JPH063796Y2 - 把手付き容器体 - Google Patents
把手付き容器体Info
- Publication number
- JPH063796Y2 JPH063796Y2 JP12054888U JP12054888U JPH063796Y2 JP H063796 Y2 JPH063796 Y2 JP H063796Y2 JP 12054888 U JP12054888 U JP 12054888U JP 12054888 U JP12054888 U JP 12054888U JP H063796 Y2 JPH063796 Y2 JP H063796Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- mounting plate
- container body
- handles
- corners
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 229920006257 Heat-shrinkable film Polymers 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本案は胴部の左右両側に左右一対の把手を有する合成樹
脂製の容器に係る。
脂製の容器に係る。
「従来の技術」 胴部両側に左右一対をなす把手を固着した容器が知られ
ている。
ている。
「考案が解決しようとする課題」 胴部の両側に把手を固着した容器は持ち運びに便利であ
るが、例えば該容器内食物加熱のため電子レンジ内へ入
れると、把手が側外方へ突出するためスペースが大とな
る不便がある。
るが、例えば該容器内食物加熱のため電子レンジ内へ入
れると、把手が側外方へ突出するためスペースが大とな
る不便がある。
本案は使用時にだけその把手を外方へ突出させることが
可能であり、不使用時にはその把手を垂下させてその把
手が邪魔とならないよう設けたものである。
可能であり、不使用時にはその把手を垂下させてその把
手が邪魔とならないよう設けたものである。
「課題を解決するための手段」 容器体1の左右両側方から把手取付板3,3を突出する
と共に、該取付板先端面の角部に把手角部を肉薄ヒンジ
4,4を介し、そのヒンジ4,4を中心に把手5,5を
左右上外方へ回動させたとき上記ヒンジに近接する取付
板壁面と把手壁面とが面接触して把手5,5をほぼ水平
状態に停止可能に連結して、上記取付板先端から把手
5,5を垂下して合成樹脂材で一体成形した。
と共に、該取付板先端面の角部に把手角部を肉薄ヒンジ
4,4を介し、そのヒンジ4,4を中心に把手5,5を
左右上外方へ回動させたとき上記ヒンジに近接する取付
板壁面と把手壁面とが面接触して把手5,5をほぼ水平
状態に停止可能に連結して、上記取付板先端から把手
5,5を垂下して合成樹脂材で一体成形した。
「作用」 垂下する把手5,5下端をヒンジ4,4を中心に左右上
外方へ回動させると、容器体上部の左右両側方から突出
する把手取付板3,3の壁面と把手壁面とが接触して把
手5,5をほぼ水平に停止させるから、該状態で把手使
用により持ち運び出来る。
外方へ回動させると、容器体上部の左右両側方から突出
する把手取付板3,3の壁面と把手壁面とが接触して把
手5,5をほぼ水平に停止させるから、該状態で把手使
用により持ち運び出来る。
把手不使用時は再び垂下させておく。
「実施例」 まず第1図が示す実施例について説明すると、1は上面
開口の容器体で、その周壁上端からは外向きフランジ2
を介して該フランジ外周から短筒を垂下し、その短筒左
右両部を把手取付板3,3として、その先端面としての
下端面外縁角部に肉薄のヒンジ4,4を介して、把手5
基端面としての上端面内縁の角部を連結して把手5,5
を垂下している。これ等把手は第1図右方の把手が示す
ように、そのヒンジ4を中心として上外方へ把手5を回
動させることで該把手の上端面が把手取付板3の下端部
外面へ接触してほぼ水平状態に停止するよう設ける。上
記把手取付板3の先端面角部と把手基端面角部との連結
箇所は、把手取付板3の突出方向等を変えることで第4
図が示すように変えることが可能で、上記第1図は第4
図Dのタイプに属する。その他第4図A,B,C,D,
Eが示すタイプが考えられるが、任意のタイプを選択す
ることが出来る。
開口の容器体で、その周壁上端からは外向きフランジ2
を介して該フランジ外周から短筒を垂下し、その短筒左
右両部を把手取付板3,3として、その先端面としての
下端面外縁角部に肉薄のヒンジ4,4を介して、把手5
基端面としての上端面内縁の角部を連結して把手5,5
を垂下している。これ等把手は第1図右方の把手が示す
ように、そのヒンジ4を中心として上外方へ把手5を回
動させることで該把手の上端面が把手取付板3の下端部
外面へ接触してほぼ水平状態に停止するよう設ける。上
記把手取付板3の先端面角部と把手基端面角部との連結
箇所は、把手取付板3の突出方向等を変えることで第4
図が示すように変えることが可能で、上記第1図は第4
図Dのタイプに属する。その他第4図A,B,C,D,
Eが示すタイプが考えられるが、任意のタイプを選択す
ることが出来る。
6は蓋体であり、容器本体上面を閉塞する。
第1図左半が示すように、容器内に食品7を収納させた
状態で容器本体1と蓋体6とを加熱収縮状フィルム8で
シュリンク包装させてもよい。
状態で容器本体1と蓋体6とを加熱収縮状フィルム8で
シュリンク包装させてもよい。
第2図、第3図は第2実施例を示すもので、容器体上部
左右両側において、その前後両部から取付取付板として
の突部3a,3aを突出し、かつそれ等両突部の対向面中間
部から軸11,11を突出させ、上記両突部の外面下端角部
に把手5の前後両部上面の内端縁角部をヒンジ4,4を
介して連結し、又上記前後両部の上面間の中間部を上方
への突出部12とし、該突出部内面および前後両面に開口
させて軸穴13,13を穿設して、上記ヒンジ4を中心とし
て把手下端を上外方へ持ち上げたとき、その軸穴内へ軸
11,11が嵌合して該嵌合状態が保持されるよう設けたも
のである。尚該実施例での取付け板3に対する把手連結
は、第4図のAタイプに属する。
左右両側において、その前後両部から取付取付板として
の突部3a,3aを突出し、かつそれ等両突部の対向面中間
部から軸11,11を突出させ、上記両突部の外面下端角部
に把手5の前後両部上面の内端縁角部をヒンジ4,4を
介して連結し、又上記前後両部の上面間の中間部を上方
への突出部12とし、該突出部内面および前後両面に開口
させて軸穴13,13を穿設して、上記ヒンジ4を中心とし
て把手下端を上外方へ持ち上げたとき、その軸穴内へ軸
11,11が嵌合して該嵌合状態が保持されるよう設けたも
のである。尚該実施例での取付け板3に対する把手連結
は、第4図のAタイプに属する。
「考案の効果」 本案は把手付き容器体の全体を合成樹脂材で一体成形し
て、しかも把手5,5を左右上外方へ回動させたとき、
取付板壁面と把手壁面とが面接触して把手をほぼ水平に
停止させるよう設けたから、安価に製作できてしかも収
納スペースを小さくすることの出来る容器とすることが
出来る。
て、しかも把手5,5を左右上外方へ回動させたとき、
取付板壁面と把手壁面とが面接触して把手をほぼ水平に
停止させるよう設けたから、安価に製作できてしかも収
納スペースを小さくすることの出来る容器とすることが
出来る。
第1図は蓋体付きで示す本案容器体で、その右半はその
縦断面図、その左半はそれ等外面をシュリンク包装した
状態での断面図、第2図は別実施例で示す斜視図、第3
図は正面からみた半断面図、第4図A,B,C,D,E
は、それぞれタイプを異にして示す、取付板と把手との
連結部の拡大断面図である。 3…把手取付板、5…把手
縦断面図、その左半はそれ等外面をシュリンク包装した
状態での断面図、第2図は別実施例で示す斜視図、第3
図は正面からみた半断面図、第4図A,B,C,D,E
は、それぞれタイプを異にして示す、取付板と把手との
連結部の拡大断面図である。 3…把手取付板、5…把手
Claims (1)
- 【請求項1】容器体1の左右両側方から把手取付板3,
3を突出すると共に、該取付板先端面の角部に把手角部
を肉薄ヒンジ4,4を介し、そのヒンジ4,4を中心に
把手5,5を左右上外方へ回動させたとき上記ヒンジに
近接する取付板壁面と把手壁面とが面接触して把手5,
5をほぼ水平状態に停止可能に連結して、上記取付板先
端から把手5,5を垂下して合成樹脂材で一体成形した
ことを特徴とする把手付き容器体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12054888U JPH063796Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 把手付き容器体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12054888U JPH063796Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 把手付き容器体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243239U JPH0243239U (ja) | 1990-03-26 |
| JPH063796Y2 true JPH063796Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31366756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12054888U Expired - Lifetime JPH063796Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 | 把手付き容器体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063796Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP12054888U patent/JPH063796Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0243239U (ja) | 1990-03-26 |