は、既に格納されている会議
資料の量が、各ディレクトリに割り振られたメモリ量を
越えていないかどうかを判定する( ステップ204 ) 。メ
モリ量を越えていない場合は、該当するディレクトリに
会議資料を受信し( ステップ205 ) 、新しく受信した会
議資料のデータ量を既に受信している会議資料の量に加
算する( ステップ206) 。そして、ステップ205 で該当
するディレクトリに会議資料を格納する途中も常にメモ
リ量を越えていないかどうかを判定しており( ステップ
207 ) 、メモリ量を越えた場合は、プロッタやLCDな
どの表示器にメモリに余裕がないため、これ以上会議資
料が受信できない旨を受信側のユーザに通知して通信を
終了する(ステップ208 ) 。ステップ207 でメモリ量を
越えていない場合は、該当するディレクトリに会議資料
を格納して通信を終了する( ステップ209 ) 。
【0027】また、ステップ204 の時点でメモリ量を越
えている場合は、退避用ディレクトリに会議資料を格納
して通信を終了し( ステップ210 ) 、受信側のプロッタ
やLCDなどの表示器に退避用ディレクトリに一時的に
会議資料が格納されていることを表示する(ステップ21
1 ) 。このように、請求項2記載の発明に係る実施例に
よれば、他のユーザが使用しているメモリの残メモリ容
量を気にする必要がなくなり、また、受信側のユーザ別
会議ディレクトリのメモリ量を越えても退避用ディレク
トリに会議資料を受信することによって、会議資料が受
信できない状態を回避することができる。
えている場合は、退避用ディレクトリに会議資料を格納
して通信を終了し( ステップ210 ) 、受信側のプロッタ
やLCDなどの表示器に退避用ディレクトリに一時的に
会議資料が格納されていることを表示する(ステップ21
1 ) 。このように、請求項2記載の発明に係る実施例に
よれば、他のユーザが使用しているメモリの残メモリ容
量を気にする必要がなくなり、また、受信側のユーザ別
会議ディレクトリのメモリ量を越えても退避用ディレク
トリに会議資料を受信することによって、会議資料が受
信できない状態を回避することができる。
【0028】また、請求項3記載の発明に係る実施例で
は、受信側の遠隔会議端末装置32-1において、図5に示
すように、各ユーザ専用のユーザ別会議ディレクトリ
(33a,33b,33c)が形成されている。この実施例では、所
定の各ユーザ別会議ディレクトリのメモリ量(2Mby
te)を越えた場合に、当該ユーザ別会議ディレクトリ
に既に格納されている会議資料の中で、更新日付の一番
古い会議資料をプロッタに出力した後、データを削除し
てディレクトリ内に空メモリ領域を形成する。そして、
自動的に形成された空メモリ領域に会議資料を格納し、
そのことをレポートとしてプロッタに出力したり、表示
器に出力したりしてユーザに通知するものである。
は、受信側の遠隔会議端末装置32-1において、図5に示
すように、各ユーザ専用のユーザ別会議ディレクトリ
(33a,33b,33c)が形成されている。この実施例では、所
定の各ユーザ別会議ディレクトリのメモリ量(2Mby
te)を越えた場合に、当該ユーザ別会議ディレクトリ
に既に格納されている会議資料の中で、更新日付の一番
古い会議資料をプロッタに出力した後、データを削除し
てディレクトリ内に空メモリ領域を形成する。そして、
自動的に形成された空メモリ領域に会議資料を格納し、
そのことをレポートとしてプロッタに出力したり、表示
器に出力したりしてユーザに通知するものである。
【0029】図8は図5に示した遠隔会議端末装置のデ
ィレクトリ構造を持った遠隔会議端末装置のフローチャ
ートである。図8に示すように、受信側の遠隔会議端末
装置32-1に着呼があった場合は、以下の処理が開始され
る。まず、受信する原稿が通常のG4のファクシミリ原
稿か会議資料かを判定する( ステップ300 )。会議資料
の場合は、送られてくる会議資料のタイトル名から格納
するディレクトリを決定する( ステップ301 ) 。ここ
で、タイトル名に該当するディレクトリが存在しない場
合( ステップ302 ) 、あるいは上記ステップ300 で受信
原稿が通常のG4ファクシミリ原稿であれば、直ちに受
信原稿をプロッタに出力して送信を終了する( ステップ
303 ) 。
ィレクトリ構造を持った遠隔会議端末装置のフローチャ
ートである。図8に示すように、受信側の遠隔会議端末
装置32-1に着呼があった場合は、以下の処理が開始され
る。まず、受信する原稿が通常のG4のファクシミリ原
稿か会議資料かを判定する( ステップ300 )。会議資料
の場合は、送られてくる会議資料のタイトル名から格納
するディレクトリを決定する( ステップ301 ) 。ここ
で、タイトル名に該当するディレクトリが存在しない場
合( ステップ302 ) 、あるいは上記ステップ300 で受信
原稿が通常のG4ファクシミリ原稿であれば、直ちに受
信原稿をプロッタに出力して送信を終了する( ステップ
303 ) 。
【0030】次に、ステップ302 で格納するディレクト
リが存在している場合は、該当するディレクトリに会議
資料を格納し( ステップ304 ) 、そのディレクトリに格
納する会議資料データ量を既に格納されている会議資料
のデータ量に加算する( ステップ305 ) 。そして、ステ
ップ304 で該当するディレクトリに会議資料を格納する
途中も常にメモリ量を越えていないかどうかを判定して
おり( ステップ306 )、メモリ量を越えている場合は、
該当するディレクトリに格納されている会議資料の中
で、更新日付の一番古い会議資料を検索する( ステップ
307 ) 。そして、検索された会議資料原稿をプロッタに
力して、出力データをメモリから削除し、空メモリ領域
を形成する( ステップ308 ) 。そこで、該当するディレ
クトリからプロッタに出力した会議資料のデータ量を減
算する( ステップ309 ) 。
リが存在している場合は、該当するディレクトリに会議
資料を格納し( ステップ304 ) 、そのディレクトリに格
納する会議資料データ量を既に格納されている会議資料
のデータ量に加算する( ステップ305 ) 。そして、ステ
ップ304 で該当するディレクトリに会議資料を格納する
途中も常にメモリ量を越えていないかどうかを判定して
おり( ステップ306 )、メモリ量を越えている場合は、
該当するディレクトリに格納されている会議資料の中
で、更新日付の一番古い会議資料を検索する( ステップ
307 ) 。そして、検索された会議資料原稿をプロッタに
力して、出力データをメモリから削除し、空メモリ領域
を形成する( ステップ308 ) 。そこで、該当するディレ
クトリからプロッタに出力した会議資料のデータ量を減
算する( ステップ309 ) 。
【0031】ここで、またステップ306 に戻り、既に格
納されている会議資料の量が、各ディレクトリに割り振
られたメモリ量を越えていないかどうか再度判定する。
メモリ量を越えている場合は、上記ステップ307 〜ステ
ップ309 までと同様の処理が行われるが、越えていない
場合は、当該ディレクトリに会議資料を格納して通信を
終了する( ステップ310 ) 。
納されている会議資料の量が、各ディレクトリに割り振
られたメモリ量を越えていないかどうか再度判定する。
メモリ量を越えている場合は、上記ステップ307 〜ステ
ップ309 までと同様の処理が行われるが、越えていない
場合は、当該ディレクトリに会議資料を格納して通信を
終了する( ステップ310 ) 。
【0032】このように、請求項3記載の発明に係る実
施例によれば、他のユーザが使用しているメモリの残メ
モリ容量を気にする必要がなくなると共に、受信側のユ
ーザ別会議ディレクトリのメモリ量を越えて会議資料を
受信する場合でも、受信側のユーザ自身が行っていた会
議資料の削除作業をしなくても、自動的に空メモリ領域
が形成されてメモリ受信を継続することができる。
施例によれば、他のユーザが使用しているメモリの残メ
モリ容量を気にする必要がなくなると共に、受信側のユ
ーザ別会議ディレクトリのメモリ量を越えて会議資料を
受信する場合でも、受信側のユーザ自身が行っていた会
議資料の削除作業をしなくても、自動的に空メモリ領域
が形成されてメモリ受信を継続することができる。
【0033】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、受信側の
遠隔会議端末のメモリを各ユーザ別に会議資料を蓄積・
管理することが可能なメモリ量毎に会議ディレクトリを
割り振り、該割り振られた所定のユーザ別会議ディレク
トリのメモリ量を越えて会議資料が受信される場合は、
受信を拒否し、当該ユーザ別会議ディレクトリにそれ以
上の会議資料が受信できない旨を、送信側および受信側
の遠隔会議端末のユーザに通知する。これにより、他の
ユーザのメモリの使用状況によるメモリの残容量を気に
する必要がなくなり、自分の会議ディレクトリ内の会議
資料を管理するだけで、新たに送られてくる会議資料を
スムースにメモリ受信できるように対処することができ
る。
遠隔会議端末のメモリを各ユーザ別に会議資料を蓄積・
管理することが可能なメモリ量毎に会議ディレクトリを
割り振り、該割り振られた所定のユーザ別会議ディレク
トリのメモリ量を越えて会議資料が受信される場合は、
受信を拒否し、当該ユーザ別会議ディレクトリにそれ以
上の会議資料が受信できない旨を、送信側および受信側
の遠隔会議端末のユーザに通知する。これにより、他の
ユーザのメモリの使用状況によるメモリの残容量を気に
する必要がなくなり、自分の会議ディレクトリ内の会議
資料を管理するだけで、新たに送られてくる会議資料を
スムースにメモリ受信できるように対処することができ
る。
【0034】また、請求項2記載の発明によれば、ユー
ザ別会議ディレクトリの他に退避用ディレクトリを作成
し、所定のユーザ別会議ディレクトリのメモリ量を越え
て会議資料を受信する場合は、前記退避用ディレクトリ
に会議資料を格納して、その旨を受信側の遠隔会議端末
のユーザに通知する。これにより、他のユーザが使用し
ているメモリの残容量を気にする必要がなくなり、ま
た、所定のユーザ別会議ディレクトリのメモリ量を越え
て会議資料が受信できない状況となっても、退避用ディ
レクトリに会議資料を格納して会議資料のメモリ受信を
完了することができる。
ザ別会議ディレクトリの他に退避用ディレクトリを作成
し、所定のユーザ別会議ディレクトリのメモリ量を越え
て会議資料を受信する場合は、前記退避用ディレクトリ
に会議資料を格納して、その旨を受信側の遠隔会議端末
のユーザに通知する。これにより、他のユーザが使用し
ているメモリの残容量を気にする必要がなくなり、ま
た、所定のユーザ別会議ディレクトリのメモリ量を越え
て会議資料が受信できない状況となっても、退避用ディ
レクトリに会議資料を格納して会議資料のメモリ受信を
完了することができる。
【0035】また、請求項3記載の発明によれば、会議
資料のメモリ受信が受信側の遠隔会議端末の各会議用デ
ィレクトリのメモリ量を越えた場合に、当該会議用ディ
レクトリに既に格納されている更新日付の一番古い会議
資料をプロッタに出力した後、該出力データを会議用デ
ィレクトリから削除して空メモリ領域を形成する。そし
て、この空メモリ領域にメモリ量を越えて受信できなか
った会議資料を格納し、その旨を受信側の遠隔会議端末
のユーザに通知する。これにより、受信側の遠隔会議端
末のユーザは、会議用ディレクトリ内の会議資料を削除
する際の要非の判断が不要となり、会議用ディレクトリ
の空メモリ領域が無いことによる、会議資料が受信でき
ない状況を回避することができる。
資料のメモリ受信が受信側の遠隔会議端末の各会議用デ
ィレクトリのメモリ量を越えた場合に、当該会議用ディ
レクトリに既に格納されている更新日付の一番古い会議
資料をプロッタに出力した後、該出力データを会議用デ
ィレクトリから削除して空メモリ領域を形成する。そし
て、この空メモリ領域にメモリ量を越えて受信できなか
った会議資料を格納し、その旨を受信側の遠隔会議端末
のユーザに通知する。これにより、受信側の遠隔会議端
末のユーザは、会議用ディレクトリ内の会議資料を削除
する際の要非の判断が不要となり、会議用ディレクトリ
の空メモリ領域が無いことによる、会議資料が受信でき
ない状況を回避することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る遠隔会議端末装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例に係る遠隔会議端末装置の回
線接続状態とその動作を示す図である。
線接続状態とその動作を示す図である。
【図3】請求項1記載の発明に係る遠隔会議端末装置の
ディレクトリ構造を示す図である。
ディレクトリ構造を示す図である。
【図4】請求項2記載の発明に係る遠隔会議端末装置の
ディレクトリ構造を示す図である。
ディレクトリ構造を示す図である。
【図5】請求項3記載の発明に係る遠隔会議端末装置の
ディレクトリ構造を示す図である。
ディレクトリ構造を示す図である。
【図6】請求項1記載の発明に係る遠隔会議端末装置の
動作を説明するフローチャートである。
動作を説明するフローチャートである。
【図7】請求項2記載の発明に係る遠隔会議端末装置の
動作を説明するフローチャートである。
動作を説明するフローチャートである。
【図8】請求項3記載の発明に係る遠隔会議端末装置の
動作を説明するフローチャートである。
動作を説明するフローチャートである。
1 遠隔会議端末装置 2 表示部 5 CPU 9 ライティングパット 11 LAPD 12,13 LAPB 14 メディア多重化部 15 ISDNインターフェース 16 ISDN回線 20 ハードディスク 22 キーボード 24 スキャナ 26 プリンタ 28 圧縮伸長部 29 システムバス 30 遠隔会議端末装置(送信側) 31 デジタル公衆網 32 遠隔会議端末装置(受信側) 33 会議用ディレクトリ 33a 、33b 、33c ユーザ別会議ディレクトリ 33e 退避用ディレクトリ
Claims (3)
- 【請求項1】送信側の遠隔会議端末から送出される会議
資料をデジタル公衆網を介して受信側の遠隔会議端末で
メモリ受信する遠隔会議端末装置において、 前記受信側の遠隔会議端末のメモリを各ユーザ別に会議
資料が蓄積・管理可能なメモリ量毎の会議ディレクトリ
に割り振るユーザ別会議ディレクトリ作成手段と、 該ユーザ別会議ディレクトリの所定のユーザの会議資料
をメモリ受信する際に、当該ユーザ別会議ディレクトリ
のメモリ量を越えた場合は、会議資料の受信を拒否する
会議資料受信拒否手段と、 該ユーザ別会議ディレクトリのメモリ量を越えた場合
に、当該ユーザ別会議ディレクトリにはそれ以上の会議
資料を受信することができない旨を送信側の遠隔会議端
末に通知すると共に、受信側の会議端末のユーザにも通
知する受信不可状態通知手段と、 を備えたことを特徴とする遠隔会議端末装置。 - 【請求項2】請求項1記載の遠隔会議端末装置におい
て、 前記受信側の遠隔会議端末にメモリ受信される会議資料
が所定のユーザ別会議ディレクトリのメモリ量を越えた
場合に、残りの会議資料を格納するための退避用ディレ
クトリを作成する退避用ディレクトリ作成手段と、 前記所定のユーザ別会議ディレクトリのメモリ量を越え
て会議資料を受信した場合に、前記退避用ディレクトリ
に会議資料を格納し、その旨を受信側の遠隔会議端末の
ユーザに通知する退避用ディレクトリ格納通知手段と、 を備えたことを特徴とする遠隔会議端末装置。 - 【請求項3】請求項1または2記載の遠隔会議端末装置
において、 前記受信側の遠隔会議端末のメモリを所定のメモリ量毎
に割り振った各会議用ディレクトリのメモリ量を越えて
会議資料をメモリ受信する際に、当該メモリ受信する会
議用ディレクトリに既に格納されている会議資料の中で
更新日付の一番古い会議資料を検索してプロッタに出力
し、該出力された会議資料データを削除して空メモリ領
域を形成する空メモリ領域形成手段と、 前記受信側の遠隔会議端末の所定の会議用ディレクトリ
に形成した空メモリ領域に会議用ディレクトリのメモリ
量を越えて受信する会議資料を格納し、その旨を受信側
の遠隔会議端末のユーザに通知する空メモリ領域格納通
知手段と、 を備えたことを特徴とする遠隔会議端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18937092A JPH0637909A (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | 遠隔会議端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18937092A JPH0637909A (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | 遠隔会議端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0637909A true JPH0637909A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16240188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18937092A Pending JPH0637909A (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | 遠隔会議端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637909A (ja) |
-
1992
- 1992-07-16 JP JP18937092A patent/JPH0637909A/ja active Pending
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