JPH0638000B2 - 電気温水器 - Google Patents
電気温水器Info
- Publication number
- JPH0638000B2 JPH0638000B2 JP33164288A JP33164288A JPH0638000B2 JP H0638000 B2 JPH0638000 B2 JP H0638000B2 JP 33164288 A JP33164288 A JP 33164288A JP 33164288 A JP33164288 A JP 33164288A JP H0638000 B2 JPH0638000 B2 JP H0638000B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- storage tank
- heat
- water
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/14—Thermal energy storage
Landscapes
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、貯湯槽内に蓄熱体を入れて貯湯槽の保有熱
量を増加させた電気温水器に関する。
量を増加させた電気温水器に関する。
(従来の技術) 従来から、深夜電力を利用して水を加温するとともにそ
の温水を貯えておく電気温水器が知られている。
の温水を貯えておく電気温水器が知られている。
この電気温水器は、第4図に示すように、貯湯槽1内に
減圧した水道水を供給する減圧逆止弁2と、例えば、夜
24時から翌朝8時までの間通電して貯湯槽内の水を加
温するヒータ3と、貯湯槽1内の温水を給湯する給湯管
4等とを備えている。
減圧した水道水を供給する減圧逆止弁2と、例えば、夜
24時から翌朝8時までの間通電して貯湯槽内の水を加
温するヒータ3と、貯湯槽1内の温水を給湯する給湯管
4等とを備えている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、近年、家庭用風呂の普及にともない温水の使
用量が増加してきており、特に、冬期においてその使用
量が著しく増加する。このため、小さな貯湯槽では温水
が不足することとなり、この不足が生じることのないよ
うに貯湯槽の大型化が図られている。
用量が増加してきており、特に、冬期においてその使用
量が著しく増加する。このため、小さな貯湯槽では温水
が不足することとなり、この不足が生じることのないよ
うに貯湯槽の大型化が図られている。
しかしながら、高層住宅等ではその貯湯槽の設置スペー
スを確保することが難しいという問題があった。
スを確保することが難しいという問題があった。
(目的) この発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、得られる温水の量を減らすことな
く貯湯槽の容積を小さくすることのできる電気温水器を
提供することにある。
目的とするところは、得られる温水の量を減らすことな
く貯湯槽の容積を小さくすることのできる電気温水器を
提供することにある。
(課題を解決するための手段) この発明は、上記目的を達成するため、電気温水器の貯
湯槽内に多数の蓄熱体を入れ、その貯湯槽の上部と下部
とに連通孔を設け、この連通孔を外部から連通管で連通
し、この連通管を通る水を加熱するヒータを設け、蓄熱
時に前記ヒータを通電させて連通管を通る水を加熱して
前記蓄熱体に蓄熱していく電気温水器において、 前記貯湯槽内に水を給水する給水管を蓄湯槽の下部に設
け、 前記貯湯槽内に貯えられた温水を他へ給湯する給湯管を
貯湯槽の上部に設け、 蓄熱時に前記連通管内の水を下から上へ流し、給湯時に
連通管内の水を上から下へ流していくポンプを設けたも
のである。
湯槽内に多数の蓄熱体を入れ、その貯湯槽の上部と下部
とに連通孔を設け、この連通孔を外部から連通管で連通
し、この連通管を通る水を加熱するヒータを設け、蓄熱
時に前記ヒータを通電させて連通管を通る水を加熱して
前記蓄熱体に蓄熱していく電気温水器において、 前記貯湯槽内に水を給水する給水管を蓄湯槽の下部に設
け、 前記貯湯槽内に貯えられた温水を他へ給湯する給湯管を
貯湯槽の上部に設け、 蓄熱時に前記連通管内の水を下から上へ流し、給湯時に
連通管内の水を上から下へ流していくポンプを設けたも
のである。
(作用) この発明は、上記構成であるから、蓄熱時にはポンプが
連通管内の水を下から上へ流していくので、貯湯槽内に
はヒータで加熱された温水が上から下へ循環する。この
ため、貯湯槽内の上層部の蓄熱体から下層部の蓄熱体へ
と加熱されていき、最終的に上層部の蓄熱体と下層部の
蓄熱体の温度が均一となる。
連通管内の水を下から上へ流していくので、貯湯槽内に
はヒータで加熱された温水が上から下へ循環する。この
ため、貯湯槽内の上層部の蓄熱体から下層部の蓄熱体へ
と加熱されていき、最終的に上層部の蓄熱体と下層部の
蓄熱体の温度が均一となる。
給湯時には、貯湯槽の上部に設けた給湯管から給湯さ
れ、貯湯槽の下部に設けた給水管から給水されていくと
ともに、ポンプが連通管内の水を上から下へ流していく
ので、貯湯槽内の温水は下から上へと循環しながら貯湯
槽の上部の温水が給湯されていく。また、貯湯槽内に給
水された水は下から上へと循環していくので、貯湯槽内
の蓄熱体は下層部から上層部へと温度が順次低下してい
く状態となる。
れ、貯湯槽の下部に設けた給水管から給水されていくと
ともに、ポンプが連通管内の水を上から下へ流していく
ので、貯湯槽内の温水は下から上へと循環しながら貯湯
槽の上部の温水が給湯されていく。また、貯湯槽内に給
水された水は下から上へと循環していくので、貯湯槽内
の蓄熱体は下層部から上層部へと温度が順次低下してい
く状態となる。
すなわち、給湯していくにしたがって下層部の蓄熱体か
ら温度が低下していくが、貯湯槽の上部から給湯してい
るので、上層部の蓄熱体の温度が低下するまで高温の温
水を給湯することができる。つまり、高温の温水を多量
に給湯することができる。
ら温度が低下していくが、貯湯槽の上部から給湯してい
るので、上層部の蓄熱体の温度が低下するまで高温の温
水を給湯することができる。つまり、高温の温水を多量
に給湯することができる。
また、蓄熱時には上層部の蓄熱体から下層部への蓄熱体
へと温度が上昇するとともに蓄熱していくので、冬期や
停電などによりヒータの通電時間が所定時間以下となっ
て下層部の蓄熱体が十分に蓄熱できず低温の状態であっ
ても、上層部の蓄熱体が十分に蓄熱されて高温となる。
このため、貯湯槽の上部の温水が給湯されていくことに
より高温の温水を給湯することができる。
へと温度が上昇するとともに蓄熱していくので、冬期や
停電などによりヒータの通電時間が所定時間以下となっ
て下層部の蓄熱体が十分に蓄熱できず低温の状態であっ
ても、上層部の蓄熱体が十分に蓄熱されて高温となる。
このため、貯湯槽の上部の温水が給湯されていくことに
より高温の温水を給湯することができる。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明に係わる電気温水器の構成を示した断
面図であり、図において、11は水道水を所定圧に減圧
して貯湯槽12の下部から水道水を供給する減圧逆止
弁、13は貯湯槽12の温水を給湯するための給湯管、
14は貯湯槽12内の圧力を所定圧以下にしておく安全
弁である。
面図であり、図において、11は水道水を所定圧に減圧
して貯湯槽12の下部から水道水を供給する減圧逆止
弁、13は貯湯槽12の温水を給湯するための給湯管、
14は貯湯槽12内の圧力を所定圧以下にしておく安全
弁である。
貯湯槽12内にはその上部と下部とに網部材M1,M2が
設置され、その網部材M1,M2の間にはテニスボールサ
イズの複数の球状蓄熱体16が詰められている。また、
貯湯槽12には網部材M1の下側と網部材M2の上側との
位置に連通孔17,18が設けられており、この連通孔
17,18は外部の連通管19によって連通されてい
る。そして、この連通管19には水道水を加熱するヒー
タHとこの連通管19を介して水を循環させるポンプP
とが設けられている。
設置され、その網部材M1,M2の間にはテニスボールサ
イズの複数の球状蓄熱体16が詰められている。また、
貯湯槽12には網部材M1の下側と網部材M2の上側との
位置に連通孔17,18が設けられており、この連通孔
17,18は外部の連通管19によって連通されてい
る。そして、この連通管19には水道水を加熱するヒー
タHとこの連通管19を介して水を循環させるポンプP
とが設けられている。
このポンプPは、矢印A方向あるいはB本体に水を循環
させるものであるが、その循環方向の切り換えは、例え
ば直流モータの回転方向によって切り換えたり、あるい
は、ポンプを2つ使用することにより行うものである。
Sは温度センサ、Qは止水弁である。
させるものであるが、その循環方向の切り換えは、例え
ば直流モータの回転方向によって切り換えたり、あるい
は、ポンプを2つ使用することにより行うものである。
Sは温度センサ、Qは止水弁である。
上記球状蓄熱体16は、ポリプロピレンからなる厚さ2
mmの球状の密閉ポリマ容器の中に、高い融解熱を有する
例えば酢酸ソーダあるいは苛性ソーダを充填して構成し
たものである。これは、第2図の図表1に示すように、
例えば蓄熱温度64度のとき潜熱量58500Kcal/m3,蓄熱
量67400Kcal/m3を有する。
mmの球状の密閉ポリマ容器の中に、高い融解熱を有する
例えば酢酸ソーダあるいは苛性ソーダを充填して構成し
たものである。これは、第2図の図表1に示すように、
例えば蓄熱温度64度のとき潜熱量58500Kcal/m3,蓄熱
量67400Kcal/m3を有する。
上記ヒータHは、通常の電気温水器と同様に、夜24時
から翌朝8時までの時間帯だけ通電されて水を加熱する
ものである。この加熱時にポンプPを作動させて、加熱
された温水を矢印Aで示す方向、すなわち貯湯槽12の
上部から下部に向けて循環させるものであり、この循環
により温水が球状蓄熱体16の表面を流れることとな
る。この流れにより温水の熱が球状蓄熱体16に伝わり
該球状蓄熱体16に熱が蓄熱される。
から翌朝8時までの時間帯だけ通電されて水を加熱する
ものである。この加熱時にポンプPを作動させて、加熱
された温水を矢印Aで示す方向、すなわち貯湯槽12の
上部から下部に向けて循環させるものであり、この循環
により温水が球状蓄熱体16の表面を流れることとな
る。この流れにより温水の熱が球状蓄熱体16に伝わり
該球状蓄熱体16に熱が蓄熱される。
この蓄熱時には、ヒータで加熱された温水が上から下へ
循環する。このため、貯湯槽内の上層部の蓄熱体から下
層部の蓄熱体へと加熱されていき、最終的に上層部の蓄
熱体と下層部の蓄熱体の温度が均一となる。
循環する。このため、貯湯槽内の上層部の蓄熱体から下
層部の蓄熱体へと加熱されていき、最終的に上層部の蓄
熱体と下層部の蓄熱体の温度が均一となる。
給湯の際には、温水が給湯管13から給湯されると、そ
の給湯された量だけ水道水が減圧逆止弁11によって貯
湯槽12内に供給される。供給された水道水のため貯湯
槽12内の水温は低下するので、ポンプPによって温水
を矢印B方向、すなわち貯湯槽12の下部から上部に向
けて循環させる。すると、給水された水道水も矢印B方
向に循環されることとなり、この循環により水道水が球
状蓄熱体16の表面を流れて球状蓄熱体16から熱を取
り出して加温されることとなる。
の給湯された量だけ水道水が減圧逆止弁11によって貯
湯槽12内に供給される。供給された水道水のため貯湯
槽12内の水温は低下するので、ポンプPによって温水
を矢印B方向、すなわち貯湯槽12の下部から上部に向
けて循環させる。すると、給水された水道水も矢印B方
向に循環されることとなり、この循環により水道水が球
状蓄熱体16の表面を流れて球状蓄熱体16から熱を取
り出して加温されることとなる。
ポンプPによる温水の循環は、貯湯槽12の外側に設置
した温度センサSが温水温度をキャッチして所定の設定
温度に達すると停止される。したがって、温度センサS
の設置位置を適切に決定することにより温度が充分に高
くなった水道水のみを給湯することができる。
した温度センサSが温水温度をキャッチして所定の設定
温度に達すると停止される。したがって、温度センサS
の設置位置を適切に決定することにより温度が充分に高
くなった水道水のみを給湯することができる。
このことより、いつでも必用に応じて必用量の温水を得
ることができる。
ることができる。
ところで、一度に多量の湯が給湯された場合、貯湯槽1
2内に給水された水は下から上へと循環していくので、
貯湯槽内の蓄熱体は下層部から上層部へと温度が順次低
下していく状態となる。
2内に給水された水は下から上へと循環していくので、
貯湯槽内の蓄熱体は下層部から上層部へと温度が順次低
下していく状態となる。
すなわち、給湯していくにしたがって下層部の蓄熱体1
6から温度が低下していくが、貯湯槽12の上部から給
湯しているので、上層部の蓄熱体16の温度が低下する
まで高温の温水を給湯することができる。つまり、高温
の温水を多量に給湯することができる。
6から温度が低下していくが、貯湯槽12の上部から給
湯しているので、上層部の蓄熱体16の温度が低下する
まで高温の温水を給湯することができる。つまり、高温
の温水を多量に給湯することができる。
また、蓄熱時には上層部の蓄熱体16から下層部への蓄
熱体16へと温度が上昇するとともに蓄熱していくの
で、冬期や停電などによりヒータHの通電時間が所定時
間以下となって下層部の蓄熱体16が十分に蓄熱できず
低温の状態であっても、上層部の蓄熱体16が十分に蓄
熱されて高温となる。このため、貯湯槽12の上部の温
水が給湯されていくことにより高温の温水を給湯するこ
とができる。
熱体16へと温度が上昇するとともに蓄熱していくの
で、冬期や停電などによりヒータHの通電時間が所定時
間以下となって下層部の蓄熱体16が十分に蓄熱できず
低温の状態であっても、上層部の蓄熱体16が十分に蓄
熱されて高温となる。このため、貯湯槽12の上部の温
水が給湯されていくことにより高温の温水を給湯するこ
とができる。
図表2は、球状蓄熱体16の総容積が296リットルの電
気温水器の熱量と、温水器容量370リットルの従来の電
気温水器の熱量との比較を示したものである。この表に
示すように、実施例の電気温水器の保有熱量は蓄熱体1
6が潜熱17316Kcalを有するので22496Kcalとなるのに対
して従来の電気温水器の保有熱量は顕熱のみの11100Kca
lである。すなわち、実施例の電気温水器の保有熱量は
従来の電気温水器の2倍である。したがって、同じ量の
温水を得るには、従来の貯湯槽の約1/2の容積で良いこ
ととなり、貯湯槽の設置スペースを小さくすることがで
きる。
気温水器の熱量と、温水器容量370リットルの従来の電
気温水器の熱量との比較を示したものである。この表に
示すように、実施例の電気温水器の保有熱量は蓄熱体1
6が潜熱17316Kcalを有するので22496Kcalとなるのに対
して従来の電気温水器の保有熱量は顕熱のみの11100Kca
lである。すなわち、実施例の電気温水器の保有熱量は
従来の電気温水器の2倍である。したがって、同じ量の
温水を得るには、従来の貯湯槽の約1/2の容積で良いこ
ととなり、貯湯槽の設置スペースを小さくすることがで
きる。
なお、上記実施例では、加温時には矢印A方向に循環さ
せているが、この逆であってもよい。
せているが、この逆であってもよい。
(効果) この発明は、以上説明したように、貯湯槽の上部から給
湯しているので、上層部の蓄熱体の温度が低下するまで
高温の温水を給湯することができ、この結果、高温の温
水を多量に給湯することができる。
湯しているので、上層部の蓄熱体の温度が低下するまで
高温の温水を給湯することができ、この結果、高温の温
水を多量に給湯することができる。
また、蓄熱時には上層部の蓄熱体から下層部への蓄熱体
へと温度が上昇するとともに蓄熱していくので、冬期や
停電などによりヒータの通電時間が所定時間以下となっ
て下層部の蓄熱体が十分に蓄熱できず低温の状態であっ
ても、上層部の蓄熱体が十分に蓄熱されて高温となる。
このため、貯湯槽の上部の温水が給湯されていくことに
より高温の温水を給湯することができる。
へと温度が上昇するとともに蓄熱していくので、冬期や
停電などによりヒータの通電時間が所定時間以下となっ
て下層部の蓄熱体が十分に蓄熱できず低温の状態であっ
ても、上層部の蓄熱体が十分に蓄熱されて高温となる。
このため、貯湯槽の上部の温水が給湯されていくことに
より高温の温水を給湯することができる。
また、蓄熱体に熱を蓄熱していくものであるから貯湯槽
内の蓄熱量を増加させることができ、これにより貯湯槽
の容積を小さくすることができる。
内の蓄熱量を増加させることができ、これにより貯湯槽
の容積を小さくすることができる。
第1図はこの発明に係る電気温水器の構成を示した断面
図、第2図は蓄熱温度と蓄熱量等との関係を示した図
表、第3図は実施例の電気温水器の保有熱量と従来の電
気温水器の保有熱量との比較を示した図表、第4図は従
来の電気温水器の概略構成を示した説明図である。 12…貯湯槽 16…球状蓄熱体 17,18…連通孔 19…連通管 H…ヒータ P…ポンプ
図、第2図は蓄熱温度と蓄熱量等との関係を示した図
表、第3図は実施例の電気温水器の保有熱量と従来の電
気温水器の保有熱量との比較を示した図表、第4図は従
来の電気温水器の概略構成を示した説明図である。 12…貯湯槽 16…球状蓄熱体 17,18…連通孔 19…連通管 H…ヒータ P…ポンプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中西 美一 香川県高松市屋島西町1528 (56)参考文献 特開 昭62−233643(JP,A) 特開 昭60−196547(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】電気温水器の貯湯槽内に多数の蓄熱体を入
れ、その貯湯槽の上部と下部とに連通孔を設け、この連
通孔を外部から連通管で連通し、この連通管を通る水を
加熱するヒータを設け、蓄熱時に前記ヒータを通電させ
て連通管を通る水を加熱して前記蓄熱体に蓄熱していく
電気温水器において、 前記貯湯槽内に水を給水する給水管を貯湯槽の下部に設
け、 前記貯湯槽内に貯えられた温水を他へ給湯する給湯管を
貯湯槽の上部に設け、 蓄熱時に前記連通管内の水を下から上へ流し、給湯時に
連通管内の水を上から下へ流していくポンプを設けたこ
とを特徴とする電気温水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33164288A JPH0638000B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 電気温水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33164288A JPH0638000B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 電気温水器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02176360A JPH02176360A (ja) | 1990-07-09 |
| JPH0638000B2 true JPH0638000B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=18245942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33164288A Expired - Lifetime JPH0638000B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 電気温水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638000B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006292206A (ja) * | 2005-04-07 | 2006-10-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 蓄熱装置 |
| JP4696882B2 (ja) * | 2005-12-05 | 2011-06-08 | パナソニック株式会社 | 蓄熱装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60196547A (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-05 | Mitsubishi Corp | 電気温水ボイラ |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP33164288A patent/JPH0638000B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02176360A (ja) | 1990-07-09 |
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