JPH0638300A - 音響再生装置 - Google Patents
音響再生装置Info
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- JPH0638300A JPH0638300A JP4186787A JP18678792A JPH0638300A JP H0638300 A JPH0638300 A JP H0638300A JP 4186787 A JP4186787 A JP 4186787A JP 18678792 A JP18678792 A JP 18678792A JP H0638300 A JPH0638300 A JP H0638300A
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- signal
- sound
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- speakers
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000004807 localization Effects 0.000 description 5
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 238000010183 spectrum analysis Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stereophonic System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のスピーカシステムを備えた音響再生装
置において、一方のスピーカを入力(マイク)装置とし
て兼用させることにより、出力装置のレベル等を自動的
に設定させ、視聴者の音場を常に最良の状態に保つ。 【構成】複数チャンネルの音源16を増幅する増幅手段
6〜10と、増幅信号を再生する複数のスピーカシステ
ム1〜5を備えた音響再生装置において、一方のスピー
カ1〜3からテスト信号を出力するテスト信号発生手段
17と、他方のスピーカ4,5で前記テスト信号を集音
すると共に、該集音信号を解析して制御信号Sを出力す
る信号処理手段18とを備え、該制御信号により前記増
幅手段を制御する構成とする。また、前記テスト信号
は、前記複数チャンネルの音源を使用する構成とする。
置において、一方のスピーカを入力(マイク)装置とし
て兼用させることにより、出力装置のレベル等を自動的
に設定させ、視聴者の音場を常に最良の状態に保つ。 【構成】複数チャンネルの音源16を増幅する増幅手段
6〜10と、増幅信号を再生する複数のスピーカシステ
ム1〜5を備えた音響再生装置において、一方のスピー
カ1〜3からテスト信号を出力するテスト信号発生手段
17と、他方のスピーカ4,5で前記テスト信号を集音
すると共に、該集音信号を解析して制御信号Sを出力す
る信号処理手段18とを備え、該制御信号により前記増
幅手段を制御する構成とする。また、前記テスト信号
は、前記複数チャンネルの音源を使用する構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数チャンネル音源を
再生するための簡易音像定位制御装置を備える音響再生
装置に関する。
再生するための簡易音像定位制御装置を備える音響再生
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、映像と音声を同時に楽しみその相
互効果を高めるために、ドルビー・プロロジック・サラ
ウンド方式や、ハイビジョン放送における3−1方式4
チャンネルステレオ等により、臨場感溢れる音場が個人
的にも好まれている。これらは通常の左右2つのスピー
カに加え、大画面視聴時における映像と音声の方向のず
れによる違和感を解消するために、正面にセンタースピ
ーカを配置し、更に聴覚的な臨場感を与えるために、1
チャンネルの音源を疑似ステレオ化すると共に、後方に
も2つのスピーカを配置している。
互効果を高めるために、ドルビー・プロロジック・サラ
ウンド方式や、ハイビジョン放送における3−1方式4
チャンネルステレオ等により、臨場感溢れる音場が個人
的にも好まれている。これらは通常の左右2つのスピー
カに加え、大画面視聴時における映像と音声の方向のず
れによる違和感を解消するために、正面にセンタースピ
ーカを配置し、更に聴覚的な臨場感を与えるために、1
チャンネルの音源を疑似ステレオ化すると共に、後方に
も2つのスピーカを配置している。
【0003】また、音楽のみの場合でも、コンサートホ
ールの響きやライブハウスの音場を疑似体験するため
に、前後左右に配置された各スピーカの周波数特性や残
響特性を変化させるサラウンド・プロセッサが賞用され
る。これには、パッシブディレイラインや、高速演算処
理が行えるDPS(ディジタル・シグナル・プロセッ
サ)が用いられ、音像定位を明確にして様々な音場を再
生するものである。このような音場を再生するには、通
常4〜7個のスピーカを使用するが、左右のバランス調
整に加えて、前後のバランス調整が必要であり、また視
聴時の音量や残響特性によって音像定位が変化しないよ
うにするには、種々の設定と調整が必要である。最も効
果的な方法は、視聴ポイントにマイクを設置し、各スピ
ーカからのホワイトノイズやパルス音等のテスト信号を
再生し、部屋の特性に合わせて設定することである。
ールの響きやライブハウスの音場を疑似体験するため
に、前後左右に配置された各スピーカの周波数特性や残
響特性を変化させるサラウンド・プロセッサが賞用され
る。これには、パッシブディレイラインや、高速演算処
理が行えるDPS(ディジタル・シグナル・プロセッ
サ)が用いられ、音像定位を明確にして様々な音場を再
生するものである。このような音場を再生するには、通
常4〜7個のスピーカを使用するが、左右のバランス調
整に加えて、前後のバランス調整が必要であり、また視
聴時の音量や残響特性によって音像定位が変化しないよ
うにするには、種々の設定と調整が必要である。最も効
果的な方法は、視聴ポイントにマイクを設置し、各スピ
ーカからのホワイトノイズやパルス音等のテスト信号を
再生し、部屋の特性に合わせて設定することである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の方法では、最適
音像定位を得るために専用の調整機材が必要である。ま
た、視聴する際の音量によっても音場が変化するので、
厳密にはその都度各ボリュームを調整しなければならな
いと云った煩わしさがある。そこで、調整機材の設置を
不要とし、視聴者の音場を常に最適な状態に保つよう
に、各出力装置の設定を自動的に変化させる音響再生装
置を提供する。
音像定位を得るために専用の調整機材が必要である。ま
た、視聴する際の音量によっても音場が変化するので、
厳密にはその都度各ボリュームを調整しなければならな
いと云った煩わしさがある。そこで、調整機材の設置を
不要とし、視聴者の音場を常に最適な状態に保つよう
に、各出力装置の設定を自動的に変化させる音響再生装
置を提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】複数チャンネルの音源を
増幅する増幅手段と、該増幅信号を再生する複数のスピ
ーカシステムを備えた音響再生装置において、一方のス
ピーカからテスト信号を出力するテスト信号発生手段
と、他方のスピーカで前記テスト信号を集音すると共に
該集音信号を解析して制御信号を出力する信号処理手段
とを備え、該制御信号により前記増幅手段を制御する構
成とする。また、前記テスト信号は、前記複数チャンネ
ルの音源を使用する構成とする。
増幅する増幅手段と、該増幅信号を再生する複数のスピ
ーカシステムを備えた音響再生装置において、一方のス
ピーカからテスト信号を出力するテスト信号発生手段
と、他方のスピーカで前記テスト信号を集音すると共に
該集音信号を解析して制御信号を出力する信号処理手段
とを備え、該制御信号により前記増幅手段を制御する構
成とする。また、前記テスト信号は、前記複数チャンネ
ルの音源を使用する構成とする。
【0006】
【作用】一方のスピーカから出力されたテスト信号が、
他方のスピーカで集音されると共に信号処理手段で解析
された後、制御信号が増幅段に帰還される。その結果、
現スピーカシステムに最適の音像定位に設定された音場
が再現される。
他方のスピーカで集音されると共に信号処理手段で解析
された後、制御信号が増幅段に帰還される。その結果、
現スピーカシステムに最適の音像定位に設定された音場
が再現される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の具体的な一実施例について図
面を参照しながら説明する。図1は回路ブロック図、図
2はパルス波形図、図3は視聴室の一例を示す平面図で
ある。図1はフロントに3個、リアに2個のスピーカを
配置した3−1方式4チャンネルステレオシステムの場
合を示したもので、1〜3はフロントのスピーカ、4,
5はリアスピーカ、6〜10は増幅器、11〜15は切
換スイッチ、16は音源(ソース)、17はテスト信号
発生器、18は信号処理回路、19,20は増幅器であ
る。
面を参照しながら説明する。図1は回路ブロック図、図
2はパルス波形図、図3は視聴室の一例を示す平面図で
ある。図1はフロントに3個、リアに2個のスピーカを
配置した3−1方式4チャンネルステレオシステムの場
合を示したもので、1〜3はフロントのスピーカ、4,
5はリアスピーカ、6〜10は増幅器、11〜15は切
換スイッチ、16は音源(ソース)、17はテスト信号
発生器、18は信号処理回路、19,20は増幅器であ
る。
【0008】次に、本発明の動作について説明する。通
常再生時は、スイッチ11〜15は全てA側に接続され
ている。音声入力ソース16から出力される信号は、増
幅器6〜10で増幅された後、スピーカ1〜5からそれ
ぞれ出力される。ここで、接続されるスピーカ1〜5の
音圧レベル及び周波数特性は、あらかじめ判っているも
のとする。
常再生時は、スイッチ11〜15は全てA側に接続され
ている。音声入力ソース16から出力される信号は、増
幅器6〜10で増幅された後、スピーカ1〜5からそれ
ぞれ出力される。ここで、接続されるスピーカ1〜5の
音圧レベル及び周波数特性は、あらかじめ判っているも
のとする。
【0009】まず、初期設定として、視聴する部屋の大
きさ、残響特性、スピーカの配置を知る必要がある。ス
イッチ14,15をB側へ切換えてスピーカ4,5を入
力機器、即ちマイクとして使用する。ソース16をミュ
ーティングし、スイッチ11〜13を順次B側へ切換
え、信号発生器17からのテスト信号を増幅器6〜8を
介してスピーカ1〜3に供給する。
きさ、残響特性、スピーカの配置を知る必要がある。ス
イッチ14,15をB側へ切換えてスピーカ4,5を入
力機器、即ちマイクとして使用する。ソース16をミュ
ーティングし、スイッチ11〜13を順次B側へ切換
え、信号発生器17からのテスト信号を増幅器6〜8を
介してスピーカ1〜3に供給する。
【0010】部屋の大きさ及び各スピーカの位置を調べ
るには、図2に示すようなパルス状の基準信号(例え
ば、1KHZ)をスピーカ1〜3から出力させ、スピー
カ4,5で集音する。集音された信号は、増幅器14,
15で所定レベルにまで増幅された後、信号処理回路1
8にてレベル判別信号、若しくはデジタル信号に変換さ
れ、前記信号発生器17から出力され、信号処理回路1
8に到るまでの時間が算出される。
るには、図2に示すようなパルス状の基準信号(例え
ば、1KHZ)をスピーカ1〜3から出力させ、スピー
カ4,5で集音する。集音された信号は、増幅器14,
15で所定レベルにまで増幅された後、信号処理回路1
8にてレベル判別信号、若しくはデジタル信号に変換さ
れ、前記信号発生器17から出力され、信号処理回路1
8に到るまでの時間が算出される。
【0011】例えば、図3に示すような部屋に5個のス
ピーカが配置されているとすれば、計算を簡単にするた
めに音速を300m/sとし、温度・湿度・気圧の影響
を無視する。まず、スピーカ1のみに図2のパルス信号
を供給すると、信号処理回路18に到達する時間は、ス
ピーカ1−4間は10msec、スピーカ1−5間は1
2msecとなる。引き続いてスピーカ2、スピーカ3
と順次切換スイッチ12,13を切り換え、信号発生器
17の信号の到達時間を計算することにより、スピーカ
1〜5の各々の相対距離が判明し、スピーカ1〜5の配
置が確定する。
ピーカが配置されているとすれば、計算を簡単にするた
めに音速を300m/sとし、温度・湿度・気圧の影響
を無視する。まず、スピーカ1のみに図2のパルス信号
を供給すると、信号処理回路18に到達する時間は、ス
ピーカ1−4間は10msec、スピーカ1−5間は1
2msecとなる。引き続いてスピーカ2、スピーカ3
と順次切換スイッチ12,13を切り換え、信号発生器
17の信号の到達時間を計算することにより、スピーカ
1〜5の各々の相対距離が判明し、スピーカ1〜5の配
置が確定する。
【0012】次に、部屋の残響特性及び周波数特性を調
べるには、信号発生器17からパルス音及びスウィープ
信号を出力すればよい。この際、入力装置として使用す
るスピーカ4,5の能率及び周波数特性が既知でなけれ
ば、その演算が難しくなる。この場合、スピーカの種類
を選択するか、若しくはシステムとして使用するスピー
カを限定すればよい。これによって、入力装置としての
補正を増幅器19,20にあらかじめ付加しておくこと
により、演算がしやすくなる。
べるには、信号発生器17からパルス音及びスウィープ
信号を出力すればよい。この際、入力装置として使用す
るスピーカ4,5の能率及び周波数特性が既知でなけれ
ば、その演算が難しくなる。この場合、スピーカの種類
を選択するか、若しくはシステムとして使用するスピー
カを限定すればよい。これによって、入力装置としての
補正を増幅器19,20にあらかじめ付加しておくこと
により、演算がしやすくなる。
【0013】上述のように設定が終われば、信号処理回
路18では、視聴場所の音響特性を考慮した音場制御信
号Sが増幅器6〜10に供給され、各スイッチ11〜1
5をA側に切り換えると、ソース16の音源が最適な音
量・音質に増幅され、各スピーカ1〜5から、最適な音
響効果音が出力される。また、視聴時にマスターボリュ
ーム等で音量を変化させた場合、直ちに、スイッチ1
4,15をB側へ切り換えることにより、音場制御信号
Sが再設定される。この場合、信号発生器17のテスト
信号を使わずに、ソース16から出力される信号(音)
をスペクトル解析して使用すると、視聴中に音が途切れ
ることがなく好ましい。
路18では、視聴場所の音響特性を考慮した音場制御信
号Sが増幅器6〜10に供給され、各スイッチ11〜1
5をA側に切り換えると、ソース16の音源が最適な音
量・音質に増幅され、各スピーカ1〜5から、最適な音
響効果音が出力される。また、視聴時にマスターボリュ
ーム等で音量を変化させた場合、直ちに、スイッチ1
4,15をB側へ切り換えることにより、音場制御信号
Sが再設定される。この場合、信号発生器17のテスト
信号を使わずに、ソース16から出力される信号(音)
をスペクトル解析して使用すると、視聴中に音が途切れ
ることがなく好ましい。
【0014】本案の増幅器6〜10の具体的な構成を図
4に示す。図において、21はレベル制御信号SLで制
御される電圧制御増幅器(VCA)、22はディレイタ
イム制御信号SDで制御される遅延回路、23はF(周
波数)特性制御信号SFで制御されるF特性補正回路、
24は電力増幅器である。音源16からの信号は、入力
端子INから入力され、レベル調整・遅延補正・F特補
正された後、増幅されて出力端子OUTから出力されス
ピーカ1〜5へ供給される。図5は、信号処理回路18
の回路構成ブロック図であり、25はA/D変換器、2
6はファースト・フーリエ周波数変換器(FFT)、2
7は演算処理回路である。テスト信号がA/D変換さ
れ、各所定周波数毎に高速フーリエ分析され、更に演算
処理された後、各制御信号SL,SD,SFが出力され、
増幅回路6〜10が制御される。
4に示す。図において、21はレベル制御信号SLで制
御される電圧制御増幅器(VCA)、22はディレイタ
イム制御信号SDで制御される遅延回路、23はF(周
波数)特性制御信号SFで制御されるF特性補正回路、
24は電力増幅器である。音源16からの信号は、入力
端子INから入力され、レベル調整・遅延補正・F特補
正された後、増幅されて出力端子OUTから出力されス
ピーカ1〜5へ供給される。図5は、信号処理回路18
の回路構成ブロック図であり、25はA/D変換器、2
6はファースト・フーリエ周波数変換器(FFT)、2
7は演算処理回路である。テスト信号がA/D変換さ
れ、各所定周波数毎に高速フーリエ分析され、更に演算
処理された後、各制御信号SL,SD,SFが出力され、
増幅回路6〜10が制御される。
【0015】本発明の技術を用いれば、部屋の状況を容
易に判断することができ、この情報を他の機器に応用す
ることも可能である。一例として、カラーテレビにおい
て、部屋の広さや明るさなどで、テレビ画面の状態を変
化させる製品が開発されているが、本発明の技術を適用
すれば、面倒な設定を省くことが可能となり、音場に応
じた画面変化をもたらす技術も可能である。
易に判断することができ、この情報を他の機器に応用す
ることも可能である。一例として、カラーテレビにおい
て、部屋の広さや明るさなどで、テレビ画面の状態を変
化させる製品が開発されているが、本発明の技術を適用
すれば、面倒な設定を省くことが可能となり、音場に応
じた画面変化をもたらす技術も可能である。
【0016】
【発明の効果】立体感を持った音場を再生するために、
複数のスピーカシステムを備える音響再生装置では、そ
のシステムの効果を生かすために多くの調整と設定が必
要であるが、本発明の構成によれば、出力装置を入力装
置としての役目を持たせることにより、自動的に音場を
判断し、且つ調整を不要とした快適な音場再生が実現で
きる。
複数のスピーカシステムを備える音響再生装置では、そ
のシステムの効果を生かすために多くの調整と設定が必
要であるが、本発明の構成によれば、出力装置を入力装
置としての役目を持たせることにより、自動的に音場を
判断し、且つ調整を不要とした快適な音場再生が実現で
きる。
【図1】本発明の回路ブロック図である。
【図2】パルス波形図である。
【図3】視聴室の一例を示す平面図である。
【図4】増幅器の回路ブロック図である。
【図5】信号処理回路の回路ブロック図である。
1 〜 5 スピーカ 6 〜10 増幅器 11〜15 切換スイッチ 16 音源(ソース) 17 信号発生器 18 信号処理回路
Claims (2)
- 【請求項1】 複数チャンネルの音源を増幅する増幅手
段と、該増幅信号を再生する複数のスピーカシステムを
備えた音響再生装置において、前記一方のスピーカから
テスト信号を出力するテスト信号発生手段と、前記他方
のスピーカで前記テスト信号を集音すると共に該集音信
号を解析して制御信号を出力する信号処理手段とを備
え、該制御信号により前記増幅手段を制御することを特
徴とする音響再生装置。 - 【請求項2】 前記テスト信号は、前記複数チャンネル
音源であることを特徴とする請求項1の音響再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4186787A JPH0638300A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | 音響再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4186787A JPH0638300A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | 音響再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638300A true JPH0638300A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16194588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4186787A Pending JPH0638300A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | 音響再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638300A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003051699A (ja) * | 2001-08-06 | 2003-02-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品実装機における部品搭載誤り検出装置および検出方法 |
| JP2005057545A (ja) * | 2003-08-05 | 2005-03-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音場制御装置及び音響システム |
| JP2007134891A (ja) * | 2005-11-09 | 2007-05-31 | Yamaha Corp | スピーカアレイシステムおよび校正方法 |
| JP2008522534A (ja) * | 2004-12-02 | 2008-06-26 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | スピーカをマイクロホンとして使用する位置検出 |
| KR100905966B1 (ko) * | 2002-12-31 | 2009-07-06 | 엘지전자 주식회사 | 홈시어터의 오디오 출력 조정 장치 및 그 방법 |
| JP2011120267A (ja) * | 2003-07-22 | 2011-06-16 | Samsung Electronics Co Ltd | 複数のスピーカーを制御する制御装置及び制御方法 |
-
1992
- 1992-07-14 JP JP4186787A patent/JPH0638300A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003051699A (ja) * | 2001-08-06 | 2003-02-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品実装機における部品搭載誤り検出装置および検出方法 |
| KR100905966B1 (ko) * | 2002-12-31 | 2009-07-06 | 엘지전자 주식회사 | 홈시어터의 오디오 출력 조정 장치 및 그 방법 |
| USRE44170E1 (en) | 2002-12-31 | 2013-04-23 | Lg Electronics Inc. | Audio output adjusting device of home theater system and method thereof |
| USRE45251E1 (en) | 2002-12-31 | 2014-11-18 | Lg Electronics Inc. | Audio output adjusting device of home theater system and method thereof |
| JP2011120267A (ja) * | 2003-07-22 | 2011-06-16 | Samsung Electronics Co Ltd | 複数のスピーカーを制御する制御装置及び制御方法 |
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