JPH06382U - ドライクリーニング装置の溶剤ろ過器 - Google Patents
ドライクリーニング装置の溶剤ろ過器Info
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】パークロロエチレン等の溶剤に含まれる洗剤等
をろ過して溶剤を清浄化するために使用する溶剤ろ過器
及びこれに用いる筒形フイルターを提供する。 【構成】ろ過槽2内に備えた複数本の通液支管3に少な
くとも1個の筒形フイルター4を嵌挿設置してなる溶剤
ろ過器において、筒形フイルター4の左端面に、中心に
通液支管3挿通用の孔をあけた孔あき円板状のパッキン
グ13aを一体に固着し、右端面に円板状のパッキング
13bを一体に固着した筒形フイルター4a、及び、ろ
過槽2内に、通液支管3を等間隔に樹立固定した仕切板
7を固定して、ろ過槽2内をろ過室2aと貯溜室2bに
仕切り、ろ過室2a内の各通液支管3に、筒形フイルタ
ー4a、ろ過室2aの開口部に蓋板12を取り付けるこ
とによって、パッキング13a、13bを圧縮して各筒
形フイルター4aを密着設置すると共に開口部を密封し
て構成する。
をろ過して溶剤を清浄化するために使用する溶剤ろ過器
及びこれに用いる筒形フイルターを提供する。 【構成】ろ過槽2内に備えた複数本の通液支管3に少な
くとも1個の筒形フイルター4を嵌挿設置してなる溶剤
ろ過器において、筒形フイルター4の左端面に、中心に
通液支管3挿通用の孔をあけた孔あき円板状のパッキン
グ13aを一体に固着し、右端面に円板状のパッキング
13bを一体に固着した筒形フイルター4a、及び、ろ
過槽2内に、通液支管3を等間隔に樹立固定した仕切板
7を固定して、ろ過槽2内をろ過室2aと貯溜室2bに
仕切り、ろ過室2a内の各通液支管3に、筒形フイルタ
ー4a、ろ過室2aの開口部に蓋板12を取り付けるこ
とによって、パッキング13a、13bを圧縮して各筒
形フイルター4aを密着設置すると共に開口部を密封し
て構成する。
Description
【0001】
本考案は、ドライクリーニング装置において、パークロロエチレン等の溶剤に 含まれる洗剤等をろ過して溶剤を清浄化するために使用する溶剤ろ過器及びこれ に用いる筒形フイルターに係るものである。
【0002】
本願の出願人、考案者は、先に実用新案登録第1604860号、実公昭59 −42092号、「多筒多段式クリーニング洗剤ろ過装置」(先行考案1)(図 6、図7参照)をもって、溶剤ろ過器A1 のろ過槽2内を複数区画に区切って各 区画毎に通液支管3を備えると共に、各通液支管3毎に小径の筒形フイルター4 を設置するようにして、槽内スペースを効率的に利用すると共にろ過面積を増大 し、また、筒形フイルター4を、従来のカートリッジフイルターと異なって、上 下端面に円形鉄板を接着剤で固着することなどせず、筒形の単体(断面蛇腹放射 状のろ紙だけ)(第10図参照)の状態でろ過槽2内に組込むようにして、フイ ルター自体のコストを格段に低下すると共にその廃棄処理を、公害問題の恐れな どなしに、一般の家庭ゴミ等と同様に簡単になし得るようにした考案につき実用 新案権を取得したものである。
【0003】 また、上記先行考案1の場合、複数本の小径な筒形フイルター4をろ過槽2内 に設置するにつき、現在業界において極めて一般的に普及している溶剤ろ過器の 「ろ過槽」を、そのまま使用することが出来ず、該考案用に新規に製作するか、 またはかなりの改造を必要とし、謂わば該先行考案1専用のろ過槽、ろ過器とな ってしまい、為に、従来装置を多く使用している業界に普及させにくい難点があ ったため、
【0004】 本願の出願人、考案者は実願平1−17573号、「クリーニング洗剤ろ過装 置用のマニホールド式フイルターユニット」(先行考案2)(図8、図9参照) をもって、ろ過槽2内中心に、周面に小孔をあけ先端にねじ軸5を突設した通液 本管1を樹立固定してなる周知構成の溶剤ろ過器A2 のろ過槽2において、該通 液本管6に嵌挿設置して溶剤ろ過器1を構成するマニホールド式フイルターユニ ットBであり、該マニホールド式フイルターユニットBは、内部中空円盤7の中 心に中心管8を樹立固定し、該中心管8を中心として等間隔に、周面に小孔をあ けた複数本の通液支管3を樹立固定して設けたマニホールドbの各通液支管3に 小径の筒形フイルター4をパッキング9を介在しつつ嵌挿設置して構成したもの であり、該マニホールド式フイルターユニットBの中心管8を上記ろ過槽2の通 液本管1に嵌挿し、そのねじ軸5に螺合したナット10を締め付けて、該通液本 管1即ちろ過槽2にマニホールド式フイルターユニットBを一体的に取付けて構 成した溶剤ろ過器A2 を開発して、既存の溶剤ろ過機にそのままセットして使用 できるフイルターユニットを提供したものである。
【0005】
ところが、上記先行考案1、2共に、図10に示すような単なる筒形フイルタ ー4を取付け交換するだけで済む利点がある一方、各筒形フイルター4の左右端 面に圧着するパッキング9が図11のように、全筒形フイルターで共用するよう に形成した大形円板状のものであるため、個々の筒形フイルター4との密封性能 にどうしてもばらつきが生じて、均一高精度な締着密封ができず、液もれの原因 となる欠点があり、また、部分的な欠陥でもパッキング全部を交換せねばならず 不経済な上に、交換のために全部の筒形フイルターを取り外さねばならない等の 不便さがあって、その解決が課題となっていた。
【0006】 また、通液本管1の先端に固定したねじ軸5に天板11を嵌挿し、ねじ軸5に 螺合したナット10を緊締し、天板11をもって各筒形フイルターを圧着設置し たのち、ろ過槽2の開口部を蓋板12で密封するように構成されているため、天 板11と蓋板12の取付けの二重手間を要し、これが筒形フイルターの取付け交 換等の作業上の課題とされてきたものである。
【0007】
そこで本考案は、上記第1の課題については、筒形フイルターを下記の4a、 4bの構成とすることによって解決し、第2の課題については、溶剤ろ過器を下 記のA3 、A4 の構成とすることによって解決したものである。
【0008】
即ち、本考案は、ろ過槽内に備えた複数本の通液支管に少なくとも1個の筒形 フイルターを嵌挿設置してなる溶剤ろ過器において、筒形フイルターとして、筒 形フイルターの左端面に、中心に通液支管挿通孔をあけた孔あき円板状のパッキ ングを一体に固着し、左端面に円板状のパッキングを一体に固着した筒形フイル ター4aと、筒形フイルターの左右両端面に孔あき円板状のパッキングを一体に 固着した筒形フイルター4bを設け、通液管に筒形フイルターを1個だけ嵌挿設 置する場合は蓋板に圧接するパッキングを円板状パッキングとするために、筒形 フイルター4aを使用し、2個以上を嵌挿設置する場合は最終嵌挿筒形フイルタ ーだけに筒形フイルター4aを使用し、他は筒形フイルター4bを使用するよう にしたものである、ドライクリーニング装置の溶剤ろ過器の筒形フイルターによ って課題を解決したものである。
【0009】 また、本考案は、ろ過槽内に、通液支管を等間隔に樹立固定した仕切板を固定 して、該ろ過槽内をろ過室と貯溜室に仕切り、ろ過室内の各通液支管に少なくと も1個の筒形フイルターを嵌挿し、ろ過室の開口部に蓋板を取り付けることによ って、パッキングを圧縮して各筒形フイルターを密着設置すると共に開口部を密 封して構成した、ドライクリーニング装置の溶剤ろ過器によって、課題を解決し たものである。
【0010】
以下、本考案の筒形フイルターの実施例を図面(図1〜5)につき説明すると 、ろ過槽2内に備えた複数本の通液支管3に少なくとも1個の筒形フイルター4 を嵌挿設置してなる溶剤ろ過器、例えば先行考案1及び2(図6、7及び図8、 9)のような溶剤ろ過器A1 、A2 及び、本考案の溶剤ろ過器A2 、A3 に使用 する筒形フイルター4として、筒形フイルター4の左端面に、中心に通液支管3 挿通用の孔をあけた孔あき円板状のパッキング13aを一体に固着し、右端面に 円板状のパッキング13bを一体に固着した筒形フイルター4aと、筒形フイル ター4の左右両端面に孔あき円板状のパッキング13aを一体に固着した筒形フ イルター4bを設け、
【0011】 通液支管3に筒形フイルターを1個だけ嵌挿設置する場合は蓋板12に圧接す るパッキングを円板状パッキング13bとするために、筒形フイルター4aを使 用し、2個以上を嵌挿設置する場合は最終嵌挿筒形フイルターだけに筒形フイル ター4aを使用し、他は筒形フイルター4bを使用するようにした、ドライクリ ーニング装置の溶剤ろ過器の筒形フイルター4a、4bを設けたものである。
【0012】 また、本考案の溶剤ろ過器の実施例を図面(図1〜5)につき説明すると、ろ 過槽2内に、通液支管3を等間隔に樹立固定した仕切板14を固定して、該ろ過 槽2内をろ過室2aと貯溜室2bに仕切り、ろ過室2a内の各通液支管3に、図 1、2のものは筒形フイルター4a、図5のものは筒形フイルター4aと4bを 嵌挿し、ろ過室2aの開口部に蓋板12を取り付けることによって、パッキング 13a、13bを圧縮して各筒形フイルター4aまたは4aと4bを密着設置す ると共に開口部を密封して、ドライクリーニング装置の溶剤ろ過器A3 、A4 を 構成したものである。
【0013】
図1〜5において、入口管14からろ過室2a内に送給された溶剤は各筒形フ イルター4aまたは4a、4bを通過しろ過されて各通液支管3内に入り、貯溜 室2bに溜ったのち出口管15から清浄液として器外へ送出される。
【0014】
筒形フイルターの左右端面に、予じめ円板状または孔あき円板状のパッキング を一体的に固着して筒形フイルター4a、4bを構成し、これを各溶剤ろ過器に 使用するようにしたので、各通液支管への取付け交換時に、単に該筒形フイルタ ー4a、4bを嵌挿するだけで済むと共に、パッキングは従来が全筒形フイルタ ーに共用なのと異なり、個々の筒形フイルター毎につき作用するので、各筒形フ イルターにつきパッキングの密着性が良くパッキング性能を有効に発揮できる。 また、パッキングが不良の場合等にも、従来が全部の筒形フイルターを取り外し て共用パッキングを交換せねばならぬ不便さがあったのと異なり、該当パッキン グの筒形フイルターを交換するだけで済む秀れた特長がある。
【0015】 本考案溶剤ろ過器A3 、A4 は、蓋板12を取り付けるだけで各筒形フイルタ ー4a、4bの各パッキングを圧縮しつつ該筒形フイルターを確実に設置し得る と同時に、ろ過室の開口部を密封し得て、従来の如く天板11をナット締めして 各筒形フイルターを設置したのち、更に開口部を蓋板12で密封するような二重 手間を無くし得て、筒形フイルターの取付け交換の作業性を格段に向上し得ると 共に、溶剤ろ過器自体の構成を格段に簡素化し得る。
【図1】本考案の実施例溶剤ろ過器A3 の縦断面図。
【図2】図1のC−C線断面図。
【図3】本考案の実施例筒形フイルター4aの縦断面図
及びD−D断面矢視図。
及びD−D断面矢視図。
【図4】本考案の実施例筒形フイルター4bの縦断面図
及びE−E断面矢視図。
及びE−E断面矢視図。
【図5】本考案の実施例溶剤ろ過器A4 の縦断面図。
【図6】先行考案1の溶剤ろ過器A1 の縦断面図。
【図7】図6のF−F線断面図。
【図8】先行考案2の溶剤ろ過器A2 の縦断面図。
【図9】図8のG−G線断面図。
【図10】先行考案1、2で使用する筒形フイルターの
正面図及び横断面図。
正面図及び横断面図。
【図11】先行考案1、2で使用する大形円板状のパッ
キングの正面図及び側面図。
キングの正面図及び側面図。
A1 先行考案1の溶剤ろ過器 A2 先行考案2の溶剤ろ過器 A3 、A4 本考案の実施例溶剤ろ過器 B 先行考案2のマニホールド式フイルターユニッ
ト b 先行考案2のマニホールド 1 通液本管 2 ろ過槽 2a ろ過室 2b 貯溜室 3 通液支管 4 先行考案1、2の筒形フイルター 4a 本考案筒形フイルター(右端面に円板状パッキ
ング13b、左端面に孔あき円板状パッキング13aを
固着) 4b 本考案筒形フイルター(左右両端面に孔あき円
板状パッキング13aを固着) 5 ねじ軸 6 内部中空円盤 7 仕切板 8 中心管 9 先行考案1、2の大形円板状共用パッキング 10 ナット 11 天板 12 蓋板 13a 孔あき円板状のパッキング 13b 円板状のパッキング 14 入口管 15 出口管
ト b 先行考案2のマニホールド 1 通液本管 2 ろ過槽 2a ろ過室 2b 貯溜室 3 通液支管 4 先行考案1、2の筒形フイルター 4a 本考案筒形フイルター(右端面に円板状パッキ
ング13b、左端面に孔あき円板状パッキング13aを
固着) 4b 本考案筒形フイルター(左右両端面に孔あき円
板状パッキング13aを固着) 5 ねじ軸 6 内部中空円盤 7 仕切板 8 中心管 9 先行考案1、2の大形円板状共用パッキング 10 ナット 11 天板 12 蓋板 13a 孔あき円板状のパッキング 13b 円板状のパッキング 14 入口管 15 出口管
Claims (2)
- 【請求項1】ろ過槽内に備えた複数本の通液支管に少な
くとも1個の筒形フイルターを嵌挿設置してなる溶剤ろ
過器において、 筒形フイルターとして、筒形フイルター4の左端面に、
中心に通液支管挿通孔をあけた孔あき円板状のパッキン
グを一体に固着し、左端面に円板状のパッキングを一体
に固着した筒形フイルター4aと、 筒形フイルターの左右両端面に孔あき円板状のパッキン
グを一体に固着した筒形フイルター4bを設け、 通液支管に筒形フイルターを1個だけ嵌挿設置する場合
は蓋板に圧接するパッキングを円板状パッキングとする
ために、筒形フイルター4aを使用し、2個以上を嵌挿
設置する場合は最終嵌挿筒形フイルターだけに筒形フイ
ルター4aを使用し、他は筒形フイルター4bを使用す
るようにしたものである、ドライクリーニング装置の溶
剤ろ過器の筒形フイルター。 - 【請求項2】ろ過槽内に、通液支管を等間隔に樹立固定
した仕切板を固定して、該ろ過槽内をろ過室と貯溜室に
仕切り、ろ過室内の各通液支管に少なくとも1個の筒形
フイルターを嵌挿し、ろ過室の開口部に蓋板を取り付け
ることによって、パッキングを圧縮して各筒形フイルタ
ーを密着設置すると共に開口部を密封して構成した、ド
ライクリーニング装置の溶剤ろ過器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992046072U JP2607283Y2 (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | ドライクリーニング装置の溶剤ろ過器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992046072U JP2607283Y2 (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | ドライクリーニング装置の溶剤ろ過器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06382U true JPH06382U (ja) | 1994-01-11 |
| JP2607283Y2 JP2607283Y2 (ja) | 2001-05-28 |
Family
ID=12736796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992046072U Expired - Lifetime JP2607283Y2 (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | ドライクリーニング装置の溶剤ろ過器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2607283Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11440178B2 (en) | 2017-04-21 | 2022-09-13 | Nagaki Seiki Co., Ltd. | Elongated tool support device and elongated tool support method |
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| JPS5814915U (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-29 | 佐々木 司 | クリ−ニング洗剤ろ過装置 |
| JPS5814912U (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-29 | 佐々木 司 | クリ−ニング洗剤ろ過装置の組立式カ−トリツジフイルタ− |
| JPS5942092U (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-17 | 富士電機株式会社 | 電気機器のレ−ル取付装置 |
| JPS59142004U (ja) * | 1983-03-12 | 1984-09-22 | 株式会社フランス屋本部 | ドライクリ−ニング用溶剤の清澄器 |
| JPS59142092U (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-22 | 有限会社東京濾過工業所 | 液清浄装置 |
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| JPH02109588U (ja) * | 1989-02-17 | 1990-09-03 |
-
1992
- 1992-06-09 JP JP1992046072U patent/JP2607283Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2607283Y2 (ja) | 2001-05-28 |
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