JPH0637943A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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JPH0637943A
JPH0637943A JP4185477A JP18547792A JPH0637943A JP H0637943 A JPH0637943 A JP H0637943A JP 4185477 A JP4185477 A JP 4185477A JP 18547792 A JP18547792 A JP 18547792A JP H0637943 A JPH0637943 A JP H0637943A
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JP
Japan
Prior art keywords
display
displayed
display position
key
setting
Prior art date
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Pending
Application number
JP4185477A
Other languages
English (en)
Inventor
Suketaka Nishiyama
祐香 西山
Masazumi Ito
正澄 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
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Publication of JPH0637943A publication Critical patent/JPH0637943A/ja
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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 液晶ディスプレイ上に表示される複写条件の表示位置を
変更することのできる表示装置。更に、この変更した表
示位置に対応した位置の選択キーを投入するとこの複写
条件が選択されるようにした表示装置。 【目的】本発明は、表示画面に表示される機能の設定に
関する情報のレイアウトを使用者が任意に変更できる表
示装置を提供することを目的とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機やプリンタ等の
複数の機能を有する機器に搭載または接続される表示装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、複写機やプリンタ等の種々の機器
において、本来要求されるべき機能のほかに多数の機能
を備えたものが多くなっている。そして、このような機
器として、機能の設定に関する情報を液晶ディスプレイ
やCRTディスプレイ等の表示手段を用いて表示し、キ
ースイッチ等で必要な機能を選択できるようにしたもの
が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、機能の設定
に関する種々の情報を表示手段の表示画面のどの位置に
表示するかは、機器の製造者によってあらかじめ決めら
れており、表示される情報のレイアウトは必ずしも使用
者の好みに合致するとは限らない。表示画面の隅に表示
されている情報が、ある使用者にとっては使用頻度の高
い情報である場合がある。この場合、この使用者にとっ
ては使い勝手が悪く、情報を使い良い位置に表示したい
という要求がある。
【0004】
【目的】本発明は上記の問題に鑑み、表示画面に表示さ
れる機能の設定に関する情報のレイアウトを使用者が任
意に変更できる表示装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の問題を解決するた
めに本発明は、機能の設定に関する情報をあらかじめ決
められた表示画面上の所定位置に表示する表示手段と、
前記情報の表示位置に関して前記所定位置とは異なる表
示位置を指定する表示位置指定手段と、該表示位置指定
手段によって指定された表示位置に情報を表示させる表
示位置変更手段とを備えたことを特徴とする表示装置で
ある。
【0006】
【作用】本発明に係る表示装置によると、表示手段に表
示される情報は、表示位置指定手段によって指定された
表示位置に、表示位置変更手段によって移動され、表示
される。
【0007】
【実施例】以下、添付図面に従って実施例を説明する。
【0008】図1は、本発明に係る表示装置の一実施例
を採用した複写機の概略構成を示す図である。複写機1
の上面には原稿を載置するための原稿台2が設けられ、
この原稿台2の下部には原稿台2上の原稿を露光走査す
る走査光学系3が設けられている。又、複写機1の略中
央部分には感光体4が回転可能に設けられており、この
感光体4の周りには、感光体4の表面を所定の電位に帯
電する帯電チャージャ5と、走査光学系3からの原稿反
射光によって感光体4上に形成された静電潜像をトナー
像化する現像装置6と、記録紙搬送系7から搬送されて
くる記録紙に感光体4上のトナー像を転写する転写チャ
ージャ8と、転写後に感光体4上に残留したトナーを除
去するクリーニング装置9とが設けられている。尚、本
図中の10及び10’は記録紙を収納する給紙カセット
であり、11は排紙トレイである。又、複写機1の前面
には操作パネル12が設けられている。
【0009】図2は操作パネル12の上面図であり、1
00は表示画面としての液晶ディスプレイ(以下、単に
ディスプレイと記す。)、101〜103はディスプレ
イ100上に表示される各種機能及び複写条件を選択す
るための選択キー、111は複写倍率の設定を行う複写
倍率設定モードに設定する複写倍率キー、112は用紙
サイズの設定を行う用紙サイズ設定モードに設定する用
紙サイズキー、113は画像濃度の設定を行う画像濃度
設定モードに設定する画像濃度キー、120〜129は
テンキー、130はプリントキー、111a〜113a
は各キー111〜113に対応したLEDである。又、
複写倍率キー111とプリントキー130との間には、
ディスプレイ100上に表示される情報(各種機能及び
複写条件)の表示位置の変更を実行する表示位置変更モ
ード(以下、単に変更モードと記す。)に設定する変更
キー110と、この変更キーに対応したLED110a
が設けられている。
【0010】上記の如き構成の複写機1は、図3に示す
CPU150によって動作が制御されている。CPU1
50の入力ポートには、ディスプレイ100と、選択キ
ー101,102,103と、変更キー110と、複写
倍率キー111と、用紙サイズキー112と、画像濃度
キー113と、テンキー120〜129及びプリントキ
ー130とが接続されている。又、出力ポートには、デ
ィスプレイ100と、LED110a、111a,11
2a,113aとが接続されている。又、CPU150
には、電池でバックアップされたRAM200が接続さ
れている。このRAM200にはディスプレイ100上
に表示される情報の表示位置を選択キー101,10
2,103と対応させて記憶するためのメモリエリアが
複数設けられている。尚、CPU150にはその他の負
荷も接続されている。
【0011】図4はCPU150において実行される複
写機1の制御のメインルーチンを示すフローチャートで
ある。まず、不図示のメインスイッチが投入されると、
ステップ#1でCPU150の初期化が実行され、図5
に示すように、ディスプレイ100上には標準の複写条
件(複写枚数=1枚、用紙サイズ=A4、複写倍率=×
1.000(等倍))が表示される(以下、図5の画面
を標準画面と称す。)。ステップ#2では、1ルーチン
の時間を規定するために内部タイマーに所定時間が設定
される。ステップ#3は、変更モードのステップであ
り、詳細は後述する。ステップ#4〜#5では複写倍
率,用紙サイズ及び画像濃度に対して所定の設定を行う
ステップである。ステップ#7ではプリントキー130
が押されたか否かを判断し、押された場合(ステップ#
7:YES)にはステップ#8で複写動作を実行する処
理が行われる。ステップ#9ではステップ#2で規定さ
れた1ルーチンの時間が終了するのを待って1ルーチン
を終了し、ステップ#2に戻る処理が行われる。以下、
ステップ#3の変更モード、ステップ#4の複写倍率設
定の各サブルーチンの内容について詳細を説明する。
【0012】図6の変更モードのルーチンは、変更モー
ドが選択されているか否かを判断するルーチンである。
このルーチンの説明に先立ち、このフローチャート中で
使用されているフラグFCを説明する。フラグFCは、
変更モードキー110が投入され、ステップ#3の変更
モードに設定されている場合にのみ「1」にセットされ
るフラグである。
【0013】ステップ#300で、フラグFCの状態を
判断することによって、現在、変更モードが選択されて
いるか否かを判断する。変更モードが選択されていない
場合(ステップ#300:NO)に変更モードキー11
0が投入されたと判別する(ステップ#301:YE
S)と、ステップ#303でフラグFCを「1」にセッ
トして変更モードに設定すると共にLED110aを点
灯する。一方、変更モードが選択されていない場合(ス
テップ#300:YES)に変更モードキー110が投
入される(ステップ#302:YES)と、ステップ#
304でフラグFCを「0」にして変更モードを解除す
ると共にLED111aを消灯する。
【0014】図7〜図11の複写倍率表示位置変更ルー
チンは、複写倍率に関する情報即ち、「等倍」,「縮
小」,「拡大」の各複写条件を表示する表示位置の変更
を実行するルーチンである。このルーチンの詳細を説明
するのに先立ち、図12を参照して、表示位置を変更す
る場合の操作方法について説明する。変更モードが設定
されている時に複写倍率キー111が投入されると、デ
ィスプレイ100上に図12(a)に示す如き変更用画
面が表示される。ディスプレイ100上には、まず「等
倍」が表示されると共に、表示画面下方において選択キ
ー101〜103に対応する位置には、複写倍率に関す
る情報が表示できる表示位置101’〜103’(図中
斜線部分)が表示されている。尚、複写倍率は「等
倍」,「縮小」,「拡大」の順番で順次表示画面上に表
示される。ここで、上記複写条件に関して、ディスプレ
イ100の図中左から、「縮小」,「等倍」,「拡大」
の順番で表示する場合について具体的に説明する。
【0015】まず、「等倍」を中央の表示位置102’
に表示するには、この表示位置102’に対応した選択
キー102を押す。選択キー102が押されると、図1
2(b)に示すように「等倍」が表示位置102’に表
示されると共に、「等倍」が表示されていた位置には
「縮小」が表示される。この「縮小」を表示位置10
1’に表示するために選択キー101を投入すると、図
12(c)に示すように「縮小」が表示位置101’に
表示されると共に、「拡大」が残りの表示位置103’
に自動的に表示される。次に、複写倍率キー101を押
すと、LED111aが消灯する。最後に変更モードを
終了するために変更キー110を押す。変更キー110
が押されると、LED11aが消灯すると共に、ディス
プレイ100上には標準画面が表示される。以上の操作
を行うことによって複写倍率に関する各情報の表示位置
は変更される。
【0016】又、ここで図7〜図11のフローチャート
に使用されているフラグについて説明しておく。フラグ
F1〜F3の各々は、表示位置101’〜103’(又
は選択キー101〜103)の各々に対応しており、上
述した最初に登録されるべき「等倍」が表示された表示
位置のフラグのみが「1」となる。上述の例で言うと、
「等倍」が表示位置101’〜103’のいずれにも表
示されていないときは、フラグF1〜F3は全て「0」
であり、表示位置102’に表示されると、フラグF2
のみが「1」になる。
【0017】以下、図7〜図11のフローチャートの詳
細を説明する。
【0018】ステップ#308〜#312では、複写倍
率に関する情報の表示位置を変更するモード(以下、複
写倍率表示位置変更モードと記す。)の設定及び解除が
行われ、複写倍率キー111が押されることによって複
写倍率表示位置変更モードが設定されると、ステップ#
310でLED111aが点灯されると共に、図12
(a)に示す変更用画面が表示される。一方、複写倍率
表示位置変更モードが解除されると、ステップ#312
でLED111aが消灯されると共に、標準画面が表示
される。又、LED111aが点灯しており、複写倍率
キー111が投入されなかった場合(ステップ#30
8:YES,#311:NO)は、ステップ#313に
進んで複写倍率の表示位置を変更する処理を継続する。
【0019】ステップ#313〜#315では、フラグ
F1〜F3がセットされているか否かが判断される。
「等倍」がいずれの表示位置にも登録されていない場合
はフラグF1〜F3は全てリセットされているので、ス
テップ#328に進む(ステップ#313:NO、#3
14:NO、#314:NO)。又、「等倍」のが既に
ディスプレイ100上の表示位置101’〜103’の
いずれかに表示され、フラグF1〜F3のいずれかがセ
ットされていた場合には、セットされているフラグに対
応した処理が行われる。
【0020】ステップ#328、#330、#332
は、「等倍」の情報を表示位置101’〜103’のい
ずれかに表示するために、その表示位置に対応した選択
キー101〜103のいずれかが押されたか否かを判断
するステップである。
【0021】つまり、上述した例のように複写倍率に関
する各情報を図12(c)に示すように左から「縮
小」,「等倍」,「拡大」の順番で表示させるようにす
る場合は、以下のような処理が行われる。
【0022】図12(a)の変更用画面に表示されてい
る「等倍」の情報を中央の表示位置102’に表示する
ために、選択キー102が投入される(ステップ#30
8:NO,#312:YES,#313:NO,#31
4:NO,#315:NO,#328:NO,#33
0:YES)と、ステップ#331で「等倍」の情報が
RAM200のメモリエリア2に記憶されると共に、フ
ラグF2が「1」とされる(図12(b)参照)。続い
て「縮小」を左部の表示位置101’に表示するために
選択キー101が投入される(ステップ#308:N
O,#312:YES,#313:NO,#314:Y
ES,#320:YES)。すると、ステップ#321
で「縮小」及び「拡大」の情報がRAM200のメモリ
エリア1及び3各々記憶され、同時にフラグF2をリセ
ットする処理が行われる(図12(c)参照)。ここ
で、RAM200の各メモリエリアには、ディスプレイ
100上に表示される複写条件に関する情報の他に、複
写機本体を制御するプログラムを呼び出す制御コードが
記憶される。
【0023】以上の処理で「縮小」,「等倍」,「拡
大」の複写条件は、RAM200のメモリエリア1,
2,3に各々記憶されたことになる。次いで、再び複写
倍率キー111が投入される(ステップ#300:YE
S,#303:NO,#308:YES,#309:Y
ES)と、ステップ#310でLED111aをOFF
すると共に標準画面を液晶ディスプレイ上に表示し、倍
率条件表示位置変更の処理を終了する。
【0024】続いて用紙サイズ或いは画像濃度の複写条
件に関する情報の表示位置変更を行う場合は、用紙サイ
ズキー112又は画像濃度キー113を押せばよい。用
紙サイズキー112又は画像濃度キー113を押すと、
ステップ#305の用紙サイズ表示位置ルーチン又は、
ステップ#306の濃度表示位置変更ルーチンが呼び出
され、倍率条件表示位置変更ルーチンと同様の処理が実
行される。
【0025】図13は、ステップ#4の複写倍率設定モ
ードの処理手順を示すフローチャートである。図14は
所望の複写倍率を設定した後の標準画面、図15及び図
16は、複写倍率設定設定用の設定用画面である。ステ
ップ#400で複写倍率設定モードが設定されているか
否かをフラグFMSで判断する。このフラグFMSは、
フラグFCが「0」である場合に複写倍率キー111が
押されると「1」になるフラグである。
【0026】まず、フラグFMSが「1」でない場合
(ステップ#400:NO)、ステップ#403でフラ
グFCが「0」であるかを判断する。フラグFCが
「0」でない場合(ステップ#403:NO)は、現
在、複写倍率表示位置変更モードが設定されているた
め、複写倍率設定の処理は行わない。フラグFCが
「0」である場合(ステップ#403:YES)は、ス
テップ#404で複写倍率キー111が押されたか否か
を判断する。押された場合(ステップ#404:YE
S)は、ステップ#407でLED111aを点灯する
と共にフラグFMSを「1」にする。ステップ#407
でフラグFMSを「1」にした後、ステップ#408に
おいて、上述した複写倍率の表示位置を変更する処理が
実行されたか否かを判断し、実行された場合(ステップ
#408:YES)には、ステップ#409で表示位置
変更後の複写倍率設定用画面(図16参照)がディスプ
レイ100上に表示され、実行されていない場合(ステ
ップ#408:NO)には、ステップ#410で表示位
置変更を行っていない複写倍率設定用画面(図15参
照)が表示される。尚、ステップ#408の表示位置変
更が実行されているか否かの判断は、RAM200のメ
モリエリア1〜3に複写条件が記憶されているか否かに
よって判断する。
【0027】次に、ステップ#400でフラグFMSが
「1」である場合(ステップ#400:YES)につい
て説明する。この場合、ステップ#401で複写倍率キ
ー111が押され、複写倍率設定モードが解除されたか
否かを判断する。複写倍率キー111が押されていない
場合(ステップ#401:NO)、複写倍率設定モード
の処理を継続するためにステップ#402に進む。ステ
ップ#402では複写倍率の設定がなされたか否かを判
断し、設定されていた場合(ステップ#402:YE
S)には、ステップ#403で設定された内容をRAM
200にメモリする。一方、倍率キー111が投入され
た場合(ステップ#401:YES)は、ステップ#4
04でLED111aを消灯し、フラグFMSを「0」
にし、ディスプレイ100上に標準画面を表示して倍率
設定処理を終了する。ここで、ステップ#402で倍率
設定が行われ、例えば「×1.224」の複写倍率が設
定されていた場合、図14に示すように「複写倍率=×
1.224」と書き換えられた画面を表示して倍率設定
処理を終了する。
【0028】次に、ステップ#402の倍率の設定につ
いて図15、図16を参照して説明する。ステップ#4
08で表示位置変更が実行されていないと判断された場
合(ステップ#408:NO)、表示位置変更を行って
いない複写倍率設定用画面(図15参照)がディスプレ
イ100上に表示されている。複写倍率の設定方法は、
カーソル(図中斜線部)をローテーション式に所望の倍
率値に移動させる方法である。例えば、図11中の斜線
部分で示すように複写倍率として「×1.224」を設
定したい場合、「拡大」の表示位置に対応している選択
キー103を2回押せばよい。
【0029】一方、ステップ#408で表示位置変更が
実行されていると判断された場合(ステップ#408:
YES)には、表示位置変更実行後の倍率設定用画面
(図16参照)が表示される。この場合も、上述の図1
5の場合と同様に、表示位置変更後の複写倍率設定画面
に従って複写倍率が設定できる。ここで、上述したステ
ップ#3の変更モードの説明で明らかなように、複写条
件に関する情報とこの情報に対応した制御コードとは各
選択キー101,102,103に対応してRAM20
0のメモリエリア1,2,3に記憶されている。そし
て、情報の表示位置に対応した選択キー101,10
2,103を押すと、各々の選択キーに対応したエリア
に格納されている制御コードがロードされる。従って、
選択キーによって設定した複写条件で複写することがで
きる。
【0030】以上説明した実施例では、機能の設定に関
する情報、即ち「等倍」,「縮小」,「拡大」の複写情
報のみの表示位置を変更する例を説明したが、「縮
小」,「拡大」に於る各種の倍率値の表示順番を変更す
るようにしてもよい。
【0031】又、本実施例ではCPU200のメモリエ
リア1〜3に複写条件と制御コードとを記憶させる例を
説明したが、複写条件とこの複写条件に対応した制御プ
ログラムを記憶させてもよい。
【0032】更に、本実施例では複写条件を選択するの
に選択キー101,102,103を用いたが、タッチ
パネルによって複写条件を選択するようにしてもよい。
【0033】更に又、機能に関する情報として、実施例
で説明した複写倍率等の複写条件に限らず、他の機能で
も良いことは言うまでもない。更に、本発明を、複写機
に適用した例を説明したが、プリンタ等の複写機以外の
画像形成装置は勿論のこと、ワードプロセッサ、パーソ
ナルコンピュータ等のOA機器にも広く適用できる。
【0034】
【効果】以上の説明で明らかなように本発明に係る表示
装置によれば、機能の設定に関する情報の表示位置に関
して、あらかじめ決められた表示位置とは異なる表示位
置を指定する表示位置指定手段と、該表示位置指定手段
によって指定された表示位置に情報を表示させる表示位
置変更手段とを有したことにより、使用者の使い勝手に
合わせて、表示される情報のレイアウトを変更すること
ができるため、使用者にとって使い勝手が非常によくな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る表示装置の一実施例を採用した複
写機の概略構成を示す正面断面図である。
【図2】操作パネル12を示す上面図である。
【図3】複写機1の制御を行う制御回路を示すブロック
図である。
【図4】複写機1の制御のメインルーチンを示すフロー
チャートである。
【図5】標準画面を示す図である。
【図6】表示位置変更の処理を示すフローチャートであ
る。
【図7】倍率条件表示位置変更の処理を示すフローチャ
ートである。
【図8】倍率条件表示位置変更の処理を示すフローチャ
ートである。
【図9】倍率条件表示位置変更の処理を示すフローチャ
ートである。
【図10】倍率条件表示位置変更の処理を示すフローチ
ャートである。
【図11】倍率条件表示位置変更の処理を示すフローチ
ャートである。
【図12】倍率条件表示位置変更の処理の実行中にディ
スプレイ100上に表示される変更画面を示す図であ
る。
【図13】ステップ#4の複写倍率設定の処理を示すフ
ローチャートである。
【図14】複写制御条件が書き換えられた標準画面を示
す図である。
【図15】複写倍率設定の処理中にディスプレイ100
上に表示される設定用画面を示す図である。
【図16】ステップ#3で表示位置の変更を行った場合
の設定用画面を示す図である。
【符号の説明】
12:操作パネル 100:液晶ディスプレイ 101,102,103:選択キー 110:変更キー 111:複写倍率設定キー 112:用紙サイズ設定キー 113:画像濃度設定キー 110a,111a,112a,113a:LED 150:CPU 200:RAM

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の機能を有する機器に搭載される表
    示装置において、 機能の設定に関する情報をあらかじめ決められた表示画
    面上の所定位置に表示する表示手段と、 前記情報の表示位置に関して前記所定位置とは異なる表
    示位置を指定する表示位置指定手段と、 該表示位置指定手段によって指定された表示位置に情報
    を表示させる表示位置変更手段と、 を備えたことを特徴とする表示装置。
JP4185477A 1992-07-13 1992-07-13 表示装置 Pending JPH0637943A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5797559A (en) * 1996-09-18 1998-08-25 Ncr Corporation Winding arbor having a plurality of air valves for making coreless paper rolls and method for using
JP2013518314A (ja) * 2010-11-03 2013-05-20 ファーウェイ デバイス カンパニー リミテッド ソフトキーボードレイアウトを調節する方法、及びモバイル端末

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