JPH0638816Y2 - ワーク収納機 - Google Patents
ワーク収納機Info
- Publication number
- JPH0638816Y2 JPH0638816Y2 JP1989005148U JP514889U JPH0638816Y2 JP H0638816 Y2 JPH0638816 Y2 JP H0638816Y2 JP 1989005148 U JP1989005148 U JP 1989005148U JP 514889 U JP514889 U JP 514889U JP H0638816 Y2 JPH0638816 Y2 JP H0638816Y2
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Links
- 238000003860 storage Methods 0.000 title claims description 59
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 3
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 241000288673 Chiroptera Species 0.000 description 1
- 230000000274 adsorptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は射出成形機で射出成形された成形品などリング
状を成すワークを自動的に段積みして収納することが可
能なワーク収納機に関する。
状を成すワークを自動的に段積みして収納することが可
能なワーク収納機に関する。
(従来の技術) 昨今、射出成形機で射出成形されたワークの取り出し
は、生産性の向上、安全性の高揚の観点からロボット等
による自動取り出しが要求されるようになり、これに伴
って取り出されたワークを整列収納する手段も併せて自
動的に行わせる要求が生じてきている。
は、生産性の向上、安全性の高揚の観点からロボット等
による自動取り出しが要求されるようになり、これに伴
って取り出されたワークを整列収納する手段も併せて自
動的に行わせる要求が生じてきている。
ところでワークのうち、リング状のプラスチックマグネ
ットの如き磁力を有するリング状のワークはその磁力の
ため互いに吸着しあったり、又、逆に反撥しあったりす
るために、射出成形機から取り出しをするのが困難なこ
と以上に取り出したワークの整列収納も可成りの困難を
伴うものである。
ットの如き磁力を有するリング状のワークはその磁力の
ため互いに吸着しあったり、又、逆に反撥しあったりす
るために、射出成形機から取り出しをするのが困難なこ
と以上に取り出したワークの整列収納も可成りの困難を
伴うものである。
(考案が解決しようとする課題) 成形されてある一定方向に磁化されたワークは吸引しあ
う方向ではその吸引力により段積みが容易であるが、そ
のように段積みされたもの同士を横に置くと相互の反撥
力のために密着させて整列収納することはできない。例
えば底の平坦なバット等に整列収納しようとしても反撥
力と段積みされたワークの自重がバランスする位置に配
置されて密着させることができなくて広いスペースを必
要とする難点があった。
う方向ではその吸引力により段積みが容易であるが、そ
のように段積みされたもの同士を横に置くと相互の反撥
力のために密着させて整列収納することはできない。例
えば底の平坦なバット等に整列収納しようとしても反撥
力と段積みされたワークの自重がバランスする位置に配
置されて密着させることができなくて広いスペースを必
要とする難点があった。
それを解決するには、側近に置くワークを吸引し合うよ
うにするために反転させる必要があり、ロボットで取出
したワークを反転させればよいが、ロボットに保持させ
たワークを反転させるにはかなりの困難をともなう。
うにするために反転させる必要があり、ロボットで取出
したワークを反転させればよいが、ロボットに保持させ
たワークを反転させるにはかなりの困難をともなう。
一方、強い磁力をワークに持たせようとすると、ワーク
を構成するプラスチック母体に占める磁性体の配合割合
いが大きくなって、成形されたワークそのものをある高
さから落下させた場合、割れが生じ易くその取り扱いは
愈々困難となる。
を構成するプラスチック母体に占める磁性体の配合割合
いが大きくなって、成形されたワークそのものをある高
さから落下させた場合、割れが生じ易くその取り扱いは
愈々困難となる。
このようにワークの収納手段に関して多くの解決すべき
問題点が今なお残っていて、整列収納の自動化に適した
装置が提供されてないい実態に鑑みて本考案は案出され
たものであり、衝撃が緩和されてワークに損傷を与えな
く自動的に段積みを可能とすることにより、成形加工か
ら始まっての一連の製造工程に対する全自動運転の実現
を期さしめることを目的とする。
問題点が今なお残っていて、整列収納の自動化に適した
装置が提供されてないい実態に鑑みて本考案は案出され
たものであり、衝撃が緩和されてワークに損傷を与えな
く自動的に段積みを可能とすることにより、成形加工か
ら始まっての一連の製造工程に対する全自動運転の実現
を期さしめることを目的とする。
(課題を解決するための手段) そこで本考案は上記目的を達成するために実施例を示す
添付図面によって明らかな如く、請求項1については、
落下放出し得る姿勢でロボットハンドが保持してなるリ
ング状のワーク(17)を受渡し位置において受取るワー
ク収納機であって、前記受渡し位置の下方側部に配設し
た割り出し盤(8)を垂直軸の周りに間欠回転させる割
り出し機(2)、前記割り出し盤(8)上に割り出しピ
ッチに対応させた斜面を形成して取り着けたワーク収納
板(9)、前記ロボットハンドが受渡し位置で保持して
いるワーク(17)の直下に向けて前記ワーク収納板
(9)から割り出しピッチに対応させ、かつ斜め上方向
に延長して突設せしめた複数個のワーク収納棒(10)を
備えてなること、そして、上記ワーク収納棒(10)が斜
め上方向に延びるワーク支承部(10A)及び該ワーク支
承部(10A)に連なってワーク(17)の直下に向け略垂
直上向きに延びるワーク案内棒(10B)からなることを
特徴とする。
添付図面によって明らかな如く、請求項1については、
落下放出し得る姿勢でロボットハンドが保持してなるリ
ング状のワーク(17)を受渡し位置において受取るワー
ク収納機であって、前記受渡し位置の下方側部に配設し
た割り出し盤(8)を垂直軸の周りに間欠回転させる割
り出し機(2)、前記割り出し盤(8)上に割り出しピ
ッチに対応させた斜面を形成して取り着けたワーク収納
板(9)、前記ロボットハンドが受渡し位置で保持して
いるワーク(17)の直下に向けて前記ワーク収納板
(9)から割り出しピッチに対応させ、かつ斜め上方向
に延長して突設せしめた複数個のワーク収納棒(10)を
備えてなること、そして、上記ワーク収納棒(10)が斜
め上方向に延びるワーク支承部(10A)及び該ワーク支
承部(10A)に連なってワーク(17)の直下に向け略垂
直上向きに延びるワーク案内棒(10B)からなることを
特徴とする。
なお、請求項2は、上記ワーク収納板(9)が、多角錐
体の斜面を形成していることを特徴とする。
体の斜面を形成していることを特徴とする。
また、請求項3については、前記ワーク収納棒(10)
が、ロボットハンドによって同時に保持されてなるワー
ク(17)の数及び配置パターンに対応した数及び配置パ
ターンで、各ワーク収納板(9)から突設させてなる構
成がさらに特定されてなるものである。
が、ロボットハンドによって同時に保持されてなるワー
ク(17)の数及び配置パターンに対応した数及び配置パ
ターンで、各ワーク収納板(9)から突設させてなる構
成がさらに特定されてなるものである。
(作用) 割り出し機(2)のピッチ回転後の停止に同期させてハ
ンドが保持してなるワーク(17)を放出すると、落下し
たワーク(17)は直下に位置するワーク収納棒(10)の
ワーク案内部(10B)に案内され通り抜けてワーク支承
部(10A)に引っ掛り吊り下がった状態で滑りながら最
初のワーク(17)がワーク収納板(9)の上に落ち着
く。
ンドが保持してなるワーク(17)を放出すると、落下し
たワーク(17)は直下に位置するワーク収納棒(10)の
ワーク案内部(10B)に案内され通り抜けてワーク支承
部(10A)に引っ掛り吊り下がった状態で滑りながら最
初のワーク(17)がワーク収納板(9)の上に落ち着
く。
順次ワーク(17)を放出してワーク収納棒(10)に吊り
下がった状態で段積みさせることにより整列したワーク
収納が行われる。
下がった状態で段積みさせることにより整列したワーク
収納が行われる。
その後、割り出し機(2)をピッチ回転して各ワーク収
納板(9)上に所要数の段積みを行い、一方では、この
段積みされたワーク(17)を取り出し別に用意されたバ
ット等に移し替えれば良い。
納板(9)上に所要数の段積みを行い、一方では、この
段積みされたワーク(17)を取り出し別に用意されたバ
ット等に移し替えれば良い。
このように放出したワーク(17)は落下エネルギーが小
さいうちにワーク収納棒(10)のクッション作用があ
り、衝撃を受けることなく収納が行える。
さいうちにワーク収納棒(10)のクッション作用があ
り、衝撃を受けることなく収納が行える。
(実施例) 以下、本考案の実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図乃至第3図において、(1)はワーク収納装置の
ベースであって、該ベース(1)上に割り出し機(2)
と電動機(3)とを設置している。
ベースであって、該ベース(1)上に割り出し機(2)
と電動機(3)とを設置している。
割り出し機(2)は1/4回転を割り出しピッチとしてい
て、割り出し機プーリー(4)と電動機プーリー(5)
との間にベルト(6)を張架させることによって、垂直
軸(7)に対し水平に取り付けた割り出し盤(8)が1/
4回転して停止する。
て、割り出し機プーリー(4)と電動機プーリー(5)
との間にベルト(6)を張架させることによって、垂直
軸(7)に対し水平に取り付けた割り出し盤(8)が1/
4回転して停止する。
(9)はワーク収納板であって非磁性体から形成され、
図示例は4枚のワーク収納板(9)が用いられて、割り
出しピッチに対応させた多角錐体(正四角錐体)の錐面
を形成する如く割り出し盤(8)上に取着している。
図示例は4枚のワーク収納板(9)が用いられて、割り
出しピッチに対応させた多角錐体(正四角錐体)の錐面
を形成する如く割り出し盤(8)上に取着している。
上記各ワーク収納板(9)には、ワーク収納棒(10)を
夫々1個ずつ突設せしめていて、かくしてワーク収納機
が構成され、該ワーク収納機は後述するロボットハンド
のワーク受け渡し位置に対してその下方の側部に配設し
ている。
夫々1個ずつ突設せしめていて、かくしてワーク収納機
が構成され、該ワーク収納機は後述するロボットハンド
のワーク受け渡し位置に対してその下方の側部に配設し
ている。
前記ワーク収納棒(10)は、非磁性体の折曲棒からな
り、傾斜するワーク収納板(9)から斜め上方の水平面
に対し約45°程度の仰角で延びるワーク支承部(10A)
と前記受渡し位置でハンドが保持してなるリング状のワ
ーク(17)の略々中心の直下に向けて略々垂直上向きに
延びるワーク案内部(10B)とを連続して有する形状で
あってワーク支承部(10A)が過半長を占めている。
り、傾斜するワーク収納板(9)から斜め上方の水平面
に対し約45°程度の仰角で延びるワーク支承部(10A)
と前記受渡し位置でハンドが保持してなるリング状のワ
ーク(17)の略々中心の直下に向けて略々垂直上向きに
延びるワーク案内部(10B)とを連続して有する形状で
あってワーク支承部(10A)が過半長を占めている。
次に第3図においてワーク収納機の斜め上方の受渡し位
置に存するものはロボットハンドであり、隔離板(1
1)、間隔保持棒(13),(13)及び背面板(14)から
なる本体にはエアシリンダ(16)が固定されていて、隔
離板(11)側にピストンロッド(15)を延長している。
上記ピストンロッド(15)の先端には磁性体からなる吸
着板(12)を取着していて、この吸着板(12)はピスト
ンロッド(15)の動作によって隔離板(11)に密着した
り、離れたりするように設けられている。
置に存するものはロボットハンドであり、隔離板(1
1)、間隔保持棒(13),(13)及び背面板(14)から
なる本体にはエアシリンダ(16)が固定されていて、隔
離板(11)側にピストンロッド(15)を延長している。
上記ピストンロッド(15)の先端には磁性体からなる吸
着板(12)を取着していて、この吸着板(12)はピスト
ンロッド(15)の動作によって隔離板(11)に密着した
り、離れたりするように設けられている。
上述の構成のロボットハンドは金型で成形されたリング
状の成型品(17)例えばプラスチックマグネットに対し
て、吸着板(12)を隔離板(11)に密着した状態で近付
けると、磁力を有する成型品(17)は隔離板(11)を挟
んで吸着性(12)により(b)で示す状態に磁力により
保持される。
状の成型品(17)例えばプラスチックマグネットに対し
て、吸着板(12)を隔離板(11)に密着した状態で近付
けると、磁力を有する成型品(17)は隔離板(11)を挟
んで吸着性(12)により(b)で示す状態に磁力により
保持される。
一方、保持された成型品(17)をハンドから引き離すと
きはエアシリンダ(16)により吸着板(12)を隔離板
(11)から引き離すと、この吸着板(12)と形型品(1
7)とはその間の吸引力が弱くなって、成型品(17)は
隔離板(11)から離れる。
きはエアシリンダ(16)により吸着板(12)を隔離板
(11)から引き離すと、この吸着板(12)と形型品(1
7)とはその間の吸引力が弱くなって、成型品(17)は
隔離板(11)から離れる。
次にワーク収納機の動作について説明すると、電動機
(3)を駆動すると割り出し機(2)は回転力が入力さ
れて垂直軸1/4回転して電動機(3)は自動停止する。
(3)を駆動すると割り出し機(2)は回転力が入力さ
れて垂直軸1/4回転して電動機(3)は自動停止する。
かくして割り出し盤(8)、ワーク収納板(9)及びワ
ーク収納棒(10)は同時に割り出しピッチの1/4回転し
て停止する。
ーク収納棒(10)は同時に割り出しピッチの1/4回転し
て停止する。
落下させたワーク(17)は放された直後の落下エネルギ
ーが小さいうちに、ワーク収納棒(10)の傾斜してなる
ワーク支承部(10A)に当たり、以後、ワーク収納棒(1
0)の前記支承部(10A)を滑りながらガイドされて第3
図の(a)に示す如く、ワーク収納板(9)の上に落ち
着く。
ーが小さいうちに、ワーク収納棒(10)の傾斜してなる
ワーク支承部(10A)に当たり、以後、ワーク収納棒(1
0)の前記支承部(10A)を滑りながらガイドされて第3
図の(a)に示す如く、ワーク収納板(9)の上に落ち
着く。
連続してワーク(17)を落下させれば、ワーク(17)は
逐次段積みされてワーク収納板(9)上のワーク収納棒
(10)の周りに収納されてゆく。
逐次段積みされてワーク収納板(9)上のワーク収納棒
(10)の周りに収納されてゆく。
ワーク収納棒(10)の高さ(長さ)により、予め収納可
能な数量は判明するので、その数に達すると、次回のワ
ークは別の次のワーク収納棒(10)に収納すべく、割り
出し機(2)を自動的に1/4回転させる。
能な数量は判明するので、その数に達すると、次回のワ
ークは別の次のワーク収納棒(10)に収納すべく、割り
出し機(2)を自動的に1/4回転させる。
4本のワーク収納棒(10)のうち3本が満杯になると手
作業等によりワーク収納棒(10)からワーク(17)を取
り出し別に用意されたバット等に移し替えらればよい。
作業等によりワーク収納棒(10)からワーク(17)を取
り出し別に用意されたバット等に移し替えらればよい。
ここで4分割の割り出し機(2)を用いた例を示してい
るが、装置の要求によりこれ以外の数の分割方式とする
ことも可能である。
るが、装置の要求によりこれ以外の数の分割方式とする
ことも可能である。
また、第4図及び第5図に示す如く1個のワーク収納板
(9)に対してワーク収納棒(10)を複数本突設せしめ
た構造のものも使用可能であって、これはロボットハン
ドが一度に複数のワーク(17)を保持することが可能な
装置の場合にその数及び配置パターンに対応した数及び
配置パターンで各ワーク収納板(9)上に突設せしめれ
ば良い。
(9)に対してワーク収納棒(10)を複数本突設せしめ
た構造のものも使用可能であって、これはロボットハン
ドが一度に複数のワーク(17)を保持することが可能な
装置の場合にその数及び配置パターンに対応した数及び
配置パターンで各ワーク収納板(9)上に突設せしめれ
ば良い。
一方、ワーク収納板(9)についても角錐体に限らな
く、円錐体であってもよい。
く、円錐体であってもよい。
(考案の効果) 本考案は以上詳述したように、落下放出させるワーク
(17)に対して、斜め上方向に延びるワーク支承部(10
A)と受渡し位置のワーク(17)の直下に向け略々垂直
上向きに延びるワーク案内部(10B)とからなるワーク
収納棒(10)を突設して有するワーク収納板(9)をピ
ッチ回動せしめてワーク(17)を受取り収納するように
しているので、落下エネルギーの小さいうちにワーク収
納棒(10)を滑らせながらワーク収納板(9)上に段積
みすることが可能となり、従って脆弱な性質を持つワー
クであっても何の損傷を与えることなく落下し収納させ
ることができる。
(17)に対して、斜め上方向に延びるワーク支承部(10
A)と受渡し位置のワーク(17)の直下に向け略々垂直
上向きに延びるワーク案内部(10B)とからなるワーク
収納棒(10)を突設して有するワーク収納板(9)をピ
ッチ回動せしめてワーク(17)を受取り収納するように
しているので、落下エネルギーの小さいうちにワーク収
納棒(10)を滑らせながらワーク収納板(9)上に段積
みすることが可能となり、従って脆弱な性質を持つワー
クであっても何の損傷を与えることなく落下し収納させ
ることができる。
さらに斜めに段積みさせる構造であって装置スペースを
広く占有しない利点があり、また、リング状のプラスチ
ックマグネットの如き吸着する性質のワークでもこの吸
着性をむしろ利用して段積みを確実に行わせることがで
きる。
広く占有しない利点があり、また、リング状のプラスチ
ックマグネットの如き吸着する性質のワークでもこの吸
着性をむしろ利用して段積みを確実に行わせることがで
きる。
しかも単なる収納だけでなく、整列も同時に行うことが
可能で成形工程き全自動化を推進する上に頗る有用な考
案である。
可能で成形工程き全自動化を推進する上に頗る有用な考
案である。
第1図及び第2図は本考案の実施例に係るワーク収納装
置の側面図及び平面図、第3図は同じくロボットハンド
からのワーク収納状態を説明する側面図、第4図及び第
5図は本考案の他実施例に係る多数個取り構造の要部側
面図及び正面図である。 (2)……割り出し機、(8)……割り出し盤、 (9)……ワーク収納板、(10)……ワーク収納棒、 (10A)……ワーク支承部、 (10B)……ワーク案内部、 (17)……ワーク。
置の側面図及び平面図、第3図は同じくロボットハンド
からのワーク収納状態を説明する側面図、第4図及び第
5図は本考案の他実施例に係る多数個取り構造の要部側
面図及び正面図である。 (2)……割り出し機、(8)……割り出し盤、 (9)……ワーク収納板、(10)……ワーク収納棒、 (10A)……ワーク支承部、 (10B)……ワーク案内部、 (17)……ワーク。
Claims (3)
- 【請求項1】落下放出し得る姿勢でロボットハンドが保
持してなるリング状のワーク(17)を受渡し位置におい
て受取るワーク収納機であって、前記受渡し位置の下方
側部に配設した割り出し盤(8)を垂直軸の周りに間欠
回転させる割り出し機(2)、前記割り出し盤(8)上
に割り出しピッチに対応させた斜面を形成して取り着け
たワーク収納板(9)、前記斜面を形成するワーク収納
板(9)から前記ロボットハンドが受渡し位置で保持し
ているワーク(17)の直下に向けて割出しピッチに対応
させ、かつ斜め上方向に延長して突設せしめた複数個の
斜め上方向に延びるワーク支承部(10A)及び該ワーク
支承部(10A)に連なってワーク(17)に向け、略々垂
直上向きに延びるワーク案内部(10B)からなるワーク
収納棒(10)を備えてなることを特徴とするワーク収納
機。 - 【請求項2】ワーク収納板(9)が、多角錐体の斜面を
形成している請求項1記載のワーク収納機。 - 【請求項3】ワーク収納棒(10)をロボットハンドによ
って同時に保持されてなるワーク(17)の数及び配置パ
ターンに対応した数及び配置パターンで、ワーク収納板
(9)から突設させてなる請求項1又は2記載のワーク
収納機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989005148U JPH0638816Y2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | ワーク収納機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989005148U JPH0638816Y2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | ワーク収納機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0297320U JPH0297320U (ja) | 1990-08-02 |
| JPH0638816Y2 true JPH0638816Y2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=31208270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989005148U Expired - Lifetime JPH0638816Y2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | ワーク収納機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638816Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6130337A (ja) * | 1984-07-19 | 1986-02-12 | Toyota Motor Corp | 産業用ロボツトによる物品の段積み装置 |
-
1989
- 1989-01-19 JP JP1989005148U patent/JPH0638816Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0297320U (ja) | 1990-08-02 |
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