JPH0638617B2 - 高速回線交換端末を収容するデジタル交換機 - Google Patents

高速回線交換端末を収容するデジタル交換機

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JPH0638617B2
JPH0638617B2 JP61134561A JP13456186A JPH0638617B2 JP H0638617 B2 JPH0638617 B2 JP H0638617B2 JP 61134561 A JP61134561 A JP 61134561A JP 13456186 A JP13456186 A JP 13456186A JP H0638617 B2 JPH0638617 B2 JP H0638617B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ISDNプライマリー・レート・アクセスイ
ンターフェースの加入者回線を収容し当該ISDNプラ
イマリー・レート・アクセスインターフェースのBチャ
ネルを介して通信される64Kbps以下の帯域を使用
する一般回線交換呼と64Kbpsを越える帯域を使用
する高速回線交換呼を分離して、一般回線交換呼を交換
し、高速回線交換呼は上位階梯交換局で交換するために
多重化して伝送する高速回線交換端末を収容するデジタ
ル交換機に関する。
〔従来の技術〕
CCITTにおいてISDNに関するユーザー・ネット
ワーク・インターフェースを規定するI.シリーズ勧告
が標準化されたことにより各国ではISDNの導入が一
段と加速されつつある。ISDNでは従来の電話以外に
パケット端末、あるいはより広い帯域幅を持つ高速回線
交換サービスをもおこなう。
しかしながら、ISDNは使用が決まったからといって
すぐに実現できるものではなくISDNを構築する為に
は今後様々な問題を解決する必要がある。その問題の一
つとして以下に説明する加入者交換機の構成方法があ
る。
ISDNでは同一の加入者インターフェースにより様々
なサービスがうけられるようになる。そのためには、第
一に、交換機が上記のCCITT勧告におけるユーザー
・ネットワーク・インターフェースを収容出来ることが
必要であり、第二にこれらのISDN加入者に発着信す
る様々な性質を持つ呼たとえば回線交換、高速回線交換
の両方の属性を持つ呼を交換機として収容できる必要が
ある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、既存の交換機はその殆どが電話用であり、た
とえそれがデジタル交換機であってもISDN加入者を
収容するには加入者側にはISDN加入者インターフェ
ースを付加する必要がある。さらに、ISDN加入者を
収容しても既存の交換機で回線交換、高速回線交換の両
方をサポートする事はそのままでは簡単にはできない。
すなわち、既存の電話用交換機は回線交換は可能である
が高速回線交換はその使用する帯域幅が異なる為、これ
を使用して高速回線交換を行う事には様々な解決すべき
問題点がある。例えば、高速回線交換の場合には通常の
64KbpsをベースバンドとするBチャネルを使用す
る呼では問題にならないタイムスロット・シーケンス・
インテグリティー(TSI)の保存という必要が生じ
る。これは複数のBチャネルを使用して高速回線交換呼
を接続する場合にタイムスロットの順序性の保存が必ず
しも保証されないという問題がある。
この問題は既存の回線交換機でもある程度は対処可能で
あるが、そのためにはソフトウエアの負担の増加、呼損
率の増加等の犠牲が避けられなかった。
したがって、ISDN加入者に対して高速回線交換サー
ビスを行うためには加入者交換機を回線交換、高速回
線交換の両方をサポート出来るISDN加入者専用の物
に置き換えるか、または別に高速回線交換専用の交換
機を設置して(この高速回線交換機を加入者階梯におく
か、あるいは中継階梯に置くかの二つの方法が更に考え
られるが)回線交換呼はこの回線交換機に、また高速回
線交換呼は高速回線交換機に呼の属性に応じて接続する
様に制御を行うか、のいずれかの方法をとる必要が生じ
る。
の方法はネットワークの構成方法としてはシンプルで
あり、またサービス面からもISDN加入者から見れば
最も好ましい方法である。したがって将来ISDNが普
及した段階では一般的となるであろう。しかしながら、
この方法では、ISDN加入者にたいしては既存の交換
機は全て使用できなくなる。つまりこの方法を今すぐ適
用することは必ずしも経済的な方法とは言えない。
一方、の方法をとれば回線交換用スイッチとして既存
の電話用デジタル交換機のスイッチ部を使用可能であ
る。この意味で、ISDNの導入を促進する立場からは
の方法のほうが特にISDN導入初期には現実的とい
える。
の方法をとるにしても更に、先に挙げたように高速回
線交換専用の交換機をネットワークのどこにおくかとい
う問題がある。これは高速回線交換呼と回線交換呼との
トラヒックの比率に応じて高速回線交換呼の比率が高け
れば加入者階梯に、また回線交換呼の比率が高ければ中
継階梯に置く事が望ましい。一般的にはISDNの実現
初期には高速回線呼のトラヒックは回線交換呼に比較し
てかなり少ないと推測されており高速回線交換機は中継
階梯に置き加入者は必要に応じてこれにアクセスするの
が経済的であると考えられている。
この場合中継回線(すなわちATT用語でいわゆるToll
Connecting Trunk)を経済的に運用するには中継回線
を回線交換呼と高速回線交換呼で共通に使用出来るこ
と、また多重化された中継回線上において高速回線交換
呼と回線交換呼が使用するチャネル数の比率を回線状況
によって可変にできることが望ましい。更に上記の比率
の変更は半固定でも有効であるがダイナミックに変更可
能であればさらによい。ところが、既存のシステムでは
このような要求に応えることは難しい。
本発明は以上のような状況を背景として、既存のネット
ワークに対する変更を最小限にとどめつつ経済的にIS
DN加入者特に高速回線交換を必要とする加入者をネッ
トワークへ収容することが可能となるような交換機の方
式を提供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の高速回線交換端末を収容するデジタル交換機
は、64Kbps以下の帯域を使用する一般回線交換呼
の交換を行う一般回線交換呼用時分割交換スイッチと、 64Kbpsを越える帯域を使用する高速回線交換呼を
集線し多重化するマルチプレクサと、 ISDNプライマリー・レート・アクセスインターフェ
ースの加入者回線を終端し、当該プライマリー・レート
アクセスインターフェースを構成するBチャネルとDチ
ャネルを分離し、分離されたDチャネルの回線信号デー
タに基づいて呼の制御のための処理を行い、且つBチャ
ネルを介して通信される一般回線交換呼と高速回線交換
呼を分離し、一般回線交換呼は前記一般回線交換呼用時
分割交換スイッチへ、また高速回線交換呼は前記マルチ
プレクサへそれぞれ接続する手段と、 上位階梯交換局と接続されたデジタル中継回線を収容
し、複数の前記一般回線交換用時分割交換スイッチおよ
び前記マルチプレクサと接続され、前記デジタル中継回
線において同一物理回線を構成するタイムスロットにあ
らかじめ定めた一般回線交換用タイムスロット位置と高
速回線交換呼呼用タイムスロット位置に対応して一般回
線交換呼と高速回線交換呼とを挿入、または分離してデ
ジタル伝送する手段とを備えることを特徴とする。
〔実施例〕
第1図を参照すれば、本発明が適用されるデジタル交換
網は、加入者交換機(LS)10および30,および中
継交換機(TS)20を含んでいる。なお以下の説明で
はLS10,TS20およびLS10に収容されている
加入者端末を例に説明する。デジタル加入者端末は、デ
ータ端末(DT)51および電話端末(TT)52がネ
ットワークターミナル(NT)41へ、また、ビデオ端
末(VT)53およびTT54がNT42へそれぞれ収
容されている。なお前記端末の組合せは一例であって、
この組合せに限定されるものではない。NT41および
42は宅内における端末収容形態を制御し、またLS1
0との同期とりなどのレイヤ1(物理レイヤ)の処理を
行なうNT41およびNT42はデジタル加入者線(D
A)71および72を介してLS10の加入者インター
フェースモジュール(LM)11に収容される。LM1
1は一般回線交換用時分割スイッチ(TDSW)12と
システムマルチプレクサ(SPMX)13にそれぞれ接
続されている。
DT51,TT52および54,およびVT53からN
T41および42を介して発生する呼は、LM11内に
おいてBチャネルを介する一般回線交換呼と同じく複数
のBチャネルを介して通信される高速回線交換呼に分離
される。そして、一般回線交換呼はTDSW12へ、ま
た高速回線交換呼はSPMX13へそれぞれ接続され
る。
高速回線交換呼は主として64Kbps以上の帯域を使
用する高速の端末で接続される呼でテレコンファレン
ス、画像の伝送等に使用される。デジタル中継線TCT
61および62は一般のデジタル回線で、例えば2.048M
bps(一次群)、8.448Mbps(二次群)等(北米では1.54
4Mbps(一次群)、6.312Mbps(二次群)など)のビット
レートを持つ。TCT61はデジタルクロスコネクトモ
ジュールDXM14および21によりLS10およびT
S20の両交換機に収容されている。
DXM14,21および24はそれぞれの交換機の回線
インターフェース装置であり、LS10においてはTD
SW12とSPMX13にそれぞれ接続されており、S
PMX13において集線され多重化された高速回線交換
呼をTDSW12を通して通信される一般回線交換呼と
共にTCT61の予め指定されたチャネルに挿入分離す
る機能を持つ。上記のチャネルの指定はデジタル回線上
の任意のチャネルを指定出来るが、一旦指定されれば変
更されるまで半固定的にそのとき指定されたチャネルが
使用される。
一般回線交換呼と高速回線交換呼とで使用されるチャネ
ルの比率はその時々のそれぞれのトラヒックに応じてL
S10とTS20間のネゴシエーションにより変更され
る。
上位局すなわちTS20においては、上記DXM21お
よび24によりデジタル回線の指定されたチャネルに応
じて一般回線交換呼と高速回線交換呼を分離し、一般回
線交換呼は一般回線交換用時分割スイッチ(TDSW)
22で、高速回線交換呼は高速回線交換用時分割スイッ
チ(HTDSW)23においてそれぞれ交換処理を行
う。
次に第2図を参照すると、本発明の一実施例の第1図に
示した加入者交換機(LS)10は複数の加入者インタ
ーフェースモジュール(LM)110〜11nを備え
る。各LMはデジタル加入者回路(DLC)211およ
び212を有する。
DLC211および212はISDN加入者インターフ
ェースの中でUインターフェースと呼ばれるインターフ
ェースで加入者線71および72をそれぞれ収容する。
DLC211および212はレイヤ1(物理レイヤ)と
レイヤ2(データリンクレイヤ)の終端機能を持つ。す
なわちDLC211および212はUインターフェース
の電気的終端、同期とりなどのレイヤ1の終端、そして
LAP−Dのレイヤ2の終端を行なう。
DLC211および212は、第3図を参照すればUイ
ンターフェースのレイヤ1の終端を行うラインターミネ
ータ(LT)311、LAP−Dのレイヤ2の終端を行
うDチャネルハンドラー(DCH)312、および23
B+DのISDNプライマリー・レート・アクセスイン
ターフェースのフォーマットからBチャネルの通話路と
Dチャネルとを分離挿入する機能と、Bチャネルが一般
回線交換呼の時は集線スイッチ(DLSW)213へ、
Bチャネルが高速回線交換呼の時にはマルチプレクサ
(LMPMX)215へ分岐する機能を持つドロッパー
・インサーター(DI)313とからなる。
次に第2図および第3図を併せ参照して説明する。上記
DI313の制御、すなわちBチャネルが一般回線交換
呼に使用されているかあるいは高速回線交換呼に使用さ
れているかによりBチャネルをそれぞれDLSW213
に接続するか、LMPMX215へ接続するかの制御を
モジュール制御回路(LMC)214が行う。具体的に
は加入者端末はDチャネルを介して発呼信号を該加入者
端末が収容されているDLC211あるいは212へ伝
える。LMC214はこの情報によりBチャネルをそれ
ぞれDLSW213へ接続するか、LMPMX215へ
接続するかの切り替え制御を行う。
DLC211および212の出力のうち一般回線交換呼
のBチャネルはDLSW213へ接続される。
DLSW213はDLC211および212からのBチ
ャネルを集線多重化し、TDSW12へ接続する。
TDSW12は複数のLM110〜11nにより集線さ
れた一般回線交換呼をさらに主ハイウェイの多重度まで
多重化しスイッチネットワークにより通話路を必要に応
じて適当な相手先の加入者インターフェースモジュール
またはトランクモジュールに接続する。
各DLC211および212のDCHではそれぞれ接続
されている加入者端末との間でフラグ同期、あらかじめ
設定した数以上の0の連続の除去、再送による誤り制御
などのレイヤ2の終端を行い、回線信号情報をLMC2
14へ受け渡す。
LMC214はDLC211および212からのDチャ
ネルのデータをレイヤ3とレイヤ2のサービスアクセス
ポイントを識別するためのサービスアクセスポイントを
識別するためのサービスアクセルポイント識別子SAP
Iを見てSAPI=0の回線信号データについてはその
処理を行い必要な呼処理を行う。これに伴いDLSW2
13の制御情報216およびTDSW12の制御部であ
るスイッチ制御部(CTL)250との間での制御情報
217の通信等、システム内部で必要な制御が行われ
る。逆にSMPX13から受信した高速回線呼はその対
応するLMへ分配される。
LM内のLMPMX215は該モジュール内の高速回線
交換呼を多重化してSMPX13へ送出する。
SPMX13は複数個の加入者インターフェースモジュ
ール(LM)110〜11nを単位として設置されてお
りアップリンク側(以下LSからTSへの方向をアップ
リンク、その逆をダウンリンクという)では各加入者イ
ンターフェースモジュールLMから受信する高速回線交
換呼をさらに多重化してデジタルクロスコネクトモジュ
ール(DXM)14へ送出する。また、ダウンリンク側
ではタイムスロットに対応して接続されている加入者イ
ンターフェースモジュールLMへ通話路データを送出す
る。DXM14はTDSW12からの一般回線交換呼を
一般回線交換呼用チャネルへ、またSMPX13からの
高速回線交換呼を高速回線交換呼用チャネルへそれぞれ
多重化するために回線対応に設置される一般回線交換呼
・高速回線交換呼マルチプレクサ(CPMX)221お
よび231と回線インターフェースであるデジタル伝送
インターフェース(DTI)222および231とこれ
ら複数のCPMX221および231とDTI222お
よび232の組み合わせを制御するデジタルクロスコネ
クト制御回路(DXCC)240とからなる。
さらに第4図を参照して上記DXMの詳細を説明する。
CPMX221はアップリンク側にTDSW12からの
信号路とSPMX13からの信号路をタイムスロット単
位に選択可能なセレクター回路(SEL)411と、ダ
ウンリンク側にデマルチブレックス回路(DEC)41
3を備えている。DEC413では一般回線交換呼は所
定のタイムスロットを分離して残りのタイムスロットに
はアイドルチャネルパターンを挿入してTDSW12へ
送出する。また高速回線交換呼については一般回線交換
呼の部分を除いてSPMX13(第2図参照)へ送出す
る。
CPMX221は可変マルチプレクサであり挿入分離タ
イムスロット制御メモリIDCM412によりタイムス
ロット対応に制御されている。IDCM412へはDX
M14の全体を制御する制御回路であるDXCC240
からメモリのデータの書き込み、読み出しが行われる。
上記IDCM412の内容は交換機の保守制御装置(M
NC)260からの制御によりDXCC240を介して
書き変えられることにより一般回線交換呼と高速回線交
換呼が使用する帯域幅を変える事が出来る。
また、デジタル伝送インターフェース(DTI)222
はデジタル伝送路であるTCTとのインターフェース機
能すなわち、ビット同期、フレーム同期、フレームアラ
イナー機能、デジタル伝送路上の障害監視の諸機能を持
つ。図中に示されている送信制御回路(SND)431
はフレームパターンの挿入、0連の抑圧、対局への警報
信号の送出等の機能を持つ。また、ユニポーラ/バイポ
ーラ信号へ変換する。
ダウンリンク側では中継階梯からのデジタル伝送路はバ
イポーラ/ユニポーラ変換回路(BU)433において
デジタル伝送路上のバイポーラ信号は交換機内のユニポ
ーラ信号へ変換され、受信制御回路(RCV)434へ
送られる。RCV434ではビット同期、フレーム同
期、そしてデジタル伝送路のフレーム位相を交換機の位
相に合わせるフレームアライメント処理を行う。またR
CV434にはデジタル伝送路上の障害監視機能があり
デジタル伝送路上に障害を発見したときはDXCC24
0へ報告する。DXCC240では上記の報告を受けて
MNC260へ通報する。
MNC260は交換機内の各装置の障害の監視、保守の
ための制御を行う装置である。MNC260は上記の目
的を遂行するためにLMC214,250などとシステ
ムの運用に必要なデータの送受信を行う。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明の高速回線交換端末を収容す
るデジタル交換機には、 加入者交換機への影響を最小限に留めつつ同一加入者線
上で回線交換と高速回線交換の諸サービスを共通に受け
られる事を可能とし、ISDN導入初期のネットワーク
への影響を必要最小限に抑え、経済的にISDNの導入
を可能ならしむる。
さらに、加入者交換機と中継交換機を接続する中継回線
(Toll Connecting Trunk:TCT)を回線交換呼と高速回
線交換呼で共用を可能な構成とし、これにより中継回線
の効率的な使用を実現できる。
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用されるISDN網の一例を示すブ
ロック図、第2図は本発明の一実施例のブロック図、第
3図は第2図に示したデジタルライン回路の詳細を示す
ブロック図、および第4図は第2図に示したデジタルク
ロスコネクトモジュールの詳細を示すブロック図であ
る。 10……加入者交換機(LS)、11……加入者インタ
フェースモジュール(LM)、12,22……一般回線
交換用時分割スイッチ(TDSW)、13……システム
マルチプレクサ(SPMX)、14,21,24……デ
ジタルクロスコネクトモジュール、23……高速回線交
換用時分割スイッチ(HTDSW)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】デジタル加入者交換機において、 64Kbps以下の帯域を使用する一般回線交換呼の交
    換を行う一般回線交換呼用時分割交換スイッチ; 64Kbpsを越える帯域を使用する高速回線交換呼を
    集線し多重化するマルチプレクサ; ISDNプライマリー・レート・アクセスインターフェ
    ースの加入者回線を終端し、当該プライマリー・レート
    ・アクセスインターフェースを構成するBチャネルとD
    チャネルを分離し、分離されたDチャネルの回線信号デ
    ータに基づいて呼の制御のための処理を行い、且つBチ
    ャネルを介して通信される一般回線交換呼と高速回線交
    換呼を分離し、一般回線交換呼は前記一般回線交換呼用
    時分割交換スイッチへ、また高速回線交換呼は前記マル
    チプレクサへそれぞれ接続する手段; 上位階梯交換局と接続されたデジタル中継回線を収容
    し、複数の前記一般回線交換用時分割交換スイッチおよ
    び前記マルチプレクサと接続され、前記デジタル中継回
    線において同一物理回線を構成するタイムスロットにあ
    らかじめ定めた一般回線交換用タイムスロット位置と高
    速回線交換呼呼用タイムスロット位置に対応して一般回
    線交換呼と高速回線交換呼とを挿入、または分離してデ
    ジタル伝送する手段; とを備えることを特徴とする高速回線交換端末を収容す
    るデジタル交換機。
JP61134561A 1985-06-12 1986-06-09 高速回線交換端末を収容するデジタル交換機 Expired - Lifetime JPH0638617B2 (ja)

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JP60-126265 1985-06-12
JP12626585 1985-06-12

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JPS6290066A JPS6290066A (ja) 1987-04-24
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JPH06105911B2 (ja) * 1987-08-18 1994-12-21 日本電気株式会社 デイジタル クロスコネクト ネツトワ−ク
JPH01264438A (ja) * 1988-04-15 1989-10-20 Nec Corp 中継交換機
JP2581249B2 (ja) * 1990-03-13 1997-02-12 日本電気株式会社 クロスコネクト網構成方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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