JPH0638119A - 映像表示装置 - Google Patents

映像表示装置

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Publication number
JPH0638119A
JPH0638119A JP4154925A JP15492592A JPH0638119A JP H0638119 A JPH0638119 A JP H0638119A JP 4154925 A JP4154925 A JP 4154925A JP 15492592 A JP15492592 A JP 15492592A JP H0638119 A JPH0638119 A JP H0638119A
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JP
Japan
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blanking
signal
video
screen
video signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP4154925A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Inaba
均 稲葉
Hidenobu Kimura
秀信 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba AVE Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
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Priority to GB9311287A priority patent/GB2268025B/en
Priority to DE4319252A priority patent/DE4319252C2/de
Priority to US08/074,441 priority patent/US5471251A/en
Priority to KR1019930010687A priority patent/KR940001691A/ko
Publication of JPH0638119A publication Critical patent/JPH0638119A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/44Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/01Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level
    • H04N7/0117Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level involving conversion of the spatial resolution of the incoming video signal
    • H04N7/0122Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level involving conversion of the spatial resolution of the incoming video signal the input and the output signals having different aspect ratios
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/222Studio circuitry; Studio devices; Studio equipment
    • H04N5/262Studio circuits, e.g. for mixing, switching-over, change of character of image, other special effects ; Cameras specially adapted for the electronic generation of special effects
    • H04N5/265Mixing

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Computer Graphics (AREA)
  • Details Of Television Scanning (AREA)
  • Studio Circuits (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 映像ミュート処理時、画面表示に対する制御
を行う駆動手段に掛かる負荷を小さくすることができ、
表示画面の急激な変化によって利用者が視覚的に不安感
を受けることを未然に防止することができる映像表示装
置を提供する。 【構成】 映像ミュート処理機能を有するテレビジョン
受像機であって、映像信号に対し漸次に変化するブラン
キング信号18を重畳することによって、ブランキング
付加映像信号19を生成する。それによって、映像信号
12の前縁および後縁にそれぞれブランキング信号18
が重畳される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、見掛上画面から映像が
消去されている状態を形成する映像ミュート処理機能を
有する映像表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、テレビジョン受像機では、チャン
ネル切替時に発生するノイズによる映像を画面から消去
するために、または、衛星放送などで提供される独立音
声放送を聞くときに映像を画面から消去するために、画
面全体を黒色で表すことによって見掛上画面から映像が
消去されている状態を形成する映像ミュート処理が行わ
れている。
【0003】この映像ミュート処理機能を有するテレビ
ジョン受像機として、受像管に供給される信号に対応す
る映像をこの受像管の表示画面に表示するための制御処
理を行う駆動手段と、映像ミュート処理が指示されると
きに受像管へ供給される信号を映像信号からブランキン
グ信号に変換するブランキング手段とを備えるものがあ
る。このテレビジョン受像機では、映像ミュート処理が
行われるとき、映像が写し出されている表示画面が瞬時
に黒色の背景像に切り替わるから、表示画面の明るさが
急激に変化し、画面表示に対する制御を行う駆動手段に
大きな負荷が掛る。また、この映像ミュート処理時にお
ける表示画面の急激な変化は利用者に不安感を与える。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のテレビジョン受像機では、映像ミュート処理時、画面
表示に対する制御を行う駆動手段に大きな負荷が掛り、
映像ミュート処理時における表示画面の急激な変化によ
って利用者に視覚的に不安感が与えられる。
【0005】本発明は、映像ミュート処理時、画面表示
に対する制御を行う駆動手段に掛かる負荷を小さくする
ことができ、表示画面の急激な変化によって利用者が視
覚的に不安感を受けることを未然に防止することができ
る映像表示装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、映像表示領域
に隣接してブランキング領域を形成して映像を表示可能
にした映像表示装置であって、映像信号源と、前記映像
信号に対して前記ブランキング領域の幅が漸次に変化す
るブランキング信号を重畳する手段とを備える。
【0007】
【作 用】本発明の映像表示装置では、幅が漸次に変化
するブランキング信号を前記映像信号に重畳する。前記
ブランキング信号の時間方向の幅が時間経過に伴い漸次
に変化するから、前記映像表示領域が急激に変化しな
い。
【0008】
【実施例】以下に、本発明の実施例について図面を参照
しながら説明する。
【0009】図1は本発明の映像表示装置であるテレビ
ジョン受像機の一実施例を示すブロック図である。
【0010】見掛上画面から映像が消去されている状態
を形成する映像ミュート処理機能を有するテレビジョン
受像機は、図1に示すように、映像信号11の1水平走
査期間毎に映像信号11の映像部分を圧縮することによ
ってこの映像信号11を圧縮映像信号12に変換する圧
縮手段1と、圧縮映像信号12に対する同期を取りなが
ら、時間方向の幅が圧縮手段1の圧縮率に応じて漸次に
可変するブランキング信号13を発生するブランキング
信号発生手段2とを備える。
【0011】圧縮手段1の動作およびブランキング信号
発生手段2の動作は制御手段3で制御される。制御手段
3は、外部からの映像ミュート処理指示信号に基づき圧
縮手段1の圧縮率を指示するための圧縮率指示信号14
と、圧縮主段1の圧縮率に応じて変化する分周比を示す
分周比設定信号15とを生成する。
【0012】圧縮率指示信号14が示す圧縮率は時間の
経過とともに漸次に変化し、その変化範囲は、画面のア
スペクト比の変更に対する映像ミュート処理と画面全体
に対する映像ミュート処理とに対しそれぞれ設定されて
いる。
【0013】分周比設定信号15が示す分周比は、圧縮
率指示信号14の圧縮率と同様に、時間の経過とともに
漸次に変化し、その変化範囲は、画面のアスペクト比の
変更に対する映像ミュート処理と画面全体に対する映像
ミュート処理とに対しそれぞれ設定されている。
【0014】分周比設定信号15は分周器4に与えられ
る。分周器4は、分周比設定信号14が示す分周比に基
づき、入力クロック信号16の周波数との比がこの分周
比に等しい周波数を有する分周信号17を出力する。
【0015】分周信号17は、ブランキング回路5に与
えられる。ブランキング回路5は、制御手段3からの制
御信号14に基づき圧縮映像信号12の1水平走査期間
毎にブランキング信号18を発生し、ブランキング信号
18の時間方向の幅は分周信号17の周波数に応じて漸
次に可変される。ブランキング回路5は分周器4と共働
してブランキング信号発生手段2を構成する。
【0016】ブランキング信号18は、圧縮手段1の圧
縮映像信号12とともに重畳手段6に与えられる。重畳
手段6は、ブランキング信号18を圧縮映像信号12の
空き領域部分に重畳することによってブランキング付加
映像信号19を生成する。ブランキング付加映像信号1
9は、1水平走査期間毎に圧縮映像信号12の映像部分
の前縁およびその後縁にそれぞれブランキング信号18
が重畳されている合成信号からなる。
【0017】重畳手段6で生成されたブランキング付加
映像信号19は駆動手段7に与えられ、駆動手段7はブ
ランキング付加映像信号19に対応する映像を受像管8
の画面に表示するための処理を行う。受像管8の画面の
アスペクト比(m:n)は9:16である。
【0018】次に、テレビジョン受像機の映像ミュート
処理について図面を参照しながら説明する。図2は図1
のテレビジョン受像機の映像ミュート処理が施されてい
る画面状態の一例を示す図、図3は図1のテレビジョン
受像機の映像ミュート処理が施されている画面状態の他
の例を示す図である。
【0019】衛星放送などで提供される独立音声放送を
聞くとき、画面全体を黒色で表すことによって見掛上画
面から映像が消去されている状態を形成する映像ミュー
ト処理が行われる。利用者によって上述の内容を示す映
像ミュートモードに対する指示操作が行われ、映像ミュ
ート処理指示信号がブランキング信号発生手段2の制御
手段3に与えられる。制御手段3は、映像ミュート処理
指示信号に基づき圧縮率指示信号14および分周比設定
信号15を生成する。圧縮率指示信号14が示す圧縮率
および分周比設定信号15が示す分周比は、画面全体に
対する映像ミュート処理に対し設定されている変化範囲
に基づき変化される。
【0020】圧縮率指示信号14は圧縮手段1に与えら
れる。圧縮手段1は、圧縮指示信号14の圧縮率が示す
圧縮率で映像信号11の映像部分を1水平走査期間毎に
圧縮し、映像信号11は圧縮映像信号12に変換され
る。
【0021】分周比設定信号15は分周器4に与えら
れ、分周器4は、入力クロック信号16の周波数との比
が分周比設定信号15の分周比に等しい周波数を有する
分周信号17を出力する。
【0022】分周信号17は、ブランキング回路5に与
えられる。ブランキング回路5は、制御信号14に基づ
き圧縮映像信号12の1水平走査期間毎にブランキング
信号18を発生し、ブランキング信号18の時間方向の
幅は分周信号17の周波数に基づき可変される。
【0023】ブランキング信号18は、圧縮手段1から
の圧縮映像信号12とともに重畳手段6に与えられる。
重畳手段6は、ブランキング信号18を圧縮映像信号1
2の空き領域部分に重畳することによって、映像信号1
1の1水平走査期間毎に圧縮映像信号12の映像部分の
前縁およびその後縁にそれぞれブランキング信号18が
重畳されているブランキング付加映像信号19を生成す
る。
【0024】重畳手段6で生成されたブランキング付加
映像信号19は駆動手段7に与えられ、ブランキング付
加映像信号19に対する処理が駆動手段7で行われる。
例えば、受像管8の画面には、図2に示すように、ブラ
ンキング付加映像信号19に対応する映像が表示され
る。ブランキング付加信号19の圧縮映像信号18が漸
次に圧縮され、ブランキング信号18の時間方向の幅が
時間の経過とともに漸次に大きくなるから、受像管8の
画面上のブランキング領域8aは時間の経過とともに漸
次に画面の水平方向の両側から中央に向けて広がり、ブ
ランキング領域8aの広がりに伴い受像管8の画面上の
映像領域8bは漸次に狭くなる。所定の時間経過後、受
像管8の画面全体には黒色の背景像が写し出される。
【0025】よって、映像ミュート処理時に受像管8の
画面上の映像が通常の映像から黒色の背景像に緩やかに
切り替えられ、利用者に急激な画面の切替による不安感
を与えることを未然に防止することができる。また、映
像ミュート処理時における画面の切替を緩やかにするこ
とによって受像管8の画面の明るさの急激な変化がなく
なり、駆動手段7に掛る負荷上昇を抑えることができ
る。
【0026】また利用者がハイビジョン放送番組から通
常の放送番組に切り替えるとき、アスペクト比が9:1
6から3:4に変るが、このとき画面のアスペクト比の
変更をするための映像ミュート処理に対する操作指示が
行われる。この操作指示によって、映像信号11は漸次
に変化する圧縮率で圧縮され、圧縮映像信号12が生成
される。圧縮映像信号12の空き領域部分には、前記圧
縮率に応じて漸次に変化する時間方向の幅を有するブラ
ンキング信号18が重畳され、ブランキング付加映像信
号19は駆動手段7に出力される。
【0027】受像管8の画面上のブランキング領域8a
は時間の経過とともに漸次に画面の水平方向の両側から
中央に向けて広がり、ブランキング領域8aの広がりに
伴い受像管8の画面上の映像領域8bは漸次に狭くな
る。所定の時間経過後、受像管8の画面には3:4の縦
横比(m:n1 )を有する映像領域8bが形成され、映
像領域8bの水平方向の両側にはブランキング領域8a
がそれぞれ位置する。画面の他の部分は黒色の背景像が
写し出される。
【0028】なお、以上の実施例では、アスペクト比が
9:16の受像管についての画面表示を述べたが、アス
ペクト比が3:4の受像管に9:16の映像表示を行う
場合にも同様の原理を応用することができる。すなわ
ち、アスペクト比3:4の受像管に9:16の映像を表
示する場合、映像信号をその1垂直走査期間毎に時間圧
縮することによって得られる圧縮映像信号の空き領域部
分に、この映像信号の1垂直走査期間毎に発生されるブ
ランキング信号を重畳することによって、図4に示すよ
うに、映像領域8bとその上下方向にそれぞれ位置する
ブランキング領域8aとからなる画面を形成する映像ミ
ュート処理を実現することができる。この映像ミュート
処理によって画面のアスペクト比を3:4(m:n)か
ら9:16(m1 :n)へ変更する場合は、上下のブラ
ンキング領域8aの幅を徐々に中央側に向けて広げれば
良い。なお、この映像ミュート処理に用いられる圧縮映
像信号は映像信号を圧縮するとともに所定のライン数の
信号を間引く処理が必要である。
【0029】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の映像表
示装置によれば、映像ミュート処理時、画面表示に対す
る制御を行う駆動手段に掛かる負荷を小さくすることが
でき、表示画面の急激な変化によって利用者が視覚的に
不安感を受けることを未然に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の映像表示装置であるテレビジョン受像
機の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1のテレビジョン受像機の映像ミュート処理
が施されている画面状態の一例を示す図である。
【図3】図1のテレビジョン受像機の映像ミュート処理
が施されている画面状態の他の例を示す図である。
【図4】本発明の映像表示装置であるテレビジョン受像
機の他の実施例において映像ミュート処理が施されてい
る画面状態の例を示す図である。
【符号の説明】
1 圧縮手段 2 ブランキング信号発生手段 3 制御手段 4 分周器 5 ブランキング回路 6 重畳手段 7 駆動手段 8 受像管
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年9月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の詳細な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、見掛上画面から映像が
消去されていくような映像ミュート処理機能を有する映
像表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、テレビジョン受像機では、チャン
ネル切替時に発生するノイズにより画面映像が乱れるか
ら、チャンネル切替時などに映像を消去するようにして
いる。また、衛星放送などで提供される独立音声放送を
聞くときに映像を画面から消去するために、画面全体を
黒色で表すことによって画面から映像を消去するように
している。こうして、映像ミュート処理が行われてい
る。
【0003】この映像ミュート処理機能を有するテレビ
ジョン受像機としては、受像管に映像信号を供給し、受
像管を駆動する駆動手段と、映像ミュート処理が指示さ
れたときに受像管へ供給される映像信号に代えてブラン
キング信号を供給するブランキング手段とを備えたもの
がある。このようなテレビジョン受像機では、映像ミュ
ート処理が行われるとき、映像が映し出されている表示
画面が瞬時に黒色の背景像に切り替わるから、表示画面
の明るさが急激に変化し、画面表示のための駆動手段に
大きな負荷が掛る。また、この映像ミュート処理時にお
ける表示画面の急激な変化は利用者に不安感を与える。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のテレビジョン受像機では、映像ミュート処理時、画面
表示のための駆動手段に大きな負荷が掛り、映像ミュー
ト処理時における表示画面の急激な変化によって利用者
に視覚的に不安感が与えられる。
【0005】本発明の目的は、映像ミュート処理時、画
面表示のための駆動手段に掛かる負荷を小さくすること
ができ、表示画面の急激な変化によって利用者が視覚的
に不安感を受けることを未然に防止することができる映
像表示装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、映像表示領域
に隣接してブランキング領域を形成して映像を表示可能
にした映像表示装置であって、映像信号源と、前記映像
信号に対して前記ブランキング領域の幅が漸次に変化す
るブランキング信号を重畳する手段とを備える。
【0007】
【作用】本発明の映像表示装置では、幅が漸次に変化す
るブランキング信号を前記映像信号に重畳する。前記ブ
ランキング信号の時間方向の幅が時間経過に伴い漸次に
変化するから、前記映像表示領域が急激に変化しない。
【0008】
【実施例】以下に、本発明の実施例について図面を参照
しながら説明する。
【0009】図1は本発明の映像表示装置であるテレビ
ジョン受像機の一実施例を示すブロック図である。
【0010】映像ミュート処理機能を有するテレビジョ
ン受像機は、図1に示すように、映像信号11を必要に
応じて圧縮する圧縮手段1と、映像信号11に対し漸次
に幅が変化するブランキング信号18を発生するブラン
キング信号発生手段2と、映像ミュート処理の指示など
を行う制御手段3と、圧縮手段1からの映像信号12と
ブランキング信号18とを重畳するための重畳手段6
と、この重畳手段6からの出力信号19を受像管8に供
給するための駆動手段7とを備える。
【0011】圧縮手段1の動作およびブランキング信号
発生手段2の動作は制御手段3で制御される。制御手段
3は、外部からの映像ミュート処理指示信号13に基づ
き必要に応じて映像信号を水平時間方向に圧縮するため
の指示をする圧縮率指示信号14を発生するとともに、
分周比設定信号15を生成する。
【0012】分周比設定信号15が示す分周比は、時間
の経過とともに漸次に変換し、その変化範囲は画面に表
示される映像のアスペクト比によって決定される。
【0013】分周比設定信号15は分周器4に与えられ
る。分周器4は、分周比設定信号14が示す分周比に基
づき、入力クロック信号16を分周し、その分周比に応
じて変化する分周信号17を出力する。
【0014】分周信号17は、ブランキング回路5に与
えられる。ブランキング回路5はブランキング信号18
を発生し、ブランキング信号18の時間方向の幅は分周
信号17の周波数に応じて漸次に可変される。ブランキ
ング回路5は分周器4と共働してブランキング信号発生
手段2を構成する。
【0015】ブランキング信号18は、圧縮手段1から
の映像信号12とともに重畳手段6に与えられる。重畳
手段6は、ブランキング信号18を映像信号12に重畳
することによって、例えば、中央部を映像信号領域と
し、その左右にブランキング領域を形成するようなブラ
ンキング付加映像信号19を生成する。すなわち、ブラ
ンキング付加映像信号19は、映像信号12の映像部分
の前縁およびその後縁にそれぞれブランキング信号18
が重畳されている合成信号となる。
【0016】重畳手段6で生成されたブランキング付加
映像信号19は駆動手段7に与えられ、駆動手段7はブ
ランキング付加映像信号19に対応する映像を受像管8
の画面に表示するための処理を行う。受像管8の画面の
アスペクト比(m:n)は例えば9:16である。
【0017】次に、図1のテレビジョン受像機の映像ミ
ュート処理について図面を参照しながら説明する。図2
は映像ミュート処理が施されている画面状態の一例を示
す図、図3は映像ミュート処理が施されている画面状態
の他の例を示す図である。
【0018】第1の映像ミュートモードでは、衛星放送
などで提供される独立音声放送を聞くとき、画面全体に
映像ミュートをかける。この場合、利用者によって上述
の第1の映像ミュートモードを指示する操作が行われる
と、映像ミュート指示信号が制御手段3に与えられる。
制御手段3は、映像ミュート指示信号に基づき圧縮率指
示信号14および分周比設定信号15を生成する。この
第1の映像ミュートモードでは、圧縮率指示信号14が
示す圧縮率は1であり、時間圧縮は行われない。
【0019】分周比設定信号15は分周器4に与えら
れ、分周器4は、入力クロック信号16を分周するが、
その分周比は漸次に変化する。こうして分周した分周信
号17は出力される。
【0020】分周信号17は、ブランキング回路5に与
えられる。ブランキング回路5は、分周信号17を処理
してブランキング信号18を発生し、ブランキング信号
18の時間方向の幅は分周信号17の周波数に基づき可
変される。
【0021】ブランキング信号18は、圧縮手段1から
の映像信号12とともに重畳手段6に与えられる。重畳
手段6は、ブランキング信号18を映像信号12に重畳
することによって、映像信号部分の前縁およびその後縁
にそれぞれブランキング信号18が重畳されたブランキ
ング付加映像信号19を生成する。
【0022】重畳手段6で生成されたブランキング付加
映像信号19は駆動手段7に与えられ、ブランキング付
加映像信号19に対する処理が駆動手段7で行われる。
こうして、受像管8の画面には、図2に示すように、ブ
ランキング付加映像信号19に対応する映像が表示さ
れ、ブランキング領域8aが時間の経過とともに漸次に
画面の水平方向の両側から中央に向けて広がり、ブラン
キング領域8aの広がりに伴い映像領域8bは漸次に狭
くなる。所定の時間経過後、受像管8の画面全体がブラ
ンキング領域となり、黒色の背景像が映し出される。
【0023】よって、映像ミュート処理時に受像管8の
画面上の映像が通常の映像から黒色の背景像に緩やかに
切り替えられ、あたかもカーテンが閉じるような映像ミ
ュートがかかる。その結果、利用者に急激な画面の切替
による不安感を与えることを未然に防止することができ
る。また、映像ミュート処理時における画面の切替を緩
やかにすることによって受像管8の画面の明るさの急激
な変化がなくなり、駆動手段7に掛る負荷上昇を抑える
ことができる。
【0024】また、第2の映像ミュートモードは、利用
者がハイビジョン放送番組から通常の放送番組(例えば
NTSC放送)に切り替えるときに行われ、表示される
映像のアスペクト比が9:16から3:4に変るが、こ
のとき画面のアスペクト比の変更に伴い映像ミュート処
理を行う場合のモードである。この第2の映像ミュート
モードでは、映像信号11は圧縮率指示信号によって水
平時間軸方向に圧縮され、圧縮手段1からは3:4のア
スペクト比を有する映像信号12が生成される。一方、
ブランキング回路2からは、前記圧縮率に応じて漸次に
変化する時間方向の幅を有するブランキング信号18が
出力される。
【0025】このときのブランキング領域8aも時間の
経過とともに漸次に広がるが、その広がりは3:4の縦
横比(m:n)を有する映像領域8bに達すると、止
まる。こうして、映像領域8bの水平方向の両側にブラ
ンキング領域8aがそれぞれ位置する画面が映し出され
る。
【0026】次に、映像ミュート処理時の信号波形およ
び動作について図5〜図7を参照しながら説明する。図
5(a)は映像信号11、(b)は水平ブランキング期
間に一致するパルス幅を有する水平ブランク信号、
(c)は映像ミュートのため漸次パルス幅が変化するブ
ランキング信号、(d)は映像ミュート処理に伴う映像
領域(8b)とブランキング領域8aとを示す図であ
る。
【0027】水平ブランク信号(b)は映像信号(a)
に含まれる水平周期信号の立下りを基準に生成され、水
平ブランキング期間を超えない幅を有している。分周器
4は、この水平ブランク信号(b)をトリガとして、ク
ロック信号16の分周を開始するもので、その分周比は
分周比設定信号15によって決定され、分周器4からの
分周出力はブランキング回路5によって処理され、図5
(c)に示すように、映像信号部分の前縁、後縁におい
てブランキング信号を発生する。
【0028】このブランキング信号の発生原理の一例を
図6を参照しながら説明する。図6において、(a)は
水平同期信号、(b)は水平ブランク信号を示す。図6
(c)は水平ブランク信号(b)の立下りを基準として
期間Ts後に立ち上がるパルスPs、分周器4からの出
力波形を示す。これらTs,Teの幅は分周比設定信号
15によって変えられる。そして、例えば、水平ブラン
ク信号(b)とパルスPsのNANDを取り、このNA
ND出力とパルスPeのORを取ることによって、図6
(e)に示すようなブランキング信号を得ることができ
る。
【0029】また、画面全体にミュートをかける場合の
制御手段3の動作フローを図7を参照しながら説明す
る。
【0030】ミュート処理の指示が行われると、時間方
向幅Ts および時間方向幅Te が漸次に更新され(ステ
ップ101,102)、更新される毎にブランキング信
号18は出力される(ステップ103)。
【0031】次いで、時間方向幅Ts と時間方向幅Te
とが比較される(ステップ104)。時間方向幅Ts と
時間方向幅Te とが一致しないとき、上述のステップ1
01〜104が繰り返される。時間方向幅Ts と時間方
向幅Te とが一致するとき、受像管8の画面全体に黒色
の背景像が映し出され、映像ミュート処理は終了する。
以上により、映像ミュート処理時、画面表示に対する
制御を行う駆動手段に掛かる負荷を小さくすることがで
き、表示画面の急激な変化によって利用者が視覚的に不
安感を受けることを未然に防止することができる。
【0032】また、ブランキング領域の形成領域を調整
することによって、画面のアスペクト比を見掛上変更す
ることができる。
【0033】なお、以上の実施例では、アスペクト比が
9:16の受像管についての画面表示を述べたが、アス
ペクト比が3:4の受像管に9:16の映像表示を行う
場合にも同様の原理を応用することができる。すなわ
ち、図4に示すように、アスペクト比3:4の受像管に
9:16の映像を表示する場合、映像信号をその垂直走
査方向に時間圧縮することによって得られる圧縮映像信
号の上下の空き領域部分に、垂直走査周期のブランキン
グ信号を重畳することによって、映像領域8bとその上
下方向にそれぞれ位置するブランキング領域8aとから
なる画面を形成する映像ミュート処理を実現することが
できる。この映像ミュート処理によって画面に表示され
た映像のアスペクト比は3:4(m:n)から9:16
(m1 :n)に変更するが、上下のブランキング領域8
aの幅は徐々に中央側に向けて広がるようにすれば良
い。なお、この映像ミュート処理に用いられる圧縮映像
信号において、所定のライン数の信号を間引く処理が必
要である。
【0034】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の映像表
示装置によれば、映像ミュート処理時、画面表示に対す
る制御を行う駆動手段に掛かる負荷を小さくすることが
でき、表示画面の急激な変化によって利用者が視覚的に
不安感を受けることを未然に防止することができる。
【0035】また、ブランキング領域の形成領域を調整
することによって、画面のアスペクト比を見掛上変更す
ることができる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の映像表示装置であるテレビジョン受像
機の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1のテレビジョン受像機の映像ミュート処理
が施されている画面状態の一例を示す図である。
【図3】図1のテレビジョン受像機の映像ミュート処理
が施されている画面状態の他の例を示す図である。
【図4】本発明の映像表示装置であるテレビジョン受像
機の他の実施例において映像ミュート処理が施されてい
る画面状態の例を示す図である。
【図5】本発明の映像表示装置のミュート処理のための
信号波形を示す図である。
【図6】本発明の映像表示装置のブランキング信号発生
手段2の動作の一例を示す信号波形図である。
【図7】本発明の映像表示装置において画面全体にミュ
ートをかける場合の制御手段3の動作フローを示すフロ
ーチャートである。
【符号の説明】 1 圧縮手段 2 ブランキング信号発生手段 3 制御手段 4 分周器 5 ブランキング回路 6 重畳手段 7 駆動手段 8 受像管 8a ブランキング領域 8b 映像領域
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正6】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】追加
【補正内容】
【図5】
【手続補正7】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】追加
【補正内容】
【図6】
【手続補正8】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】追加
【補正内容】
【図7】

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】映像表示領域に隣接してブランキング領域
    を形成して映像を表示可能にした映像表示装置であっ
    て、 映像信号源と、 上記映像信号に対して前記ブランキング領域の幅が漸次
    に変化するブランキング信号を重畳する手段とを備える
    ことを特徴とする映像表示装置。
  2. 【請求項2】前記ブランキング領域を前記映像表示領域
    の左・右の部分に形成したことを特徴とする請求項1に
    記載の映像表示装置。
  3. 【請求項3】前記ブランキング領域を前記映像表示領域
    の上・下の部分に形成したことを特徴とする請求項1に
    記載の映像表示装置。
JP4154925A 1992-06-15 1992-06-15 映像表示装置 Pending JPH0638119A (ja)

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DE4319252A DE4319252C2 (de) 1992-06-15 1993-06-09 Video-Anzeigevorrichtung
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KR1019930010687A KR940001691A (ko) 1992-06-15 1993-06-12 영상 표시 장치

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