JPH0638610B2 - レピータボックス装置及びその通信方法 - Google Patents
レピータボックス装置及びその通信方法Info
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- JPH0638610B2 JPH0638610B2 JP20178988A JP20178988A JPH0638610B2 JP H0638610 B2 JPH0638610 B2 JP H0638610B2 JP 20178988 A JP20178988 A JP 20178988A JP 20178988 A JP20178988 A JP 20178988A JP H0638610 B2 JPH0638610 B2 JP H0638610B2
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- Japan
- Prior art keywords
- queue
- data
- address
- transmission
- buffer
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F5/00—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled
- G06F5/06—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for changing the speed of data flow, i.e. speed regularising or timing, e.g. delay lines, FIFO buffers; over- or underrun control therefor
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F5/00—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled
- G06F5/06—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for changing the speed of data flow, i.e. speed regularising or timing, e.g. delay lines, FIFO buffers; over- or underrun control therefor
- G06F5/065—Partitioned buffers, e.g. allowing multiple independent queues, bidirectional FIFO's
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (関連出願) 本出願は、同じ日に出願された下記の出願と関連し、そ
れらの開示内容はここに参考として含まれている。これ
らの出願は、少なくとも部分的に周辺装置のレピータボ
ックスの実施例に関する共通した開示内容を含んでい
る。しかし、各々は、異なった発明に対する請求項を含
んでいる。
れらの開示内容はここに参考として含まれている。これ
らの出願は、少なくとも部分的に周辺装置のレピータボ
ックスの実施例に関する共通した開示内容を含んでい
る。しかし、各々は、異なった発明に対する請求項を含
んでいる。
D.C.電源モニター(PD88−0012) トリステート機能指示器(PD88−0013) ボーレートの変更方法(PD88−0025) 周辺装置の互換性を可能にするシステム(PD88−0
017) 通信プロトコール(PD88−0015) データをパケット化する方法(PD88−0014) (産業上の利用分野) 本発明は、一般的にコンピュータシステムに関し、更に
詳しくは、複数の周辺装置を接続することの可能なコン
ピュータシステムに使用する周辺装置のレピータボック
スに関する。
017) 通信プロトコール(PD88−0015) データをパケット化する方法(PD88−0014) (産業上の利用分野) 本発明は、一般的にコンピュータシステムに関し、更に
詳しくは、複数の周辺装置を接続することの可能なコン
ピュータシステムに使用する周辺装置のレピータボック
スに関する。
(従来技術) 大規模なコンピュータシステム、特にグラフィックディ
スプレーを与えるシステムにおいては、コンピュータシ
ステムに入力を与えるための複数の異なったタイプの周
辺装置が設けられる。例えば、1つのシステムは、入力
装置としてキーボード、マウス、タブレット、ライトペ
ン、ダイアルボックス、スイッチボックス等を有するこ
のような複数の周辺装置の付いたシステムは、これらの
周辺装置の各々から入力を集め1本の線を介して種々の
入力をコンピュータシステムに転送することのできる装
置を有することが有利である。このような装置は、これ
が個々の周辺装置の各々に対するレピータとして機能す
るため、ここでは周辺装置用レピータボックスと呼ばれ
る。
スプレーを与えるシステムにおいては、コンピュータシ
ステムに入力を与えるための複数の異なったタイプの周
辺装置が設けられる。例えば、1つのシステムは、入力
装置としてキーボード、マウス、タブレット、ライトペ
ン、ダイアルボックス、スイッチボックス等を有するこ
のような複数の周辺装置の付いたシステムは、これらの
周辺装置の各々から入力を集め1本の線を介して種々の
入力をコンピュータシステムに転送することのできる装
置を有することが有利である。このような装置は、これ
が個々の周辺装置の各々に対するレピータとして機能す
るため、ここでは周辺装置用レピータボックスと呼ばれ
る。
非常に多くの場合、異なった周辺装置が同じタイプのプ
ラグを持っている。従来技術の一般的なシステムでは、
各々の周辺装置は、特定のコンセンントに差し込まれる
ことを要求している。若し間違って、同じタイプのプラ
グを有する2つの異なった周辺装置が混同されると、入
力は最早正しく作用し合わない。従って周辺装置のレピ
ータボックスには、異なったタイプの周辺装置を同じコ
ネクタに差し込む能力と、いずれの周辺装置が接続され
たかを認識することのできる能力に対する必要性があ
る。
ラグを持っている。従来技術の一般的なシステムでは、
各々の周辺装置は、特定のコンセンントに差し込まれる
ことを要求している。若し間違って、同じタイプのプラ
グを有する2つの異なった周辺装置が混同されると、入
力は最早正しく作用し合わない。従って周辺装置のレピ
ータボックスには、異なったタイプの周辺装置を同じコ
ネクタに差し込む能力と、いずれの周辺装置が接続され
たかを認識することのできる能力に対する必要性があ
る。
種々の周辺装置は、異なったボーレートで動作すること
が可能である。時にはボーレートを変更することが必要
である。周辺装置のレピータボックスを使用するシステ
ムでは、ボーレートのリセットは、周辺装置と周辺装置
のレピータボックスの両方で行われなければならない。
従って、ボーレートをセットすることのできるシステム
を設ける必要があり、このようなボーレートは、周辺装
置自身及び周辺装置のレピータボックスの両方において
自動的にセットされる。
が可能である。時にはボーレートを変更することが必要
である。周辺装置のレピータボックスを使用するシステ
ムでは、ボーレートのリセットは、周辺装置と周辺装置
のレピータボックスの両方で行われなければならない。
従って、ボーレートをセットすることのできるシステム
を設ける必要があり、このようなボーレートは、周辺装
置自身及び周辺装置のレピータボックスの両方において
自動的にセットされる。
自分自身のプロセッサを含んでいるこのような性質の周
辺装置のレピータボックスは、種々のレベルの自己テス
トを行うことができることが望ましい。従って、周辺装
置のレピータボックスの状態、即ちそれがテストモード
にあるか、動作モードにあるかについてのある種の指示
が与えられなければならない。更に、周辺装置のレピー
タボックスは、その中の電子機器に電源を与えるため
に、多くの異なった電源を必要とするから、これらの電
源が正しく動作していることを示すことがまた必要であ
る。
辺装置のレピータボックスは、種々のレベルの自己テス
トを行うことができることが望ましい。従って、周辺装
置のレピータボックスの状態、即ちそれがテストモード
にあるか、動作モードにあるかについてのある種の指示
が与えられなければならない。更に、周辺装置のレピー
タボックスは、その中の電子機器に電源を与えるため
に、多くの異なった電源を必要とするから、これらの電
源が正しく動作していることを示すことがまた必要であ
る。
最後に、周辺装置及びコンピュータシステムとの通信を
行うために周辺装置のボックスのプロトコールを作る必
要がある。これらは、いずれも簡単で、故障がなく、効
率的であることが理想的である。
行うために周辺装置のボックスのプロトコールを作る必
要がある。これらは、いずれも簡単で、故障がなく、効
率的であることが理想的である。
(発明の概要) 本発明の周辺装置のレピータボックス(PRボックス)
は、上に留意した全ての機能を、その他の機能と共に提
供するものである。
は、上に留意した全ての機能を、その他の機能と共に提
供するものである。
請求項1の発明の第1の目的は、伝送装置と受信装置と
の間に設けられたレピータボックスを提供することであ
る。このレピータボックスは、異なるプラグを使用せず
に又は周辺装置に対する別の電気接続を使用せずに、異
なるボーレートで動作する周辺装置をレピータボックス
に接続させることができるものである。
の間に設けられたレピータボックスを提供することであ
る。このレピータボックスは、異なるプラグを使用せず
に又は周辺装置に対する別の電気接続を使用せずに、異
なるボーレートで動作する周辺装置をレピータボックス
に接続させることができるものである。
請求項1の発明の第2の目的は、伝送装置と受信装置と
の間に設けられた周辺レピータボックスを提供すること
である。この周辺レピータボックスは記憶構造を有する
ものである。
の間に設けられた周辺レピータボックスを提供すること
である。この周辺レピータボックスは記憶構造を有する
ものである。
請求項1の発明の第3の目的は、伝送装置と受信装置と
の間に設けられた周辺レピータボックスを提供すること
である。この周辺レピータボックスは、周辺レピータボ
ックス及び周辺装置のボーレートを自動的に設定するも
のである。
の間に設けられた周辺レピータボックスを提供すること
である。この周辺レピータボックスは、周辺レピータボ
ックス及び周辺装置のボーレートを自動的に設定するも
のである。
請求項11の発明の第1の目的は、周辺レピータを用い
て伝送装置と受信装置との間でデータの通信を行う方法
を提供することである。この周辺レピータは、異なるプ
ラグを使用せずに又は周辺装置に対する別の電気接続を
使用せずに、異なるボーレートで動作する周辺装置をレ
ピータボックスに接続させることができるものである。
て伝送装置と受信装置との間でデータの通信を行う方法
を提供することである。この周辺レピータは、異なるプ
ラグを使用せずに又は周辺装置に対する別の電気接続を
使用せずに、異なるボーレートで動作する周辺装置をレ
ピータボックスに接続させることができるものである。
請求項11の発明の第2の目的は、周辺レピータを用い
て伝送装置と受信装置との間でデータの通信を行う方法
を提供することである。この周辺レピータは、伝送装置
から伝送されるデータを蓄積し、そのデータを受信キュ
ーに入力し、所定のプロトコールによりそのデータを受
信キューから伝送キューに転送し、伝送キュー内のデー
タを受信装置に伝送するものである。
て伝送装置と受信装置との間でデータの通信を行う方法
を提供することである。この周辺レピータは、伝送装置
から伝送されるデータを蓄積し、そのデータを受信キュ
ーに入力し、所定のプロトコールによりそのデータを受
信キューから伝送キューに転送し、伝送キュー内のデー
タを受信装置に伝送するものである。
請求項11の発明の第3の目的は、伝送装置と受信装置
との間でデータの通信を行う方法を提供することであ
る。この方法は、伝送装置と受信装置との間の通信に用
いられるボーレートを自動的に設定するものである。
との間でデータの通信を行う方法を提供することであ
る。この方法は、伝送装置と受信装置との間の通信に用
いられるボーレートを自動的に設定するものである。
請求項20の発明の第1の目的は、周辺レピータの記憶
装置を動作させる方法を提供することである。この方法
では、周辺装置が周辺レピータの中央処理装置に接続さ
れる。
装置を動作させる方法を提供することである。この方法
では、周辺装置が周辺レピータの中央処理装置に接続さ
れる。
請求項20の発明の第2の目的は、周辺レピータの記憶
装置を動作させる方法を提供することである。この方法
では、周辺装置が周辺レピータの中央処理装置に接続さ
れ、記憶装置に接続する周辺装置の各々に対して物理的
記憶空間を割り当て、中央処理装置を用いて周辺装置か
ら受信したデータを記憶装置の所定の物理空間に転送
し、そのデータを循環的方法で記憶装置に伝送する。
装置を動作させる方法を提供することである。この方法
では、周辺装置が周辺レピータの中央処理装置に接続さ
れ、記憶装置に接続する周辺装置の各々に対して物理的
記憶空間を割り当て、中央処理装置を用いて周辺装置か
ら受信したデータを記憶装置の所定の物理空間に転送
し、そのデータを循環的方法で記憶装置に伝送する。
本発明のPRボックスは、先ず、周辺装置がモニターの
位置で電源を供給されることを可能にするために使用さ
れる。PRボックスは、従来のPS−232−Cまたは
RS−423のコネクタを使用して7個の周辺チャンネ
ルから種々の周辺信号を集め、これらの信号は、次にパ
ケット化され、PS−232−Cの信号を使用してホス
ト、例えば、コンピュータ、またはグラフッィクス制御
プロセッサ、またはその両方に送られる。周辺装置への
伝送は、ホストからと同じ方法、すなわちホストからの
パケットを受け取り、データをアンパック(unpack)
(パックされたデータを元の形式に戻すこと)し、デー
タを適当な周辺装置のシリアルラインユニットSLUに
流すことで処理される。
位置で電源を供給されることを可能にするために使用さ
れる。PRボックスは、従来のPS−232−Cまたは
RS−423のコネクタを使用して7個の周辺チャンネ
ルから種々の周辺信号を集め、これらの信号は、次にパ
ケット化され、PS−232−Cの信号を使用してホス
ト、例えば、コンピュータ、またはグラフッィクス制御
プロセッサ、またはその両方に送られる。周辺装置への
伝送は、ホストからと同じ方法、すなわちホストからの
パケットを受け取り、データをアンパック(unpack)
(パックされたデータを元の形式に戻すこと)し、デー
タを適当な周辺装置のシリアルラインユニットSLUに
流すことで処理される。
PRボックスとホストとの間の通信は、新規なプロトコ
ールで行われ、これは信頼性のあるエラーのない伝送を
行う。
ールで行われ、これは信頼性のあるエラーのない伝送を
行う。
PRボックスは、周辺装置から入ってくるメッセージ及
び周辺装置に出ていくメッセージをバッファするために
循環形のキュー及びバッファを有するシステムを使用し
ている。メッセージは伝送のためパケットに構成されて
いる。周辺装置からのメッセージの完了はバイト数を数
えることによって検出される。あるいは、若し受け取ら
れたバイトの間の時間が、予め決められた量を超えれ
ば、これがメッセージの終わりを検出するために使用さ
れる。PRボックスとシステムの間の通信をアクティブ
に保持するため、「賦活」タイマーが使用される。これ
によって、若し予め決められた長さの時間内に他の通信
がなければ、「賦活」メッセージが送られる。
び周辺装置に出ていくメッセージをバッファするために
循環形のキュー及びバッファを有するシステムを使用し
ている。メッセージは伝送のためパケットに構成されて
いる。周辺装置からのメッセージの完了はバイト数を数
えることによって検出される。あるいは、若し受け取ら
れたバイトの間の時間が、予め決められた量を超えれ
ば、これがメッセージの終わりを検出するために使用さ
れる。PRボックスとシステムの間の通信をアクティブ
に保持するため、「賦活」タイマーが使用される。これ
によって、若し予め決められた長さの時間内に他の通信
がなければ、「賦活」メッセージが送られる。
周辺装置に対し多重/データ集中機能を与える他に、P
Rボックスは、またそれ自身の論理の自己テストによる
チェック(パワーアップ及び命令要求によって実行され
る)及び生産テストのための外部ループバック機能を実
行する。自己テストの延長バージョンである生産テスト
モードは、回路内に生産上のジャンパが検出された時に
動作する。このテストモードで自己テストが連続的に行
われ、その時エラーが検出されなければ、それは故障テ
ストにループされる。このモードは特別のループバック
モジユールを必要とする。
Rボックスは、またそれ自身の論理の自己テストによる
チェック(パワーアップ及び命令要求によって実行され
る)及び生産テストのための外部ループバック機能を実
行する。自己テストの延長バージョンである生産テスト
モードは、回路内に生産上のジャンパが検出された時に
動作する。このテストモードで自己テストが連続的に行
われ、その時エラーが検出されなければ、それは故障テ
ストにループされる。このモードは特別のループバック
モジユールを必要とする。
1個の機能LED及び8個の診断LEDのグループがP
Rボックスの背面パルスに位置している。機能LED
は、PRボックスがどの状態にあるか、すなわち実行さ
れている機能を指示するために利用される。若し電流エ
ラーの状態があれば、これは診断LEDに反映される。
診断LEDは、またグラフィックスシステムがそのビデ
オディスプレーにメッセージを表示できない場合に、別
の状態情報を与えるためにホストで使用可能である。シ
ステムでは診断ディスプレーにエラーコードを書き込む
ための命令が入手可能である。本発明によれば、機能L
EDは3つの動作状態の1つの指示を可能にする3色の
LEDである。
Rボックスの背面パルスに位置している。機能LED
は、PRボックスがどの状態にあるか、すなわち実行さ
れている機能を指示するために利用される。若し電流エ
ラーの状態があれば、これは診断LEDに反映される。
診断LEDは、またグラフィックスシステムがそのビデ
オディスプレーにメッセージを表示できない場合に、別
の状態情報を与えるためにホストで使用可能である。シ
ステムでは診断ディスプレーにエラーコードを書き込む
ための命令が入手可能である。本発明によれば、機能L
EDは3つの動作状態の1つの指示を可能にする3色の
LEDである。
DC電源モニタは電源を監視するために設けられ、2色
のLEDで電源の状態を指示する。このモニタは、プラ
ス及びマイナス12V電源のおおよその指示を行う。若
し全体の電源が、仕様から10乃至15パーセント外れ
ていれば、LEDはその色を変化させることによって故
障を指示する。DC電源モニタ自身には、5V電源が供
給されている。若しLEDが切れれば、これは5V電源
の故障を示す。
のLEDで電源の状態を指示する。このモニタは、プラ
ス及びマイナス12V電源のおおよその指示を行う。若
し全体の電源が、仕様から10乃至15パーセント外れ
ていれば、LEDはその色を変化させることによって故
障を指示する。DC電源モニタ自身には、5V電源が供
給されている。若しLEDが切れれば、これは5V電源
の故障を示す。
開示されたPRボックスの実施例によって設けられてい
る周辺装置には下記のものが含まれている。すなわち、 キーボード、 マウス、 タブレット、及び ダイアルボックスである。
る周辺装置には下記のものが含まれている。すなわち、 キーボード、 マウス、 タブレット、及び ダイアルボックスである。
更に、図示の実施例において、ボタンボックスチャンネ
ル、予備のキーボードチャンネル、及び汎用の不備RS
−232−C用チャンネルを設けるため、3つの別のチ
ャンネルが将来の拡張のために設けられている。
ル、予備のキーボードチャンネル、及び汎用の不備RS
−232−C用チャンネルを設けるため、3つの別のチ
ャンネルが将来の拡張のために設けられている。
本発明のPRボックスは、異なった周辺装置の互換性を
可能にする。換言すれば、同一のタイプのプラグを有す
る周辺装置は、いずれの周辺装置のポートにも差し込み
可能であり、特定の周辺装置が特定のポートに差し込ま
れていることを保証する必要はない。パワーアップ時及
び周辺装置が差し込まれる、または取り外される毎に、
ホストはその周辺装置がどのようなタイプの装置である
かを確かめるために、周辺装置をチッェックし、その情
報を保持する。
可能にする。換言すれば、同一のタイプのプラグを有す
る周辺装置は、いずれの周辺装置のポートにも差し込み
可能であり、特定の周辺装置が特定のポートに差し込ま
れていることを保証する必要はない。パワーアップ時及
び周辺装置が差し込まれる、または取り外される毎に、
ホストはその周辺装置がどのようなタイプの装置である
かを確かめるために、周辺装置をチッェックし、その情
報を保持する。
本発明の他の特徴は、異なったボーレートを保持してい
る装置に対して、ボーレートを変更する能力である。本
発明によれば、ボーレートを変更するためのホストから
の命令によって周辺ボックスの受領装置(受信装置)の
ボーレートが特定のチャンネルに対して自動的にリセッ
トされ、別の命令が周辺装置自身のボーレートをセット
する。先ず、メッセージがPRボックスを介して周辺装
置に送られる。次に、命令が、その周辺装置と連動する
UART(汎用非同期送受信器)のボーレートを変更す
るためのPRボックスに送られる。
る装置に対して、ボーレートを変更する能力である。本
発明によれば、ボーレートを変更するためのホストから
の命令によって周辺ボックスの受領装置(受信装置)の
ボーレートが特定のチャンネルに対して自動的にリセッ
トされ、別の命令が周辺装置自身のボーレートをセット
する。先ず、メッセージがPRボックスを介して周辺装
置に送られる。次に、命令が、その周辺装置と連動する
UART(汎用非同期送受信器)のボーレートを変更す
るためのPRボックスに送られる。
(実施例) システムの概説 第1図は、本発明の周辺装置のレピータボックスがシス
テムに適合していることを示すコンピュータシステムの
ブロック図である。図示のシステムは、グラフィックス
システムである。しかし、本発明は、その他のコンピュ
ータシステムにも適応可能である。ここで、グラフィッ
ク演算を行う演算装置14に接続されたRGB同軸ケー
ブル13からのビデオ入力を受け取るモニター11が示
されている。図示のように、装置14には、グラフィッ
クスエンジンすなわちグラフィックスプロセッサー1
5、例えばVax8250システムであるメインコンピュ
ータ17、及びMicrovaxコンピュータで構成されること
ができ、制御プロセッサーとして機能するコンピュータ
19が含まれている。後述するように、コンピュータ1
7はコンピュータ19に対するホストであり、コンピュ
ータ19はPRボックス21に対するホストである。従
って、今後ホストを参照する場合、その参照はコンピュ
ータ19に対するものである。周辺装置のレピータボッ
クス21は、これに差し込まれる可能性のある種々の周
辺装置と共に第1図に示されている。これらには、キー
ボード23、マウス25、タブレット27、ノブ29す
なわちダイアルボックス、ボタン31、予備のRS23
2チャンネル33及び予備のキーボード入力35が含ま
れている。
テムに適合していることを示すコンピュータシステムの
ブロック図である。図示のシステムは、グラフィックス
システムである。しかし、本発明は、その他のコンピュ
ータシステムにも適応可能である。ここで、グラフィッ
ク演算を行う演算装置14に接続されたRGB同軸ケー
ブル13からのビデオ入力を受け取るモニター11が示
されている。図示のように、装置14には、グラフィッ
クスエンジンすなわちグラフィックスプロセッサー1
5、例えばVax8250システムであるメインコンピュ
ータ17、及びMicrovaxコンピュータで構成されること
ができ、制御プロセッサーとして機能するコンピュータ
19が含まれている。後述するように、コンピュータ1
7はコンピュータ19に対するホストであり、コンピュ
ータ19はPRボックス21に対するホストである。従
って、今後ホストを参照する場合、その参照はコンピュ
ータ19に対するものである。周辺装置のレピータボッ
クス21は、これに差し込まれる可能性のある種々の周
辺装置と共に第1図に示されている。これらには、キー
ボード23、マウス25、タブレット27、ノブ29す
なわちダイアルボックス、ボタン31、予備のRS23
2チャンネル33及び予備のキーボード入力35が含ま
れている。
周辺装置のレピータボックスは、内蔵型のマイクロプロ
セッサシステムであり、これは、図示の実施例では、モ
ニターの下部に位置している。これは、ホストと周辺装
置の間に流れる情報を処理するためのものである。これ
は、パワーアップ時に自分自身の内部状態の自己チェッ
クを実行する自由に動作するサブシステムである。この
タスクを終了した後、これは自分自身を初期化し、ホス
トまたは周辺装置からの動作を継続的に監視する。
セッサシステムであり、これは、図示の実施例では、モ
ニターの下部に位置している。これは、ホストと周辺装
置の間に流れる情報を処理するためのものである。これ
は、パワーアップ時に自分自身の内部状態の自己チェッ
クを実行する自由に動作するサブシステムである。この
タスクを終了した後、これは自分自身を初期化し、ホス
トまたは周辺装置からの動作を継続的に監視する。
4個の周辺チャンネル(キーボード23、マウス25タ
ダレット27及びノブ29用)及び1個の命令チャンネ
ル(ホストとの通信用)が、全ての保持されている周辺
装置を集めるために設けられている。更に、将来の拡張
のための3つの予備チャンネルまたは、例えば第1図の
予備キーボード35、ボタンボックス31、及びスペア
ー33のような特別の周辺装置が設けられている。
ダレット27及びノブ29用)及び1個の命令チャンネ
ル(ホストとの通信用)が、全ての保持されている周辺
装置を集めるために設けられている。更に、将来の拡張
のための3つの予備チャンネルまたは、例えば第1図の
予備キーボード35、ボタンボックス31、及びスペア
ー33のような特別の周辺装置が設けられている。
サブシステムは、第2図に示すように、最少のシステム
で構成されている。従って、8031マイクロプロセッ
サCPU41図示されており、これは、従来の形態で、
これと連動する12mHzの水晶発信機の付いたクロック
/リセット装置43を持っている。8031CPUに接
続されているのは、CPUをバス47に接続する従来の
制御デコードブロック45である。バス47は、CPU
を16KのRAM51と8KのROM53を有するメモ
リ49に接続する。8031はオンチップROMと十分
なオンチップRAMを有していない。この為、8031
は、アドレス、データ及び制御のために4個の入手可能
な汎用ポート中の3個を利用する拡張バス構成で使用さ
れる。これらはブロック45を介してバス47に接続さ
れている。拡張されたバス構成に対する外部アドレス能
力は、EA外部アクセスピンを(ジャンパーを介して)
アースすることによってイネーブルされる。
で構成されている。従って、8031マイクロプロセッ
サCPU41図示されており、これは、従来の形態で、
これと連動する12mHzの水晶発信機の付いたクロック
/リセット装置43を持っている。8031CPUに接
続されているのは、CPUをバス47に接続する従来の
制御デコードブロック45である。バス47は、CPU
を16KのRAM51と8KのROM53を有するメモ
リ49に接続する。8031はオンチップROMと十分
なオンチップRAMを有していない。この為、8031
は、アドレス、データ及び制御のために4個の入手可能
な汎用ポート中の3個を利用する拡張バス構成で使用さ
れる。これらはブロック45を介してバス47に接続さ
れている。拡張されたバス構成に対する外部アドレス能
力は、EA外部アクセスピンを(ジャンパーを介して)
アースすることによってイネーブルされる。
下位のアドレスとデータは、8031で多重され、アド
レスは、アドレス時間の間に、8031からのALE
(アドレスラッチイネーブル)信号出力を介してストロ
ーブされた74LS373の8進ラッチでラッチされ
る。
レスは、アドレス時間の間に、8031からのALE
(アドレスラッチイネーブル)信号出力を介してストロ
ーブされた74LS373の8進ラッチでラッチされ
る。
バス47は、また診断用レジスタ55に接続されてい
る。診断用レジスタは、8個のLEDによって構成され
るディスプレー57に対する出力を与える。また、バス
47に接続されているのは、機能レジスタ59であり、
これはその出力を下記で更に詳細に説明する3色のLE
D61に与える。また第2図には、DC電源モニターが
示され、これはその出力を2色LEDに与えて下記で詳
細に説明する過小または過大電圧を指示する。
る。診断用レジスタは、8個のLEDによって構成され
るディスプレー57に対する出力を与える。また、バス
47に接続されているのは、機能レジスタ59であり、
これはその出力を下記で更に詳細に説明する3色のLE
D61に与える。また第2図には、DC電源モニターが
示され、これはその出力を2色LEDに与えて下記で詳
細に説明する過小または過大電圧を指示する。
バス47は、またブロック62に含まれているモデム制
御装置と共にシリアルラインユニットSLU)0−7に
接続されている。ブロック62は、8進非同期送受器す
なわちオクタルアート(OCTALART)として知られている
ものである。このような装置は、マサチューセッツ州メ
イナードのディジタル イクイプメント コーポレーシ
ョン(Digital Equiment Corporation)によってDC3
49として生産されている。
御装置と共にシリアルラインユニットSLU)0−7に
接続されている。ブロック62は、8進非同期送受器す
なわちオクタルアート(OCTALART)として知られている
ものである。このような装置は、マサチューセッツ州メ
イナードのディジタル イクイプメント コーポレーシ
ョン(Digital Equiment Corporation)によってDC3
49として生産されている。
基本的に、OCTALARTは、8個の同一の通常チャ
ンネル(基本的に、8個のUARTS)及び2個の抵抗
によって構成され、これらは集合モデム制御信号にサマ
リー情報を与え、かつ割込みのための割込みチャンネル
の定義を与える。シリアルラインユニット0−6は、第
1図に示される7個の周辺装置に接続される。SLU7
は、第1図に示されるホストリンクである。SLUの出
力は受伝送器69を介して接続され、その出力は今度種
々のコネクタの差し込まれる分配パネルに接続されてい
る。ブロック69は、9636型のELAラインドライ
バを含んでおり、これは、TTLレベルからの信号を約
±10VのバイポーラRS−232−Cのコンパチブル
な信号レベルに翻訳する±12Vのバイポーラ電源を操
作する。
ンネル(基本的に、8個のUARTS)及び2個の抵抗
によって構成され、これらは集合モデム制御信号にサマ
リー情報を与え、かつ割込みのための割込みチャンネル
の定義を与える。シリアルラインユニット0−6は、第
1図に示される7個の周辺装置に接続される。SLU7
は、第1図に示されるホストリンクである。SLUの出
力は受伝送器69を介して接続され、その出力は今度種
々のコネクタの差し込まれる分配パネルに接続されてい
る。ブロック69は、9636型のELAラインドライ
バを含んでおり、これは、TTLレベルからの信号を約
±10VのバイポーラRS−232−Cのコンパチブル
な信号レベルに翻訳する±12Vのバイポーラ電源を操
作する。
ホストチャンネルSLU7、キーボードチャンネル及び
予備チャンネルは、装置の検出機能を有していない。他
の5個のチャンネルは、OCTALART62の対応す
るSLUのDCD(データキャリアディテクト)ピンに
接続された入力線を有している。このピンがチャンネル
コネクタの側にあってアースされている場合、OCTA
LARTの入力側はHであり、これは装置がそのチャン
ネルに存在していることを示している。
予備チャンネルは、装置の検出機能を有していない。他
の5個のチャンネルは、OCTALART62の対応す
るSLUのDCD(データキャリアディテクト)ピンに
接続された入力線を有している。このピンがチャンネル
コネクタの側にあってアースされている場合、OCTA
LARTの入力側はHであり、これは装置がそのチャン
ネルに存在していることを示している。
ブロック62のデータセット変更サマリーレジスタは、
若しこれらのピンの1つの状態が変化する、すなわちH
からLに、またはLからHレベルに変化すれば、割込み
を行う。これは、システムが動作モードに入った後、装
置が取り付けられたか、または取り外されたことを示
す。パワーアップ時、8031はこのレジスタを読ん
で、この能力を有するいずれの装置が接続されたかを確
認し、この情報を構成バイト(ソフトウェアの記憶領
域)に入力し、それは自己テストレポートの一部として
ホストに送られる。この能力は、いずれの周辺装置がい
ずれのポートに接続されたかを知ることを可能にし、そ
の結果周辺装置の互換性を可能にする。PRボックス
は、周辺装置のプラグが差し込まれ、または引き抜かれ
る毎に、ホストにメッセージを送り、それが周辺装置に
質問を行い、それが保持しているテーブルを更新するこ
とを可能にする。
若しこれらのピンの1つの状態が変化する、すなわちH
からLに、またはLからHレベルに変化すれば、割込み
を行う。これは、システムが動作モードに入った後、装
置が取り付けられたか、または取り外されたことを示
す。パワーアップ時、8031はこのレジスタを読ん
で、この能力を有するいずれの装置が接続されたかを確
認し、この情報を構成バイト(ソフトウェアの記憶領
域)に入力し、それは自己テストレポートの一部として
ホストに送られる。この能力は、いずれの周辺装置がい
ずれのポートに接続されたかを知ることを可能にし、そ
の結果周辺装置の互換性を可能にする。PRボックス
は、周辺装置のプラグが差し込まれ、または引き抜かれ
る毎に、ホストにメッセージを送り、それが周辺装置に
質問を行い、それが保持しているテーブルを更新するこ
とを可能にする。
自由に動く動作モードにおいて、PRボックスは、SL
Uを介してホストからデータパケットを受入れ、そのデ
ータの完全性を検証する。もしデータが良ければ、PR
ボックスは、ACKをホストに送り、パケットからデー
タまたは命令を取れ外し、それをその関連SLUを介し
て指定された周辺装置に伝える。若しデータが悪けれ
ば、即ちチェックサムエラーであれば、PRボックスは
NAKをホストに送り、再伝送を要求し、受け取ったパ
ケットを廃棄する。これらの通信は、第5C図乃至第1
1C図と関連して以下で詳細に説明される。
Uを介してホストからデータパケットを受入れ、そのデ
ータの完全性を検証する。もしデータが良ければ、PR
ボックスは、ACKをホストに送り、パケットからデー
タまたは命令を取れ外し、それをその関連SLUを介し
て指定された周辺装置に伝える。若しデータが悪けれ
ば、即ちチェックサムエラーであれば、PRボックスは
NAKをホストに送り、再伝送を要求し、受け取ったパ
ケットを廃棄する。これらの通信は、第5C図乃至第1
1C図と関連して以下で詳細に説明される。
PRボックスは、また動作モード中に、自分自身をテス
トする命令を受け取り、診断用LEDを交換し、ボーレ
ートを変更するために、状態/構成を報告することがで
きる。
トする命令を受け取り、診断用LEDを交換し、ボーレ
ートを変更するために、状態/構成を報告することがで
きる。
自己テストモードは、マイクロプロセッササブシステム
の完全性を検証する。OCTALARTの内部ループバ
ックの終了後、サブシステムは自分自身を再初期化し、
動作モードに戻る。自己テストは、パワーアップ時また
はホストから実行された自己テスト命令を受け取ること
によって行われる。これは、PRボックスの論理の機能
性をチェックする。
の完全性を検証する。OCTALARTの内部ループバ
ックの終了後、サブシステムは自分自身を再初期化し、
動作モードに戻る。自己テストは、パワーアップ時また
はホストから実行された自己テスト命令を受け取ること
によって行われる。これは、PRボックスの論理の機能
性をチェックする。
内部ループバックサブテストが自己テストに設けられて
おり。これはシステムがソフトウエアの制御によってP
Rボックスの完全性を検証することを可能にする。自己
テストの行われている間、ホストとPRボックスの間の
論理的な接続はない。これは自己テストの間のみ真実で
ある。データはOCTALART67のUART線の伝
送ピンに出力されないから、PRボックスが自己テスト
の内部ループバック部を動作させている場合、周辺装置
に対する影響はない。更に、OCTALART67のU
ART受取ピンにおける全てのデータは無視されている
から、周辺装置から入ってくるデータは、ループバック
テストの間、PRボックスに影響を及ぼさない。
おり。これはシステムがソフトウエアの制御によってP
Rボックスの完全性を検証することを可能にする。自己
テストの行われている間、ホストとPRボックスの間の
論理的な接続はない。これは自己テストの間のみ真実で
ある。データはOCTALART67のUART線の伝
送ピンに出力されないから、PRボックスが自己テスト
の内部ループバック部を動作させている場合、周辺装置
に対する影響はない。更に、OCTALART67のU
ART受取ピンにおける全てのデータは無視されている
から、周辺装置から入ってくるデータは、ループバック
テストの間、PRボックスに影響を及ぼさない。
外部ループバックテストは、テストされるべきチャンネ
ルの適当なループバックを使用して個々の周辺装置のチ
ャンネルで行われることができる。これは、ホストのフ
ァームウエアから行われる。周辺装置のレピータはこの
動作から透過性になる。これは以下で更に詳しく説明す
る周辺装置の互換性を可能にするテストである。
ルの適当なループバックを使用して個々の周辺装置のチ
ャンネルで行われることができる。これは、ホストのフ
ァームウエアから行われる。周辺装置のレピータはこの
動作から透過性になる。これは以下で更に詳しく説明す
る周辺装置の互換性を可能にするテストである。
モード化された生産テストは、ホストチャンネルループ
バックコネクタのジャンパによって与えられる。このジ
ャンパは、パワーアップ時に8031で検出される。こ
のモードにおいて、モジユールは、全てのチャンネルで
の全てのテスト(自己テストの場合のように)、装置の
存在テスト、及び外部の周辺装置のチャンネルループバ
ックテストを連続して行う。エラー機能のループは、補
修を助けるために実行される。
バックコネクタのジャンパによって与えられる。このジ
ャンパは、パワーアップ時に8031で検出される。こ
のモードにおいて、モジユールは、全てのチャンネルで
の全てのテスト(自己テストの場合のように)、装置の
存在テスト、及び外部の周辺装置のチャンネルループバ
ックテストを連続して行う。エラー機能のループは、補
修を助けるために実行される。
8個のLED57の取り付けられた8ビットの診断用レ
ジスタ55は、PRボックスの状態と若干のシステムの
状態を与える(メインシステムの幾つかの基本的な機能
性を仮定して)。このレジスタは、自己テストと生産テ
ストの間にPRボックスのダイナミック状態を示すため
と、動作モードに入る場合に、発生する可能性のあるソ
フト、またはハードのエラーを示すためにPRボックス
によって使用される。MSB(ビット7)はPRボック
スのエラーが発生したことを示すために使用され、ビッ
ト6はシステムエラーが表示されていることを示すため
に使用される。若しビット6が点灯すれば、表示された
エラーコードは、ビット7に関係なくシステムエラーで
ある。これは、コード化されたエラーに対する応答を与
えるために6ビットを残している。(LEDのエラーコ
ードは下記の列挙されている。) 電源モニター回路 プラス及びマイナス12V電源を監視する回路63は、
+5V電源で動作する。1個の赤/緑2色LED64が
電源モニター回路63の出力に接続されている。出力の
指示は下記の通りである。LEDの指示 説明 緑 存在する全ての電圧は範囲内である。
ジスタ55は、PRボックスの状態と若干のシステムの
状態を与える(メインシステムの幾つかの基本的な機能
性を仮定して)。このレジスタは、自己テストと生産テ
ストの間にPRボックスのダイナミック状態を示すため
と、動作モードに入る場合に、発生する可能性のあるソ
フト、またはハードのエラーを示すためにPRボックス
によって使用される。MSB(ビット7)はPRボック
スのエラーが発生したことを示すために使用され、ビッ
ト6はシステムエラーが表示されていることを示すため
に使用される。若しビット6が点灯すれば、表示された
エラーコードは、ビット7に関係なくシステムエラーで
ある。これは、コード化されたエラーに対する応答を与
えるために6ビットを残している。(LEDのエラーコ
ードは下記の列挙されている。) 電源モニター回路 プラス及びマイナス12V電源を監視する回路63は、
+5V電源で動作する。1個の赤/緑2色LED64が
電源モニター回路63の出力に接続されている。出力の
指示は下記の通りである。LEDの指示 説明 緑 存在する全ての電圧は範囲内である。
赤 プラス、マイナスのいずれか、または両
方の12V電源が約15%仕様から外れているか完全に
ドロップしている。
方の12V電源が約15%仕様から外れているか完全に
ドロップしている。
なし +5V電源、全ての供給電圧がドロップ
しているかかACがない。
しているかかACがない。
DC電源モニタは、プラス及びマイナス12Vの電源に
対して各目で約15%範囲を外れた過小電圧及び過大電
圧のチェックを行うための4個の比較器のセットであ
る。回路は+5Vで動作し、各比較器の適当な基準入力
に加えられるプラス2Vの精密基準電圧を使用する。出
力はバイポーラLED64に接続される。各比較器の他
の入力に接続された精密抵抗分周器は、基準入力と同じ
範囲にまで低下するテスト電圧を評価する。
対して各目で約15%範囲を外れた過小電圧及び過大電
圧のチェックを行うための4個の比較器のセットであ
る。回路は+5Vで動作し、各比較器の適当な基準入力
に加えられるプラス2Vの精密基準電圧を使用する。出
力はバイポーラLED64に接続される。各比較器の他
の入力に接続された精密抵抗分周器は、基準入力と同じ
範囲にまで低下するテスト電圧を評価する。
第3図は周辺装置のレピータの電源モニターの概略図で
ある。。+5V電源は、抵抗101とツェナーダイオー
ド103の直列回路の両端に接続されている。ツェナー
ダイオード103は、1.25Vのツェナーダイオードであ
る。抵抗101とツェナーダイオード103の間の接合
点は、増幅器105の非反転入力に接続される。増幅器
105は、抵抗109を介してその反転入力に接続され
たライン107上の出力を持っている。また抵抗111
が反転入力をアースに接続している。好適な実施例にお
いて、抵抗109は15Kの抵抗を有し、抵抗111
は、24.3Kの抵抗を持っている。これによって増幅器1
05にゲインが与えられ、これはライン107に2Vの
出力をもたらす。
ある。。+5V電源は、抵抗101とツェナーダイオー
ド103の直列回路の両端に接続されている。ツェナー
ダイオード103は、1.25Vのツェナーダイオードであ
る。抵抗101とツェナーダイオード103の間の接合
点は、増幅器105の非反転入力に接続される。増幅器
105は、抵抗109を介してその反転入力に接続され
たライン107上の出力を持っている。また抵抗111
が反転入力をアースに接続している。好適な実施例にお
いて、抵抗109は15Kの抵抗を有し、抵抗111
は、24.3Kの抵抗を持っている。これによって増幅器1
05にゲインが与えられ、これはライン107に2Vの
出力をもたらす。
−12V電源は、抵抗115と直列である抵抗113に
接続され、抵抗115は+5V電源に接続された他端を
有する。コンデンサ117は、抵抗113の両端に並列
に接続されている。好適な実施例では、抵抗113は、
15.8Kの値を有し、抵抗115は、3.01Kの値を有す
る。若し−12V電源が、正確に−12Vであり、+5
V電源が、+5Vであれば、その結果生じる2つの抵抗
の間の接合部、即ちライン119上の電圧は、約2.8V
である。この2.8Vは、比較器121でライン107の
2Vと比較される。
接続され、抵抗115は+5V電源に接続された他端を
有する。コンデンサ117は、抵抗113の両端に並列
に接続されている。好適な実施例では、抵抗113は、
15.8Kの値を有し、抵抗115は、3.01Kの値を有す
る。若し−12V電源が、正確に−12Vであり、+5
V電源が、+5Vであれば、その結果生じる2つの抵抗
の間の接合部、即ちライン119上の電圧は、約2.8V
である。この2.8Vは、比較器121でライン107の
2Vと比較される。
+12V電源は、抵抗125と直列である抵抗123に
接続され、抵抗125はアースに接続されている。再
び、コンデンサ127が、抵抗125の両端に接続され
ている。好適な実施例では、抵抗123の値は8.25Kで
あり、抵抗125の値は、2.2Kである。コンデンサ1
17及び127は、各々0.01マイクロファラッドである
ことが望ましい。若し+12V電源が、この分周器で正
確に+12Vであれば、接合点、即ちライン129の電
圧もまた2ボルト以上である。この電圧は、比較器13
1でライン107の出力と比較される。
接続され、抵抗125はアースに接続されている。再
び、コンデンサ127が、抵抗125の両端に接続され
ている。好適な実施例では、抵抗123の値は8.25Kで
あり、抵抗125の値は、2.2Kである。コンデンサ1
17及び127は、各々0.01マイクロファラッドである
ことが望ましい。若し+12V電源が、この分周器で正
確に+12Vであれば、接合点、即ちライン129の電
圧もまた2ボルト以上である。この電圧は、比較器13
1でライン107の出力と比較される。
比較器121の場合、電圧分周器から非反転入力の電圧
は、若し−12Vがフルに存在していれば、ライン10
7において2ボルト以上である。これによって、それぞ
れの比較器からH即ち論理「1」の出力が出る。しか
し、若し問題の−12Vが、予め決められた量、例え
ば、15%以上ある点で増加すれば、場合によっては、
ライン119の電圧は2ボルト以下に下がり、比較器1
21の出力は、論理「1」から論理「0」に変化する。
従って、比較器121は、−12Vの電源に対して過大
電圧の状態を検出する。
は、若し−12Vがフルに存在していれば、ライン10
7において2ボルト以上である。これによって、それぞ
れの比較器からH即ち論理「1」の出力が出る。しか
し、若し問題の−12Vが、予め決められた量、例え
ば、15%以上ある点で増加すれば、場合によっては、
ライン119の電圧は2ボルト以下に下がり、比較器1
21の出力は、論理「1」から論理「0」に変化する。
従って、比較器121は、−12Vの電源に対して過大
電圧の状態を検出する。
同様に、若し+12V電源が例えば15%ドロップすれ
ば、ライン129の電圧は2ボルト以下に下がり、比較
器131の出力は「1」から「0」に変化して、+12
V電源に対する過小電圧状態を示す。
ば、ライン129の電圧は2ボルト以下に下がり、比較
器131の出力は「1」から「0」に変化して、+12
V電源に対する過小電圧状態を示す。
−12V電源の過小電圧を検出するために、抵抗133
及び135によって構成される別の電圧分周器が設けら
れる。抵抗133は、−12V電源に接続されたその解
放端を有し、抵抗135は+5V電源に接続されたその
解放端を持っている。もう一度、コンデンサ137が設
けられている。+12V電源の過大電圧を検出するため
には、+12Vが抵抗143及び145によって構成さ
れる電圧分周器の両端に接続され、抵抗143の他端は
アースに接続される。再び、コンデンサ147が抵抗1
45の両端に設けられている。コンデンサ137及び1
47は、0.01μfの値を持つことが望ましい。抵抗13
3は12.1Kの値を有し、抵抗135は、3.01Kの値を有
し、抵抗143は11.8Kの値を有し、抵抗145は2K
の値を有している。これらの電圧分周器の比率は、若し
+及び−12Vの電源が通常のレベルであれば、ライン
139及び149の電圧がそれぞれライン107の2ボ
ルトの基準電圧以下であるように、選択される。その結
果、この場合の基準が非反転出力に設けられているた
め、それぞれの比較器141及び151の出力は、電圧
水準が予め決められた量以上に増加しない限り、正、即
ち論理「1」である。若し12V電源の1つが予め決め
られた水準以上になれば、その比較器の反転入力の電圧
は、非反転入力の電圧を超え、比較器の状態は、論理
「1」から論理「0」に変化する。
及び135によって構成される別の電圧分周器が設けら
れる。抵抗133は、−12V電源に接続されたその解
放端を有し、抵抗135は+5V電源に接続されたその
解放端を持っている。もう一度、コンデンサ137が設
けられている。+12V電源の過大電圧を検出するため
には、+12Vが抵抗143及び145によって構成さ
れる電圧分周器の両端に接続され、抵抗143の他端は
アースに接続される。再び、コンデンサ147が抵抗1
45の両端に設けられている。コンデンサ137及び1
47は、0.01μfの値を持つことが望ましい。抵抗13
3は12.1Kの値を有し、抵抗135は、3.01Kの値を有
し、抵抗143は11.8Kの値を有し、抵抗145は2K
の値を有している。これらの電圧分周器の比率は、若し
+及び−12Vの電源が通常のレベルであれば、ライン
139及び149の電圧がそれぞれライン107の2ボ
ルトの基準電圧以下であるように、選択される。その結
果、この場合の基準が非反転出力に設けられているた
め、それぞれの比較器141及び151の出力は、電圧
水準が予め決められた量以上に増加しない限り、正、即
ち論理「1」である。若し12V電源の1つが予め決め
られた水準以上になれば、その比較器の反転入力の電圧
は、非反転入力の電圧を超え、比較器の状態は、論理
「1」から論理「0」に変化する。
マイナス12ボルトの比較器の場合、電圧はプラス5ボ
ルト電源によってバイアスされていること留意されたい
が、これは、比較器の入力に負の電圧が存在しないよう
にするために行われているものである。
ルト電源によってバイアスされていること留意されたい
が、これは、比較器の入力に負の電圧が存在しないよう
にするために行われているものである。
比較器131及び151の出力は、ANDゲート153
で結合されている。同様に、比較器121及び141の
出力は、ANDゲート155に接続されている。これら
のANDゲート153及び155のそれぞれの出力は、
ANDゲート157に入力されている。ANDゲート1
57は、D型フリップフロップ159のプリセット入力
に接続されている。このフリップフロップの入力はライ
ン161によってアースに接続されている。そのクリア
入力は、ライン163の「パワーアップ」信号に接続さ
れ、その結果、フリップフロップはパワーアップでクリ
アされる。そのクロック入力はANDゲート165の出
力に接続され、このANDゲート165は1つの入力と
して約30KHzの周波数を有する第4図と関連して説明
する16クロックによる分周によって得られたクロック
信号を有し、その他の入力としてゲート157の出力を
有している。
で結合されている。同様に、比較器121及び141の
出力は、ANDゲート155に接続されている。これら
のANDゲート153及び155のそれぞれの出力は、
ANDゲート157に入力されている。ANDゲート1
57は、D型フリップフロップ159のプリセット入力
に接続されている。このフリップフロップの入力はライ
ン161によってアースに接続されている。そのクリア
入力は、ライン163の「パワーアップ」信号に接続さ
れ、その結果、フリップフロップはパワーアップでクリ
アされる。そのクロック入力はANDゲート165の出
力に接続され、このANDゲート165は1つの入力と
して約30KHzの周波数を有する第4図と関連して説明
する16クロックによる分周によって得られたクロック
信号を有し、その他の入力としてゲート157の出力を
有している。
フリップフロップ159の論理「1」出力は、NAND
ゲート167に対する入力及びNANDゲート169に
対する「0」出力として与えられる。これらのNAND
ゲートの第2入力は、3ボルトの信号である。NAND
ゲート167及び169の出力は、、+5ボルトに接続
されたプルアップ抵抗171及び173に接続される。
それらはまた2色LED175の赤と緑のカソードに接
続されている。
ゲート167に対する入力及びNANDゲート169に
対する「0」出力として与えられる。これらのNAND
ゲートの第2入力は、3ボルトの信号である。NAND
ゲート167及び169の出力は、、+5ボルトに接続
されたプルアップ抵抗171及び173に接続される。
それらはまた2色LED175の赤と緑のカソードに接
続されている。
若し電圧水準があるべき水準であれば、ゲート157か
らの出力はない。この場合、フリップフロップ159
は、そのリセット状態のままであり、出力はその「0」
出力からゲート169に与えられ、このゲート169
は、「0」、即ちアースレベルを緑のカソードに与え、
動作が適切であることを示すために、緑のカソードをオ
ンする。若し過小電圧または過大電圧が発生すれば、ゲ
ート157の出力はその現在の入力への接続を介してフ
リップフロップ159をセットする。その結果、出力は
ライン177で赤のカソードに与えられ、電源に問題の
ないことを示す。4個の比較器の出力は、通常Hであ
り、何か故障が検出されると、その出力をLにしてフリ
ップフロップ159をセットする。従って、電源の問題
は、電圧が許容範囲内でないことを示す信号を出してい
る比較器を見つけるために、テストポイント181、1
83、185及び187をチェックすることによって、
診断されることができる。故障を修理すると、プリセッ
ト信号は取り除かれ、アースに接続されているD入力の
「0」が「1」出力に変えられる。「0」出力はHにな
り、LED125の緑のカソードが点灯する。
らの出力はない。この場合、フリップフロップ159
は、そのリセット状態のままであり、出力はその「0」
出力からゲート169に与えられ、このゲート169
は、「0」、即ちアースレベルを緑のカソードに与え、
動作が適切であることを示すために、緑のカソードをオ
ンする。若し過小電圧または過大電圧が発生すれば、ゲ
ート157の出力はその現在の入力への接続を介してフ
リップフロップ159をセットする。その結果、出力は
ライン177で赤のカソードに与えられ、電源に問題の
ないことを示す。4個の比較器の出力は、通常Hであ
り、何か故障が検出されると、その出力をLにしてフリ
ップフロップ159をセットする。従って、電源の問題
は、電圧が許容範囲内でないことを示す信号を出してい
る比較器を見つけるために、テストポイント181、1
83、185及び187をチェックすることによって、
診断されることができる。故障を修理すると、プリセッ
ト信号は取り除かれ、アースに接続されているD入力の
「0」が「1」出力に変えられる。「0」出力はHにな
り、LED125の緑のカソードが点灯する。
従って、故障状態が存在する限り、クロックは閉鎖さ
れ、フリップフロップ159はセットされたままであ
る。しかし、故障が取り除かれると直ぐクロックはイネ
ーブルされ、ゼロをロードし、これによってフリップフ
ロップ157をクリアする。これは、過渡状態が指示器
をラッチせず、指示器がハードの故障状態を示すために
行われる。
れ、フリップフロップ159はセットされたままであ
る。しかし、故障が取り除かれると直ぐクロックはイネ
ーブルされ、ゼロをロードし、これによってフリップフ
ロップ157をクリアする。これは、過渡状態が指示器
をラッチせず、指示器がハードの故障状態を示すために
行われる。
機能モニター 第2図に示すように、トリステートLED61が、2ビ
ットのファンクションレジスタ59の出力に接続されて
いる。これは、その時点でPRボックスがどの様なモー
ドまたは機能を実行しているかを目視的に指示するため
に使用される。LEDの指示 説明 黄色 自己テストモードが実行されている。
ットのファンクションレジスタ59の出力に接続されて
いる。これは、その時点でPRボックスがどの様なモー
ドまたは機能を実行しているかを目視的に指示するため
に使用される。LEDの指示 説明 黄色 自己テストモードが実行されている。
赤 生産テストが実行されている 緑 動作モード 機能指示装置のLED61を駆動する回路が、第4図に
示されている。レジスタ59は、PRボックスがいずれ
の機能を現在実行しているか、即ち、自己テストか、動
作かまたは生産モードかを指示する。それは、リードバ
ック用の74LS244ドライバーの2ビットを使用す
る74LS74デュアルD型フリップフロップによって
作られた2ビットのレジスタである。レジスタ内の各フ
リップフロップは、非反転及び反転の両方の出力を持っ
ている。従って、ビットの0フリップフロップはモード
00L信号及びモード00H信号を与え、ビット1のフ
リップフロップはモード01L信号及びモード01H信
号を与える。リードバック機能は、LEDを除くレジス
タのハードウエアの正しい動作が、自己テストのソフト
ウエアによって自動的にチェックされることができるよ
うに付加されている。この機能は、3つのディスクリー
トカラーを出すために3つの状態のモードで動作する1
個の2色LED61によって指示される。
示されている。レジスタ59は、PRボックスがいずれ
の機能を現在実行しているか、即ち、自己テストか、動
作かまたは生産モードかを指示する。それは、リードバ
ック用の74LS244ドライバーの2ビットを使用す
る74LS74デュアルD型フリップフロップによって
作られた2ビットのレジスタである。レジスタ内の各フ
リップフロップは、非反転及び反転の両方の出力を持っ
ている。従って、ビットの0フリップフロップはモード
00L信号及びモード00H信号を与え、ビット1のフ
リップフロップはモード01L信号及びモード01H信
号を与える。リードバック機能は、LEDを除くレジス
タのハードウエアの正しい動作が、自己テストのソフト
ウエアによって自動的にチェックされることができるよ
うに付加されている。この機能は、3つのディスクリー
トカラーを出すために3つの状態のモードで動作する1
個の2色LED61によって指示される。
クロック信号は、出力線203に16クロック出力によ
る分周を与えるため、4ビット2進カウンタ201に対
する入力として与えられる。これは、第3図で前に説明
した電源モニター回路に対する入力として与えられるク
ロックである。ライン203の出力は、第2の4ビット
2進カウンタ205に対する入力として与えられ、ここ
で信号は、約19KHzのクロックを得るために再び16
で分周される。両方のカウンタ201及び205は、ラ
イン207のパワーアップ信号によってクリアされる。
る分周を与えるため、4ビット2進カウンタ201に対
する入力として与えられる。これは、第3図で前に説明
した電源モニター回路に対する入力として与えられるク
ロックである。ライン203の出力は、第2の4ビット
2進カウンタ205に対する入力として与えられ、ここ
で信号は、約19KHzのクロックを得るために再び16
で分周される。両方のカウンタ201及び205は、ラ
イン207のパワーアップ信号によってクリアされる。
機能レジスタ59からの信号モード00L及びモード0
1Lは、NANDゲート209に対する入力として与え
られる。モード00は2ビットレジスタ59のビット1
に対し、モード01はそのビット2に対応する。同様
に、信号モード01L及びモード00HがNANDゲー
ト211に与えられる。モード01Hは、入力としてN
ANDゲート213に与えられるが、このゲートは、そ
の第2入力として2進カウンタ205の出力を持ってい
る。このゲートの出力はD型フリップフロップ215の
クロック入力である。ライン217のフリップフロップ
215の「1」出力は、1つの入力としてNANDゲー
ト219に接続される。ライン220の「0」出力は、
1つの入力としてNANDゲート221に接続される。
これらのゲートは7542デァアル周辺ドライバによっ
て構成される。NANDート219及び221に対する
第2入力は、3ボルトの信号である、ライン223のN
ANDゲート219の出力は、2色LED225の赤の
カソードに接続されている。同様に、ライン227の出
力は、その緑のカソードに接続されている。カソードの
各々は、抵抗229及び231を介してそれぞれ+5ボ
ルト電源を与えられている。これらは、オープンコレク
タデバイスであり、従ってLEDに対する電源は、同じ
光学的輝度で2つのLEDのセクションを動作させるよ
うに構成された2個の抵抗229及び231を介して与
えられる。いずれのLEDがイネーブルされるかに関係
なく、電流は常に両方の抵抗を介して流れるため、より
強力な周辺ドライバが必要とされること留意すること。
1Lは、NANDゲート209に対する入力として与え
られる。モード00は2ビットレジスタ59のビット1
に対し、モード01はそのビット2に対応する。同様
に、信号モード01L及びモード00HがNANDゲー
ト211に与えられる。モード01Hは、入力としてN
ANDゲート213に与えられるが、このゲートは、そ
の第2入力として2進カウンタ205の出力を持ってい
る。このゲートの出力はD型フリップフロップ215の
クロック入力である。ライン217のフリップフロップ
215の「1」出力は、1つの入力としてNANDゲー
ト219に接続される。ライン220の「0」出力は、
1つの入力としてNANDゲート221に接続される。
これらのゲートは7542デァアル周辺ドライバによっ
て構成される。NANDート219及び221に対する
第2入力は、3ボルトの信号である、ライン223のN
ANDゲート219の出力は、2色LED225の赤の
カソードに接続されている。同様に、ライン227の出
力は、その緑のカソードに接続されている。カソードの
各々は、抵抗229及び231を介してそれぞれ+5ボ
ルト電源を与えられている。これらは、オープンコレク
タデバイスであり、従ってLEDに対する電源は、同じ
光学的輝度で2つのLEDのセクションを動作させるよ
うに構成された2個の抵抗229及び231を介して与
えられる。いずれのLEDがイネーブルされるかに関係
なく、電流は常に両方の抵抗を介して流れるため、より
強力な周辺ドライバが必要とされること留意すること。
動作上、若し両方のモード00及びモード01がLであ
れば、ゲート209の出力は論理「1」であり、フリッ
プフロップ215がプリセットされ、これによって、ダ
イオード225の赤のカソードを付勢するために、NA
NDゲート219を介して接続されるライン217の出
力を与える。若しモード01がLで、モード00がHで
あれば、ゲート211からの出力によってフリップフロ
ップ215がクリアされ、ライン221の出力は、緑の
カソードを付勢する。若しモード01がHであれば、ク
ロック信号がゲート213の出力に与えられる。モード
01がHでるから、NANDゲート209または211
のいずれも出力を与えず、フリップフロップ215はプ
リセットまたはクリアされる。D型フリップフロップに
おいて、クロック信号は、D入力に何があろうと、それ
を「1」出力に変える。D入力は、ライン221の
「0」出力に結合される。従って、若し例えば、ライン
221が「0」であり、そこでこの「0」はライン21
7の「1」出力に変えられ、この点でライン221は論
理「1」のレベルになる。次のクロックサイクルにおい
て、この論理「1」は、ライン217の「1」出力に変
えられる。その結果、赤及び緑のカソードは、交互に付
勢され、クロックレートのために、それは観察者にとっ
て黄色に見える。
れば、ゲート209の出力は論理「1」であり、フリッ
プフロップ215がプリセットされ、これによって、ダ
イオード225の赤のカソードを付勢するために、NA
NDゲート219を介して接続されるライン217の出
力を与える。若しモード01がLで、モード00がHで
あれば、ゲート211からの出力によってフリップフロ
ップ215がクリアされ、ライン221の出力は、緑の
カソードを付勢する。若しモード01がHであれば、ク
ロック信号がゲート213の出力に与えられる。モード
01がHでるから、NANDゲート209または211
のいずれも出力を与えず、フリップフロップ215はプ
リセットまたはクリアされる。D型フリップフロップに
おいて、クロック信号は、D入力に何があろうと、それ
を「1」出力に変える。D入力は、ライン221の
「0」出力に結合される。従って、若し例えば、ライン
221が「0」であり、そこでこの「0」はライン21
7の「1」出力に変えられ、この点でライン221は論
理「1」のレベルになる。次のクロックサイクルにおい
て、この論理「1」は、ライン217の「1」出力に変
えられる。その結果、赤及び緑のカソードは、交互に付
勢され、クロックレートのために、それは観察者にとっ
て黄色に見える。
PRボックスの動作の概説 PRボックスROM53は自己テスト及び動作用のファ
ームウエアを有している。このファームウエアは4Kバ
イトのROMに含まれているが、これに対して8Kバイ
トが予備として設けられている。ファームウエアのリス
トは、付録Aに列挙されている。ファームウエアのフロ
ーチャートは第5A−C図に示されている。
ームウエアを有している。このファームウエアは4Kバ
イトのROMに含まれているが、これに対して8Kバイ
トが予備として設けられている。ファームウエアのリス
トは、付録Aに列挙されている。ファームウエアのフロ
ーチャートは第5A−C図に示されている。
ブロック301によって示されているパワーアップ時、
オンボード診断装置は、ブロック303に示されるよう
に、PRボックスを制御する。診断装置は、PRボック
スの論理をテストし、若し8031のポート1のピンが
アースされていれば(生産モードを表す)、外部ループ
バックとテストを行う。生産モードてば、診断装置は、
ループ305を介して絶えずループし、動作モードに進
まない。これは、パワーアップ時にループバックコネク
タ(ピン7)の検出によって行われる。若し生産モード
の間にエラーが発生すれば、診断装置は、エラーを発生
したテストを絶えずループする。
オンボード診断装置は、ブロック303に示されるよう
に、PRボックスを制御する。診断装置は、PRボック
スの論理をテストし、若し8031のポート1のピンが
アースされていれば(生産モードを表す)、外部ループ
バックとテストを行う。生産モードてば、診断装置は、
ループ305を介して絶えずループし、動作モードに進
まない。これは、パワーアップ時にループバックコネク
タ(ピン7)の検出によって行われる。若し生産モード
の間にエラーが発生すれば、診断装置は、エラーを発生
したテストを絶えずループする。
LED57及び61の取り付けられたレジスタ55及び
59(第2図参照)は、システムボックスの外部から目
視することができる。上で留意した診断用レジスタ55
は、赤のLEDを有し、8ビットの幅である。これらの
LEDは、PRボックス、またはシステム、またはそれ
らの両方のエラーを報告する。また説明したように、機
能レジスタ59は、1個の赤/黄色/緑のLEDを有
し、2ビット幅である。生産モードの場合、機能LED
は、ブロック303で示すように赤である。パワーアッ
プ時、生産モード以外の間、機能LEDは黄色である。
動作モードではそれは緑になる。
59(第2図参照)は、システムボックスの外部から目
視することができる。上で留意した診断用レジスタ55
は、赤のLEDを有し、8ビットの幅である。これらの
LEDは、PRボックス、またはシステム、またはそれ
らの両方のエラーを報告する。また説明したように、機
能レジスタ59は、1個の赤/黄色/緑のLEDを有
し、2ビット幅である。生産モードの場合、機能LED
は、ブロック303で示すように赤である。パワーアッ
プ時、生産モード以外の間、機能LEDは黄色である。
動作モードではそれは緑になる。
パワーアップ時に行われる種々のテストはブロック30
7−314に示されている。第5B図のブロック315
でチェックされるように、若し生産モードであれば、ブ
ロック316及び317のテストもまた305をループ
するためにブロック318に入る前に実行される。
7−314に示されている。第5B図のブロック315
でチェックされるように、若し生産モードであれば、ブ
ロック316及び317のテストもまた305をループ
するためにブロック318に入る前に実行される。
若し、パワーアップ時にPRボックスにPRシステムを
使用不可能にするエラー、即ち、中断、8031のエラ
ー、機能LEDが黄色のままである、があれば、診断レ
ジスタ内のエラーコードを働かせる試みが行われ、PR
ボックスは動作モードに進まない。
使用不可能にするエラー、即ち、中断、8031のエラ
ー、機能LEDが黄色のままである、があれば、診断レ
ジスタ内のエラーコードを働かせる試みが行われ、PR
ボックスは動作モードに進まない。
若しエラーまたはシステムを使用不可能にするようなエ
ラーがなく、システムが生産モードになければ、通路3
20は第5C図のブロック401に通じ、機能LEDは
緑になって、ホストがACK(ACKnowledge)(確
認)/NAK(NoAcKnowledge)(非確認)を行い、診
断報告がホストとPRボックスの間にリンクを作るのを
待つ。若しリンクが全く作られなければ、ホスト無しの
エラーコードが診断用LEDに与えられ、PRボックス
は動作モードに進む。若し通信リンクが遅れて作られれ
ば、エラーコードはクリアされる。
ラーがなく、システムが生産モードになければ、通路3
20は第5C図のブロック401に通じ、機能LEDは
緑になって、ホストがACK(ACKnowledge)(確
認)/NAK(NoAcKnowledge)(非確認)を行い、診
断報告がホストとPRボックスの間にリンクを作るのを
待つ。若しリンクが全く作られなければ、ホスト無しの
エラーコードが診断用LEDに与えられ、PRボックス
は動作モードに進む。若し通信リンクが遅れて作られれ
ば、エラーコードはクリアされる。
若しソフトエラー(診断用レジスタまたは機能レジス
タ)があれば、PRボックスは第5C図の動作モードに
進み、バックグランドプロセスを実行する。しかし、い
ずれのLEDの指示も正しくないかもしれない。デッド
システム、即ち8031の故障を除いて、PRボックス
は動作モードに進もうとして、若し可能であれば、それ
が自己テストを失敗した点を表示する(テスト番号)。
タ)があれば、PRボックスは第5C図の動作モードに
進み、バックグランドプロセスを実行する。しかし、い
ずれのLEDの指示も正しくないかもしれない。デッド
システム、即ち8031の故障を除いて、PRボックス
は動作モードに進もうとして、若し可能であれば、それ
が自己テストを失敗した点を表示する(テスト番号)。
パワーアップ時の診断が終了した後、制御は、動作ファ
ームウエアに向かう。このモードにおいて、ファームウ
エアはホストとPRボックスの間のリンクを活性状態に
保持し、周辺装置とホストの間のmux(multiplex)(マル
チプレックス)/demux(demultiplex)(デマルチプレッ
クス)命令/データを活性状態に保持する。この動作
は、以下で詳細に説明される。
ームウエアに向かう。このモードにおいて、ファームウ
エアはホストとPRボックスの間のリンクを活性状態に
保持し、周辺装置とホストの間のmux(multiplex)(マル
チプレックス)/demux(demultiplex)(デマルチプレッ
クス)命令/データを活性状態に保持する。この動作
は、以下で詳細に説明される。
このシステムの診断/動作システムは、ROMに基礎を
置いており、8031マイクロプロセッサによって動作
される。PRボックスのファームウエアは存在する周辺
装置と互換性があり、以下で論じるホストPRボックス
のリンク用に開発された通信プロトコールに合致してい
る。
置いており、8031マイクロプロセッサによって動作
される。PRボックスのファームウエアは存在する周辺
装置と互換性があり、以下で論じるホストPRボックス
のリンク用に開発された通信プロトコールに合致してい
る。
診断装置は、PRボックスのパワーアップで動作するフ
ァームウエアの最初の部分である。診断装置は、動作し
ているファームウエアの制御を行う前にシステムを既知
の状態にしておく。PRボックスのテストが終了する
と、システムRAM51が初期化され、キューがクリア
され、OCTALART67のUARTがデフォルト速
度でデータフォーマットにセットされ、診断及びモード
レジスタ55及び57は適当な値にセットされ、PRボ
ックスの状態に含むシステムのステテータス領域がセッ
トアップされる。
ァームウエアの最初の部分である。診断装置は、動作し
ているファームウエアの制御を行う前にシステムを既知
の状態にしておく。PRボックスのテストが終了する
と、システムRAM51が初期化され、キューがクリア
され、OCTALART67のUARTがデフォルト速
度でデータフォーマットにセットされ、診断及びモード
レジスタ55及び57は適当な値にセットされ、PRボ
ックスの状態に含むシステムのステテータス領域がセッ
トアップされる。
一度診断が終了すると、診断報告がホストに送られ、P
Rボックスは動作モードに進む。若し他に送るメッセー
ジがなければ、PRボックスは、「通信リンク無し」の
エラーコードを診断用レジスタに載置する前に、ACK
/NAKを10秒間待つ。ACK/NAKタイマは全て
の他のパケットに設けられており、20m秒でタイムア
ウトする。一度動作モードになると、UARTSがイネ
ーブルされ、周辺装置とホストの間の通信を可能にす
る。賦活タイマもまた、ホストリンクを活性状態に保持
するためにイネーブルされる。
Rボックスは動作モードに進む。若し他に送るメッセー
ジがなければ、PRボックスは、「通信リンク無し」の
エラーコードを診断用レジスタに載置する前に、ACK
/NAKを10秒間待つ。ACK/NAKタイマは全て
の他のパケットに設けられており、20m秒でタイムア
ウトする。一度動作モードになると、UARTSがイネ
ーブルされ、周辺装置とホストの間の通信を可能にす
る。賦活タイマもまた、ホストリンクを活性状態に保持
するためにイネーブルされる。
動作モード このモードでは、PRボックス21は周辺装置とホスト
19の間に位置する中央通信装置である。(第1図のブ
ロック図参照。)このモードを詳述する前に、幾つかの
基本的な用語とPRボックスで利用されるメモリの割当
を論じなければならない。
19の間に位置する中央通信装置である。(第1図のブ
ロック図参照。)このモードを詳述する前に、幾つかの
基本的な用語とPRボックスで利用されるメモリの割当
を論じなければならない。
1頁のメモリは長さが256バイトである。メモリの開
始頁の下位アドレスはゼロであり、上部バイトは0から
255である。この説明において、「ポート」という用
語は、「チャンネル」と互換的に使用され、周辺装置の
ポートを表す。
始頁の下位アドレスはゼロであり、上部バイトは0から
255である。この説明において、「ポート」という用
語は、「チャンネル」と互換的に使用され、周辺装置の
ポートを表す。
8031は128バイトのオンチップRAMを有する。
128のバイトの内、36はフロント(front)(前
面)、リヤー(rear)(後面)、受領(受信)及び伝送
キューのポインターに利用される。各受領及び伝送キュ
ーにフロント及びリヤーキューポインターが設けられて
いる。受領及び伝送キューは、各SLUポートに割り当
てられ、命令キューはPRボックスに割当てられてい
る。8個の命令ポートと1個の命令チャンネルが設けら
れており、従って18個のキューと36個のポインター
がある。下記に列挙したものは、個々のキューポインタ
ーに与えられた名称である。
128のバイトの内、36はフロント(front)(前
面)、リヤー(rear)(後面)、受領(受信)及び伝送
キューのポインターに利用される。各受領及び伝送キュ
ーにフロント及びリヤーキューポインターが設けられて
いる。受領及び伝送キューは、各SLUポートに割り当
てられ、命令キューはPRボックスに割当てられてい
る。8個の命令ポートと1個の命令チャンネルが設けら
れており、従って18個のキューと36個のポインター
がある。下記に列挙したものは、個々のキューポインタ
ーに与えられた名称である。
REAR RX QUE PTR ポート0−7及びcmdキュー8用のリヤー受領キューポ
インターを含むテーブル FRONT RX QUE PTR ポート0−7及びcmdキュー8用のフロント受領キュー
ポインターを含むテーブル REAR TX QUE PTR ポート0−7及びcmdキュー8用のリヤー伝送キューポ
インターを含むテーブル FRONT TX QUE PTR ポート(0−7)及びcmdキュー(8)用のフロント伝
送キューポインターを含むテーブル 受領及び伝送キューは、オフチップRAMに保持されて
いる。各キューのエントリーは(entry)(入力)、受
領されたバッファのアドレス、または転送の用意のでき
ているバッファのアドレスである。各エントリーは、長
さが1語、1語が16ビットである。第1バイトは、低
位アドレスであり第2バイトは高位アドレスである。い
ずれのバッファも移動せず、移動するのは、バッファの
アドレスのみである。いかに列挙されたものは、クリテ
ィカルメモリロケーション(critical memory locatio
n)(臨界記憶位置)に割り当てられた名称である。
インターを含むテーブル FRONT RX QUE PTR ポート0−7及びcmdキュー8用のフロント受領キュー
ポインターを含むテーブル REAR TX QUE PTR ポート0−7及びcmdキュー8用のリヤー伝送キューポ
インターを含むテーブル FRONT TX QUE PTR ポート(0−7)及びcmdキュー(8)用のフロント伝
送キューポインターを含むテーブル 受領及び伝送キューは、オフチップRAMに保持されて
いる。各キューのエントリーは(entry)(入力)、受
領されたバッファのアドレス、または転送の用意のでき
ているバッファのアドレスである。各エントリーは、長
さが1語、1語が16ビットである。第1バイトは、低
位アドレスであり第2バイトは高位アドレスである。い
ずれのバッファも移動せず、移動するのは、バッファの
アドレスのみである。いかに列挙されたものは、クリテ
ィカルメモリロケーション(critical memory locatio
n)(臨界記憶位置)に割り当てられた名称である。
RX i QUE ここで、i=0乃至7、CMDque−1頁(256バ
イト−128msg ptrs) TX i QUE ここで、i=0乃至7、CMDque−1頁(256バ
イト−128msg ptrs) CHi BUFFER ここでi=0乃至7。
イト−128msg ptrs) TX i QUE ここで、i=0乃至7、CMDque−1頁(256バ
イト−128msg ptrs) CHi BUFFER ここでi=0乃至7。
各ポートに対するバッファスペース。
ポート(0)乃至(7)は、それぞれ下記の3/4K、2
K、2K、1.5K、3/4K、3/4K、3/4K、2.75Kのサイ
ズ。
K、2K、1.5K、3/4K、3/4K、3/4K、2.75Kのサイ
ズ。
RX BUFFERS 16バイト(8アドレス、各SLUに対して1個、命令
キューに連動するバッファはなし)−各ポートのバッフ
ァに次のフリーバイト(free byte)(未使用バイト)
を含む。
キューに連動するバッファはなし)−各ポートのバッフ
ァに次のフリーバイト(free byte)(未使用バイト)
を含む。
TX BUFFERS 16バイト(8アドレス、各SLUに対して1個、命令
キューに連動するバッファはなし)−各ポートに対して
伝送するために次のバイトを含む。
キューに連動するバッファはなし)−各ポートに対して
伝送するために次のバイトを含む。
(伝送器の割込みがこれをセットアップする) TX SIZE TBL 各チャンネルに伝送するために残されたバイトの数(8
ロケーション) RX TIME OUT 各受領チャンネル用のタイマのバイト。インターキャラ
クタタイミング用(8ロケーション) PORT TIME OUT 各チャンネル用のタイマ。キューがオーバフローする場
合、10mSにセット。(ポート10mS間にオフされる)
(8ロケーション) KA TIMER 賦活タイマ。パケットがホストに転送される時はいつも
10にリセットされる10秒タイマ。若しこのタイマー
がタイムアウトすれば、賦活パケットがホストに転送さ
れる。
ロケーション) RX TIME OUT 各受領チャンネル用のタイマのバイト。インターキャラ
クタタイミング用(8ロケーション) PORT TIME OUT 各チャンネル用のタイマ。キューがオーバフローする場
合、10mSにセット。(ポート10mS間にオフされる)
(8ロケーション) KA TIMER 賦活タイマ。パケットがホストに転送される時はいつも
10にリセットされる10秒タイマ。若しこのタイマー
がタイムアウトすれば、賦活パケットがホストに転送さ
れる。
ACK NACK TIMER パケットのチェックサムがホストに送られた後、タイマ
は20mSにセットされる。(若しタイマがこの期間内に
ACKまたはNACKを受領すれば、このタイマはクリ
アーされる。若しACK/NACKが受け取られなけれ
ば、エラーLEDがPRボックスにセットされる。) 全てのポインター、キュー、バッファー、及びテーブル
は、ベースアドレス(base address)(基準アドレス)
(またはベース頁)を得ることと、現在のチャンネル番
号に加える(またはチャンネル番号を乗算する)という
方法によってアクセスされる。例えば、チャンネル
(3)の受領キューをアクセスするには、受領キューの
ベース頁が取られる。上位のアドレス、例えば、全ての
受領キューのベースであるBASE Rx PAGEが
取られ、チャンネル番号がそれに加えられる(この場合
は3)。一度これが行われると、FRONT RX Q
UE PTRによって点を打たれた値プラス3のオフセ
ットがチャンネル(3)のフロントポインターに対する
下部アドセスとして使用される。チャンネル番号は、こ
れをOCTALARTのレジスタから読むことによって
簡単に得られ、レジスタは、OCTALARTの割込み
中に、割込みを引き起こすチャンネルの番号を記憶す
る。従って、例えば、若しデータがチャンネル(3)か
ら入ってくれば、それはOCTALARTの割込みを引
き起こす。チャンネル(3)は、OCTALARTのレ
ジスタに記憶される。PRボックスはこのレジスタを読
み、その値3をベースの値に加え、この方法は迅速かつ
簡単にチャンネル(3)のポインター等に対する必要な
アドレスを得る。従って、すべてのキュー、バッファー
等は、共通のサブルーチンによって包括的に取り扱われ
ることができ、チャンネル(7)の例外を除いてルーチ
ンを割込みすることができ、このチャンネル(7)は、
これがホストの接続されているチャンネルであるために
若干異なった取扱をされる。
は20mSにセットされる。(若しタイマがこの期間内に
ACKまたはNACKを受領すれば、このタイマはクリ
アーされる。若しACK/NACKが受け取られなけれ
ば、エラーLEDがPRボックスにセットされる。) 全てのポインター、キュー、バッファー、及びテーブル
は、ベースアドレス(base address)(基準アドレス)
(またはベース頁)を得ることと、現在のチャンネル番
号に加える(またはチャンネル番号を乗算する)という
方法によってアクセスされる。例えば、チャンネル
(3)の受領キューをアクセスするには、受領キューの
ベース頁が取られる。上位のアドレス、例えば、全ての
受領キューのベースであるBASE Rx PAGEが
取られ、チャンネル番号がそれに加えられる(この場合
は3)。一度これが行われると、FRONT RX Q
UE PTRによって点を打たれた値プラス3のオフセ
ットがチャンネル(3)のフロントポインターに対する
下部アドセスとして使用される。チャンネル番号は、こ
れをOCTALARTのレジスタから読むことによって
簡単に得られ、レジスタは、OCTALARTの割込み
中に、割込みを引き起こすチャンネルの番号を記憶す
る。従って、例えば、若しデータがチャンネル(3)か
ら入ってくれば、それはOCTALARTの割込みを引
き起こす。チャンネル(3)は、OCTALARTのレ
ジスタに記憶される。PRボックスはこのレジスタを読
み、その値3をベースの値に加え、この方法は迅速かつ
簡単にチャンネル(3)のポインター等に対する必要な
アドレスを得る。従って、すべてのキュー、バッファー
等は、共通のサブルーチンによって包括的に取り扱われ
ることができ、チャンネル(7)の例外を除いてルーチ
ンを割込みすることができ、このチャンネル(7)は、
これがホストの接続されているチャンネルであるために
若干異なった取扱をされる。
全てのキューとバッファは循環形である。キューは、そ
れらが長さにおいてわずか1頁であるという事実のため
に循環形である。上部頁のアドレスは、8031のP2
のレジスタに直接ロードされる。フロントリヤー受領/
伝送キューのポインターは、外部アクセスに対して使用
されることのできる8031のレジスタR0またはR1
に直接ロードされる。ポインターは1バイトであるか
ら、(R0/R1)、それらがFE hexからインク
リメント(increment)(増加)(2によって)された
場合、それらは自動的ににセットされる。(FE he
x+2=100hexであるが、それはバイトの値であ
るため、1は捨てられる。)P2及びR0/R1は別の
レジスタであるから、データのチェックは必要でなく、
上部のアドレスバイト(P2)への桁上げは行われな
い。
れらが長さにおいてわずか1頁であるという事実のため
に循環形である。上部頁のアドレスは、8031のP2
のレジスタに直接ロードされる。フロントリヤー受領/
伝送キューのポインターは、外部アクセスに対して使用
されることのできる8031のレジスタR0またはR1
に直接ロードされる。ポインターは1バイトであるか
ら、(R0/R1)、それらがFE hexからインク
リメント(increment)(増加)(2によって)された
場合、それらは自動的ににセットされる。(FE he
x+2=100hexであるが、それはバイトの値であ
るため、1は捨てられる。)P2及びR0/R1は別の
レジスタであるから、データのチェックは必要でなく、
上部のアドレスバイト(P2)への桁上げは行われな
い。
一度動作モードになると、PRボックスは、特定のチャ
ンネルにあることが期待される周辺装置に対して、全て
のチャンネルをデフォルトボーレートに初期化する。デ
フォルトボーレートは第7図の表に示されている。この
期待に基づいて、PRボックスはまたそれぞれの周辺装
置から受け取られ、これらに伝送されるデータの最大の
処理を達成するために、バッファサイズを割り当てる。
バッファサイズは、バッファスペースにオーバーライト
することなく最大256のパケットを記憶するように選
択される。これは、ホストへの伝送準備のできているキ
ューにおける128パケットと、ホストの伝送キューへ
移動されることを持っている周辺装置の受領キューの別
の128パケットによって構成される。例えば、チャン
ネルφのバッファは、1個のキャラクターデバイスであ
るキーボードを収容するために764バイト、(3/4
K)に初期化される。キーボードから受け取られたバッ
ファに記憶されている各パケットは、3つのバイト、即
ち、チャンネル番号、サイズバイト、及びデータバイト
から構成される。256パケットを記憶するためには、
割り当てられたバッファは、256x3=768バイト
(3/4K)の長さである。一度ホストとPRボックスの
間の通信が確立されると、ホストは、それでどのタイプ
の周辺装置が接続されているかを確認するために各周辺
装置に質問を行い、若し必要であれば、ボーレートに対
する調整を行う。
ンネルにあることが期待される周辺装置に対して、全て
のチャンネルをデフォルトボーレートに初期化する。デ
フォルトボーレートは第7図の表に示されている。この
期待に基づいて、PRボックスはまたそれぞれの周辺装
置から受け取られ、これらに伝送されるデータの最大の
処理を達成するために、バッファサイズを割り当てる。
バッファサイズは、バッファスペースにオーバーライト
することなく最大256のパケットを記憶するように選
択される。これは、ホストへの伝送準備のできているキ
ューにおける128パケットと、ホストの伝送キューへ
移動されることを持っている周辺装置の受領キューの別
の128パケットによって構成される。例えば、チャン
ネルφのバッファは、1個のキャラクターデバイスであ
るキーボードを収容するために764バイト、(3/4
K)に初期化される。キーボードから受け取られたバッ
ファに記憶されている各パケットは、3つのバイト、即
ち、チャンネル番号、サイズバイト、及びデータバイト
から構成される。256パケットを記憶するためには、
割り当てられたバッファは、256x3=768バイト
(3/4K)の長さである。一度ホストとPRボックスの
間の通信が確立されると、ホストは、それでどのタイプ
の周辺装置が接続されているかを確認するために各周辺
装置に質問を行い、若し必要であれば、ボーレートに対
する調整を行う。
PRボックスが動作させる主要なルーチンは、上に記し
たバックグランドプロセス(back ground process)
(バックグランド処理)である。第5C図はバックグラ
ンドプロセスを説明するフローチャートである。
たバックグランドプロセス(back ground process)
(バックグランド処理)である。第5C図はバックグラ
ンドプロセスを説明するフローチャートである。
先ず、ブロック(401)において、ファームウエアの
この部分に入ると、機能レジスタの出力が緑にされる。
この部分に入ると、機能レジスタの出力が緑にされる。
次に、ブロック(403)で示されるように、このプロ
セスは、受領及び伝送キューが空であるかどうかを知る
ために、これらを走査する。これは、各キューについて
フロントキューポインターをリヤーキューポインターと
比較することによって行われる。若しフロントがリヤー
と等しければ、キューは空であり、若しそれらが等しく
なければ、何らかのアクションを取らなければならな
い。バックグランドルーチンで使用されている値1は、
勿論、チャンネル番号である。この場合、フロント及び
リヤーポインターをチェックするための必要なアドレス
を得るために、iがベース値に加えられる。
セスは、受領及び伝送キューが空であるかどうかを知る
ために、これらを走査する。これは、各キューについて
フロントキューポインターをリヤーキューポインターと
比較することによって行われる。若しフロントがリヤー
と等しければ、キューは空であり、若しそれらが等しく
なければ、何らかのアクションを取らなければならな
い。バックグランドルーチンで使用されている値1は、
勿論、チャンネル番号である。この場合、フロント及び
リヤーポインターをチェックするための必要なアドレス
を得るために、iがベース値に加えられる。
第6A−E図は、データが周辺装置から受領キューで受
け取られた場合、何が起こるかを示し、また本発明によ
る円形キューと円形バッファの用途を示す。第6A図
は、キューとバッファが、パケットが受け取られる前
に、最初にある状態を示す。図示されているのは、チャ
ンネル2のキュー410、チャンネル2のバッファ41
5及び受領チャンネルRx0−Rx7及び伝送チャンネ
ルTx0−Rx7の各々に対する次に入手可能なメモリ
ロケーションのポインターを含むテーブル417であ
る。前に留意したように、データはバッファからバッフ
ァに移動されず、アドレスのみがキューからキューに移
動される。従って、チャンネル2の場合、バッファ2は
データを受取り、データがホストに伝送されるのもこの
バッファからである。このパケットに対する受領の開始
時点で、キュー410は空である。即ち、フロントポイ
ンター410はリヤーポインター412に等しい。フロ
ント及びリヤーポインター410及び411が受領キュ
ー410(Rx 2 Queue)の頂部にある前に、
多くの受けとられたパケットがあったかもしれない。テ
ーブル417に於けるRx2のポインタ416は、44
FD Hexであるバッファ415の次のフリーバッフ
ァペースに点を打つ。
け取られた場合、何が起こるかを示し、また本発明によ
る円形キューと円形バッファの用途を示す。第6A図
は、キューとバッファが、パケットが受け取られる前
に、最初にある状態を示す。図示されているのは、チャ
ンネル2のキュー410、チャンネル2のバッファ41
5及び受領チャンネルRx0−Rx7及び伝送チャンネ
ルTx0−Rx7の各々に対する次に入手可能なメモリ
ロケーションのポインターを含むテーブル417であ
る。前に留意したように、データはバッファからバッフ
ァに移動されず、アドレスのみがキューからキューに移
動される。従って、チャンネル2の場合、バッファ2は
データを受取り、データがホストに伝送されるのもこの
バッファからである。このパケットに対する受領の開始
時点で、キュー410は空である。即ち、フロントポイ
ンター410はリヤーポインター412に等しい。フロ
ント及びリヤーポインター410及び411が受領キュ
ー410(Rx 2 Queue)の頂部にある前に、
多くの受けとられたパケットがあったかもしれない。テ
ーブル417に於けるRx2のポインタ416は、44
FD Hexであるバッファ415の次のフリーバッフ
ァペースに点を打つ。
第6B図は、チャンネル2の第1の受領の割込みが発生
した後、何が起こるかを表す。アドレスは、上述した方
法でチャンネル番号2、ベースアドレスを加えることに
よって得られる。キャラクターが読まれ、これはこの例
では、「A」である。Rx バッファのポインター41
6のアドレスは、Rx 2 Queue410に移動さ
れる。パケットは、チャンネル番号418に初期化され
たパケット419のサイズ及び420で指示されたよう
に「A」と読まれたキャラクターと共にチャンネル 2
バッファ415にロードされる。この動作は、以下で
詳細に説明されるチャンネル2のインターキャラクター
タイマーをスタートさせる。
した後、何が起こるかを表す。アドレスは、上述した方
法でチャンネル番号2、ベースアドレスを加えることに
よって得られる。キャラクターが読まれ、これはこの例
では、「A」である。Rx バッファのポインター41
6のアドレスは、Rx 2 Queue410に移動さ
れる。パケットは、チャンネル番号418に初期化され
たパケット419のサイズ及び420で指示されたよう
に「A」と読まれたキャラクターと共にチャンネル 2
バッファ415にロードされる。この動作は、以下で
詳細に説明されるチャンネル2のインターキャラクター
タイマーをスタートさせる。
次のフリーバッファスペースは、ポインター416のテ
ーブル417に蓄積される。次のフリーバッファスペー
スポインターは、3D00 Hexにある。最後のフリ
ーバッファスペースポインターは、そのパケットのロケ
ーションの終部である44FFにあった。フリーバッフ
ァスペースポインターを4500 Hexにバンプ(bu
mp)(衝突)し、それによって次のSLUのデータスペ
ースに行ってデータを無くする代わりに、フリーバッフ
ァスペースは、チャンネル 2 バッファの開始点に対
してラップ(wrap)(結合)される。パケットのサイズ
及びパケットの数は以下に説明するように許容されたも
のであるから、オーバーランは発生しない。これは、P
Rボックスのソフトウエアに於ける円形バッファの用途
を示すものである。
ーブル417に蓄積される。次のフリーバッファスペー
スポインターは、3D00 Hexにある。最後のフリ
ーバッファスペースポインターは、そのパケットのロケ
ーションの終部である44FFにあった。フリーバッフ
ァスペースポインターを4500 Hexにバンプ(bu
mp)(衝突)し、それによって次のSLUのデータスペ
ースに行ってデータを無くする代わりに、フリーバッフ
ァスペースは、チャンネル 2 バッファの開始点に対
してラップ(wrap)(結合)される。パケットのサイズ
及びパケットの数は以下に説明するように許容されたも
のであるから、オーバーランは発生しない。これは、P
Rボックスのソフトウエアに於ける円形バッファの用途
を示すものである。
上述し、第6B図に示されたのと同じイベントのシーケ
ンスが、第6C図及び第6D図に示されるように、繰り
返される。キャラクタ(B及びC)は、読み取られ、チ
ャンネル2バッファ415の開始点に記憶され、パケッ
トサイズ419はそれに従ってインクリメントされる。
各キャラクタは、テーブル417のポインター416
(フリーバッファスペースのポインター)の指示するチ
ャンネル 2 バッファ415のアドレスに移動され
る。ポインター416はインクリメントされ、インター
キャラクタタイマは再スタートされる。このイベントの
シーケンスは、インターキャラクタタイマが終了するま
で継続する。
ンスが、第6C図及び第6D図に示されるように、繰り
返される。キャラクタ(B及びC)は、読み取られ、チ
ャンネル2バッファ415の開始点に記憶され、パケッ
トサイズ419はそれに従ってインクリメントされる。
各キャラクタは、テーブル417のポインター416
(フリーバッファスペースのポインター)の指示するチ
ャンネル 2 バッファ415のアドレスに移動され
る。ポインター416はインクリメントされ、インター
キャラクタタイマは再スタートされる。このイベントの
シーケンスは、インターキャラクタタイマが終了するま
で継続する。
第6A−E図は、各キューにおいて一時に1つのパケッ
トのみを示すために単純化されている。実際には、各キ
ューは、複数のエントリーを有し、各ポインターは同時
に受領/伝送パケットである。伝送キュー、受領キュー
を持っているため、PRボックスの各チャンネルに与え
られたバッファ及び関連ポインターは、この動作を可能
にする。
トのみを示すために単純化されている。実際には、各キ
ューは、複数のエントリーを有し、各ポインターは同時
に受領/伝送パケットである。伝送キュー、受領キュー
を持っているため、PRボックスの各チャンネルに与え
られたバッファ及び関連ポインターは、この動作を可能
にする。
第6E図は、一度インターキャラクタタイマが終了する
と、リヤーポインター412は次のフリーロケーション
(FE Hex+2=00)にバンプされる。これによ
って、リヤーポインターはキューの開始点に持って行か
れ、従って、前に説明したP2及びR0/R1レジスタ
を使用する結果としての、PRボックスのソフトウエア
に循環形キューを使用することが示される。
と、リヤーポインター412は次のフリーロケーション
(FE Hex+2=00)にバンプされる。これによ
って、リヤーポインターはキューの開始点に持って行か
れ、従って、前に説明したP2及びR0/R1レジスタ
を使用する結果としての、PRボックスのソフトウエア
に循環形キューを使用することが示される。
PRボックスから受領及び伝送された全てのデータは、
割込みルーチンで処理される。周辺装置からホストに送
られるデータパケットをセットアップするため、例え
ば、第6A−6E図のステップの間に発生するルーチン
が存在する。若しその周辺装置に対して受領されたキャ
ラクタの数が6バイトである最大許容パケットサイズに
等しければ、または若しその周辺装置に対してインター
キャラクタタイマのタイムアウトがあれば、これらのパ
ケットは完全であると考えられる。例えば、タブレット
のレポートサイズは5バイトであり、従って5番目のバ
イトの後でそれはタイムアウトし、完全なパケットにな
る。インターキャラクタのタイムアウトは、若しおおよ
そ2つのキャラクタの時間が1バイトも受け取ることな
く経過すれば、発生する。
割込みルーチンで処理される。周辺装置からホストに送
られるデータパケットをセットアップするため、例え
ば、第6A−6E図のステップの間に発生するルーチン
が存在する。若しその周辺装置に対して受領されたキャ
ラクタの数が6バイトである最大許容パケットサイズに
等しければ、または若しその周辺装置に対してインター
キャラクタタイマのタイムアウトがあれば、これらのパ
ケットは完全であると考えられる。例えば、タブレット
のレポートサイズは5バイトであり、従って5番目のバ
イトの後でそれはタイムアウトし、完全なパケットにな
る。インターキャラクタのタイムアウトは、若しおおよ
そ2つのキャラクタの時間が1バイトも受け取ることな
く経過すれば、発生する。
周辺装置のタイムアウトは、初期化コードがスタートす
る前に初期化されるインターキャラクタタイマによって
処理される。タイマにロードされる値はボーレートに関
連している。各チャンネルに対するタイマの位置が存在
する。第8図の表は異なったボーレートに対して使用さ
れるタイマの値を示すリストである。タイマの値はタイ
マ(0)の割込みルーチンでデクリメントされ、これは
第9図と関連して下記で詳細に説明される。例えば、タ
ブレットが4800ボーで5バイト長であるレポートを
送る場合を考えてみよう。4800ボー、キャラクタ当
たり11ビットにおいて、これは伝送のためにキャラク
タ当たり約2.3mSecを要する。従って、このレポートの
送られている場合に、タイマーは約5mSec後に終了し、
バッファが完全なものとしてマークされる。
る前に初期化されるインターキャラクタタイマによって
処理される。タイマにロードされる値はボーレートに関
連している。各チャンネルに対するタイマの位置が存在
する。第8図の表は異なったボーレートに対して使用さ
れるタイマの値を示すリストである。タイマの値はタイ
マ(0)の割込みルーチンでデクリメントされ、これは
第9図と関連して下記で詳細に説明される。例えば、タ
ブレットが4800ボーで5バイト長であるレポートを
送る場合を考えてみよう。4800ボー、キャラクタ当
たり11ビットにおいて、これは伝送のためにキャラク
タ当たり約2.3mSecを要する。従って、このレポートの
送られている場合に、タイマーは約5mSec後に終了し、
バッファが完全なものとしてマークされる。
第6B図と関連して上に開示したように、最初のキャラ
クタがポート0−6(周辺装置のポート)で受け取られ
た場合、これらのポートのバッファ415の最初のフリ
ースペースのアドレスは、キュー410に記憶される。
その時のポート番号は418のそのロケーションに記憶
される。次のバッファロケーションは、サイズであり、
1に初期化される。最後に、例えばAで読み取られたキ
ャラクタはバッファに記憶される。それに続くバイトは
バッファ415に記憶され、サイズバイト419はイン
クリメントされる。
クタがポート0−6(周辺装置のポート)で受け取られ
た場合、これらのポートのバッファ415の最初のフリ
ースペースのアドレスは、キュー410に記憶される。
その時のポート番号は418のそのロケーションに記憶
される。次のバッファロケーションは、サイズであり、
1に初期化される。最後に、例えばAで読み取られたキ
ャラクタはバッファに記憶される。それに続くバイトは
バッファ415に記憶され、サイズバイト419はイン
クリメントされる。
従って、各バイトが読み取られた後、そのポートに対す
るタイマは1個のキャラクタに対する伝送時間の約2倍
に初期化される。このインターキャラクタタイマの値
は、若しホストがいずれかのチャンネルでボーレートを
変更すれば、調整される。タイマがゼロをカウントする
場合(タイムアウト)、またはサイズが6に等しい場
合、パケットが閉じられ、第6A−E図のi番目のリヤ
ーポインターが2によってバンプされるが、この場合、
第6E図に示すようにiはチャンネル番号である。
るタイマは1個のキャラクタに対する伝送時間の約2倍
に初期化される。このインターキャラクタタイマの値
は、若しホストがいずれかのチャンネルでボーレートを
変更すれば、調整される。タイマがゼロをカウントする
場合(タイムアウト)、またはサイズが6に等しい場
合、パケットが閉じられ、第6A−E図のi番目のリヤ
ーポインターが2によってバンプされるが、この場合、
第6E図に示すようにiはチャンネル番号である。
例えば第6E図のように、バックグランドプロセスが空
でないRxキューに気づいた後、受領キューのフロント
411のバッファアドレスはTx 7 Que(ホス
ト)420のリヤー(422)に移動される。Rxキュ
ーのフロント受領ポインター411は次のロケーション
(location)(位置)(これは、更に送るべきデータバ
ッファを持っている場合もあるし持っていない場合もあ
る)にバンプされ、Tx 7 Queのリヤー(42
2)は次のフリーロケーション(free location)(未
使用位置)にバンプされる。これは第6F図に示されて
いる。
でないRxキューに気づいた後、受領キューのフロント
411のバッファアドレスはTx 7 Que(ホス
ト)420のリヤー(422)に移動される。Rxキュ
ーのフロント受領ポインター411は次のロケーション
(location)(位置)(これは、更に送るべきデータバ
ッファを持っている場合もあるし持っていない場合もあ
る)にバンプされ、Tx 7 Queのリヤー(42
2)は次のフリーロケーション(free location)(未
使用位置)にバンプされる。これは第6F図に示されて
いる。
若し伝送器が既にオンされていなければ、若しACK/
NACKまたはキープアライブ(keep alive)(賦活)
を送る必要があれば、またはキューが空でなければ、一
般的に、伝送器はポート7に対してオンされる。若し命
令キューが空でなければ、命令パーザ(command parse
r)(命令の解析)が実行される。最後のキャラクタが
送られる場合、伝送器は、割込みによって自分自身をオ
フする。バックグランドルーチン、伝送、受領、及び時
間の割込みは、全て相互に非同期的に動作する。
NACKまたはキープアライブ(keep alive)(賦活)
を送る必要があれば、またはキューが空でなければ、一
般的に、伝送器はポート7に対してオンされる。若し命
令キューが空でなければ、命令パーザ(command parse
r)(命令の解析)が実行される。最後のキャラクタが
送られる場合、伝送器は、割込みによって自分自身をオ
フする。バックグランドルーチン、伝送、受領、及び時
間の割込みは、全て相互に非同期的に動作する。
従って、若し受領キューが空でなく、キューがポート0
−6用または命令キュー用であれば、そのキューのフロ
ントのキューエントリは、ポート7の伝送キュー420
のリヤー422にプッシュ(push)される。エントリの
丁度外された受領キューのフロント411は、第6F図
と関連して上で説明したように2によってインクリメン
トされる。たった今説明されてきたことは、情報がどの
ようにして周辺装置からバッファ及び受領(Rx)キュ
ーに記憶されたバッファロケーションに受け取られ、ホ
ストに転送されるためにTx 7 Queに転送される
かということである。
−6用または命令キュー用であれば、そのキューのフロ
ントのキューエントリは、ポート7の伝送キュー420
のリヤー422にプッシュ(push)される。エントリの
丁度外された受領キューのフロント411は、第6F図
と関連して上で説明したように2によってインクリメン
トされる。たった今説明されてきたことは、情報がどの
ようにして周辺装置からバッファ及び受領(Rx)キュ
ーに記憶されたバッファロケーションに受け取られ、ホ
ストに転送されるためにTx 7 Queに転送される
かということである。
周辺装置0−6及びPRボックス(命令チャンネル)用
のホストからのパケットは、同様の方法で処理されるか
ら、先ずRx 7 Que記憶されたロケーションで処
理され、次いでそれぞれのTx Queに転送される。
のホストからのパケットは、同様の方法で処理されるか
ら、先ずRx 7 Que記憶されたロケーションで処
理され、次いでそれぞれのTx Queに転送される。
若しRx 7 Que(ホスト)のポート7の受領キュ
ーが空でなければ、バッファ(キューエントリに於け
る)の第1バイトはエントリが行われるべきポートを含
んでいる。そのポートの値は、適当な伝送キューを選択
するために使用され、バッファアドレス+1は、その伝
送キューにプッシュされるべき値である。若し行き先が
ポート7であれば(即ちPRボックスに対する命令)、
これは命令キューに対してプッシュされる。
ーが空でなければ、バッファ(キューエントリに於け
る)の第1バイトはエントリが行われるべきポートを含
んでいる。そのポートの値は、適当な伝送キューを選択
するために使用され、バッファアドレス+1は、その伝
送キューにプッシュされるべき値である。若し行き先が
ポート7であれば(即ちPRボックスに対する命令)、
これは命令キューに対してプッシュされる。
ポート7で受け取られる最初のキャラクタはACK、N
ACKまたはSOHでなければならない。若しそれがS
OHであれば、PRボックスはパケットを受け取ること
を期待する。下記のキャラクタは全てチャンネル7のバ
ッファに記憶されている。最後のデータキャラクタが読
み取られた後、受け取られたチェックサムは計算された
チェックサムと比較される。若しそれらが等しければ、
ACKがホストに送られ、チャンネル7のリヤーポイン
ターは2によってバンプされる。若しチェックサムが一
致しなければ、またはインターキャラクタタイマが終了
すれば(ホストの場合10mSec)、NACKがホストに
送られ、チャンネル7のリアーポインターはインクリメ
ントされない(PRボックスはそれが記憶したデータを
無視する。
ACKまたはSOHでなければならない。若しそれがS
OHであれば、PRボックスはパケットを受け取ること
を期待する。下記のキャラクタは全てチャンネル7のバ
ッファに記憶されている。最後のデータキャラクタが読
み取られた後、受け取られたチェックサムは計算された
チェックサムと比較される。若しそれらが等しければ、
ACKがホストに送られ、チャンネル7のリヤーポイン
ターは2によってバンプされる。若しチェックサムが一
致しなければ、またはインターキャラクタタイマが終了
すれば(ホストの場合10mSec)、NACKがホストに
送られ、チャンネル7のリアーポインターはインクリメ
ントされない(PRボックスはそれが記憶したデータを
無視する。
一度エントリがポート1−6の伝送キューにプッシュさ
れ、それが空でなければ、伝送器の割込みは、若しそれ
が既にオンされていなければ、このチャンネルに対して
オンされる。
れ、それが空でなければ、伝送器の割込みは、若しそれ
が既にオンされていなければ、このチャンネルに対して
オンされる。
ポート0−6の伝送の割込みは、伝送するべきバッファ
に対してi番目の伝送器のキューフロントポインターの
アドレスを取る。最初のバイトはサイズであり、これは
伝送されないが、それに続くバイトは、サイズがゼロに
なるまで伝送される。全てのデータバイトを伝送して割
込みが終了した場合、i番目の伝送器のフロントポイン
ターは2によってバンプされ、そのポートに対する割込
みはオフされる。
に対してi番目の伝送器のキューフロントポインターの
アドレスを取る。最初のバイトはサイズであり、これは
伝送されないが、それに続くバイトは、サイズがゼロに
なるまで伝送される。全てのデータバイトを伝送して割
込みが終了した場合、i番目の伝送器のフロントポイン
ターは2によってバンプされ、そのポートに対する割込
みはオフされる。
ポート7での伝送の割込みは、ホストにACK、NAC
Kまたはパケットを送る等の幾つかの理由によって発生
する。ポート7(ホストポート)での伝送の割込みは、
賦活タイマーを10秒に再初期化する。
Kまたはパケットを送る等の幾つかの理由によって発生
する。ポート7(ホストポート)での伝送の割込みは、
賦活タイマーを10秒に再初期化する。
若しPRボックスがパケットをホストに送るならば、割
込の最初に、これはSOHを送る。割込みルーチンの2
回目において、これは第6G図に示すように、チャンネ
ル7の伝送器キュー420のフロントポインター421
によって点を打たれたパケットアドレスを得る。そのア
ドレスに於ける最初のバイトは、パケットがそこから来
るチャンネルである。PRボックスはこのバイトを取っ
てそれを送り、チャンネル7のロケーションのTx バ
ッファテーブル417に送る次のバイトのアドレスを記
憶する。例えば、第6G図は、第6A−E図に示される
ようにして得られたチャンネル2の情報の伝送を示す。
次の時点において、それはパケットのサイズを送り、そ
のサイズがゼロになるまで、それに続くデータバイトを
送るためにそのサイズを利用する。各バイトが送られる
に従って、次のバイトに点を打つためTxバッファ7は
インクリメントされる。各バイトが送られるに従って、
それはまたチェックサムに計算され、チェックサムは、
そこでサイズがゼロになった時に送られる。チェックサ
ムが送られた後、タイマは、ACKまたはNACKを待
つために20mSecに初期化され、割込みはオフされる。
若しACKが受け取られれば、チャンネル7のフロント
ポインターは第6H図に示されるように、2によってバ
ンプされる。若しタイマが終了すれば、このポインター
は2によってバンプされ、LEDは、ホストが応答しな
いことを指示するためにエラーコードを持つ。他のパケ
ットは、ACK/NACKが受け取られるまで、または
タイマが終了するまで、ホストに送られることができな
い。
込の最初に、これはSOHを送る。割込みルーチンの2
回目において、これは第6G図に示すように、チャンネ
ル7の伝送器キュー420のフロントポインター421
によって点を打たれたパケットアドレスを得る。そのア
ドレスに於ける最初のバイトは、パケットがそこから来
るチャンネルである。PRボックスはこのバイトを取っ
てそれを送り、チャンネル7のロケーションのTx バ
ッファテーブル417に送る次のバイトのアドレスを記
憶する。例えば、第6G図は、第6A−E図に示される
ようにして得られたチャンネル2の情報の伝送を示す。
次の時点において、それはパケットのサイズを送り、そ
のサイズがゼロになるまで、それに続くデータバイトを
送るためにそのサイズを利用する。各バイトが送られる
に従って、次のバイトに点を打つためTxバッファ7は
インクリメントされる。各バイトが送られるに従って、
それはまたチェックサムに計算され、チェックサムは、
そこでサイズがゼロになった時に送られる。チェックサ
ムが送られた後、タイマは、ACKまたはNACKを待
つために20mSecに初期化され、割込みはオフされる。
若しACKが受け取られれば、チャンネル7のフロント
ポインターは第6H図に示されるように、2によってバ
ンプされる。若しタイマが終了すれば、このポインター
は2によってバンプされ、LEDは、ホストが応答しな
いことを指示するためにエラーコードを持つ。他のパケ
ットは、ACK/NACKが受け取られるまで、または
タイマが終了するまで、ホストに送られることができな
い。
上に記したように、ホストはデータを物理的なチャンネ
ルアドレスに送る。ホストは、いずれの装置が特定のチ
ャンネルに差し込まれているかを示すテーブルを保持し
ている。ホストは、装置に自己テストレポートを送るこ
とを要求することによって、いずれの装置が特定のチャ
ンネルにあるかを判断することができる。これは、相互
に交換されることのできる共通のコネクタを有する装置
(即ちマウス及びタブレット、ダイヤルボックス及びデ
ィジットボックス等)に対して行われる。PRボックス
は、装置の現在ビットを求めることによってその装置が
チャンネルに接続されているかどうかを決定しようと試
みる。マウス、タブレット、ボタンボックス、ダイヤル
ボックス及び予備のキーボードのチャンネルは装置の現
在ビットを持っている。これらを使用することによっ
て、PRボックスは、外れている装置があることを判断
することはできるが、しかしそれがどの装置であるかを
判断することはできない。
ルアドレスに送る。ホストは、いずれの装置が特定のチ
ャンネルに差し込まれているかを示すテーブルを保持し
ている。ホストは、装置に自己テストレポートを送るこ
とを要求することによって、いずれの装置が特定のチャ
ンネルにあるかを判断することができる。これは、相互
に交換されることのできる共通のコネクタを有する装置
(即ちマウス及びタブレット、ダイヤルボックス及びデ
ィジットボックス等)に対して行われる。PRボックス
は、装置の現在ビットを求めることによってその装置が
チャンネルに接続されているかどうかを決定しようと試
みる。マウス、タブレット、ボタンボックス、ダイヤル
ボックス及び予備のキーボードのチャンネルは装置の現
在ビットを持っている。これらを使用することによっ
て、PRボックスは、外れている装置があることを判断
することはできるが、しかしそれがどの装置であるかを
判断することはできない。
PRボックスが自己テストレポートを送る場合、1つの
バイトは、システムの現在の構成である(装置の現在ビ
ットを有するそれらの装置のみ)。予備のチャンネル、
ホストのチャンネル、またはキーボードのチャンネルに
装置があるかどうかを識別しようとする試みは行われな
い。
バイトは、システムの現在の構成である(装置の現在ビ
ットを有するそれらの装置のみ)。予備のチャンネル、
ホストのチャンネル、またはキーボードのチャンネルに
装置があるかどうかを識別しようとする試みは行われな
い。
受領の割込みは、若し装置が差し込まれるまたは差し込
みを外されるならば、チャンネル1−4及び6で発生す
る。若しこれが発生すれば、メッセージがホストに送ら
れる。ホストは、若し何かが存在していれば、そのポー
トにいずれの周辺装置が存在するのかが分かるか質問
し、その情報をテーブルに記録する。そこで、それは、
周辺装置に命令を送ることによってボーレートをセット
し、次いで命令をPRボックスに送り、UARTのボー
レートを問題のポートに対してセットする。例えば、伝
送エラーが過度に発生する場合、データの伝送を遅くす
るため、ボーレートは、ホストによって他の場合にリセ
ットされることができる。
みを外されるならば、チャンネル1−4及び6で発生す
る。若しこれが発生すれば、メッセージがホストに送ら
れる。ホストは、若し何かが存在していれば、そのポー
トにいずれの周辺装置が存在するのかが分かるか質問
し、その情報をテーブルに記録する。そこで、それは、
周辺装置に命令を送ることによってボーレートをセット
し、次いで命令をPRボックスに送り、UARTのボー
レートを問題のポートに対してセットする。例えば、伝
送エラーが過度に発生する場合、データの伝送を遅くす
るため、ボーレートは、ホストによって他の場合にリセ
ットされることができる。
タイマーφの割込みは、インターキャラクタタイマのカ
ウンタ、前にオフされたポートのカウンタ、及びACK
/NACKカウンタを含んでいる。第9図はタイマーφ
を示すフローチャートである。
ウンタ、前にオフされたポートのカウンタ、及びACK
/NACKカウンタを含んでいる。第9図はタイマーφ
を示すフローチャートである。
第9図に示されるように、タイマの割込みは約1.38mSec
毎に発生する。ブロック501で示すように、割込みが
発生すると、レジスタは保護され、レジスタバンクは変
更された。次の割込み時間は、そこでブロック503に
示されるように1.38mSecにロードされる。次のステップ
で、インターキャラクタタイマの受領器のタイムアウト
テーブルのベースアドレスが得られる。このテーブル
は、第7及び8図に含まれているのと同じ情報を含んで
いる、即ち、各チャンネルに対し、それはインターキャ
ラクタのタイミングに対する値を与える。次のブロック
は、プロセスがφと等しいiでスタートすることを示
す。換言すれば、ブロック507が示すように、それは
チャンネルφでスタートする。判断ブロック509に入
り、初めて、受領器iに対するタイムアウトがφと等し
いかどうかを知るためにチェックが行われる。若しそれ
がφと等しくなければ、ブロック511に入り、タイム
アウトは1によってデクリメントされる。タイムアウト
がφに達したかどうかを知るために、判断ブロック51
3でチェックが再び行われる。若し答えがイエスであれ
ば、ブロック515に示されるようにそれはメッセージ
の終わりであり、上に示すように、キューiのリヤーが
ンプされる。判断ブロック509において、若しタイム
アウトがφに等しければ、これは、このチャンネルに対
して行うことが何もないことを意味する。若し判断ブロ
ック513に於ける答えがノーであれば、これはタイム
アウトは発生していないことを意味する。いずれの場合
にも、ブロック517に入り、iは次のチャンネルに対
してインクリメントされる。これに続いて判断ブロック
519に入り、iが7に等しいかどうかを知る。若しそ
うでなければ、プログラムはループ520によって判断
ブロック509に戻り、次のチャンネルのタイムアウト
をチェックする。チャンネル7が判断された場合、ブロ
ック519のイエスの答えによって示されるように、判
断ブロック521に入る。ここで、チェックは、PRボ
ックスがホストチャンネルを受け取っているかどうかを
知るために行われる。若しそうであれば、ブロック52
1に従ってタイムアウトは1によってデクリメントされ
る。次に、ブロック523において、タイムアウトがφ
に等しいかどうかを知るためにチェックチェックが行わ
れる。若しそうであれば、ホストチャンネルにタイムア
ウトがあり、ステップの数が、ブロック525に示すよ
うに取られる。若しタイムアウトが発生しなければ、プ
ログラムは直接ブロック527に進む。そこに示される
ように、オフされているポートのタイムアウトについて
チェックが行われる。これは、今説明したのと同じ一連
のステップを使用して行われる。
毎に発生する。ブロック501で示すように、割込みが
発生すると、レジスタは保護され、レジスタバンクは変
更された。次の割込み時間は、そこでブロック503に
示されるように1.38mSecにロードされる。次のステップ
で、インターキャラクタタイマの受領器のタイムアウト
テーブルのベースアドレスが得られる。このテーブル
は、第7及び8図に含まれているのと同じ情報を含んで
いる、即ち、各チャンネルに対し、それはインターキャ
ラクタのタイミングに対する値を与える。次のブロック
は、プロセスがφと等しいiでスタートすることを示
す。換言すれば、ブロック507が示すように、それは
チャンネルφでスタートする。判断ブロック509に入
り、初めて、受領器iに対するタイムアウトがφと等し
いかどうかを知るためにチェックが行われる。若しそれ
がφと等しくなければ、ブロック511に入り、タイム
アウトは1によってデクリメントされる。タイムアウト
がφに達したかどうかを知るために、判断ブロック51
3でチェックが再び行われる。若し答えがイエスであれ
ば、ブロック515に示されるようにそれはメッセージ
の終わりであり、上に示すように、キューiのリヤーが
ンプされる。判断ブロック509において、若しタイム
アウトがφに等しければ、これは、このチャンネルに対
して行うことが何もないことを意味する。若し判断ブロ
ック513に於ける答えがノーであれば、これはタイム
アウトは発生していないことを意味する。いずれの場合
にも、ブロック517に入り、iは次のチャンネルに対
してインクリメントされる。これに続いて判断ブロック
519に入り、iが7に等しいかどうかを知る。若しそ
うでなければ、プログラムはループ520によって判断
ブロック509に戻り、次のチャンネルのタイムアウト
をチェックする。チャンネル7が判断された場合、ブロ
ック519のイエスの答えによって示されるように、判
断ブロック521に入る。ここで、チェックは、PRボ
ックスがホストチャンネルを受け取っているかどうかを
知るために行われる。若しそうであれば、ブロック52
1に従ってタイムアウトは1によってデクリメントされ
る。次に、ブロック523において、タイムアウトがφ
に等しいかどうかを知るためにチェックチェックが行わ
れる。若しそうであれば、ホストチャンネルにタイムア
ウトがあり、ステップの数が、ブロック525に示すよ
うに取られる。若しタイムアウトが発生しなければ、プ
ログラムは直接ブロック527に進む。そこに示される
ように、オフされているポートのタイムアウトについて
チェックが行われる。これは、今説明したのと同じ一連
のステップを使用して行われる。
ブロック527を通過した後、PRボックスがACKま
たはNACKを待っているかどうかを知るために判断ブ
ロックに入る。若し判断ブロック529に於ける答えが
ノーであれば、直ちにブロック531に入り、これはレ
ジスタが復帰され、割込みからメインプログラムに戻っ
ていることを示す。若しPRボックスが待っていれば、
ブロック533に入り、ACK/NACKタイマがデク
リメントされる。次に、タイマがφであるかどうかを知
るためにブロック535でチェックが行われる。若しそ
うでなければ、ブロック531に入る。そうでなくて、
若しそれがφであれば、ACK/NACK対する待ち及
び伝送器7のフラグがクリアされ、伝送器7のキューに
対するフロントポインターがブロック537に示される
ようにバンプされる。次に、ブロック539に入り、若
しそれがホストの行なったシステムのスタートアップで
なければ、エラーが第2図のLED52に点灯する。こ
の後、ブロック531に再び入る。第9C図に示すよう
に、エンドメッセージが出ると、ブロック541に示す
ように、メッセージが終わっているi番目のチャンネル
と連動する受領器のリヤーポインターが2によってイン
クリメントされる。次に、ブロック543に示されるよ
うに、プログレスフラグに於ける受領がクリアされ、こ
れに続いて、ブロック545に示されるように受領タイ
ムアウトがクリアされる。次に、iがホストチャンネル
に等しいかどうかを知るために判断ブロック547でチ
ェックが行われる。若しそうであれば、ブロック549
で取られたアクションが実行される。これが行われた場
合、または若しブロック547に於ける答えがノーであ
れば、プログラムは第9A図のブロック517に戻る。
たはNACKを待っているかどうかを知るために判断ブ
ロックに入る。若し判断ブロック529に於ける答えが
ノーであれば、直ちにブロック531に入り、これはレ
ジスタが復帰され、割込みからメインプログラムに戻っ
ていることを示す。若しPRボックスが待っていれば、
ブロック533に入り、ACK/NACKタイマがデク
リメントされる。次に、タイマがφであるかどうかを知
るためにブロック535でチェックが行われる。若しそ
うでなければ、ブロック531に入る。そうでなくて、
若しそれがφであれば、ACK/NACK対する待ち及
び伝送器7のフラグがクリアされ、伝送器7のキューに
対するフロントポインターがブロック537に示される
ようにバンプされる。次に、ブロック539に入り、若
しそれがホストの行なったシステムのスタートアップで
なければ、エラーが第2図のLED52に点灯する。こ
の後、ブロック531に再び入る。第9C図に示すよう
に、エンドメッセージが出ると、ブロック541に示す
ように、メッセージが終わっているi番目のチャンネル
と連動する受領器のリヤーポインターが2によってイン
クリメントされる。次に、ブロック543に示されるよ
うに、プログレスフラグに於ける受領がクリアされ、こ
れに続いて、ブロック545に示されるように受領タイ
ムアウトがクリアされる。次に、iがホストチャンネル
に等しいかどうかを知るために判断ブロック547でチ
ェックが行われる。若しそうであれば、ブロック549
で取られたアクションが実行される。これが行われた場
合、または若しブロック547に於ける答えがノーであ
れば、プログラムは第9A図のブロック517に戻る。
(END MSGがファームウエアの場所でも使用され
る。) タイマは、若しそれが非ゼロであれば、デクリメントさ
れるに過ぎない。若しこれが非ゼロであり、ゼロに移行
すれば、何等かのアクションが取られる。若しインター
キャラクタタイマが終了すれば、i番目の受領器のリヤ
ーポインター412は2によってバンプされる。若し前
にオフしたポートのタイマが終了すれば、そのポートは
オンされる。ポートは、多くのデータを取り過ぎ、その
キューをオーバーフローする場合にはオフされる。ポー
トはそこで10秒間オフされる。若しACK/NACK
タイマが終了すると、チャンネル7の伝送器のフロント
ポインターが2によってバンプされ、応答しないホスト
のエラーがLED57に載置される。
る。) タイマは、若しそれが非ゼロであれば、デクリメントさ
れるに過ぎない。若しこれが非ゼロであり、ゼロに移行
すれば、何等かのアクションが取られる。若しインター
キャラクタタイマが終了すれば、i番目の受領器のリヤ
ーポインター412は2によってバンプされる。若し前
にオフしたポートのタイマが終了すれば、そのポートは
オンされる。ポートは、多くのデータを取り過ぎ、その
キューをオーバーフローする場合にはオフされる。ポー
トはそこで10秒間オフされる。若しACK/NACK
タイマが終了すると、チャンネル7の伝送器のフロント
ポインターが2によってバンプされ、応答しないホスト
のエラーがLED57に載置される。
タイマ1の割込みは、「賦活」タイマのカウンタを含ん
でいる。それは、各エントリ毎に1によってデクリメン
トされる。若しそれがゼロに移行すれば、フラグがセッ
トされ、その結果、第5C図のバックグランドプロセス
は、ホストに「賦活」メッセージを送る。
でいる。それは、各エントリ毎に1によってデクリメン
トされる。若しそれがゼロに移行すれば、フラグがセッ
トされ、その結果、第5C図のバックグランドプロセス
は、ホストに「賦活」メッセージを送る。
ホストからパケットを受け取る割込みルーチンは、解読
するべき第5C図のバックグランドプロセスのメモリに
それらをセットする。このバックグランドプロセスはま
た、ホストと周辺装置にデータパケットを送るため、割
込みルーチンに対しプロセスをセットアップする。
するべき第5C図のバックグランドプロセスのメモリに
それらをセットする。このバックグランドプロセスはま
た、ホストと周辺装置にデータパケットを送るため、割
込みルーチンに対しプロセスをセットアップする。
パケットの定義 上に記したように、周辺装置からPRボックスによって
受け取られたバイトは、ホストに送られるために、1つ
のパケットにグループ化される。パケットの定義は下記
の通りである。
受け取られたバイトは、ホストに送られるために、1つ
のパケットにグループ化される。パケットの定義は下記
の通りである。
SOH 1バイト:10進1 ヘッダー 1バイト:第10図参照 バイトカウント 1バイト:メッセージの数/メッセ
ージ/データ テキストデータバイト メッセージ/レポート/データバイ
ト 長さは周辺装置によって決まる チェックサム 1バイト:伝送合計に対するチェッ
クサム 上記のパケットに対する応答:ACK/NACK 1バイト:10進 6/
21 ファイルされたヘッダーのバイトは、第10図に示され
ている。
ージ/データ テキストデータバイト メッセージ/レポート/データバイ
ト 長さは周辺装置によって決まる チェックサム 1バイト:伝送合計に対するチェッ
クサム 上記のパケットに対する応答:ACK/NACK 1バイト:10進 6/
21 ファイルされたヘッダーのバイトは、第10図に示され
ている。
3ビットの装置のコードは、全ての入手可能なビットを
利用する。装置のコードは、キーボード、マウス、タブ
レット、ダイアルボックス、ボタンボックス、PRボッ
クスシステム及び2つの予備ポートに対して存在する。
ホストチャンネルは、PRボックスシステムの一部であ
る考えられる、即ち、ホストチャンネルは(111)の
DEV IDを使用する。
利用する。装置のコードは、キーボード、マウス、タブ
レット、ダイアルボックス、ボタンボックス、PRボッ
クスシステム及び2つの予備ポートに対して存在する。
ホストチャンネルは、PRボックスシステムの一部であ
る考えられる、即ち、ホストチャンネルは(111)の
DEV IDを使用する。
第10図の受領エラービットは、装置コードによって識
別される関連装置の問題を指摘するために使用される。
このビットは、PRボックスが装置に関連するUART
にパリティー、フレーミング、またはハードウエアのオ
ーバーランエラーを認めた場合に使用される。
別される関連装置の問題を指摘するために使用される。
このビットは、PRボックスが装置に関連するUART
にパリティー、フレーミング、またはハードウエアのオ
ーバーランエラーを認めた場合に使用される。
エラーが発生したことを指摘するため、受領エラービッ
ト=論理1である。
ト=論理1である。
応答ビットは、PRボックスがホストによって行われた
要求に応答しており、それに続くレポートまたはデータ
がPRボックスまたは周辺装置によって作られていない
ことをホストに指摘すために使用される。このビット
は、それぞれ自己試験コマンド及びステータスレポート
コマンドで下記の論じるコマンドT及びRに応答するた
めに使用される。
要求に応答しており、それに続くレポートまたはデータ
がPRボックスまたは周辺装置によって作られていない
ことをホストに指摘すために使用される。このビット
は、それぞれ自己試験コマンド及びステータスレポート
コマンドで下記の論じるコマンドT及びRに応答するた
めに使用される。
これはホストからの以前の要求に対する応答であること
を指摘するため、応答ビット=論理1である。PRボッ
クスのコマンドに対してのみ使用される。
を指摘するため、応答ビット=論理1である。PRボッ
クスのコマンドに対してのみ使用される。
賦活ビットは、指定された時間(例えば、10秒)内に
トランザクションのなかった場合に、その指定された時
間内にホストに空伝送を送るために使用される。
トランザクションのなかった場合に、その指定された時
間内にホストに空伝送を送るために使用される。
このホスト見張りタイマーは、10秒にセットされる。
この機能性は、PRボックスはまだ接続されているが、
伝送するデータのないことをホストに教える。ホストは
その見張りタイマをリセットし、再びサイクルをスター
トする。
この機能性は、PRボックスはまだ接続されているが、
伝送するデータのないことをホストに教える。ホストは
その見張りタイマをリセットし、再びサイクルをスター
トする。
賦活−理論1は、賦活機能のみを指摘する。
装置変更ビットは、装置プレセントビットを有する装置
が、PRボックスに接続されたか、またはそこから切り
離されたことを指摘するためにセットされる。このビッ
トがセットされた場合、パケットは1メッセージバイト
を含んでいる。構成バイトは、システムに差し込まれた
装置プレセットピンを有する全ての装置に対してセット
された1ビットを持っている。
が、PRボックスに接続されたか、またはそこから切り
離されたことを指摘するためにセットされる。このビッ
トがセットされた場合、パケットは1メッセージバイト
を含んでいる。構成バイトは、システムに差し込まれた
装置プレセットピンを有する全ての装置に対してセット
された1ビットを持っている。
装置変更ビット−論理1は、装置が変更された状態を指
摘する。
摘する。
システムエラービットは、ホストにエラーレポートを送
るために使用される。このビットがセットされた場合、
パケットには1データバイトがある。このデータバイト
はエラーコードである。現在存在しているエラーコード
は下記の通りである。
るために使用される。このビットがセットされた場合、
パケットには1データバイトがある。このデータバイト
はエラーコードである。現在存在しているエラーコード
は下記の通りである。
1.01H−ホストから送られた不良コード 2.02H−装置のキューがオーバーフローしている 利用されているエラー検出の方法は2つある。すなわ
ち、 1.伝送のチッエックサム(桁上げ加算) 2.各バイトに対する奇数パリティ 若し賦活ビットがセットされると、応答ビット及びエラ
ービットはホストによって無視される。賦活を有するD
EV IDは、PRボックス装置でなければならない。
ち、 1.伝送のチッエックサム(桁上げ加算) 2.各バイトに対する奇数パリティ 若し賦活ビットがセットされると、応答ビット及びエラ
ービットはホストによって無視される。賦活を有するD
EV IDは、PRボックス装置でなければならない。
伝送プロトコール 伝送プロトコールは下記の通りである。
データを発信する装置がそのデータを送り、CK(すべ
てOK)またはNAK(何かが欠けている、再伝送)を
待つ。状態情報は、データを発信する装置、即ちホスト
がASCII ACK/NAKキャラクタのバック以外
の何かを期待しているという点で若干異なっている。
てOK)またはNAK(何かが欠けている、再伝送)を
待つ。状態情報は、データを発信する装置、即ちホスト
がASCII ACK/NAKキャラクタのバック以外
の何かを期待しているという点で若干異なっている。
若し、PRボックスまたはホストがNAKを受け取った
なら、ソースとなる装置は前の伝送内容を再び伝送す
る。NAKを送った装置は、前の伝送内容をフラッシュ
し、新しい要求としての再伝送に応答する。
なら、ソースとなる装置は前の伝送内容を再び伝送す
る。NAKを送った装置は、前の伝送内容をフラッシュ
し、新しい要求としての再伝送に応答する。
第11A−C図は、それぞれホストから生じるデータ、
PRボックスから生じるデータ、及びホストの要求する
レポートを示す。
PRボックスから生じるデータ、及びホストの要求する
レポートを示す。
自己テスト命令が、周辺装置に直接、即ち正規のデータ
として伝送される場合、戻ってくる応答は同様の方法、
即ちデータとして処理され、応答ビットはセットされ
ず、DEV IDは周辺装置のDEV IDである。P
Rボックスは個々の周辺装置を個別にテストするための
特別の命令を持っていない。
として伝送される場合、戻ってくる応答は同様の方法、
即ちデータとして処理され、応答ビットはセットされ
ず、DEV IDは周辺装置のDEV IDである。P
Rボックスは個々の周辺装置を個別にテストするための
特別の命令を持っていない。
装置のオーバーランエラーが発生する場合、データが失
われる可能性がある。PRボックスがオーバーランエラ
ーに遭遇し、しかも装置がそのキューを空にすることが
できる前にその装置からデータを受け取り続けている場
合、その装置からの受領は10mSec間オフされる。
われる可能性がある。PRボックスがオーバーランエラ
ーに遭遇し、しかも装置がそのキューを空にすることが
できる前にその装置からデータを受け取り続けている場
合、その装置からの受領は10mSec間オフされる。
10mSec後、その受領は再びオンされ、入ってくるデー
タはホストに送るためキュー内に載置される。受領がオ
フされている10mSecの間、データは失われる。
タはホストに送るためキュー内に載置される。受領がオ
フされている10mSecの間、データは失われる。
周辺装置からのデータは、PRボックスによってパケッ
ト当たり6バイトに限定されている。若し周辺装置が6
個を超える連続したデータバイトをバイト間の空時間な
しに送れば、PRボックスは最大6データバイトの別の
パケットを作る。ホストからPRボックスへのパケット
はデータ限度のチェックを持っていない。しかし、ホス
トはパケットのデータサイズを安全のため9データバイ
トに制限しなければならない。PRボックスは最高9デ
ータバイトの256パケット迄安全に記憶することがで
き、キューのオバーフロー状態をホストに警報する。若
しホストがもっと大きいパケットを送れば、それはそれ
らを送る頻度を小さくしなければならない。即ち、18
データバイトの128パケット等をパケット間にもっと
大きな時間間隔を設けて送らなければならない。
ト当たり6バイトに限定されている。若し周辺装置が6
個を超える連続したデータバイトをバイト間の空時間な
しに送れば、PRボックスは最大6データバイトの別の
パケットを作る。ホストからPRボックスへのパケット
はデータ限度のチェックを持っていない。しかし、ホス
トはパケットのデータサイズを安全のため9データバイ
トに制限しなければならない。PRボックスは最高9デ
ータバイトの256パケット迄安全に記憶することがで
き、キューのオバーフロー状態をホストに警報する。若
しホストがもっと大きいパケットを送れば、それはそれ
らを送る頻度を小さくしなければならない。即ち、18
データバイトの128パケット等をパケット間にもっと
大きな時間間隔を設けて送らなければならない。
上に説明したように、装置からのデータのパケット化は
タイマで処理される。PRボックスが周辺装置のキャラ
クタ長さの2倍に等しい「空」時間を認めた場合、パケ
ットは閉鎖され、ホストに送るためにキュー内に載置さ
れる。(上の例参照。)またホストからの伝送に対し
て、2バイトのパケット間には、10mSecの空時間のデ
フォールトがある。若しこのタイマが終了すれば、NA
Kがホストに送られる。若しホストのデフォールト速度
が変更されれば、タイマはキャラクタ長さの2倍の時間
に戻る。
タイマで処理される。PRボックスが周辺装置のキャラ
クタ長さの2倍に等しい「空」時間を認めた場合、パケ
ットは閉鎖され、ホストに送るためにキュー内に載置さ
れる。(上の例参照。)またホストからの伝送に対し
て、2バイトのパケット間には、10mSecの空時間のデ
フォールトがある。若しこのタイマが終了すれば、NA
Kがホストに送られる。若しホストのデフォールト速度
が変更されれば、タイマはキャラクタ長さの2倍の時間
に戻る。
前に説明したように、また賦活用(約10Sec)及びA
CK/NAK用(20mSec)のタイマが設けられてい
る。
CK/NAK用(20mSec)のタイマが設けられてい
る。
PRボックスに対する命令 自己テスト命令 T−テストPRシステム及び自己テストレポート(構成
を含む)を送付。
を含む)を送付。
注:テストTは10sec未満の間一時的にPRボックス
をホストから切り離す。
をホストから切り離す。
ステータスレポート命令 周辺装置の構成を含むPRシステムのR−レポートステ
ータス。
ータス。
変更ボーレート命令(2つのフォーム) 0 Cnx−ここで「n」はチャンネル番号(0−キー
ボード・・・7−PR−ホストリンク)、及び「x」は
ボーレートである。
ボード・・・7−PR−ホストリンク)、及び「x」は
ボーレートである。
0 Cnxyz−ここで「n」は予備チャンネル
(5)、「x」はボーレート、「y」はパリティASC
II O(Hex4F)−奇数用、ASCII E(H
ex45)−偶数用、またはASCII N(Hex
4E)−無し用、及び「z」はビット/キャラクタ(H
ex5、6、7、または8)/である。
(5)、「x」はボーレート、「y」はパリティASC
II O(Hex4F)−奇数用、ASCII E(H
ex45)−偶数用、またはASCII N(Hex
4E)−無し用、及び「z」はビット/キャラクタ(H
ex5、6、7、または8)/である。
注:パリティ及びビット.キャラクタは予備ポートでの
み変更されることができるが、しかし予備チャンネルの
ボーレートは、パリティ及びビット/キャラクタを変更
することなく変更されることができる。他のポートは変
更されたボーレートを持つことができるだけである。
み変更されることができるが、しかし予備チャンネルの
ボーレートは、パリティ及びビット/キャラクタを変更
することなく変更されることができる。他のポートは変
更されたボーレートを持つことができるだけである。
下記はボーレートxのテーブルである。
LED点灯命令 Lx−ここで「x」は診断用レジスタのLEDに表示さ
れるビットパターンである(ビット0は最下位ビットで
ある)。
れるビットパターンである(ビット0は最下位ビットで
ある)。
注:ビット(0−6)のみがユーザーによって変更可能
である。ビットはPRボックスのみによって変更され
る。このビットはエラーの表示のみに使用されるべきで
ある。スルービット(6)はユーザーによって変更可能
であるが、このビットはシステムレベルのエラーを指摘
することを意図されているから、注意が必要である。
である。ビットはPRボックスのみによって変更され
る。このビットはエラーの表示のみに使用されるべきで
ある。スルービット(6)はユーザーによって変更可能
であるが、このビットはシステムレベルのエラーを指摘
することを意図されているから、注意が必要である。
LEDの表示 第.12図は、PRボックスが電源を投入されて動作し
ている種々の段階の間、LEDレジスタがどのような状
態にあるかを示している。6つのシナリオが与えられて
いる。
ている種々の段階の間、LEDレジスタがどのような状
態にあるかを示している。6つのシナリオが与えられて
いる。
診断レポートのフォーマット 診断レポートは下記の形態をとる。
1 17 4 X X Y Z チェックサム ここで、1はSOH、17Hexは応答ビットのセット
されたPRボックスの装置ID、4はデータバイトの
数、Xはエラーコードまたはゼロ(エラーのない場
合)、Yは構成バイト、及びZはファームウエアの改訂
である。
されたPRボックスの装置ID、4はデータバイトの
数、Xはエラーコードまたはゼロ(エラーのない場
合)、Yは構成バイト、及びZはファームウエアの改訂
である。
診断エラーコード 機能LEDが赤の場合にLEDに書かれたPRボックス
のエラーコードの定義。
のエラーコードの定義。
0 018H−8031にエラー発生 0 083H−診断レジスタのエラー 0 083H−機能レジスタのエラー 0 084H−外部RAMのエラー 0 085H−ROMのチェックサムのエラー 0 086H−要求しない割込みの受領 0 088H−088FH−割込みを発生または受け取
るエラー 0 090H−097H−DC349レジスタのエラー 0 098H−09FH−DC349のローカルループ
バックのエラー 0 0A0H−0A7H−DC349の外部ループバッ
クのエラー 0 0A8H−0AFH−DC349のDSRまたはD
CDピンに於けるエラー(存在する装置に使用される) 若しホストとPRボックスの間の通信リンクが不良であ
れば、PRボックスは下記のコードを報告する。
るエラー 0 090H−097H−DC349レジスタのエラー 0 098H−09FH−DC349のローカルループ
バックのエラー 0 0A0H−0A7H−DC349の外部ループバッ
クのエラー 0 0A8H−0AFH−DC349のDSRまたはD
CDピンに於けるエラー(存在する装置に使用される) 若しホストとPRボックスの間の通信リンクが不良であ
れば、PRボックスは下記のコードを報告する。
0 040H−若しホストが適当な時間内にパケットを
ACKまたはNAKしなければ、動作モード中に報告さ
れる。
ACKまたはNAKしなければ、動作モード中に報告さ
れる。
(ビット7を含まず) 発明の効果 前述したように、本願発明によれば、伝送装置と受信装
置との間に設けられ、かつ、異なるボーレートで動作す
る伝送装置に接続可能とする周辺レピータボックスを提
供できるようになる。
置との間に設けられ、かつ、異なるボーレートで動作す
る伝送装置に接続可能とする周辺レピータボックスを提
供できるようになる。
また、異なるボーレートで動作する周辺送致を含むシス
テムが可能となり、このシステムでは周辺レピータボッ
クスのボーレートを自動的に変えることができるように
なる。
テムが可能となり、このシステムでは周辺レピータボッ
クスのボーレートを自動的に変えることができるように
なる。
第1図は、本発明のPRボックスが使用されるコンピュ
ータシステムのブロック図である。 第2図は、本発明のPRボックスの基本ブロック図であ
る。 第3図は、本発明のDC電源モニタの概略図である。 第4図は、本発明の機能指示器のLEDの概略図であ
る。 第5A−C図は、本発明のPRボックスで動作するファ
ームウエアのフローチャートである。 第6A−H図は、本発明による円形キューと円形バッフ
ァを使用したパケットの伝送を示す図である。 第7図は、本発明の好適な実施例で使用される異なった
周辺装置に対するデフォールトボーレートを一覧表にし
た図である。 第8図は、本発明によるインターパケットタイミングで
使用するための各ボーレートと関連するキャラクタ時間
のを示す図である。 第9A−C図は、インターパケットタイミングに利用さ
れる基本タイミングを示すフローチャートである。 第10図は、本発明で利用されるファイルされたヘッダ
ーバイトの構成を示す図である。 第11A−C図は、本発明のメッセージ伝送プロトコー
ルを示す図である。 第12図は、機能LED及び診断LEDの種々の状態を
示す図である。 11……モニタ 14……演算装置 21……周辺装置のレポートボックス 23……キーボード 33……予備RS232チャンネル 35……予備キーホード入力
ータシステムのブロック図である。 第2図は、本発明のPRボックスの基本ブロック図であ
る。 第3図は、本発明のDC電源モニタの概略図である。 第4図は、本発明の機能指示器のLEDの概略図であ
る。 第5A−C図は、本発明のPRボックスで動作するファ
ームウエアのフローチャートである。 第6A−H図は、本発明による円形キューと円形バッフ
ァを使用したパケットの伝送を示す図である。 第7図は、本発明の好適な実施例で使用される異なった
周辺装置に対するデフォールトボーレートを一覧表にし
た図である。 第8図は、本発明によるインターパケットタイミングで
使用するための各ボーレートと関連するキャラクタ時間
のを示す図である。 第9A−C図は、インターパケットタイミングに利用さ
れる基本タイミングを示すフローチャートである。 第10図は、本発明で利用されるファイルされたヘッダ
ーバイトの構成を示す図である。 第11A−C図は、本発明のメッセージ伝送プロトコー
ルを示す図である。 第12図は、機能LED及び診断LEDの種々の状態を
示す図である。 11……モニタ 14……演算装置 21……周辺装置のレポートボックス 23……キーボード 33……予備RS232チャンネル 35……予備キーホード入力
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−129899(JP,A) 特開 昭62−20041(JP,A) 特開 昭62−40562(JP,A) 特開 昭57−30448(JP,A) 特開 昭56−21446(JP,A) 特開 昭60−247347(JP,A) 特表 昭61−500883(JP,A)
Claims (26)
- 【請求項1】データ伝送装置(23、25、27、2
9、31、33、35)、レピータ(21)及びデータ
受信装置(19)を有するレピータボックス装置であっ
て、上記のレピータは、上記の伝送装置からのパケット
に入力データを蓄積し、上記のパケットを上記の受信装
置に転送する装置に於いて、上記のデータを上記のレピ
ータに記憶するためのメモリ構造(51、53)は、 (a)データバッファ(415)、 (b)複数のエントリを有する受信キュー(410)であ
って、各エントリは、上記の伝送装置から受け取られた
パケットのスタートアドレスを上記のデータバッファに
記憶することができる受信キュー(410)、 (c)上記の受信装置に伝送するためにパケットのスター
トアドレスを記憶する伝送キュー(420)、 及び、 (d)上記のアドレスを上記の受信キューから上記の伝送
キューに転送する手段によって構成され、 上記のバッファ(415)及び上記のキュー(410、
420)の各々は循環形であることを特徴とする装置。 - 【請求項2】各キューエントリはキューの上部とキュー
の下部のあるアドレスを有し、上記のキューのエントリ
の数は、桁上げを発生するために増加が上記のキュー
(410、420)の上記複数のエントリの最後のエン
トリに加えられる場合、最大値からゼロまで変化し、上
記のシステムは、上記のキューにおいてアドレスを指示
するためのポインター(411、412)を有し、更に
このシステムは、上部アドレスを記憶する第1レジスタ
(41)と下部アドレスを記憶する第2レジスタ(4
1)とによって構成されるポインター(411、41
2)を発生する手段(41)を有し、上記の第2レジス
タからの桁上げは上記の第1レジスタに接続されず、こ
れによって上記の最大値を上記第2のレジスタ内で超過
した場合には、アドレスは、循環的な方法でその開始時
点の値に戻ることを特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】複数の伝送装置(23、25、27、2
9、31、33、35)、バッファ(415)及び上記
の伝送装置の各々と関連する受信キュー(410)によ
って構成され、データが受け取られた場合、上記の転送
手段は、アドレスを上記の伝送装置の各々と関連する上
記の受信キューの各々から上記の伝送キュー(420)
に転送し、更に基準受信キューアドレスを確立する手段
及び各伝送装置に対して受信キューの上部アドレスを定
義するために、上記の基準受信キューアドレスにその伝
送装置と関連する番号を加える手段によって構成される
ことを特徴とする請求項2に記載の装置。 - 【請求項4】上記の伝送装置(23、25、27、2
9、31、33、35)のいずれかからのデータの受領
を検出する手段(62)を更に有し、上記の手段(6
2)は、上記のデータが伝送されてくる伝送装置の番号
を記憶するレジスタを有することを特徴とする請求項3
に記載の装置。 - 【請求項5】上記のデータ受信装置(19)は上記のレ
ピータ(21)を介して上記の伝送装置(23、25、
27、29、31、33、35)にデータを伝送する手
段を有し、上記の伝送装置は、データを受け取る手段を
有し、更に受信装置(19)と関連する受信キュー(4
10)と上記の伝送装置の各々と関連する伝送キュー
(420)を有することを特徴とする請求項4に記載の
装置。 - 【請求項6】上記の受信装置(19)はホスト(19)
によって構成され、上記の伝送装置(23、25、2
7、29、31、33、35)は上記のホストにデータ
入力を与える周辺装置(23、25、27、29、3
1、33、35)によって構成されることを特徴とする
請求項5に記載の装置。 - 【請求項7】上記のレピータ(21)は、上記の周辺装
置(23、25、27、29、31、33、35)と上
記のホスト(19)の各々に対して送受信器(69)を
有することを特徴とする請求項6に記載の装置。 - 【請求項8】上記のレピータ(21)はプロセッサ(4
1)を有し、上記の検出手段(62)は、上記のプロセ
ッサ(41)に対して割込みを発生する手段を有するこ
とを特徴とする請求項7に記載の装置。 - 【請求項9】上記のキューアドレスは、第1のエントリ
を示す前面ポインターアドレス及びエントリに対する次
の未使用空間を示す後面ポインター(412)、及び新
しいエントリの行われる毎に上記の後面ポインター(4
12)を増加し、かつ、バッファアドレスが1つのキュ
ーから他のキューに転送される毎に上記の前面ポインタ
ーを増加する手段を有することを特徴とする請求項6に
記載の装置。 - 【請求項10】上記のバッファ(415)の各々に対す
る受信エントリ(416)及び上記のバッファの各々に
対する伝送エントリを有するテーブル(417)を含
み、上記の受信エントリ(416)は、受信データを記
憶することのできる上記のバッファ(415)に次の未
使用位置のアドレスを記憶し、伝送エントリは、上記の
バッファから伝送されるデータの次のバイトのアドレス
を記憶することを特徴とする請求項9に記載の装置。 - 【請求項11】データ伝送装置(23、25、27、2
9、31、33、35)、レピータ(21)及びデータ
受信装置(19)を有するレピータボックス装置に於い
て、データ伝送装置及びデータ受信装置の間で通信を行
う方法は、 (a)データバッファ(415)内の上記のレピータ(2
1)に上記の伝送装置からの入力データを蓄積し、 (b)複数のエントリを有する受信キュー(410)に、
上記の伝送装置から受け取られた上記のデータバッファ
(415)内のパケットのスタートアドレスを入力し、 (c)上記の受信装置に伝送するようにパケットのスター
トアドレスを記憶するため、上記のアドレスを上記の受
信キュー(410)から伝送キュー(420)に転送
し、上記のバッハ(415)及び上記のキュー(41
0、420)の各々は循環形であり、及び (d)上記のパケットを上記の受信装置(19)に転送す
ることを特徴とする方法。 - 【請求項12】各キューエントリは、キューの上部とキ
ューの下部のあるアドレスを有し、上記のキューのエン
トリの数は、桁上げを発生するためにインクリメントが
上記のキュー(410、420)の上記の複数のエント
リの最後のエントリに加えられた場合、最大値からゼロ
まで変化し、上記のキュー(410、420)に於ける
アドレスを指示するポインターが設けられ、更に上記の
上部アドレスを第1のレジスタ(41)に記憶し、上記
の下部アドレスを第2のレジスタ(41)に記憶するこ
とによって、上記のポインタ(411、412)を発生
し、上記の第2レジスタ(41)からの桁上げは、上記
の第1レジスタ(41)に接続されず、これによって上
記の最大値を上記第2のレジスタ内で超過した場合は、
アドレスは、循環的な方法でその開始時点の値に戻るこ
とを特徴とする請求項11に記載の方法。 - 【請求項13】複数の伝送装置(23、25、27、2
9、31、33、35)が設けられ、更にバッファ(4
15)及び受信キュー(410)を上記の伝送装置の各
々と関連づけ、データが受け取られた場合アドレスを上
記の受信キュー(410)の各々から上記の伝送キュー
(420)に転送し、基準受信キューアドレスを確立
し、及び上記の伝送装置に対して受信キュー(410)
の上部アドレスを定義するために、上記の基準受信キュ
ーアドレスにその伝送装置と関連する番号を加えること
を特徴とする請求項12に記載の方法。 - 【請求項14】上記の伝送装置(23、25、27、2
9、31、33、35)のいずれかからのデータの受信
を検出し、及び上記のデータが伝送されてくる伝送装置
の番号を記憶することを特徴とする請求項13に記載の
方法。 - 【請求項15】上記のデータ受信装置(19)は、上記
のレピータ(21)を介して上記の伝送装置(23、2
5、27、29、31、33、35)にデータを伝送す
る手段を有し、上記の伝送装置は、データを受け取る手
段を有し、更に受信キュー(410)を上記の受信装置
(19)と関連させ、及び伝送キュー(420)を上記
の伝送装置の各々と関連させることを特徴とする請求項
14に記載の方法。 - 【請求項16】上記の受信装置(19)はホスト(1
9)によって構成され、上記の伝送装置(23、25、
27、29、31、33、35)は、上記のホストにデ
ータ入力を与える周辺装置(23、25、27、29、
31、33、35)によって構成されることを特徴とす
る請求項15に記載の方法。 - 【請求項17】上記のレピータ(21)は、プロセッサ
(41)を有し、更にデータの受信を検出した場合上記
のプロセッサに対して割込みを発生することを特徴とす
る請求項16に記載の方法。 - 【請求項18】上記のキューアドレスは、第1のエント
リを示す前面ポインターアドレス及びエントリに対する
次の未使用空間を示す後面ポインターアドレスを有し、
さらに新しいエントリの行われる毎に上記の後面ポイン
ター(412)を増加し、及びバッファアドレスが1つ
のキュー(410、420)から他のキューに転送され
る毎に上記の前面ポインター(41)を増加することを
特徴とする請求項15に記載の方法。 - 【請求項19】上記のバッファ(415)の各々に対す
る受信エントリ(416)、及び上記のバッファ(41
5)の各々に対する伝送エントリをそれぞれテーブル
(417)に記憶し、受信エントリ(416)は、受信
データを記憶することのできる上記のバッファ(41
5)に次の未使用位置のアドレスを記憶し、伝送エント
リは、上記のバッファ(415)から伝送されるデータ
の次のバイトのアドレスを記憶することを特徴とする請
求項18に記載の方法。 - 【請求項20】有限の合計量の物理的記憶空間を有する
記憶装置(53)を少なくとも1つの動作装置(23、
25、27、29、31、33、35)及び中央処理装
置(41)と関連させて動作させる方法において、 (a)上記の少なくとも1つの動作装置に対して、始点及
び終点と共に、上記の有限の合計量の物理的記憶空間の
うちの予め選択された量を割り当て、 (b)上記の少なくとも1つの動作装置から上記の中央処
理装置にデータを選択的に伝送し、 (c)上記の中央処理装置が上記の予め選択された量の物
理的記憶空間の終点に到達する迄、上記の少なくとも1
つの動作装置から上記の少なくとも1つの動作装置に割
り当てられた上記の予め選択された量の物理的記憶空間
内に上記の伝送されたデータを転送するために、上記の
中央処理装置を動作させ、及び (d)上記の予め選択された量の物理的記憶空間の終点に
到達した場合、上記の伝送されたデータの転送を中断す
ることなく上記の予め選択された量の物理的記憶空間の
始点に上記の伝送されたデータを伝送することによっ
て、上記の伝送されたデータを転送し続けるために、上
記の中央処理装置を更に動作させ、これによって上記の
予め選択された量の物理的記憶空間の終点を始点と接続
し、これによって上記の予め選択された量の物理的記憶
空間の循環形にすることを特徴とする方法。 - 【請求項21】(a)少なくとも1つの出力装置(19)
を設け、 (b)上記の中央処理装置(41)が上記の予め選択され
た量の物理的記憶空間の終点に到達する迄、上記の予め
選択された量の物理的記憶空間内から上記の少なくとも
1つの出力装置(19)に上記の伝送されたデータを転
送するために、上記の中央処理装置を動作させ、及び (c)上記の予め選択された量の物理的記憶空間の終点に
到達した場合、上記の伝送されたデータの転送を中断す
ることなく上記の予め選択された量の物理的記憶空間の
始点から上記の伝送されたデータを転送することによっ
て、上記の伝送されたデータを転送し続けるために、上
記の中央処理装置(41)を更に動作させることを特徴
とする請求項20に記載の方法。 - 【請求項22】上記の少なくとも1つの動作装置(2
3、25、27、29、31、33、35)は、少なく
とも1つの周辺装置(23、25、27、29、31、
33、35)によって構成されていることを特徴とする
請求項20または21のいずれかに記載の方法。 - 【請求項23】上記の少なくとも1つの出力装置(1
9)は、第2の中央処理装置によって構成されることを
特徴とする請求項21に記載の方法。 - 【請求項24】(a)汎用非同期送受信器(62)を設
け、 (b)上記の少なくとも1つの動作装置(23、25、2
7、29、31、33、35)から伝送されたデータ
を、受け取るために、上記の汎用非同期送受信器を動作
させ、 (c)上記の伝送されたデータを受け取った場合、上記の
汎用非同期送受信器を動作させて上記の中央処理装置
(41)を中断し、及び (d)上記の中央処理装置(41)を中断した場合に、伝
送キュー(420)内に上記の伝送されたデータに対す
るスタートアドレスを記憶させるために上記の中央処理
装置を動作させて上記の受信装置(19)に伝送するこ
とを特徴とする請求項21に記載の方法。 - 【請求項25】(a)上記の予め選択された量の物理的メ
モリ内から上記の汎用非同期送受信器(62)に上記の
伝送されたデータを、転送するために、上記の中央処理
装置(41)を動作させ、及び (b)上記の少なくとも1つの出力装置(19)に上記の
伝送されたデータを、転送するために、上記の汎用非同
期送受信器(62)を動作させることを特徴とする請求
項24に記載の方法。 - 【請求項26】上記の第2の中央処理装置(19)は、
コンピュータグラフィックスシステムと動作可能に関連
づけられていることを特徴とする請求項23に記載の方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/085,097 US4905232A (en) | 1987-08-13 | 1987-08-13 | Peripheral repeater box |
| US85097 | 1987-08-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144751A JPH01144751A (ja) | 1989-06-07 |
| JPH0638610B2 true JPH0638610B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=22189448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20178988A Expired - Lifetime JPH0638610B2 (ja) | 1987-08-13 | 1988-08-12 | レピータボックス装置及びその通信方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPH0638610B2 (ja) |
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| IT1144965B (it) * | 1981-10-20 | 1986-10-29 | Cselt Centro Studi Lab Telecom | Sistema a controllo distribuito per l accesso multiplo casuale alla linea di trasmissione di una rete locale per voce e dati |
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-
1987
- 1987-08-13 US US07/085,097 patent/US4905232A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-08-10 IL IL87399A patent/IL87399A/xx not_active IP Right Cessation
- 1988-08-11 CA CA000574394A patent/CA1311313C/en not_active Expired - Fee Related
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- 1988-08-12 JP JP20178988A patent/JPH0638610B2/ja not_active Expired - Lifetime
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