JPH0637991B2 - 空気調和機の吹出し部保護装置 - Google Patents
空気調和機の吹出し部保護装置Info
- Publication number
- JPH0637991B2 JPH0637991B2 JP62048107A JP4810787A JPH0637991B2 JP H0637991 B2 JPH0637991 B2 JP H0637991B2 JP 62048107 A JP62048107 A JP 62048107A JP 4810787 A JP4810787 A JP 4810787A JP H0637991 B2 JPH0637991 B2 JP H0637991B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- air conditioner
- wire mesh
- protection device
- guider
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 claims description 9
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、空気調和機の吹出し部に金網を設け、指等の
挿入を防止する保護装置に関するものである。
挿入を防止する保護装置に関するものである。
従来の技術 従来この種の空気調和機の室内側ユニットは、第7図に
示す如く構成されていた。
示す如く構成されていた。
すなわち、同図において、空気調和機の室内側ユニット
は、基板101と、室内側通風系路エアガイダー102
と、室内空気を吸入し、かつ前面へ吹き出させるクロス
フローファン103と、前記グリル104、前記前面グ
リル内面に対向する位置に設けられる熱交換器105等
により構成されている。前記クロスフローファン103
の一端にはモータ(図示せず)が取り付けられ、モータ
が回転する事により、矢印の方向に風が流れる。すなわ
ち、前面グリル104、エアフィルタ106、熱交換器
105を介して吹出口、吹出羽根108を経由し吹出さ
れている。
は、基板101と、室内側通風系路エアガイダー102
と、室内空気を吸入し、かつ前面へ吹き出させるクロス
フローファン103と、前記グリル104、前記前面グ
リル内面に対向する位置に設けられる熱交換器105等
により構成されている。前記クロスフローファン103
の一端にはモータ(図示せず)が取り付けられ、モータ
が回転する事により、矢印の方向に風が流れる。すなわ
ち、前面グリル104、エアフィルタ106、熱交換器
105を介して吹出口、吹出羽根108を経由し吹出さ
れている。
また、吹出部下部、及びクロスフローファン103の前
方に送風を整流させるスタビライザ107が取り付けら
れている。
方に送風を整流させるスタビライザ107が取り付けら
れている。
また、前記クロスフローファン103によって送風され
る吹出系路には、吹出口より異物混入によるクロスフロ
ーファンの保護、又は、人体の指の差し込み等による安
全対策の為、クロフローファンと吹出口との間に、金網
109が取り付けられている。
る吹出系路には、吹出口より異物混入によるクロスフロ
ーファンの保護、又は、人体の指の差し込み等による安
全対策の為、クロフローファンと吹出口との間に、金網
109が取り付けられている。
ここで前記金網109は、第6図に示す如く構成されて
いた。すなわち同図において、金網112は、左右の取
付板110と、中央部のたわみ防止のための補強板11
1により構成され、左右の取付板110には、エアガイ
ダー左右側板(図示せず)にネジ止め可能のように穴1
13を有し、前記エアガイダー左右側板にネジ止め、ま
たはスポット溶接され取り付けられる。
いた。すなわち同図において、金網112は、左右の取
付板110と、中央部のたわみ防止のための補強板11
1により構成され、左右の取付板110には、エアガイ
ダー左右側板(図示せず)にネジ止め可能のように穴1
13を有し、前記エアガイダー左右側板にネジ止め、ま
たはスポット溶接され取り付けられる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記構成では、金網109は、構成が複雑
で、部品点数が多く、かつ、エアガイダー吹出部に取付
けの際、スポット、又はネジ止めであると組立工数も多
く、組立作業性が悪い問題がある。
で、部品点数が多く、かつ、エアガイダー吹出部に取付
けの際、スポット、又はネジ止めであると組立工数も多
く、組立作業性が悪い問題がある。
又、第6図に示す如く金網109には、左右取付板11
0と、補強板111が付属される為、クロスフローファ
ン103による吹出側の送風量が落ちるという種々の問
題点を有していた。
0と、補強板111が付属される為、クロスフローファ
ン103による吹出側の送風量が落ちるという種々の問
題点を有していた。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明は、金網本体はその
ままとし、取付けに際し、上部をエアガイダー上部を切
欠いた個所に固定し、下部をスタビライザーを切欠いた
個所に固定するものである。
ままとし、取付けに際し、上部をエアガイダー上部を切
欠いた個所に固定し、下部をスタビライザーを切欠いた
個所に固定するものである。
作用 この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、金網はそのままとし、取付けは、金網自体を
利用し、上部はエアガイダーを切欠き、その部分にはさ
みこんで金網を固定、下部はスタビライザーを切欠き、
その部分にはさみこんで金網を固定しているため、金網
を前方より取り付けることができ、組立性、サービス性
が向上する。また、金網がそのままであり、クロスフロ
ーファンによる吹出し送風量が抵抗により、落ちるとい
う影響はない。
利用し、上部はエアガイダーを切欠き、その部分にはさ
みこんで金網を固定、下部はスタビライザーを切欠き、
その部分にはさみこんで金網を固定しているため、金網
を前方より取り付けることができ、組立性、サービス性
が向上する。また、金網がそのままであり、クロスフロ
ーファンによる吹出し送風量が抵抗により、落ちるとい
う影響はない。
実施例 以下、本発明の一実施例について第1図〜第6図を参考
に説明する。
に説明する。
第1図において、一体型空気調和機本体1は、前面グリ
ル2と外箱3からなり、前面グリル2の中央部付近に吸
込グリル4が取り付けられ、吹出口5を有している。
ル2と外箱3からなり、前面グリル2の中央部付近に吸
込グリル4が取り付けられ、吹出口5を有している。
次に一体型空気調和機の室内側内部ユニット6について
説明する。第2図は内部ユニット6の室内側ブロックの
横断面図である。
説明する。第2図は内部ユニット6の室内側ブロックの
横断面図である。
同図において、7は基板であり、その前面に、エアガイ
ダー8、及び左右エアガイダー側板(図示せず)が固定
され、クロスフローファン9が取り付けられ、かつ前方
には熱交換器10が配設されている。12は前面グリル
吸込み口であり、エアフィルタ11を介して前記熱交換
器10に対向する位置に構成されている。13は前記ク
ロスフローファン9の送風を整流するスタビライザであ
り、前方上部には切欠き、切起し部17を設け金網14
の下端をはさみ込む。またエアガイダー8の前方上部に
も切欠き、切起し部16を設け、前記金網14の上端を
はさみ込む構成であり、金網14を固定する。
ダー8、及び左右エアガイダー側板(図示せず)が固定
され、クロスフローファン9が取り付けられ、かつ前方
には熱交換器10が配設されている。12は前面グリル
吸込み口であり、エアフィルタ11を介して前記熱交換
器10に対向する位置に構成されている。13は前記ク
ロスフローファン9の送風を整流するスタビライザであ
り、前方上部には切欠き、切起し部17を設け金網14
の下端をはさみ込む。またエアガイダー8の前方上部に
も切欠き、切起し部16を設け、前記金網14の上端を
はさみ込む構成であり、金網14を固定する。
第3図は、室内側ブロックの詳細正面図である。
同図において、13はスタビライザであり、前方上部に
切起し部17を数ケ所設けてあり、金網14の下部をは
さみ込む。また金網14の上部は、前記エアガイダ8の
前方上部に切起し部16を数ケ所設けてあり、金網上部
をはさみ込むものである。
切起し部17を数ケ所設けてあり、金網14の下部をは
さみ込む。また金網14の上部は、前記エアガイダ8の
前方上部に切起し部16を数ケ所設けてあり、金網上部
をはさみ込むものである。
第4図は、金網14の取付詳細横断面図である。金網1
4を切起し部16・17にはさみ込み、手で切起し部を
押えることにより容易に固定できる。また金網14の取
付けの際は金網が第5図に示す如く金網自身のみであ
り、第6図の従来例の示す如く、左右の取付板110に
よりエアガイダー内部左右にネジ、スポット等にて取り
付けることなく、正面より取り付け可能であり、組立
性、サービス性がよい。
4を切起し部16・17にはさみ込み、手で切起し部を
押えることにより容易に固定できる。また金網14の取
付けの際は金網が第5図に示す如く金網自身のみであ
り、第6図の従来例の示す如く、左右の取付板110に
よりエアガイダー内部左右にネジ、スポット等にて取り
付けることなく、正面より取り付け可能であり、組立
性、サービス性がよい。
また第6図に示す左右取付板110、またたわみ防止用
補強板111等が不必要となり、部品点数が少なくな
り、また、取付板、補強板による送風の抵抗も少なくす
ることができる。
補強板111等が不必要となり、部品点数が少なくな
り、また、取付板、補強板による送風の抵抗も少なくす
ることができる。
尚本実施例では、一体型空気調和機での例を示したが分
離型空気調和機の室内側ユニットでも同じことである。
離型空気調和機の室内側ユニットでも同じことである。
発明の効果 以上のように本発明は、空気調和機の室内側ユニット吹
出し部に安全確保の為に設けられる金網を下部はスタビ
ライザの切起し部、上部エアガイダの切起し部にて固定
する構成のため、前記金網は、正面より容易に固定、取
付けができ、組立作業性がよく、かつはずすこともでき
サービス性が向上する。また金網は取付板等、別部品が
不要でありコストが安く、室内側の送風量の抵抗も少な
くすることができる。
出し部に安全確保の為に設けられる金網を下部はスタビ
ライザの切起し部、上部エアガイダの切起し部にて固定
する構成のため、前記金網は、正面より容易に固定、取
付けができ、組立作業性がよく、かつはずすこともでき
サービス性が向上する。また金網は取付板等、別部品が
不要でありコストが安く、室内側の送風量の抵抗も少な
くすることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す保護装置を具備した一
体型空気調和機の本体外観図、第2図は同空気調和機に
おける室内側ブロックの吹出し部の要部断面図、第3図
は同吹出し部の正面図、第4図(a)・(b)は同金網を取付
ける取付け部の要部詳細断面図、第5図は同金網の斜視
図、第6図は従来例を示す金網の斜視図、第7図は従来
例を示す室内側ブロックの吹出し部の要部断面図であ
る。 8……エアガイダー、10……室内側熱交換器、13…
…スタビライザ、14……金網、16、17……切起し
部。
体型空気調和機の本体外観図、第2図は同空気調和機に
おける室内側ブロックの吹出し部の要部断面図、第3図
は同吹出し部の正面図、第4図(a)・(b)は同金網を取付
ける取付け部の要部詳細断面図、第5図は同金網の斜視
図、第6図は従来例を示す金網の斜視図、第7図は従来
例を示す室内側ブロックの吹出し部の要部断面図であ
る。 8……エアガイダー、10……室内側熱交換器、13…
…スタビライザ、14……金網、16、17……切起し
部。
Claims (1)
- 【請求項1】室内空気を吸入する前面グリルと、この前
面グリルの内面に対向する位置に設けられた熱交換器
と、前記熱交換器へ室内空気を通風し、吹出させるクロ
スフローファン、及び風を仕切るエアガイダー、風の流
れを整流させるスタビライザーを具備した空気調和機に
おいて、室内側ユニットの吹出部に、金網を設け、この
金網の下部を前記スタビライザの、切欠き部により固定
し、また上部を前記エアガイダーの切欠き部により固定
した空気調和機の吹出し部保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62048107A JPH0637991B2 (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | 空気調和機の吹出し部保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62048107A JPH0637991B2 (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | 空気調和機の吹出し部保護装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63213739A JPS63213739A (ja) | 1988-09-06 |
| JPH0637991B2 true JPH0637991B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=12794090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62048107A Expired - Lifetime JPH0637991B2 (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | 空気調和機の吹出し部保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637991B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5348967B2 (ja) * | 2008-08-21 | 2013-11-20 | 三洋電機株式会社 | 空気調和機 |
-
1987
- 1987-03-03 JP JP62048107A patent/JPH0637991B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63213739A (ja) | 1988-09-06 |
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