JPH0638391A - 充電器 - Google Patents
充電器Info
- Publication number
- JPH0638391A JPH0638391A JP18790092A JP18790092A JPH0638391A JP H0638391 A JPH0638391 A JP H0638391A JP 18790092 A JP18790092 A JP 18790092A JP 18790092 A JP18790092 A JP 18790092A JP H0638391 A JPH0638391 A JP H0638391A
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- JP
- Japan
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- battery
- charging
- charger
- charged
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は1台で定格電圧や電流容量の異なる
複数種類のバッテリを正常充電することができる充電器
を提供することを目的としている。 【構成】 制御部11はバッテリ2のバッテリ個別情報
提供部22から前記バッテリの種類を読取部12を介し
て読み取ると、この種類に応じて、電源部14を制御し
て、前記バッテリ2に供給される充電電圧又は充電電流
及び充電時間を適切に制御することができるため、1台
の充電器1により複数種類のバッテリに正常な充電を行
うことができる。
複数種類のバッテリを正常充電することができる充電器
を提供することを目的としている。 【構成】 制御部11はバッテリ2のバッテリ個別情報
提供部22から前記バッテリの種類を読取部12を介し
て読み取ると、この種類に応じて、電源部14を制御し
て、前記バッテリ2に供給される充電電圧又は充電電流
及び充電時間を適切に制御することができるため、1台
の充電器1により複数種類のバッテリに正常な充電を行
うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバッテリに充電を行う充
電器に係わり、特に複数種類のバッテリに充電を行う際
の構成に関する。
電器に係わり、特に複数種類のバッテリに充電を行う際
の構成に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の充電器は充電できるバッテリの種
類(定格電圧及び電流容量等)が決まっており、1台の
充電器で複数種類のバッテリに充電することはできなか
った。この理由以下に述べるごとくである。即ち、バッ
テリの種類によって充電特性が決まっているため、バッ
テリに充電を行うにはこのバッテリの充電特性に合わて
充電電圧又は電流を適切なものにしなければ、正常な充
電を行うことができなかった。しかし、従来の充電器で
はこの充電時の電圧及び電流特性が1種類のバッテリに
適合するように固定化されているため、1つの充電器は
1種類のバッテリしか充電することができなかった。
類(定格電圧及び電流容量等)が決まっており、1台の
充電器で複数種類のバッテリに充電することはできなか
った。この理由以下に述べるごとくである。即ち、バッ
テリの種類によって充電特性が決まっているため、バッ
テリに充電を行うにはこのバッテリの充電特性に合わて
充電電圧又は電流を適切なものにしなければ、正常な充
電を行うことができなかった。しかし、従来の充電器で
はこの充電時の電圧及び電流特性が1種類のバッテリに
適合するように固定化されているため、1つの充電器は
1種類のバッテリしか充電することができなかった。
【0003】従って、定格電圧や電流容量が異なる複数
種類のバッテリに充電を行うには、バッテリの種類の数
だけ対応した充電器を用意しなければならなかった。し
かし、近年のようにバッテリで駆動する電気製品が多く
且つ前記バッテリの種類が図5に示すように豊富な時代
では、充電するバッテリの種類毎に充電器を用意するこ
とは、コストがかかり過ぎると共に繁雑であり、又、バ
ッテリに適合しない充電器で充電してしまう等の間違い
が生じる欠点があった。そこで、1台の充電器で複数種
類のバッテリを充電すると、充電特性が合わないバッテ
リには正常な充電が行えないどころか、バッテリ及び充
電器に負担がかかり、充電器の性能劣化やバッテリの破
壊に至る等の不具合が発生し、1台の充電器を用いて複
数種類のバッテリに充電を行うことはできなかった。
種類のバッテリに充電を行うには、バッテリの種類の数
だけ対応した充電器を用意しなければならなかった。し
かし、近年のようにバッテリで駆動する電気製品が多く
且つ前記バッテリの種類が図5に示すように豊富な時代
では、充電するバッテリの種類毎に充電器を用意するこ
とは、コストがかかり過ぎると共に繁雑であり、又、バ
ッテリに適合しない充電器で充電してしまう等の間違い
が生じる欠点があった。そこで、1台の充電器で複数種
類のバッテリを充電すると、充電特性が合わないバッテ
リには正常な充電が行えないどころか、バッテリ及び充
電器に負担がかかり、充電器の性能劣化やバッテリの破
壊に至る等の不具合が発生し、1台の充電器を用いて複
数種類のバッテリに充電を行うことはできなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の充電器は1種類
のバッテリの定格電圧や電流容量に対応した充電特性を
有しているため、この充電器にて他の種類のバッテリを
正常充電することができなかった。このため、複数種類
のバッテリに充電を正常に行うには、前記バッテリの種
類毎に異なる充電特性を有する充電器を用意しなければ
ならないという欠点があった。
のバッテリの定格電圧や電流容量に対応した充電特性を
有しているため、この充電器にて他の種類のバッテリを
正常充電することができなかった。このため、複数種類
のバッテリに充電を正常に行うには、前記バッテリの種
類毎に異なる充電特性を有する充電器を用意しなければ
ならないという欠点があった。
【0005】そこで本発明は上記の欠点を除去し、1台
で定格電圧や電流容量の異なる複数種類のバッテリを正
常充電することができる充電器を提供することを目的と
している。
で定格電圧や電流容量の異なる複数種類のバッテリを正
常充電することができる充電器を提供することを目的と
している。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明はバッテリを充電
する充電器において、被充電バッテリの種類を特定する
情報を前記被充電バッテリから読み取る読取手段と、前
記被充電バッテリへの充電電圧又は充電電流を変化させ
て供給する電源供給手段と、前記読取手段によって読み
取った被充電バッテリの種類に対応して前記電源供給手
段から供給される電圧又は電流を制御することにより、
前記被充電バッテリに適合した充電特性にて前記バッテ
リの充電を行う制御手段とを具備した構成を有する。
する充電器において、被充電バッテリの種類を特定する
情報を前記被充電バッテリから読み取る読取手段と、前
記被充電バッテリへの充電電圧又は充電電流を変化させ
て供給する電源供給手段と、前記読取手段によって読み
取った被充電バッテリの種類に対応して前記電源供給手
段から供給される電圧又は電流を制御することにより、
前記被充電バッテリに適合した充電特性にて前記バッテ
リの充電を行う制御手段とを具備した構成を有する。
【0007】
【作用】本発明の充電器において、読取手段は被充電バ
ッテリの種類を特定する情報を前記被充電バッテリから
読み取る、電源供給手段は前記被充電バッテリへの充電
電圧又は充電電流を変化させて供給する。制御手段は前
記読取手段によって読み取った被充電バッテリの種類に
対応して前記電源供給手段から供給される電圧又は電流
を制御することにより、前記被充電バッテリに適合した
充電特性にて前記バッテリの充電を行う。
ッテリの種類を特定する情報を前記被充電バッテリから
読み取る、電源供給手段は前記被充電バッテリへの充電
電圧又は充電電流を変化させて供給する。制御手段は前
記読取手段によって読み取った被充電バッテリの種類に
対応して前記電源供給手段から供給される電圧又は電流
を制御することにより、前記被充電バッテリに適合した
充電特性にて前記バッテリの充電を行う。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は本発明の充電器の一実施例を示したブロ
ック図である。1は充電器、2は充電対象バッテリであ
る。充電器1は、被充電バッテリ2の種類に応じた充電
制御を行う制御部11、被充電バッテリ2の種類を示す
情報(バッテリ個別情報)を読み取る読取部12、時間
情報を制御部11に供給するタイマ部13、被充電バッ
テリ2に充電電圧/電流を供給する電源部14、充電電
圧及び充電電流を検出する検出部15及び電源コネクタ
部16を有している。又、被充電バッテリ2は電源コネ
クタ部16とこのバッテリの種類を示す個別情報提供部
22を有している。
明する。図1は本発明の充電器の一実施例を示したブロ
ック図である。1は充電器、2は充電対象バッテリであ
る。充電器1は、被充電バッテリ2の種類に応じた充電
制御を行う制御部11、被充電バッテリ2の種類を示す
情報(バッテリ個別情報)を読み取る読取部12、時間
情報を制御部11に供給するタイマ部13、被充電バッ
テリ2に充電電圧/電流を供給する電源部14、充電電
圧及び充電電流を検出する検出部15及び電源コネクタ
部16を有している。又、被充電バッテリ2は電源コネ
クタ部16とこのバッテリの種類を示す個別情報提供部
22を有している。
【0009】図2は図1に示した電源部14の詳細例を
示した回路図である。141は直流電源を供給する直流
電源部、142は直流電源を安定化させる可変型レギュ
レータ、143は出力電圧を変化させるアテネータ、1
44はトランジスタ145のエミッタ電流を変化させる
アテネータ、145は出力電流を制御するトランジス
タ、146は電圧制御、電流制御及び出力電源停止を切
り替えるスイッチ回路である。
示した回路図である。141は直流電源を供給する直流
電源部、142は直流電源を安定化させる可変型レギュ
レータ、143は出力電圧を変化させるアテネータ、1
44はトランジスタ145のエミッタ電流を変化させる
アテネータ、145は出力電流を制御するトランジス
タ、146は電圧制御、電流制御及び出力電源停止を切
り替えるスイッチ回路である。
【0010】次に本実施例の動作について説明する。被
充電バッテリ2は充電器1にセットされると、充電器1
側の電源コネクタ部16とバッテリ2側の電源コネクタ
部21が結合する。これと同時に、充電器1の読取部12
がバッテリ2のバッテリ個別情報提供部22を読み取っ
て、この読み取ったバッテリ個別情報(バッテリの種
類、定格電圧及び電流容量等)を制御部11に渡す。こ
こで、前記バッテリ個別情報提供部22として例えばバ
ーコードがあり、読取部12としてバーコード読取器が
ある。制御部11は読取部12から入力されたバッテリ
個別情報より、このバッテリの種類及び充電特性を判別
し、このバッテリ2の充電特性に適合した電圧又は電流
を電源部14を制御して電源コネクタ部16からバッテ
リ2に供給して、充電を開始する。この充電時に、検出
部15は電源部14から供給されている充電電圧及び充
電電流を検出して、これら情報を制御部11にフィード
バックする。制御部11は検出部15からのフィードバ
ック情報に基づいて、電源部14の出力電圧又は電流を前
記充電特性に沿うように制御してバッテリ2に対する充
電を続行する。又、制御部11はタイマ部13から供給
される時間情報に基づいて、バッテリ2に対する充電時
間を監視し、前記バッテリの種類で決まる充電時間が来
ると、電源部14からの電源出力を停止して、充電を終
了する。
充電バッテリ2は充電器1にセットされると、充電器1
側の電源コネクタ部16とバッテリ2側の電源コネクタ
部21が結合する。これと同時に、充電器1の読取部12
がバッテリ2のバッテリ個別情報提供部22を読み取っ
て、この読み取ったバッテリ個別情報(バッテリの種
類、定格電圧及び電流容量等)を制御部11に渡す。こ
こで、前記バッテリ個別情報提供部22として例えばバ
ーコードがあり、読取部12としてバーコード読取器が
ある。制御部11は読取部12から入力されたバッテリ
個別情報より、このバッテリの種類及び充電特性を判別
し、このバッテリ2の充電特性に適合した電圧又は電流
を電源部14を制御して電源コネクタ部16からバッテ
リ2に供給して、充電を開始する。この充電時に、検出
部15は電源部14から供給されている充電電圧及び充
電電流を検出して、これら情報を制御部11にフィード
バックする。制御部11は検出部15からのフィードバ
ック情報に基づいて、電源部14の出力電圧又は電流を前
記充電特性に沿うように制御してバッテリ2に対する充
電を続行する。又、制御部11はタイマ部13から供給
される時間情報に基づいて、バッテリ2に対する充電時
間を監視し、前記バッテリの種類で決まる充電時間が来
ると、電源部14からの電源出力を停止して、充電を終
了する。
【0011】次に、上記充電時における電源部14の動
作について図2を参照して更に詳しく説明する。まず、
図2のスイッチ回路146は端子c側に切り替わってお
り、バッテリ2に対する電源出力はオフになっている。
充電が開始されると、制御部11からの制御によりスイ
ッチ回路146は端子a側、又は端子b側に切り替わ
る。即ち、図5に示すような被充電バッテリ2の種類に
よって、定電圧制御により充電を行いたい場合、制御部
11はスイッチ回路146を端子a側に、定電流制御に
より充電を行いたい場合、端子b側に切り替わる。従っ
て、定電圧制御を行いたい場合、制御部11はスイッチ
回路146を端子a側に切り替えると共に、アタネータ
143の抵抗値を変化させて、バッテリ2の種類に対応
した定電圧を前記スイッチ回路146の端子aに印加す
るように制御する。又、定電流圧制御を行いたい場合、
制御部11はスイッチ回路146を端子b側に切り替え
ると共に、アタネータ144の抵抗値を制御して、トラ
ンジスタ145のコレクタから前記スイッチ回路146
の端子bに供給される電流をバッテリ2の種類に対応し
た定電流になるように制御する。その後、制御部11は
前記バッテリ2の充電特性から充電が完了したと判定す
ると、前記スイッチ回路146を端子cに切り替えて、
バッテリ2側への電圧/電流の供給を停止する。
作について図2を参照して更に詳しく説明する。まず、
図2のスイッチ回路146は端子c側に切り替わってお
り、バッテリ2に対する電源出力はオフになっている。
充電が開始されると、制御部11からの制御によりスイ
ッチ回路146は端子a側、又は端子b側に切り替わ
る。即ち、図5に示すような被充電バッテリ2の種類に
よって、定電圧制御により充電を行いたい場合、制御部
11はスイッチ回路146を端子a側に、定電流制御に
より充電を行いたい場合、端子b側に切り替わる。従っ
て、定電圧制御を行いたい場合、制御部11はスイッチ
回路146を端子a側に切り替えると共に、アタネータ
143の抵抗値を変化させて、バッテリ2の種類に対応
した定電圧を前記スイッチ回路146の端子aに印加す
るように制御する。又、定電流圧制御を行いたい場合、
制御部11はスイッチ回路146を端子b側に切り替え
ると共に、アタネータ144の抵抗値を制御して、トラ
ンジスタ145のコレクタから前記スイッチ回路146
の端子bに供給される電流をバッテリ2の種類に対応し
た定電流になるように制御する。その後、制御部11は
前記バッテリ2の充電特性から充電が完了したと判定す
ると、前記スイッチ回路146を端子cに切り替えて、
バッテリ2側への電圧/電流の供給を停止する。
【0012】図3は鉛バッテリの充電特性例を示したも
のである。充電器1に接続した時点の鉛バッテリが、図
3のA点で示した状態であった場合、制御部11は電源
部14のスイッチ回路146を端子b側に切り替えて、当
初定電流(800mA)制御で充電を行い、その後、鉛
バッテリの状態がC点に達した時点で、スイッチ回路1
46を端子a側に切り替えて、定電圧(13.8V)制
御の充電に移行する。又、充電器1に接続した時点の鉛
バッテリが図3のB点で示した状態であった場合、制御
部11は電源部14のスイッチ回路146を端子a側に
切り替えて、最初から定電圧制御の充電を行う。
のである。充電器1に接続した時点の鉛バッテリが、図
3のA点で示した状態であった場合、制御部11は電源
部14のスイッチ回路146を端子b側に切り替えて、当
初定電流(800mA)制御で充電を行い、その後、鉛
バッテリの状態がC点に達した時点で、スイッチ回路1
46を端子a側に切り替えて、定電圧(13.8V)制
御の充電に移行する。又、充電器1に接続した時点の鉛
バッテリが図3のB点で示した状態であった場合、制御
部11は電源部14のスイッチ回路146を端子a側に
切り替えて、最初から定電圧制御の充電を行う。
【0013】ところで、図1に示したバッテリ個別情報
提供部22は図4の(B)に示したようにバッテリ2の
筐体に設けられた凹凸41で、これに対して読取部12
は図4の(A)に示したように前記凹凸41によってオ
ンオフされるスイッチ42となる。バッテリの種類によ
って前記凹凸41の形態を変化させることにより、前記
スイッチ42の押下状態が変わるため、これにより、バ
ッテリの個別情報を制御部11に知らせることができ
る。又、上記バッテリ個別情報提供部22を磁気テープ
等に記録された磁気情報として保持する構成とし、これ
を磁気ヘッドで構成された読取部12で読み出す方式と
しても、前記バッテリの個別情報を制御部11に知らせ
ることができる。更にバッテリ個別情報提供部22をコ
ネクタとし、読取部12を前記コネクタに嵌合する電気
回路とする構成にしても、前記バッテリの個別情報を制
御部11に知らせることができる。
提供部22は図4の(B)に示したようにバッテリ2の
筐体に設けられた凹凸41で、これに対して読取部12
は図4の(A)に示したように前記凹凸41によってオ
ンオフされるスイッチ42となる。バッテリの種類によ
って前記凹凸41の形態を変化させることにより、前記
スイッチ42の押下状態が変わるため、これにより、バ
ッテリの個別情報を制御部11に知らせることができ
る。又、上記バッテリ個別情報提供部22を磁気テープ
等に記録された磁気情報として保持する構成とし、これ
を磁気ヘッドで構成された読取部12で読み出す方式と
しても、前記バッテリの個別情報を制御部11に知らせ
ることができる。更にバッテリ個別情報提供部22をコ
ネクタとし、読取部12を前記コネクタに嵌合する電気
回路とする構成にしても、前記バッテリの個別情報を制
御部11に知らせることができる。
【0014】本実施例によれば、被充電バッテリ2の種
類を示す情報を充電器1の制御部11が読み取り、この読
み取った前記バッテリ2の種類に基づいて、前記制御部
11が前記バッテリ2に供給する充電電圧又は充電電流
及び充電時間を適切に制御することができるため、1台
の充電器にて複数種類のバッテリの充電を正常に行うこ
とができる。
類を示す情報を充電器1の制御部11が読み取り、この読
み取った前記バッテリ2の種類に基づいて、前記制御部
11が前記バッテリ2に供給する充電電圧又は充電電流
及び充電時間を適切に制御することができるため、1台
の充電器にて複数種類のバッテリの充電を正常に行うこ
とができる。
【0015】
【発明の効果】以上記述した如く本発明の充電器によれ
ば、1台で定格電圧や電流容量の異なる複数種類のバッ
テリを正常充電することができる。
ば、1台で定格電圧や電流容量の異なる複数種類のバッ
テリを正常充電することができる。
【図1】本発明の充電器の一実施例を示したブロック
図。
図。
【図2】図1に示した電源部の詳細例を示した回路図。
【図3】鉛バッテリの充電特性例を示した図。
【図4】図1に示した読取部とバッテリ個別情報提供部
の具体例を示した図。
の具体例を示した図。
【図5】バッテリの種類を示した図。
1…充電器 2…バッテリ 11…制御部 12…読取部 13…タイマ部 14…電源部 15…検出部 16、21…電源
コネクタ部 22…バッテリ個別情報提供部 141…直流
電源部 142…可変型レギュレータ 143、144…
アテネータ 145…トランジスタ 146…スイッチ
回路
コネクタ部 22…バッテリ個別情報提供部 141…直流
電源部 142…可変型レギュレータ 143、144…
アテネータ 145…トランジスタ 146…スイッチ
回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 柳田 恵一郎 東京都日野市旭が丘3丁目1番地の1 東 芝エー・ブイ・イー株式会社日野事業所内
Claims (1)
- 【請求項1】 バッテリを充電する充電器において、被
充電バッテリの種類を特定する情報を前記被充電バッテ
リから読み取る読取手段と、前記被充電バッテリへの充
電電圧又は充電電流を変化させて供給する電源供給手段
と、前記読取手段によって読み取った被充電バッテリの
種類に対応して前記電源供給手段から供給される電圧又
は電流を制御することにより、前記被充電バッテリに適
合した充電特性にて前記バッテリの充電を行う制御手段
とを具備したことを特徴とする充電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18790092A JPH0638391A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 充電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18790092A JPH0638391A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 充電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638391A true JPH0638391A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16214166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18790092A Pending JPH0638391A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 充電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638391A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10215523A (ja) * | 1997-01-29 | 1998-08-11 | Nec Yonezawa Ltd | 多種のバッテリパックに充電可能な充電器とその充電方 式 |
| KR20010088193A (ko) * | 2000-03-11 | 2001-09-26 | 김규호 | 휴대전화용 배터리 충전장치 |
| KR100389824B1 (ko) * | 2001-02-02 | 2003-07-02 | 삼성전자주식회사 | 리튬-이온 배터리 및 니켈-수소저장합금 배터리 충전 장치 |
| JP2003257497A (ja) * | 2002-02-28 | 2003-09-12 | Hitachi Maxell Ltd | 二次電池及び二次電池使用機器並びに二次電池充電装置 |
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| JP2009273234A (ja) * | 2008-05-07 | 2009-11-19 | Fujifilm Corp | 電子カセッテ充電装置、電子カセッテ充電システム、及び電子カセッテ充電方法 |
| JP2010011594A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 充電回路 |
| WO2014051084A1 (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-03 | 日立工機株式会社 | 充電装置 |
| US10097021B2 (en) | 2015-08-27 | 2018-10-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Charging device and charging method |
| JP2020528194A (ja) * | 2017-07-19 | 2020-09-17 | シノギー・ゲーエムベーハーCINOGY GmbH | プラズマ処理装置 |
-
1992
- 1992-07-15 JP JP18790092A patent/JPH0638391A/ja active Pending
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