JPH0638829A - ヘアーカール器のアタッチメント - Google Patents

ヘアーカール器のアタッチメント

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Publication number
JPH0638829A
JPH0638829A JP19852592A JP19852592A JPH0638829A JP H0638829 A JPH0638829 A JP H0638829A JP 19852592 A JP19852592 A JP 19852592A JP 19852592 A JP19852592 A JP 19852592A JP H0638829 A JPH0638829 A JP H0638829A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hair
attachment
discharge port
axial direction
curl device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19852592A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhisa Aoki
和久 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Publication of JPH0638829A publication Critical patent/JPH0638829A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】毛髪が絡むことなく、パーマか伸びず、温風を
頭皮近傍まで与えることができるようにする。 【構成】棒状のヘアーカール器1のエア吐出口6に着脱
自在に取付けられるヘアーカール器のアタッチメントに
おいて、エア吐出口6に取付けられる基端部9aの軸心
方向と先端部9bの軸心方向が異なるように湾曲形成さ
れた筒状の本体9を備え、先端部9bの外周に太い突起
11を所定間隔をおいて突設し先端部9bの中央を開口
部12としたことを特徴とするものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ヘアーカール器のア
タッチメントに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のアタッチメントとして
は、例えば特開昭59−129010号公報に記載され
ているものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、同公報
に示すアタッチメントは、ブリッスルが細く、本数が多
いため、パーマ等をかけたウエイビーヘアを整髪する場
合、毛髪が絡みついて外れ難くなることがあり、また毛
髪にテンションがかかりすぎてパーマが伸びてしまう等
の問題点がある。さらに、ブリッスルが細いため、毛髪
が掻き分けられず、温風が頭皮近傍の毛髪まで届かず、
表面しか温風を与えられないという欠点があった。
【0004】したがって、この発明の目的は、毛髪が絡
むことなく、パーマか伸びず、温風を頭皮近傍まで与え
ることができるヘアーカール器のアタッチメントを提供
することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1のヘアーカール
器のアタッチメントは、棒状のヘアーカール器のエア吐
出口に着脱自在に取付けられるヘアーカール器のアタッ
チメントにおいて、前記エア吐出口に取付けられる基端
部の軸心方向と先端部の軸心方向が異なるように湾曲形
成された筒状の本体を備え、前記先端部の外周に太い突
起を所定間隔をおいて突設し前記先端部の中央を開口部
としたことを特徴とするものである。
【0006】請求項2のヘアーカール器のアタッチメン
トは、請求項1のヘアーカール器のアタッチメントにお
いて、前記先端部の外周に着脱自在に取付けられる枠体
を備え、この枠体に前記突起および前記開口部を形成し
たものである。請求項3のヘアーカール器のアタッチメ
ントは、請求項1または2のヘアーカール器のアタッチ
メントにおいて、前記突起の間に小開口部を形成したも
のである。
【0007】
【作用】この発明の構成によれば、本体の先端部の外周
にだけ太い突起を所定間隔をおいて突設したので、パー
マ等のウエイビーヘアでも毛髪に絡むことなく、パーマ
等を伸ばすことなく、手櫛感覚で整髪できる。また、こ
のようなパーマヘアでも掻き分け易いので、温風を頭皮
近傍まで補給しながら乾燥を行うことができる。この場
合、毛髪は突起により押えられているため、毛髪が飛び
散ることはなく、セットが崩れ難い。
【0008】請求項2の構成によれば、小さなウエーブ
ヘアの乾燥を行うとき等において送風のみを行いたい場
合、枠体を取外すことにより、把手方向と異なる方向へ
の送風を行うことができる。したがって、温風を頭部方
向に向けることも容易である。請求項3の構成によれ
ば、小開口部を設けたことにより、毛髪が掻き分けられ
た直後に温風を送ることができるため、乾燥が一層早く
行える。
【0009】
【実施例】この発明の一実施例のヘアーカール器のアタ
ッチメントを図1ないし図3に基づいて説明する。ヘア
ーカール器1は、公知技術と同様に、棒状で把手部を兼
ねたハウジング2内に送風を行うモータ3、このモータ
3の軸に接続され回転するファン4がそれぞれ設けら
れ、エア吸込口5からエアを吸い込んでエア吐出口6か
ら吐出させる。また、温風ヒータ7がモータ3の風下に
配置され、この温風ヒータ7に通電することにより温風
を、また通電を切ることにより冷風をエア吐出口6から
吐出させることができる。15は温風、冷風の切り換え
を兼ねた電源スイッチである。
【0010】エア吐出口6にはアタッチメント8が、弾
性係合するフック16により着脱自在に取付けられる。
このアタッチメント8は、図3に示すように、エア吐出
口6に取付けられる基端部9aの軸心方向と先端部9b
の軸心方向が異なるように湾曲形成された筒状の本体9
と、先端部9bの外周に着脱自在に取付けられる枠体1
0とを備えている。この枠体10は中央に開口部12を
有するリング状に形成され、先端部9bの軸心方向と同
じ方向に毛髪を掻き分ける太い突起11…が所定間隔を
おいて突設してある。この突起11の直径は約4〜8m
mであり、先端部9bの外周にのみ配置されるので本数
は少ない。また、突起11…の間には小開口部13…が
穿設してある。
【0011】上記のように構成されたヘアーカール器の
アタッチメントでは、その突起11の形状および配置か
ら、パーマ等のウエイビーヘアでも毛髪に絡むことな
く、パーマを伸ばすことなく、手櫛感覚で整髪できる。
また、このようなパーマヘアでも掻き分け易いので、温
風を頭皮近傍まで補給しながら乾燥を行うことができ
る。この場合、毛髪は突起11により押えられているた
め、毛髪が飛び散ることはなく、セットが崩れ難い。ま
た、小さなウエーブヘアの乾燥を行うとき等において送
風のみを行いたい場合、枠体10を取外すことにより、
把手方向と異なる方向への送風を行うことができる。し
たがって、温風を頭部方向に向けることも容易である。
さらに、小開口部13を設けたことにより、毛髪が掻き
分けられた直後に温風を送ることができるため、乾燥が
一層早く行える。なお、温風を送る場合について記載し
たが冷風を送る場合でも同様である。
【0012】また、枠体10は着脱自在でなくてもよ
く、小開口部13は設けなくてもよい。
【0013】
【発明の効果】この発明のヘアーカール器のアタッチメ
ントによれば、本体の先端部の外周にだけ太い突起を所
定間隔をおいて突設したので、パーマ等のウエイビーヘ
アでも毛髪に絡むことなく、パーマ等を伸ばすことな
く、手櫛感覚で整髪できる。また、このようなパーマヘ
アでも掻き分け易いので、温風を頭皮近傍まで補給しな
がら乾燥を行うことができる。この場合、毛髪は突起に
より押えられているため、毛髪が飛び散ることはなく、
セットが崩れ難い。
【0014】請求項2のヘアーカール器のアタッチメン
トでは、小さなウエーブヘアの乾燥を行うとき等におい
て送風のみを行いたい場合、枠体を取外すことにより、
把手方向と異なる方向への送風を行うことができる。し
たがって、温風を頭部方向に向けることも容易である。
請求項3のヘアーカール器のアタッチメントでは、小開
口部を設けたことにより、毛髪が掻き分けられた直後に
温風を送ることができるため、乾燥が一層早く行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例のヘアーカール器のアタッ
チメントの斜視図である。
【図2】その断面側面図である。
【図3】アタッチメントの分解斜視図である。
【符号の説明】
1 ヘアーカール器 2 ハウジング 6 エア吐出口 8 アタッチメント 9 本体 9a 基端部 9b 先端部 10 枠体 11 突起 12 開口部 13 小開口部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 棒状のヘアーカール器のエア吐出口に着
    脱自在に取付けられるヘアーカール器のアタッチメント
    において、 前記エア吐出口に取付けられる基端部の軸心方向と先端
    部の軸心方向が異なるように湾曲形成された筒状の本体
    を備え、前記先端部の外周に太い突起を所定間隔をおい
    て突設し前記先端部の中央を開口部としたことを特徴と
    するヘアーカール器のアタッチメント。
  2. 【請求項2】 前記先端部の外周に着脱自在に取付けら
    れる枠体を備え、この枠体に前記突起および前記開口部
    を形成した請求項1記載のヘアーカール器のアタッチメ
    ント。
  3. 【請求項3】 前記突起の間に小開口部を形成した請求
    項1または2記載のヘアーカール器のアタッチメント。
JP19852592A 1992-07-24 1992-07-24 ヘアーカール器のアタッチメント Pending JPH0638829A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19852592A JPH0638829A (ja) 1992-07-24 1992-07-24 ヘアーカール器のアタッチメント

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JP19852592A JPH0638829A (ja) 1992-07-24 1992-07-24 ヘアーカール器のアタッチメント

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0638829A true JPH0638829A (ja) 1994-02-15

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ID=16392595

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JP19852592A Pending JPH0638829A (ja) 1992-07-24 1992-07-24 ヘアーカール器のアタッチメント

Country Status (1)

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JP (1) JPH0638829A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7465904B2 (en) 2004-11-01 2008-12-16 K.I.C.A. Inc. Portable hair iron utilizing anions and moisture to strengthen and reduce damage to hair
US10226112B2 (en) 2014-12-16 2019-03-12 Dyson Technology Limited Hand held appliance
CN111065293A (zh) * 2017-09-14 2020-04-24 夏普株式会社 吹风机

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7465904B2 (en) 2004-11-01 2008-12-16 K.I.C.A. Inc. Portable hair iron utilizing anions and moisture to strengthen and reduce damage to hair
US10226112B2 (en) 2014-12-16 2019-03-12 Dyson Technology Limited Hand held appliance
CN111065293A (zh) * 2017-09-14 2020-04-24 夏普株式会社 吹风机
CN111065293B (zh) * 2017-09-14 2023-06-23 夏普株式会社 吹风机

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