JPH0638261A - ディジタル構内交換機システム - Google Patents
ディジタル構内交換機システムInfo
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- JPH0638261A JPH0638261A JP4189142A JP18914292A JPH0638261A JP H0638261 A JPH0638261 A JP H0638261A JP 4189142 A JP4189142 A JP 4189142A JP 18914292 A JP18914292 A JP 18914292A JP H0638261 A JPH0638261 A JP H0638261A
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- time switch
- branch exchange
- digital private
- highway
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 オンライン増設により複数システムを接続
し、収容回線の拡張可能なディジタル構内交換機を提供
する。 【構成】 複数のタイムスイッチモジュールの入出力を
接続可能な通話路系システム間接続モジュールであっ
て、前記複数の入出力をタイムスロット単位に任意の構
成でループ状に接続するハイウェイ出力選択手段と前記
タイムスイッチモジュールからの出力コードにより、通
話路系システム間接続モジュールへのタイムスイッチモ
ジュールの接続を検出するコード検出手段から構成され
る。
し、収容回線の拡張可能なディジタル構内交換機を提供
する。 【構成】 複数のタイムスイッチモジュールの入出力を
接続可能な通話路系システム間接続モジュールであっ
て、前記複数の入出力をタイムスロット単位に任意の構
成でループ状に接続するハイウェイ出力選択手段と前記
タイムスイッチモジュールからの出力コードにより、通
話路系システム間接続モジュールへのタイムスイッチモ
ジュールの接続を検出するコード検出手段から構成され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オンラインでのシステ
ム増設が可能なディジタル構内交換機システムに関する
ものである。
ム増設が可能なディジタル構内交換機システムに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図2に、従来のディジタル構内交換機の
システム間接続図を示す。図2において、1〜4は全て
同一の構内からなるディジタル構内交換機(以下、「交
換機」と称す。)、5〜8は交換機間及び交換機内の交
換機能を司るタイムスイッチ、9〜12はPCMデータ
の交換に必要な全てのタイミングを生成するクロックジ
ェネレータ、13〜16はタイムスイッチ5〜8及びク
ロックジェネレータ9〜12の制御を司る主制御部、1
7〜20は交換機1〜4間を接続するコネクタである。
システム間接続図を示す。図2において、1〜4は全て
同一の構内からなるディジタル構内交換機(以下、「交
換機」と称す。)、5〜8は交換機間及び交換機内の交
換機能を司るタイムスイッチ、9〜12はPCMデータ
の交換に必要な全てのタイミングを生成するクロックジ
ェネレータ、13〜16はタイムスイッチ5〜8及びク
ロックジェネレータ9〜12の制御を司る主制御部、1
7〜20は交換機1〜4間を接続するコネクタである。
【0003】ここで、クロックジェネレータ9〜12は
入出力モードを設定可能であり、マスタモードの交換機
1に実装されるクロックジェネレータ9のみが出力モー
ドで、その他の交換機2〜4に実装されるクロックジェ
ネレータ10〜12は入力モードとなるように、主制御
部13〜16によりそれぞれ制御される。
入出力モードを設定可能であり、マスタモードの交換機
1に実装されるクロックジェネレータ9のみが出力モー
ドで、その他の交換機2〜4に実装されるクロックジェ
ネレータ10〜12は入力モードとなるように、主制御
部13〜16によりそれぞれ制御される。
【0004】タイムスイッチ5〜8は、交換機1〜4の
通話チャンネルの接続を行なったり、交換機間チャンネ
ル未使用時には、交換機1〜4間のチャンネルをバイパ
ス接続(入力チャンネルを同一の出力チャンネルに出力
する)するように、主制御部13〜16によりそれぞれ
制御される。また、これらのタイムスイッチ5〜8は、
前述の交換制御のみでなく、主制御部13〜16により
設定された固定データを任意のチャンネルに出力可能で
ある。
通話チャンネルの接続を行なったり、交換機間チャンネ
ル未使用時には、交換機1〜4間のチャンネルをバイパ
ス接続(入力チャンネルを同一の出力チャンネルに出力
する)するように、主制御部13〜16によりそれぞれ
制御される。また、これらのタイムスイッチ5〜8は、
前述の交換制御のみでなく、主制御部13〜16により
設定された固定データを任意のチャンネルに出力可能で
ある。
【0005】図2において、交換機1をマスタモード、
その他をスレーブモードと設定し、交換機1〜3が稼働
中に、交換機4を増設する場合について説明する。
その他をスレーブモードと設定し、交換機1〜3が稼働
中に、交換機4を増設する場合について説明する。
【0006】交換機3がシステム接続で稼働するために
は、先ず、交換機1のクロックジェネレータ9から、交
換機2及び3に対して必要なクロック信号が分配され
る。
は、先ず、交換機1のクロックジェネレータ9から、交
換機2及び3に対して必要なクロック信号が分配され
る。
【0007】交換機1のタイムスイッチ5からの出力
は、交換機2のタイムスイッチ6に入力され、交換機2
のタイムスイッチ6からの出力は、交換機3のタイムス
イッチ7に入力され、更に、交換機3のタイムスイッチ
7からの出力は、交換機1のタイムスイッチ5に入力さ
れる。以上の接続により、タイムスイッチ5〜7の入出
力がループ状に接続され、交換機1〜3間の接続が可能
となる。
は、交換機2のタイムスイッチ6に入力され、交換機2
のタイムスイッチ6からの出力は、交換機3のタイムス
イッチ7に入力され、更に、交換機3のタイムスイッチ
7からの出力は、交換機1のタイムスイッチ5に入力さ
れる。以上の接続により、タイムスイッチ5〜7の入出
力がループ状に接続され、交換機1〜3間の接続が可能
となる。
【0008】ここで、交換機4を増設する場合、先ず、
クロックジェネレータ9〜11を結ぶ信号線21に信号
線25を増設して、交換機1のクロックジェネレータ9
から交換機4のクロックジェネレータ12にクロックを
供給する。次に、交換機3のタイムスイッチ7と交換機
1のタイムスイッチ5を結ぶ信号線24を取り外し、信
号線27で交換機3のクロックジェネレータ11と交換
機4のクロックジェネレータ12とを接続する。更に、
信号線26により交換機4のクロックジェネレータ12
と交換機1のクロックジェネレータ9とを接続する。こ
うして、交換機1→交換機2→交換機3→交換機4→交
換機1という新たなループを構成することができる。
クロックジェネレータ9〜11を結ぶ信号線21に信号
線25を増設して、交換機1のクロックジェネレータ9
から交換機4のクロックジェネレータ12にクロックを
供給する。次に、交換機3のタイムスイッチ7と交換機
1のタイムスイッチ5を結ぶ信号線24を取り外し、信
号線27で交換機3のクロックジェネレータ11と交換
機4のクロックジェネレータ12とを接続する。更に、
信号線26により交換機4のクロックジェネレータ12
と交換機1のクロックジェネレータ9とを接続する。こ
うして、交換機1→交換機2→交換機3→交換機4→交
換機1という新たなループを構成することができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ディジタル交換機間接続による増設方法では、上記の説
明から明らかなように、信号線24の取り外しにより、
交換機間チャンネルの通話が途切れ、オンラインでの交
換機増設が不可能という欠点がある。
ディジタル交換機間接続による増設方法では、上記の説
明から明らかなように、信号線24の取り外しにより、
交換機間チャンネルの通話が途切れ、オンラインでの交
換機増設が不可能という欠点がある。
【0010】本発明は上記課題を解決するもので、オン
ライン増設により複数の交換機を接続し、収容回線の拡
張が可能なディジタル構内交換機システムを提供するこ
とを目的としている。
ライン増設により複数の交換機を接続し、収容回線の拡
張が可能なディジタル構内交換機システムを提供するこ
とを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、交換機のタイムスイッチの少なくとも一組
のハイウェイ入出力と、少なくとも一本のクロック信号
が接続する複数のタイムスイッチ接続手段と、前記タイ
ムスイッチ接続手段への交換機の接続を交換機のタイム
スイッチから送出される交換機毎に特有なデータコード
と予め設定されているデータコードを比較し、比較一致
検出信号を出力する複数のコード検出手段と、前記複数
のタイムスイッチ接続手段が備える複数の入力ハイウェ
イの中から任意のタイムスロットを選択し、少なくとも
一組のハイウェイを構成して、前記タイムスイッチ接続
手段の出力ハイウェイに接続する複数のハイウェイ出力
選択手段と、前記コード検出手段に任意のデータコード
を設定し、前記コード検出手段からの比較一致検出信号
をモニタし、比較一致検出信号を検出すると、前記ハイ
ウェイ出力選択手段の出力の選択接続を行う制御手段か
らなる通話路系システム間接続モジュールをマスタモー
ドとなるディジタル構内交換機内に設けた。
するために、交換機のタイムスイッチの少なくとも一組
のハイウェイ入出力と、少なくとも一本のクロック信号
が接続する複数のタイムスイッチ接続手段と、前記タイ
ムスイッチ接続手段への交換機の接続を交換機のタイム
スイッチから送出される交換機毎に特有なデータコード
と予め設定されているデータコードを比較し、比較一致
検出信号を出力する複数のコード検出手段と、前記複数
のタイムスイッチ接続手段が備える複数の入力ハイウェ
イの中から任意のタイムスロットを選択し、少なくとも
一組のハイウェイを構成して、前記タイムスイッチ接続
手段の出力ハイウェイに接続する複数のハイウェイ出力
選択手段と、前記コード検出手段に任意のデータコード
を設定し、前記コード検出手段からの比較一致検出信号
をモニタし、比較一致検出信号を検出すると、前記ハイ
ウェイ出力選択手段の出力の選択接続を行う制御手段か
らなる通話路系システム間接続モジュールをマスタモー
ドとなるディジタル構内交換機内に設けた。
【0012】
【作用】本発明は上記した構成により、n台のディジタ
ル構内交換機をループ状にシステム間接続して稼働中の
システム間接続モジュールの制御手段が、使用されてい
ないタイムスイッチ接続手段へn+1台目のディジタル
構内交換機の接続されたことをコード検出手段の比較一
致検出信号により検出すると、n+1台のディジタル構
内交換機による新たなシステム間接続ループを構成する
ために、n+1台目のディジタル構内交換機内タイムス
イッチの入力ハイウェイに接続されるタイムスイッチ接
続手段にて、n+1台目のディジタル構内交換機の前段
に接続するn台目のディジタル構内交換機内のタイムス
イッチの出力ハイウェイの全タイムスロットをn+1台
目のディジタル構内交換機内タイムスイッチの入力ハイ
ウェイに接続して、バイパス状態に設定されているn+
1台目のディジタル構内交換機内タイムスイッチの内部
バッファを初期化する。n+1台目のディジタル構内交
換機の後段に接続される1台目のディジタル構内交換機
内タイムスイッチに接続されたタイムスイッチ接続手段
にて、未使用状態のタイムスロットに関しては、n+1
台目のディジタル構内交換機内タイムスイッチの出力ハ
イウェイのタイムスロットを選択し、使用中のタイムス
ロットに関しては、n台目のディジタル構内交換機内タ
イムスイッチの出力ハイウェイのタイムスロットを選択
して、少なくとも1組のハイウェイを構成し、1台目の
ディジタル構内交換機内タイムスイッチの入力ハイウェ
イに接続し、使用中のタイムスロットが、未使用状態に
移行するに従い順次、n+1台目のディジタル構内交換
機内タイムスイッチの出力ハイウェイのタイムスロット
に切り換え、最終的にn+1台のディジタル構内交換機
によるシステム間接続ループを再構築するようにした。
ル構内交換機をループ状にシステム間接続して稼働中の
システム間接続モジュールの制御手段が、使用されてい
ないタイムスイッチ接続手段へn+1台目のディジタル
構内交換機の接続されたことをコード検出手段の比較一
致検出信号により検出すると、n+1台のディジタル構
内交換機による新たなシステム間接続ループを構成する
ために、n+1台目のディジタル構内交換機内タイムス
イッチの入力ハイウェイに接続されるタイムスイッチ接
続手段にて、n+1台目のディジタル構内交換機の前段
に接続するn台目のディジタル構内交換機内のタイムス
イッチの出力ハイウェイの全タイムスロットをn+1台
目のディジタル構内交換機内タイムスイッチの入力ハイ
ウェイに接続して、バイパス状態に設定されているn+
1台目のディジタル構内交換機内タイムスイッチの内部
バッファを初期化する。n+1台目のディジタル構内交
換機の後段に接続される1台目のディジタル構内交換機
内タイムスイッチに接続されたタイムスイッチ接続手段
にて、未使用状態のタイムスロットに関しては、n+1
台目のディジタル構内交換機内タイムスイッチの出力ハ
イウェイのタイムスロットを選択し、使用中のタイムス
ロットに関しては、n台目のディジタル構内交換機内タ
イムスイッチの出力ハイウェイのタイムスロットを選択
して、少なくとも1組のハイウェイを構成し、1台目の
ディジタル構内交換機内タイムスイッチの入力ハイウェ
イに接続し、使用中のタイムスロットが、未使用状態に
移行するに従い順次、n+1台目のディジタル構内交換
機内タイムスイッチの出力ハイウェイのタイムスロット
に切り換え、最終的にn+1台のディジタル構内交換機
によるシステム間接続ループを再構築するようにした。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図1及び
図3を参照して詳細に説明する。図1は、本発明の一実
施例係るディジタル構内交換機システムの接続図であ
る。30〜33は、全て同一の構成を有する交換機、3
4は本実施例において、マスタモードとなる交換機1の
通話路系システム間接続モジュール(以下、「接続モジ
ュール」と称す。)、35〜38は交換機間交換機能を
司るタイムスイッチ、39〜42はPCMデータの交換
に必要な全てのタイミングを生成するクロックジェネレ
ータ、43〜46はタイムスイッチ35〜38及びクロ
ックジェネレータ39〜42の制御を司る主制御部、4
7〜50は交換機30〜33間を接続するコネクタであ
る。
図3を参照して詳細に説明する。図1は、本発明の一実
施例係るディジタル構内交換機システムの接続図であ
る。30〜33は、全て同一の構成を有する交換機、3
4は本実施例において、マスタモードとなる交換機1の
通話路系システム間接続モジュール(以下、「接続モジ
ュール」と称す。)、35〜38は交換機間交換機能を
司るタイムスイッチ、39〜42はPCMデータの交換
に必要な全てのタイミングを生成するクロックジェネレ
ータ、43〜46はタイムスイッチ35〜38及びクロ
ックジェネレータ39〜42の制御を司る主制御部、4
7〜50は交換機30〜33間を接続するコネクタであ
る。
【0014】また、接続モジュール34は交換機内のタ
イムスイッチのハイウェイ入出力とクロック信号を接続
するタイムスイッチ接続手段51〜54と、タイムスイ
ッチ接続手段51〜54に新たに交換機が接続される場
合に、タイムスイッチから送出されるシステム毎に特有
のデータコードと予め設定されているデータコードとを
比較し、一致した場合にその検出信号を出力するコード
検出手段55〜58と、全タイムスイッチ接続手段51
〜54の入力ハイウェイから、任意のタイムスロットを
選択して一つのハイウェイを構成し、タイムスイッチ接
続手段の出力ハイウェイに接続するハイウェイ出力選択
手段59〜62、コード検出手段への任意のデータコー
ドを設定し、検出手段からの検出信号をモニタすると共
に、前記ハイウェイ出力選択手段の出力を設定する制御
手段63より構成される。また、制御手段63は、信号
線73〜76で、コード検出手段55〜58の検出信号
をモニタし、信号線77〜80で、ハイウェイ出力選択
手段59〜62の出力を選択制御する。ここで、交換機
30〜33は従来例と同等の機能を持つ。
イムスイッチのハイウェイ入出力とクロック信号を接続
するタイムスイッチ接続手段51〜54と、タイムスイ
ッチ接続手段51〜54に新たに交換機が接続される場
合に、タイムスイッチから送出されるシステム毎に特有
のデータコードと予め設定されているデータコードとを
比較し、一致した場合にその検出信号を出力するコード
検出手段55〜58と、全タイムスイッチ接続手段51
〜54の入力ハイウェイから、任意のタイムスロットを
選択して一つのハイウェイを構成し、タイムスイッチ接
続手段の出力ハイウェイに接続するハイウェイ出力選択
手段59〜62、コード検出手段への任意のデータコー
ドを設定し、検出手段からの検出信号をモニタすると共
に、前記ハイウェイ出力選択手段の出力を設定する制御
手段63より構成される。また、制御手段63は、信号
線73〜76で、コード検出手段55〜58の検出信号
をモニタし、信号線77〜80で、ハイウェイ出力選択
手段59〜62の出力を選択制御する。ここで、交換機
30〜33は従来例と同等の機能を持つ。
【0015】図3は、本発明の一実施例に係るディジタ
ル構内交換機のタイミング図であり、前記タイミングジ
ェネレータより送出される2.048MHz、128K
Hz、64KHz、32KHz、16KHz及び8KH
zの相互関係とハイウェイ上のPCMデータのタイムス
ロット指定を示している。以下の説明におけるハイウェ
イは、全てこのタイミングで動作するものとして説明す
る。
ル構内交換機のタイミング図であり、前記タイミングジ
ェネレータより送出される2.048MHz、128K
Hz、64KHz、32KHz、16KHz及び8KH
zの相互関係とハイウェイ上のPCMデータのタイムス
ロット指定を示している。以下の説明におけるハイウェ
イは、全てこのタイミングで動作するものとして説明す
る。
【0016】以下の説明では、オンラインでのシステム
増設の例として、マスタモードの交換機30とスレーブ
モードの交換機31及び32が、交換機30→交換機3
1→交換機32→交換機30の順でループを構成し、交
換機システムとして稼働中に交換機33を増設する場合
について説明する。従って、図1において、交換機33
のコネクタ50とタイムスイッチ接続手段54の間は、
点線で表示している。
増設の例として、マスタモードの交換機30とスレーブ
モードの交換機31及び32が、交換機30→交換機3
1→交換機32→交換機30の順でループを構成し、交
換機システムとして稼働中に交換機33を増設する場合
について説明する。従って、図1において、交換機33
のコネクタ50とタイムスイッチ接続手段54の間は、
点線で表示している。
【0017】第1に、クロック信号の接続について説明
する。交換機30のクロックジェネレータ39から、図
2に示すクロック信号が、コネクタ47及びタイムスイ
ッチ接続手段51を介して接続モジュール34内の信号
線64に供給され、コード検出手段55〜58、ハイウ
ェイ出力選択手段59〜62、さらにタイムスイッチ接
続手段52〜54に対して分配される。
する。交換機30のクロックジェネレータ39から、図
2に示すクロック信号が、コネクタ47及びタイムスイ
ッチ接続手段51を介して接続モジュール34内の信号
線64に供給され、コード検出手段55〜58、ハイウ
ェイ出力選択手段59〜62、さらにタイムスイッチ接
続手段52〜54に対して分配される。
【0018】従って、交換機31及び32に対してもク
ロック信号がそれぞれ分配される。この時、スレーブモ
ードの交換機31及び32のクロックジェネレータ40
及び41は、それぞれ主制御部44及び45により入力
モードに設定されている。
ロック信号がそれぞれ分配される。この時、スレーブモ
ードの交換機31及び32のクロックジェネレータ40
及び41は、それぞれ主制御部44及び45により入力
モードに設定されている。
【0019】第2に、交換機30〜32の入出力ハイウ
ェイの接続について説明する。先ず、交換機30のタイ
ムスイッチ35の出力ハイウェイは、コネクタ47及び
タイムスイッチ接続手段51を介して、接続モジュール
34内の信号線65に供給され、コード検出手段55及
びハイウェイ出力選択手段60〜62に分配される。交
換機31のタイムスイッチ36の出力ハイウェイはコネ
クタ48及びタイムスイッチ接続手段52を介して接続
モジュール34内の信号線67に供給され、コード検出
手段56及びハイウェイ出力選択手段59,61及び6
2に分配される。
ェイの接続について説明する。先ず、交換機30のタイ
ムスイッチ35の出力ハイウェイは、コネクタ47及び
タイムスイッチ接続手段51を介して、接続モジュール
34内の信号線65に供給され、コード検出手段55及
びハイウェイ出力選択手段60〜62に分配される。交
換機31のタイムスイッチ36の出力ハイウェイはコネ
クタ48及びタイムスイッチ接続手段52を介して接続
モジュール34内の信号線67に供給され、コード検出
手段56及びハイウェイ出力選択手段59,61及び6
2に分配される。
【0020】交換機32のタイムスイッチ37の出力ハ
イウェイは、コネクタ49及びタイムスイッチ接続手段
53を介して、接続モジュール34内の信号線69に供
給され、コード検出手段57、ハイウェイ出力選択手段
59,60及び62に分配される。
イウェイは、コネクタ49及びタイムスイッチ接続手段
53を介して、接続モジュール34内の信号線69に供
給され、コード検出手段57、ハイウェイ出力選択手段
59,60及び62に分配される。
【0021】ハイウェイ出力選択手段59では、交換機
32のタイムスイッチ37の出力が供給される信号線6
9を選択し、信号線66に接続する。従って、交換機3
2のタイムスイッチ37の出力が交換機30のタイムス
イッチ35の入力として、タイムスイッチ接続手段51
及びコネクタ47を介して接続される。
32のタイムスイッチ37の出力が供給される信号線6
9を選択し、信号線66に接続する。従って、交換機3
2のタイムスイッチ37の出力が交換機30のタイムス
イッチ35の入力として、タイムスイッチ接続手段51
及びコネクタ47を介して接続される。
【0022】ハイウェイ出力選択手段60では、交換機
30のタイムスイッチ35の出力が供給される信号線6
5を選択し、信号線68に接続する。従って、交換機3
0のタイムスイッチ35の出力が、交換機31のタイム
スイッチ36の入力として、タイムスイッチ接続手段5
2及びコネクタ48を介して接続される。
30のタイムスイッチ35の出力が供給される信号線6
5を選択し、信号線68に接続する。従って、交換機3
0のタイムスイッチ35の出力が、交換機31のタイム
スイッチ36の入力として、タイムスイッチ接続手段5
2及びコネクタ48を介して接続される。
【0023】ハイウェイ出力選択手段61では、交換機
31のタイムスイッチ36の出力が供給される信号線6
7を選択し、信号線70に接続する。従って、交換機3
1のタイムスイッチ36の出力が、交換機32のタイム
スイッチ37の入力として、タイムスイッチ接続手段5
3及びコネクタ49を介して接続される。
31のタイムスイッチ36の出力が供給される信号線6
7を選択し、信号線70に接続する。従って、交換機3
1のタイムスイッチ36の出力が、交換機32のタイム
スイッチ37の入力として、タイムスイッチ接続手段5
3及びコネクタ49を介して接続される。
【0024】以上の説明から、交換機30〜32の入出
力ハイウェイがループ状に接続されていることが明白と
なる。
力ハイウェイがループ状に接続されていることが明白と
なる。
【0025】第3に、交換機33を接続モジュール34
に接続した場合の動作について説明する。交換機33の
タイムスイッチ38は、電源を投入すると主制御部46
が交換機33に特有のデータコードを送出するチャンネ
ル0以外の全チャンネルをバイパス状態に設定し、チャ
ンネル0はデータコード(例えばF4h)を送出するよ
うに設定される。
に接続した場合の動作について説明する。交換機33の
タイムスイッチ38は、電源を投入すると主制御部46
が交換機33に特有のデータコードを送出するチャンネ
ル0以外の全チャンネルをバイパス状態に設定し、チャ
ンネル0はデータコード(例えばF4h)を送出するよ
うに設定される。
【0026】その後、交換機33のコネクタ50をタイ
ムスイッチ接続手段54に接続すると、クロックジェネ
レータ42に対して交換機30のクロックジェネレータ
39からのクロックが供給され、タイムスイッチ38の
ハイウェイ入出力が正常に動作し始める。
ムスイッチ接続手段54に接続すると、クロックジェネ
レータ42に対して交換機30のクロックジェネレータ
39からのクロックが供給され、タイムスイッチ38の
ハイウェイ入出力が正常に動作し始める。
【0027】タイムスイッチ38の出力ハイウェイはコ
ネクタ50及びタイムスイッチ接続手段54を介して接
続モジュール34内の信号線71に供給され、信号線7
1によりコード検出手段58及びハイウェイ出力選択手
段59〜61に分配される。
ネクタ50及びタイムスイッチ接続手段54を介して接
続モジュール34内の信号線71に供給され、信号線7
1によりコード検出手段58及びハイウェイ出力選択手
段59〜61に分配される。
【0028】信号線71上のハイウェイのチャンネル0
には、上述したようにデータコード(F4h)が連続的
に送出されている。コード検出手段58には、予め制御
手段63によりデータコード(F4h)が設定されてい
るとすると、コード検出手段58はコードの一致を検出
して、信号線76上に検出信号を送出する。従って、信
号線76を常時モニタしている制御手段63は、本検出
信号によりタイムスイッチ接続手段54への交換機33
の接続を認識する。
には、上述したようにデータコード(F4h)が連続的
に送出されている。コード検出手段58には、予め制御
手段63によりデータコード(F4h)が設定されてい
るとすると、コード検出手段58はコードの一致を検出
して、信号線76上に検出信号を送出する。従って、信
号線76を常時モニタしている制御手段63は、本検出
信号によりタイムスイッチ接続手段54への交換機33
の接続を認識する。
【0029】第4に、交換機間接続ループを再構築する
動作について説明する。制御手段63が交換機33の接
続を認識すると、先ずハイウェイ出力選択手段62を信
号線80を介して制御し、交換機32のハイウェイ出力
が供給される信号線69を信号線72に接続するが、こ
の時の接続タイミングは、図3に示すA点である。従っ
て、交換機33のタイムスイッチ38の入力ハイウェイ
には、交換機32のタイムスイッチ37の出力ハイウェ
イが接続されることになり、交換機32のタイムスイッ
チ37のハイウェイ出力データによって交換機33のタ
イムスイッチ38の内部バッファメモリは、初期化され
る。すなわち、信号線71上には信号線69上のPCM
データに対して、時間的にタイムスイッチ38のバッフ
ァメモリ分だけ遅れたPCMデータが出力されている。
動作について説明する。制御手段63が交換機33の接
続を認識すると、先ずハイウェイ出力選択手段62を信
号線80を介して制御し、交換機32のハイウェイ出力
が供給される信号線69を信号線72に接続するが、こ
の時の接続タイミングは、図3に示すA点である。従っ
て、交換機33のタイムスイッチ38の入力ハイウェイ
には、交換機32のタイムスイッチ37の出力ハイウェ
イが接続されることになり、交換機32のタイムスイッ
チ37のハイウェイ出力データによって交換機33のタ
イムスイッチ38の内部バッファメモリは、初期化され
る。すなわち、信号線71上には信号線69上のPCM
データに対して、時間的にタイムスイッチ38のバッフ
ァメモリ分だけ遅れたPCMデータが出力されている。
【0030】ここで、交換機間ハイウェイのタイムスロ
ットとして、タイムスロット100,タイムスロット1
01,タイムスロット102がデータ通信あるいは音声
通話に使用中で、その他のタイムスロットが未使用状態
であるとして以下の説明をする。
ットとして、タイムスロット100,タイムスロット1
01,タイムスロット102がデータ通信あるいは音声
通話に使用中で、その他のタイムスロットが未使用状態
であるとして以下の説明をする。
【0031】制御手段63はハイウェイ出力選択手段5
9を信号線77を介して制御し、未使用状態にあるシス
テム間ハイウェイのタイムスロットに関しては、交換機
33のハイウェイ出力のタイムスロットを選択し、使用
中の交換機間ハイウェイのタイムスロット100〜10
2に関しては、交換機32のハイウェイ出力のタイムス
ロットを選択して、信号線66に接続する。
9を信号線77を介して制御し、未使用状態にあるシス
テム間ハイウェイのタイムスロットに関しては、交換機
33のハイウェイ出力のタイムスロットを選択し、使用
中の交換機間ハイウェイのタイムスロット100〜10
2に関しては、交換機32のハイウェイ出力のタイムス
ロットを選択して、信号線66に接続する。
【0032】その後、交換機30〜33間ハイウェイの
タイムスロット1が未使用状態になると、制御手段63
はハイウェイ出力選択手段59を信号線77を介して制
御し、交換機33のハイウェイ出力のタイムスロット1
を選択し、信号線66に接続する。以後、同様に交換機
間ハイウェイのタイムスロット2及び3が未使用状態に
なるに従って、交換機33のハイウェイ出力に対応する
タイムスロットに切り換える。
タイムスロット1が未使用状態になると、制御手段63
はハイウェイ出力選択手段59を信号線77を介して制
御し、交換機33のハイウェイ出力のタイムスロット1
を選択し、信号線66に接続する。以後、同様に交換機
間ハイウェイのタイムスロット2及び3が未使用状態に
なるに従って、交換機33のハイウェイ出力に対応する
タイムスロットに切り換える。
【0033】従って、最終的に交換機30のタイムスイ
ッチ35の入力ハイウェイには、交換機31のタイムス
イッチ38の出力ハイウェイが接続されることになり、
交換機1〜システム4のシステム間接続ループが再構築
される。
ッチ35の入力ハイウェイには、交換機31のタイムス
イッチ38の出力ハイウェイが接続されることになり、
交換機1〜システム4のシステム間接続ループが再構築
される。
【0034】
【発明の効果】以上の実施例から明かなように、本発明
によれば、n台のディジタル構内交換機をループ状に接
続して稼働中のシステム間接続モジュールの制御手段
が、使用されていないタイムスイッチ接続手段へのn+
1台目のディジタル構内交換機の接続をコード検出手段
の比較一致検出信号により検出すると、n+1台のディ
ジタル構内交換機による新たなシステム間接続ループを
構成するために、n+1台目のディジタル構内交換機内
タイムスイッチの入力ハイウェイに接続されるタイムス
イッチ接続手段にて、n+1台目のディジタル構内交換
機の前段に接続するn台目のディジタル構内交換機内タ
イムスイッチの出力ハイウェイの全タイムスロットをn
+1台目のディジタル構内交換機内タイムスイッチの入
力ハイウェイに接続することで、バイパス状態に設定さ
れているn+1台目のディジタル構内交換機内タイムス
イッチの内部バッファを初期化した後、n+1台目のデ
ィジタル構内交換機の後段に接続される1台目のディジ
タル構内交換機内タイムスイッチに接続されたタイムス
イッチ接続手段にて、未使用状態のタイムスロットに関
しては、n+1台目のディジタル構内交換機内タイムス
イッチの出力ハイウェイのタイムスロットを選択し、使
用中のタイムスロットに関しては、n台目のディジタル
構内交換機内タイムスイッチの出力ハイウェイのタイム
スロットを選択して少なくとも1組のハイウェイを構成
し、1台目のディジタル構内交換機内タイムスイッチの
入力ハイウェイに接続し、使用中のタイムスロットが未
使用状態に移行するに従って、n+1台目のディジタル
構内交換機内タイムスイッチの出力ハイウェイのタイム
スロットに切り換え、最終的にn+1台のディジタル構
内交換機によるシステム間接続ループを再構築するよう
にしたので、データ通信及び音声通話の状態を妨げるこ
となく、オンラインでの収容回線拡張ができるという効
果がある。
によれば、n台のディジタル構内交換機をループ状に接
続して稼働中のシステム間接続モジュールの制御手段
が、使用されていないタイムスイッチ接続手段へのn+
1台目のディジタル構内交換機の接続をコード検出手段
の比較一致検出信号により検出すると、n+1台のディ
ジタル構内交換機による新たなシステム間接続ループを
構成するために、n+1台目のディジタル構内交換機内
タイムスイッチの入力ハイウェイに接続されるタイムス
イッチ接続手段にて、n+1台目のディジタル構内交換
機の前段に接続するn台目のディジタル構内交換機内タ
イムスイッチの出力ハイウェイの全タイムスロットをn
+1台目のディジタル構内交換機内タイムスイッチの入
力ハイウェイに接続することで、バイパス状態に設定さ
れているn+1台目のディジタル構内交換機内タイムス
イッチの内部バッファを初期化した後、n+1台目のデ
ィジタル構内交換機の後段に接続される1台目のディジ
タル構内交換機内タイムスイッチに接続されたタイムス
イッチ接続手段にて、未使用状態のタイムスロットに関
しては、n+1台目のディジタル構内交換機内タイムス
イッチの出力ハイウェイのタイムスロットを選択し、使
用中のタイムスロットに関しては、n台目のディジタル
構内交換機内タイムスイッチの出力ハイウェイのタイム
スロットを選択して少なくとも1組のハイウェイを構成
し、1台目のディジタル構内交換機内タイムスイッチの
入力ハイウェイに接続し、使用中のタイムスロットが未
使用状態に移行するに従って、n+1台目のディジタル
構内交換機内タイムスイッチの出力ハイウェイのタイム
スロットに切り換え、最終的にn+1台のディジタル構
内交換機によるシステム間接続ループを再構築するよう
にしたので、データ通信及び音声通話の状態を妨げるこ
となく、オンラインでの収容回線拡張ができるという効
果がある。
【図1】本発明の一実施例のディジタル構内交換機のシ
ステム間接続図
ステム間接続図
【図2】従来のディジタル構内交換機のシステム間接続
図
図
【図3】本発明の一実施例のディジタル構内交換機のタ
イミング図
イミング図
30,31,32,33 ディジタル構内交換機 34 通話路系システム間接続モジュール 35,36,37,38 タイムスイッチ 39,40,41,42 クロックジェネレータ 43,44,45,46 主制御部 47,48,49,50 コネクタ 51,52,53,54 タイムスイッチ接続手段 55,56,57,58 コード検出手段 59,60,61,62 ハイウェイ出力選択手段 63 制御手段
Claims (2)
- 【請求項1】ディジタル構内交換機のタイムスイッチの
少なくとも一組のハイウェイ入出力と、少なくとも一本
のクロック信号が接続する複数のタイムスイッチ接続手
段と、前記タイムスイッチ接続手段へのディジタル構内
交換機の接続をディジタル構内交換機のタイムスイッチ
から送出されるシステム単位にユニークなデータコード
と予め設定されているデータコードを比較し、比較一致
検出信号を出力する複数のコード検出手段と、前記複数
のタイムスイッチ接続手段が備える複数入力ハイウェイ
の中から任意のタイムスロットを選択し、少なくとも一
組のハイウェイを構成して、前記タイムスイッチ接続手
段の出力ハイウェイに接続する複数のハイウェイ出力選
択手段と、前記コード検出手段に任意のデータコードを
設定、前記コード検出手段からの比較一致検出信号をモ
ニタし、比較一致検出信号を検出すると、前記ハイウェ
イ出力選択手段の出力の選択接続をタイムスロット単位
に行う制御手段からなる通話路系システム間接続モジュ
ールを有することを特徴とするディジタル構内交換機シ
ステム。 - 【請求項2】n台のディジタル構内交換機をループ状に
システム間接続して稼働中のシステム間接続モジュール
の制御手段が、使用されていないタイムスイッチ接続手
段へのn+1台目のディジタル構内交換機の接続をコー
ド検出手段の比較一致検出信号により検出すると、n+
1台のディジタル構内交換機による新たなシステム間接
続ループを構成するために、n+1台目のディジタル構
内交換機内タイムスイッチの入力ハイウェイに接続され
るタイムスイッチ接続手段にて、n+1台目のディジタ
ル構内交換機の前段に接続するn台目のディジタル構内
交換機内タイムスイッチの出力ハイウェイの全タイムス
ロットをn+1台目のディジタル構内交換機内タイムス
イッチの入力ハイウェイに接続することで、バイパス状
態に設定されているn+1台目のディジタル構内交換機
内タイムスイッチの内部バッファを初期化した後、n+
1台目のディジタル構内交換機の後段に接続される1台
目のディジタル構内交換機内タイムスイッチに接続され
たタイムスイッチ接続手段にて、未使用状態のタイムス
ロットに関しては、n+1台目のディジタル構内交換機
内タイムスイッチの出力ハイウェイのタイムスロットを
選択し、使用中のタイムスロットに関しては、n台目の
ディジタル構内交換機内タイムスイッチの出力ハイウェ
イのタイムスロットを選択して、少なくとも1組のハイ
ウェイを構成し、1台目のディジタル構内交換機内タイ
ムスイッチの入力ハイウェイに接続し、使用中のタイム
スロットが、未使用状態に移行するに従い順次、n+1
台目のディジタル構内交換機内タイムスイッチの出力ハ
イウェイのタイムスロットに切り換え、最終的にn+1
台のディジタル構内交換機によるシステム間接続ループ
を再構築するようにしたことを特徴とする特許請求範囲
第1項記載のディジタル構内交換機システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4189142A JPH0638261A (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | ディジタル構内交換機システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4189142A JPH0638261A (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | ディジタル構内交換機システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638261A true JPH0638261A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16236123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4189142A Pending JPH0638261A (ja) | 1992-07-16 | 1992-07-16 | ディジタル構内交換機システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638261A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014034702A1 (ja) * | 2012-08-30 | 2014-03-06 | Necインフロンティア株式会社 | 主装置間インターフェース装置、それを含む主装置システム及び主装置間インターフェース方法 |
-
1992
- 1992-07-16 JP JP4189142A patent/JPH0638261A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014034702A1 (ja) * | 2012-08-30 | 2014-03-06 | Necインフロンティア株式会社 | 主装置間インターフェース装置、それを含む主装置システム及び主装置間インターフェース方法 |
| CN104584523A (zh) * | 2012-08-30 | 2015-04-29 | Nec平台株式会社 | 主装置间接口设备、包括所述主装置间接口设备的主装置系统以及主装置间接口方法 |
| CN104584523B (zh) * | 2012-08-30 | 2016-04-20 | Nec平台株式会社 | 主装置间接口设备、主装置系统以及主装置间接口方法 |
| US9772611B2 (en) | 2012-08-30 | 2017-09-26 | Nec Platforms, Ltd | Inter-main-apparatus interface device, main-apparatus system including same, and inter-main-apparatus interface method |
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