JPH0638537U - 電気ウキ - Google Patents
電気ウキInfo
- Publication number
- JPH0638537U JPH0638537U JP3230792U JP3230792U JPH0638537U JP H0638537 U JPH0638537 U JP H0638537U JP 3230792 U JP3230792 U JP 3230792U JP 3230792 U JP3230792 U JP 3230792U JP H0638537 U JPH0638537 U JP H0638537U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stop shaft
- magnet
- light
- shaft
- light bulb
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電球の明かりが消えることにより、魚がエ
サを喰ったかの判別、又魚が釣た時、エサの交換等、ウ
キを手元へ引き寄せる場合、他の魚に明かりの恐怖感を
与えないことを目的とする。 【構成】 円盤型をした磁石1は、強力な磁力を有す
る。止め軸中部bは、回転防止のため楕円型、または長
方形を有する。また止め軸2の下方に凹状の溝hを有す
る。磁石1、止め軸2、アース線4とを確実に接続し、
凹状の溝hに止め金具3を装着する。防水ゴム6は、上
部e、下部fに突起状を有する。ウキ本体5、止め軸2
へ確実に装着する。
サを喰ったかの判別、又魚が釣た時、エサの交換等、ウ
キを手元へ引き寄せる場合、他の魚に明かりの恐怖感を
与えないことを目的とする。 【構成】 円盤型をした磁石1は、強力な磁力を有す
る。止め軸中部bは、回転防止のため楕円型、または長
方形を有する。また止め軸2の下方に凹状の溝hを有す
る。磁石1、止め軸2、アース線4とを確実に接続し、
凹状の溝hに止め金具3を装着する。防水ゴム6は、上
部e、下部fに突起状を有する。ウキ本体5、止め軸2
へ確実に装着する。
Description
【0001】
本考案は、海、河川又は沼等で、夜釣りに使用する、電気ウキに関するもので ある。
【0002】
従来の技術では図3に示す、円筒型をした金属ケース12の中へ乾電池8を収 容し、電球10を固定した金属の上蓋11をがぶせ、上蓋の切込み図4−gを円 筒型ケース12の突出部14にあわせ、下部へ押しながら切込み図4−gに沿っ て廻す、これにより金属ケース12の内底部に収容したスプリング13で、乾電 池8の固定化を図り、又マイナス電気が流れることになり、電球10に明かりが ついたままの状態になる。
【0003】
前技術では、海の荒磯、又河川等で、ウキ本体5が波に引き込まれたのか、釣 り糸が風に流され、ウキ本体5が横に移動しているのか、又魚がエサを喰ったの か、非常に判断しにくい問題点を有していた。
【0004】 魚がエサを喰い、明かりのついた状態のウキ本体5を、水中2〜3メートル深 く引くと、電球の明かりに、他の魚はおびえ逃げてしまう問題点を有していた。
【0005】 また、エサの交換、その他の状況により、ウキ本体5を手元へ引き寄せる場合 も、上記と同様である。
【0006】
磁石1が下移動することにより、乾電池8の底部より磁石1が離れ、電気の流 れが止まり、電球の明かりが消え、スイッチの役目を果たすことにより、前記の 課題を解決することができる。
【0007】 磁石1の大きさは、乾電池8底部金属の面積に限度があり、磁力により加減す る。
【0008】 磁力は、磁石1止め軸2止め金具3、及び釣り糸に付けるオモリに耐えられる 、磁力を有するものを用いなければならない。
【0009】 止め軸2の上部aは、止め軸中部の通し穴cよりも大きくし、下方へ抜けない 程度の大きさにしなければならない。
【0010】 止め軸の中部bは、アース線4を接続するため、回転防止上、楕円形、又は長 方形をしたものを使用するとよい。
【0011】 止め金具3は、乾電池8をウキ本体5より取り除いた後に、止め軸2がウキ本 体5の上部へ移動するのを防止するため、ウキ本体5底部の止め軸通し穴cより も大きな止め金具3を取り付けなければならない。
【0012】 アース線4は、上下移動に支障をきたさないものを使用しなければならない。
【0013】 防水ゴムの底部dは、平坦又はへの字状のものを使用すると良い。
【0014】 防水ゴムの上部eは、ウキ本体の外径よりも小さい口径にする、又止め軸部f も同様である。
【0015】
磁石は、乾電池を挿入することにより、底部に密着する。なお、電球を固定し た上蓋で乾電池を固定する。
【0016】 そして、ウキ本体の上蓋で水の侵入を防止する。
【0017】
磁石1は、円形で厚み3〜4mm程度の肉厚を有する強力なものを使用する。 また、止め軸2、及び止め金具3は、金属及びプラスチックを成形化工した強固 なものを使用する。
【0018】 また、アース線4は、幅2mm、厚み0.2〜0.3mmのものを使用し、止 め軸2がプラスチックを使用の場合、直接磁石1に接続する。
【0019】 また、アース線4は、柔軟性を有する銅線を使用し、上下移動に抵抗を与えな いこととする。
【0020】
以上の如く、電球の明かりが消えることにより、魚がエサを喰ったかの見分け が出来、また近くにいる魚を散らすことなく、効率良く釣果を上げることができ る。従来の電気ウキと比較して、優れた効果と利用範囲の広い、電気ウキを提供 するとができる。
【図1】ウキ本体の内底部とスイッチ部を示した断面図
である。
である。
【図2】スイッチ部を分解した平面図である。
【図3】従来の乾電池を収容する金属ケースの断面図で
ある。
ある。
【図4】図3−14の固定部正面図である。
1.磁石 2.止め軸 3.止め金具 4.アース線 5.ウキ本体 6.防水ゴム底蓋 7.釣り糸通し穴 8.乾電池 9.1〜2.2〜3は接続部 10.電球 11.電球固定上蓋 12.乾電池収容金属ケース 13.コイルスプリング 14.乾電池収容金属ケースの突出部 a.止め軸の上部 b.止め軸の中部 c.止め軸中部の通し穴 d.防水ゴムの底部 e.防水ゴムの上部 f.防水ゴムの止め軸部 g.上蓋切込み部 h.凹状の溝
Claims (1)
- 【請求項 1】 磁石(1)を用い、止め軸(2)アー
ス線(4)を接続(1〜2.2〜4)して、ウキ本体
(5)の内底部に収容し、磁石(1)の上下移動によ
り、電球の明かりを明暗出来る電気ウキである。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230792U JPH0638537U (ja) | 1992-04-01 | 1992-04-01 | 電気ウキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230792U JPH0638537U (ja) | 1992-04-01 | 1992-04-01 | 電気ウキ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638537U true JPH0638537U (ja) | 1994-05-24 |
Family
ID=12355290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3230792U Pending JPH0638537U (ja) | 1992-04-01 | 1992-04-01 | 電気ウキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638537U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08193573A (ja) * | 1995-01-17 | 1996-07-30 | Tel Varian Ltd | クライオポンプの安全弁装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5321984B2 (ja) * | 1973-07-13 | 1978-07-06 |
-
1992
- 1992-04-01 JP JP3230792U patent/JPH0638537U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5321984B2 (ja) * | 1973-07-13 | 1978-07-06 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08193573A (ja) * | 1995-01-17 | 1996-07-30 | Tel Varian Ltd | クライオポンプの安全弁装置 |
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