JPH0638040Y2 - 電線引出装置 - Google Patents
電線引出装置Info
- Publication number
- JPH0638040Y2 JPH0638040Y2 JP38089U JP38089U JPH0638040Y2 JP H0638040 Y2 JPH0638040 Y2 JP H0638040Y2 JP 38089 U JP38089 U JP 38089U JP 38089 U JP38089 U JP 38089U JP H0638040 Y2 JPH0638040 Y2 JP H0638040Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer collar
- convex portion
- electric wire
- locking concave
- winding body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、コイル状に巻設された電線巻設体の電線を端
末部から適宜引出すための電線引出装置に関する。
末部から適宜引出すための電線引出装置に関する。
従来のこの種の電線引出装置は、電線巻設体を支持する
支持部及びこの支持軸が取付けられる外枠からなり、全
体形状がかなり大きく、嵩張るので運搬や取扱いに不便
であるという問題を生じていた。さらに、電線巻設体の
孔の径に応じてその支持部の調整のための構造が複雑
で、操作が迅速にしがたく、かつ、製造が面倒でコスト
高であった。
支持部及びこの支持軸が取付けられる外枠からなり、全
体形状がかなり大きく、嵩張るので運搬や取扱いに不便
であるという問題を生じていた。さらに、電線巻設体の
孔の径に応じてその支持部の調整のための構造が複雑
で、操作が迅速にしがたく、かつ、製造が面倒でコスト
高であった。
本考案は上記問題点を解決した電線引出装置を提供する
ことを目的としている。
ことを目的としている。
上記目的を達成するために、本考案の電線引出装置に於
いては、外鍔体と、該外鍔体間に介装固定されると共に
コイル状に巻設された電線巻設体の中心孔部に挿入され
て該電線巻設体の中心部を支持する複数のコイル内周保
持ブロックと、該保持ブロックを径方向に伸縮拡大自在
に固定する固定手段と、を備え、且つ、上記固定手段
を、該外鍔体の内面に設けられた第1係止凹凸部と、該
保持ブロックに設けられると共に該第1係止凹凸部に係
止する第2係止凹凸部と、該保持ブロックを該外鍔体1
に連結固定するボルト・ナット結合と、によって構成し
たものである。
いては、外鍔体と、該外鍔体間に介装固定されると共に
コイル状に巻設された電線巻設体の中心孔部に挿入され
て該電線巻設体の中心部を支持する複数のコイル内周保
持ブロックと、該保持ブロックを径方向に伸縮拡大自在
に固定する固定手段と、を備え、且つ、上記固定手段
を、該外鍔体の内面に設けられた第1係止凹凸部と、該
保持ブロックに設けられると共に該第1係止凹凸部に係
止する第2係止凹凸部と、該保持ブロックを該外鍔体1
に連結固定するボルト・ナット結合と、によって構成し
たものである。
電線巻設体から電線を引出すには、両外鍔体間に介装固
定された状態のコイル内周保持ブロックに、電線巻設体
の中心部を支持させた状態で行われる。
定された状態のコイル内周保持ブロックに、電線巻設体
の中心部を支持させた状態で行われる。
コイル内周保持ブロックの径方向の寸法を変更するに
は、ボルト・ナット結合を緩め、第2係止凹凸部を第1
係止凹凸部から離脱し、コイル内周保持ブロックを径方
向に適宜移動させ、第1係止凹凸部の径方向における適
宜の部位に第1係止凹凸部を係止させた状態にて、ボル
ト・ナット結合によって保持ブロックを外鍔体に固定す
ればよい。
は、ボルト・ナット結合を緩め、第2係止凹凸部を第1
係止凹凸部から離脱し、コイル内周保持ブロックを径方
向に適宜移動させ、第1係止凹凸部の径方向における適
宜の部位に第1係止凹凸部を係止させた状態にて、ボル
ト・ナット結合によって保持ブロックを外鍔体に固定す
ればよい。
本考案の実施例を図面に基づいて詳説すると、第1図と
第2図に於いて、23はドーナツ型の電線巻設体2が内有
支持される巻設体保持器であって、該保持器23は、同一
形状の一対の外鍔体1,1と、該外鍔体1,1を所定間隔で対
向状に連結保持するパイプ等の連結部材10と、複数のコ
イル内周保持ブロック4…と、を備えている。この巻設
体保持器32は、回転盤24を介して支持部材25に回転可能
に支持された状態にて使用される。電線巻設体2は、電
線をコイル状又は巻線状に巻設して略ドーナツ型に形成
したものである。外鍔体1,1の挿入孔11には雌ねじ部12
が設けられており、連結部材10の両端に設けられた雄ネ
ジ部13を該雌ネジ部12に螺合することによって、外鍔体
1,1は相互に連結される。外鍔体1,1はプラスチック材料
等からなり、ナット部材を挿入孔11内に埋込むことによ
って上記雌ネジ部12が形成される。
第2図に於いて、23はドーナツ型の電線巻設体2が内有
支持される巻設体保持器であって、該保持器23は、同一
形状の一対の外鍔体1,1と、該外鍔体1,1を所定間隔で対
向状に連結保持するパイプ等の連結部材10と、複数のコ
イル内周保持ブロック4…と、を備えている。この巻設
体保持器32は、回転盤24を介して支持部材25に回転可能
に支持された状態にて使用される。電線巻設体2は、電
線をコイル状又は巻線状に巻設して略ドーナツ型に形成
したものである。外鍔体1,1の挿入孔11には雌ねじ部12
が設けられており、連結部材10の両端に設けられた雄ネ
ジ部13を該雌ネジ部12に螺合することによって、外鍔体
1,1は相互に連結される。外鍔体1,1はプラスチック材料
等からなり、ナット部材を挿入孔11内に埋込むことによ
って上記雌ネジ部12が形成される。
しかして、外鍔体1,1の間には、上記コイル内周保持ブ
ロック4…が介装固定されており、該保持ブロック4
は、固定手段5によって径方向に伸縮拡大自在に固定可
能に構成されている。固定手段5は、外鍔体1の内面6
に設けられたラック状の第1係止凹凸部7と、保持ブロ
ック4に設けられると共に第1係止凹凸部7に係止する
ラック状の第2係止凹凸部8と、保持ブロック4を両外
鍔体1,1の内の一方の外鍔体1に連結固定すると共にボ
ルト部材16及びナット部材17とからなるボルト・ナット
結合9と、から構成されている。図例では、第1係止凹
凸部7は、断面形状略三角の凹部と凸部とを、径方向一
定幅にて交互に形成したものであり、一方第2係止凹凸
部8には、第1係止凹凸部7に対応した凹部と凸部とが
形成されている。第1係止凹凸部7における径方向の適
宜の部位に第2係止凹凸部8が係止した状態にて、且
つ、ボルト・ナット結合9のボルト部材16を保持ブロッ
ク4の連結孔18,18及び外鍔体1の径方向長孔19に夫々
挿通すると共に(第4図を参照)、ナット部材17を締付
けることによって、保持ブロック4を径方向の所望の位
置に固定することが出来る。
ロック4…が介装固定されており、該保持ブロック4
は、固定手段5によって径方向に伸縮拡大自在に固定可
能に構成されている。固定手段5は、外鍔体1の内面6
に設けられたラック状の第1係止凹凸部7と、保持ブロ
ック4に設けられると共に第1係止凹凸部7に係止する
ラック状の第2係止凹凸部8と、保持ブロック4を両外
鍔体1,1の内の一方の外鍔体1に連結固定すると共にボ
ルト部材16及びナット部材17とからなるボルト・ナット
結合9と、から構成されている。図例では、第1係止凹
凸部7は、断面形状略三角の凹部と凸部とを、径方向一
定幅にて交互に形成したものであり、一方第2係止凹凸
部8には、第1係止凹凸部7に対応した凹部と凸部とが
形成されている。第1係止凹凸部7における径方向の適
宜の部位に第2係止凹凸部8が係止した状態にて、且
つ、ボルト・ナット結合9のボルト部材16を保持ブロッ
ク4の連結孔18,18及び外鍔体1の径方向長孔19に夫々
挿通すると共に(第4図を参照)、ナット部材17を締付
けることによって、保持ブロック4を径方向の所望の位
置に固定することが出来る。
図中仮想線で示すように、電線巻設体2は、保持ブロッ
ク4…の外径側であって且つ両外鍔板1,1の間に形成さ
れた電線空間部V内に配設されており、保持ブロック4
…が電線巻設体2の中心孔部3に挿入されて電線巻設体
2の中心部を支持している。
ク4…の外径側であって且つ両外鍔板1,1の間に形成さ
れた電線空間部V内に配設されており、保持ブロック4
…が電線巻設体2の中心孔部3に挿入されて電線巻設体
2の中心部を支持している。
回転盤24は、外鍔体1の当接凸部27(第3図と第5図を
参照)と当接するフランジ部28と、該フランジ部28に突
設されると共に連結部材10の孔部内に挿入される支持軸
部26と、からなり、また、上記支持部材25は、底板部30
と、回転盤24の支持軸部26の孔部に挿入されると共に該
回転盤24を介して巻設体保持器23を回転可能に支持して
なる枢支軸部29と、からなる。
参照)と当接するフランジ部28と、該フランジ部28に突
設されると共に連結部材10の孔部内に挿入される支持軸
部26と、からなり、また、上記支持部材25は、底板部30
と、回転盤24の支持軸部26の孔部に挿入されると共に該
回転盤24を介して巻設体保持器23を回転可能に支持して
なる枢支軸部29と、からなる。
保持ブロック4…を径方向に移動させるには、一方の外
鍔体1を取外した状態で行うが、これと異なり、外鍔体
1に操作用の小窓(図示せず)を開設しておけば、両外
鍔体1,1を取付けた状態のままで行うことが出来る。後
者の場合、保持ブロック4の一部に切欠き等を形成して
行うようにしても差支えない。
鍔体1を取外した状態で行うが、これと異なり、外鍔体
1に操作用の小窓(図示せず)を開設しておけば、両外
鍔体1,1を取付けた状態のままで行うことが出来る。後
者の場合、保持ブロック4の一部に切欠き等を形成して
行うようにしても差支えない。
保持ブロック4は、第6図に示すように、所定曲率の湾
曲部20と、該湾曲部20の凹曲面側に形成されると共に第
2係止凹凸部8が形成された係止突片部21と、平行突片
部22と、をプラスチック材料等によって一体成形したも
のであり、円周方向の複数箇所に配設されている(第1
図を参照)。
曲部20と、該湾曲部20の凹曲面側に形成されると共に第
2係止凹凸部8が形成された係止突片部21と、平行突片
部22と、をプラスチック材料等によって一体成形したも
のであり、円周方向の複数箇所に配設されている(第1
図を参照)。
なお、これを金属製とするも自由である。
第7図と第8図に示すように、保持ブロック4…の固定
位置を矢印方向に固定手段5…によって変更することに
より、保持ブロック4…の湾曲部20,20が円周上に位置
する図示仮想線の円Cの直径D1,D2を、所望の寸法に設
定することが出来る(第1図と第2図を参照)。なお、
点Oは外鍔板1,1の中心位置を示す。
位置を矢印方向に固定手段5…によって変更することに
より、保持ブロック4…の湾曲部20,20が円周上に位置
する図示仮想線の円Cの直径D1,D2を、所望の寸法に設
定することが出来る(第1図と第2図を参照)。なお、
点Oは外鍔板1,1の中心位置を示す。
保持ブロック4…については、第9図に示すように、3
個以上の複数設けても差し支えなく、この場合には、点
Oを中心とする円の円周方向の等分位置に配置する。
個以上の複数設けても差し支えなく、この場合には、点
Oを中心とする円の円周方向の等分位置に配置する。
巻設体保持器23に支持された状態の電線巻設体2から電
線を引出すには、第10図に示すように、外枠31内部の中
心位置に設けられた回転盤24の支持軸部26に上記保持器
23を支持させればよく、電線巻設体2,保持器23,及び回
転盤24を、外枠31に設けた支持部材25の枢支軸部29廻り
に回転させることにより電線末端部の方から引出すこと
が出来る。(図示省略する)。なお、外枠31は、上方開
口状の平面視円形に形成されたパイプ枠からなる。複数
の巻設体保持器23…に電線の種類の異なる電線巻設体2
を内有支持させておくことにより、矢印A,Bのように、
電線引出し作業の完了した保持器23を外枠31から取出
し、(これを保管することが出来)別の保持器23を外枠
31に内有させ、支持させることが出来る。
線を引出すには、第10図に示すように、外枠31内部の中
心位置に設けられた回転盤24の支持軸部26に上記保持器
23を支持させればよく、電線巻設体2,保持器23,及び回
転盤24を、外枠31に設けた支持部材25の枢支軸部29廻り
に回転させることにより電線末端部の方から引出すこと
が出来る。(図示省略する)。なお、外枠31は、上方開
口状の平面視円形に形成されたパイプ枠からなる。複数
の巻設体保持器23…に電線の種類の異なる電線巻設体2
を内有支持させておくことにより、矢印A,Bのように、
電線引出し作業の完了した保持器23を外枠31から取出
し、(これを保管することが出来)別の保持器23を外枠
31に内有させ、支持させることが出来る。
電線引出し作業を行うには、第11図に示すように、上下
方向の異なる高さ位置に設けた棚板32…を有する外枠33
を用いてもよく、この場合、回転盤24…は、上記棚板32
…に夫々突設された支持軸部29…に、回転可能に支持さ
れている。34…は棚板32…間に設けたディスタンスピー
ス、35はこれらに挿通された連結軸である。
方向の異なる高さ位置に設けた棚板32…を有する外枠33
を用いてもよく、この場合、回転盤24…は、上記棚板32
…に夫々突設された支持軸部29…に、回転可能に支持さ
れている。34…は棚板32…間に設けたディスタンスピー
ス、35はこれらに挿通された連結軸である。
上記実施例の場合と異なり、巻設体保持器23について
は、鉛直以外、つまり、その中心部の連結部材10を傾斜
させて全体を斜めや水平状としても使用可能である。
は、鉛直以外、つまり、その中心部の連結部材10を傾斜
させて全体を斜めや水平状としても使用可能である。
上記のように、巻設体保持器23は、外枠31,33に容易且
つ迅速に取付けることが出来、また、引出し作業の終了
後も、同様に、外枠31,33から容易且つ迅速に取外すこ
とが出来る。さらに、巻設体保持器23は、外鍔体1,1を
共用しているなど構造が極めて簡易であるから軽量とな
って嵩張らず、僅かの力にて回転盤24と共に回転させる
ことが出来る。従って、電線引出し作業を極めて能率的
に行うことが可能となる。また、巻設体保持器23を収容
して使用する外枠31,33の形状は任意であり、この外枠2
3,23も極めて簡易なものとすることが出来る。
つ迅速に取付けることが出来、また、引出し作業の終了
後も、同様に、外枠31,33から容易且つ迅速に取外すこ
とが出来る。さらに、巻設体保持器23は、外鍔体1,1を
共用しているなど構造が極めて簡易であるから軽量とな
って嵩張らず、僅かの力にて回転盤24と共に回転させる
ことが出来る。従って、電線引出し作業を極めて能率的
に行うことが可能となる。また、巻設体保持器23を収容
して使用する外枠31,33の形状は任意であり、この外枠2
3,23も極めて簡易なものとすることが出来る。
本考案は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
下に記載されるような効果を奏する。
コイル内周保持ブロック4の径方向の固定部位は簡
単に変更することが出来るので便利であり、また、これ
により、種々の内径寸法の中心孔部3を有する電線巻設
体2に対応することが可能である。
単に変更することが出来るので便利であり、また、これ
により、種々の内径寸法の中心孔部3を有する電線巻設
体2に対応することが可能である。
巻設体保持器23は構造が極めて簡素であり、着脱も
容易であり、また、使用時にこれを収容する外枠31は、
該巻設体保持器23を回転可能に支持する簡易なものとす
ることが出来る(第10図を参照)。従って、全体として
軽量でしかも嵩張らないので、コストダウンを図ること
が出来ると共に、取扱い上及び搬送上極めて便利であ
る。
容易であり、また、使用時にこれを収容する外枠31は、
該巻設体保持器23を回転可能に支持する簡易なものとす
ることが出来る(第10図を参照)。従って、全体として
軽量でしかも嵩張らないので、コストダウンを図ること
が出来ると共に、取扱い上及び搬送上極めて便利であ
る。
第1図は本考案の一実施例の要部拡大断面側面図、第2
図は外鍔板の部分拡大平面図、第3図は第2図のIII-II
I断面図、第4図は第2図のIV-IV断面図、第5図は第2
図のV-V断面図、第6図はコイル内周保持ブロックの拡
大底面図、第7図と第8図は夫々作用説明図、第9図は
他の具体例を示す簡略平面図、第10図と第11図は夫々使
用方法を示す斜視図である。 1…外鍔体、2…電線巻設体、3…中心孔部、4…コイ
ル内周保持ブロック、5…固定手段、6…内面、7…第
1係止凹凸部、8…第2係止凹凸部、9…ボルト・ナッ
ト結合。
図は外鍔板の部分拡大平面図、第3図は第2図のIII-II
I断面図、第4図は第2図のIV-IV断面図、第5図は第2
図のV-V断面図、第6図はコイル内周保持ブロックの拡
大底面図、第7図と第8図は夫々作用説明図、第9図は
他の具体例を示す簡略平面図、第10図と第11図は夫々使
用方法を示す斜視図である。 1…外鍔体、2…電線巻設体、3…中心孔部、4…コイ
ル内周保持ブロック、5…固定手段、6…内面、7…第
1係止凹凸部、8…第2係止凹凸部、9…ボルト・ナッ
ト結合。
Claims (1)
- 【請求項1】外鍔体1,1と、該外鍔体1,1間に介装固定さ
れると共にコイル状に巻設された電線巻設体2の中心孔
部3に挿入されて該電線巻設体2の中心部を支持する複
数のコイル内周保持ブロック4…と、該保持ブロック4
を径方向に伸縮拡大自在に固定する固定手段5と、を備
え、 且つ、上記固定手段5を、該外鍔体1の内面6に設けら
れた第1係止凹凸部7と、該保持ブロック4に設けられ
ると共に該第1係止凹凸部7に係止する第2係止凹凸部
8と、該保持ブロック4を該外鍔体1に連結固定するボ
ルト・ナット結合9と、によって構成したことを特徴と
する電線引出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP38089U JPH0638040Y2 (ja) | 1989-01-05 | 1989-01-05 | 電線引出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP38089U JPH0638040Y2 (ja) | 1989-01-05 | 1989-01-05 | 電線引出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0291749U JPH0291749U (ja) | 1990-07-20 |
| JPH0638040Y2 true JPH0638040Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=31199357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP38089U Expired - Lifetime JPH0638040Y2 (ja) | 1989-01-05 | 1989-01-05 | 電線引出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638040Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200468460Y1 (ko) * | 2011-09-26 | 2013-08-20 | 최충선 | 선형재료의 인출장치 |
-
1989
- 1989-01-05 JP JP38089U patent/JPH0638040Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0291749U (ja) | 1990-07-20 |
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