JPH0638815A - レーザーマーキングの施された樹脂インサートメタルコイン - Google Patents
レーザーマーキングの施された樹脂インサートメタルコインInfo
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- JPH0638815A JPH0638815A JP4199323A JP19932392A JPH0638815A JP H0638815 A JPH0638815 A JP H0638815A JP 4199323 A JP4199323 A JP 4199323A JP 19932392 A JP19932392 A JP 19932392A JP H0638815 A JPH0638815 A JP H0638815A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ゲーム用コインのカラー化が可能で、しかも
マーキング部の耐久性に優れるため、過酷な条件で使用
される装飾ゲーム用コインとして極めて実用的な樹脂イ
ンサートメタルコインを提供する。 【構成】 中央部にレーザーマーキング可能な高分子有
機材料からなる樹脂部が形成された樹脂インサートメタ
ルコインの樹脂部表面の片面又は両面にレーザーマーキ
ングを施してなる樹脂インサートメタルコイン。
マーキング部の耐久性に優れるため、過酷な条件で使用
される装飾ゲーム用コインとして極めて実用的な樹脂イ
ンサートメタルコインを提供する。 【構成】 中央部にレーザーマーキング可能な高分子有
機材料からなる樹脂部が形成された樹脂インサートメタ
ルコインの樹脂部表面の片面又は両面にレーザーマーキ
ングを施してなる樹脂インサートメタルコイン。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スロットマシーンやゲ
ーム機等に使用されるメタルコインであって、その中央
部に樹脂部が形成され、樹脂部表面にレーザーマーキン
グが施された樹脂インサートメタルコインに関する。
ーム機等に使用されるメタルコインであって、その中央
部に樹脂部が形成され、樹脂部表面にレーザーマーキン
グが施された樹脂インサートメタルコインに関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
スロットマシーンやゲーム機等に使用されるコインは、
通常の貨幣と同じく、全部が金属製のコイン(以下、メ
タルコインという。)であった。しかしながら、メタル
コインは摩耗し易く、また、この摩耗に起因して金属粉
が発生することがあった。しかもこの金属粉は、メタル
コインに付着し、取り扱う際に手を黒く汚すなどの欠点
や、金属粉が付着したメタルコインがスロットマシーン
やゲーム機の機械内部に入って、これらの機械の故障の
原因となるなどの懸念があった。これはゲーム用コイン
がその性質上、かなり雑に取り扱われることからも避け
得ないことであった。一方、近年、これらゲーム用コイ
ンにもその表面に図柄や模様等を施すこと、特に彩色す
ること等が要望されているが、従来のメタルコインでは
印刷などの手段が利用できず、装飾性に乏しく、単に刻
印程度の装飾がされているに過ぎなかった。尚、近時、
金属に印刷する技術も進歩し、単色印刷を施すことも可
能ではあるが、上記の通り、ゲーム用コインはかなり雑
に取り扱われる為、印刷は容易にはげ落ちる可能性が大
であり、又、多色印刷も不可能であり、到底、実用に耐
えるものを安価に製造することは困難である。更に、ゲ
ーム用メタルコインの全面をセラミックで被覆し、これ
に印刷を施すことも考えられるが、これもまた、割れ等
の欠点が考えられる。
スロットマシーンやゲーム機等に使用されるコインは、
通常の貨幣と同じく、全部が金属製のコイン(以下、メ
タルコインという。)であった。しかしながら、メタル
コインは摩耗し易く、また、この摩耗に起因して金属粉
が発生することがあった。しかもこの金属粉は、メタル
コインに付着し、取り扱う際に手を黒く汚すなどの欠点
や、金属粉が付着したメタルコインがスロットマシーン
やゲーム機の機械内部に入って、これらの機械の故障の
原因となるなどの懸念があった。これはゲーム用コイン
がその性質上、かなり雑に取り扱われることからも避け
得ないことであった。一方、近年、これらゲーム用コイ
ンにもその表面に図柄や模様等を施すこと、特に彩色す
ること等が要望されているが、従来のメタルコインでは
印刷などの手段が利用できず、装飾性に乏しく、単に刻
印程度の装飾がされているに過ぎなかった。尚、近時、
金属に印刷する技術も進歩し、単色印刷を施すことも可
能ではあるが、上記の通り、ゲーム用コインはかなり雑
に取り扱われる為、印刷は容易にはげ落ちる可能性が大
であり、又、多色印刷も不可能であり、到底、実用に耐
えるものを安価に製造することは困難である。更に、ゲ
ーム用メタルコインの全面をセラミックで被覆し、これ
に印刷を施すことも考えられるが、これもまた、割れ等
の欠点が考えられる。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明者は上記従来技術
に鑑み、表面装飾化されたゲーム用コインを提供すべ
く、ゲーム用コインの一部を樹脂化し、その樹脂部分に
装飾を施すことに着目し、特にこの用途に適した樹脂成
分及び装飾方法につき検討した結果、本発明を完成する
に到った。即ち本発明は、中央部にレーザーマーキング
可能な高分子有機材料からなる樹脂部が形成された樹脂
インサートメタルコインの樹脂部表面の片面又は両面に
レーザーマーキングを施してなる樹脂インサートメタル
コインである。
に鑑み、表面装飾化されたゲーム用コインを提供すべ
く、ゲーム用コインの一部を樹脂化し、その樹脂部分に
装飾を施すことに着目し、特にこの用途に適した樹脂成
分及び装飾方法につき検討した結果、本発明を完成する
に到った。即ち本発明は、中央部にレーザーマーキング
可能な高分子有機材料からなる樹脂部が形成された樹脂
インサートメタルコインの樹脂部表面の片面又は両面に
レーザーマーキングを施してなる樹脂インサートメタル
コインである。
【0004】以下、本発明の樹脂インサートメタルコイ
ンを説明する。本発明の樹脂インサートメタルコイン
は、慣用のインサート成形法により形成することができ
る。図1に樹脂インサートメタルコインの一例の断面図
を示す。本発明で用いる高分子有機材料としては、特に
限定されず、例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン等
のポリオレフィン系樹脂、ポリスチレン系樹脂、ポリ塩
化ビニル系樹脂、ポリ(メタ)アクリレート系樹脂、ア
クリル系樹脂、ポリアセタール樹脂、ポリブチレンテレ
フタレート、ポリエチレンテレフタレート等のポリエス
テル樹脂、ポリアミド樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポ
リフェニレンサルファイド樹脂、ポリイミド樹脂等の公
知の熱可塑性樹脂が何れも使用できる。これらの樹脂は
単独あるいは2種以上を混合して使用することも可能で
ある。本発明では、特にインサート成形における加工
性、コインとしての耐久性の点から、高分子有機材料と
してポリアセタール樹脂、ポリブチレンテレフタレート
樹脂を主体とする材料を用いるのが好ましい。ここで本
発明に用いられるポリアセタール樹脂は(-CH2O)を主た
る構成単位とする高分子化合物で、ポリオキシメチレン
ホモポリマー、オキシメチレン基以外に他の構成単位を
少量含有するコポリマー(ブロックコポリマーを含
む)、ターポリマーの何れにてもよく、また分子が線状
のみならず、分岐、架橋構造を有するものであっても良
い。又、その重合度等に関しても特に制限はない。又、
ポリブチレンテレフタレート樹脂とは、テレフタル酸又
はそのエステル形成性化合物と1,4 −ブタンジオールを
主たる構成成分とし、重縮合反応によって得られる高分
子化合物であって、一般に公知の共重合成分を含有する
ポリブチレンテレフタレート共重合体であっても良い。
ンを説明する。本発明の樹脂インサートメタルコイン
は、慣用のインサート成形法により形成することができ
る。図1に樹脂インサートメタルコインの一例の断面図
を示す。本発明で用いる高分子有機材料としては、特に
限定されず、例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン等
のポリオレフィン系樹脂、ポリスチレン系樹脂、ポリ塩
化ビニル系樹脂、ポリ(メタ)アクリレート系樹脂、ア
クリル系樹脂、ポリアセタール樹脂、ポリブチレンテレ
フタレート、ポリエチレンテレフタレート等のポリエス
テル樹脂、ポリアミド樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポ
リフェニレンサルファイド樹脂、ポリイミド樹脂等の公
知の熱可塑性樹脂が何れも使用できる。これらの樹脂は
単独あるいは2種以上を混合して使用することも可能で
ある。本発明では、特にインサート成形における加工
性、コインとしての耐久性の点から、高分子有機材料と
してポリアセタール樹脂、ポリブチレンテレフタレート
樹脂を主体とする材料を用いるのが好ましい。ここで本
発明に用いられるポリアセタール樹脂は(-CH2O)を主た
る構成単位とする高分子化合物で、ポリオキシメチレン
ホモポリマー、オキシメチレン基以外に他の構成単位を
少量含有するコポリマー(ブロックコポリマーを含
む)、ターポリマーの何れにてもよく、また分子が線状
のみならず、分岐、架橋構造を有するものであっても良
い。又、その重合度等に関しても特に制限はない。又、
ポリブチレンテレフタレート樹脂とは、テレフタル酸又
はそのエステル形成性化合物と1,4 −ブタンジオールを
主たる構成成分とし、重縮合反応によって得られる高分
子化合物であって、一般に公知の共重合成分を含有する
ポリブチレンテレフタレート共重合体であっても良い。
【0005】又、レーザーマーキングは、照射するレー
ザー光を選択的に吸収する特定の物質を添加してなる樹
脂成形品にレーザー光を照射することにより、レーザー
光を照射した部分を局部的に加熱し、樹脂表層部の添加
物または樹脂の融解、気化、炭化、隆起等の熱的な変化
を起こさせることによりマーキングを行うものであり、
本発明においてもこのような物質が前記熱可塑性樹脂に
適宜配合される。かかる物質の具体例としては、例えば
カーボンブラック、グラファイト、二酸化チタン、酸化
亜鉛、酸化アンチモン、酸化鉄、酸化クロム、酸化珪
素、アルミナ、金属硫化物、金属珪酸塩、チタン酸金属
塩、無機鉛化合物等、あるいはクロム系、マンガン系、
コバルト系、モリブデン系の顔料、キナクドリン、イソ
インドリン等の有機顔料等が挙げられる。特に好ましい
物質はカーボンブラックであり、添加量としては0.01〜
1重量%が好ましい。カーボンブラックと他の染顔料を
併用し、所望の着色を行ったものも好ましい。また、本
発明においては、上記の高分子有機材料に、レーザーマ
ーキング性を大幅に損なわない範囲で、目的に応じて、
公知の添加物及び/又は充填材を更に添加することがで
きる。例えば、酸化防止、耐候性向上等のための各種安
定剤、滑剤、可塑剤、核剤、難燃剤、離型剤、帯電防止
剤、界面活性剤等或いはガラス繊維、金属繊維、ガラス
フレーク、ガラスビーズ、マイカ、タルク、ウォラスト
ナイト、炭酸カルシウム、炭化ケイ素、ボロンナイトラ
イド、セラミック、金属粉等の繊維状、板状、粒状、粉
状の無機化合物等である。
ザー光を選択的に吸収する特定の物質を添加してなる樹
脂成形品にレーザー光を照射することにより、レーザー
光を照射した部分を局部的に加熱し、樹脂表層部の添加
物または樹脂の融解、気化、炭化、隆起等の熱的な変化
を起こさせることによりマーキングを行うものであり、
本発明においてもこのような物質が前記熱可塑性樹脂に
適宜配合される。かかる物質の具体例としては、例えば
カーボンブラック、グラファイト、二酸化チタン、酸化
亜鉛、酸化アンチモン、酸化鉄、酸化クロム、酸化珪
素、アルミナ、金属硫化物、金属珪酸塩、チタン酸金属
塩、無機鉛化合物等、あるいはクロム系、マンガン系、
コバルト系、モリブデン系の顔料、キナクドリン、イソ
インドリン等の有機顔料等が挙げられる。特に好ましい
物質はカーボンブラックであり、添加量としては0.01〜
1重量%が好ましい。カーボンブラックと他の染顔料を
併用し、所望の着色を行ったものも好ましい。また、本
発明においては、上記の高分子有機材料に、レーザーマ
ーキング性を大幅に損なわない範囲で、目的に応じて、
公知の添加物及び/又は充填材を更に添加することがで
きる。例えば、酸化防止、耐候性向上等のための各種安
定剤、滑剤、可塑剤、核剤、難燃剤、離型剤、帯電防止
剤、界面活性剤等或いはガラス繊維、金属繊維、ガラス
フレーク、ガラスビーズ、マイカ、タルク、ウォラスト
ナイト、炭酸カルシウム、炭化ケイ素、ボロンナイトラ
イド、セラミック、金属粉等の繊維状、板状、粒状、粉
状の無機化合物等である。
【0006】次に、中央部に高分子有機材料からなる樹
脂部が形成された樹脂インサートメタルコインの樹脂部
表面の片面又は両面にレーザーマーキングが施される。
本発明におけるレーザーマーキング法は特に限定される
ものではなく、樹脂インサートメタルコインの樹脂部に
に対し、その所望位置にレーザー光線を照射するだけ
で、容易に鮮明なマーキングが行われる。所望の形状の
マーキングを行うためには、例えば、レーザー光を適当
な大きさのスポットにして対象物の表面を走査する方
法、レーザー光をマスクすることによって所望形状のレ
ーザー光とし、これを対象物の表面に照射する方法等が
挙げられる。使用されるレーザーの種類としては特に限
定はないが、例えば炭酸ガスレーザー、ルビーレーザ
ー、半導体レーザー、アルゴンレーザー、エキシマレー
ザー、YAG レーザー等が挙げられる。なかでも波長が1.
06μm であることを特徴とするNd:YAG レーザーが好ま
しい。その発振形態は連続発振であってもパルス発振で
あっても構わないが、特に適したものはQスイッチを用
いた連続発振であるスキャン式のNd:YAG レーザーであ
る。
脂部が形成された樹脂インサートメタルコインの樹脂部
表面の片面又は両面にレーザーマーキングが施される。
本発明におけるレーザーマーキング法は特に限定される
ものではなく、樹脂インサートメタルコインの樹脂部に
に対し、その所望位置にレーザー光線を照射するだけ
で、容易に鮮明なマーキングが行われる。所望の形状の
マーキングを行うためには、例えば、レーザー光を適当
な大きさのスポットにして対象物の表面を走査する方
法、レーザー光をマスクすることによって所望形状のレ
ーザー光とし、これを対象物の表面に照射する方法等が
挙げられる。使用されるレーザーの種類としては特に限
定はないが、例えば炭酸ガスレーザー、ルビーレーザ
ー、半導体レーザー、アルゴンレーザー、エキシマレー
ザー、YAG レーザー等が挙げられる。なかでも波長が1.
06μm であることを特徴とするNd:YAG レーザーが好ま
しい。その発振形態は連続発振であってもパルス発振で
あっても構わないが、特に適したものはQスイッチを用
いた連続発振であるスキャン式のNd:YAG レーザーであ
る。
【0007】
装置: 日本電気(株)製レーザーマーカー SL475E) レーザーの種類: 連続発振式Nd:YAG レーザー マーキング文字数: 10文字 マーキング方式: 一筆書き方式 マーキング部でのパワー: 1〜3W スキャンスピード: 100mm/sec バイトサイズ: 30μm Qスイッチ周波数: 3kHz 処理時間: 3sec評価 マーキング後の外観を観察したところ、マーキング部の
コントラスト、マーキング状態は極めて良好であった。
また、プラスチック消しゴムによる加圧 500gでの1万
回の摩耗テストにおいてもマーキングが損なわれること
はなく、耐久性も良好であった。
コントラスト、マーキング状態は極めて良好であった。
また、プラスチック消しゴムによる加圧 500gでの1万
回の摩耗テストにおいてもマーキングが損なわれること
はなく、耐久性も良好であった。
【0008】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の樹脂インサ
ートメタルコインは、その中央部にレーザーマーキング
可能な高分子有機材料からなる樹脂部が形成され、樹脂
部表面にレーザーマーキングが施されてなるため、ゲー
ム用コインのカラー化が可能で、しかもマーキング部の
耐久性に優れるため、過酷な条件で使用される装飾ゲー
ム用コインとして極めて実用的なものである。また、含
浸印刷等の印刷によるマーキング方法に比べ、マーキン
グに要する時間が短くてすむという利点もある。
ートメタルコインは、その中央部にレーザーマーキング
可能な高分子有機材料からなる樹脂部が形成され、樹脂
部表面にレーザーマーキングが施されてなるため、ゲー
ム用コインのカラー化が可能で、しかもマーキング部の
耐久性に優れるため、過酷な条件で使用される装飾ゲー
ム用コインとして極めて実用的なものである。また、含
浸印刷等の印刷によるマーキング方法に比べ、マーキン
グに要する時間が短くてすむという利点もある。
【図1】 本発明に係る樹脂インサートメタルコインの
一実施例を示す断面図である。
一実施例を示す断面図である。
1…樹脂インサートメタルコイン 2…金属部 3…樹脂部
Claims (3)
- 【請求項1】 中央部にレーザーマーキング可能な高分
子有機材料からなる樹脂部が形成された樹脂インサート
メタルコインの樹脂部表面の片面又は両面にレーザーマ
ーキングを施してなる樹脂インサートメタルコイン。 - 【請求項2】 高分子有機材料が、ポリアセタール樹脂
又はポリブチレンテレフタレート樹脂を主体とする材料
である請求項1記載の樹脂インサートメタルコイン。 - 【請求項3】 レーザーマーキングが、レーザー光源と
してスキャン式のNd:YAG レーザーを用いて行われる請
求項1又は2記載の樹脂インサートメタルコイン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04199323A JP3083408B2 (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | レーザーマーキングの施された樹脂インサートメタルコイン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04199323A JP3083408B2 (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | レーザーマーキングの施された樹脂インサートメタルコイン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638815A true JPH0638815A (ja) | 1994-02-15 |
| JP3083408B2 JP3083408B2 (ja) | 2000-09-04 |
Family
ID=16405890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04199323A Expired - Fee Related JP3083408B2 (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | レーザーマーキングの施された樹脂インサートメタルコイン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3083408B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006338661A (ja) * | 2006-05-24 | 2006-12-14 | Fuji Kogyo:Kk | 遊戯機用コイン、及び遊戯機用コインの分別装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0732895U (ja) * | 1993-11-19 | 1995-06-16 | 株式会社きんでん | 同軸ケーブル用コネクターの補強スリーブ取付け具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3102917U (ja) | 2004-01-21 | 2004-07-22 | 明輝 徐 | 頸椎安定按摩枕 |
-
1992
- 1992-07-27 JP JP04199323A patent/JP3083408B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006338661A (ja) * | 2006-05-24 | 2006-12-14 | Fuji Kogyo:Kk | 遊戯機用コイン、及び遊戯機用コインの分別装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3083408B2 (ja) | 2000-09-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |