JPH0638087B2 - スイ−プデ−タ処理装置 - Google Patents

スイ−プデ−タ処理装置

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JPH0638087B2
JPH0638087B2 JP60021831A JP2183185A JPH0638087B2 JP H0638087 B2 JPH0638087 B2 JP H0638087B2 JP 60021831 A JP60021831 A JP 60021831A JP 2183185 A JP2183185 A JP 2183185A JP H0638087 B2 JPH0638087 B2 JP H0638087B2
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JP
Japan
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JP60021831A
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JPS61182580A (ja
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巧 岩崎
隆宏 白谷
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、一定周波数帯をスイープし、受信入力レベ
ルデータを収集するスイープデータ処理装置に関するも
のである。
〔従来の技術〕
従来この種のスイープデータ処理装置は、存在しなかっ
た。従って、仮に外部の受信機から同期周波数に応じた
受信入力レベルデータを取り込むことはできても、受信
入力レベルデータを量子化してその最大値を得ることは
できなかった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来この種のスイープデータ処理装置は、存在しなかっ
たので、仮に外部の受信機から同調周波数に応じた受信
入力レベルデータを取り込むことはできても、受信入力
レベルデータを量子化してその最大値を得ることはでき
ないなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、受信入力レベルデータの最大値を得ることが
できるスイープデータ処理装置を得ることを目的とす
る。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るスイープデータ処理装置は、プログラム
メモリに記憶されているスイープ更新時間が経過する毎
にタイムアップステータスを出力するタイマを設け、か
つ、そのタイムアップステータスを出力されると出力レ
ジスタが保持する同調周波数を更新して受信機へ出力さ
せるとともに、入力レジスタが取り込んだ受信入力レベ
ルデータをプログラムメモリに記憶されている量子化値
分だけ量子化し、その量子化した受信入力レベルデータ
のうちの最大値をデータメモリに記憶させるマイクロコ
ントローラを設けたものである。
〔作用〕
この発明におけるスイープデータ処理装置は、タイムア
ップステータスを出力されると出力レジスタが保持する
同調周波数を更新して受信機へ出力させるとともに、入
力レジスタが取り込んだ受信入力レベルデータをプログ
ラムメモリに記憶されている量子化値分だけ量子化し、
その量子化した受信入力レベルデータのうちの最大値を
データメモリに記憶させるマイクロコントローラを設け
たことにより、受信入力レベルデータが量子化されてそ
の最大値が得られるようになる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図について説明する。第1図
において4は同調周波数データ、5は入力レベルデー
タ、13は同調周波数データを受信機に取込ませるため
のストローブ、6は入力レベルデータ5を取込む入力レ
ジスタ、19は同調周波数データ4を出力する出力レジ
スタ、14はスイープ更新時間毎にストローブ13を出
力するタイマ、20はタイマから出力される状態信号で
タイムアツプステータス、7は入力レベルデータ5が処
理され、記憶されるデータメモリ、21は入力レジスタ
6、データメモリ7、タイマ14、出力レジスタ19を
制御し、入力レベルデータ5の処理を行うマイクロコン
トローラ、22はマイクロコントローラ21の動作を決
めることでこの装置全体の動作を決定するプログラムを
格納するプログラムメモリである。
第2図は上記マイクロコントローラ21の動作を示すフ
ローチヤートである。図において、23はマイクロコン
トローラ21の処理を開始するためのスタート点、24
は初期設定処理であり、スイープ開始値2をマイクロコ
ントローラ21内のスイープレジスタ21aと出力レジ
スタ19にセツトし、メモリ開始アドレス10をマイク
ロコントローラ21内のアドレスレジスタ21bにセツ
トし、量子化値11をマイクロコントローラ21内の量
子化レジスタ21cにセツトし、スイープ更新時間12
をタイマ14にセツトする。
さらに、25はタイマ14からのタイムアツプステータ
ス20を見て同調周波数データ4を更新する時間になつ
たかどうかを判定するタイムアツプ判定処理、26はマ
イクロコントローラ21のスイープレジスタ21aの値
がスイープ首了値3と一致し、スイープが終了したかど
うかを判定するスイープ終了判定処理、27はマイクロ
コントローラ21のスイープレジスタ21aを更新し、
出力レジスタ19をセツトする同調周波数データ更新処
理、28はマイクロコントローラ21内の量子化レジス
タ21cを見て新たにデータ比較、量子化を開始するか
どうかを判定する量子化開始判定処理、29は入力レジ
スタ6に取込んだ入力レベルデータ5とデータメモリ7
のデータとを比較するデータ比較処理、30は入力レジ
スタ6のデータをデータメモリ7に記憶する新データ記
憶処理、31は量子化が終つたかどうかを判定する量子
化終了判定処理、32は量子化値11を新たにマイクロ
コントローラ21内の量子化レジスタ21cにセツトす
る量子化レジスタ設定処理、33はマイクロコントローラ
21内のアドレスレジスタ21bを更新するアドレス更
新処理、34はマイクロコントローラ21内の量子化レ
ジスタ21cを−1する量子化レジスタ更新処理である。
次に上記構成からなる本発明の実施例として、1スイー
プ毎に入力レベルデータ5の最大値を記憶する場合を例
にとり、その動作について説明する。
第2図においてマイクロコントローラ21はプログラム
メモリ22のプログラムに従つて、まずスイープ開始値
2、メモリ開始アドレス10、量子化値11を各々マイ
クロコントローラ21内のスイープレジスタ21a、ア
ドレスレジスタ21b、量子化レジスタ21cにセツト
し、またスイープ開始値2を出力レジスタ19にセツト
するとともに、スイープ更新時間12をタイマ14にセ
ツトする初期設定処理24を行い、タイマ14をスター
トさせて第1図のストローブ13の出力を開始させる。
次にマイクロコントローラ21は第1図のタイムアツプ
ステータス20を見て同調周波数データ4を更新する時
間がきたかどうかを見てタイムアツプステータス20が
立つていなければこの処理をくり返し、立つていれば次
の処理へ進む。次のスイープ終了判定処理26ではマイ
クロコントローラ21内のスイープレジスタ21aの値
とスイープ終了値3を比較する。この値が一致すれば初
期設定処理24に戻り再び最初からスイープを開始さ
せ、一致しなければスイープが完了していないというこ
とで次の同調周波数データ更新処理27に進み、マイク
ロコントローラ21内のスイープレジスタ21aを+1
し、この値を第1図の出力レジスタ19にセツトして同
調周波数データ4を更新する。次の量子化開始判定処理
28では、量子化する入力レベルデータ5の数をn個と
すると量子化値11をn−1とし、マイクロコントロー
ラ21は量子化レジスタの値が量子化値11のn−1に等
しいかどうかを見て、等しければ量子化するn個の入力
レベルデータ5の最初のものが第1図の入力レジスタ6
に取込まれていると判り、新データ記憶処理30に進
む。ここで、第1図の入力レジスタ6はストローブ13
が出ると同時に入力レベルデータを取込み、また、スト
ローブ13が出ると同時にタイムアツプステータス20が
立つ。このタイムアツプステータス20はタイムアツプ
判定処理25が終つた後、直ちにスイープ終了判定処理
26で落すようにタイマ14を制御する。また、量子化
開始判定処理28でマイクロコントローラ21内の量子
化レジスタ21cが量子化値11のn−1と等しくなけ
ればデータ比較処理29に進み、この処理では第1図の
入力レジスタ6の取込んだ入力レベルデータ5とデータ
メモリ7のデータとを比較し、入力レベルデータ5のデ
ータの方が大きければ新データ記憶処理30に進み、デー
タメモリ7のデータの方が大きいか等しければデータメ
モリ7の内容はそのままとするため、量子化終了判定処
理31の方へ進む。新データ記憶処理30では第1図の
入力レジスタ6の新しい入力レベルデータ5をデータメ
モリ7のマイクロコントローラ21のアドレスレジスタ
21bの指示するアドレスに記憶する。量子化終了判定
処理31ではマイクロコントローラ21内の量子化レジ
スタ21cが0になつているかどうかを見て、0になつ
ていれば量子化値11で決められたn個の入力レベルデ
ータ5が得られ、最大値が求められたため、再び次のn
個の入力レベルデータ5から最大値を求めるためにマイ
クロコントローラ21内の量子化レジスタ21cに量子
化値11のn−1をセツトする量子化レジスタ設定処理
32に進み、さらにデータメモリ7のアドレスを+1す
るためアドレス更新処理33に進む。このとき0になつ
ていなければまだ入力レベルデータ5がn個取込まれて
いないため、メモリアドレスは更新せずに、量子化レジ
スタのみ−1する量子化レジスタ更新処理34へ進む。
アドレス更新処理33または量子化レジスタ(-1)34を
終了すると再びタイムアツプ判定処理25へ帰り、以上
スタート23から量子化レジスタ(−1)34までの処理
を繰り返す。
このように第2図のプログラムに従つて第1図の構成で
マイクロコントローラ21は出力レジスタ19を通して
同調周波数データ4を出力し、タイマ14からストロー
ブ13を出力させ、入力レベルデータ5を入力レジスタ
6を通して取込み、入力レベルデータ5を量子化値11
の示す数ずつのうちの最大値をデータメモリ7の1アド
レスに記憶させながらスイープ終了値3まで同調周波数
データ4を進めていく。
なお、スイープ開始値2、スイープ終了値3、メモリ開
始アドレス10、量子化値11、スイープ更新時間値1
2はプログラムメモリ22のプログラム中に設定されて
いるものである。
なお、上記実施例では同調周波数データを同期周波数デ
ータ更新処理27で+1し、上方へスイープするように
したが、−1にして、同時にアドレス更新処理33でア
ドレスレジスタも−1するようにし、スイープ終了値3
を入れ替えてもよく、上記実施例と同様の効果を奏す
る。
また、上記実施例においては周波数をスイープする場合
について説明したが、レーダにより方位に対する反射波
の強さをメモリに記憶する場合であつてもよく、上記実
施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、プログラムメモリに
記憶されているスイープ更新時間が経過する毎にタイム
アップステータスを出力するタイマを設け、かつ、その
タイムアップステータスを出力されると出力レジスタが
保持する同調周波数を更新して受信機へ出力させるとと
もに、入力レジスタが取り込んだ受信入力レベルデータ
をプログラムメモリに記憶されている量子化値分だけ量
子化し、その量子化した受信入力レベルデータのうちの
最大値をデータメモリに記憶させるマイクロコントロー
ラを設けた構成にしたので、簡単なハードウエア構成で
受信入力レベルデータの最大値が得られるとともに、ス
イープ更新時間や量子化値を変更する必要がある場合、
ハードウエアを変更せずとも、プログラムメモリに記憶
されている内容を変更するだけで容易に変更することが
でき、自由度が高い装置を得られるなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるスイープデータ処理
装置を示すブロツク図、第2図はこの発明の一実施例に
よるスイープデータ処理装置を制御するプログラムを示
すフローチヤートである。 図において、4は同調周波数データ、5は入力レベルデ
ータ、6は入力レジスタ、7はデータメモリ、12はス
イープ更新時間値、13はストローブ、14はタイマ、
19は出力レジスタ、20はタイムアツプステータス、
21はマイクロコントローラ、22はプログラムメモリ
である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一定周波数帯をスイープし、受信入力レベ
    ルデータを収集、処理するスイープデータ処理装置にお
    いて、スイープ更新時間及び量子化値が設定されている
    プログラムを記憶するプログラムメモリと、上記プログ
    ラムメモリに記憶されているスイープ更新時間が経過す
    る毎にタイムアップステータスを出力するタイマと、同
    期周波数データを保持する出力レジスタと、外部の受信
    機から上記同調周波数に応じた受信入力レベルデータを
    取り込む入力レジスタと、上記タイマからタイムアップ
    ステータスを出力されると上記出力レジスタが保持する
    同調周波数を更新して上記受信機へ出力させるととも
    に、上記入力レジスタが取り込んだ受信入力レベルデー
    タを上記量子化値分だけ量子化し、その量子化した受信
    入力レベルデータのうちの最大値をデータメモリに記憶
    させるマイクロコントローラとを備えたことを特徴とす
    るスイープデータ処理装置。
JP60021831A 1985-02-08 1985-02-08 スイ−プデ−タ処理装置 Expired - Lifetime JPH0638087B2 (ja)

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JPS61182580A JPS61182580A (ja) 1986-08-15
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