JPH0638115A - チャンネル選局装置 - Google Patents
チャンネル選局装置Info
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- JPH0638115A JPH0638115A JP4191046A JP19104692A JPH0638115A JP H0638115 A JPH0638115 A JP H0638115A JP 4191046 A JP4191046 A JP 4191046A JP 19104692 A JP19104692 A JP 19104692A JP H0638115 A JPH0638115 A JP H0638115A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 チャンネル選択キーの増加に起因するリモー
トコントロール送信機などの大型化、操作性の悪化を招
くことなく多数の放送局に対応するチャンネルを選択す
ることができるチャンネル選局装置を提供する。 【構成】 規定チャンネルと異なる拡張チャンネルを設
定するチャンネル拡張モードは、チャンネル拡張キー8
に操作(ステップ101)によって設定される(ステッ
プ102)。拡張モードでは、まず拡張するチャンネル
の数が設定される(ステップ103)。拡張チャンネル
の数を設定するとき、2の番号が付されているチャンネ
ル選択キー5が操作され、拡張するチャンネルの数”
2”が制御手段9に指示される。制御手段9は拡張する
チャンネル数に応じてメモリ10内の記憶領域を確保
し、確保された記憶領域のそれぞれには対応するチャン
ネルデータが書き込まれる(ステップ104)。
トコントロール送信機などの大型化、操作性の悪化を招
くことなく多数の放送局に対応するチャンネルを選択す
ることができるチャンネル選局装置を提供する。 【構成】 規定チャンネルと異なる拡張チャンネルを設
定するチャンネル拡張モードは、チャンネル拡張キー8
に操作(ステップ101)によって設定される(ステッ
プ102)。拡張モードでは、まず拡張するチャンネル
の数が設定される(ステップ103)。拡張チャンネル
の数を設定するとき、2の番号が付されているチャンネ
ル選択キー5が操作され、拡張するチャンネルの数”
2”が制御手段9に指示される。制御手段9は拡張する
チャンネル数に応じてメモリ10内の記憶領域を確保
し、確保された記憶領域のそれぞれには対応するチャン
ネルデータが書き込まれる(ステップ104)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アンテナで受信される
複数局の受信波から所定局に対応する受信波を選択する
ためのチャンネル選局装置に関する。
複数局の受信波から所定局に対応する受信波を選択する
ためのチャンネル選局装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、テレビジョン受像機には、アン
テナで受信される複数の局からの受信波から所定の局の
受信波を選択するためのチャンネル選局装置が設けられ
ている。チャンネル選局装置として、局のそれぞれに対
応する複数の規定チャンネルを有し、これらの規定チャ
ンネルの中から一つのチャンネルを選択することによっ
て局に対応する受信波を選択する選択手段と、キー操作
によってこの選択手段に対する操作指示を生成するキー
操作手段と、前記規定チャンネルのそれぞれに対応する
複数の規定チャンネルデータを記憶する記憶手段と、前
記キー操作手段からの操作指示に基づき前記記憶手段の
規定チャンネルデータを読み出し、この規定チャンネル
データを参照しながら前記選択手段の選択動作を制御す
る制御手段とを備えるものがある。
テナで受信される複数の局からの受信波から所定の局の
受信波を選択するためのチャンネル選局装置が設けられ
ている。チャンネル選局装置として、局のそれぞれに対
応する複数の規定チャンネルを有し、これらの規定チャ
ンネルの中から一つのチャンネルを選択することによっ
て局に対応する受信波を選択する選択手段と、キー操作
によってこの選択手段に対する操作指示を生成するキー
操作手段と、前記規定チャンネルのそれぞれに対応する
複数の規定チャンネルデータを記憶する記憶手段と、前
記キー操作手段からの操作指示に基づき前記記憶手段の
規定チャンネルデータを読み出し、この規定チャンネル
データを参照しながら前記選択手段の選択動作を制御す
る制御手段とを備えるものがある。
【0003】このキー操作手段はリモートコントロール
送信機を有する。リモートコントロール送信機には、手
動で操作する12個のチャンネル選択キー、チャンネル
アップキーおよびチャンネルダウンキーが設けられてい
る。
送信機を有する。リモートコントロール送信機には、手
動で操作する12個のチャンネル選択キー、チャンネル
アップキーおよびチャンネルダウンキーが設けられてい
る。
【0004】各チャンネル選択キーには前記規定チャン
ネルに対応する番号が付されている。例えば、所望のチ
ャンネルを選択するとき、このチャンネルに対応する番
号が付されているチャンネル選択キーが押され、このチ
ャンネル選択キーの操作によって生成される操作指示が
前記制御手段に与えられる。
ネルに対応する番号が付されている。例えば、所望のチ
ャンネルを選択するとき、このチャンネルに対応する番
号が付されているチャンネル選択キーが押され、このチ
ャンネル選択キーの操作によって生成される操作指示が
前記制御手段に与えられる。
【0005】チャンネルアップキーおよびチャンネルダ
ウンキーはチャンネルを順次に切り替えるときに用いら
れる。チャンネルアップキーを手動操作する毎に、図5
に示すように、チャンネルを現在選局されているチャン
ネルからこの上流側に設定されているチャンネルに切り
替える操作指示が前記制御手段に与えられる。これに対
し、チャンネルダウンキーを手動操作する毎に、チャン
ネルを現在選局されているチャンネルからこの下流側に
設定されているチャンネルに順次に切り替える操作指示
が前記制御手段に与えられる。
ウンキーはチャンネルを順次に切り替えるときに用いら
れる。チャンネルアップキーを手動操作する毎に、図5
に示すように、チャンネルを現在選局されているチャン
ネルからこの上流側に設定されているチャンネルに切り
替える操作指示が前記制御手段に与えられる。これに対
し、チャンネルダウンキーを手動操作する毎に、チャン
ネルを現在選局されているチャンネルからこの下流側に
設定されているチャンネルに順次に切り替える操作指示
が前記制御手段に与えられる。
【0006】近年、衛星放送、CATVなど、多くの放
送局が誕生し、この放送局の誕生によってより多くの放
送番組が提供されている。この放送局の増加に伴い、所
定の放送局を選局するための選局操作をより簡単にする
ことが要求されている。
送局が誕生し、この放送局の誕生によってより多くの放
送番組が提供されている。この放送局の増加に伴い、所
定の放送局を選局するための選局操作をより簡単にする
ことが要求されている。
【0007】この要求を満足するために、チャンネル選
局装置のリモートコントロール送信機に増加チャンネル
数に応じてチャンネル選択キーを追加することが考えら
る。しかし、チャンネル選択キーを増加させると、リモ
ートコントロール送信機が大型化する。また、チャンネ
ル選択キーの数の増加によってリモートコントロール送
信機の操作性が劣化する。
局装置のリモートコントロール送信機に増加チャンネル
数に応じてチャンネル選択キーを追加することが考えら
る。しかし、チャンネル選択キーを増加させると、リモ
ートコントロール送信機が大型化する。また、チャンネ
ル選択キーの数の増加によってリモートコントロール送
信機の操作性が劣化する。
【0008】このチャンネル選択キーに代えて、チャン
ネル番号を入力するための10キーが設けられているリ
モートコントロール送信機を用いることもできるが、1
つの操作動作で選局をすることができず、操作性がチャ
ンネル選択キーの対し劣る。
ネル番号を入力するための10キーが設けられているリ
モートコントロール送信機を用いることもできるが、1
つの操作動作で選局をすることができず、操作性がチャ
ンネル選択キーの対し劣る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のチャンネル選局装置では、放送局の増加に伴いチャン
ネル選択キーを増加すると、リモートコントロール送信
機などが大型化し、操作性が悪化する。
のチャンネル選局装置では、放送局の増加に伴いチャン
ネル選択キーを増加すると、リモートコントロール送信
機などが大型化し、操作性が悪化する。
【0010】本発明は、上述の問題を解決すべく、チャ
ンネル選択キーの増加に起因するキー操作手段の大型
化、操作性の悪化を招くことなく多数の放送局に対応す
るチャンネルを選択することができるチャンネル選局装
置を提供することを目的とする。
ンネル選択キーの増加に起因するキー操作手段の大型
化、操作性の悪化を招くことなく多数の放送局に対応す
るチャンネルを選択することができるチャンネル選局装
置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、アンテナで受
信される複数局の受信波から所定の局の受信波を選択す
るためのチャンネル選局装置であって、前記局のそれぞ
れに対応する複数のチャンネルを有し、これらのチャン
ネルの中から一つのチャンネルを選択することによって
前記所定局の受信波を選択する選択手段と、前記選択手
段のチャンネルの数より少ない数の規定チャンネルから
1つのチャンネルを直接に選択するための複数のチャン
ネル選択キーとこの規定チャンネルと異なる少なくとも
1つの拡張チャンネルを設定するためのチャンネル拡張
キーとこの規定チャンネルおよびこの拡張チャンネルを
順次に送りながら所定のチャンネルを選択するためのチ
ャンネル送りキーとを有し、このチャンネル選択キー、
チャンネル拡張キーおよびチャンネル送りキーが操作さ
れる毎にそれぞれのキーに対応する操作指示を生成する
キー操作手段と、前記規定チャンネルのそれぞれに対応
する複数の規定チャンネルデータを記憶し、この規定チ
ャンネルデータの記憶領域と異なる拡張チャンネルデー
タの記憶領域を有する記憶手段と、前記キー操作手段の
チャンネル拡張キーが操作されるとき、このキー操作に
よって設定された拡張チャンネルに対応する前記記憶手
段の記憶領域を確保し、この確保された記憶領域にこの
拡張チャンネルデータを書き込み、前記キー操作手段の
チャンネル送りキーが操作されるとき、このチャンネル
送りキー操作によって生成される操作指示に基づき前記
記憶手段の規定チャンネルデータおよび拡張チャンネル
データを参照しながら前記選択手段によるチャンネルの
送り動作を制御する制御手段とを備える。
信される複数局の受信波から所定の局の受信波を選択す
るためのチャンネル選局装置であって、前記局のそれぞ
れに対応する複数のチャンネルを有し、これらのチャン
ネルの中から一つのチャンネルを選択することによって
前記所定局の受信波を選択する選択手段と、前記選択手
段のチャンネルの数より少ない数の規定チャンネルから
1つのチャンネルを直接に選択するための複数のチャン
ネル選択キーとこの規定チャンネルと異なる少なくとも
1つの拡張チャンネルを設定するためのチャンネル拡張
キーとこの規定チャンネルおよびこの拡張チャンネルを
順次に送りながら所定のチャンネルを選択するためのチ
ャンネル送りキーとを有し、このチャンネル選択キー、
チャンネル拡張キーおよびチャンネル送りキーが操作さ
れる毎にそれぞれのキーに対応する操作指示を生成する
キー操作手段と、前記規定チャンネルのそれぞれに対応
する複数の規定チャンネルデータを記憶し、この規定チ
ャンネルデータの記憶領域と異なる拡張チャンネルデー
タの記憶領域を有する記憶手段と、前記キー操作手段の
チャンネル拡張キーが操作されるとき、このキー操作に
よって設定された拡張チャンネルに対応する前記記憶手
段の記憶領域を確保し、この確保された記憶領域にこの
拡張チャンネルデータを書き込み、前記キー操作手段の
チャンネル送りキーが操作されるとき、このチャンネル
送りキー操作によって生成される操作指示に基づき前記
記憶手段の規定チャンネルデータおよび拡張チャンネル
データを参照しながら前記選択手段によるチャンネルの
送り動作を制御する制御手段とを備える。
【0012】
【作 用】本発明のチャンネル選局装置では、前記キー
操作手段のチャンネル拡張キーが操作されるとき、この
キー操作によって設定された拡張チャンネル数に対応す
る前記記憶手段の記憶領域が確保され、この確保された
記憶領域にこの拡張チャンネルデータが書き込まれる。
前記キー操作手段のチャンネル送りキーが操作されると
き、このキー操作に対応する操作命令に基づき前記記憶
手段の規定チャンネルデータおよび拡張チャンネルデー
タが参照され、前記規定チャンネルおよび前記拡張チャ
ンネルが順次に送られる。よって、前記チャンネル選択
キーを増加させることなく多数の放送局に対応するチャ
ンネルを選択することができ、前記チャンネル選択キー
の増加に起因するキー操作手段の大型化、操作性の悪化
を未然に防止することができる。
操作手段のチャンネル拡張キーが操作されるとき、この
キー操作によって設定された拡張チャンネル数に対応す
る前記記憶手段の記憶領域が確保され、この確保された
記憶領域にこの拡張チャンネルデータが書き込まれる。
前記キー操作手段のチャンネル送りキーが操作されると
き、このキー操作に対応する操作命令に基づき前記記憶
手段の規定チャンネルデータおよび拡張チャンネルデー
タが参照され、前記規定チャンネルおよび前記拡張チャ
ンネルが順次に送られる。よって、前記チャンネル選択
キーを増加させることなく多数の放送局に対応するチャ
ンネルを選択することができ、前記チャンネル選択キー
の増加に起因するキー操作手段の大型化、操作性の悪化
を未然に防止することができる。
【0013】
【実施例】以下に、本発明の実施例について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0014】図1は本発明のチャンネル選局装置の一実
施例を示すブロック図、図2は図1のチャンネル選局装
置のキー操作手段に用いられているリモートコントロー
ル送信機を示す図である。
施例を示すブロック図、図2は図1のチャンネル選局装
置のキー操作手段に用いられているリモートコントロー
ル送信機を示す図である。
【0015】衛星放送受信機能、CATV受信機能など
を有するテレビジョン受像機には、衛星放送局を含む複
数局の受信波から所定の局の受信波を選択するためのチ
ャンネル選局装置が設けられている。
を有するテレビジョン受像機には、衛星放送局を含む複
数局の受信波から所定の局の受信波を選択するためのチ
ャンネル選局装置が設けられている。
【0016】チャンネル選局装置は、図1に示すよう
に、アンテナ1で受信された各局の受信波のそれぞれに
対応する複数のチャンネルを有し、これらのチャンネル
の中から一つのチャンネルを選択することによって所定
局の受信波を選択するチューナ2を備える。チューナ2
のチャンネルは、地上局に対応する複数のチャンネル
と、衛生放送局に対応する複数のチャンネルと、CAT
Vに対応する複数のチャンネルとからなる。チューナ2
の選択動作に対する操作指示はキー操作手段3のキー操
作によって生成される。
に、アンテナ1で受信された各局の受信波のそれぞれに
対応する複数のチャンネルを有し、これらのチャンネル
の中から一つのチャンネルを選択することによって所定
局の受信波を選択するチューナ2を備える。チューナ2
のチャンネルは、地上局に対応する複数のチャンネル
と、衛生放送局に対応する複数のチャンネルと、CAT
Vに対応する複数のチャンネルとからなる。チューナ2
の選択動作に対する操作指示はキー操作手段3のキー操
作によって生成される。
【0017】キー操作手段3は、リモートコントロール
送信機4とテレビジョン受像機本体に設けられているチ
ャンネル拡張キー8とを有する。リモートコントロール
送信機4には、手動で操作する12個のチャンネル選択
キー5、チャンネルアップキー6およびチャンネルダウ
ンキー7が設けられている。
送信機4とテレビジョン受像機本体に設けられているチ
ャンネル拡張キー8とを有する。リモートコントロール
送信機4には、手動で操作する12個のチャンネル選択
キー5、チャンネルアップキー6およびチャンネルダウ
ンキー7が設けられている。
【0018】各チャンネル選択キー5は予め決められて
いるチャンネルにそれぞれ対応し、各チャンネル選択キ
ー5には対応するチャンネルの番号が付されている。例
えば、1の番号が付されているチャンネル選択キー5を
押すとき、1のチャンネルを選択するための操作指示が
生成される。
いるチャンネルにそれぞれ対応し、各チャンネル選択キ
ー5には対応するチャンネルの番号が付されている。例
えば、1の番号が付されているチャンネル選択キー5を
押すとき、1のチャンネルを選択するための操作指示が
生成される。
【0019】チャンネルアップキー6を手動操作する毎
に、チャンネルを現在選局されているチャンネルからこ
の上流側に設定されているチャンネルに切り替える選択
指示が生成される。これに対し、チャンネルダウンキー
7を手動操作する毎に、チャンネルを現在選局されてい
るチャンネルからこの下流側に設定されているチャンネ
ルに順次に切り替える選択指示が生成される。
に、チャンネルを現在選局されているチャンネルからこ
の上流側に設定されているチャンネルに切り替える選択
指示が生成される。これに対し、チャンネルダウンキー
7を手動操作する毎に、チャンネルを現在選局されてい
るチャンネルからこの下流側に設定されているチャンネ
ルに順次に切り替える選択指示が生成される。
【0020】チャンネル拡張キー8はチャンネルの拡張
を指示するための操作キーからなり、このキーが操作さ
れるときにチャンネル数の拡張を指示する拡張指示が生
成される。なお、このチャンネル数の拡張とは、1チャ
ンネルから12チャンネルまでのチャンネルの他に少な
くとも1つのチャンネルを増設することをいう。チャン
ネルの拡張指示が出されるとき、チャンネル選択キー5
はチャンネルの拡張を指示するための操作キーとして用
いられる。
を指示するための操作キーからなり、このキーが操作さ
れるときにチャンネル数の拡張を指示する拡張指示が生
成される。なお、このチャンネル数の拡張とは、1チャ
ンネルから12チャンネルまでのチャンネルの他に少な
くとも1つのチャンネルを増設することをいう。チャン
ネルの拡張指示が出されるとき、チャンネル選択キー5
はチャンネルの拡張を指示するための操作キーとして用
いられる。
【0021】キー操作手段3からの操作指示および拡張
指示は制御手段9に与えられる。制御手段9にはチャン
ネル選択モードとチャンネル拡張モードとが設定されて
いる。
指示は制御手段9に与えられる。制御手段9にはチャン
ネル選択モードとチャンネル拡張モードとが設定されて
いる。
【0022】制御手段9に操作指示が与えられるとき、
制御手段9はチャンネル選択モードを設定する。チャン
ネル選択モードでは、操作指示に対応するチャンネルデ
ータがメモリ10から読み出され、このチャンネルデー
タ基づきチューナ2の選択動作を制御するための制御信
号が生成され、この制御信号はチューナ2に与えられ
る。この制御信号の生成とともに現在選択されているチ
ャンネルを表すためのチャンネル情報が生成され、この
チャンネル情報は表示手段11に与えられる。表示手段
11にはチャンネル情報が表示される。
制御手段9はチャンネル選択モードを設定する。チャン
ネル選択モードでは、操作指示に対応するチャンネルデ
ータがメモリ10から読み出され、このチャンネルデー
タ基づきチューナ2の選択動作を制御するための制御信
号が生成され、この制御信号はチューナ2に与えられ
る。この制御信号の生成とともに現在選択されているチ
ャンネルを表すためのチャンネル情報が生成され、この
チャンネル情報は表示手段11に与えられる。表示手段
11にはチャンネル情報が表示される。
【0023】これに対し、拡張指示が与えられるとき、
制御手段9はチャンネル拡張モードを設定する。チャン
ネル拡張モードでは、拡張指示に基づき拡張するチャン
ネルの数に対応するメモリ10内の記憶領域を確保し、
この記憶領域に対応する拡張チャンネルデータを書き込
む。このチャンネル拡張データを書き込むとき、拡張さ
れるチャンネル数を示す情報および各拡張チャンネルに
設定される番号を示す情報が生成され、これらの情報は
表示手段11に与えられる。表示手段11には拡張チャ
ンネルデータが表示される。
制御手段9はチャンネル拡張モードを設定する。チャン
ネル拡張モードでは、拡張指示に基づき拡張するチャン
ネルの数に対応するメモリ10内の記憶領域を確保し、
この記憶領域に対応する拡張チャンネルデータを書き込
む。このチャンネル拡張データを書き込むとき、拡張さ
れるチャンネル数を示す情報および各拡張チャンネルに
設定される番号を示す情報が生成され、これらの情報は
表示手段11に与えられる。表示手段11には拡張チャ
ンネルデータが表示される。
【0024】次に、チャンネル選局装置におけるチャン
ネル拡張動作および選局動作について図を参照しながら
説明する。図3は図1のチャンネル選局装置のチャンネ
ル拡張動作を説明するための図、図4は図1のチャンネ
ル選局装置のチャンネル送り動作におけるチャンネルの
送り順位を説明するための図である。
ネル拡張動作および選局動作について図を参照しながら
説明する。図3は図1のチャンネル選局装置のチャンネ
ル拡張動作を説明するための図、図4は図1のチャンネ
ル選局装置のチャンネル送り動作におけるチャンネルの
送り順位を説明するための図である。
【0025】衛星放送に対する2つの拡張チャンネルを
設定するとき、図3に示すように、まず、チャンネル拡
張キー8が操作される(ステップ101)。チャンネル
拡張キー8の操作によって拡張指示が出され、制御手段
9は拡張指示に基づきチャンネル拡張モードを設定する
(ステップ102)。
設定するとき、図3に示すように、まず、チャンネル拡
張キー8が操作される(ステップ101)。チャンネル
拡張キー8の操作によって拡張指示が出され、制御手段
9は拡張指示に基づきチャンネル拡張モードを設定する
(ステップ102)。
【0026】拡張モードでは、まず拡張するチャンネル
の数が設定される(ステップ103)。拡張チャンネル
の数を設定するとき、2の番号が付されているチャンネ
ル選択キー5が操作され、拡張するチャンネルの数”
2”が制御手段9に指示される。制御手段9は拡張する
チャンネル数に応じてメモリ10内の記憶領域を確保
し、確保された記憶領域のそれぞれには対応するチャン
ネルのポジションデータが書き込まれる(ステップ10
4)。すなわち、拡張チャンネル1のポジションデータ
と拡張チャンネル2のポジションデータとがメモリ10
の確保された記憶領域に書き込まれる。
の数が設定される(ステップ103)。拡張チャンネル
の数を設定するとき、2の番号が付されているチャンネ
ル選択キー5が操作され、拡張するチャンネルの数”
2”が制御手段9に指示される。制御手段9は拡張する
チャンネル数に応じてメモリ10内の記憶領域を確保
し、確保された記憶領域のそれぞれには対応するチャン
ネルのポジションデータが書き込まれる(ステップ10
4)。すなわち、拡張チャンネル1のポジションデータ
と拡張チャンネル2のポジションデータとがメモリ10
の確保された記憶領域に書き込まれる。
【0027】この拡張チャンネルのポジションデータを
書き込むとき、拡張されるチャンネル数を示す情報およ
び各拡張チャンネルに設定される番号を示す情報が生成
され、これらの情報は表示手段11に表示される。
書き込むとき、拡張されるチャンネル数を示す情報およ
び各拡張チャンネルに設定される番号を示す情報が生成
され、これらの情報は表示手段11に表示される。
【0028】次いで、拡張されたチャンネル毎に対応す
る放送局が設定される。この設定は、テレビジョン受像
機本体に設けられているチャンネル設定キーの操作によ
って行われ、放送局と拡張チャンネルとの対応を取るた
めのデータが設定される。このデータとしては同調電圧
などがあり、これらのデータは拡張チャンネルに対応さ
せてメモリ10に記憶される。
る放送局が設定される。この設定は、テレビジョン受像
機本体に設けられているチャンネル設定キーの操作によ
って行われ、放送局と拡張チャンネルとの対応を取るた
めのデータが設定される。このデータとしては同調電圧
などがあり、これらのデータは拡張チャンネルに対応さ
せてメモリ10に記憶される。
【0029】次に、チャンネル選局動作について説明す
る。
る。
【0030】拡張チャンネルを含むチャンネルのから所
定のチャンネルを選局をするとき、まず、チャンネルア
ップキー6およびチャンネルダウンキー7のいずれか一
方が操作される。チャンネルアップキー6が押されたと
き、チャンネルを現在のチャンネルからその上流側に位
置するチャンネルに切り替える指示が出される。制御手
段9はこの指示に基づきメモリ10から上位側のチャン
ネルのポジションデータを読み出し、このチャンネルの
ポジションデータから上位側のチャンネルを選択するよ
うにチューナ2を制御する。これに対し、チャンネルダ
ウンキー7が押されたとき、チャンネルを現在のチャン
ネルからその下流側に位置するチャンネルに切り替える
指示が出される。
定のチャンネルを選局をするとき、まず、チャンネルア
ップキー6およびチャンネルダウンキー7のいずれか一
方が操作される。チャンネルアップキー6が押されたと
き、チャンネルを現在のチャンネルからその上流側に位
置するチャンネルに切り替える指示が出される。制御手
段9はこの指示に基づきメモリ10から上位側のチャン
ネルのポジションデータを読み出し、このチャンネルの
ポジションデータから上位側のチャンネルを選択するよ
うにチューナ2を制御する。これに対し、チャンネルダ
ウンキー7が押されたとき、チャンネルを現在のチャン
ネルからその下流側に位置するチャンネルに切り替える
指示が出される。
【0031】チャンネルの送り動作時、チャンネルは予
め設定されているチャンネル送り経路に沿って送られ
る。このチャンネルの送り経路は、図4に示すように、
番号1のチャンネルから番号12のチャンネル、拡張番
号1の拡張チャンネル、および拡張番号2の拡張チャン
ネルを経て番号1のチャンネルに至る閉ループからな
る。 規定チャンネルの選局をするとき、まず、チャン
ネル選択キー5が押され、チャンネルを現在のチャンネ
ルから押されたチャンネル選択キー5に対応するチャン
ネルに切り替える指示が出され、制御手段9はこの指示
に基づきメモリ10から押されたチャンネル選択キー5
に対応するチャンネルのポジションデータを読み出し、
このチャンネルのポジションデータから押されたチャン
ネル選択キー5に対応するチャンネルを選択するように
チューナ2を制御する。
め設定されているチャンネル送り経路に沿って送られ
る。このチャンネルの送り経路は、図4に示すように、
番号1のチャンネルから番号12のチャンネル、拡張番
号1の拡張チャンネル、および拡張番号2の拡張チャン
ネルを経て番号1のチャンネルに至る閉ループからな
る。 規定チャンネルの選局をするとき、まず、チャン
ネル選択キー5が押され、チャンネルを現在のチャンネ
ルから押されたチャンネル選択キー5に対応するチャン
ネルに切り替える指示が出され、制御手段9はこの指示
に基づきメモリ10から押されたチャンネル選択キー5
に対応するチャンネルのポジションデータを読み出し、
このチャンネルのポジションデータから押されたチャン
ネル選択キー5に対応するチャンネルを選択するように
チューナ2を制御する。
【0032】以上により、チャンネル選択キー5を増加
させることなく多数の放送局に対応するチャンネルを選
択することができ、チャンネル選択キー5の増加に起因
するリモートコントロール送信機などの大型化、操作性
の悪化を未然に防止することができる。
させることなく多数の放送局に対応するチャンネルを選
択することができ、チャンネル選択キー5の増加に起因
するリモートコントロール送信機などの大型化、操作性
の悪化を未然に防止することができる。
【0033】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明のチャン
ネル選局装置によれば、チャンネル選択キーを増加に起
因するリモートコントロール送信機などの大型化、操作
性の悪化を招くことなく多数の放送局に対応するチャン
ネルを選択することができる。
ネル選局装置によれば、チャンネル選択キーを増加に起
因するリモートコントロール送信機などの大型化、操作
性の悪化を招くことなく多数の放送局に対応するチャン
ネルを選択することができる。
【図1】本発明のチャンネル選局装置の一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】図1のチャンネル選局装置のキー操作手段に用
いられているリモートコントロール送信機を示す平面図
である。
いられているリモートコントロール送信機を示す平面図
である。
【図3】図1のチャンネル選局装置のチャンネル拡張動
作を説明するための流れ図である。
作を説明するための流れ図である。
【図4】図1のチャンネル選局装置のチャンネル送り動
作におけるチャンネルの送り順位を説明するための図で
ある。
作におけるチャンネルの送り順位を説明するための図で
ある。
【図5】従来のチャンネル選局装置のチャンネル送り動
作におけるチャンネルの送り順位を説明するための図で
ある。
作におけるチャンネルの送り順位を説明するための図で
ある。
1 アンテナ 2 チューナ 3 キー操作手段 4 リモートコントロール送信機 5 チャンネル選択キー 6 チャンネルアップキー 7 チャンネルダウンキー 8 チャンネル拡張キー 9 制御手段 10 メモリ 11 表示手段
Claims (1)
- 【請求項1】アンテナで受信される複数局の受信波から
所定局の受信波を選択するためのチャンネル選局装置で
あって、 前記局のそれぞれに対応する複数のチャンネルを有し、
これらのチャンネルの中から一つのチャンネルを選択す
ることによって前記所定局の受信波を選択する選択手段
と、 前記選択手段のチャンネルの数より少ない数の規定チャ
ンネルから1つのチャンネルを直接に選択するための複
数のチャンネル選択キーとこの規定チャンネルと異なる
少なくとも1つの拡張チャンネルを設定するためのチャ
ンネル拡張キーとこの規定チャンネルおよびこの拡張チ
ャンネルを順次に送りながら所定のチャンネルを選択す
るためのチャンネル送りキーとを有し、このチャンネル
選択キー、チャンネル拡張キーおよびチャンネル送りキ
ーが操作される毎にそれぞれのキーに対応する操作指示
を生成するキー操作手段と、 前記規定チャンネルのそれぞれに対応する複数の規定チ
ャンネルデータを記憶し、この規定チャンネルデータの
記憶領域と異なる拡張チャンネルデータの記憶領域を有
する記憶手段と、 前記キー操作手段のチャンネル拡張キーが操作されると
き、このキー操作によって設定された拡張チャンネルに
対応する前記記憶手段の記憶領域を確保し、この確保さ
れた記憶領域にこの拡張チャンネルデータを書き込み、
前記キー操作手段のチャンネル送りキーが操作されると
き、このチャンネル送りキー操作によって生成される操
作指示に基づき前記記憶手段の規定チャンネルデータお
よび拡張チャンネルデータを参照しながら前記選択手段
によるチャンネルの送り動作を制御する制御手段とを備
えるチャンネル選局装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4191046A JPH0638115A (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | チャンネル選局装置 |
| EP93305595A EP0580366B2 (en) | 1992-07-17 | 1993-07-16 | Channel selecting apparatus |
| DE69330325T DE69330325T3 (de) | 1992-07-17 | 1993-07-16 | Kanalwählendes Gerät |
| US08/092,411 US5422682A (en) | 1992-07-17 | 1993-07-16 | Configurable channel selecting apparatus with channel increasing key |
| KR1019930013424A KR960012013B1 (ko) | 1992-07-17 | 1993-07-16 | 채널 선국 장치 |
| TW082106555A TW227639B (ja) | 1992-07-17 | 1993-08-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4191046A JPH0638115A (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | チャンネル選局装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638115A true JPH0638115A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16267995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4191046A Pending JPH0638115A (ja) | 1992-07-17 | 1992-07-17 | チャンネル選局装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638115A (ja) |
-
1992
- 1992-07-17 JP JP4191046A patent/JPH0638115A/ja active Pending
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