JPH0637985Y2 - 電線輪束等の止め具 - Google Patents
電線輪束等の止め具Info
- Publication number
- JPH0637985Y2 JPH0637985Y2 JP10429191U JP10429191U JPH0637985Y2 JP H0637985 Y2 JPH0637985 Y2 JP H0637985Y2 JP 10429191 U JP10429191 U JP 10429191U JP 10429191 U JP10429191 U JP 10429191U JP H0637985 Y2 JPH0637985 Y2 JP H0637985Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- take
- square
- bundle
- electric wires
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、柔軟性を有する複数本
の帯材で被締結物を締め付ける止め具に関し、例えば、
電線が巻かれて形成された電線輪束を保管、引き出し可
能に束ねる携帯用の電線輪束等の被締結物の止め具に関
する。
の帯材で被締結物を締め付ける止め具に関し、例えば、
電線が巻かれて形成された電線輪束を保管、引き出し可
能に束ねる携帯用の電線輪束等の被締結物の止め具に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来から電線輪束の保管、引き出しに用
いられる器具として円筒形状の胴部の両端にフランジを
有するリールが知られている。しかし、このリール方式
のものは、重量が大であり、電線を全部使いきってしま
ってからの再使用のための取扱が不便であった。この取
扱の不便を解消するため軽量で携帯に便利なように、棒
鋼で電線輪束の両面を押さえるフレームを形成し、バン
ドをフレームに取付けて固定するようにしたバンド方式
のものが知られている。また、フレームの代わりにやや
硬質の類似物を用いる電線輪束の止め具が考えられる。
いられる器具として円筒形状の胴部の両端にフランジを
有するリールが知られている。しかし、このリール方式
のものは、重量が大であり、電線を全部使いきってしま
ってからの再使用のための取扱が不便であった。この取
扱の不便を解消するため軽量で携帯に便利なように、棒
鋼で電線輪束の両面を押さえるフレームを形成し、バン
ドをフレームに取付けて固定するようにしたバンド方式
のものが知られている。また、フレームの代わりにやや
硬質の類似物を用いる電線輪束の止め具が考えられる。
【0003】しかし、このバンド方式のものにあって
も、フレームが嵩ばり、複数の電線を運搬しながら作業
するのが困難であるとともに、電線を使用してしまった
後にフレームが残り、捨てるのには高価であり、嵩が大
きく、その取扱はややわずらわしかった。 また、上記フレームの代わりにやや硬質の類似物を用い
る電線輪束の止め具にあっては、角形輪環を特別に取り
付けて止め部とすると、この角形輪環の取付けが煩雑
で、角形輪環の製造コストも高く、捨てるのは勿体なか
った。
も、フレームが嵩ばり、複数の電線を運搬しながら作業
するのが困難であるとともに、電線を使用してしまった
後にフレームが残り、捨てるのには高価であり、嵩が大
きく、その取扱はややわずらわしかった。 また、上記フレームの代わりにやや硬質の類似物を用い
る電線輪束の止め具にあっては、角形輪環を特別に取り
付けて止め部とすると、この角形輪環の取付けが煩雑
で、角形輪環の製造コストも高く、捨てるのは勿体なか
った。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】本考案は、上記従来技
術の有する実情に鑑みてなされたものであり、小型、軽
量で複数個の電線輪束等の被締結物を運搬しながら作業
するのが容易であるとともに、電線等を全部使用してし
まった後の止め具の取扱が簡単であって、しかも低価格
な携帯用の電線輪束等の止め具を提供することを目的と
する。
術の有する実情に鑑みてなされたものであり、小型、軽
量で複数個の電線輪束等の被締結物を運搬しながら作業
するのが容易であるとともに、電線等を全部使用してし
まった後の止め具の取扱が簡単であって、しかも低価格
な携帯用の電線輪束等の止め具を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案の電線輪束等の止
め具は、柔軟性を有する複数の帯材と、被締結物の周り
を回した前記帯材の他端を掛け回して挟止する2つの角
形輪環からなる複数の締付部が形成された取出輪とを備
え、前記一方の角形輪環を取出輪と一体成形し、他方の
角形輪環を一辺の面から突出した係止部を有し、該係止
部を嵌合する長孔を取出輪に設けて前記締付部を形成し
ていることを特徴とする。帯材を合成樹脂からやや硬質
に略輪状に形成された取付環に設けるか、又は帯材を固
定して端で係止して締付けるようにするとより確実な締
付けができる。また、取出輪、角形輪環、取付環を同一
材料から一時に形成すると製造の工程数を少なくでき
る。
め具は、柔軟性を有する複数の帯材と、被締結物の周り
を回した前記帯材の他端を掛け回して挟止する2つの角
形輪環からなる複数の締付部が形成された取出輪とを備
え、前記一方の角形輪環を取出輪と一体成形し、他方の
角形輪環を一辺の面から突出した係止部を有し、該係止
部を嵌合する長孔を取出輪に設けて前記締付部を形成し
ていることを特徴とする。帯材を合成樹脂からやや硬質
に略輪状に形成された取付環に設けるか、又は帯材を固
定して端で係止して締付けるようにするとより確実な締
付けができる。また、取出輪、角形輪環、取付環を同一
材料から一時に形成すると製造の工程数を少なくでき
る。
【0006】
【作用】本考案は上記のように、電線輪束等の止め具
を、一方の角形輪環を取出輪と一体成形により形成し、
他方の角形輪環を一辺の面から突出した係止部を有し、
係止部を嵌合する長孔を取出輪に設けて形成した締付部
からなっている。そのため、大寸法の取出輪の方から電
線輪束をくずさずに電線を容易に引き出すことができ、
小径の電線輪束であっても帯材を引いて密着させること
により、角形輪環と帯材が強く接近して帯材を締付けて
挟止するので、強固な締付けを保持できる。しかも帯材
は電線輪束の外側によく沿うとともに、取付環と取出輪
は概略環状に形成するので嵩ばらず、止め具で結束した
電線輪束は止め具を使用しない場合と同程度の嵩、重量
であるので、作業のため複数個の電線輪束を運搬する場
合も、止め具のない場合と同様なので何の支障もない。
また電線が終わったときは、帯材は柔軟性を有するので
小さくまるめることができるし、または帯材を伸ばすよ
うに引いて角形輪環の接触状態を変えて帯材を取出輪か
ら外し、取出輪と柔軟性を有する帯材に小さく分解して
からまるめることもできる。
を、一方の角形輪環を取出輪と一体成形により形成し、
他方の角形輪環を一辺の面から突出した係止部を有し、
係止部を嵌合する長孔を取出輪に設けて形成した締付部
からなっている。そのため、大寸法の取出輪の方から電
線輪束をくずさずに電線を容易に引き出すことができ、
小径の電線輪束であっても帯材を引いて密着させること
により、角形輪環と帯材が強く接近して帯材を締付けて
挟止するので、強固な締付けを保持できる。しかも帯材
は電線輪束の外側によく沿うとともに、取付環と取出輪
は概略環状に形成するので嵩ばらず、止め具で結束した
電線輪束は止め具を使用しない場合と同程度の嵩、重量
であるので、作業のため複数個の電線輪束を運搬する場
合も、止め具のない場合と同様なので何の支障もない。
また電線が終わったときは、帯材は柔軟性を有するので
小さくまるめることができるし、または帯材を伸ばすよ
うに引いて角形輪環の接触状態を変えて帯材を取出輪か
ら外し、取出輪と柔軟性を有する帯材に小さく分解して
からまるめることもできる。
【0007】
【実施例】本考案の一実施例を図面に基づいて説明す
る。図1ないし図4は本考案による電線輪束等の止め具
の一実施例を説明する図である。図において、1は電線
輪束等の止め具で、合成樹脂からやや硬質に略輪状に形
成された取付環2と、この取付環2に取付けられた柔軟
性を有する複数本の帯材3と、この帯材3の他端を挟止
する締付部4が形成された取出輪5とからなり、締付部
4は取出輪5に設けられた角形輪環6、及び取出輪5に
設けられた長孔7に嵌合する係止部9を有する角形輪環
8とからなっている。取付環2は、合成樹脂から、この
実施例では、板状に中央が開口した環状に形成され、帯
材3が取付けられるように中央の複数箇所に溝2aが設
けられている。この帯材3は接着されているが、その形
状、取付け方は特に制限されず、嵌合、結付け、縫付
け、接着、あるいは鋲着等適当な方法が採られる。帯材
3は、合成樹脂、皮、布等から細長くテープ状又はバン
ド状に形成され、自由に曲がるような柔軟性を有してい
る。
る。図1ないし図4は本考案による電線輪束等の止め具
の一実施例を説明する図である。図において、1は電線
輪束等の止め具で、合成樹脂からやや硬質に略輪状に形
成された取付環2と、この取付環2に取付けられた柔軟
性を有する複数本の帯材3と、この帯材3の他端を挟止
する締付部4が形成された取出輪5とからなり、締付部
4は取出輪5に設けられた角形輪環6、及び取出輪5に
設けられた長孔7に嵌合する係止部9を有する角形輪環
8とからなっている。取付環2は、合成樹脂から、この
実施例では、板状に中央が開口した環状に形成され、帯
材3が取付けられるように中央の複数箇所に溝2aが設
けられている。この帯材3は接着されているが、その形
状、取付け方は特に制限されず、嵌合、結付け、縫付
け、接着、あるいは鋲着等適当な方法が採られる。帯材
3は、合成樹脂、皮、布等から細長くテープ状又はバン
ド状に形成され、自由に曲がるような柔軟性を有してい
る。
【0008】締付部4が形成された取出輪5は、合成樹
脂等のやや柔軟性を有する材料から中央部が開口した適
当な幅を有した環状にされ、中央部の開口から電線を引
き出すように取付環2より大形に形成されている。そし
てこの取出輪5には締付部4を形成する複数個の一方の
角形輪環6、及びこの輪環6の近辺に長孔7が設けられ
ている。また、他方の角形輪環8は、図3に示すように
取出環と同様合成樹脂等から、その本体部8aの一辺か
ら斜めに突出して係止部9が形成されている。この係止
部9の先端には棒部9aが軸に交差する方向に形成され
ており、この棒部9aを長孔7の長辺に沿って嵌めて9
0°回転させることにより角形輪環8を取出環5に真っ
直ぐに抜けないように取り付ける。なお、角形輪環8を
上記の取付環2、取出輪5と同時成形することができ
る。このように同時成形すると、コストの低減の効果が
大きい。
脂等のやや柔軟性を有する材料から中央部が開口した適
当な幅を有した環状にされ、中央部の開口から電線を引
き出すように取付環2より大形に形成されている。そし
てこの取出輪5には締付部4を形成する複数個の一方の
角形輪環6、及びこの輪環6の近辺に長孔7が設けられ
ている。また、他方の角形輪環8は、図3に示すように
取出環と同様合成樹脂等から、その本体部8aの一辺か
ら斜めに突出して係止部9が形成されている。この係止
部9の先端には棒部9aが軸に交差する方向に形成され
ており、この棒部9aを長孔7の長辺に沿って嵌めて9
0°回転させることにより角形輪環8を取出環5に真っ
直ぐに抜けないように取り付ける。なお、角形輪環8を
上記の取付環2、取出輪5と同時成形することができ
る。このように同時成形すると、コストの低減の効果が
大きい。
【0009】本考案の締付部4は上記のように構成した
ので、角形輪環8の係止部9を取出環5の長孔7に嵌合
して角形輪環8を取付け、取付環2に取付けた帯材3を
伸ばした上に電線輪束10を置き、その上に取出輪5を
置き、図4に示すように、角形輪環6,8の間に帯材3
の先端部3aを通し、取出環5の外方にその先端を引っ
張って締めると、係止部9が長孔7内で移動し、角形輪
環8も動く。加えた力を止めると、角形輪環8は逆方向
に動き、2個一組宛の角形輪環6,8の辺が相互に接合
状に合わせ寄せられられるとともに、上側の輪環8は下
側の輪環7に対して後退してズレ形態となって上下接合
状となり、帯材3の嵌付部を挟止するのである。このよ
うに、締め止め作用は抜群に強固で全く確実に行われ
る。これは、輪環6,8が角形状で円形に比べて平行に
狭塞状空間を有する結果であり、これに対して、円形の
空間で代用すると、内壁への当接部が小さくなり、圧接
が非常に甘くなって不確実となるため、当然輪環の接合
力が弱く、帯材の挟み止めに緩みが生じやすくなる。な
お、電線が終わった時等、帯材の緊張を緩め接合輪環を
開放して帯材を取外せば、取出輪と簡単に分割できる。
ので、角形輪環8の係止部9を取出環5の長孔7に嵌合
して角形輪環8を取付け、取付環2に取付けた帯材3を
伸ばした上に電線輪束10を置き、その上に取出輪5を
置き、図4に示すように、角形輪環6,8の間に帯材3
の先端部3aを通し、取出環5の外方にその先端を引っ
張って締めると、係止部9が長孔7内で移動し、角形輪
環8も動く。加えた力を止めると、角形輪環8は逆方向
に動き、2個一組宛の角形輪環6,8の辺が相互に接合
状に合わせ寄せられられるとともに、上側の輪環8は下
側の輪環7に対して後退してズレ形態となって上下接合
状となり、帯材3の嵌付部を挟止するのである。このよ
うに、締め止め作用は抜群に強固で全く確実に行われ
る。これは、輪環6,8が角形状で円形に比べて平行に
狭塞状空間を有する結果であり、これに対して、円形の
空間で代用すると、内壁への当接部が小さくなり、圧接
が非常に甘くなって不確実となるため、当然輪環の接合
力が弱く、帯材の挟み止めに緩みが生じやすくなる。な
お、電線が終わった時等、帯材の緊張を緩め接合輪環を
開放して帯材を取外せば、取出輪と簡単に分割できる。
【0010】なお上記実施例において、取付輪に帯材を
取り付ける例で説明したが、この取付輪は用いないで帯
材同士で接着してもよいし、接着しないものでもよい。
また、取付輪、取出輪、角形輪環を同時成形する例で説
明したが、別々に又は別の原料から成形してもよい。さ
らに、他方の角形輪環を長孔に嵌合して止める例で示し
たが、他方の角形輪環の止め方はこの例に限られるもの
でなく、例えば、一方の角形輪環を他方の角形輪環で覆
うように取り付けてもよい。また帯材の一端が取付環に
締め付け可能に取付けられるようにしてもよい。その他
本考案の趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加
えて実施することは可能である。
取り付ける例で説明したが、この取付輪は用いないで帯
材同士で接着してもよいし、接着しないものでもよい。
また、取付輪、取出輪、角形輪環を同時成形する例で説
明したが、別々に又は別の原料から成形してもよい。さ
らに、他方の角形輪環を長孔に嵌合して止める例で示し
たが、他方の角形輪環の止め方はこの例に限られるもの
でなく、例えば、一方の角形輪環を他方の角形輪環で覆
うように取り付けてもよい。また帯材の一端が取付環に
締め付け可能に取付けられるようにしてもよい。その他
本考案の趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加
えて実施することは可能である。
【0011】
【考案の効果】本考案の止め具は、取出環と帯材と締付
部が形成された取出輪でもって構成したので、大寸法の
取出輪の方から電線輪束をくずさずに電線を容易に引き
出すことができ、輪環接合力とそれに伴う緊締力挟み止
めが非常に強力であって、電線輪束の締め止めに全く緩
みを生じない。しかも止め具は嵩ばらず、止め具で結束
した電線輪束は止め具を使用しない場合と同程度の重
量、嵩になるので、作業のため複数個の電線輪束を運搬
する場合も、止め具のない場合と同様に容易にできる。
そして、電線を全部使用してしまった後は、輪と帯状に
分割できるので、その取扱が簡単であるので再使用して
もよいし、低価格であるので廃棄処分してもよい。
部が形成された取出輪でもって構成したので、大寸法の
取出輪の方から電線輪束をくずさずに電線を容易に引き
出すことができ、輪環接合力とそれに伴う緊締力挟み止
めが非常に強力であって、電線輪束の締め止めに全く緩
みを生じない。しかも止め具は嵩ばらず、止め具で結束
した電線輪束は止め具を使用しない場合と同程度の重
量、嵩になるので、作業のため複数個の電線輪束を運搬
する場合も、止め具のない場合と同様に容易にできる。
そして、電線を全部使用してしまった後は、輪と帯状に
分割できるので、その取扱が簡単であるので再使用して
もよいし、低価格であるので廃棄処分してもよい。
【図1】本考案の一実施例による電線輪束等の止め具を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】上記実施例の一部の構成部品を示す平面図であ
る。
る。
【図3】上記実施例の他の一部の構成部品の角形輪環を
説明する図である。
説明する図である。
【図4】上記実施例による挟み止め状態の説明図であ
る。
る。
3 帯材 4 締付部 5 取出輪 6,8 角形輪環 9 係止部
Claims (1)
- 【請求項1】 柔軟性を有する複数の帯材と、被締結物
の周りを回した前記帯材の他端を掛け回して挟止する2
つの角形輪環からなる複数の締付部が形成された取出輪
とを備え、前記一方の角形輪環を取出輪と一体成形し、
他方の角形輪環を一辺の面から突出した係止部を有し、
該係止部を嵌合する長孔を取出輪に設けて前記締付部を
形成していることを特徴とする電線輪束等の止め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10429191U JPH0637985Y2 (ja) | 1991-11-21 | 1991-11-21 | 電線輪束等の止め具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10429191U JPH0637985Y2 (ja) | 1991-11-21 | 1991-11-21 | 電線輪束等の止め具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0586880U JPH0586880U (ja) | 1993-11-22 |
| JPH0637985Y2 true JPH0637985Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=14376834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10429191U Expired - Lifetime JPH0637985Y2 (ja) | 1991-11-21 | 1991-11-21 | 電線輪束等の止め具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637985Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102340408B1 (ko) * | 2020-08-05 | 2021-12-16 | 건국대학교 산학협력단 | 용기 고정 장치 |
-
1991
- 1991-11-21 JP JP10429191U patent/JPH0637985Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0586880U (ja) | 1993-11-22 |
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