JPH0638609B2 - データパケツトソータ - Google Patents
データパケツトソータInfo
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- JPH0638609B2 JPH0638609B2 JP61102227A JP10222786A JPH0638609B2 JP H0638609 B2 JPH0638609 B2 JP H0638609B2 JP 61102227 A JP61102227 A JP 61102227A JP 10222786 A JP10222786 A JP 10222786A JP H0638609 B2 JPH0638609 B2 JP H0638609B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- memory
- data packet
- channel
- packet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
- H04L12/56—Packet switching systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はパケツト交換網、より詳細には2つのパケツト
スイツチ ノードを通信トランクを通じて相互接続す
るためのトランク回路に関する。
スイツチ ノードを通信トランクを通じて相互接続す
るためのトランク回路に関する。
発明の背景 対話型端末及び他のデータ デバイスは、通常、情報を
間欠的にバーストにて送信する。幾つかのローカル エ
リア ネツトワーク(LAN)を含むパケツト交換シス
テムはデータ バスを通じて互いに接続された異なるデ
ータ デバイス間の効率的な通信を行なうが、これはバ
ースト データ伝送を短なデータ パケツトに分解し、
幾つかの異なるデータデバイスからのデータ パケツト
をこのデータ バス上に互いに多重化することによつて
達成される。パケツト交換システムの位置は、通常、ノ
ードと呼ばれる。ノード間のデータ通信が必要な場合、
ノードを相互接続するプライベートあるいは公共設備
(トランク)にパケツト ノードをインタフエースする
ためにトランク回路が使用される。低速データトランク
を介して広帯域ノードをインタフエースするためのトラ
ンク回路あるいはモジユールの設計には、特に対話型デ
ータ トツセージに関して、トランク上の関連する待ち
行列遅延について考慮することが必要である。1つの周
知の構成においては、短かな会話型データメツセージに
長いデータ メツセージより高い優先度を与える待ち行
列規律が使用される。(これに関してはA.G.フレーザー
(A.G.Fraser)及びS.P.モーガン(S.P.Morgan)によっ
て、AT&Tベル ラボラトリース テクニカル ジヤ
ーナル(AT&TBell Laboratories technical Journa
l)、1984年、6月−8月号、Vol.63、NO.6、パート2
に記載の論文〔データ トラヒツク タイプを混合する
ための待ち行列とフレーム化規律(Queueing and Frami
ng Disciplines For a Mixture of Data Traffic Type
s)〕を参照すること)。しかし、この構成はトランク
回路の個々のデータ チヤネルに対して別個のデータ待
ち行列を必要とする。トランク回路のコストを押えるた
めにこれら待ち行列はハートウエア回路でなくソフトウ
エアによつて実現される。
間欠的にバーストにて送信する。幾つかのローカル エ
リア ネツトワーク(LAN)を含むパケツト交換シス
テムはデータ バスを通じて互いに接続された異なるデ
ータ デバイス間の効率的な通信を行なうが、これはバ
ースト データ伝送を短なデータ パケツトに分解し、
幾つかの異なるデータデバイスからのデータ パケツト
をこのデータ バス上に互いに多重化することによつて
達成される。パケツト交換システムの位置は、通常、ノ
ードと呼ばれる。ノード間のデータ通信が必要な場合、
ノードを相互接続するプライベートあるいは公共設備
(トランク)にパケツト ノードをインタフエースする
ためにトランク回路が使用される。低速データトランク
を介して広帯域ノードをインタフエースするためのトラ
ンク回路あるいはモジユールの設計には、特に対話型デ
ータ トツセージに関して、トランク上の関連する待ち
行列遅延について考慮することが必要である。1つの周
知の構成においては、短かな会話型データメツセージに
長いデータ メツセージより高い優先度を与える待ち行
列規律が使用される。(これに関してはA.G.フレーザー
(A.G.Fraser)及びS.P.モーガン(S.P.Morgan)によっ
て、AT&Tベル ラボラトリース テクニカル ジヤ
ーナル(AT&TBell Laboratories technical Journa
l)、1984年、6月−8月号、Vol.63、NO.6、パート2
に記載の論文〔データ トラヒツク タイプを混合する
ための待ち行列とフレーム化規律(Queueing and Frami
ng Disciplines For a Mixture of Data Traffic Type
s)〕を参照すること)。しかし、この構成はトランク
回路の個々のデータ チヤネルに対して別個のデータ待
ち行列を必要とする。トランク回路のコストを押えるた
めにこれら待ち行列はハートウエア回路でなくソフトウ
エアによつて実現される。
発明の概要 本発明によると、トランク回路パケツト ソータはトラ
ンク回路の全てのデータ チヤネルに対して唯一の高優
先度待ち行列(HPQ)メモリ及び唯一の低優先度待ち
行列(LPQ)メモリを使用し、また個々のデータ チ
ヤネルに対して1つの別個のLPQカウンタを使用す
る。個々のLPQチヤネル カウンタは関連するチヤネ
ルからLPQメモリ内に格納されるデータの記録を取
る。パケツトソータはデータ パケツトをサイズに従つ
て分類する。個々のデータ チヤネルからの所定の長さ
より短かい小さなデータ パケツトはそのデータ チヤ
ネルと関連するLPQカウンタがゼロのときにのみHP
Qメモリ内に格納されるよう分類される。つまり、チヤ
ネルからの小さなデータ パケツトはそのチヤネルから
のデータがLPQメモリ内に存在しないときにのみHP
Qメモリ内に格納される。ゼロ以外のLPQチヤネル
カウントを持つ小さなデータ パケツトはLPQメモリ
内に格納される。これは同一チヤネルからのデータ パ
ケツトが順番に伝送されることを保証する。
ンク回路の全てのデータ チヤネルに対して唯一の高優
先度待ち行列(HPQ)メモリ及び唯一の低優先度待ち
行列(LPQ)メモリを使用し、また個々のデータ チ
ヤネルに対して1つの別個のLPQカウンタを使用す
る。個々のLPQチヤネル カウンタは関連するチヤネ
ルからLPQメモリ内に格納されるデータの記録を取
る。パケツトソータはデータ パケツトをサイズに従つ
て分類する。個々のデータ チヤネルからの所定の長さ
より短かい小さなデータ パケツトはそのデータ チヤ
ネルと関連するLPQカウンタがゼロのときにのみHP
Qメモリ内に格納されるよう分類される。つまり、チヤ
ネルからの小さなデータ パケツトはそのチヤネルから
のデータがLPQメモリ内に存在しないときにのみHP
Qメモリ内に格納される。ゼロ以外のLPQチヤネル
カウントを持つ小さなデータ パケツトはLPQメモリ
内に格納される。これは同一チヤネルからのデータ パ
ケツトが順番に伝送されることを保証する。
パケツト ソータはトランク設備を通じてのノード間デ
ータ伝送を可能とするトランク回路の部分を構成する。
トランク回路はHPQメモリからの全てのデータ パケ
ツトを伝送した後にはじめてLPQメモリからのデータ
パケツトの伝送を行なう。データ パケツトは一緒に
トランク設備を通じて伝送するためのデータ フレーム
にグループ化される。
ータ伝送を可能とするトランク回路の部分を構成する。
トランク回路はHPQメモリからの全てのデータ パケ
ツトを伝送した後にはじめてLPQメモリからのデータ
パケツトの伝送を行なう。データ パケツトは一緒に
トランク設備を通じて伝送するためのデータ フレーム
にグループ化される。
実施例の説明 本発明の特徴及び動作は図面を参照しての以下の詳細な
説明から一層明白となるものである。
説明から一層明白となるものである。
第1図はノード101とノード102をノード間トラン
ク設備103にインタフエースするのに使用されるトラ
ンク回路の一例としての用途を図解する。ノード101
及び102はパケツト交換システム、より詳細にはノー
ド、集信装置及びデバイス(例えば、端末、コンピユー
タ、作業端末、ホスト プリンタ等)を相互接続するロ
ーカル エリア ネツトワーク(LAN)であり得る。
このLANに関しては、IEEEコミユニケーシヨン
マガジン(IEEE Communication Magazine)、1984年、
8月号、Vol.22、NO.8にアンソニーS.アカンポラ(A
nthony S.Acampora)及びマイケルG.ハルキー(Micha
el G. Hluchyj)によつて発表の論文〔集中バスを使用
する新しいローカルエリア ネツトワーク アーキテク
チユア(A New Local Area Network Architecture Usin
g A Centralized Bus)〕において説明されている。
ク設備103にインタフエースするのに使用されるトラ
ンク回路の一例としての用途を図解する。ノード101
及び102はパケツト交換システム、より詳細にはノー
ド、集信装置及びデバイス(例えば、端末、コンピユー
タ、作業端末、ホスト プリンタ等)を相互接続するロ
ーカル エリア ネツトワーク(LAN)であり得る。
このLANに関しては、IEEEコミユニケーシヨン
マガジン(IEEE Communication Magazine)、1984年、
8月号、Vol.22、NO.8にアンソニーS.アカンポラ(A
nthony S.Acampora)及びマイケルG.ハルキー(Micha
el G. Hluchyj)によつて発表の論文〔集中バスを使用
する新しいローカルエリア ネツトワーク アーキテク
チユア(A New Local Area Network Architecture Usin
g A Centralized Bus)〕において説明されている。
第1図に示されるごとく、ノードはクロツク モジユー
ル104、スイツチ モジユール105、制御モジユー
ル106、デバイスインタフエース モジユール107
及び(トランク回路とも呼ばれる)トランク インタフ
エース モジユール108並びに送信バス、同報通信バ
ス、及び回線争奪バスを含む。クロツク モジユール1
04はシステム タイミングに責任を持ち、スイツチ
モジユール105は制御モジユール106の制御下でデ
ータ ソース アドレスをデータ着信先アドレスに翻訳
する。回線争奪バスはインタフエース モジユール(1
07、108)によつてタイムスロツト多重送信バスに
対するアクセスを得るために使用される。送信バス及び
同報通信バスはそれぞれパケツトの送信及び受信に使用
される。インタフエース モジユールによつて送信バス
上に置かれる個々のソータ パケツト110の見出しは
モジユール番号に続くチヤネル番号から構成されるソー
ス アドレスを含む。モジユール番号は送信を行なつて
いるインタフエース モジユールを一意に同定し、チヤ
ネル番号はこのモジユールを通過する各種の異なる通話
を区別するのに使用される。
ル104、スイツチ モジユール105、制御モジユー
ル106、デバイスインタフエース モジユール107
及び(トランク回路とも呼ばれる)トランク インタフ
エース モジユール108並びに送信バス、同報通信バ
ス、及び回線争奪バスを含む。クロツク モジユール1
04はシステム タイミングに責任を持ち、スイツチ
モジユール105は制御モジユール106の制御下でデ
ータ ソース アドレスをデータ着信先アドレスに翻訳
する。回線争奪バスはインタフエース モジユール(1
07、108)によつてタイムスロツト多重送信バスに
対するアクセスを得るために使用される。送信バス及び
同報通信バスはそれぞれパケツトの送信及び受信に使用
される。インタフエース モジユールによつて送信バス
上に置かれる個々のソータ パケツト110の見出しは
モジユール番号に続くチヤネル番号から構成されるソー
ス アドレスを含む。モジユール番号は送信を行なつて
いるインタフエース モジユールを一意に同定し、チヤ
ネル番号はこのモジユールを通過する各種の異なる通話
を区別するのに使用される。
第1図に示されるごとく、送信バス上に置かれる個々の
パケツトはスイツチ モジユール105によつて取られ
る。スイツチ モジユール105はソース モジユール
番号及びソース チヤネル番号を着信先パケツト111
の着信先モジユール番号及び着信先チヤネル番号に翻訳
する。この翻訳は呼設定予備手順によつて達成される。
パケツトは次に同報通信バス上に再送信され、ここから
指定着信先モジユールによつて受信される。こうして仮
想回路トランスポート機構が実現される。ここでノード
101の所の共通制御プロセツサ106は呼の設定、呼
の切断並びに必要な保守及び監督機能を遂行する。
パケツトはスイツチ モジユール105によつて取られ
る。スイツチ モジユール105はソース モジユール
番号及びソース チヤネル番号を着信先パケツト111
の着信先モジユール番号及び着信先チヤネル番号に翻訳
する。この翻訳は呼設定予備手順によつて達成される。
パケツトは次に同報通信バス上に再送信され、ここから
指定着信先モジユールによつて受信される。こうして仮
想回路トランスポート機構が実現される。ここでノード
101の所の共通制御プロセツサ106は呼の設定、呼
の切断並びに必要な保守及び監督機能を遂行する。
ノード101のデバイス114からのノード102のデ
バイス113へのデータ伝送を仮定する。ユーザはデバ
イス114にデータを入力する。このデータはデバイス
インタフエース モジユール107に伝送され、ここ
で、送信バスへの伝送時間の争奪を行なう。デバイス1
14が伝送の機会を得ると、これはソース パケツト1
10を送信バスを通じてスイツチ105に送信する。ス
イツチ105はソース モジユール アドレス及びチヤ
ネル番号をトランク回路108のアドレス及び新たなチ
ヤネル番号に翻訳する。トランク回路108は指定のチ
ヤネルを通じてこのデータ パケツトを受信するのと同
時に他のチヤネル上に他のデータ パケツトを受信す
る。本発明によると、トランク回路108はトランク設
備103を通じてノード102に伝送を行なうためにこ
れらデータ パケツトを結合する。ノード102におい
て、これらデータ パケツトはもう1つのトランク回路
112によつて受信される。前述と同様の方法によつ
て、トランク回路112はノード102の回路115を
介してこのデータをデバイス113に伝送する。ノード
101のデバイス114の所のユーザが送信を終了する
と、制御モジユール106に信号が送くられる。制御モ
ジユール106はスイツチ モジユール105に接続を
切断するように通知し、また制御モジユール106はノ
ード102の制御モジユールにも接続を切断するように
通知する。
バイス113へのデータ伝送を仮定する。ユーザはデバ
イス114にデータを入力する。このデータはデバイス
インタフエース モジユール107に伝送され、ここ
で、送信バスへの伝送時間の争奪を行なう。デバイス1
14が伝送の機会を得ると、これはソース パケツト1
10を送信バスを通じてスイツチ105に送信する。ス
イツチ105はソース モジユール アドレス及びチヤ
ネル番号をトランク回路108のアドレス及び新たなチ
ヤネル番号に翻訳する。トランク回路108は指定のチ
ヤネルを通じてこのデータ パケツトを受信するのと同
時に他のチヤネル上に他のデータ パケツトを受信す
る。本発明によると、トランク回路108はトランク設
備103を通じてノード102に伝送を行なうためにこ
れらデータ パケツトを結合する。ノード102におい
て、これらデータ パケツトはもう1つのトランク回路
112によつて受信される。前述と同様の方法によつ
て、トランク回路112はノード102の回路115を
介してこのデータをデバイス113に伝送する。ノード
101のデバイス114の所のユーザが送信を終了する
と、制御モジユール106に信号が送くられる。制御モ
ジユール106はスイツチ モジユール105に接続を
切断するように通知し、また制御モジユール106はノ
ード102の制御モジユールにも接続を切断するように
通知する。
ノード101と102の間の伝送速度は採用されるトラ
ンク設備103のタイプに依存する。トランク設備10
3が、例えば、デジタル データ システム(DDS)
トランクのような低速データ設備であるときは、効率的
なデータの伝送にはトランク回路108、112に効率
的な待ち行列規律を使用することが必要である。これは
デバイスが対話型“バースト”タイプのデータを使用し
て通信する場合、例えば、端末がコンピュータと通信す
る場合に特に重要である。以下のパラグラフにおいて説
明されるごとく、本発明はトランクの負荷が非常に高い
場合でも混合されたデータ タイプに対する遅延要件が
満足されるように対話型メツセージをバルク メツセー
ジ データ(例えば、フアイル伝送)より優先させ、バ
ルク メツセージ データの間に散在させることを保証
する待ち行列規律を使用する。
ンク設備103のタイプに依存する。トランク設備10
3が、例えば、デジタル データ システム(DDS)
トランクのような低速データ設備であるときは、効率的
なデータの伝送にはトランク回路108、112に効率
的な待ち行列規律を使用することが必要である。これは
デバイスが対話型“バースト”タイプのデータを使用し
て通信する場合、例えば、端末がコンピュータと通信す
る場合に特に重要である。以下のパラグラフにおいて説
明されるごとく、本発明はトランクの負荷が非常に高い
場合でも混合されたデータ タイプに対する遅延要件が
満足されるように対話型メツセージをバルク メツセー
ジ データ(例えば、フアイル伝送)より優先させ、バ
ルク メツセージ データの間に散在させることを保証
する待ち行列規律を使用する。
以下の説明において、要素に参照番号が与えられている
場合、この参照番号の最初の数字はこの要素が最初に示
される図面の番号を示す。つまり、例えば、メモリ20
3は第2図に最初に示されていることを意味する。
場合、この参照番号の最初の数字はこの要素が最初に示
される図面の番号を示す。つまり、例えば、メモリ20
3は第2図に最初に示されていることを意味する。
第2図はトランク回路108の機能ブロツク図を示す。
インタフエース201は、周知の方法にて、トランク回
路108を送信バスTBUS及び争奪バス並びに第1図
に示される同報通信バスBBUSにインタフエースす
る。
インタフエース201は、周知の方法にて、トランク回
路108を送信バスTBUS及び争奪バス並びに第1図
に示される同報通信バスBBUSにインタフエースす
る。
トランク回路108の各種の位置の所のデータ フオー
マツトが第3図に示される。フオーマツト301によつ
て示される同報通信バスBBUS上のデータ パケツト
はモジユール番号、チヤネル番号及び16個のデータ封
筒を含む。データ パケツト301のモジユール番号が
トランク回路108にデータ パケツトを受信するよう
に指定すると、バス インタフエース201はそのデー
タ パケツトに関するパリテイ検査を行なう。データ
パケツトにエラーが存在しない場合は、フオーマツト3
02によつて示されるごとく、インタフエース201は
モジユール番号をもぎとり、全てのゼロ データ封筒を
除去し、そしてデータ パケツトの終端を示す1個のゼ
ロ封筒を附加する。
マツトが第3図に示される。フオーマツト301によつ
て示される同報通信バスBBUS上のデータ パケツト
はモジユール番号、チヤネル番号及び16個のデータ封
筒を含む。データ パケツト301のモジユール番号が
トランク回路108にデータ パケツトを受信するよう
に指定すると、バス インタフエース201はそのデー
タ パケツトに関するパリテイ検査を行なう。データ
パケツトにエラーが存在しない場合は、フオーマツト3
02によつて示されるごとく、インタフエース201は
モジユール番号をもぎとり、全てのゼロ データ封筒を
除去し、そしてデータ パケツトの終端を示す1個のゼ
ロ封筒を附加する。
第4図はデータ パケツト ソータ202の動作を示
す。データ パケツト ソータ回路202はステツプ4
00においてデータ パケツトを受信し、ステツプ40
1において受信されたデータ パケツト内のデータ封筒
の数を所定のサイズNに対して比較する。1つのデータ
パケツトは1つのチヤネルのみからのデータを含む。
受信されたデータ パケツト内のデータ封筒の数がNよ
りも小さい場合は、ステツプ402において受信された
データ パケツトと関連するチヤネル番号に対するLP
Qチヤネル パケツト カウンタがゼロ カウントであ
るかチエツクされる。LPQチヤネル パケツト カウ
ンタ205がゼロである場合は、ステツプ403におい
て、データ パケツトがHPQメモリ204に書込まれ
る。しかし、データ パケツトがN以下であり、LPQ
チヤネル パケツト カウント205がゼロでない場合
は、これはステツプ404においてLPQメモリに書込
まれ、ステツプ405においてLPQパケツト カウン
タが増分される。最後に、データパケツトがN個あるい
はこれ以上のバイトを持つときは、これはステツプ40
4においてLPQに格納され、ステツプ405において
LPQチヤネル カウンタ205が増分される。
す。データ パケツト ソータ回路202はステツプ4
00においてデータ パケツトを受信し、ステツプ40
1において受信されたデータ パケツト内のデータ封筒
の数を所定のサイズNに対して比較する。1つのデータ
パケツトは1つのチヤネルのみからのデータを含む。
受信されたデータ パケツト内のデータ封筒の数がNよ
りも小さい場合は、ステツプ402において受信された
データ パケツトと関連するチヤネル番号に対するLP
Qチヤネル パケツト カウンタがゼロ カウントであ
るかチエツクされる。LPQチヤネル パケツト カウ
ンタ205がゼロである場合は、ステツプ403におい
て、データ パケツトがHPQメモリ204に書込まれ
る。しかし、データ パケツトがN以下であり、LPQ
チヤネル パケツト カウント205がゼロでない場合
は、これはステツプ404においてLPQメモリに書込
まれ、ステツプ405においてLPQパケツト カウン
タが増分される。最後に、データパケツトがN個あるい
はこれ以上のバイトを持つときは、これはステツプ40
4においてLPQに格納され、ステツプ405において
LPQチヤネル カウンタ205が増分される。
本発明によるデータ ソータはあるチヤネルからの全て
の新たなデータがそのチヤネルからの任意のデータがL
PQメモリ内に格納されるかぎりLPQに向かうという
ことを条件に、1つのチヤネルからのデータがLPQメ
モリ及びHPQメモリの両方に存在する場合でも個々の
チヤネル内のデータ シーケンスを維持する。LPQメ
モリ203及びHPQメモリ204は両方とも任意の周
知の各種の先入れ先出し(FIFO)タイプのメモリチ
ツプを使用して実現できる。HPQメモリ204はより
短かなデータ メツセージを保持するためLPQメモリ
203よりかなり小さなサイズとされる。
の新たなデータがそのチヤネルからの任意のデータがL
PQメモリ内に格納されるかぎりLPQに向かうという
ことを条件に、1つのチヤネルからのデータがLPQメ
モリ及びHPQメモリの両方に存在する場合でも個々の
チヤネル内のデータ シーケンスを維持する。LPQメ
モリ203及びHPQメモリ204は両方とも任意の周
知の各種の先入れ先出し(FIFO)タイプのメモリチ
ツプを使用して実現できる。HPQメモリ204はより
短かなデータ メツセージを保持するためLPQメモリ
203よりかなり小さなサイズとされる。
送信制御回路206はLPQメモリ203及びHPQメ
モリ204からデータ パケツトを読出し、これらをチ
ヤネル フレーム化回路内で組立てる。第5図はこの動
作を流れ図にて示す。ステツプ500において送信制御
回路206が始動されると、これはステツプ501にお
いて、HPQメモリ204が空であるか、つまり、この
中にデータ パケツトが存在しないかチエツクする。H
PQメモリ204が空でない場合は、ステツプ502に
おいて、データ パケツトが読み出され、このプロセス
(500、501、502)が全てのデータ パケツト
が読み出されるまで継続される。HPQメモリ204が
空の時は、ステツプ503において、LPQメモリ23
0がチエツクされる。LPQメモリが空の時は送信制御
回路206は始動位置500に戻どり、LPQメモリあ
るいはHPQメモリのいずれかが空でないかぎりステツ
プ500、501及び503が反復される。
モリ204からデータ パケツトを読出し、これらをチ
ヤネル フレーム化回路内で組立てる。第5図はこの動
作を流れ図にて示す。ステツプ500において送信制御
回路206が始動されると、これはステツプ501にお
いて、HPQメモリ204が空であるか、つまり、この
中にデータ パケツトが存在しないかチエツクする。H
PQメモリ204が空でない場合は、ステツプ502に
おいて、データ パケツトが読み出され、このプロセス
(500、501、502)が全てのデータ パケツト
が読み出されるまで継続される。HPQメモリ204が
空の時は、ステツプ503において、LPQメモリ23
0がチエツクされる。LPQメモリが空の時は送信制御
回路206は始動位置500に戻どり、LPQメモリあ
るいはHPQメモリのいずれかが空でないかぎりステツ
プ500、501及び503が反復される。
LPQメモリ203がデータ パケツトを持つときは、
これらはステツプ504において一度に1個づつ読み出
され、ステツプ505において、このデータ パケツト
と関連するLPQパー チヤネル カウンタが減分され
る。その後、制御はステツプ500に戻どり、次にステ
ツプ501において、HPQメモリが再びチエツクされ
る。こうして、HPQメモリ204の高優先度データ
パケツトがLPQメモリ203の低優先度データ パケ
ツトの前に伝送されることを保証するためにステツプ5
05におけるLPQメモリの個々の読出しの後にステツ
プ501において、HPQメモリ204がチエツクされ
る。
これらはステツプ504において一度に1個づつ読み出
され、ステツプ505において、このデータ パケツト
と関連するLPQパー チヤネル カウンタが減分され
る。その後、制御はステツプ500に戻どり、次にステ
ツプ501において、HPQメモリが再びチエツクされ
る。こうして、HPQメモリ204の高優先度データ
パケツトがLPQメモリ203の低優先度データ パケ
ツトの前に伝送されることを保証するためにステツプ5
05におけるLPQメモリの個々の読出しの後にステツ
プ501において、HPQメモリ204がチエツクされ
る。
HPQメモリが空である場合は、ステツプ500、50
1、503、504及び505のシーケンスが全てのデ
ータ パケツトがLPQメモリ203から読み出される
まで継続される。送信制御回路206がLPQメモリ2
03からデータ パケツトを読み出している最中に空の
HPQメモリ204に新たなデータ パケツトが到達す
ると、これはLPQメモリ203からのデータ パケツ
トの読み出しを完結させ、次にHPQメモリ204の処
理を開始し、HPQメモリ204が空になるまでこの処
理を継続する。送信制御回路206はチヤネル フレー
ム化装置207を含む。フレーム化装置207はLPQ
メモリ及びHPQメモリからデータ パケツトを受信
し、これらを普遍同期非同期受信送信回路(USAR
T)208に伝送するためのデータフレームにフオーマ
ツト化する。USARTはこのデータ フレームをトラ
ンク設備103に送信する。
1、503、504及び505のシーケンスが全てのデ
ータ パケツトがLPQメモリ203から読み出される
まで継続される。送信制御回路206がLPQメモリ2
03からデータ パケツトを読み出している最中に空の
HPQメモリ204に新たなデータ パケツトが到達す
ると、これはLPQメモリ203からのデータ パケツ
トの読み出しを完結させ、次にHPQメモリ204の処
理を開始し、HPQメモリ204が空になるまでこの処
理を継続する。送信制御回路206はチヤネル フレー
ム化装置207を含む。フレーム化装置207はLPQ
メモリ及びHPQメモリからデータ パケツトを受信
し、これらを普遍同期非同期受信送信回路(USAR
T)208に伝送するためのデータフレームにフオーマ
ツト化する。USARTはこのデータ フレームをトラ
ンク設備103に送信する。
トランク回路のためのチヤネルのフレーム化には周知の
任意のフオーマツトを使用することができる。ここに開
示のトランク回路は混合フレームを使用する。つまり、
LPQデータ パケツトとHPQデータ パケツトが1
つのフレームに互いに混合される。完全なパケツトが送
信されたバイトの総数がある最大値を越えるまでトラン
クを通じて送信される。フレームがHPQからのデータ
を含むか否かによつて異なる最大フレーム長を指定する
ことができる(例えば、LPQパケツトのみを含むフレ
ームに対しては、256バイトを最大値とし、1つある
いは複数のHPQパケツトを含むフレームに対しては6
4バイトを最大値とする)。
任意のフオーマツトを使用することができる。ここに開
示のトランク回路は混合フレームを使用する。つまり、
LPQデータ パケツトとHPQデータ パケツトが1
つのフレームに互いに混合される。完全なパケツトが送
信されたバイトの総数がある最大値を越えるまでトラン
クを通じて送信される。フレームがHPQからのデータ
を含むか否かによつて異なる最大フレーム長を指定する
ことができる(例えば、LPQパケツトのみを含むフレ
ームに対しては、256バイトを最大値とし、1つある
いは複数のHPQパケツトを含むフレームに対しては6
4バイトを最大値とする)。
303において示されるごとく、HPQメモリ204か
ら個々のデータ パケツトが読み出されるたびに、デー
タ バイト(HPQ1-HPQJ)がカウントされ、304のデ
ータ パケツトPK1を形成するためにチヤネル番号
(チヤネルB)及びパケツト長(長さB)とともにパツ
ケージ化される。同様に、LPQメモリ203から個々
のデータ パケツトが読み出されるたびに、データ バ
イト(LPQ1−LPQK)がカウントされ、304の
データ パケツトPK2を形成するためにチヤネル番号
(チヤネルA)及びパケツト長(長さA)とともにパツ
ケージ化される。ここではデータ パケツトが8ビツト
のデータバイトを含むものとして説明されたが、一般的
には、データ パケツトは任意のビツト長のデータ封筒
を含むことができる。
ら個々のデータ パケツトが読み出されるたびに、デー
タ バイト(HPQ1-HPQJ)がカウントされ、304のデ
ータ パケツトPK1を形成するためにチヤネル番号
(チヤネルB)及びパケツト長(長さB)とともにパツ
ケージ化される。同様に、LPQメモリ203から個々
のデータ パケツトが読み出されるたびに、データ バ
イト(LPQ1−LPQK)がカウントされ、304の
データ パケツトPK2を形成するためにチヤネル番号
(チヤネルA)及びパケツト長(長さA)とともにパツ
ケージ化される。ここではデータ パケツトが8ビツト
のデータバイトを含むものとして説明されたが、一般的
には、データ パケツトは任意のビツト長のデータ封筒
を含むことができる。
304に示されるごとく、データ パケツトPK1−P
KZは305のデータ フレーム(フレームY)を形成
するために標識、状態、及びエラー検出コードCRCと
一緒に組立てられる。データ パケツトPK1−PKN
及びデータ フレームY−1、Y、Y+1の長さが異な
ることに注意する。データ フレーム長はシステム効率
及び遅延特性に応じて前もつて決定される。一般的に
は、長いフレームは効率を向上させ、短いフレームはフ
レーム遅延を減少させる。本発明によるトランク回路に
は分類フレーム化規律を使用することもできる。この方
法においては、LPQデータ パケツトとHPQデータ
パケツトを結合してフレームが形成することは許され
るが、LPQデータ パケツトをHPQデータ パケツ
トを含むフレームに加えることは禁止される。
KZは305のデータ フレーム(フレームY)を形成
するために標識、状態、及びエラー検出コードCRCと
一緒に組立てられる。データ パケツトPK1−PKN
及びデータ フレームY−1、Y、Y+1の長さが異な
ることに注意する。データ フレーム長はシステム効率
及び遅延特性に応じて前もつて決定される。一般的に
は、長いフレームは効率を向上させ、短いフレームはフ
レーム遅延を減少させる。本発明によるトランク回路に
は分類フレーム化規律を使用することもできる。この方
法においては、LPQデータ パケツトとHPQデータ
パケツトを結合してフレームが形成することは許され
るが、LPQデータ パケツトをHPQデータ パケツ
トを含むフレームに加えることは禁止される。
第2図に示されるように、トランク回路(第6図)の送
信部分はパケツト ソータ202、LPQメモリ20
3、HPQメモリ204、及び送信コントローラ206
を含む。第6図に示されるごとく、パケツト ソータ2
02はパー チヤネル カウンタ205及びメモリ ソ
ート化論理216を含むが、これはパケツト ソータ2
02内のパー チヤネル カウンタ205でない部分か
ら構成される。第6図において、送信コントローラ20
6は制御回路624、チヤネル フレーム化装置207
及び各種のレジスタを含む。
信部分はパケツト ソータ202、LPQメモリ20
3、HPQメモリ204、及び送信コントローラ206
を含む。第6図に示されるごとく、パケツト ソータ2
02はパー チヤネル カウンタ205及びメモリ ソ
ート化論理216を含むが、これはパケツト ソータ2
02内のパー チヤネル カウンタ205でない部分か
ら構成される。第6図において、送信コントローラ20
6は制御回路624、チヤネル フレーム化装置207
及び各種のレジスタを含む。
トランク108の残りの詳細は第2図、第3図及び第6
図と関連して行なわれる。同報通信バス(BBUS)を
通じて到着するデータ パケツトはバス インタフエー
ス201に直列にロードされ、次にデータ書込みWR信
号を使用してリードD0−D8を通じてバツフア601
内にロードされる。データ パケツト302がバツフア
601にロードされると、このデータ パケツト内の封
筒の数を計算するために長さカウンタ602が増分され
る。データ パケツトが完全に受信されると、長さカウ
ンタ602の内容が長さレジスタ603に転送され、長
さカウンタ602が次にデータ パケツトのために準備
される。
図と関連して行なわれる。同報通信バス(BBUS)を
通じて到着するデータ パケツトはバス インタフエー
ス201に直列にロードされ、次にデータ書込みWR信
号を使用してリードD0−D8を通じてバツフア601
内にロードされる。データ パケツト302がバツフア
601にロードされると、このデータ パケツト内の封
筒の数を計算するために長さカウンタ602が増分され
る。データ パケツトが完全に受信されると、長さカウ
ンタ602の内容が長さレジスタ603に転送され、長
さカウンタ602が次にデータ パケツトのために準備
される。
この時点において、パケツト内の最初のデータ バイ
ト、つまり、302のチヤネル番号が同時にバツフア6
01からデータ レジスタ604、そしてチヤネル カ
ウンタ605へと伝送される。パケツト終端回路623
はバツフア601内のデータ バイトがデータパケツト
を分離するゼロ バイトであるか検出する。ゼロ バイ
トが格納されるのを防ぐためにゼロ信号が送信制御回路
206に送信される。
ト、つまり、302のチヤネル番号が同時にバツフア6
01からデータ レジスタ604、そしてチヤネル カ
ウンタ605へと伝送される。パケツト終端回路623
はバツフア601内のデータ バイトがデータパケツト
を分離するゼロ バイトであるか検出する。ゼロ バイ
トが格納されるのを防ぐためにゼロ信号が送信制御回路
206に送信される。
この時点において、パケツト ソータはこのパケツトを
どちらのメモリ(LPQあるいはHPQ)に方路すべき
か決定する。これを行なうためには、最初に、長さレジ
スタ603の内容LENが比較器606内で装置615
内に設定された所定のいき値Xに対して比較される。い
き値Xはデイプ スイツチを使用して設定することがで
きる。長さレジスタ603の内容LENがいき値X以下
である場合は、データ パケツト サイズ フリツプフ
ロツプ607内にこの指標がセツトされる。フリツプフ
ロツプ607からの信号SMLは小さなデータ パケツ
トが受信されたことを示す。同時に、チヤネル カウン
タ605内のチヤネル番号がパー チヤネル カウント
メモリ608内の特定の位置をアドレスするために使用
される。メモリ608はデータ パケツトの個々の可能
なチヤネル番号のためのカウントと格納するための位置
を持つ。特定のチヤネル番号に対してLPQメモリ内に
格納されたパケツトの数を含むアドレスされたメモリ位
置の内容はDカウンタ609に転送される。カウンタ6
09はカウンタ値が最大(例えば、255)であること
を示す信号FCNT及びカウンタ値が0であることを示
す信号FCNT及びカウンタ値が0であることを示す信
号ZCNTを出力する。
どちらのメモリ(LPQあるいはHPQ)に方路すべき
か決定する。これを行なうためには、最初に、長さレジ
スタ603の内容LENが比較器606内で装置615
内に設定された所定のいき値Xに対して比較される。い
き値Xはデイプ スイツチを使用して設定することがで
きる。長さレジスタ603の内容LENがいき値X以下
である場合は、データ パケツト サイズ フリツプフ
ロツプ607内にこの指標がセツトされる。フリツプフ
ロツプ607からの信号SMLは小さなデータ パケツ
トが受信されたことを示す。同時に、チヤネル カウン
タ605内のチヤネル番号がパー チヤネル カウント
メモリ608内の特定の位置をアドレスするために使用
される。メモリ608はデータ パケツトの個々の可能
なチヤネル番号のためのカウントと格納するための位置
を持つ。特定のチヤネル番号に対してLPQメモリ内に
格納されたパケツトの数を含むアドレスされたメモリ位
置の内容はDカウンタ609に転送される。カウンタ6
09はカウンタ値が最大(例えば、255)であること
を示す信号FCNT及びカウンタ値が0であることを示
す信号FCNT及びカウンタ値が0であることを示す信
号ZCNTを出力する。
ゲート611は3つの信号に応答してHPQメモリ20
4にデータ パケツト ロード信号HPLを提供する。
この3つの信号には、LPQメモリのそのチヤネルに対
するゼロカウント信号(ZCNT);小さなデータ パ
ケツトが受信されたことを示す信号SML;及び高優先
度待ち行列204が一杯でないことを示す信号HPL*
が含まれる。この3つの条件が満足されると、ANDゲ
ート611はデータ レジスタ604からのデータを高
優先度待ち行列204にロードするためにロード信号H
PLを生成する。ロード信号HPLが生成されない場合
は、データはHPQメモリ204内にロードされず、ト
ランク回路108はそのデータをLPQ203にロード
すべきか破棄すべきかを決定する。ロード信号HPLが
論理0のときは、インバータ615はANDゲート61
4を起動する。
4にデータ パケツト ロード信号HPLを提供する。
この3つの信号には、LPQメモリのそのチヤネルに対
するゼロカウント信号(ZCNT);小さなデータ パ
ケツトが受信されたことを示す信号SML;及び高優先
度待ち行列204が一杯でないことを示す信号HPL*
が含まれる。この3つの条件が満足されると、ANDゲ
ート611はデータ レジスタ604からのデータを高
優先度待ち行列204にロードするためにロード信号H
PLを生成する。ロード信号HPLが生成されない場合
は、データはHPQメモリ204内にロードされず、ト
ランク回路108はそのデータをLPQ203にロード
すべきか破棄すべきかを決定する。ロード信号HPLが
論理0のときは、インバータ615はANDゲート61
4を起動する。
この時点において、カウント609からの第2メモリ
フル チヤネル信号FCNTはそのチヤネル番号のパー
チヤネル カウントが最大値255であるか否かを示
す。カウントが255であるときは、信号FCNTはN
ORゲート613を介してゲート614がLPQメモリ
203に対してロード信号LPLを生成することを抑止
する。このため、このチヤネル番号に対するそれ以上の
データは低優先度待ち行列203に受け入れられなくな
る。従つて、信号FCNTはそのチヤネル番号からのデ
ータが低優先度待ち行列203内に書込まれるのを抑止
し、そのデータ パケツトは破棄される。これはデータ
レジスタ604内でバツフア601からの次のデータ
語を上に書込まれることによつて破棄されることに注意
する。
フル チヤネル信号FCNTはそのチヤネル番号のパー
チヤネル カウントが最大値255であるか否かを示
す。カウントが255であるときは、信号FCNTはN
ORゲート613を介してゲート614がLPQメモリ
203に対してロード信号LPLを生成することを抑止
する。このため、このチヤネル番号に対するそれ以上の
データは低優先度待ち行列203に受け入れられなくな
る。従つて、信号FCNTはそのチヤネル番号からのデ
ータが低優先度待ち行列203内に書込まれるのを抑止
し、そのデータ パケツトは破棄される。これはデータ
レジスタ604内でバツフア601からの次のデータ
語を上に書込まれることによつて破棄されることに注意
する。
そのチヤネル番号に対するフル カウントFCNTが到
達しない場合は、低優先度待ち行列203からの高水準
信号HWMがチエツクされる。このHWM信号はLPQ
メモリ203がほぼ満杯であり、従つて、LPQ203
に新たなデータ パケツトを書込むべきでないことを示
す。HWM信号がセツトされる(論理1にされる)と、
トランク回路108は全ての新たなチヤネル番号に対し
て到達する新たなデータ パケツトを破棄する。そのチ
ヤネルに対するゼロ カウント信号ZCNTが論理1で
あるときに新たなチヤネル番号が決定されることに注意
する。従つて、ZCNT及びHWMが両方とも論理1で
あり、それぞれ新たなチヤネル及びほぼ満杯であるLP
Qメモリ203を示すと、ANDゲート612が起動さ
れ信号がNORゲート613に通過される。NORゲー
ト613はゲート614がロード信号LPLを生成する
のを抑止する。そのデータ パケツトが新たなチヤネル
からのものでないときは、信号ZCNTは論理1でな
い。結果として、ANDゲート614がゲート612、
613によつて起動され、ロード信号LPLが生成さ
れ、データパケツトがLPQメモリ203にロードされ
る。
達しない場合は、低優先度待ち行列203からの高水準
信号HWMがチエツクされる。このHWM信号はLPQ
メモリ203がほぼ満杯であり、従つて、LPQ203
に新たなデータ パケツトを書込むべきでないことを示
す。HWM信号がセツトされる(論理1にされる)と、
トランク回路108は全ての新たなチヤネル番号に対し
て到達する新たなデータ パケツトを破棄する。そのチ
ヤネルに対するゼロ カウント信号ZCNTが論理1で
あるときに新たなチヤネル番号が決定されることに注意
する。従つて、ZCNT及びHWMが両方とも論理1で
あり、それぞれ新たなチヤネル及びほぼ満杯であるLP
Qメモリ203を示すと、ANDゲート612が起動さ
れ信号がNORゲート613に通過される。NORゲー
ト613はゲート614がロード信号LPLを生成する
のを抑止する。そのデータ パケツトが新たなチヤネル
からのものでないときは、信号ZCNTは論理1でな
い。結果として、ANDゲート614がゲート612、
613によつて起動され、ロード信号LPLが生成さ
れ、データパケツトがLPQメモリ203にロードされ
る。
データ パケツトがLPQメモリ203にロードされる
と、送信制御回路206は信号ICNTを生成する。こ
の信号を受信するとチヤネル カウンタ605はそのデ
ータ パケツトと関連するチヤネル番号に対するカウン
トを増分する。データ パケツトがLPQメモリ203
から除去されると、対応するチヤネル番号が送信レジス
タ619からチヤネル カウンタ605にロードされ、
送信制御回路206が信号DCNTを生成する。この信
号はカウンタ605内のそのチヤネル番号に対するカウ
ントを減分する。
と、送信制御回路206は信号ICNTを生成する。こ
の信号を受信するとチヤネル カウンタ605はそのデ
ータ パケツトと関連するチヤネル番号に対するカウン
トを増分する。データ パケツトがLPQメモリ203
から除去されると、対応するチヤネル番号が送信レジス
タ619からチヤネル カウンタ605にロードされ、
送信制御回路206が信号DCNTを生成する。この信
号はカウンタ605内のそのチヤネル番号に対するカウ
ントを減分する。
メモリLPQ及びHPQはそれぞれ状態レジスタ617
及び618を持つが、これは個々のメモリの状態を示
す。HPQメモリ204のレジスタ618は出力準備完
了信号ORH及び新データ パケツト存在信号NPAH
を生成する。同様に、LPQメモリ203のレジスタ6
17は出力準備完了信号ORL及び新データ パケツト
準備完了信号NPALを生成する。信号ORLが論理1
であるときは、これはデータ パケツトが存在すること
を示し、送信制御回路206はデータをHPQメモリ2
04から高待ち行列HQレジスタ621に読み出し、後
にUSART208に伝送するために送信レジスタ61
9に伝送する。信号ORHが論理1でない場合は、送信
制御回路206は信号QRLの状態を調べる。信号OR
Lが論理1のときは、データがLPQメモリ203から
低優先度待ち行列LQレジスタ622に読み出され、送
信レジスタ619に伝送される。
及び618を持つが、これは個々のメモリの状態を示
す。HPQメモリ204のレジスタ618は出力準備完
了信号ORH及び新データ パケツト存在信号NPAH
を生成する。同様に、LPQメモリ203のレジスタ6
17は出力準備完了信号ORL及び新データ パケツト
準備完了信号NPALを生成する。信号ORLが論理1
であるときは、これはデータ パケツトが存在すること
を示し、送信制御回路206はデータをHPQメモリ2
04から高待ち行列HQレジスタ621に読み出し、後
にUSART208に伝送するために送信レジスタ61
9に伝送する。信号ORHが論理1でない場合は、送信
制御回路206は信号QRLの状態を調べる。信号OR
Lが論理1のときは、データがLPQメモリ203から
低優先度待ち行列LQレジスタ622に読み出され、送
信レジスタ619に伝送される。
送信制御回路206は新たなパケツト信号NPAHが受
信されるまでLPQメモリ206からのデータの読み出
しを継続する。NPAH信号は新たなデータ パケツト
がHPQメモリ204内に到着し、伝送の準備が完了し
たことを示す。第5図との関連において前述されたごと
く、HPQメモリ204内のデータパケツトはLPQメ
モリ203内のデータ パケツトより優先される。従つ
て、LPQメモリ203からデータ パケツトが送信さ
れると、直ちに、トランク制御回路206はHPQメモ
リ204内の新たなデータ パケツトの送信を行ない、
その後、LPQメモリ203からの次のデータ パケツ
トの送信を継続する。
信されるまでLPQメモリ206からのデータの読み出
しを継続する。NPAH信号は新たなデータ パケツト
がHPQメモリ204内に到着し、伝送の準備が完了し
たことを示す。第5図との関連において前述されたごと
く、HPQメモリ204内のデータパケツトはLPQメ
モリ203内のデータ パケツトより優先される。従つ
て、LPQメモリ203からデータ パケツトが送信さ
れると、直ちに、トランク制御回路206はHPQメモ
リ204内の新たなデータ パケツトの送信を行ない、
その後、LPQメモリ203からの次のデータ パケツ
トの送信を継続する。
その後、第2図及び第3図との関連で前述したごとく、
送信制御回路206の周知の回路チヤネル フレーム化
装置207を使用して、データ パケツトが303によ
つて示されるフオーマツトにされる。チヤネル フレー
ム化回路207は以下の状態が発生したときフレーム
サイズを確立する。つまり、LPQあるいはHPQメモ
リの両方とも空のとき、HPQメモリが空のとき、ある
いはフレームが所定の長さに達したときにフレーム サ
イズが確立される。フレーム サイズを確立するために
他の状態の基準を使用できることは勿論である。データ
フレームはまたUASRT208によつてHDLCあ
るいは他の標準フオーマツトにし、これを出力すること
もできる。データ封筒(303のHPQ1、LPQ1…
等)が標準のバイト サイズ(つまり、8ビツト長)で
ないときは、送信制御回路206の部分としてバイト挿
入アルゴリズムが必要である。USART208は送信
制御回路206からデータ フレームを一度に1バイト
づつ並列に受信し、このデータ パケツト フレームを
標準インタフエース210を通じてトランク103に直
列に送信する。
送信制御回路206の周知の回路チヤネル フレーム化
装置207を使用して、データ パケツトが303によ
つて示されるフオーマツトにされる。チヤネル フレー
ム化回路207は以下の状態が発生したときフレーム
サイズを確立する。つまり、LPQあるいはHPQメモ
リの両方とも空のとき、HPQメモリが空のとき、ある
いはフレームが所定の長さに達したときにフレーム サ
イズが確立される。フレーム サイズを確立するために
他の状態の基準を使用できることは勿論である。データ
フレームはまたUASRT208によつてHDLCあ
るいは他の標準フオーマツトにし、これを出力すること
もできる。データ封筒(303のHPQ1、LPQ1…
等)が標準のバイト サイズ(つまり、8ビツト長)で
ないときは、送信制御回路206の部分としてバイト挿
入アルゴリズムが必要である。USART208は送信
制御回路206からデータ フレームを一度に1バイト
づつ並列に受信し、このデータ パケツト フレームを
標準インタフエース210を通じてトランク103に直
列に送信する。
第2図に示されるごとく、データはUSART208の
受信部分によつて受信される。USART208は標準
インタフエース210を介してトランク103からDH
LCフレームを受信し、1つのフレームが完全に受信さ
れると、USARTはそのフレームと関連するエラーが
存在するか否かを示す状態バイトを附加する。この状態
バイトが受信フレーム状態チエツク回路212によつて
調べられ、エラーが存在する場合は拒否信号REJを生
成しこれを受信FIFO213に送信することによつて
そのフレームが破棄される。エラーが存在しない場合
は、受け入れACC信号を生成し受信FIFO213に
送信することによつてそのフレームが受け入れられる。
次に、フレーム分解回路214がフレームをデータ パ
ケツトに分解し、データをバス インタフエース回路2
01とコンパテイブルなフオーマツトに変換する。基本
的には、フレーム分解回路214はパケツトの境界を決
定するためにフレームの長さ欄(例えば、フレーム30
3を参照)を使用する。回路314はこの長さ欄を使用
してデータ パケツトを分離し、次に個々のデータ パ
ケツトにパケツトを分離するゼロ封筒を附加する。これ
ら分離されたデータ パケツトは次にバス インタフエ
ース201を介してトランク回路108のTBUSに伝
送するために送信FIFO215にロードされる。
受信部分によつて受信される。USART208は標準
インタフエース210を介してトランク103からDH
LCフレームを受信し、1つのフレームが完全に受信さ
れると、USARTはそのフレームと関連するエラーが
存在するか否かを示す状態バイトを附加する。この状態
バイトが受信フレーム状態チエツク回路212によつて
調べられ、エラーが存在する場合は拒否信号REJを生
成しこれを受信FIFO213に送信することによつて
そのフレームが破棄される。エラーが存在しない場合
は、受け入れACC信号を生成し受信FIFO213に
送信することによつてそのフレームが受け入れられる。
次に、フレーム分解回路214がフレームをデータ パ
ケツトに分解し、データをバス インタフエース回路2
01とコンパテイブルなフオーマツトに変換する。基本
的には、フレーム分解回路214はパケツトの境界を決
定するためにフレームの長さ欄(例えば、フレーム30
3を参照)を使用する。回路314はこの長さ欄を使用
してデータ パケツトを分離し、次に個々のデータ パ
ケツトにパケツトを分離するゼロ封筒を附加する。これ
ら分離されたデータ パケツトは次にバス インタフエ
ース201を介してトランク回路108のTBUSに伝
送するために送信FIFO215にロードされる。
本発明の回路及び機能の幾らかあるいは全てを実現する
ために他の周知の回路を使用することも十分に考えられ
る。本発明によるメモリ回路は相補形金属酸化物半導体
(CMOS)技術を使用して実現されたが、任意の周知
の個別、ハイブリツドあるいは集積回路技術を使用する
他の実施態様も考えられる。これに加えて、トランク回
路内に提供される機能の大部分、特に、論理及びメモリ
回路はソフトウエアによつて、あるいはマイクロプロセ
ツサと関連するハードウエアを使用して実現することが
できる。最後に、本発明はトランクへのインタフエース
を行なうトランク回路内に使用されるものとして説明さ
れたが、本発明はより一般的には全てのタイプの通信回
線とともに使用できる。
ために他の周知の回路を使用することも十分に考えられ
る。本発明によるメモリ回路は相補形金属酸化物半導体
(CMOS)技術を使用して実現されたが、任意の周知
の個別、ハイブリツドあるいは集積回路技術を使用する
他の実施態様も考えられる。これに加えて、トランク回
路内に提供される機能の大部分、特に、論理及びメモリ
回路はソフトウエアによつて、あるいはマイクロプロセ
ツサと関連するハードウエアを使用して実現することが
できる。最後に、本発明はトランクへのインタフエース
を行なうトランク回路内に使用されるものとして説明さ
れたが、本発明はより一般的には全てのタイプの通信回
線とともに使用できる。
本発明においては、低優先度待ち行列内に格納されたデ
ータ パケツトの数がカウントされるが、より大胆に修
正された実施態様においては、低優先度待ち行列と高優
先度待ち行列の両方に格納されたデータ パケツトの数
をカウントすることもできる。この場合、いずれかの待
ち行列からパケツトが除去されるたびに、そのカウント
が減分される。この結果、重負荷状態において、パケツ
トの待ち行列が存在するときに小さなデータ パケツト
流を生成するデータ ソースが優先的にサービスを得る
ことが阻止される。
ータ パケツトの数がカウントされるが、より大胆に修
正された実施態様においては、低優先度待ち行列と高優
先度待ち行列の両方に格納されたデータ パケツトの数
をカウントすることもできる。この場合、いずれかの待
ち行列からパケツトが除去されるたびに、そのカウント
が減分される。この結果、重負荷状態において、パケツ
トの待ち行列が存在するときに小さなデータ パケツト
流を生成するデータ ソースが優先的にサービスを得る
ことが阻止される。
上に開示された事項は単に本発明を説明するものであ
り、本発明の精神及び範囲から逸脱することなく他の装
置あるいは方法を実現できることは当業者にとつて明白
である。
り、本発明の精神及び範囲から逸脱することなく他の装
置あるいは方法を実現できることは当業者にとつて明白
である。
第1図はトランク設備をノードにインタフエースするた
めのトランク回路の用途を示す図; 第2図はトランク回路のブロック図; 第3図はトランク回路によつて使用されるデータ フオ
ーマツトを示す図; 第4図はトランク回路のパケツト ソータの動作を図解
する流れ図; 第5図はトランク回路のメモリ読出し動作を図解する流
れ図;そして 第6図はトランク回路の送信部分のブロック図を示す。 〔主要部分の符号の説明〕 データパケツトソータ……202 第1のメモリ……203 格納装置……216 カウント装置……205
めのトランク回路の用途を示す図; 第2図はトランク回路のブロック図; 第3図はトランク回路によつて使用されるデータ フオ
ーマツトを示す図; 第4図はトランク回路のパケツト ソータの動作を図解
する流れ図; 第5図はトランク回路のメモリ読出し動作を図解する流
れ図;そして 第6図はトランク回路の送信部分のブロック図を示す。 〔主要部分の符号の説明〕 データパケツトソータ……202 第1のメモリ……203 格納装置……216 カウント装置……205
Claims (3)
- 【請求項1】受信された多重チャンネルパケットデータ
流を通信回路にインターフェースするためのデータパケ
ットソータ(例えば、202)であって、 予め定められたサイズ以上のサイズを有する受信された
多重チャンネルデータパケットをソートして第1のメモ
リ(例えば、203)に格納し、および予め定められた
サイズよりも小さいサイズを有する多重データパケット
をソートして関連するチャンネルカウンタがゼロでない
ことを表示する該カウンタからの信号に応動して該第1
のメモリに格納するためのソーティング手段(例えば、
216)と、 受信された多重チャンネルパケットデータ流の各チャン
ネルと関連づけられるチャンネルカウンタを含み、該第
1のメモリに書き込まれた各データパケットについての
該関連するチャンネルカウンタを増分し、および該第1
のメモリから読み出された各データパケットについての
関連するチャンネルカウンタを減分することによって該
第1のメモリに書き込まれたデータパケットの数を各チ
ャンネルについてカウントするためのカウンタ手段(例
えば、205)とを含むデータパケットソータ。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項に記載のデータパケ
ットソータにおいて、 該ソーティング手段が、該関連するチャンネルカウンタ
からのゼロカウント信号に応動して該予め定められたサ
イズより小さいサイズを有する該多重データパケットを
格納する手段を含むデータパケットソータ。 - 【請求項3】特許請求の範囲第2項に記載のデータパケ
ットソータにおいて、 該カウンタ手段が、更に該第2のメモリに書き込まれる
全てのデータパケットのカウントをとり、及び各データ
パケットが該第2のメモリから読み出されるときに減分
するようになっているデータパケットソータ。
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|---|---|---|---|
| US06/730,995 US4644533A (en) | 1985-05-06 | 1985-05-06 | Packet switch trunk circuit queueing arrangement |
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| JP (1) | JPH0638609B2 (ja) |
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