JPH0638148Y2 - 遠赤外線放射性布帛 - Google Patents
遠赤外線放射性布帛Info
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- JPH0638148Y2 JPH0638148Y2 JP13632788U JP13632788U JPH0638148Y2 JP H0638148 Y2 JPH0638148 Y2 JP H0638148Y2 JP 13632788 U JP13632788 U JP 13632788U JP 13632788 U JP13632788 U JP 13632788U JP H0638148 Y2 JPH0638148 Y2 JP H0638148Y2
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Landscapes
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- Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
- Knitting Of Fabric (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、遠赤外線放射性布帛に関するものである。
遠赤外線は人体の血行を促進し、医療効果や健康増進効
果を奏することはよく知られており、最近では、このよ
うな遠赤外線を利用した医療器具等が開発され、また、
衣料,寝具等の分野にも遠赤外線の利用が導入されてき
ている。例えば、原綿に対して、アルミナ系,ジルコニ
ア系,マグネシア系等のセラミツクス粒子を分散させた
合成樹脂液を、浸漬等により付着させたものが開発され
ている。
果を奏することはよく知られており、最近では、このよ
うな遠赤外線を利用した医療器具等が開発され、また、
衣料,寝具等の分野にも遠赤外線の利用が導入されてき
ている。例えば、原綿に対して、アルミナ系,ジルコニ
ア系,マグネシア系等のセラミツクス粒子を分散させた
合成樹脂液を、浸漬等により付着させたものが開発され
ている。
このように、外周にセラミツクス粒子が付着されている
綿繊維は、セラミツクスの硬度が大であつて、紡糸機,
延伸機,編機等にかけた場合に、それらを摩耗損傷する
ことから紡糸が不可能であることと、肌ざわりも悪いこ
とから、直接肌に接触しない布団綿等に利用されている
にすぎない。そして、このようなセラミツクス粒子が付
着された綿繊維は、セラミツクス粒子が脱離し易いとい
う問題も有している。
綿繊維は、セラミツクスの硬度が大であつて、紡糸機,
延伸機,編機等にかけた場合に、それらを摩耗損傷する
ことから紡糸が不可能であることと、肌ざわりも悪いこ
とから、直接肌に接触しない布団綿等に利用されている
にすぎない。そして、このようなセラミツクス粒子が付
着された綿繊維は、セラミツクス粒子が脱離し易いとい
う問題も有している。
他方、織布等の布帛の表面にセラミツクス粒子を付着さ
せ、それによつて保温性を向上させた外衣等も開発され
ている。ところが、上記のようにセラミツクス粒子が付
着された綿繊維等の繊維は紡糸,布帛化できないことか
ら、上記外衣は、セラミツクス粒子の付着していない繊
維を用いて予め布帛を織成し、それにセラミツクス粒子
入りインキでプリント印刷を施すことにより製造されて
いる。このように、上記外衣は、セラミツクス粒子を布
帛表面に単に付着させたにすぎない。この種の外衣は、
布帛自体の柔らかい風合いが、上記セラミツクス粒子入
りプリント印刷によつて損なわれ、また、肌ざわりも今
一つ不充分である。このように、従来の技術ではセラミ
ツクス粒子が付着した繊維を用いて布帛を製造すること
ができず3セラミツクス粒子を布帛表面にプリント印刷
できるにすぎない。そして、この布帛では、通気性,吸
湿性の点で問題がある。
せ、それによつて保温性を向上させた外衣等も開発され
ている。ところが、上記のようにセラミツクス粒子が付
着された綿繊維等の繊維は紡糸,布帛化できないことか
ら、上記外衣は、セラミツクス粒子の付着していない繊
維を用いて予め布帛を織成し、それにセラミツクス粒子
入りインキでプリント印刷を施すことにより製造されて
いる。このように、上記外衣は、セラミツクス粒子を布
帛表面に単に付着させたにすぎない。この種の外衣は、
布帛自体の柔らかい風合いが、上記セラミツクス粒子入
りプリント印刷によつて損なわれ、また、肌ざわりも今
一つ不充分である。このように、従来の技術ではセラミ
ツクス粒子が付着した繊維を用いて布帛を製造すること
ができず3セラミツクス粒子を布帛表面にプリント印刷
できるにすぎない。そして、この布帛では、通気性,吸
湿性の点で問題がある。
この考案は、このような事情に鑑みなされたもので、肌
ざわりがよく、布帛の柔軟な風合いを備え、セラミツク
ス粒子の脱離がなく、かつ通気性,吸湿性に富んだ遠赤
外線放射性布帛の提供をその目的とする。
ざわりがよく、布帛の柔軟な風合いを備え、セラミツク
ス粒子の脱離がなく、かつ通気性,吸湿性に富んだ遠赤
外線放射性布帛の提供をその目的とする。
上記の目的を達成するため、この考案の遠赤外線放射性
布帛は、遠赤外線放射特性をもつ粒子を含む合成樹脂液
が少なくとも一面の全体に投射されたのち熱ローラで加
熱加圧処理された薄手の不織布と、この不織布を各パイ
ルごとに挿通した状態でその不織布の表面に縫い付けら
れ無数のパイルを分布形成するパイル糸を備えていると
いう構成をとる。
布帛は、遠赤外線放射特性をもつ粒子を含む合成樹脂液
が少なくとも一面の全体に投射されたのち熱ローラで加
熱加圧処理された薄手の不織布と、この不織布を各パイ
ルごとに挿通した状態でその不織布の表面に縫い付けら
れ無数のパイルを分布形成するパイル糸を備えていると
いう構成をとる。
すなわちこの考案は、一面に、遠赤外線放射特性をもつ
粒子を含む合成樹脂液を投射した後、熱ローラで加熱加
圧処理し、薄手にした不織布を使用するため、表面に付
着した遠赤外線放射特性をもつ粒子が、熱ローラの加熱
加圧の際に不織布を構成する繊維組織内に押し込まれ
る。したがつて、セラミツクス粒子による肌ざわりの悪
さが改善され、また、上記のように熱ローラの加熱加圧
によつて、全体が圧縮され薄手になつているため、布帛
同様の柔軟性を備えている上、腰の強さをも備えてい
る。その結果、これに直接パイル糸を縫い付けることが
可能になる。また、上記のようにセラミツクス粒子が、
不織布の繊維組織内に圧入された状態になつているた
め、使用中におけるセラミツクス粒子の脱離も生じなく
なる。しかも、この考案は、上記のような薄手の不織布
の表面に、無数のパイルを形成している。したがつて、
このパイルが通気性,吸湿性を確保し、上記不織布の繊
維組織内に存在する粒子が、遠赤外線を放射する。その
ため、この考案の遠赤外線放射性布帛は、直接肌に触れ
る毛布や下着等の素材として利用することができる。そ
のうえ、上記不織布は、先に述べたように肌ざわりがよ
いことから、パイルの間から露呈する部分が、肌に直接
接触しても違和感を生じさせることがない。
粒子を含む合成樹脂液を投射した後、熱ローラで加熱加
圧処理し、薄手にした不織布を使用するため、表面に付
着した遠赤外線放射特性をもつ粒子が、熱ローラの加熱
加圧の際に不織布を構成する繊維組織内に押し込まれ
る。したがつて、セラミツクス粒子による肌ざわりの悪
さが改善され、また、上記のように熱ローラの加熱加圧
によつて、全体が圧縮され薄手になつているため、布帛
同様の柔軟性を備えている上、腰の強さをも備えてい
る。その結果、これに直接パイル糸を縫い付けることが
可能になる。また、上記のようにセラミツクス粒子が、
不織布の繊維組織内に圧入された状態になつているた
め、使用中におけるセラミツクス粒子の脱離も生じなく
なる。しかも、この考案は、上記のような薄手の不織布
の表面に、無数のパイルを形成している。したがつて、
このパイルが通気性,吸湿性を確保し、上記不織布の繊
維組織内に存在する粒子が、遠赤外線を放射する。その
ため、この考案の遠赤外線放射性布帛は、直接肌に触れ
る毛布や下着等の素材として利用することができる。そ
のうえ、上記不織布は、先に述べたように肌ざわりがよ
いことから、パイルの間から露呈する部分が、肌に直接
接触しても違和感を生じさせることがない。
つぎに、実施例について説明する。
第1図はこの考案の一実施例を示している。図におい
て、21は遠赤外線放射特性をもつ粒子(アルミナ系,ジ
ルコニア系,マグネシア系あるいはこれらの混合物から
なるセラミツクス粒子)を含む合成樹脂液(アクリル樹
脂,ポリオレフイン樹脂等の樹脂液)が少なくとも一面
の全体に投射された後、熱ローラで加熱加圧処理された
薄手の不織布(以下「セラミツクス不織布」と略す)で
あり、22はその裏面に重ねられた綿織物からなる基布で
ある。23は上記セラミツクス不織布および基布を、各パ
イルごとに挿通した状態で不織布の表面に縫い付けら
れ、無数のパイルを分布形成するパイル糸である。上記
パイル糸は、マリポール型縫編機によつて上記セラミツ
クス不織布の表面に縫い付けられており、その織組織は
第2図に示すようになつている。すなわち、第2図は第
1図の遠赤外線放射性布帛を裏側から見た図であり、実
線が基布側に存在するパイル糸であり、点線が不織布の
表面から起立している無数のパイルを示している。な
お、矢印は編み方向を示している。
て、21は遠赤外線放射特性をもつ粒子(アルミナ系,ジ
ルコニア系,マグネシア系あるいはこれらの混合物から
なるセラミツクス粒子)を含む合成樹脂液(アクリル樹
脂,ポリオレフイン樹脂等の樹脂液)が少なくとも一面
の全体に投射された後、熱ローラで加熱加圧処理された
薄手の不織布(以下「セラミツクス不織布」と略す)で
あり、22はその裏面に重ねられた綿織物からなる基布で
ある。23は上記セラミツクス不織布および基布を、各パ
イルごとに挿通した状態で不織布の表面に縫い付けら
れ、無数のパイルを分布形成するパイル糸である。上記
パイル糸は、マリポール型縫編機によつて上記セラミツ
クス不織布の表面に縫い付けられており、その織組織は
第2図に示すようになつている。すなわち、第2図は第
1図の遠赤外線放射性布帛を裏側から見た図であり、実
線が基布側に存在するパイル糸であり、点線が不織布の
表面から起立している無数のパイルを示している。な
お、矢印は編み方向を示している。
このような構造を有する遠赤外線放射性布帛は、つぎの
ようにして製造される。すなわち、まず第3図に示すよ
うにして、セラミツクス不織布を製造する。第3図にお
いて、1は開綿機であり、原綿2がこの開綿機1に入れ
られて開綿され、輸送路3を得てホツパー4内に溜めら
れ、ついで計量機5を得てシリンダー6,ドフアー7へ送
られ、コーム8とで帯状のウエツブ9にされ、コンベア
ベルト10上を矢印のように送られる。ついで、この帯状
ウエツブ9は、左右に首を振るレアー(図示せず)によ
つて、図示のようにコンベアベルト10の上部から左右に
振られて落下し折り畳まれる。これによつて、帯状のウ
エツブ9の長さ方向が幅方向に変えられる。このように
して6層ウエツブをつくり、続いてニードルパンチ(図
示せず)によつて針を上下に動かし、各層のウエツブを
突き刺し三次元的な繊維のからみ合いを与え6層ウエツ
ブ全体を一体化する。つぎに、レール11に沿つて左右に
移動するセラミツクスノズル12から、一体化物13の表面
にセラミツクス粒子が含有されている合成樹脂液を投射
し表面全体を塗工する。そして、これを乾燥機(図示せ
ず)に入れ、約140℃で乾燥させた後、表,裏を反転さ
せ、その裏側に対して上記セラミツクスノズル12から上
記と同様にしてセラミツクス粒子含有合成樹脂を投射す
る。これらの場合、セラミツクスノズル12は、レール11
に沿つてコンベアベルト10の7m/分の速度に合わせて左
右に移動しながら投射を行う。つぎに、このようにして
セラミツクス粒子含有合成樹脂液が全面塗工されたウエ
ツブの一体化物13を、上下一対の熱ローラ(温度約150
℃)を通し、加熱加圧し薄手にする。この場合の6層ウ
エツブから熱ローラをかけての圧縮率は、初期の厚みの
1/7〜1/15の範囲内になるように設定される。好適に
は、1/8〜1/12程度である。このようにして、熱ローラ
で処理された一体化物13は、ロール巻仕上機(図示せ
ず)の巻きロールに巻かれて製品化される。この考案の
遠赤外線放射性布帛は、このようにして得られたセラミ
ツクス不織布21を、第4図に示すように、基布22と組み
合わせマリポール型織編機の針34を利用し、不織布21の
表面に無数のパイル糸23を形成することにより製造され
る。第4図において、31はセラミツクス不織布巻回ロー
ラ、32は基布巻回ローラ、33はガイドローラである。
ようにして製造される。すなわち、まず第3図に示すよ
うにして、セラミツクス不織布を製造する。第3図にお
いて、1は開綿機であり、原綿2がこの開綿機1に入れ
られて開綿され、輸送路3を得てホツパー4内に溜めら
れ、ついで計量機5を得てシリンダー6,ドフアー7へ送
られ、コーム8とで帯状のウエツブ9にされ、コンベア
ベルト10上を矢印のように送られる。ついで、この帯状
ウエツブ9は、左右に首を振るレアー(図示せず)によ
つて、図示のようにコンベアベルト10の上部から左右に
振られて落下し折り畳まれる。これによつて、帯状のウ
エツブ9の長さ方向が幅方向に変えられる。このように
して6層ウエツブをつくり、続いてニードルパンチ(図
示せず)によつて針を上下に動かし、各層のウエツブを
突き刺し三次元的な繊維のからみ合いを与え6層ウエツ
ブ全体を一体化する。つぎに、レール11に沿つて左右に
移動するセラミツクスノズル12から、一体化物13の表面
にセラミツクス粒子が含有されている合成樹脂液を投射
し表面全体を塗工する。そして、これを乾燥機(図示せ
ず)に入れ、約140℃で乾燥させた後、表,裏を反転さ
せ、その裏側に対して上記セラミツクスノズル12から上
記と同様にしてセラミツクス粒子含有合成樹脂を投射す
る。これらの場合、セラミツクスノズル12は、レール11
に沿つてコンベアベルト10の7m/分の速度に合わせて左
右に移動しながら投射を行う。つぎに、このようにして
セラミツクス粒子含有合成樹脂液が全面塗工されたウエ
ツブの一体化物13を、上下一対の熱ローラ(温度約150
℃)を通し、加熱加圧し薄手にする。この場合の6層ウ
エツブから熱ローラをかけての圧縮率は、初期の厚みの
1/7〜1/15の範囲内になるように設定される。好適に
は、1/8〜1/12程度である。このようにして、熱ローラ
で処理された一体化物13は、ロール巻仕上機(図示せ
ず)の巻きロールに巻かれて製品化される。この考案の
遠赤外線放射性布帛は、このようにして得られたセラミ
ツクス不織布21を、第4図に示すように、基布22と組み
合わせマリポール型織編機の針34を利用し、不織布21の
表面に無数のパイル糸23を形成することにより製造され
る。第4図において、31はセラミツクス不織布巻回ロー
ラ、32は基布巻回ローラ、33はガイドローラである。
なお、上記のようにして得られた不織布(遠赤外線放射
性布帛)21は、基布22が裏面側に存在しているが、第5
図に示すように、基布22を表面側に位置決めするように
しても差し支えない。また、基布22を用いず、セラミツ
クス不織布21に直接パイルを形成するようにしてもよ
い。
性布帛)21は、基布22が裏面側に存在しているが、第5
図に示すように、基布22を表面側に位置決めするように
しても差し支えない。また、基布22を用いず、セラミツ
クス不織布21に直接パイルを形成するようにしてもよ
い。
以上のように、この考案の遠赤外線放射性布帛は、遠赤
外線放射特性をもつ粒子を含む合成樹脂液が、少なくと
も一面の全体が投射された後、熱ローラで加熱加圧処理
された薄手の不織布を用いるものであり、上記不織布
は、熱ローラの加熱加圧によつて遠赤外線放射特性をも
つ粒子を不織布の繊維組織内に圧入した状態になつてい
る。したがつて、上記粒子に起因する肌ざわりの悪さが
改善されており、また、セラミツクス粒子の脱離も生じ
ない。しかも、上記不織布は布帛の柔軟な風合いを備
え、熱ローラの加圧により充分な腰の強さも備えてお
り、それ自体でパイル糸を縫い付ける基材としての強さ
も有している。そして、このような不織布に無数のパイ
ルが形成されているため、パイルの通気性,吸湿性が上
記不織布の遠赤外線放射特性と相俟つて、毛布等の肌に
直接接触する基材や、内衣等の素材としても充分な特性
を有するようになる。
外線放射特性をもつ粒子を含む合成樹脂液が、少なくと
も一面の全体が投射された後、熱ローラで加熱加圧処理
された薄手の不織布を用いるものであり、上記不織布
は、熱ローラの加熱加圧によつて遠赤外線放射特性をも
つ粒子を不織布の繊維組織内に圧入した状態になつてい
る。したがつて、上記粒子に起因する肌ざわりの悪さが
改善されており、また、セラミツクス粒子の脱離も生じ
ない。しかも、上記不織布は布帛の柔軟な風合いを備
え、熱ローラの加圧により充分な腰の強さも備えてお
り、それ自体でパイル糸を縫い付ける基材としての強さ
も有している。そして、このような不織布に無数のパイ
ルが形成されているため、パイルの通気性,吸湿性が上
記不織布の遠赤外線放射特性と相俟つて、毛布等の肌に
直接接触する基材や、内衣等の素材としても充分な特性
を有するようになる。
第1図はこの考案の一実施例の外観斜視図、第2図はそ
のマリポール型編み組織の説明図、第3図はセラミツク
ス不織布の製造説明図、第4図は第1図の遠赤外線放射
性布帛の製造説明図、第5図は他の実施例の断面図であ
る。 21……セラミツクス不織布、22……基布、23……パイル
糸
のマリポール型編み組織の説明図、第3図はセラミツク
ス不織布の製造説明図、第4図は第1図の遠赤外線放射
性布帛の製造説明図、第5図は他の実施例の断面図であ
る。 21……セラミツクス不織布、22……基布、23……パイル
糸
Claims (3)
- 【請求項1】遠赤外線放射特性をもつ粒子を含む合成樹
脂液が少なくとも一面の全体に投射されたのち熱ローラ
で加熱加圧処理された薄手の不織布と、この不織布を各
パイルごとに挿通した状態でその不織布の表面に縫い付
けられ無数のパイルを分布形成するパイル糸を備えてい
ることを特徴とする遠赤外線放射性布帛。 - 【請求項2】無数のパイルが、マリポール型縫編機によ
つて形成されている請求項(1)記載の遠赤外線放射性
布帛。 - 【請求項3】不織布に基布が重ねられ、パイル糸が基布
と共に不織布を挿通している請求項(1)記載の遠赤外
線放射性布帛。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13632788U JPH0638148Y2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 遠赤外線放射性布帛 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13632788U JPH0638148Y2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 遠赤外線放射性布帛 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257987U JPH0257987U (ja) | 1990-04-26 |
| JPH0638148Y2 true JPH0638148Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=31396734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13632788U Expired - Lifetime JPH0638148Y2 (ja) | 1988-10-19 | 1988-10-19 | 遠赤外線放射性布帛 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638148Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-19 JP JP13632788U patent/JPH0638148Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0257987U (ja) | 1990-04-26 |
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