JPH0638802A - 密閉性閉鎖部付きスキー靴 - Google Patents
密閉性閉鎖部付きスキー靴Info
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- JPH0638802A JPH0638802A JP5130384A JP13038493A JPH0638802A JP H0638802 A JPH0638802 A JP H0638802A JP 5130384 A JP5130384 A JP 5130384A JP 13038493 A JP13038493 A JP 13038493A JP H0638802 A JPH0638802 A JP H0638802A
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- ski boot
- flaps
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 3
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B7/00—Footwear with health or hygienic arrangements
- A43B7/12—Special watertight footwear
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
- A43B5/0415—Accessories
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Public Health (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来方式で足を挿入するスキー靴において、
その閉鎖部を外側から密閉できるよう改良することにあ
る。 【構成】 靴着脱の際、足部の通過を可能にする少なく
とも1の開放/閉鎖区域(7)が少なくとも2のフラッ
プ(9、10)を有し、これらのフラップは重ね合わせ
によって接続され、かつ両フラップを靴の閉鎖位置に接
続する少なくとも1つの緊締装置(12)によって一方
を他方の上に互いに接近するよう制御されるスキー靴で
ある。このスキー靴は柔軟で密閉性を有する被覆手段
(8、28)を具え、この被覆手段は開放/閉鎖区域
(7)上で靴本体低部の外側に付加され、かつ靴の閉鎖
位置において、これら両フラップ間に存在する間隙(1
8)を閉鎖するよう、これら2のフラップ(9、10)
を包む。
その閉鎖部を外側から密閉できるよう改良することにあ
る。 【構成】 靴着脱の際、足部の通過を可能にする少なく
とも1の開放/閉鎖区域(7)が少なくとも2のフラッ
プ(9、10)を有し、これらのフラップは重ね合わせ
によって接続され、かつ両フラップを靴の閉鎖位置に接
続する少なくとも1つの緊締装置(12)によって一方
を他方の上に互いに接近するよう制御されるスキー靴で
ある。このスキー靴は柔軟で密閉性を有する被覆手段
(8、28)を具え、この被覆手段は開放/閉鎖区域
(7)上で靴本体低部の外側に付加され、かつ靴の閉鎖
位置において、これら両フラップ間に存在する間隙(1
8)を閉鎖するよう、これら2のフラップ(9、10)
を包む。
Description
【0001】本発明は、スキー靴に関し、更に詳しく述
べると、少なくとも1の内側フラップで被覆してから少
なくとも1の外側フラップの緊締装置を用いて押圧する
ことにより足甲部の閉鎖を行ない、これらフラップの相
互接近を確実にし、これにより、足を緊締するために着
靴容積を変更するようにした、スキー靴に関し、特にこ
の種の閉鎖部の密閉手段に関する。
べると、少なくとも1の内側フラップで被覆してから少
なくとも1の外側フラップの緊締装置を用いて押圧する
ことにより足甲部の閉鎖を行ない、これらフラップの相
互接近を確実にし、これにより、足を緊締するために着
靴容積を変更するようにした、スキー靴に関し、特にこ
の種の閉鎖部の密閉手段に関する。
【0002】この種の閉鎖部を有する既知のスキー靴の
大多数は、例えば、「従来方式で足を挿入する」スキー
靴のように、シェルが硬質または半硬質のスキー靴から
なる。
大多数は、例えば、「従来方式で足を挿入する」スキー
靴のように、シェルが硬質または半硬質のスキー靴から
なる。
【0003】例えばフランス特許第2022964号に
記載されているような既知の「従来方式で足を挿入す
る」種類のスキー靴は、足を収容するためのシェル低部
が、脚下部を緊締するための靴胴部をその上に乗せた構
造を採っている。教示されているように、シェル低部
は、足甲部/屈曲折り目部に対応する区域に開口部を、
またスキー靴の先端部に繋がる、この開口部の閉鎖用小
舌状部材を含む。この小舌状部材は、屈曲折り目部の区
域内まで延び、密閉用蛇腹を形成する柔軟な部分を介し
て開口部の縁部に連結されるのが有利である。この種の
構造は、「自由な」(すなわち、スキー靴の先端部に単
に取り付けられているか、あるいは先端部に繋がってい
る)小舌状部材に比して、ある程度の改良になってい
る。実際、靴胴部(シェル低部)の前部からはっきり分
離している従来式の小舌状部材の構造では、スキー靴の
密閉性を真に確保することができない。このことが、上
記フランス特許第2022964号の例におけるよう
に、小舌状部材の縁部をシェル低部の開口部の縁部と連
結するのが的確であるとする理由である。この種の構造
では、小舌状部材と、それに対置する靴胴部の縁部との
縁同士の本当の重ね合わせが存在しないので、スキー靴
の胴部と一体部材として鋳造成型したこの種の密閉手段
の使用が比較的容易であることを指摘しておこう。その
上、靴紐型緊締装置の作用で、この小舌状部材は、密閉
手段をも足部上に押しつけることによって、なによりも
まずこの足部上に密着するのであって、該開口部の2の
縁部を接近させようとするのはこの緊締装置である。し
たがって、小舌状部材を押圧してもこれら2の縁部の接
近は生じない。
記載されているような既知の「従来方式で足を挿入す
る」種類のスキー靴は、足を収容するためのシェル低部
が、脚下部を緊締するための靴胴部をその上に乗せた構
造を採っている。教示されているように、シェル低部
は、足甲部/屈曲折り目部に対応する区域に開口部を、
またスキー靴の先端部に繋がる、この開口部の閉鎖用小
舌状部材を含む。この小舌状部材は、屈曲折り目部の区
域内まで延び、密閉用蛇腹を形成する柔軟な部分を介し
て開口部の縁部に連結されるのが有利である。この種の
構造は、「自由な」(すなわち、スキー靴の先端部に単
に取り付けられているか、あるいは先端部に繋がってい
る)小舌状部材に比して、ある程度の改良になってい
る。実際、靴胴部(シェル低部)の前部からはっきり分
離している従来式の小舌状部材の構造では、スキー靴の
密閉性を真に確保することができない。このことが、上
記フランス特許第2022964号の例におけるよう
に、小舌状部材の縁部をシェル低部の開口部の縁部と連
結するのが的確であるとする理由である。この種の構造
では、小舌状部材と、それに対置する靴胴部の縁部との
縁同士の本当の重ね合わせが存在しないので、スキー靴
の胴部と一体部材として鋳造成型したこの種の密閉手段
の使用が比較的容易であることを指摘しておこう。その
上、靴紐型緊締装置の作用で、この小舌状部材は、密閉
手段をも足部上に押しつけることによって、なによりも
まずこの足部上に密着するのであって、該開口部の2の
縁部を接近させようとするのはこの緊締装置である。し
たがって、小舌状部材を押圧してもこれら2の縁部の接
近は生じない。
【0004】「従来方式で足を挿入する」スキー靴の別
の種類は、ドイツ特許第1904847号に記載され、
かつ足を収容するためのシェル低部を有し、このシェル
低部は、一方では、歩行用靴底を具え、また他方では、
脚下部を緊締するための靴胴部がその上に乗っている。
教示および図示のように、シェル低部は、少なくとも足
甲部/屈曲折れ目部に対応する区域の上部で開いてい
る。この開口部は、スキー靴の長手方向軸内に延在し、
かつ、シェル低部の一方の側壁部に繋がっている内側横
断方向フラップ上で該シェル低部と反対の側壁部に繋が
っている外側横断方向フラップが重なり合うことにより
画定されるスリットの外観を呈する。外側フラップを内
側フラップ上に押しつけるために使用する緊締装置の構
造に応じて、これら両フラップは、足指近傍の足前部区
域(すなわち、スキー靴の先端部)まで、足後部区域を
覆うように設定される。側方から見て、このスリットの
入口は、内側フラップと向かい合わせの壁部に対する外
側フラップの自由な最縁部の位置に形成され、したがっ
て、その長さの方向に、スキー靴の中央長手方向軸に多
少なりとも近い距離で、また、それぞれの最小側面を介
してスキー靴の先端部の上部に少なくとも部分的に突出
して繋がっている、この長手方向軸を横断する方向に重
ね合わさる上記フラップの前方部分に延在する。この種
のスキー靴の閉鎖部の密閉性は、側方で、内側フラップ
上に外側フラップを密着させることによって、また、本
発明の改良によれば、突出しているフラップの横断方向
端部に対応してスキー靴の先端部に近いスリットの前方
部分に配設される蛇腹型接続用部材を付加することによ
って得られる。この接続用部材(すなわち、蛇腹)はシ
ェル低部の内側部に配設され、かつスキー靴の先端区域
内でのみ、該フラップの縁部同士を合わせて接続する。
考案のように、閉鎖を行なうに際して、蛇腹はそれ自体
折り畳まれ、かつこの閉鎖位置から外側フラップと内側
フラップを互いに接近させると、蛇腹の引張を引き起こ
すことになる。この蛇腹はシェル低部の内側に配設され
るので、該フラップの引き離し(スキー靴の着脱)によ
るスキー靴の開口は蛇腹を露出させ、したがって、この
操作に際して、蛇腹とフラップとの間に雪、小石、等が
侵入する可能性のあることも指摘しておく。
の種類は、ドイツ特許第1904847号に記載され、
かつ足を収容するためのシェル低部を有し、このシェル
低部は、一方では、歩行用靴底を具え、また他方では、
脚下部を緊締するための靴胴部がその上に乗っている。
教示および図示のように、シェル低部は、少なくとも足
甲部/屈曲折れ目部に対応する区域の上部で開いてい
る。この開口部は、スキー靴の長手方向軸内に延在し、
かつ、シェル低部の一方の側壁部に繋がっている内側横
断方向フラップ上で該シェル低部と反対の側壁部に繋が
っている外側横断方向フラップが重なり合うことにより
画定されるスリットの外観を呈する。外側フラップを内
側フラップ上に押しつけるために使用する緊締装置の構
造に応じて、これら両フラップは、足指近傍の足前部区
域(すなわち、スキー靴の先端部)まで、足後部区域を
覆うように設定される。側方から見て、このスリットの
入口は、内側フラップと向かい合わせの壁部に対する外
側フラップの自由な最縁部の位置に形成され、したがっ
て、その長さの方向に、スキー靴の中央長手方向軸に多
少なりとも近い距離で、また、それぞれの最小側面を介
してスキー靴の先端部の上部に少なくとも部分的に突出
して繋がっている、この長手方向軸を横断する方向に重
ね合わさる上記フラップの前方部分に延在する。この種
のスキー靴の閉鎖部の密閉性は、側方で、内側フラップ
上に外側フラップを密着させることによって、また、本
発明の改良によれば、突出しているフラップの横断方向
端部に対応してスキー靴の先端部に近いスリットの前方
部分に配設される蛇腹型接続用部材を付加することによ
って得られる。この接続用部材(すなわち、蛇腹)はシ
ェル低部の内側部に配設され、かつスキー靴の先端区域
内でのみ、該フラップの縁部同士を合わせて接続する。
考案のように、閉鎖を行なうに際して、蛇腹はそれ自体
折り畳まれ、かつこの閉鎖位置から外側フラップと内側
フラップを互いに接近させると、蛇腹の引張を引き起こ
すことになる。この蛇腹はシェル低部の内側に配設され
るので、該フラップの引き離し(スキー靴の着脱)によ
るスキー靴の開口は蛇腹を露出させ、したがって、この
操作に際して、蛇腹とフラップとの間に雪、小石、等が
侵入する可能性のあることも指摘しておく。
【0005】本発明は、重ね合わせによって接続される
とともに、少なくとも1の緊締装置の作用を受ける横断
方向フラップを含む、「従来方式で足を挿入する」スキ
ー靴の閉鎖部の外方で密閉を行なうことを目的とする。
とともに、少なくとも1の緊締装置の作用を受ける横断
方向フラップを含む、「従来方式で足を挿入する」スキ
ー靴の閉鎖部の外方で密閉を行なうことを目的とする。
【0006】本発明の別の目的は、「従来方式で足を挿
入する」スキー靴の開閉操作を阻害せず、かつスキー靴
の開閉区域の一側方から他の側方まで連続して延在する
手段の使用によって、完全な密閉を行なうことにある。
入する」スキー靴の開閉操作を阻害せず、かつスキー靴
の開閉区域の一側方から他の側方まで連続して延在する
手段の使用によって、完全な密閉を行なうことにある。
【0007】本発明は、靴底と靴胴部を備えたシェル低
部を有するスキー靴に関するものであり、このシェル低
部は、一方では、このスキー靴のほぼ長手方向軸内に延
在し、また他方では、重ね合わせによって接続される、
比較的撓曲性を有する少なくとも2のフラップで構成さ
れ、該フラップの一方がスキー靴の内方へ向かうのに対
して、他方がこの第一のフラップを越えて、靴の外側上
に留まる、少なくとも1の開閉区域を含む。該フラップ
はスキー靴の長手方向軸を横断する方向に向けられ、か
つ該フラップをスキー靴の閉鎖位置に接続する、「バッ
クル型引張部材」、「ケーブル型引張部材」、等のよう
な既知の種類の少なくとも1の緊締装置により、一方を
他方に対し互いに接近するよう制御するのが好ましい。
部を有するスキー靴に関するものであり、このシェル低
部は、一方では、このスキー靴のほぼ長手方向軸内に延
在し、また他方では、重ね合わせによって接続される、
比較的撓曲性を有する少なくとも2のフラップで構成さ
れ、該フラップの一方がスキー靴の内方へ向かうのに対
して、他方がこの第一のフラップを越えて、靴の外側上
に留まる、少なくとも1の開閉区域を含む。該フラップ
はスキー靴の長手方向軸を横断する方向に向けられ、か
つ該フラップをスキー靴の閉鎖位置に接続する、「バッ
クル型引張部材」、「ケーブル型引張部材」、等のよう
な既知の種類の少なくとも1の緊締装置により、一方を
他方に対し互いに接近するよう制御するのが好ましい。
【0008】本発明によれば、密閉性は、フラップを含
む開閉区域内で、スキー靴の外側に付け加えた柔軟な密
閉性被覆手段を介して実現され、このフラップはスキー
靴の閉鎖位置において、両フラップ間に存在する間隙を
閉鎖しつつ該被覆手段により部分的に包囲される。該密
閉被覆手段は、上記フラップの重ね合わせ間隙内で、ス
キー靴の内側に延在する襞(ひだ)を形成するのが好ま
しく、これによって、該手段にほぼジグザグ形の連続す
る断面輪郭を与える。この密閉用手段は、例えば接着、
溶接、クリップ縫合、等の何らか公知の接合手段、ある
いは、場合により、スキー靴の閉鎖位置においてフラッ
プの接続を確保する緊締装置の固定部材を用いて、単に
スキー靴の外側と一体にされる。この目的のために、該
密閉用手段は、一方ではフックの台座、他方ではバック
ルが連接される該フックと共働するラック(歯板)の台
座の間にサンドイッチ状に挟持されると有利である。
む開閉区域内で、スキー靴の外側に付け加えた柔軟な密
閉性被覆手段を介して実現され、このフラップはスキー
靴の閉鎖位置において、両フラップ間に存在する間隙を
閉鎖しつつ該被覆手段により部分的に包囲される。該密
閉被覆手段は、上記フラップの重ね合わせ間隙内で、ス
キー靴の内側に延在する襞(ひだ)を形成するのが好ま
しく、これによって、該手段にほぼジグザグ形の連続す
る断面輪郭を与える。この密閉用手段は、例えば接着、
溶接、クリップ縫合、等の何らか公知の接合手段、ある
いは、場合により、スキー靴の閉鎖位置においてフラッ
プの接続を確保する緊締装置の固定部材を用いて、単に
スキー靴の外側と一体にされる。この目的のために、該
密閉用手段は、一方ではフックの台座、他方ではバック
ルが連接される該フックと共働するラック(歯板)の台
座の間にサンドイッチ状に挟持されると有利である。
【0009】本発明の一実施態様によれば、柔軟な密閉
用手段には伸張性がなく、その場合、スキー靴内に形成
される襞は、フラップがスキー靴の開口を実現するため
に引き離されると、少なくとも該フラップの最小限の離
間距離に相当する展開状態の長さを有する。両フラップ
間およびスキー靴の内側で該密閉用手段の襞を初期位置
へ迅速に戻すためには、該手段を、一方では、外側フラ
ップの自由最縁部に、また、内側フラップの自由縁部に
近接して、例えば接着により固定するのが有利であり、
その結果、該フラップの自然な弛緩位置では、外側フラ
ップの自由最縁部に位置する接続点が内側フラップ上に
位置する接続区域を常に越える。この配置構成の結果、
これら両接続部間に延在する密閉手段の柔軟な材質部分
は、内側接続部の側で多くうねるように、したがって外
側フラップの下方に留まるように付勢される。
用手段には伸張性がなく、その場合、スキー靴内に形成
される襞は、フラップがスキー靴の開口を実現するため
に引き離されると、少なくとも該フラップの最小限の離
間距離に相当する展開状態の長さを有する。両フラップ
間およびスキー靴の内側で該密閉用手段の襞を初期位置
へ迅速に戻すためには、該手段を、一方では、外側フラ
ップの自由最縁部に、また、内側フラップの自由縁部に
近接して、例えば接着により固定するのが有利であり、
その結果、該フラップの自然な弛緩位置では、外側フラ
ップの自由最縁部に位置する接続点が内側フラップ上に
位置する接続区域を常に越える。この配置構成の結果、
これら両接続部間に延在する密閉手段の柔軟な材質部分
は、内側接続部の側で多くうねるように、したがって外
側フラップの下方に留まるように付勢される。
【0010】本発明の別の一実施態様によれば、柔軟な
密閉手段は伸張可能である。この場合、前の実施態様で
説明した組み立てに匹敵する組み立て、あるいはまた、
フラップの離間を可能にするための機能的な襞のないフ
ィルムまたは膜からなる密閉手段を使用する組み立てを
実施することができ、このフラップの離間は、上記フィ
ルムおよび/または上記膜の伸張性(すなわち、スキー
靴の開放位置に達するためのそれらフラップの弾性伸張
性)を利用するだけで行なえる。それゆえ、この種類の
密閉用膜は、内側フラップの外部上にある外側フラップ
の外部まで延在し、上記2のフラップの重なり合い間隙
を閉鎖する。言うまでもなく、この実施態様では、密閉
手段は主としてスキー靴の外側に接続され、かつ、内側
フラップ上には、外側フラツプの自由端から十分な距離
を置いて接続され、該スキー靴を閉鎖位置において両フ
ラップを接続する緊締装置によって両者が互いに最大限
に接近するとき、上記2のフラップの相対的滑動を可能
にする。
密閉手段は伸張可能である。この場合、前の実施態様で
説明した組み立てに匹敵する組み立て、あるいはまた、
フラップの離間を可能にするための機能的な襞のないフ
ィルムまたは膜からなる密閉手段を使用する組み立てを
実施することができ、このフラップの離間は、上記フィ
ルムおよび/または上記膜の伸張性(すなわち、スキー
靴の開放位置に達するためのそれらフラップの弾性伸張
性)を利用するだけで行なえる。それゆえ、この種類の
密閉用膜は、内側フラップの外部上にある外側フラップ
の外部まで延在し、上記2のフラップの重なり合い間隙
を閉鎖する。言うまでもなく、この実施態様では、密閉
手段は主としてスキー靴の外側に接続され、かつ、内側
フラップ上には、外側フラツプの自由端から十分な距離
を置いて接続され、該スキー靴を閉鎖位置において両フ
ラップを接続する緊締装置によって両者が互いに最大限
に接近するとき、上記2のフラップの相対的滑動を可能
にする。
【0011】いずれにせよ、本発明は、2の実施態様を
例として示す添付の概略図を参照して、以下の説明を読
むことにより、より良く理解されるであろう。
例として示す添付の概略図を参照して、以下の説明を読
むことにより、より良く理解されるであろう。
【0012】図1に示すスキー靴は、従来の挿入型式、
すなわち靴の開放がその長手方向軸のほぼ上方前部分で
行なわれるスキー靴である。このスキー靴は、靴底2
と、緊締用カラーを構成する靴胴部3を具えたシェル低
部1を有する。スキー靴のこの実施例において、靴胴部
3の開閉区域4は、引張部材6に接続される2の横断方
向小舌状部材で既知の要領により閉鎖され、他方、本発
明による密閉手段8がシェル低部1の開閉区域7(図1
と図2)にのみ具えられる。この密閉手段8は、重ね合
わせて連結される、屈曲可能なフラップ9、10に適合
し、このフラップ10は、外側に位置したままのフラッ
プ9の下で、スキー靴の内部へ向かう。図示のように、
これらフラップ9、10はスキー靴の長手方向軸11を
横断する方向に向けられ、図3と図4を参照すると分か
るように、少なくとも1の緊締装置12により、一方が
他方の上に乗って、互いに接近するように制御される。
この構造の場合、該緊締装置12は、スキー靴の閉鎖状
態においてフラップ9、10の相互連結を確保するため
の歯板(ラック)16を具えている一連のノッチ15の
少なくとも1と共働するための、フックのような引掛け
固定部材14を具えたレバー式引張部材13からなる。
すなわち靴の開放がその長手方向軸のほぼ上方前部分で
行なわれるスキー靴である。このスキー靴は、靴底2
と、緊締用カラーを構成する靴胴部3を具えたシェル低
部1を有する。スキー靴のこの実施例において、靴胴部
3の開閉区域4は、引張部材6に接続される2の横断方
向小舌状部材で既知の要領により閉鎖され、他方、本発
明による密閉手段8がシェル低部1の開閉区域7(図1
と図2)にのみ具えられる。この密閉手段8は、重ね合
わせて連結される、屈曲可能なフラップ9、10に適合
し、このフラップ10は、外側に位置したままのフラッ
プ9の下で、スキー靴の内部へ向かう。図示のように、
これらフラップ9、10はスキー靴の長手方向軸11を
横断する方向に向けられ、図3と図4を参照すると分か
るように、少なくとも1の緊締装置12により、一方が
他方の上に乗って、互いに接近するように制御される。
この構造の場合、該緊締装置12は、スキー靴の閉鎖状
態においてフラップ9、10の相互連結を確保するため
の歯板(ラック)16を具えている一連のノッチ15の
少なくとも1と共働するための、フックのような引掛け
固定部材14を具えたレバー式引張部材13からなる。
【0013】本発明によれば、柔軟で密閉性を有する材
料で作られる密閉手段8は、スキー靴の外側に付加され
て、外側フラップ9の自由縁部9’の断面輪郭をほぼた
どり、折り目部17を形成しながらスキー靴の内側へ戻
り、次いで、ほぼ引張用レバー13の箇所まで内側フラ
ップ10の外面上に伸び出る。このようにして、図3に
示す閉鎖位置におけるフラップ9、10の重ね合わせ間
隙18は密閉手段8によって閉鎖され、その際、この密
閉手段はほぼジグザグ状の断面輪郭を有する。言うまで
もなく、この密閉手段8は、接着など公知の接合手段で
スキー靴の外側と一体連結できるが、引張用レバー13
の台座13’と歯板(ラック)16の台座16’の固定
用リベットを用いて有利に固定できる。その際、密閉手
段8は上記台座13、16’とシェル低部1と一体のフ
ラップ9、10の外面間に「サンドイッチ」状に組み立
てるのが好ましい。
料で作られる密閉手段8は、スキー靴の外側に付加され
て、外側フラップ9の自由縁部9’の断面輪郭をほぼた
どり、折り目部17を形成しながらスキー靴の内側へ戻
り、次いで、ほぼ引張用レバー13の箇所まで内側フラ
ップ10の外面上に伸び出る。このようにして、図3に
示す閉鎖位置におけるフラップ9、10の重ね合わせ間
隙18は密閉手段8によって閉鎖され、その際、この密
閉手段はほぼジグザグ状の断面輪郭を有する。言うまで
もなく、この密閉手段8は、接着など公知の接合手段で
スキー靴の外側と一体連結できるが、引張用レバー13
の台座13’と歯板(ラック)16の台座16’の固定
用リベットを用いて有利に固定できる。その際、密閉手
段8は上記台座13、16’とシェル低部1と一体のフ
ラップ9、10の外面間に「サンドイッチ」状に組み立
てるのが好ましい。
【0014】本発明の第一実施態様によれば、密閉手段
8は非伸張性である。この場合、この密閉手段が内側に
形成する折り目部17は、スキー靴を開放するために
(すなわち、スキー靴に対する足の着脱を可能にするた
めに)行なう少なくとも該フラップ9、10の最小離間
長さに相当する、展開状態長さを有する。
8は非伸張性である。この場合、この密閉手段が内側に
形成する折り目部17は、スキー靴を開放するために
(すなわち、スキー靴に対する足の着脱を可能にするた
めに)行なう少なくとも該フラップ9、10の最小離間
長さに相当する、展開状態長さを有する。
【0015】スキー靴の内側に折り目部17を確実に維
持するためには、密閉手段8を、一方では、外側フラッ
プ9の自由縁部9’の端部20に固定し、また他方で
は、内側フラップ10の自由縁部10’の少なくとも近
接位置21に固定すると有利であり、その結果、図4に
示すように、両フラップの自然な弛緩位置において、外
側フラップ9の端部20(すなわち、上方接続部)は常
に内側フラップ10上で該密閉手段8の接続区域21を
越える。図6で更に詳細に示すこの配置構成によれば、
接続部20、21は、外側小舌状部材(フラップ)9の
形状が少なくとも部分的に含まれる弧25の正接24の
垂線23に対して、該接続部20から斜めに伸びる面2
2に位置する。このような組み立ての結果、密閉手段8
の折り目部17は、一方では、この密閉手段が、その組
み立ておよび/またはその使用の際に、当初方向付けら
れている側に(この場合には、とりわけスキー靴の内側
に)常に折り曲がっており、また他方では、スキー靴の
開放の際にも、外側フラップ9の下に位置したままであ
る。言うまでもなく、非伸張性密閉手段8を使用するた
めの上述した配置構成は伸張性密閉手段にも有効であ
り、かつ実施可能である。それに対して、該密閉手段が
伸張性を有するときには、他の組み立て用配置構成が実
現可能である。
持するためには、密閉手段8を、一方では、外側フラッ
プ9の自由縁部9’の端部20に固定し、また他方で
は、内側フラップ10の自由縁部10’の少なくとも近
接位置21に固定すると有利であり、その結果、図4に
示すように、両フラップの自然な弛緩位置において、外
側フラップ9の端部20(すなわち、上方接続部)は常
に内側フラップ10上で該密閉手段8の接続区域21を
越える。図6で更に詳細に示すこの配置構成によれば、
接続部20、21は、外側小舌状部材(フラップ)9の
形状が少なくとも部分的に含まれる弧25の正接24の
垂線23に対して、該接続部20から斜めに伸びる面2
2に位置する。このような組み立ての結果、密閉手段8
の折り目部17は、一方では、この密閉手段が、その組
み立ておよび/またはその使用の際に、当初方向付けら
れている側に(この場合には、とりわけスキー靴の内側
に)常に折り曲がっており、また他方では、スキー靴の
開放の際にも、外側フラップ9の下に位置したままであ
る。言うまでもなく、非伸張性密閉手段8を使用するた
めの上述した配置構成は伸張性密閉手段にも有効であ
り、かつ実施可能である。それに対して、該密閉手段が
伸張性を有するときには、他の組み立て用配置構成が実
現可能である。
【0016】例えば、図5に示す例のように、フラップ
9、10を離間可能にするための機能的折り目部17の
ないフィルム(または膜)で構成した伸張性密閉手段2
8は、この両フラップの重ね合わせ間隙18上に被せて
あるだけである。この組み立て用配置構成において、ス
キー靴の開放(したがってフラップ9、10の離間は、
該密閉手段8に固有の弾性を作用させるだけで行なわれ
る。言うまでもなく、密閉手段8は、基本的に、スキー
靴の外側(とりわけ、緊締装置12(図示せず)が両フ
ラップをスキー靴の閉鎖位置に接続するとき、上記フラ
ップ9、10の滑動と相互接近を可能にするために、外
側フラップ9の縁部9’の端部20から十分な距離に位
置する点29で、内側フラップ10)上に接続される。
9、10を離間可能にするための機能的折り目部17の
ないフィルム(または膜)で構成した伸張性密閉手段2
8は、この両フラップの重ね合わせ間隙18上に被せて
あるだけである。この組み立て用配置構成において、ス
キー靴の開放(したがってフラップ9、10の離間は、
該密閉手段8に固有の弾性を作用させるだけで行なわれ
る。言うまでもなく、密閉手段8は、基本的に、スキー
靴の外側(とりわけ、緊締装置12(図示せず)が両フ
ラップをスキー靴の閉鎖位置に接続するとき、上記フラ
ップ9、10の滑動と相互接近を可能にするために、外
側フラップ9の縁部9’の端部20から十分な距離に位
置する点29で、内側フラップ10)上に接続される。
【0017】もちろん、本発明は、図1から図4までを
参照して記載したようなシェル低部1の開閉区域以外の
スキー靴の開閉区域にも関係する。とりわけ、本発明
は、スキー靴の前部区域4または後部区域のいずれにせ
よ、スキー靴の靴胴部3に係わるものである。
参照して記載したようなシェル低部1の開閉区域以外の
スキー靴の開閉区域にも関係する。とりわけ、本発明
は、スキー靴の前部区域4または後部区域のいずれにせ
よ、スキー靴の靴胴部3に係わるものである。
【図1】シェル低部上に配設した、本発明による密閉手
段を具えた、いわゆる従来方式で足を挿入するアルペン
スキー靴を示す斜視図である。
段を具えた、いわゆる従来方式で足を挿入するアルペン
スキー靴を示す斜視図である。
【図2】図1に示すスキー靴のシェル低部の斜視図であ
る。
る。
【図3】シェル低部の閉鎖状態を示す、図1のスキー靴
のIII−III線に沿って見た横断面図である。
のIII−III線に沿って見た横断面図である。
【図4】シェル低部の開放位置に相当する「自然な」弛
緩位置を示す、図1のスキー靴のIII−III線に沿
って見た横断面図である。
緩位置を示す、図1のスキー靴のIII−III線に沿
って見た横断面図である。
【図5】本発明による密閉手段の別の一実施態様を示
す、同じく図1のスキー靴のIII−III線に沿って
見た概略断面図である。
す、同じく図1のスキー靴のIII−III線に沿って
見た概略断面図である。
【図6】シェル低部のフラップ上に密閉手段を固定する
一方法を示す、図4の部分拡大図である。
一方法を示す、図4の部分拡大図である。
7 開放/閉鎖区域 8,28 密閉手段 9,10 フラップ 9’,10’ 自由縁部 12 緊締装置 13 引張用レバー 13’,16’ 台座 16 ラック (歯板) 17 折り目部 18 間隙 19 固定用リベット 20 (自由縁部9’の)端部 21 (密閉手段8の)接続区域
Claims (9)
- 【請求項1】 靴着脱の際、足部の通過を可能にする少
なくとも1の開放/閉鎖区域(7)が少なくとも2のフ
ラップ(9、10)を有し、前記フラップは重ね合わせ
によって接続され、かつ前記両フラップを靴の閉鎖位置
に接続する少なくとも1の緊締装置(12)によって一
方を他方の上に互いに接近するよう制御されるスキー靴
において、 柔軟で密閉性を有する被覆手段(8、28)を靴の外側
に付加し、かつ、靴の閉鎖位置において、前記両フラッ
プ(9、10)間に存在する間隙(18)を閉鎖するよ
う前記フラップを包むことを特徴とするスキー靴。 - 【請求項2】 前記密閉手段(8、28)が、ジグザグ
の断面輪郭を付与する前記フラップ(9、10)の重ね
合わせ間隙(18)において、靴の内部に延在する折り
目部(17)を形成することを特徴とする請求項1によ
るスキー靴。 - 【請求項3】 靴の内部で前記密閉手段(8、28)を
形成する前記折り目部(17)の展開状態長さが、靴の
開放位置における前記フラップ(9、10)の最大離間
長さに対応することを特徴とする請求項2によるスキー
靴。 - 【請求項4】 前記密閉手段(8、28)が、外側フラ
ップ(9)の自由縁部(9’)の端部(20)と、内側
フラップ(10)の自由縁部(10’)の近接位置(2
1)とに接続され、前記外側フラップ(9)の自由縁部
(9’)の端部(20)上における接続が、前記フラッ
プ(9、10)の開放位置において、前記内側フラップ
(10)上に位置する前記近接位置(21)を越えるこ
とを特徴とする請求項2または3によるスキー靴。 - 【請求項5】 前記密閉手段(28)が伸張可能である
ことを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1による
スキー靴。 - 【請求項6】 前記密閉手段(28)が伸張可能な膜か
ら成り、前記膜は前記外側フラップ(9)の外側から前
記内側フラップ(10)の外側まで延在し、前記両フラ
ップ(9、10)の重ね合わせ間隙(18)を閉じるこ
とを特徴とする請求項1によるスキー靴。 - 【請求項7】 前記密閉手段(28)が、靴の開放位置
まで、前記フラップ(9、10)を離間可能にする弾性
伸張性を有することを特徴とする請求項6によるスキー
靴。 - 【請求項8】 前記密閉手段(8、28)が、緊締装置
(12)の固定部材(19)を用いて、靴の外側と一体
連結され、前記緊締装置は靴の閉鎖位置において前記フ
ラップ(9、10)の接続を確実にすることを特徴とす
る請求項1ないし7のいずれか1によるスキー靴。 - 【請求項9】 前記密閉手段(8、28)が、前記フラ
ップ(10)と前記フラップ(9)上にそれぞれ配設し
た引張用レバー(13)の台座(13’)と前記緊締装
置(12)のラック(16)の台座(16’)との間に
サンドイッチ状に取り付けることにより、靴の外側と一
体連結されることを特徴とする請求項1ないし7のいず
れか1によるスキー靴。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9207011 | 1992-06-04 | ||
| FR929207011A FR2691884B1 (fr) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | Chaussure de ski à fermeture étanche. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638802A true JPH0638802A (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=9430602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5130384A Withdrawn JPH0638802A (ja) | 1992-06-04 | 1993-06-01 | 密閉性閉鎖部付きスキー靴 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5365679A (ja) |
| EP (1) | EP0572775B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0638802A (ja) |
| AT (1) | ATE140128T1 (ja) |
| DE (1) | DE69303550T2 (ja) |
| FR (1) | FR2691884B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023510602A (ja) * | 2020-01-17 | 2023-03-14 | マイケル ソープ,カルバン | スキー靴の熱制御のためのシステム及び方法 |
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|---|---|---|---|---|
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| US5611154A (en) * | 1993-03-17 | 1997-03-18 | Nordica S.P.A. | Watertight ski boot |
| US5755047A (en) * | 1993-09-10 | 1998-05-26 | Nordica S.P.A. | Sports shoe with a reinforcing shell-frame |
| US5588228A (en) * | 1993-09-10 | 1996-12-31 | Nordica S.P.A. | Sports shoe with a reinforcing shell-frame |
| AT402679B (de) * | 1993-10-28 | 1997-07-25 | Koeflach Sportgeraete Gmbh | Skischuh |
| EP0657114B1 (en) * | 1993-12-07 | 1998-10-21 | TECNICA S.p.A | Ski-boot with improved padding and slidable tongue |
| IT1266105B1 (it) * | 1993-12-24 | 1996-12-20 | Nordica Spa | Dispositivo di serraggio, particolarmente per calzature sportive |
| IT1274340B (it) * | 1994-03-09 | 1997-07-17 | Nordica Spa | Procedimento per la realizzazione di calzature per iniezione di mareriale plastico e calzature ottenute con detto procedimento |
| EP0683991B1 (fr) * | 1994-05-24 | 1999-09-29 | Lange International S.A. | Chaussure de ski |
| IT239184Y1 (it) * | 1995-04-03 | 2001-02-19 | Am Srl | Scarponcino per attivita' sportive |
| FR2738120B1 (fr) * | 1995-09-06 | 1997-10-10 | Salomon Sa | Chaussure de ski en deux parties |
| FR2747896B1 (fr) * | 1996-04-26 | 1998-06-26 | Salomon Sa | Chaussure avec fermeture par rabats transversaux |
| IT1288008B1 (it) * | 1996-12-06 | 1998-09-10 | Dolomite Spa | Scarpone da sci per carving |
| CH690837A5 (fr) * | 1996-12-27 | 2001-02-15 | Lange Int Sa | Chaussure de ski à volume variable. |
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| CH694146A5 (fr) | 1999-07-09 | 2004-08-13 | Lange Int Sa | Article chaussant à tige souple étanche à l'eau. |
| FR2799134B1 (fr) * | 1999-10-01 | 2002-01-25 | Salomon Sa | Dispositif de guidage d'un rabat |
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| CH695036A5 (fr) * | 2002-05-22 | 2005-11-30 | Lange Int Sa | Chaussure de sport comportant un rabat riveté et collé. |
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| IT202100007082A1 (it) | 2021-03-24 | 2022-09-24 | Tecnica Group Spa | Scarpone da sci, in particolare scarpone da sci alpinismo |
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| US347653A (en) * | 1886-08-17 | Rubber boot | ||
| US139234A (en) * | 1873-05-27 | Improvement in moccasin-boots | ||
| US197699A (en) * | 1877-11-27 | Improvement in boots | ||
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-
1992
- 1992-06-04 FR FR929207011A patent/FR2691884B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-03-24 AT AT93104825T patent/ATE140128T1/de not_active IP Right Cessation
- 1993-03-24 EP EP93104825A patent/EP0572775B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1993-03-24 DE DE69303550T patent/DE69303550T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-06-01 JP JP5130384A patent/JPH0638802A/ja not_active Withdrawn
- 1993-06-04 US US08/071,500 patent/US5365679A/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| FR2691884A1 (fr) | 1993-12-10 |
| EP0572775A1 (fr) | 1993-12-08 |
| FR2691884B1 (fr) | 1994-08-12 |
| ATE140128T1 (de) | 1996-07-15 |
| DE69303550D1 (de) | 1996-08-14 |
| DE69303550T2 (de) | 1996-11-21 |
| US5365679A (en) | 1994-11-22 |
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