JPH0638178A - Museシステムにおける音声切換え方式 - Google Patents
Museシステムにおける音声切換え方式Info
- Publication number
- JPH0638178A JPH0638178A JP4186382A JP18638292A JPH0638178A JP H0638178 A JPH0638178 A JP H0638178A JP 4186382 A JP4186382 A JP 4186382A JP 18638292 A JP18638292 A JP 18638292A JP H0638178 A JPH0638178 A JP H0638178A
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- JP
- Japan
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- signal
- muse
- audio signal
- recording
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- Television Receiver Circuits (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 MUSE信号記録再生装置1と、該記録再生
装置の出力端に接続されたMUSEデコーダ2とから構
成されるMUSEシステムにおいて、回路構成を複雑化
することなく、主音声信号と副音声信号の切換えを自動
的に行なうことが出来る音声切換え方式を提供する。 【構成】 MUSE信号記録再生装置1にて、MUSE
信号と副音声信号を同時記録すると共に、MUSE信号
の第564ラインへ、MUSE信号からデコードされた
主音声信号と前記副音声信号の切換え制御信号を記録す
る。又、MUSEデコーダ2にて、MUSE信号をデコ
ードして、映像信号と主音声信号を得ると共に、MUS
E信号の第564ラインから前記切換え制御信号を読み
出して、該制御信号に応じて、主音声信号と副音声信号
を切換え出力する。
装置の出力端に接続されたMUSEデコーダ2とから構
成されるMUSEシステムにおいて、回路構成を複雑化
することなく、主音声信号と副音声信号の切換えを自動
的に行なうことが出来る音声切換え方式を提供する。 【構成】 MUSE信号記録再生装置1にて、MUSE
信号と副音声信号を同時記録すると共に、MUSE信号
の第564ラインへ、MUSE信号からデコードされた
主音声信号と前記副音声信号の切換え制御信号を記録す
る。又、MUSEデコーダ2にて、MUSE信号をデコ
ードして、映像信号と主音声信号を得ると共に、MUS
E信号の第564ラインから前記切換え制御信号を読み
出して、該制御信号に応じて、主音声信号と副音声信号
を切換え出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハイビジョン放送信号
の伝送方式として提案されているMUSE方式に関し、
特にスピーカへ出力すべき主音声信号と副音声信号を切
り換える方式に関するものである。
の伝送方式として提案されているMUSE方式に関し、
特にスピーカへ出力すべき主音声信号と副音声信号を切
り換える方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、高品位テレビジョン方式としてM
USE(Multiple Sub-Nyquist Sampling Encoding)方式
が提案されており、実用化されつつある(例えばNHK
技術研究昭和62年第39巻第2号通巻172号、18(76)〜53(1
11)項参照)。
USE(Multiple Sub-Nyquist Sampling Encoding)方式
が提案されており、実用化されつつある(例えばNHK
技術研究昭和62年第39巻第2号通巻172号、18(76)〜53(1
11)項参照)。
【0003】MUSE信号の記録再生装置とMUSEデ
コーダからなるMUSEシステムにおいて、MUSE信
号記録再生装置にて、MUSE方式に従った主音声の他
に、ユーザ所望の副音声を同一記録媒体上に同時記録せ
んとする場合、例えば図3に示す如く、磁気テープ(51)
上に、回転ヘッドによって走査すべきMUSE信号記録
トラックとは別に、固定ヘッドによって走査すべき副音
声トラックを形成することが考えられる。
コーダからなるMUSEシステムにおいて、MUSE信
号記録再生装置にて、MUSE方式に従った主音声の他
に、ユーザ所望の副音声を同一記録媒体上に同時記録せ
んとする場合、例えば図3に示す如く、磁気テープ(51)
上に、回転ヘッドによって走査すべきMUSE信号記録
トラックとは別に、固定ヘッドによって走査すべき副音
声トラックを形成することが考えられる。
【0004】MUSE信号記録再生装置によって記録媒
体から再生されたMUSE信号は、MUSEデコーダに
てデコードされて、映像信号と音声信号(主音声信号)に
分離され、映像信号はモニターへ、音声信号はスピーカ
へ出力される。
体から再生されたMUSE信号は、MUSEデコーダに
てデコードされて、映像信号と音声信号(主音声信号)に
分離され、映像信号はモニターへ、音声信号はスピーカ
へ出力される。
【0005】この場合、主音声信号に替えて、MUSE
信号記録再生装置にて記録媒体の副音声トラックから再
生した副音声信号をスピーカへ供給せんとする場合、主
音声信号から副音声信号への切換えを自動的に行なうた
めには、例えば図4に示すコントロールトラックへ切換
え制御信号を記録する方法が考えられる。
信号記録再生装置にて記録媒体の副音声トラックから再
生した副音声信号をスピーカへ供給せんとする場合、主
音声信号から副音声信号への切換えを自動的に行なうた
めには、例えば図4に示すコントロールトラックへ切換
え制御信号を記録する方法が考えられる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この場
合、信号記録時には、記録媒体のコントロールトラック
へ所望のタイミングで切換え制御信号を記録し、信号再
生時には、コントロールトラックの再生信号から切換え
制御信号を読み出すための特別な制御回路が必要とな
り、回路構成が複雑化する問題がある。
合、信号記録時には、記録媒体のコントロールトラック
へ所望のタイミングで切換え制御信号を記録し、信号再
生時には、コントロールトラックの再生信号から切換え
制御信号を読み出すための特別な制御回路が必要とな
り、回路構成が複雑化する問題がある。
【0007】本発明の目的は、MUSEシステムにおい
て、回路構成を複雑化することなく、主音声信号と副音
声信号の切換えを自動的に行なうことが出来る音声切換
え方式を提供することである。
て、回路構成を複雑化することなく、主音声信号と副音
声信号の切換えを自動的に行なうことが出来る音声切換
え方式を提供することである。
【0008】
【課題を解決する為の手段】そこで、本発明では、MU
SE信号の第564ラインが現在のところ信号割当ての
ない空きラインとなっている点に注目し、図2に示す如
く、MUSE信号の第564ラインに、主音声信号と副
音声信号の切換え制御信号を記録することによって、信
号再生時には、切換え制御信号に応じて、両音声信号の
切換えを自動的に行なうこととしたものである。
SE信号の第564ラインが現在のところ信号割当ての
ない空きラインとなっている点に注目し、図2に示す如
く、MUSE信号の第564ラインに、主音声信号と副
音声信号の切換え制御信号を記録することによって、信
号再生時には、切換え制御信号に応じて、両音声信号の
切換えを自動的に行なうこととしたものである。
【0009】即ち、本発明に係るMUSEシステムにお
いては、MUSE信号記録再生装置(1)にて、MUSE
信号と副音声信号を同時記録すると共に、MUSE信号
の第564ラインへ、MUSE信号からデコードされた
主音声信号と前記副音声信号の切換え制御信号を記録
し、MUSEデコーダ(2)にて、MUSE信号記録再生
装置(1)によって再生されたMUSE信号をデコードし
て、映像信号と主音声信号を得ると共に、MUSE信号
の第564ラインから前記切換え制御信号を読み出し
て、該制御信号に応じて、デコードされた主音声信号と
MUSE信号記録再生装置(1)からの副音声信号を切換
え出力する。
いては、MUSE信号記録再生装置(1)にて、MUSE
信号と副音声信号を同時記録すると共に、MUSE信号
の第564ラインへ、MUSE信号からデコードされた
主音声信号と前記副音声信号の切換え制御信号を記録
し、MUSEデコーダ(2)にて、MUSE信号記録再生
装置(1)によって再生されたMUSE信号をデコードし
て、映像信号と主音声信号を得ると共に、MUSE信号
の第564ラインから前記切換え制御信号を読み出し
て、該制御信号に応じて、デコードされた主音声信号と
MUSE信号記録再生装置(1)からの副音声信号を切換
え出力する。
【0010】
【作用】MUSE信号記録再生装置(1)におけるMUS
E信号の第564ラインへの切換え制御信号の記録は、
MUSE信号を構成する他のコントロール信号(図2参
照)の記録制御回路をそのまま利用して行なうことが出
来る。
E信号の第564ラインへの切換え制御信号の記録は、
MUSE信号を構成する他のコントロール信号(図2参
照)の記録制御回路をそのまま利用して行なうことが出
来る。
【0011】又、MUSEデコーダ(2)におけるMUS
E信号の第564ラインからの切換え制御信号の読出し
は、同様にMUSE信号を構成する他のコントロール信
号の読出し制御回路をそのまま利用して行なうことが出
来る。
E信号の第564ラインからの切換え制御信号の読出し
は、同様にMUSE信号を構成する他のコントロール信
号の読出し制御回路をそのまま利用して行なうことが出
来る。
【0012】
【発明の効果】本発明に係るMUSEシステムにおける
音声切換え方式によれば、従来のMUSEシステムの構
成をそのまま利用し、単に切換え制御信号に応じて切り
換わるスイッチ手段を設けるだけの簡易な構成によっ
て、主音声信号と副音声信号の切換えを、フレーム単位
で自動的に行なうことが出来る。
音声切換え方式によれば、従来のMUSEシステムの構
成をそのまま利用し、単に切換え制御信号に応じて切り
換わるスイッチ手段を設けるだけの簡易な構成によっ
て、主音声信号と副音声信号の切換えを、フレーム単位
で自動的に行なうことが出来る。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例につき、図面に沿っ
て詳述する。図1に示す如く、MUSE信号記録再生装
置(1)には、主音声と副音声の切換え制御信号を含む各
種制御コードを入力するためのインタフェース(4)が設
けられ、MUSE信号と前記インタフェース(4)を経た
制御コードとが信号合成部(3)にて合成される。
て詳述する。図1に示す如く、MUSE信号記録再生装
置(1)には、主音声と副音声の切換え制御信号を含む各
種制御コードを入力するためのインタフェース(4)が設
けられ、MUSE信号と前記インタフェース(4)を経た
制御コードとが信号合成部(3)にて合成される。
【0014】信号合成部(3)から出力されるMUSE信
号と制御コードの合成信号は、周知の信号記録手段(図
示省略)によって記録媒体(5)に記録される。例えばヘ
リカルスキャン型のVTRにおいては、図3に示す如く
磁気テープ(51)上にMUSE信号記録トラックが形成さ
れることになる。
号と制御コードの合成信号は、周知の信号記録手段(図
示省略)によって記録媒体(5)に記録される。例えばヘ
リカルスキャン型のVTRにおいては、図3に示す如く
磁気テープ(51)上にMUSE信号記録トラックが形成さ
れることになる。
【0015】この際、主音声から副音声への切換え、或
いは副音声から主音声への切換えを行なわんとするフレ
ームへ例えば8ビットから構成される切換え制御信号を
挿入するための制御コードを作成し、MUSE信号記録
再生装置(1)へ入力する。
いは副音声から主音声への切換えを行なわんとするフレ
ームへ例えば8ビットから構成される切換え制御信号を
挿入するための制御コードを作成し、MUSE信号記録
再生装置(1)へ入力する。
【0016】この結果、図2に示す如く、MUSE信号
中の第564ラインへ切換え制御信号が挿入される。こ
こで、第564ラインは、サンプル番号12〜480が
開放されており、この中の1つのサンプル番号(8ビッ
ト)を切換え制御信号の挿入に割り当てれば充分であ
る。
中の第564ラインへ切換え制御信号が挿入される。こ
こで、第564ラインは、サンプル番号12〜480が
開放されており、この中の1つのサンプル番号(8ビッ
ト)を切換え制御信号の挿入に割り当てれば充分であ
る。
【0017】一方、外部から供給される副音声信号は、
固定ヘッド(図示省略)によって図3に示す如く副音声ト
ラックへ記録される。
固定ヘッド(図示省略)によって図3に示す如く副音声ト
ラックへ記録される。
【0018】MUSEデコーダ(2)は図1に示す如く、
MUSE信号をデコードするMUSE処理部(6)を具
え、該MUSE処理部(6)からは、映像信号と主音声信
号が出力される。映像信号はモニターへ出力され、主音
声信号は切換えスイッチ(8)の一方の入力端子へ接続さ
れる。
MUSE信号をデコードするMUSE処理部(6)を具
え、該MUSE処理部(6)からは、映像信号と主音声信
号が出力される。映像信号はモニターへ出力され、主音
声信号は切換えスイッチ(8)の一方の入力端子へ接続さ
れる。
【0019】又、MUSEデコーダ(2)は、MUSE信
号記録再生装置(1)によって再生されるMUSE信号か
ら、制御コードを読み出して解読する制御コード処理部
(7)を具えており、該制御コード処理部(7)によって
切換え制御信号が解読されると、該切換え制御信号は、
切換えスイッチ(8)へ供給される。
号記録再生装置(1)によって再生されるMUSE信号か
ら、制御コードを読み出して解読する制御コード処理部
(7)を具えており、該制御コード処理部(7)によって
切換え制御信号が解読されると、該切換え制御信号は、
切換えスイッチ(8)へ供給される。
【0020】切換えスイッチ(8)の他方の入力端子に
は、MUSE信号記録再生装置(1)によって再生される
副音声信号が接続されている。
は、MUSE信号記録再生装置(1)によって再生される
副音声信号が接続されている。
【0021】従って、主音声から副音声への切換え制御
信号が切換えスイッチ(8)へ供給されると、スピーカへ
の出力が主音声から副音声へ切り換えられることにな
る。
信号が切換えスイッチ(8)へ供給されると、スピーカへ
の出力が主音声から副音声へ切り換えられることにな
る。
【0022】尚、上記実施例では、主音声の全てのチャ
ンネルを副音声に切り換えることとしているが、例えば
3−1方式の4チャンネルスピーカ装置を装備したハイ
ビジョンシステムにおいては、4チャンネルの内の所望
の1チャンネルを副音声に切り換えるための切換え制御
信号を作成して、3チャンネルの主音声と1チャンネル
の副音声を夫々スピーカへ出力する構成も可能である。
ンネルを副音声に切り換えることとしているが、例えば
3−1方式の4チャンネルスピーカ装置を装備したハイ
ビジョンシステムにおいては、4チャンネルの内の所望
の1チャンネルを副音声に切り換えるための切換え制御
信号を作成して、3チャンネルの主音声と1チャンネル
の副音声を夫々スピーカへ出力する構成も可能である。
【0023】上述の如く本発明に係るMUSEシステム
によれば、特別な制御回路を用いることなく、従来のM
USEデコーダ(2)に切換えスイッチを設けただけの簡
易な構成によって、主音声と副音声の自動切換えを実現
することが出来る。
によれば、特別な制御回路を用いることなく、従来のM
USEデコーダ(2)に切換えスイッチを設けただけの簡
易な構成によって、主音声と副音声の自動切換えを実現
することが出来る。
【0024】上記実施例の説明は、本発明を説明するた
めのものであって、特許請求の範囲に記載の発明を限定
し、或は範囲を減縮する様に解すべきではない。又、本
発明の各部構成は上記実施例に限らず、特許請求の範囲
に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能であることは
勿論である。
めのものであって、特許請求の範囲に記載の発明を限定
し、或は範囲を減縮する様に解すべきではない。又、本
発明の各部構成は上記実施例に限らず、特許請求の範囲
に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能であることは
勿論である。
【図1】本発明に係るMUSEシステムの構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本発明におけるMUSE信号の構成を示す図で
ある。
ある。
【図3】磁気テープ上のトラック構成を示す概念図であ
る。
る。
(1) MUSE信号記録再生装置 (2) MUSEデコーダ (3) 信号合成部 (6) MUSE処理部 (7) 制御コード処理部 (8) 切換えスイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 MUSE信号記録再生装置(1)と、該記
録再生装置(1)の出力端に接続されるべきMUSEデコ
ーダ(2)とから構成されるMUSEシステムにおいて、
MUSE信号記録再生装置(1)にて、MUSE信号と副
音声信号を同時記録すると共に、MUSE信号の第56
4ラインへ、MUSE信号からデコードされる主音声信
号と前記副音声信号の切換え制御信号を記録し、MUS
Eデコーダ(2)にて、MUSE信号記録再生装置(1)に
よって再生されるMUSE信号をデコードして、映像信
号と主音声信号を得ると共に、MUSE信号の第564
ラインから前記切換え制御信号を読み出して、該制御信
号に応じて、デコードされた主音声信号とMUSE信号
記録再生装置(1)からの副音声信号を切換え出力するこ
とを特徴とするMUSEシステムにおける音声切換え方
式。 - 【請求項2】 切換え制御信号は、主音声信号を構成す
る複数チャンネルの信号の内、所望のチャンネルの信号
と副音声信号を切り換えるためのコードを有している請
求項1に記載の音声切換え方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4186382A JPH0638178A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | Museシステムにおける音声切換え方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4186382A JPH0638178A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | Museシステムにおける音声切換え方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638178A true JPH0638178A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16187416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4186382A Withdrawn JPH0638178A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | Museシステムにおける音声切換え方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638178A (ja) |
-
1992
- 1992-07-14 JP JP4186382A patent/JPH0638178A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |