JPH0638453Y2 - フリーストップ機構 - Google Patents
フリーストップ機構Info
- Publication number
- JPH0638453Y2 JPH0638453Y2 JP1989016572U JP1657289U JPH0638453Y2 JP H0638453 Y2 JPH0638453 Y2 JP H0638453Y2 JP 1989016572 U JP1989016572 U JP 1989016572U JP 1657289 U JP1657289 U JP 1657289U JP H0638453 Y2 JPH0638453 Y2 JP H0638453Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil spring
- rotating body
- stop mechanism
- free stop
- shaft member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 19
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、扉等のように装置本体に軸着された回動体を
任意の回動位置に保持するためのフリーストップ機構に
関するものである。
任意の回動位置に保持するためのフリーストップ機構に
関するものである。
ポータブルタイプのビデオ再生装置には、液晶表示パネ
ルを利用した画像モニタが使用されている。この画像モ
ニタは、ユーザーが表示画像を楽に観察できるようにす
るために装置本体に対して起立自在に取付られ、任意の
起立角で停止させることができるようになっている。こ
のように、装置本体に対して回動自在に取付られた回動
体を、任意の起立角、回動角で保持できるようにするた
めに、これまでにも種々のフリーストップ機構が用いら
れている。
ルを利用した画像モニタが使用されている。この画像モ
ニタは、ユーザーが表示画像を楽に観察できるようにす
るために装置本体に対して起立自在に取付られ、任意の
起立角で停止させることができるようになっている。こ
のように、装置本体に対して回動自在に取付られた回動
体を、任意の起立角、回動角で保持できるようにするた
めに、これまでにも種々のフリーストップ機構が用いら
れている。
従来のフリーストップ機構としては、例えば第4図に示
したように、装置本体2に固定された固定軸3と同径の
回動軸4を回動体5に一体化し、これらの軸3,4を同軸
に配設するとともにこれらの軸3,4に跨がるように一本
のコイルバネ6をきつく巻きつけたものが知られてい
る。そして、コイルバネ6の内周部分と、固定軸3並び
に回動軸4の外表面との摩擦力を利用して回動体5の回
動に適当な負荷を与え、これにより回動体5を任意の位
置に保持できるようにしている。
したように、装置本体2に固定された固定軸3と同径の
回動軸4を回動体5に一体化し、これらの軸3,4を同軸
に配設するとともにこれらの軸3,4に跨がるように一本
のコイルバネ6をきつく巻きつけたものが知られてい
る。そして、コイルバネ6の内周部分と、固定軸3並び
に回動軸4の外表面との摩擦力を利用して回動体5の回
動に適当な負荷を与え、これにより回動体5を任意の位
置に保持できるようにしている。
また、回動体とともに回動する軸に、例えば20〜30枚程
度の多数の摺接板を突設し、装置本体側に設けた多数の
摺接板とを交互に重ね合わせておき、これらの摺接板が
強く擦れ合うように圧縮バネで付勢した構造のフリース
トップ機構も知られている。
度の多数の摺接板を突設し、装置本体側に設けた多数の
摺接板とを交互に重ね合わせておき、これらの摺接板が
強く擦れ合うように圧縮バネで付勢した構造のフリース
トップ機構も知られている。
しかしながら前者のフリーストップ機構では、回動体5
を起立あるいは開放するときにも比較的大きな摩擦が加
わるため、操作性の面で難点がある。また、固定軸3,回
動軸4、さらにはコイルバネ6のそれぞれが摩耗すると
フリーストップの機能が失われるため、これらの軸3,4
並びにコイルバネ6の各々の表面硬度を上げるために熱
処理を必要とし、コスト的な負担が大きい。
を起立あるいは開放するときにも比較的大きな摩擦が加
わるため、操作性の面で難点がある。また、固定軸3,回
動軸4、さらにはコイルバネ6のそれぞれが摩耗すると
フリーストップの機能が失われるため、これらの軸3,4
並びにコイルバネ6の各々の表面硬度を上げるために熱
処理を必要とし、コスト的な負担が大きい。
また、後者のフリーストップ機構では多数の摺接板を要
し、部品点数や組み立て工数の点で非常に不利となって
いる。
し、部品点数や組み立て工数の点で非常に不利となって
いる。
本考案はこのような従来技術の問題点を解決するために
なされたもので、回動体の起立,開放時には軽い力で操
作することができ、しかも部品点数や組み立て工数の節
約を図ることができるようにしたフリーストップ機構を
提供することを目的とする。
なされたもので、回動体の起立,開放時には軽い力で操
作することができ、しかも部品点数や組み立て工数の節
約を図ることができるようにしたフリーストップ機構を
提供することを目的とする。
本考案は上記目的を達成するために、回動体を軸支する
ために装置本体に固定された軸部材に摺接するようにコ
イルバネを巻きつけるとともに、このコイルバネの両端
をそれぞれ回動体に係着させ、回動体を一方に回動する
ときにはコイルバネを軸部材から緩め、回動体を他方に
回動させるときにはコイルバネを巻き締めるようにし、
コイルバネの巻き締めによりコイルバネと軸部材との間
に強い摩擦力を生じさせてこれを回動体を保持するため
の負荷として利用するようにしたものである。
ために装置本体に固定された軸部材に摺接するようにコ
イルバネを巻きつけるとともに、このコイルバネの両端
をそれぞれ回動体に係着させ、回動体を一方に回動する
ときにはコイルバネを軸部材から緩め、回動体を他方に
回動させるときにはコイルバネを巻き締めるようにし、
コイルバネの巻き締めによりコイルバネと軸部材との間
に強い摩擦力を生じさせてこれを回動体を保持するため
の負荷として利用するようにしたものである。
上記によれば、回動体を起立あるいは開放させるべく一
方に回動したときには、回動体の動きとともにコイルバ
ネの一端が巻き緩められ、回動体を軽い力で操作するこ
とができる。また、回動体を倒伏,閉止する方向に対し
てはコイルバネが軸部材に巻き締められ、これによりコ
イルバネと軸部材との間には強い摩擦力が生じ、これが
回動体の保持力として利用される。
方に回動したときには、回動体の動きとともにコイルバ
ネの一端が巻き緩められ、回動体を軽い力で操作するこ
とができる。また、回動体を倒伏,閉止する方向に対し
てはコイルバネが軸部材に巻き締められ、これによりコ
イルバネと軸部材との間には強い摩擦力が生じ、これが
回動体の保持力として利用される。
以下、図面にしたがって本考案の一実施例につてい説明
する。
する。
本考案のフリーストップ機構を組み込んだポータブルタ
イプのビデオ再生装置を示す第3図において、本体部10
には記録済みのスチルビデオフロッピーを装填する装填
ドア12や、コマ送り等を行う操作パネル13が設けられて
いる。本体部10には周知の再生機構が内蔵され、これに
より再生された画像信号に基づいて、液晶表示パネル14
には画像表示が行われる。液晶表示パネル14を組み込ん
だ表示ユニット15は、本体部10に起伏自在に取付られて
いる。そして、使用時には図示のように任意の起立位置
に起こされ、不使用時には表示ユニット15の上面が本体
部10の上面とほぼ同一面となるように倒伏される。
イプのビデオ再生装置を示す第3図において、本体部10
には記録済みのスチルビデオフロッピーを装填する装填
ドア12や、コマ送り等を行う操作パネル13が設けられて
いる。本体部10には周知の再生機構が内蔵され、これに
より再生された画像信号に基づいて、液晶表示パネル14
には画像表示が行われる。液晶表示パネル14を組み込ん
だ表示ユニット15は、本体部10に起伏自在に取付られて
いる。そして、使用時には図示のように任意の起立位置
に起こされ、不使用時には表示ユニット15の上面が本体
部10の上面とほぼ同一面となるように倒伏される。
上記ビデオ再生装置に用いれられているフリーストップ
機構の構造を示す第1図において、本体部10には一対の
支持板21が固定され、この一対の支持板21の間には固定
軸22が強固に固着されている。表示ユニット15には一対
のブラケット23a,23bが固定され、このブラケット23a,2
3bには前記固定軸22が挿通されている。そして表示ユニ
ット15は、固定軸22を中心としてブラケット23,23bとと
もに回動される。
機構の構造を示す第1図において、本体部10には一対の
支持板21が固定され、この一対の支持板21の間には固定
軸22が強固に固着されている。表示ユニット15には一対
のブラケット23a,23bが固定され、このブラケット23a,2
3bには前記固定軸22が挿通されている。そして表示ユニ
ット15は、固定軸22を中心としてブラケット23,23bとと
もに回動される。
前記固定軸22には、コイルバネ24が巻きつけられてい
る。このコイルバネ24の内径は、無負荷状態で固定軸22
の外径よりもわずかに小さい。したがって、コイルバネ
24に固定軸22を挿通した状態では、コイルバネ24の内周
部分は固定軸22の外周に摺接し、コイルバネ24と固定軸
22と間には予め設定された摩擦負荷「S」が生じるよう
になっている。
る。このコイルバネ24の内径は、無負荷状態で固定軸22
の外径よりもわずかに小さい。したがって、コイルバネ
24に固定軸22を挿通した状態では、コイルバネ24の内周
部分は固定軸22の外周に摺接し、コイルバネ24と固定軸
22と間には予め設定された摩擦負荷「S」が生じるよう
になっている。
コイルバネ24の巻きつけ方向は、図示のようにブラケッ
ト23b側からブラケット23aに向かって逆ネジ方向になっ
ている。また、コイルバネ24の一端24aは、一方のブラ
ケット23aに形成された溝26に挿通され、他端24bは他方
のブラケット23bに形成された円弧状のスロット27に挿
通されている。なお、この円弧状のスロット27の長さ
は、表示ユニット15の起立角とほぼ一致している。
ト23b側からブラケット23aに向かって逆ネジ方向になっ
ている。また、コイルバネ24の一端24aは、一方のブラ
ケット23aに形成された溝26に挿通され、他端24bは他方
のブラケット23bに形成された円弧状のスロット27に挿
通されている。なお、この円弧状のスロット27の長さ
は、表示ユニット15の起立角とほぼ一致している。
上記の固定軸22,ブラケット23a,23b、さらにコイルバネ
24からなるフリーストップ機構の作用について以下に説
明する。
24からなるフリーストップ機構の作用について以下に説
明する。
表示ユニット15を第1図に示したように起立させた状態
では、表示ユニット15は自重により矢印Xで示した倒伏
方向に回動しようとする。ところが、表示ユニット15が
矢印X方向に回動するときには、溝26の上端を介してコ
イルバネ24の一端24aにはブラケット23aの回動とともに
反時計方向への捻じり力が加えられる。この結果、コイ
ルバネ24の右端側は固定軸22に巻き締められるようにな
り、固定軸22とコイルバネ24との間の負荷は、予め設定
された摩擦負荷「S」よりも負荷「α」だけ大きくな
る。したがって、このときの摩擦負荷「S+α」を表示
ユニット15の自重による固定軸22回りのトルクよりも大
きくしておくことによって、表示ユニット15を任意の起
立位置で保持することができるようになる。
では、表示ユニット15は自重により矢印Xで示した倒伏
方向に回動しようとする。ところが、表示ユニット15が
矢印X方向に回動するときには、溝26の上端を介してコ
イルバネ24の一端24aにはブラケット23aの回動とともに
反時計方向への捻じり力が加えられる。この結果、コイ
ルバネ24の右端側は固定軸22に巻き締められるようにな
り、固定軸22とコイルバネ24との間の負荷は、予め設定
された摩擦負荷「S」よりも負荷「α」だけ大きくな
る。したがって、このときの摩擦負荷「S+α」を表示
ユニット15の自重による固定軸22回りのトルクよりも大
きくしておくことによって、表示ユニット15を任意の起
立位置で保持することができるようになる。
なお、他方のブラケット23bには円弧状のスロット27が
形成され、コイルバネ24の他端24bはスロット27の下側
に位置しているから、この他端24bにはブラケット23bの
回動により何等の作用力も及ばない。また、表示ユニッ
ト15を第1図に示した起立位置から倒伏させるには、前
述した摩擦負荷「S+α」よりも大きな力を加えて表示
ユニット15を本体部10に向けて押し込めばよい。
形成され、コイルバネ24の他端24bはスロット27の下側
に位置しているから、この他端24bにはブラケット23bの
回動により何等の作用力も及ばない。また、表示ユニッ
ト15を第1図に示した起立位置から倒伏させるには、前
述した摩擦負荷「S+α」よりも大きな力を加えて表示
ユニット15を本体部10に向けて押し込めばよい。
表示ユニット15が倒伏された状態の要部を示す第2図に
おいて、この状態ではコイルバネ24の一端24aは溝26の
上端に位置し、他端24bはスロット27の上端側に位置し
ている。表示ユニット15を起立させてゆくときには、ブ
ラケット23a,23bは矢印Y方向に一体となって回動す
る。
おいて、この状態ではコイルバネ24の一端24aは溝26の
上端に位置し、他端24bはスロット27の上端側に位置し
ている。表示ユニット15を起立させてゆくときには、ブ
ラケット23a,23bは矢印Y方向に一体となって回動す
る。
ブラケット23aがわずかに矢印Y方向に回動すると、溝2
6の下端がコイルバネ24の一端24aを押し上げるようにな
る。こうして一端24aが時計方向に押し上げられると、
コイルバネ24は固定軸22に対して巻き緩められるように
なる。したがって、固定軸22とコイルバネ24との間の摩
擦負荷は、予め設定された摩擦負荷「S」よりも小さく
なり、軽い力で表示ユニット15を起立させてゆくことが
できる。なお、コイルバネ24の他端24bは円弧状のスロ
ット27に沿ってその相対位置が変わるだけで、他端24b
に対しては何等の力も作用することがない。
6の下端がコイルバネ24の一端24aを押し上げるようにな
る。こうして一端24aが時計方向に押し上げられると、
コイルバネ24は固定軸22に対して巻き緩められるように
なる。したがって、固定軸22とコイルバネ24との間の摩
擦負荷は、予め設定された摩擦負荷「S」よりも小さく
なり、軽い力で表示ユニット15を起立させてゆくことが
できる。なお、コイルバネ24の他端24bは円弧状のスロ
ット27に沿ってその相対位置が変わるだけで、他端24b
に対しては何等の力も作用することがない。
以上、ポータブルタイプのビデオ再生装置に本考案を適
用した例について説明してきたが、本考案のフリースト
ップ機構は、開閉操作される装填ドア12等、種々の回動
体の軸着機構に適用することができる。
用した例について説明してきたが、本考案のフリースト
ップ機構は、開閉操作される装填ドア12等、種々の回動
体の軸着機構に適用することができる。
以上のように本考案によれば、コイルバネの巻き締め,
巻き緩みを利用し、回動体を装置本体に軸着している軸
部材に対するコイルバネの摩擦力を変化させるようにし
たから、回動体を一方に回動させるときには軽い力で操
作でき、また回動後の位置には強い摩擦力で保持するこ
とができるようになり、従来のフリーストップ機構と比
較して操作性を向上させることができる。また、操作性
の改善だけでなく、使用する部品点数,組み立て工数も
削減することができ、非常に実用的なフリーストップ機
構を得ることができる。
巻き緩みを利用し、回動体を装置本体に軸着している軸
部材に対するコイルバネの摩擦力を変化させるようにし
たから、回動体を一方に回動させるときには軽い力で操
作でき、また回動後の位置には強い摩擦力で保持するこ
とができるようになり、従来のフリーストップ機構と比
較して操作性を向上させることができる。また、操作性
の改善だけでなく、使用する部品点数,組み立て工数も
削減することができ、非常に実用的なフリーストップ機
構を得ることができる。
第1図は、起立状態での本考案の一実施例を示す斜視図
である。 第2図は、倒伏状態での本考案の一実施例の要部斜視図
である。 第3図は本考案を用いたポータブルタイプのビデオ再生
装置の外観図である。 第4図は従来技術の一例を示す要部断面図である。 10……本体部 15……表示ユニット 21……支持板 23a,23b……ブラケット 24……コイルバネ。
である。 第2図は、倒伏状態での本考案の一実施例の要部斜視図
である。 第3図は本考案を用いたポータブルタイプのビデオ再生
装置の外観図である。 第4図は従来技術の一例を示す要部断面図である。 10……本体部 15……表示ユニット 21……支持板 23a,23b……ブラケット 24……コイルバネ。
Claims (1)
- 【請求項1】装置本体に軸着された回動体を任意の回動
位置に保持させるフリーストップ機構において、 装置本体に固着され前記回動体を軸支する軸部材と、こ
の軸部材の外周に摺接して巻きつけられ、両端がそれぞ
れ回動体に係着されたコイルバネとからなり、回動体が
一方に回動されるときにはコイルバネを軸部材から巻き
緩めるとともに、回動体が他方に回動されるときには、
コイルバネを軸部材に巻き締めてコイルバネと軸部材と
の間に摩擦保持力を発生させて回動体の他方への回動に
制動を与えるようにしたことを特徴とするフリーストッ
プ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989016572U JPH0638453Y2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | フリーストップ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989016572U JPH0638453Y2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | フリーストップ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108375U JPH02108375U (ja) | 1990-08-29 |
| JPH0638453Y2 true JPH0638453Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=31229623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989016572U Expired - Fee Related JPH0638453Y2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | フリーストップ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638453Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7018568B1 (ja) | 2021-08-26 | 2022-02-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電子機器における差込口の開閉構造およびそれを備える電子機器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS576339Y2 (ja) * | 1977-06-16 | 1982-02-05 | ||
| JPS5626986U (ja) * | 1979-08-03 | 1981-03-12 |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP1989016572U patent/JPH0638453Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02108375U (ja) | 1990-08-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2852676B2 (ja) | 軸ロック装置 | |
| JPH0638453Y2 (ja) | フリーストップ機構 | |
| US7111773B1 (en) | Damped, mechanically driven lid for a handheld device | |
| JPH0726744Y2 (ja) | はね上げ機構付き軸ロック装置 | |
| JP2599238Y2 (ja) | チルトヒンジ | |
| JP2531959Y2 (ja) | ロールスクリーン | |
| JP4290257B2 (ja) | タッチパネルタイプのディスプレイ支持装置 | |
| JP2731552B2 (ja) | 電子機器の軸制動機構 | |
| JP2560980Y2 (ja) | 液晶表示部開閉機構 | |
| JPS6319650Y2 (ja) | ||
| JP2574123Y2 (ja) | Oa機器用2段階チルトヒンジ | |
| JPS6244071Y2 (ja) | ||
| JPH023652Y2 (ja) | ||
| JPS6243844Y2 (ja) | ||
| JPH0230862Y2 (ja) | ||
| US6254024B1 (en) | Rotational load applying mechanism for a tape recorder | |
| JP3107251U (ja) | 摩擦ヒンジ | |
| JPS6246790Y2 (ja) | ||
| JP2504774Y2 (ja) | シャッタ―のスプリングトルク調整装置 | |
| JPH0616120Y2 (ja) | ロ−ルブラインドの巻取軸支持構造 | |
| JPH0450292Y2 (ja) | ||
| JPH0326559Y2 (ja) | ||
| JP2003002128A (ja) | 車載用ディスプレイ装置 | |
| JPH0525072Y2 (ja) | ||
| JPH0714987Y2 (ja) | 投写装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |