JPH0638381Y2 - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPH0638381Y2 JPH0638381Y2 JP1987176080U JP17608087U JPH0638381Y2 JP H0638381 Y2 JPH0638381 Y2 JP H0638381Y2 JP 1987176080 U JP1987176080 U JP 1987176080U JP 17608087 U JP17608087 U JP 17608087U JP H0638381 Y2 JPH0638381 Y2 JP H0638381Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- connector body
- groove
- diameter
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 6
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、例えば高電圧回路の接続に用いられるコネ
クタに関する。
クタに関する。
第3図は、従来のコネクタの一例を示す分解組立図であ
る。
る。
このコネクタは、コネクタ本体4、それと嵌合するコネ
クタホルダ2、コネクタ本体4の固定用のコネクタ本体
押え3およびビス5等から成る。
クタホルダ2、コネクタ本体4の固定用のコネクタ本体
押え3およびビス5等から成る。
コネクタ本体4は、樹脂等の絶縁物から成る筒状部分41
の外周部に環状の溝42を有し、その底部43の断面形状は
レーストラック状をしている。この筒状部分41の内部に
は、リード線44に接続された端子(図示省略)が収納さ
れている。
の外周部に環状の溝42を有し、その底部43の断面形状は
レーストラック状をしている。この筒状部分41の内部に
は、リード線44に接続された端子(図示省略)が収納さ
れている。
コネクタホルダ2は、樹脂等の絶縁物から成り、コネク
タ本体4の筒状部分41に嵌合する穴21およびビス5を通
す穴22をこの例では二つずつ有する。
タ本体4の筒状部分41に嵌合する穴21およびビス5を通
す穴22をこの例では二つずつ有する。
コネクタ本体押え3も、樹脂等の絶縁物から成り、コネ
クタ本体4の溝42の部分と嵌合する切欠き31およびビス
5を通す穴32を二つずつ有する。
クタ本体4の溝42の部分と嵌合する切欠き31およびビス
5を通す穴32を二つずつ有する。
組立に際しては、まず矢印Aのように、コネクタ本体押
え3の切欠き31にコネクタ本体4の溝42の部分を嵌合さ
せる。その際、まずコネクタ本体4を横に向けてその溝
底部43の細い側から切欠き31に通した後コネクタ本体4
を正規の状態に立てる。そうするとコネクタ本体4は抜
けなくなる。コネクタ本体4が二つある場合は、他のコ
ネクタ本体4についても同様の作業を行う。次いでその
状態で、矢印Bのように、コネクタ本体4の筒状部分41
をコネクタホルダ2の穴21に入れて嵌合させ、そしてそ
の状態で、矢印Cのように、コネクタ本体押え3等をコ
ネクタホルダ2にビス5で固定する。
え3の切欠き31にコネクタ本体4の溝42の部分を嵌合さ
せる。その際、まずコネクタ本体4を横に向けてその溝
底部43の細い側から切欠き31に通した後コネクタ本体4
を正規の状態に立てる。そうするとコネクタ本体4は抜
けなくなる。コネクタ本体4が二つある場合は、他のコ
ネクタ本体4についても同様の作業を行う。次いでその
状態で、矢印Bのように、コネクタ本体4の筒状部分41
をコネクタホルダ2の穴21に入れて嵌合させ、そしてそ
の状態で、矢印Cのように、コネクタ本体押え3等をコ
ネクタホルダ2にビス5で固定する。
尚、コネクタホルダ2の背面側には相手側のコネクタあ
るいは端子等が設けられており、上記状態で、それらと
コネクタ本体4内の端子とが電気的に接続されるが、そ
の構造は公知であるので図示等は省略する(後述する実
施例の場合も同様である)。
るいは端子等が設けられており、上記状態で、それらと
コネクタ本体4内の端子とが電気的に接続されるが、そ
の構造は公知であるので図示等は省略する(後述する実
施例の場合も同様である)。
ところが上記コネクタにおいては、コネクタ本体4をコ
ネクタホルダ2に嵌合・固定するのにコネクタ本体押え
3、ビス5等を使用しているため、組立に手間がかか
る、部品点数が多いためコスト高となる、ビス5に
は強度の点から金属を使うため絶縁距離を大きく取らな
ければならず、そのためコネクタホルダ2が大型にな
り、しかも材料費が嵩みコスト高となる、等の問題があ
る。
ネクタホルダ2に嵌合・固定するのにコネクタ本体押え
3、ビス5等を使用しているため、組立に手間がかか
る、部品点数が多いためコスト高となる、ビス5に
は強度の点から金属を使うため絶縁距離を大きく取らな
ければならず、そのためコネクタホルダ2が大型にな
り、しかも材料費が嵩みコスト高となる、等の問題があ
る。
そこでこの考案は、これらの問題点を解決したコネクタ
を提供することを目的とする。
を提供することを目的とする。
第1図は、この考案の一実施例に係るコネクタを示す分
解組立図であり、第2図は、第1図のコネクタ本体をコ
ネクタホルダに嵌合させる手順の一例を示す部分断面図
である。
解組立図であり、第2図は、第1図のコネクタ本体をコ
ネクタホルダに嵌合させる手順の一例を示す部分断面図
である。
この例のコネクタは、コネクタ本体8と、それと嵌合し
て当該コネクタ本体8を保持固定するコネクタホルダ7
との組合わせから成る。
て当該コネクタ本体8を保持固定するコネクタホルダ7
との組合わせから成る。
コネクタ本体8は、樹脂等の絶縁物から成る筒状部分81
の外周部に環状の溝82を有しており、この筒状部分81の
内部には、従来例の場合と同様に、リード線84に接続さ
れた端子(図示省略)が収納されている。
の外周部に環状の溝82を有しており、この筒状部分81の
内部には、従来例の場合と同様に、リード線84に接続さ
れた端子(図示省略)が収納されている。
しかもこの溝82の底部83の断面は、第2図に示すよう
に、大半円83aと小半円83bを互いにそれぞれの直径の部
分で中心を合わせて向かい合わせにしたものの大半円83
aの孤の一部を当該直径に平行な弦に沿って切り欠いた
形状をしていて、このような向かい合わせにした形状で
左右に生じる二つの段部83cをコネクタ本体8はその溝
底部83に有している。85は、前述した端子が入っている
穴である。
に、大半円83aと小半円83bを互いにそれぞれの直径の部
分で中心を合わせて向かい合わせにしたものの大半円83
aの孤の一部を当該直径に平行な弦に沿って切り欠いた
形状をしていて、このような向かい合わせにした形状で
左右に生じる二つの段部83cをコネクタ本体8はその溝
底部83に有している。85は、前述した端子が入っている
穴である。
一方、コネクタホルダ7は、樹脂等の絶縁物から成り、
その板状部分71に、コネクタ本体8の溝82の部分に嵌合
する切欠き72をこの例では二つ有する。
その板状部分71に、コネクタ本体8の溝82の部分に嵌合
する切欠き72をこの例では二つ有する。
この板状部分71は、コネクタ本体8の溝82にほぼきっち
り嵌まる厚さをしている。
り嵌まる厚さをしている。
また、各切欠き72は、第2図を参照して、半円部72bの
直径の部分に当該直径よりも幅の狭い矩形の入口部72a
を合わせた形状をしていて、このような合わせた形状で
左右に生じる二つの段部72cであって前記コネクタ本体
8の溝底部83の二つの段部83cにそれぞれ対応するもの
を有しており、しかもこの入口部72aの幅W1はコネクタ
本体8の溝底部83の最小断面幅W2よりも大きく、かつ半
円部72bの直径の大きさはコネクタ本体8の溝底部83の
大半円83aの直径の大きさにほぼ等しい。
直径の部分に当該直径よりも幅の狭い矩形の入口部72a
を合わせた形状をしていて、このような合わせた形状で
左右に生じる二つの段部72cであって前記コネクタ本体
8の溝底部83の二つの段部83cにそれぞれ対応するもの
を有しており、しかもこの入口部72aの幅W1はコネクタ
本体8の溝底部83の最小断面幅W2よりも大きく、かつ半
円部72bの直径の大きさはコネクタ本体8の溝底部83の
大半円83aの直径の大きさにほぼ等しい。
このようなコネクタ本体8をコネクタホルダ7に嵌合す
るには、主に第2図を参照して、まず同図(A)に示す
ように、コネクタ本体8をその溝底部83の最小断面幅W2
方向がコネクタホルダ7の切欠き72の入口部72aの幅W1
方向に揃うように向けて、矢印Dのようにコネクタ本体
8を挿入する。それによって同図(B)に示す状態とな
る。
るには、主に第2図を参照して、まず同図(A)に示す
ように、コネクタ本体8をその溝底部83の最小断面幅W2
方向がコネクタホルダ7の切欠き72の入口部72aの幅W1
方向に揃うように向けて、矢印Dのようにコネクタ本体
8を挿入する。それによって同図(B)に示す状態とな
る。
次いで、コネクタ本体8を、この例では矢印E方向に90
度回すと、切欠き72の外側の辺73が弾性によって広が
り、そして同図(C)に示す状態になる。尚、この辺73
の根元から中心部までの長さLは、コネクタ本体8を回
すことによって当該辺73が脆化(樹脂の場合は白化)し
ない寸法としている。
度回すと、切欠き72の外側の辺73が弾性によって広が
り、そして同図(C)に示す状態になる。尚、この辺73
の根元から中心部までの長さLは、コネクタ本体8を回
すことによって当該辺73が脆化(樹脂の場合は白化)し
ない寸法としている。
第2図(C)の状態では、コネクタホルダ7の切欠き72
の二つの段部72cとコネクタ本体8の溝底部83の二つの
段部83cとがそれぞれ嵌合しており、それよってコネク
タ本体8の回転および上方への抜けが確実に防止される
と共に、コネクタ本体8の溝82にコネクタホルダ7の板
状部分71がほぼきっちりと嵌まるため、コネクタ本体8
の軸方向への移動も確実に防止される。
の二つの段部72cとコネクタ本体8の溝底部83の二つの
段部83cとがそれぞれ嵌合しており、それよってコネク
タ本体8の回転および上方への抜けが確実に防止される
と共に、コネクタ本体8の溝82にコネクタホルダ7の板
状部分71がほぼきっちりと嵌まるため、コネクタ本体8
の軸方向への移動も確実に防止される。
尚、コネクタ本体8が二つある場合は、もう一方をコネ
クタホルダ7の他方の切欠き72に上記と同様の操作で嵌
合固定すれば良い。
クタホルダ7の他方の切欠き72に上記と同様の操作で嵌
合固定すれば良い。
このようにこのコネクタにおいては、極めて簡単な操作
で、コネクタ本体8をコネクタホルダ7に確実に固定す
ることができる。
で、コネクタ本体8をコネクタホルダ7に確実に固定す
ることができる。
また、コネクタ本体8の外形(断面)寸法内でコネクタ
ホルダ7と嵌合するため、かつ従来のような金属ビス等
を用いておらずそのための絶縁距離を取る必要がないた
め、全体の小型化を図ることができる。
ホルダ7と嵌合するため、かつ従来のような金属ビス等
を用いておらずそのための絶縁距離を取る必要がないた
め、全体の小型化を図ることができる。
また、従来例のようなコネクタ本体押え3やビス5等が
不要であり、部品点数が少なくて済むため、コストダウ
ンを図ることもできる。
不要であり、部品点数が少なくて済むため、コストダウ
ンを図ることもできる。
尚、第1図中に破線で示すように、二つの切欠き72間に
スリット状の切欠き75を設けても良く、そのようにすれ
ば各切欠き72の両側に弾性が生じるため、コネクタ本体
8の挿入および回転方向は第2図の場合と逆向きにして
も良くなる、即ち方向性を考えなくても良くなる。
スリット状の切欠き75を設けても良く、そのようにすれ
ば各切欠き72の両側に弾性が生じるため、コネクタ本体
8の挿入および回転方向は第2図の場合と逆向きにして
も良くなる、即ち方向性を考えなくても良くなる。
また、コネクタ本体8の数やコネクタホルダ7に設ける
切欠き72の数は、1以上であれば良く、必ずしもこの例
のような二つに限られるものではない。
切欠き72の数は、1以上であれば良く、必ずしもこの例
のような二つに限られるものではない。
以上のようにこの考案によれば、次のような効果が得ら
れる。
れる。
コネクタ本体をコネクタホルダの切欠きに入れて90度
回転させるという極めて簡単な操作で、コネクタ本体を
コネクタホルダに固定することができる。
回転させるという極めて簡単な操作で、コネクタ本体を
コネクタホルダに固定することができる。
コネクタ本体をコネクタホルダに固定した状態では、
コネクタホルダの切欠きの二つの段部とコネクタ本体の
溝底部の二つの段部とがそれぞれ嵌合し、それによって
コネクタ本体の回転および上方への抜けが確実に防止さ
れると共に、コネクタ本体の溝にコネクタホルダの板状
部分はほぼきっちりと嵌まるため、コネクタ本体の軸方
向への移動も確実に防止される。従って、上記のよう
な極めて簡単な操作で、コネクタ本体をコネクタホルダ
に確実に固定することができる。
コネクタホルダの切欠きの二つの段部とコネクタ本体の
溝底部の二つの段部とがそれぞれ嵌合し、それによって
コネクタ本体の回転および上方への抜けが確実に防止さ
れると共に、コネクタ本体の溝にコネクタホルダの板状
部分はほぼきっちりと嵌まるため、コネクタ本体の軸方
向への移動も確実に防止される。従って、上記のよう
な極めて簡単な操作で、コネクタ本体をコネクタホルダ
に確実に固定することができる。
コネクタ本体の外形(断面)寸法内でコネクタホルダ
と嵌合するため、かつ従来のような金属ビス等を用いて
おらずそのための絶縁距離を取る必要がないため、全体
の小型化を図ることができる。
と嵌合するため、かつ従来のような金属ビス等を用いて
おらずそのための絶縁距離を取る必要がないため、全体
の小型化を図ることができる。
従来例のようなコネクタ本体押えやビス等が不要であ
り、部品点数が少なくて済むため、コストダウンを図る
こともできる。
り、部品点数が少なくて済むため、コストダウンを図る
こともできる。
第1図は、この考案の一実施例に係るコネクタを示す分
解組立部である。第2図は、第1図のコネクタ本体のコ
ネクタホルダに嵌合させる手順の一例を示す部分断面図
でる。第3図は、従来のコネクタの一例を示す分解組立
図である。 7……コネクタホルダ、71……板状部分、72……切欠
き、72a……入口部、72b……半円部、8……コネクタ本
体、81……筒状部分、82……溝、83……底部、83a……
大半円、83b……小半円。
解組立部である。第2図は、第1図のコネクタ本体のコ
ネクタホルダに嵌合させる手順の一例を示す部分断面図
でる。第3図は、従来のコネクタの一例を示す分解組立
図である。 7……コネクタホルダ、71……板状部分、72……切欠
き、72a……入口部、72b……半円部、8……コネクタ本
体、81……筒状部分、82……溝、83……底部、83a……
大半円、83b……小半円。
Claims (1)
- 【請求項1】絶縁物から成る筒状部分の外周部に環状の
溝を有するコネクタ本体と、絶縁物から成り板状部分に
コネクタ本体の溝の部分に嵌合する切欠きを有するコネ
クタホルダとの組合わせから成り、コネクタホルダの板
状部分は、コネクタ本体の溝にほぼきっちり嵌まる厚さ
をしており、コネクタ本体の溝の底部の断面は、大半円
と小半円を互いにそれぞれの直径の部分で中心を合わせ
て向かい合わせにしたものの大半円の孤の一部を当該直
径に平行な弦に沿って切り欠いた形状をしていて、この
ような向かい合わせにした形状で左右に生じる二つの段
部をコネクタ本体はその溝底部に有しており、コネクタ
ホルダの切欠きは、半円部の直径の部分に当該直径より
も幅の狭い入口部を合わせた形状をしていて、このよう
な合わせた形状で左右に生じる二つの段部であって前記
コネクタ本体の溝底部の二つの段部にそれぞれ対応する
ものを有しており、しかも入口部の幅はコネクタ本体の
溝底部の最小断面幅よりも大きく、かつ半円部の直径の
大きさはコネクタ本体の溝底部の大半円の直径の大きさ
にほぼ等しい、コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987176080U JPH0638381Y2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987176080U JPH0638381Y2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0180775U JPH0180775U (ja) | 1989-05-30 |
| JPH0638381Y2 true JPH0638381Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=31467843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987176080U Expired - Lifetime JPH0638381Y2 (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638381Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6645006B1 (en) * | 2000-07-05 | 2003-11-11 | Mannesmann Vdo Ag | Electrical connector |
| US8579853B2 (en) | 2006-10-31 | 2013-11-12 | Abbott Diabetes Care Inc. | Infusion devices and methods |
| JP5501731B2 (ja) * | 2009-10-23 | 2014-05-28 | 株式会社ミツバ | センサケース及びそれを用いた回転電機 |
| JP2016048642A (ja) * | 2014-08-28 | 2016-04-07 | 沖電気工業株式会社 | ガイド装置およびコネクタ |
| JP7151465B2 (ja) * | 2018-12-25 | 2022-10-12 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
| JP2025075927A (ja) * | 2023-11-01 | 2025-05-15 | 矢崎総業株式会社 | 端子台 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6099787U (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-08 | シャープ株式会社 | 端子取付構造 |
| JPS62118369U (ja) * | 1986-01-21 | 1987-07-27 |
-
1987
- 1987-11-18 JP JP1987176080U patent/JPH0638381Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0180775U (ja) | 1989-05-30 |
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