JPH063863Y2 - 台船式地盤改良機 - Google Patents
台船式地盤改良機Info
- Publication number
- JPH063863Y2 JPH063863Y2 JP5086388U JP5086388U JPH063863Y2 JP H063863 Y2 JPH063863 Y2 JP H063863Y2 JP 5086388 U JP5086388 U JP 5086388U JP 5086388 U JP5086388 U JP 5086388U JP H063863 Y2 JPH063863 Y2 JP H063863Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pontoon
- attached
- leaders
- ground improvement
- improvement machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 41
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims 1
- 239000008267 milk Substances 0.000 claims 1
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 claims 1
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 239000004848 polyfunctional curative Substances 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、水底地盤に生コンクリート等の硬化剤を混入
して硬化する台船式地盤改良機に関する。
して硬化する台船式地盤改良機に関する。
(従来の技術) 従来の台船式地盤改良機は、第6図の平面図に示すよう
に、例えば川Aの両側に遊歩道Bや堤防を構築するた
め、現在水が流れている該当個所等の水底の地盤を硬化
させるもので、長方形をなす台船1の短辺1a側に1本
のリーダ2を立設し、そのリーダ2に1本の中空攪拌軸
3を取付け、攪拌軸3を水底に押し入れてその下端より
生コンクリート等の硬化剤を注入しながらに攪拌軸3の
下端に設けた攪拌翼により水底地盤のヘドロを攪拌しな
がら硬化剤を混入するものであった。
に、例えば川Aの両側に遊歩道Bや堤防を構築するた
め、現在水が流れている該当個所等の水底の地盤を硬化
させるもので、長方形をなす台船1の短辺1a側に1本
のリーダ2を立設し、そのリーダ2に1本の中空攪拌軸
3を取付け、攪拌軸3を水底に押し入れてその下端より
生コンクリート等の硬化剤を注入しながらに攪拌軸3の
下端に設けた攪拌翼により水底地盤のヘドロを攪拌しな
がら硬化剤を混入するものであった。
(考案が解決しようとする問題点) この従来の台船式地盤改良機においては、攪拌軸3を水
底に押し込む際の反力を得るために、台船1を長方形に
構成してその短辺にリーダ2を取付けているので、工事
を行なう際に、川幅Wのかなりの部分を台船1で占領す
ることになり、他の船の通行の邪魔になるという問題点
があった。
底に押し込む際の反力を得るために、台船1を長方形に
構成してその短辺にリーダ2を取付けているので、工事
を行なう際に、川幅Wのかなりの部分を台船1で占領す
ることになり、他の船の通行の邪魔になるという問題点
があった。
また、短辺1aにリーダ2および攪拌軸3を1本取付け
る構造であるため、能率が悪いという問題点があった。
る構造であるため、能率が悪いという問題点があった。
(問題点を解決するための手段) 本考案の台船式地盤改良機は、上記の問題点を解決する
ため、台船を、長さが幅の2倍以上の長方形や長円や両
端を尖らせた形状となるように長形に形成し、該台船の
一方の長辺部に沿って複数本のリーダを立て、これらの
リーダ間を連結体により連結すると共に、各リーダと台
船間をワイヤロープにより接続し、各リーダにそれぞれ
生コンクリート注入用攪拌軸を昇降自在に取付けたもの
である。
ため、台船を、長さが幅の2倍以上の長方形や長円や両
端を尖らせた形状となるように長形に形成し、該台船の
一方の長辺部に沿って複数本のリーダを立て、これらの
リーダ間を連結体により連結すると共に、各リーダと台
船間をワイヤロープにより接続し、各リーダにそれぞれ
生コンクリート注入用攪拌軸を昇降自在に取付けたもの
である。
また、前記各リーダにはそれぞれ1本ずつではなく、2
本の攪拌軸を取付けることができる。
本の攪拌軸を取付けることができる。
また、前記各リーダにそれぞれ取付けた2本の攪拌軸の
翼の配列方向の合計幅と、隣接するリーダにそれぞれ取
付けられた攪拌軸組の翼の間の幅とをほぼ等しくするこ
とにより、台船のウインチによる移動で場所変えを行な
いながら地盤改良が行なえる。
翼の配列方向の合計幅と、隣接するリーダにそれぞれ取
付けられた攪拌軸組の翼の間の幅とをほぼ等しくするこ
とにより、台船のウインチによる移動で場所変えを行な
いながら地盤改良が行なえる。
(実施例) 第1図ないし第3図は本考案による台船式地盤改良機の
一実施例を示す図であり、第1図の平面図において、4
は台船であり、該台船4は、長辺の長さbが短辺の長さ
aに2倍以上の長さを有する長方形に形成しており、一
例として幅aは12m、長さbを36mとする。
一実施例を示す図であり、第1図の平面図において、4
は台船であり、該台船4は、長辺の長さbが短辺の長さ
aに2倍以上の長さを有する長方形に形成しており、一
例として幅aは12m、長さbを36mとする。
該台船4の一方の長辺部には図示のように2本あるいは
3本以上のリーダ5を立設する。そして各リーダ5に中
空の攪拌軸6を取付ける。図示例においては、各リーダ
5に2本ずつ攪拌軸6を取付けた例を示している。
3本以上のリーダ5を立設する。そして各リーダ5に中
空の攪拌軸6を取付ける。図示例においては、各リーダ
5に2本ずつ攪拌軸6を取付けた例を示している。
また、該台船4の4隅にウインチ7を設置し、該ウイン
チ7に巻取られるワイヤロープ8の先端にアンカ9を取
付け、比較的短い距離の台船4の移動はウインチ7の駆
動で行なえ、比較的長い距離の台船4の移動は、運行用
スクリュー(図示せず)をモータ駆動によって回転させ
ることにより行なうものである。台船4上には、油圧ユ
ニット10と生コンクリート供給装置11が搭載され
る。
チ7に巻取られるワイヤロープ8の先端にアンカ9を取
付け、比較的短い距離の台船4の移動はウインチ7の駆
動で行なえ、比較的長い距離の台船4の移動は、運行用
スクリュー(図示せず)をモータ駆動によって回転させ
ることにより行なうものである。台船4上には、油圧ユ
ニット10と生コンクリート供給装置11が搭載され
る。
第2図および第3図は該実施例の地盤改良機の全体構成
を示す側面図および正面図であり、各リーダ5は、台船
4上に設置したブラケット12上に前後、左右の傾斜が
可能となるように、それぞれリーダの垂直保持用油圧シ
リンダ13を有するバックステー14により支持され、
また、両リーダどうしは複数本のロッドあるいはビーム
からなる連結体15によりその両端をピン(図示せず)
により連結して、リーダ5どうしが相互に依存するよう
に構成する。また、各リーダ5と、台船4との間をワイ
ヤロープ16により接続してリーダ5を補強する。
を示す側面図および正面図であり、各リーダ5は、台船
4上に設置したブラケット12上に前後、左右の傾斜が
可能となるように、それぞれリーダの垂直保持用油圧シ
リンダ13を有するバックステー14により支持され、
また、両リーダどうしは複数本のロッドあるいはビーム
からなる連結体15によりその両端をピン(図示せず)
により連結して、リーダ5どうしが相互に依存するよう
に構成する。また、各リーダ5と、台船4との間をワイ
ヤロープ16により接続してリーダ5を補強する。
各リーダ5には2本のガイドパイプ17が添設され、該
ガイドパイプ17にホルダ18が摺動自在に装着され、
該ホルダ18には、油圧モータ19と2つのチャック装
置20とを有する攪拌軸駆動装置21が取付けてあり、
下端に攪拌翼6aを有する攪拌軸6は、それぞれチャッ
ク装置20により上端が保持され、かつリーダ5の下部
に取付けたガイド22により摺動自在に保持されてい
る。下部のガイド22に攪拌軸6の駆動装置を取付ける
場合もある。この場合は、攪拌軸6を断面矩形とする。
ガイドパイプ17にホルダ18が摺動自在に装着され、
該ホルダ18には、油圧モータ19と2つのチャック装
置20とを有する攪拌軸駆動装置21が取付けてあり、
下端に攪拌翼6aを有する攪拌軸6は、それぞれチャッ
ク装置20により上端が保持され、かつリーダ5の下部
に取付けたガイド22により摺動自在に保持されてい
る。下部のガイド22に攪拌軸6の駆動装置を取付ける
場合もある。この場合は、攪拌軸6を断面矩形とする。
ホルダ18は、リーダ5の下端に取付けた油圧モータ2
3により駆動されるスプロケットとリーダ5の上端に取
付けたスプロケットとの間に掛け回したチェーン(いず
れも図示せず)に接続され、油圧モータ23の作動によ
って攪拌軸6が昇降するように構成されている。
3により駆動されるスプロケットとリーダ5の上端に取
付けたスプロケットとの間に掛け回したチェーン(いず
れも図示せず)に接続され、油圧モータ23の作動によ
って攪拌軸6が昇降するように構成されている。
各駆動装置21は、第2図に示すように、コンクリート
供給装置11の圧送ポンプ24よりホース25を介して
攪拌軸6内に注入する装置が付設してあり、攪拌軸6内
に圧入された生コンクリートは、攪拌軸6の下端より水
底26の下方の地盤に注入され、駆動装置21により攪
拌軸6を攪拌しながら、生コンクリートが均一に混合さ
れるようになっている。
供給装置11の圧送ポンプ24よりホース25を介して
攪拌軸6内に注入する装置が付設してあり、攪拌軸6内
に圧入された生コンクリートは、攪拌軸6の下端より水
底26の下方の地盤に注入され、駆動装置21により攪
拌軸6を攪拌しながら、生コンクリートが均一に混合さ
れるようになっている。
この実施例の構成によれば、第1図に示すように、川A
における台船4による占有幅を小さくでき、他の船が通
過できる幅Wを大きくすることができるので、船の航行
の邪魔になることはない。
における台船4による占有幅を小さくでき、他の船が通
過できる幅Wを大きくすることができるので、船の航行
の邪魔になることはない。
また、台船4の長辺部にリーダ5を立設したので、複数
本のリーダ5を立てることができ、同時に複数箇所につ
いて生コンクリート等の注入を行なうことができ、実施
例のように、各リーダ5について、2本ずつ攪拌軸6を
取付けることにより、作業能率をさらに向上させること
ができる。また、台船4に2本のリーダ5を立設し、こ
れらを相互にロッド等の連結体15により連結したの
で、リーダ5やバックステー14等を軽量化することが
でき、全体として、従来とほとんど同じ重量で能率のよ
い地盤改良機が構成される。
本のリーダ5を立てることができ、同時に複数箇所につ
いて生コンクリート等の注入を行なうことができ、実施
例のように、各リーダ5について、2本ずつ攪拌軸6を
取付けることにより、作業能率をさらに向上させること
ができる。また、台船4に2本のリーダ5を立設し、こ
れらを相互にロッド等の連結体15により連結したの
で、リーダ5やバックステー14等を軽量化することが
でき、全体として、従来とほとんど同じ重量で能率のよ
い地盤改良機が構成される。
また、第4図に示すように、前記各リーダ5,5にそれ
ぞれ取付けた2本の攪拌軸の翼6a,6aの配列方向の
合計幅cと、隣接するリーダにそれぞれ取付けられた攪
拌軸組の翼6a間の幅dとをほぼ等しくする(c≒d)
ことにより、実線で示すように、4本の攪拌軸6により
生コンクリート注入を行なった後、ウインチ7を作動さ
せることによって2点鎖線eで示すように、前記間隔d
分台船4をx方向に移動させて4本の攪拌軸6による生
コンクリート注入を行なうことにより、注入をまんべん
なく行ない、しかも台船4移動をスクリュー駆動によら
ず、短時間に行なうことができ、能率良く作業が行なえ
る。
ぞれ取付けた2本の攪拌軸の翼6a,6aの配列方向の
合計幅cと、隣接するリーダにそれぞれ取付けられた攪
拌軸組の翼6a間の幅dとをほぼ等しくする(c≒d)
ことにより、実線で示すように、4本の攪拌軸6により
生コンクリート注入を行なった後、ウインチ7を作動さ
せることによって2点鎖線eで示すように、前記間隔d
分台船4をx方向に移動させて4本の攪拌軸6による生
コンクリート注入を行なうことにより、注入をまんべん
なく行ない、しかも台船4移動をスクリュー駆動によら
ず、短時間に行なうことができ、能率良く作業が行なえ
る。
なお、第5図に示すように、前記ホルダ18に対し駆動
装置21のフレーム21aを支柱29に沿って上下動自
在に取付け、ホルダ18におけるフレーム21aの上下
に取付けた圧縮ばね27,28によりフレーム21aを
支持する構造とすれば、台船4が波によって上下動して
も、水底26に攪拌翼6aが埋没して固定されている作
業状態において、攪拌軸6に過大な応力がかかるおそれ
がなく、攪拌軸6が座屈等によって破損するおそれがな
い。
装置21のフレーム21aを支柱29に沿って上下動自
在に取付け、ホルダ18におけるフレーム21aの上下
に取付けた圧縮ばね27,28によりフレーム21aを
支持する構造とすれば、台船4が波によって上下動して
も、水底26に攪拌翼6aが埋没して固定されている作
業状態において、攪拌軸6に過大な応力がかかるおそれ
がなく、攪拌軸6が座屈等によって破損するおそれがな
い。
(考案の効果) 請求項1の台船式地盤改良機は、台船を、長さが幅の2
倍以上の形状に形成し、該台船の一方の長辺部に沿って
複数本のリーダを立て、これらのリーダ間を連結体によ
り連結すると共に、各リーダと台船間をワイヤロープに
より接続し、各リーダにそれぞれ生コンクリート注入用
攪拌軸を昇降自在に取付けたので、川における台船によ
る占有幅を小さくでき、他の船が通過できる幅を大きく
することができるので、船の航行の邪魔になる度合が減
少する。また、台船の長辺にリーダを立設したので、複
数本のリーダを立てることができ、このため、同時に複
数箇所について生コンクリート等の硬化剤の注入を行な
うことができ、能率の向上に寄与する。また、台船4に
複数本のリーダを立設し、これらを相互にロッド等の連
結体により連結したので、リーダやバックステー等を軽
量化することができ、全体として、従来とほとんど同じ
重量で能率のよい地盤改良機が構成される。
倍以上の形状に形成し、該台船の一方の長辺部に沿って
複数本のリーダを立て、これらのリーダ間を連結体によ
り連結すると共に、各リーダと台船間をワイヤロープに
より接続し、各リーダにそれぞれ生コンクリート注入用
攪拌軸を昇降自在に取付けたので、川における台船によ
る占有幅を小さくでき、他の船が通過できる幅を大きく
することができるので、船の航行の邪魔になる度合が減
少する。また、台船の長辺にリーダを立設したので、複
数本のリーダを立てることができ、このため、同時に複
数箇所について生コンクリート等の硬化剤の注入を行な
うことができ、能率の向上に寄与する。また、台船4に
複数本のリーダを立設し、これらを相互にロッド等の連
結体により連結したので、リーダやバックステー等を軽
量化することができ、全体として、従来とほとんど同じ
重量で能率のよい地盤改良機が構成される。
また、請求項2においては、前記各リーダにそれぞれ2
本ずつ攪拌軸を取付けたので、さらに能率が向上する。
本ずつ攪拌軸を取付けたので、さらに能率が向上する。
また、請求項3においては、前記各リーダにそれぞれ取
付けた2本の攪拌軸の配列方向の幅と、隣接するリーダ
にそれぞれ取付けられた攪拌軸組間の幅とをほぼ等しく
したので、台船のウインチによる移動で場所変えを行な
いながらむらなく地盤改良が行なえると共に、場所移動
が短時間に行なえ、能率がさらに向上する。
付けた2本の攪拌軸の配列方向の幅と、隣接するリーダ
にそれぞれ取付けられた攪拌軸組間の幅とをほぼ等しく
したので、台船のウインチによる移動で場所変えを行な
いながらむらなく地盤改良が行なえると共に、場所移動
が短時間に行なえ、能率がさらに向上する。
第1図は本考案による台船式地盤改良機の一実施例の概
略を示す平面図、第2図は該実施例の側面図、第3図は
該実施例の正面図、第4図は攪拌軸の配列を示す平面
図、第5図は本考案における攪拌軸の取付け構造の一例
を示す側面図、第6図は従来の台船式地盤改良機を示す
平面図である。
略を示す平面図、第2図は該実施例の側面図、第3図は
該実施例の正面図、第4図は攪拌軸の配列を示す平面
図、第5図は本考案における攪拌軸の取付け構造の一例
を示す側面図、第6図は従来の台船式地盤改良機を示す
平面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】台船を、長さが幅の2倍以上となる形状に
形成し、該台船の一方の長辺部に沿って複数本のリーダ
を立て、これらのリーダ間を連結体により連結すると共
に、各リーダと台船間をワイヤロープにより接続し、各
リーダにそれぞれコンクリートミルク注入用攪拌軸を昇
降自在に取付けた台船式地盤改良機。 - 【請求項2】前記各リーダにそれぞれ2本ずつ攪拌軸を
取付けた請求項1記載の台船式地盤改良機。 - 【請求項3】前記各リーダにそれぞれ取付けた2本の攪
拌軸の翼の配列方向の合計幅と、隣接するリーダにそれ
ぞれ取付けられた攪拌軸組の翼間の幅とをほぼ等しくし
た請求項2記載の台船式地盤改良機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5086388U JPH063863Y2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 台船式地盤改良機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5086388U JPH063863Y2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 台船式地盤改良機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01156232U JPH01156232U (ja) | 1989-10-26 |
| JPH063863Y2 true JPH063863Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31276890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5086388U Expired - Lifetime JPH063863Y2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 台船式地盤改良機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063863Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-18 JP JP5086388U patent/JPH063863Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01156232U (ja) | 1989-10-26 |
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