JPH0638449Y2 - カバー構造 - Google Patents
カバー構造Info
- Publication number
- JPH0638449Y2 JPH0638449Y2 JP1988015594U JP1559488U JPH0638449Y2 JP H0638449 Y2 JPH0638449 Y2 JP H0638449Y2 JP 1988015594 U JP1988015594 U JP 1988015594U JP 1559488 U JP1559488 U JP 1559488U JP H0638449 Y2 JPH0638449 Y2 JP H0638449Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- lower cover
- unit
- upper cover
- hinge means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Packages (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔概要〕 電子機器等の筐体を構成する上カバーと下カバーとから
なるカバー構造に関し、 カバーの外観が良好で、且つカバー内に収容するユニッ
トの冷却が阻害されないことを目的として、 ユニットを収容固着する上方が開口した箱形の下カバー
と、他のユニットを収容固着する、下カバーに冠着する
下方が開口した箱形の上カバーとからなるカバー構造に
おいて、 下カバーの後部側壁に櫛歯が配列形成され、上カバーの
後部側壁に下カバーの櫛歯に間隙を隔てて咬合する櫛歯
が配列形成され、上側のユニットと下側のユニットとを
後部に設けたヒンジ手段を介して連結することで、上カ
バーがヒンジ手段のピンを軸にして擺動自在に下カバー
に冠着された構成とする。
なるカバー構造に関し、 カバーの外観が良好で、且つカバー内に収容するユニッ
トの冷却が阻害されないことを目的として、 ユニットを収容固着する上方が開口した箱形の下カバー
と、他のユニットを収容固着する、下カバーに冠着する
下方が開口した箱形の上カバーとからなるカバー構造に
おいて、 下カバーの後部側壁に櫛歯が配列形成され、上カバーの
後部側壁に下カバーの櫛歯に間隙を隔てて咬合する櫛歯
が配列形成され、上側のユニットと下側のユニットとを
後部に設けたヒンジ手段を介して連結することで、上カ
バーがヒンジ手段のピンを軸にして擺動自在に下カバー
に冠着された構成とする。
本考案は電子機器等の装置の筐体を構成する、上カバー
と下カバーとからなるカバー構造に関する。
と下カバーとからなるカバー構造に関する。
電子機器等の装置は開閉可能のカバー内に、例えば印字
部、搬送部、制御部、電源部等のユニットを収容固着し
ている。
部、搬送部、制御部、電源部等のユニットを収容固着し
ている。
これらのユニットを点検するために、カバーを下カバー
と上カバーとで構成し、上カバーを開閉可能な構造する
ことが要求されている。
と上カバーとで構成し、上カバーを開閉可能な構造する
ことが要求されている。
従来のカバー構造には、第3図,第4図に示したものが
ある。
ある。
第3図において、2は上方が開口した箱形の下カバー、
1は下方が開口した下カバー2に冠着する箱形の上カバ
ーであって、上カバー1及び下カバー2にはそれぞれユ
ニットが収容固着されている。
1は下方が開口した下カバー2に冠着する箱形の上カバ
ーであって、上カバー1及び下カバー2にはそれぞれユ
ニットが収容固着されている。
従来はカバーの後部側壁の外側にヒンジ手段3を設け
て、擺動自在に上カバー1を下カバー2に冠着してい
る。
て、擺動自在に上カバー1を下カバー2に冠着してい
る。
詳述するとヒンジ手段3は、下カバー2の後部側壁の外
側に設けた一対の支持具4と、支持具4の間に遊挿する
よう上カバー1の後部側壁の外側に設けた突起部5と、
嵌合した状態の突起部5と支持具4を貫通するピン6と
からなり、上カバー1がピン6を軸支にして擺動するも
のである。
側に設けた一対の支持具4と、支持具4の間に遊挿する
よう上カバー1の後部側壁の外側に設けた突起部5と、
嵌合した状態の突起部5と支持具4を貫通するピン6と
からなり、上カバー1がピン6を軸支にして擺動するも
のである。
第4図に図示した他の従来例は、カバー内側の後部にヒ
ンジ手段7を設けて、上カバー1を擺動自在に、下カバ
ー2に冠着したものである。
ンジ手段7を設けて、上カバー1を擺動自在に、下カバ
ー2に冠着したものである。
詳述するとヒンジ手段7は、下カバー2の内側に上方に
突出する用設けた一対の支持具8と、支持具8の間に遊
挿するよう上カバー1側に設けた突起部(図示省略)5
と、嵌合した状態の突起部と支持具8を貫通するピン9
とからなり、上カバー1がピン9を軸支にして擺動する
ものである。
突出する用設けた一対の支持具8と、支持具8の間に遊
挿するよう上カバー1側に設けた突起部(図示省略)5
と、嵌合した状態の突起部と支持具8を貫通するピン9
とからなり、上カバー1がピン9を軸支にして擺動する
ものである。
第3図に示した従来のカバー構造は、ヒンジ手段がカバ
ーの外に突出しているために、外観が劣るばかりでな
く、ヒンジ手段だけ装置が大きくなるという問題点があ
った。
ーの外に突出しているために、外観が劣るばかりでな
く、ヒンジ手段だけ装置が大きくなるという問題点があ
った。
また、上カバー1と下カバー2との合わせ面が密接して
いるので、カバー内の空気の流通が遮断され、カバー内
に収容したユニットの冷却性が悪いという問題点があっ
た。
いるので、カバー内の空気の流通が遮断され、カバー内
に収容したユニットの冷却性が悪いという問題点があっ
た。
また、第4図に示した従来のカバー構造は、ヒンジ手段
7がカバーの内部にある。上カバー1の側壁の下端面と
下カバー2の側壁の上端面、即ち合わせ面が密接してい
ると、上カバー1の開閉時に上カバー1の後部側壁が下
方に下がらないので上カバー1を開くことができない。
7がカバーの内部にある。上カバー1の側壁の下端面と
下カバー2の側壁の上端面、即ち合わせ面が密接してい
ると、上カバー1の開閉時に上カバー1の後部側壁が下
方に下がらないので上カバー1を開くことができない。
したがって第4図(ロ)に図示したように下カバー2の
上端面と上カバー1の下端面との間、即ち合わせ面に、
隙間aを設けている。
上端面と上カバー1の下端面との間、即ち合わせ面に、
隙間aを設けている。
このような隙間aを設けたカバーは、隙間aから異物が
カバー内に入り収容したユニットの障害の原因となる。
カバー内に入り収容したユニットの障害の原因となる。
一方、隙間aをなくして、上カバー1と下カバー2の合
わせ面を密接させ、第4図(ハ)に図示したように、上
カバー1の後部側壁の逃げとなる円弧形の切欠cを、下
カバー2の左右の側壁に設けたものがある。
わせ面を密接させ、第4図(ハ)に図示したように、上
カバー1の後部側壁の逃げとなる円弧形の切欠cを、下
カバー2の左右の側壁に設けたものがある。
このようなものは、外部から見え易い下カバー2の左右
の側壁に切欠cが設けられているので外観が劣るという
問題点と、切欠cから異物がカバー内に入り収容したユ
ニットの障害の原因となるという問題点があった。
の側壁に切欠cが設けられているので外観が劣るという
問題点と、切欠cから異物がカバー内に入り収容したユ
ニットの障害の原因となるという問題点があった。
本考案はこのような点に鑑みて創作されたもので、カバ
ーが大形化が阻止され、又外観が良好であり、且つカバ
ー内に収容するユニットの冷却が阻害されないカバー構
造を提供することを目的としている。
ーが大形化が阻止され、又外観が良好であり、且つカバ
ー内に収容するユニットの冷却が阻害されないカバー構
造を提供することを目的としている。
上記問題点を解決するために、本考案は第1図(イ)〜
(ハ)に示したように、ユニットを収容固着する上方が
開口した箱形の下カバー2と、他のユニットを収容固着
する、下カバー2に冠着する下方が開口した箱形の上カ
バー1とからなるカバー構造において、 下カバー2の後部側壁に櫛歯11-2が配列形成され、上カ
バー1の後部側壁に下カバー2の櫛歯11-2に間隙bを隔
てて咬合する櫛歯11-1が、配列形成されたものとする。
(ハ)に示したように、ユニットを収容固着する上方が
開口した箱形の下カバー2と、他のユニットを収容固着
する、下カバー2に冠着する下方が開口した箱形の上カ
バー1とからなるカバー構造において、 下カバー2の後部側壁に櫛歯11-2が配列形成され、上カ
バー1の後部側壁に下カバー2の櫛歯11-2に間隙bを隔
てて咬合する櫛歯11-1が、配列形成されたものとする。
そして、双方のユニットをユニット後部に設けたヒンジ
手段30を介して連結することで、上カバー1がヒンジ手
段30のピンを軸にして擺動自在に下カバー2に冠着され
る構成とする。
手段30を介して連結することで、上カバー1がヒンジ手
段30のピンを軸にして擺動自在に下カバー2に冠着され
る構成とする。
本考案は上カバー固定したユニットと下カバーに固定し
たユニットとを、双方のユニットの後部に設けたヒンジ
手段で擺動自在に連結し、さらに上カバーと下カバーの
双方の後部側壁に、互いに間隙を隔てて咬合する櫛歯を
設けてある。
たユニットとを、双方のユニットの後部に設けたヒンジ
手段で擺動自在に連結し、さらに上カバーと下カバーの
双方の後部側壁に、互いに間隙を隔てて咬合する櫛歯を
設けてある。
したがって、上カバーはヒンジ手段のピンを軸にして擺
動自在となる。
動自在となる。
この際、上カバーと下カバーとは、前部側壁及び左右の
側壁の合わせ面が密接する。よって外観は良好である。
側壁の合わせ面が密接する。よって外観は良好である。
一方、ヒンジ手段はカバー内に設けてあるのでカバーは
大形にはならない。
大形にはならない。
また、双方の櫛歯は間隙を隔てて咬合しているのでこの
間隙が通風孔となる。よって、カバー内に収容したユニ
ットの熱はこの間隙を経て外部へ放出される。
間隙が通風孔となる。よって、カバー内に収容したユニ
ットの熱はこの間隙を経て外部へ放出される。
以下図を参照しながら、本考案を具体的に説明する。な
お、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
お、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図(イ)〜(ト)は本考案を適用した一実施例の図
で、(イ)は正面図、(ロ)は後部斜視図、(ハ)は断
面図、(ニ)はカバーを開いた状態の側面図、(ホ)は
(ロ)に示すA部拡大図、(ヘ)は上カバーを閉じた状
態の断面図、(ト)は下カバーをひらいた状態の断面図
である。
で、(イ)は正面図、(ロ)は後部斜視図、(ハ)は断
面図、(ニ)はカバーを開いた状態の側面図、(ホ)は
(ロ)に示すA部拡大図、(ヘ)は上カバーを閉じた状
態の断面図、(ト)は下カバーをひらいた状態の断面図
である。
図において、2は、底板2a,後部側壁2b,左右側壁2c及び
前部側壁とからなる、上方が開口した箱形の下カバーで
ある。
前部側壁とからなる、上方が開口した箱形の下カバーで
ある。
1は、天井板1a,後部側壁1b,左右側壁1c及び前部側壁と
からなる下方が開口した浅い箱形で、下カバー2に冠着
する上カバーである。
からなる下方が開口した浅い箱形で、下カバー2に冠着
する上カバーである。
上カバー1及び下カバー2の側壁の板厚は、約2mmであ
る。
る。
なお、第2図(ロ)に図示したように、上カバー1の左
右側壁1cの上隅、後部側壁1bの左右の上隅、及び天井板
1aの後部の左右の隅は欠切しており、その欠切部分は下
カバー2が延伸して塞いでいる。
右側壁1cの上隅、後部側壁1bの左右の上隅、及び天井板
1aの後部の左右の隅は欠切しており、その欠切部分は下
カバー2が延伸して塞いでいる。
下カバー2にはユニット22を収容し固着しており、上カ
バー1には他のユニット21を収容し固着している。
バー1には他のユニット21を収容し固着している。
下カバー2に収容したユニット22の後上部の左右の両端
部に上方に突出する耳部材を設けるとともに、上カバー
1に収容したユニット21の後下部に上述の耳部材間に遊
挿する一対の耳状部材を設け、耳部材と耳状部材を貫通
する係合孔32に、ピン31を嵌挿してヒンジ手段30を設け
ている。
部に上方に突出する耳部材を設けるとともに、上カバー
1に収容したユニット21の後下部に上述の耳部材間に遊
挿する一対の耳状部材を設け、耳部材と耳状部材を貫通
する係合孔32に、ピン31を嵌挿してヒンジ手段30を設け
ている。
即ち上カバー1に固着したユニット21と、下カバー2に
固着したユニット22はヒンジ手段30を介して連結されて
いるので、上側にユニット21はヒンジ手段30のピン31を
軸にして擺動可能である。
固着したユニット22はヒンジ手段30を介して連結されて
いるので、上側にユニット21はヒンジ手段30のピン31を
軸にして擺動可能である。
なお、下カバー2の後部側壁2bには、インターヤェース
コネクタ部と電源コネクタ部とをそれぞれ設けて、外部
と接続するようになっている。
コネクタ部と電源コネクタ部とをそれぞれ設けて、外部
と接続するようになっている。
一方、詳細を第2図(ホ)に図示したように下カバー2
の後部側壁の上部に櫛歯11-2を配列形成し、上カバー1
の後部側壁に下カバー2の櫛歯11-2に咬合する櫛歯11-1
を配列形成している。
の後部側壁の上部に櫛歯11-2を配列形成し、上カバー1
の後部側壁に下カバー2の櫛歯11-2に咬合する櫛歯11-1
を配列形成している。
なお、櫛歯間及び櫛歯の歯先部にそれぞれ間隙b(板厚
よりも僅かに大きい間隙でその寸法は約2mm)を設け
て、上カバー1の櫛歯11-1を間隙bを隔てて、下カバー
2の櫛歯11-2に咬合させている。
よりも僅かに大きい間隙でその寸法は約2mm)を設け
て、上カバー1の櫛歯11-1を間隙bを隔てて、下カバー
2の櫛歯11-2に咬合させている。
このように双方の櫛歯の歯先部に板厚より大きい間隙b
を設けてあるので、上カバー1はヒンジ手段30のピン31
を軸にして擺動可能である。
を設けてあるので、上カバー1はヒンジ手段30のピン31
を軸にして擺動可能である。
この際、カバーの背面側即ち後部側壁には間隙bを有す
る櫛歯が形成されているが、この間隙bは、装置の裏面
側であるので、一見してもその間隙はみえない。そして
上カバー1と下カバー2とは前部側壁及び左右の側壁の
合わせ面が密接している。またヒンジ手段30はカバー内
に設けてあ したがって、本考案のカバー構造は外観は良好である。
る櫛歯が形成されているが、この間隙bは、装置の裏面
側であるので、一見してもその間隙はみえない。そして
上カバー1と下カバー2とは前部側壁及び左右の側壁の
合わせ面が密接している。またヒンジ手段30はカバー内
に設けてあ したがって、本考案のカバー構造は外観は良好である。
一方、双方の櫛歯は間隙を隔てて咬合しているのでこの
ジグザグ状の間隙が通風孔となる。
ジグザグ状の間隙が通風孔となる。
即ち、カバー内に収容したユニットの熱はこの間隙を経
て外部へ放出されるので、カバー内に収容したユニット
は、冷却性が向上する。
て外部へ放出されるので、カバー内に収容したユニット
は、冷却性が向上する。
なお、ヒンジ手段30をユニットの後部の両側にそれぞれ
設けたが、このヒンジ手段はユニットの後部中央部に長
いピンをもつものを1つ設けても良いことは勿論であ
る。
設けたが、このヒンジ手段はユニットの後部中央部に長
いピンをもつものを1つ設けても良いことは勿論であ
る。
以上説明したように本考案は、上カバー固定したユニッ
トと下カバーに固定したユニットとを、双方のユニット
の後部に設けたヒンジ手段で擺動自在に連結し、さらに
上カバーと下カバーの双方の後部側壁に、互いに間隙を
隔てて咬合する櫛歯を設けて、上カバーを擺動自在に下
カバーに冠着するようにしたもので、カバー即ち装置の
外観が良好であり、又カバーの大形化が阻止され、且つ
カバー内に収容したユニットの放熱性が良いという、実
用上で優れた効果を有する。
トと下カバーに固定したユニットとを、双方のユニット
の後部に設けたヒンジ手段で擺動自在に連結し、さらに
上カバーと下カバーの双方の後部側壁に、互いに間隙を
隔てて咬合する櫛歯を設けて、上カバーを擺動自在に下
カバーに冠着するようにしたもので、カバー即ち装置の
外観が良好であり、又カバーの大形化が阻止され、且つ
カバー内に収容したユニットの放熱性が良いという、実
用上で優れた効果を有する。
第1図(イ)〜(ハ)は本考案の原理図、 第2図(イ)〜(ト)は本考案を適用した一実施例の
図、 第3図は従来のカバー構造を説明する図、 第4図は(イ)〜(ハ)は従来の他のカバー構造を説明
する図である。 図において、 1は上カバー、 2は下カバー、 3,7,30はヒンジ手段 6,9,31はピン 11-1、11-2は櫛歯 21,22はユニット、 32は係合孔をそれぞれ示す。
図、 第3図は従来のカバー構造を説明する図、 第4図は(イ)〜(ハ)は従来の他のカバー構造を説明
する図である。 図において、 1は上カバー、 2は下カバー、 3,7,30はヒンジ手段 6,9,31はピン 11-1、11-2は櫛歯 21,22はユニット、 32は係合孔をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【請求項1】ユニットを収容固着する上方が開口した箱
形の下カバー(2)と、 他のユニットを収容固着する、該下カバー(2)に冠着
する下方が開口した箱形の上カバー(1)とからなるカ
バー構造において、 該下カバー(2)の後部側壁に櫛歯(11-2)が配列形成
され、該上カバー(1)の後部側壁に該櫛歯(11-2)に
間隙を隔てて咬合する櫛歯(11-1)が、配列形成されて
なり、 双方の該ユニットがユニット後部に設けたヒンジ手段
(30)を介して連結され、該上カバー(1)が該ヒンジ
手段(30)のピンを軸にして擺動自在に、該下カバー
(2)に冠着されてなることを特徴とするカバー構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988015594U JPH0638449Y2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | カバー構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988015594U JPH0638449Y2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | カバー構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120379U JPH01120379U (ja) | 1989-08-15 |
| JPH0638449Y2 true JPH0638449Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=31227775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988015594U Expired - Lifetime JPH0638449Y2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | カバー構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638449Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4530296B2 (ja) * | 2008-04-09 | 2010-08-25 | Necアクセステクニカ株式会社 | 角度可変構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60109372U (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-25 | 日本光電工業株式会社 | 扉取り付け装置 |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP1988015594U patent/JPH0638449Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01120379U (ja) | 1989-08-15 |
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