JPH0638497A - 計器の指針ストッパ機構 - Google Patents
計器の指針ストッパ機構Info
- Publication number
- JPH0638497A JPH0638497A JP4185196A JP18519692A JPH0638497A JP H0638497 A JPH0638497 A JP H0638497A JP 4185196 A JP4185196 A JP 4185196A JP 18519692 A JP18519692 A JP 18519692A JP H0638497 A JPH0638497 A JP H0638497A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output gear
- pointer
- instrument
- stopper mechanism
- gear
- Prior art date
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- Withdrawn
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gear Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 文字板の目盛りを指し示す指針を、例えばゼ
ロ位置に停止させる計器の指針ストッパ機構に関し、安
価に構成できるとともに、外部から見えないようして意
匠的に好ましいものとすることを目的とする。 【構成】 軸5xを回動させるケース1に収容した出力
歯車5にステッピングモータ2の動力を伝達して指針7
を回動させる計器において、ケース1の出力歯車5と対
向する面に突起1pを設け、出力歯車5に突起1pと係
合するリブ5rを設けて構成する。
ロ位置に停止させる計器の指針ストッパ機構に関し、安
価に構成できるとともに、外部から見えないようして意
匠的に好ましいものとすることを目的とする。 【構成】 軸5xを回動させるケース1に収容した出力
歯車5にステッピングモータ2の動力を伝達して指針7
を回動させる計器において、ケース1の出力歯車5と対
向する面に突起1pを設け、出力歯車5に突起1pと係
合するリブ5rを設けて構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、文字板の目盛りを指
し示す指針を、例えばゼロ位置に停止させる計器の指針
ストッパ機構に関するものである。
し示す指針を、例えばゼロ位置に停止させる計器の指針
ストッパ機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の上記した計器の指針ストッ
パ機構の一例を示す断面図、図5は図4に示す文字板の
縮小平面図である。図4において、1はケースを示し、
下ケース部1dと、この下ケース部1dの上に取り付け
られた中板部1mと、この中板部1mの上に取り付けら
れた上ケース部1uとで構成されている。
パ機構の一例を示す断面図、図5は図4に示す文字板の
縮小平面図である。図4において、1はケースを示し、
下ケース部1dと、この下ケース部1dの上に取り付け
られた中板部1mと、この中板部1mの上に取り付けら
れた上ケース部1uとで構成されている。
【0003】2は下ケース部1dに収容されているムー
ブメントとしてのステッピングモータを示し、回動軸と
なるロータ2rと、ロータ2rの周囲に配設された二相
のコイル2cからなるステータ2sとで構成されてい
る。そして、ロータ2rの円周上には多極に着磁された
永久磁石2pが固定され、ロータ2rの中板部1mを貫
通した一端部分は中板部1mを貫通している。3はロー
タ2rの一端部分に取り付けられた駆動歯車、4は中板
部1mと上ケース部1uとに軸4xが支持された伝達歯
車としての減速歯車を示し、この減速歯車4は駆動歯車
3に噛合する大歯車部4aと、小歯車部4sとで構成さ
れている。
ブメントとしてのステッピングモータを示し、回動軸と
なるロータ2rと、ロータ2rの周囲に配設された二相
のコイル2cからなるステータ2sとで構成されてい
る。そして、ロータ2rの円周上には多極に着磁された
永久磁石2pが固定され、ロータ2rの中板部1mを貫
通した一端部分は中板部1mを貫通している。3はロー
タ2rの一端部分に取り付けられた駆動歯車、4は中板
部1mと上ケース部1uとに軸4xが支持された伝達歯
車としての減速歯車を示し、この減速歯車4は駆動歯車
3に噛合する大歯車部4aと、小歯車部4sとで構成さ
れている。
【0004】5は中板部1mと上ケース部1uとに軸5
xが支持された出力歯車を示し、小歯車部4sに噛合
し、指針軸となる軸5xが上ケース部1uを貫通してい
る。6は軸5xが貫通している文字板、6gは文字板6
に設けられている目盛り、7は軸5xに取り付けられた
指針、8は文字板6の前面に取り付けられたストッパピ
ンを示し、このストッパピン8は指針7を目盛り6gの
ゼロ位置に位置決めするためのものである。
xが支持された出力歯車を示し、小歯車部4sに噛合
し、指針軸となる軸5xが上ケース部1uを貫通してい
る。6は軸5xが貫通している文字板、6gは文字板6
に設けられている目盛り、7は軸5xに取り付けられた
指針、8は文字板6の前面に取り付けられたストッパピ
ンを示し、このストッパピン8は指針7を目盛り6gの
ゼロ位置に位置決めするためのものである。
【0005】次に、動作について説明する。まず、指針
7がストッパピン8に当接して目盛り6gのゼロ位置を
指示している帰針状態で、図示を省略した制御部から指
針7がストッパピン8から離れる計測値に応じた指示制
御信号をステッピングモータ2のコイル2cに供給する
と、ステータ2sと永久磁石2pとの間に生ずる磁極の
吸引および反発によってロータ2rおよび駆動歯車3は
回転する。
7がストッパピン8に当接して目盛り6gのゼロ位置を
指示している帰針状態で、図示を省略した制御部から指
針7がストッパピン8から離れる計測値に応じた指示制
御信号をステッピングモータ2のコイル2cに供給する
と、ステータ2sと永久磁石2pとの間に生ずる磁極の
吸引および反発によってロータ2rおよび駆動歯車3は
回転する。
【0006】そして、このようにロータ2rおよび駆動
歯車3が回転すると、駆動歯車3に大歯車部4lで噛合
している減速歯車4も回転するので、小歯車部4sに噛
合している出力歯車5も回転する。したがって、出力歯
車5の軸5xに取り付けられている指針7も回転して文
字板6に設けられている目盛り6gを指し示すので、指
針7が指し示す目盛り6gを読み取ることにより、例え
ば走行速度情報を視認することができる。このように指
針7で走行速度を指示している状態で、指針7をストッ
パピン8に当接させる指示制御信号をコイル2cに供給
すると、指針7はストッパピン8に当接して停止する。
歯車3が回転すると、駆動歯車3に大歯車部4lで噛合
している減速歯車4も回転するので、小歯車部4sに噛
合している出力歯車5も回転する。したがって、出力歯
車5の軸5xに取り付けられている指針7も回転して文
字板6に設けられている目盛り6gを指し示すので、指
針7が指し示す目盛り6gを読み取ることにより、例え
ば走行速度情報を視認することができる。このように指
針7で走行速度を指示している状態で、指針7をストッ
パピン8に当接させる指示制御信号をコイル2cに供給
すると、指針7はストッパピン8に当接して停止する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の計器の指針スト
ッパ機構は文字板6に取り付けたストッパピン8で構成
されているので、ストッパピン8を必要とするため、部
品点数が多くなって高価になる。また、外部から文字板
6の前面にストッパピン8が見えるため、意匠的に好ま
しいものではなかった。
ッパ機構は文字板6に取り付けたストッパピン8で構成
されているので、ストッパピン8を必要とするため、部
品点数が多くなって高価になる。また、外部から文字板
6の前面にストッパピン8が見えるため、意匠的に好ま
しいものではなかった。
【0008】この発明は、上記したような不都合を解消
するためになされたもので、安価に構成できるととも
に、外部から見えないようして意匠的に好ましいものと
することのできる計器の指針ストッパ機構を提供するも
のである。
するためになされたもので、安価に構成できるととも
に、外部から見えないようして意匠的に好ましいものと
することのできる計器の指針ストッパ機構を提供するも
のである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明にかかる計器の
指針ストッパ機構は、指針軸を回動させるケースに収容
した出力歯車にムーブメントの動力を伝達して指針を回
動させる計器において、ケースの出力歯車と対向する面
に被係合部を設け、出力歯車に被係合部と係合する係合
部を設けたものである。また、他の発明にかかる計器の
指針ストッパ機構は、指針軸を回動させるケースに収容
した出力歯車にムーブメントの動力を伝達して指針を回
動させる計器において、出力歯車にムーブメントの動力
を伝達する伝達歯車が噛合できないように出力歯車に歯
を形成しない不完全歯部分を設けたものである。
指針ストッパ機構は、指針軸を回動させるケースに収容
した出力歯車にムーブメントの動力を伝達して指針を回
動させる計器において、ケースの出力歯車と対向する面
に被係合部を設け、出力歯車に被係合部と係合する係合
部を設けたものである。また、他の発明にかかる計器の
指針ストッパ機構は、指針軸を回動させるケースに収容
した出力歯車にムーブメントの動力を伝達して指針を回
動させる計器において、出力歯車にムーブメントの動力
を伝達する伝達歯車が噛合できないように出力歯車に歯
を形成しない不完全歯部分を設けたものである。
【0010】
【作用】この発明における計器の指針ストッパ機構は、
被係合部に係合部が衝合することにより、または伝達歯
車が出力歯車の不完全歯部分に噛合することにより、出
力歯車の回転を停止させる。
被係合部に係合部が衝合することにより、または伝達歯
車が出力歯車の不完全歯部分に噛合することにより、出
力歯車の回転を停止させる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を図に基づいて説明
する。図1はこの発明の第1の実施例である計器の指針
ストッパ機構を示す断面図、図2は図1に示す計器の指
針ストッパ機構の一部を破断した要部の平面図であり、
図4および図5と同一または相当部分に同一符号を付し
て説明を省略する。なお、この第1の実施例において
は、文字板および指針の図示が省略されている。
する。図1はこの発明の第1の実施例である計器の指針
ストッパ機構を示す断面図、図2は図1に示す計器の指
針ストッパ機構の一部を破断した要部の平面図であり、
図4および図5と同一または相当部分に同一符号を付し
て説明を省略する。なお、この第1の実施例において
は、文字板および指針の図示が省略されている。
【0012】1pは上ケース部1uの出力歯車5の上面
と対向する面に設けられた被係合部としての突起を示
す。5lは出力歯車5の上ケース部1uの内側と対向す
る上面の半径方向に設けられた係合部としてのリブを示
し、突起1pと衝合するものである。
と対向する面に設けられた被係合部としての突起を示
す。5lは出力歯車5の上ケース部1uの内側と対向す
る上面の半径方向に設けられた係合部としてのリブを示
し、突起1pと衝合するものである。
【0013】次に、従来例と異なる動作について説明す
る。ステッピングモータ2の動力によって出力歯車5が
回動させられている状態で、リブ5rが上ケース1uの
突起1pに衝合すると、出力歯車5は回転を停止させら
れる。
る。ステッピングモータ2の動力によって出力歯車5が
回動させられている状態で、リブ5rが上ケース1uの
突起1pに衝合すると、出力歯車5は回転を停止させら
れる。
【0014】上述したように、この発明の第1の実施例
によれば、突起1pを上ケース1uに一体的に設け、リ
ブ5rを出力歯車5に一体的に設けたので、部品点数を
減少させることができ、計器の指針ストッパ機構を安価
に構成することができる。また、突起1pおよびリブ5
rは外部から見えない部分に設けられているので、計器
を意匠的に好ましいものとすることができる。
によれば、突起1pを上ケース1uに一体的に設け、リ
ブ5rを出力歯車5に一体的に設けたので、部品点数を
減少させることができ、計器の指針ストッパ機構を安価
に構成することができる。また、突起1pおよびリブ5
rは外部から見えない部分に設けられているので、計器
を意匠的に好ましいものとすることができる。
【0015】図3はこの発明の第2の実施例である計器
の指針ストッパ機構に使用する出力歯車を示す平面図で
あり、図1、図2、図4および図5と同一または相当部
分に同一符号を付して説明を省略する。図3において、
5nは出力歯車5の不完全歯部分を示し、伝達歯車4の
小歯車部4sが噛合できないように歯を形成してない部
分である。
の指針ストッパ機構に使用する出力歯車を示す平面図で
あり、図1、図2、図4および図5と同一または相当部
分に同一符号を付して説明を省略する。図3において、
5nは出力歯車5の不完全歯部分を示し、伝達歯車4の
小歯車部4sが噛合できないように歯を形成してない部
分である。
【0016】次に、第1の実施例と異なる動作について
説明する。ステッピングモータ2の動力によって出力歯
車5が回動させられている状態で、出力歯車5に伝達歯
車4の小歯車部4sが噛合できない不完全歯部分5nを
設けたので、不完全歯部分5nに小歯車部4sが噛合し
ようとしても噛合できないため、不完全歯部分5nによ
って出力歯車5を停止させることができる。
説明する。ステッピングモータ2の動力によって出力歯
車5が回動させられている状態で、出力歯車5に伝達歯
車4の小歯車部4sが噛合できない不完全歯部分5nを
設けたので、不完全歯部分5nに小歯車部4sが噛合し
ようとしても噛合できないため、不完全歯部分5nによ
って出力歯車5を停止させることができる。
【0017】上述したように、この発明の第2の実施例
によれば、第1の実施例と同様な効果を得ることができ
る。
によれば、第1の実施例と同様な効果を得ることができ
る。
【0018】なお、上記した実施例では、上ケース1u
に突起1pを設け、出力歯車5にリブ5rを設けた例で
説明したが、上ケース1uにリブを設け、出力歯車5に
突起を設ける構成としてもよい。
に突起1pを設け、出力歯車5にリブ5rを設けた例で
説明したが、上ケース1uにリブを設け、出力歯車5に
突起を設ける構成としてもよい。
【0019】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、ケー
スの出力歯車と対向する面に被係合部を設け、出力歯車
に被係合部と係合する係合部を設けたので、または出力
歯車に動力を伝達する伝達歯車が噛合できないように出
力歯車に歯を形成しない不完全歯部分を設けたので、被
係合部に係合部が衝合することにより、または伝達歯車
が出力歯車の不完全歯部分に噛合することにより、出力
歯車の回転を停止させることができる。
スの出力歯車と対向する面に被係合部を設け、出力歯車
に被係合部と係合する係合部を設けたので、または出力
歯車に動力を伝達する伝達歯車が噛合できないように出
力歯車に歯を形成しない不完全歯部分を設けたので、被
係合部に係合部が衝合することにより、または伝達歯車
が出力歯車の不完全歯部分に噛合することにより、出力
歯車の回転を停止させることができる。
【0020】したがって、被係合部をケースに一体的に
設け、係合部を出力歯車に一体的に設けたので、部品点
数を減少させることができ、計器の指針ストッパ機構を
安価に構成することができる。また、被係合部および係
合部は外部から見えない部分に設けられているので、意
匠的に好ましいものとすることができる。
設け、係合部を出力歯車に一体的に設けたので、部品点
数を減少させることができ、計器の指針ストッパ機構を
安価に構成することができる。また、被係合部および係
合部は外部から見えない部分に設けられているので、意
匠的に好ましいものとすることができる。
【図1】この発明の第1の実施例である計器の指針スト
ッパ機構を示す断面図である。
ッパ機構を示す断面図である。
【図2】図1に示す計器の指針ストッパ機構の一部破断
した要部の平面図である。
した要部の平面図である。
【図3】この発明の第2の実施例である計器の指針スト
ッパ機構に使用する出力歯車を示す平面図である。
ッパ機構に使用する出力歯車を示す平面図である。
【図4】従来の計器の指針ストッパ機構の一例を示す断
面図である。
面図である。
【図5】図4に示す文字板の縮小平面図である。
1 ケース 1u 上ケース 1p 突起 2 ステッピングモータ 3 駆動歯車 4 減速歯車 5 出力歯車 5x 軸 5r リブ 5n 不完全歯部分 6 文字板 7 指針
Claims (2)
- 【請求項1】 指針軸を回動させるケースに収容した出
力歯車にムーブメントの動力を伝達して指針を回動させ
る計器において、 前記ケースの前記出力歯車と対向する面に被係合部を設
け、 前記出力歯車に前記被係合部と係合する係合部を設け
た、 ことを特徴とする計器の指針ストッパ機構。 - 【請求項2】 指針軸を回動させるケースに収容した出
力歯車にムーブメントの動力を伝達して指針を回動させ
る計器において、 前記出力歯車に前記ムーブメントの動力を伝達する伝達
歯車が噛合できないように前記出力歯車に歯を形成しな
い不完全歯部分を設けた、 ことを特徴とする計器の指針ストッパ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4185196A JPH0638497A (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 計器の指針ストッパ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4185196A JPH0638497A (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 計器の指針ストッパ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638497A true JPH0638497A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16166546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4185196A Withdrawn JPH0638497A (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 計器の指針ストッパ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638497A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6031305A (en) * | 1996-07-26 | 2000-02-29 | Nippon Seiki Co., Ltd. | Stepping motor with rotor and stator having related axial width |
| WO2002013357A1 (en) * | 2000-08-03 | 2002-02-14 | Fdk Corporation | Stepping motor |
| CN104847849A (zh) * | 2014-02-19 | 2015-08-19 | 矢崎总业株式会社 | 动力传输齿轮单元以及车辆仪表 |
-
1992
- 1992-07-13 JP JP4185196A patent/JPH0638497A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6031305A (en) * | 1996-07-26 | 2000-02-29 | Nippon Seiki Co., Ltd. | Stepping motor with rotor and stator having related axial width |
| WO2002013357A1 (en) * | 2000-08-03 | 2002-02-14 | Fdk Corporation | Stepping motor |
| US6900574B2 (en) | 2000-08-03 | 2005-05-31 | Fdk Corporation | Stepping motor |
| CN104847849A (zh) * | 2014-02-19 | 2015-08-19 | 矢崎总业株式会社 | 动力传输齿轮单元以及车辆仪表 |
| US9638311B2 (en) | 2014-02-19 | 2017-05-02 | Yazaki Corporation | Power transmission gear unit and vehicle instrument |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |