JPH0638324Y2 - 照明スタンド - Google Patents
照明スタンドInfo
- Publication number
- JPH0638324Y2 JPH0638324Y2 JP11274590U JP11274590U JPH0638324Y2 JP H0638324 Y2 JPH0638324 Y2 JP H0638324Y2 JP 11274590 U JP11274590 U JP 11274590U JP 11274590 U JP11274590 U JP 11274590U JP H0638324 Y2 JPH0638324 Y2 JP H0638324Y2
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- JP
- Japan
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- arm
- base
- respect
- rotating
- rotating body
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、卓上に載置して使用される照明スタンドに関
するものである。
するものである。
従来よりこの種の照明スタンドとしては、第4図のよう
な形状のものが知られている。すなわち、卓上に載置さ
れる基台1と、基台1に対して一つの回動面の中で傾斜
角度が調節自在となるように軸着されたアーム2と、ア
ーム2の先端部に結合された灯具3とを備えている。灯
具3はアーム2の回動面とほぼ平行な方向に突設されて
おり、突出量は比較的小さくされている。すなわち、第
5図に示すように、アーム2において基台1に挿入され
る端部には回動体21が結合され、基台1には回動体21を
回動自在に軸支する軸受体11が固着されているのであ
り、軸受体11に回動体21が軸着されることによって、ア
ーム2の基台1に対する傾斜角度が調節自在となってい
るのである。 この構成では、アーム2にかかる灯具3の荷重は、アー
ム2の回動面の両側でほぼ等しくなり、アーム2が回動
面に対して横に振れることがなく、アーム2が基台1に
対して滑らかに回動できるようになっている。
な形状のものが知られている。すなわち、卓上に載置さ
れる基台1と、基台1に対して一つの回動面の中で傾斜
角度が調節自在となるように軸着されたアーム2と、ア
ーム2の先端部に結合された灯具3とを備えている。灯
具3はアーム2の回動面とほぼ平行な方向に突設されて
おり、突出量は比較的小さくされている。すなわち、第
5図に示すように、アーム2において基台1に挿入され
る端部には回動体21が結合され、基台1には回動体21を
回動自在に軸支する軸受体11が固着されているのであ
り、軸受体11に回動体21が軸着されることによって、ア
ーム2の基台1に対する傾斜角度が調節自在となってい
るのである。 この構成では、アーム2にかかる灯具3の荷重は、アー
ム2の回動面の両側でほぼ等しくなり、アーム2が回動
面に対して横に振れることがなく、アーム2が基台1に
対して滑らかに回動できるようになっている。
上記構成は、灯具3が点状あるいは面状の光源を有する
場合には採用できるものであるが、灯具3が線状の光源
を有する場合には、灯具3のアーム2からの突出量が大
きくなり、基台1に対するアーム2の軸着部分の回りに
作用するモーメントが大きくなるものであるから、アー
ム2を所望の角度で支持できなくなるという問題が生じ
る。 このような問題を回避するために、アーム2の回動面に
対して灯具3の突出方向を直交させることが考えられる
が、この場合、アーム2を回動面に対して傾斜させるよ
うな力が作用するから、アーム2が傾いたり、基台1に
対してアーム2を滑らかに回動させることができなくな
ったりするという問題が生じる。 本考案は上記問題点の解決を目的とするものであり、ア
ームの回動面に対して直交する形で灯具が突出している
場合に、アームを回動面に対して傾斜させず、アームを
基台に対して滑らかに回動させることができるようにし
た照明スタンドを提供しようとするものである。
場合には採用できるものであるが、灯具3が線状の光源
を有する場合には、灯具3のアーム2からの突出量が大
きくなり、基台1に対するアーム2の軸着部分の回りに
作用するモーメントが大きくなるものであるから、アー
ム2を所望の角度で支持できなくなるという問題が生じ
る。 このような問題を回避するために、アーム2の回動面に
対して灯具3の突出方向を直交させることが考えられる
が、この場合、アーム2を回動面に対して傾斜させるよ
うな力が作用するから、アーム2が傾いたり、基台1に
対してアーム2を滑らかに回動させることができなくな
ったりするという問題が生じる。 本考案は上記問題点の解決を目的とするものであり、ア
ームの回動面に対して直交する形で灯具が突出している
場合に、アームを回動面に対して傾斜させず、アームを
基台に対して滑らかに回動させることができるようにし
た照明スタンドを提供しようとするものである。
本考案では、上記目的を達成するために、卓上に載置さ
れる基台と、基台の上面に略直交する一つの回動面の中
で傾斜角度が調節自在となるように基台に軸着されたア
ームと、アームの回動面に対して略直交する方向に突出
する形でアームの先端部に固着された灯具とからなる照
明スタンドにおいて、アームは筒状であって基台との軸
着部分の内部の定位置に回動体を備えるとともに外側面
に突出する円筒状の回動筒を備え、基台は上記回動体を
挟持する形で回動体を軸支する軸受体を備え、基台の上
面には上記回動筒が回動自在に嵌合される軸受孔を側面
に備えた支持台が突設され、軸受体に対する回動体の回
動中心と軸受孔に対する回動筒の回動中心とが同軸上に
位置しているのである。
れる基台と、基台の上面に略直交する一つの回動面の中
で傾斜角度が調節自在となるように基台に軸着されたア
ームと、アームの回動面に対して略直交する方向に突出
する形でアームの先端部に固着された灯具とからなる照
明スタンドにおいて、アームは筒状であって基台との軸
着部分の内部の定位置に回動体を備えるとともに外側面
に突出する円筒状の回動筒を備え、基台は上記回動体を
挟持する形で回動体を軸支する軸受体を備え、基台の上
面には上記回動筒が回動自在に嵌合される軸受孔を側面
に備えた支持台が突設され、軸受体に対する回動体の回
動中心と軸受孔に対する回動筒の回動中心とが同軸上に
位置しているのである。
上記構成によれば、アームが内部の定位置に回動体を備
えるとともに外側面に突出する回動筒を備え、基台に設
けた軸受体で回動体を回動自在に軸支するとともに、基
台の上面に突設した支持台の軸受孔に回動筒を嵌合さ
せ、軸受体に対する回動体の回動中心と、軸受孔に対す
る回動筒の回動中心とを同軸上に位置させているので、
回動体と軸受体とにより第1のヒンジが形成され、回動
筒と軸受孔とにより第2のヒンジが形成されるのであっ
て、2重にヒンジが設けられていることにより、回動面
に対して傾斜させるような外力がアームに作用しても、
アームが傾かないのである。
えるとともに外側面に突出する回動筒を備え、基台に設
けた軸受体で回動体を回動自在に軸支するとともに、基
台の上面に突設した支持台の軸受孔に回動筒を嵌合さ
せ、軸受体に対する回動体の回動中心と、軸受孔に対す
る回動筒の回動中心とを同軸上に位置させているので、
回動体と軸受体とにより第1のヒンジが形成され、回動
筒と軸受孔とにより第2のヒンジが形成されるのであっ
て、2重にヒンジが設けられていることにより、回動面
に対して傾斜させるような外力がアームに作用しても、
アームが傾かないのである。
全体の外観は第3図のようなものであって、卓上に載置
される基台1の上面に直交する一つの回動面の中で傾斜
角度が調節自在になるように基台1に軸着されたアーム
2を備え、アーム2の先端部にはアーム2の回動面に対
して直交する方向に灯具3が突設される。 基台1は、第1図(b)に示すように、合成樹脂により
形成された基板12の下面に、金属板である裏板13を固着
し、基板12の一所に形成された凹所14を覆う形で合成樹
脂の支持台15を嵌着したものである。凹所14の中には、
転倒時にオフになる安全スイッチSWを固定した底板16が
固定され、この底板16に対して支持台15が固定されてい
る。安全スイッチSWは商用電源のコンセントに接続され
るプラグ4から後述する点灯回路基板22に至る電路に挿
入されるのであって、プラグ4に接続された電源コード
5と、点灯回路基板22に結合するコネクタ6に接続され
た接続線7とが接続される。したがって、基台1が転倒
すれば、安全スイッチSWがオフになり、点灯回路基板22
への給電が停止され、灯具3が消灯するのである。支持
台15は一部が基台1の上面に突出し、残りの部分には上
方に開口した開口窓15aが形成される。また、支持台15
における開口窓15aに面する側面には軸受孔17が形成さ
れる。底板16には開口窓15aに対応する位置で略コ形に
形成された軸受体11が固定され、また、軸受体11の両脚
片の間に対応する位置で調節金具18が配設される。調節
金具18は、下方より螺入される調節ねじ18aの進退によ
って上下に移動する圧接片18bを備えている。 アーム2は、第1図(a)に示すように、合成樹脂より
なる一対のアーム素体2a,2bと、一方のアーム素体2bの
外側面をほぼ全面に亙って裏打ちする金属の補強板23
と、補強板23を覆う合成樹脂のカバー24とにより角筒状
に構成される。このように、アーム素体2a,2bを合成樹
脂で形成して軽量化しながらも、金属の補強板23を用い
て剛性を持たせるようにし、アーム2が灯具3の荷重に
よって変形するのを防止しているのである。アーム2の
下端部の中には第1図(b)にように、合成樹脂よりな
る回動体21が固定される。回動体21の下端部は、アーム
2の下端に開口する挿入窓25を通して挿入される軸受体
11の両脚片の間に挿入され、軸ねじ26により軸受体11に
軸着される。回動体21の上端部はアーム素体2aに固着さ
れる。一方、アーム素体2aの外側面には支持台15の側面
に形成された軸受孔17に対して回動自在に嵌合する回動
筒27が突設される。ここにおいて、軸受孔17に対する回
動筒27の回動中心は、軸受体11に対する回動体21の回動
中心と同軸上に位置している。したがって、第2図に示
すように、アーム2は基台1に対して、軸受体11および
回動体21からなる第1のヒンジと、軸受孔17および回動
筒27よりなる第2のヒンジとにより回動自在に軸着され
るのである。このように、アーム2が2個のヒンジで基
台1に軸着される結果、アーム2の基台1に対する支持
強度が高くなるのであり、アーム2が回動面に対して傾
くのを防止することができるのである。回動体21の下部
には、挿入窓25を通して挿入される調節金具18の圧接片
18bが弾接し、圧接片18bと回動体21との間に作用する摩
擦力によってアーム2が任意の傾斜角度で停止できるよ
うにしてある。したがって、回動体21の下部は、アーム
2の傾斜範囲において圧接片18bに摺接するように弧状
に形成されている。また、圧接片18bと回動体21との間
の摩擦力は調節ねじ18aによって調節される。上述した
接続線7は回動筒27を通してアーム2に導入されるので
あって、なんらかの外力によってアーム2と支持台15と
の距離が開いたような場合でも、回動筒27の長さの範囲
では接続線7を覆うことができ、接続線7の露出を防止
することができるのである。また、接続線7がアーム2
の下部の側面からアーム2の中に導入されるから、アー
ム2の下面から導入される場合に比較すれば、基台1に
対するアーム2の回動中心を基台1に近付けることがで
きるのであって、軸受体11の両脚片の突出量を小さくで
きる結果、アーム2のぐらつきを一層確実に防止できる
ことになる。 アーム2の上部には、第1図(a)のように、灯具3を
点灯させるための点灯回路基板22が納装される。また、
点灯回路基板22から発生する熱を遮断してアーム2が加
熱されないようにする遮熱板28が点灯回路基板22に近接
して配設される。点灯回路基板22には接続線7に結合さ
れたコネクタ6を介して給電される。点灯回路基板22に
実装された回路部は、タッチ部22aへの人体の接触を検
知して灯具3を点灯させるように構成され、タッチ部22
aはアーム2の外側面に突設されている。 灯具3はアーム2の上端部に結合されるのであって、光
源としては直管形の蛍光ランプ31が用いられる。灯具3
には蛍光ランプ31の口金を受ける一対のソケット32を取
り付けた金属製の取付板33を備え、取付板33は、アーム
2の上端部に設けられた取付孔29を通る略L形の支持金
具34の横片に固着される。支持金具34の縦片は、アーム
素体2aの内周面に連結金具35とともに固着される。連結
金具35は、両アーム素体2a,2bを連結する。取付板33の
上面にはアーム2から離れた一方のソケット32に接続さ
れる接続線8を押えるための押え板38が取着される。取
付孔29は円形であって、上セード36aと下セード36bとを
結合して略円筒形に形成されたセード36の一端部が着脱
自在に結合されるようになっている。下セード36bには
蛍光ランプ31から放射された光を取り出す開口36cが形
成されている。セード36はアーム2に対して取付孔29の
回りで回動自在であって、セード36をアーム2に対して
回動させることにより、開口36cの向きを変えて照射方
向を変えることができるようにしているのである。
される基台1の上面に直交する一つの回動面の中で傾斜
角度が調節自在になるように基台1に軸着されたアーム
2を備え、アーム2の先端部にはアーム2の回動面に対
して直交する方向に灯具3が突設される。 基台1は、第1図(b)に示すように、合成樹脂により
形成された基板12の下面に、金属板である裏板13を固着
し、基板12の一所に形成された凹所14を覆う形で合成樹
脂の支持台15を嵌着したものである。凹所14の中には、
転倒時にオフになる安全スイッチSWを固定した底板16が
固定され、この底板16に対して支持台15が固定されてい
る。安全スイッチSWは商用電源のコンセントに接続され
るプラグ4から後述する点灯回路基板22に至る電路に挿
入されるのであって、プラグ4に接続された電源コード
5と、点灯回路基板22に結合するコネクタ6に接続され
た接続線7とが接続される。したがって、基台1が転倒
すれば、安全スイッチSWがオフになり、点灯回路基板22
への給電が停止され、灯具3が消灯するのである。支持
台15は一部が基台1の上面に突出し、残りの部分には上
方に開口した開口窓15aが形成される。また、支持台15
における開口窓15aに面する側面には軸受孔17が形成さ
れる。底板16には開口窓15aに対応する位置で略コ形に
形成された軸受体11が固定され、また、軸受体11の両脚
片の間に対応する位置で調節金具18が配設される。調節
金具18は、下方より螺入される調節ねじ18aの進退によ
って上下に移動する圧接片18bを備えている。 アーム2は、第1図(a)に示すように、合成樹脂より
なる一対のアーム素体2a,2bと、一方のアーム素体2bの
外側面をほぼ全面に亙って裏打ちする金属の補強板23
と、補強板23を覆う合成樹脂のカバー24とにより角筒状
に構成される。このように、アーム素体2a,2bを合成樹
脂で形成して軽量化しながらも、金属の補強板23を用い
て剛性を持たせるようにし、アーム2が灯具3の荷重に
よって変形するのを防止しているのである。アーム2の
下端部の中には第1図(b)にように、合成樹脂よりな
る回動体21が固定される。回動体21の下端部は、アーム
2の下端に開口する挿入窓25を通して挿入される軸受体
11の両脚片の間に挿入され、軸ねじ26により軸受体11に
軸着される。回動体21の上端部はアーム素体2aに固着さ
れる。一方、アーム素体2aの外側面には支持台15の側面
に形成された軸受孔17に対して回動自在に嵌合する回動
筒27が突設される。ここにおいて、軸受孔17に対する回
動筒27の回動中心は、軸受体11に対する回動体21の回動
中心と同軸上に位置している。したがって、第2図に示
すように、アーム2は基台1に対して、軸受体11および
回動体21からなる第1のヒンジと、軸受孔17および回動
筒27よりなる第2のヒンジとにより回動自在に軸着され
るのである。このように、アーム2が2個のヒンジで基
台1に軸着される結果、アーム2の基台1に対する支持
強度が高くなるのであり、アーム2が回動面に対して傾
くのを防止することができるのである。回動体21の下部
には、挿入窓25を通して挿入される調節金具18の圧接片
18bが弾接し、圧接片18bと回動体21との間に作用する摩
擦力によってアーム2が任意の傾斜角度で停止できるよ
うにしてある。したがって、回動体21の下部は、アーム
2の傾斜範囲において圧接片18bに摺接するように弧状
に形成されている。また、圧接片18bと回動体21との間
の摩擦力は調節ねじ18aによって調節される。上述した
接続線7は回動筒27を通してアーム2に導入されるので
あって、なんらかの外力によってアーム2と支持台15と
の距離が開いたような場合でも、回動筒27の長さの範囲
では接続線7を覆うことができ、接続線7の露出を防止
することができるのである。また、接続線7がアーム2
の下部の側面からアーム2の中に導入されるから、アー
ム2の下面から導入される場合に比較すれば、基台1に
対するアーム2の回動中心を基台1に近付けることがで
きるのであって、軸受体11の両脚片の突出量を小さくで
きる結果、アーム2のぐらつきを一層確実に防止できる
ことになる。 アーム2の上部には、第1図(a)のように、灯具3を
点灯させるための点灯回路基板22が納装される。また、
点灯回路基板22から発生する熱を遮断してアーム2が加
熱されないようにする遮熱板28が点灯回路基板22に近接
して配設される。点灯回路基板22には接続線7に結合さ
れたコネクタ6を介して給電される。点灯回路基板22に
実装された回路部は、タッチ部22aへの人体の接触を検
知して灯具3を点灯させるように構成され、タッチ部22
aはアーム2の外側面に突設されている。 灯具3はアーム2の上端部に結合されるのであって、光
源としては直管形の蛍光ランプ31が用いられる。灯具3
には蛍光ランプ31の口金を受ける一対のソケット32を取
り付けた金属製の取付板33を備え、取付板33は、アーム
2の上端部に設けられた取付孔29を通る略L形の支持金
具34の横片に固着される。支持金具34の縦片は、アーム
素体2aの内周面に連結金具35とともに固着される。連結
金具35は、両アーム素体2a,2bを連結する。取付板33の
上面にはアーム2から離れた一方のソケット32に接続さ
れる接続線8を押えるための押え板38が取着される。取
付孔29は円形であって、上セード36aと下セード36bとを
結合して略円筒形に形成されたセード36の一端部が着脱
自在に結合されるようになっている。下セード36bには
蛍光ランプ31から放射された光を取り出す開口36cが形
成されている。セード36はアーム2に対して取付孔29の
回りで回動自在であって、セード36をアーム2に対して
回動させることにより、開口36cの向きを変えて照射方
向を変えることができるようにしているのである。
本考案は上述のように、アームが内部の定位置に回動体
を備えるとともに外側面に突出する回動筒を備え、基台
に設けた軸受体で回動体を回動自在に軸支するととも
に、基台の上面に突設した支持台の軸受孔に回動筒を嵌
合させ、軸受体に対する回動体の回動中心と、軸受孔に
対する回動筒の回動中心とを同軸上に位置させているの
で、回動体と軸受体とにより第1のヒンジが形成され、
回動筒と軸受孔とにより第2のヒンジが形成されるので
あり、2重にヒンジが設けられていることによりアーム
の支持強度が高くなるのであって、回動面に対して傾斜
させるような外力がアームに作用しても、アームが傾か
ないという効果を奏するのである。
を備えるとともに外側面に突出する回動筒を備え、基台
に設けた軸受体で回動体を回動自在に軸支するととも
に、基台の上面に突設した支持台の軸受孔に回動筒を嵌
合させ、軸受体に対する回動体の回動中心と、軸受孔に
対する回動筒の回動中心とを同軸上に位置させているの
で、回動体と軸受体とにより第1のヒンジが形成され、
回動筒と軸受孔とにより第2のヒンジが形成されるので
あり、2重にヒンジが設けられていることによりアーム
の支持強度が高くなるのであって、回動面に対して傾斜
させるような外力がアームに作用しても、アームが傾か
ないという効果を奏するのである。
第1図(a)は本考案の実施例を示す上部の分解斜視
図、第1図(b)は同上の下部の分解斜視図、第2図は
同上の下部の断面図、第3図は同上の全体の外観を示す
斜視図、第4図は従来例を示す斜視図、第5図は同上の
分解斜視図である。 1……基台、2……アーム、3……灯具、11……軸受
体、15……支持台、17……軸受孔、21……回動体、27…
…回動筒。
図、第1図(b)は同上の下部の分解斜視図、第2図は
同上の下部の断面図、第3図は同上の全体の外観を示す
斜視図、第4図は従来例を示す斜視図、第5図は同上の
分解斜視図である。 1……基台、2……アーム、3……灯具、11……軸受
体、15……支持台、17……軸受孔、21……回動体、27…
…回動筒。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実公 昭37−4180(JP,Y1) 実公 昭36−31566(JP,Y1) 実公 昭60−29131(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】卓上に載置される基台と、基台の上面に略
直交する一つの回動面の中で傾斜角度が調節自在となる
ように基台に軸着されたアームと、アームの回動面に対
して略直交する方向に突出する形でアームの先端部に一
端部が固着された灯具とからなる照明スタンドにおい
て、アームは筒状であって基台との軸着部分の内部の定
位置に回動体を備えるとともに外側面に突出する円筒状
の回動筒を備え、基台は上記回動体を挟持する形で回動
体を軸支する軸受体を備え、基台の上面には上記回動筒
が回動自在に嵌合される軸受孔を側面に備えた支持台が
突設され、軸受体に対する回動体の回動中心と軸受孔に
対する回動筒の回動中心とが同軸上に位置して成る照明
スタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11274590U JPH0638324Y2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 照明スタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11274590U JPH0638324Y2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 照明スタンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469814U JPH0469814U (ja) | 1992-06-19 |
| JPH0638324Y2 true JPH0638324Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=31860270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11274590U Expired - Fee Related JPH0638324Y2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 照明スタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638324Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP11274590U patent/JPH0638324Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0469814U (ja) | 1992-06-19 |
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