JPH0638830A - 脱毛装置 - Google Patents
脱毛装置Info
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- JPH0638830A JPH0638830A JP20087992A JP20087992A JPH0638830A JP H0638830 A JPH0638830 A JP H0638830A JP 20087992 A JP20087992 A JP 20087992A JP 20087992 A JP20087992 A JP 20087992A JP H0638830 A JPH0638830 A JP H0638830A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skin
- hair
- claw
- opening
- claws
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 38
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 皮膚を傷めることがなく、短い毛を脱毛す
る。肌へ押し当てても変形がなくて皮膚保護用部材と肌
の脱毛手段との間に肌の挟み込みがない。 【構成】 毛を挟んで引き抜くための複数枚並設された
薄板状の爪手段と相対向する爪を開閉する開閉手段を持
つ脱毛装置である。爪手段の間に爪に略平行に伸びて配
置された薄板状の皮膚保護用部材380を本体1に設
け、皮膚保護用部材380で皮膚を保護しながら短い毛
を脱毛できる。
る。肌へ押し当てても変形がなくて皮膚保護用部材と肌
の脱毛手段との間に肌の挟み込みがない。 【構成】 毛を挟んで引き抜くための複数枚並設された
薄板状の爪手段と相対向する爪を開閉する開閉手段を持
つ脱毛装置である。爪手段の間に爪に略平行に伸びて配
置された薄板状の皮膚保護用部材380を本体1に設
け、皮膚保護用部材380で皮膚を保護しながら短い毛
を脱毛できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、美容などの目的のため
に体毛を取り除くのに使用される脱毛装置に関する。
に体毛を取り除くのに使用される脱毛装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の脱毛装置としては、特開平3ー
114406号公報に示されるような脱毛用のドラムと
一体回転する皮膚保護用ブレードを構成したものや、あ
るいは特開平3ー30706号公報に示されるような脱
毛ローラの外側に本体に固定された皮膚保護用部材を有
するものがある。
114406号公報に示されるような脱毛用のドラムと
一体回転する皮膚保護用ブレードを構成したものや、あ
るいは特開平3ー30706号公報に示されるような脱
毛ローラの外側に本体に固定された皮膚保護用部材を有
するものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前者の従来例
にあっては、ブレードが脱毛用ドラムと一体動作をする
為に皮膚をこすったり、摩擦で引っ張ったりして皮膚を
刺激し、肌を傷めることがあった。また、後者では本体
に固定された皮膚保護用部材を脱毛ローラの外側に形成
しているので、短い毛を引き抜くために皮膚保護用部材
を薄板で構成しなければならず、脱毛のために肌に押し
当てた時皮膚保護用部材が変形し、また、皮膚保護用部
材が変形することで皮膚保護用部材と脱毛ローラとの間
に皮膚を挟み込んだりすることがあった。
にあっては、ブレードが脱毛用ドラムと一体動作をする
為に皮膚をこすったり、摩擦で引っ張ったりして皮膚を
刺激し、肌を傷めることがあった。また、後者では本体
に固定された皮膚保護用部材を脱毛ローラの外側に形成
しているので、短い毛を引き抜くために皮膚保護用部材
を薄板で構成しなければならず、脱毛のために肌に押し
当てた時皮膚保護用部材が変形し、また、皮膚保護用部
材が変形することで皮膚保護用部材と脱毛ローラとの間
に皮膚を挟み込んだりすることがあった。
【0004】本発明は上記の従来例の問題点に鑑みて発
明したものであって、その目的とするところは、皮膚を
傷めることがなく、短い毛を脱毛でき、肌へ押し当てて
も変形がなくて皮膚保護用部材と肌の脱毛手段との間に
肌の挟み込みがない脱毛装置を提供するにある。
明したものであって、その目的とするところは、皮膚を
傷めることがなく、短い毛を脱毛でき、肌へ押し当てて
も変形がなくて皮膚保護用部材と肌の脱毛手段との間に
肌の挟み込みがない脱毛装置を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の従来例の問題点を
解決するため、本発明の脱毛装置は、毛を挟んで引き抜
くための複数枚並設された薄板状の爪手段と相対向する
爪を開閉する開閉手段を持つ脱毛装置において、爪手段
の間に爪に略平行に伸びて配置された薄板状の皮膚保護
用部材を本体に設けて成ることを特徴とするものであ
る。
解決するため、本発明の脱毛装置は、毛を挟んで引き抜
くための複数枚並設された薄板状の爪手段と相対向する
爪を開閉する開閉手段を持つ脱毛装置において、爪手段
の間に爪に略平行に伸びて配置された薄板状の皮膚保護
用部材を本体に設けて成ることを特徴とするものであ
る。
【0006】また、本体に爪手段を収容するように着脱
可能となったフレームを設け、このフレームに皮膚保護
用部材を設けることも好ましい。
可能となったフレームを設け、このフレームに皮膚保護
用部材を設けることも好ましい。
【0007】
【作用】本発明によれば、爪手段の間に爪に略平行に伸
びて配置された薄板状の皮膚保護用部材を本体に設ける
ことで、皮膚保護用部材に剛性を持たせることができ
て、短い毛を脱毛できると共に肌へ押し当てても変形が
ないようにできるようになった。
びて配置された薄板状の皮膚保護用部材を本体に設ける
ことで、皮膚保護用部材に剛性を持たせることができ
て、短い毛を脱毛できると共に肌へ押し当てても変形が
ないようにできるようになった。
【0008】
【実施例】以下、本発明を添付図面に示す実施例に基づ
いて詳述する。図1乃至図5に示す実施例の脱毛装置は
以下のような構成となっている。すなわち、本体1は二
つ割りのハウジング10内にモータ11を内蔵した基体
5を内装し、電源ジャック14とスイッチ15を設けて
構成してある。基体5はモータ収納部51にモータ11
をはめ込んで収納し、モータ11の出力軸に設けたピニ
オン12に中間歯車13がかみ合っている。ここで、中
間歯車13にギア131が一体に形成してある。基体5
には確動カム収納凹部52が設けてあって、確動カム1
7に一体に形成された軸16が基体5を貫通して回転自
在に取付けられており、確動カム17は上記確動カム収
納凹部52内に収納してある。90は軸受けであり、基
体5に圧入固定してある。ここで、確動カム17の両端
部と確動カム収納凹部52内の両内側壁との間には僅か
な隙間が形成してあって遊びを持たせてある。軸16の
一端にはギア132が固着してあって、ギア132は中
間ギア13に一体に設けたギア131とかみ合ってお
り、モータ11の回転をピニオン12、中間歯車13を
介してギア132へ回転を伝達して該ギア132と一体
回転する軸16を介して固着した確動カム17を回転す
るようになっている。
いて詳述する。図1乃至図5に示す実施例の脱毛装置は
以下のような構成となっている。すなわち、本体1は二
つ割りのハウジング10内にモータ11を内蔵した基体
5を内装し、電源ジャック14とスイッチ15を設けて
構成してある。基体5はモータ収納部51にモータ11
をはめ込んで収納し、モータ11の出力軸に設けたピニ
オン12に中間歯車13がかみ合っている。ここで、中
間歯車13にギア131が一体に形成してある。基体5
には確動カム収納凹部52が設けてあって、確動カム1
7に一体に形成された軸16が基体5を貫通して回転自
在に取付けられており、確動カム17は上記確動カム収
納凹部52内に収納してある。90は軸受けであり、基
体5に圧入固定してある。ここで、確動カム17の両端
部と確動カム収納凹部52内の両内側壁との間には僅か
な隙間が形成してあって遊びを持たせてある。軸16の
一端にはギア132が固着してあって、ギア132は中
間ギア13に一体に設けたギア131とかみ合ってお
り、モータ11の回転をピニオン12、中間歯車13を
介してギア132へ回転を伝達して該ギア132と一体
回転する軸16を介して固着した確動カム17を回転す
るようになっている。
【0009】確動カム17の他端部には偏芯軸19が偏
芯して取付けてある。偏芯軸19にはリンク8aが取付
けられ、リンク8aは基体5に軸82により回転自在に
取付けられたギア81に圧入固定されたピン83によっ
て取付けられ、確動カム17が回転し、偏芯軸19が回
転することで、リンク8aによって軸82を中心にギア
81が往復動するようになっている。
芯して取付けてある。偏芯軸19にはリンク8aが取付
けられ、リンク8aは基体5に軸82により回転自在に
取付けられたギア81に圧入固定されたピン83によっ
て取付けられ、確動カム17が回転し、偏芯軸19が回
転することで、リンク8aによって軸82を中心にギア
81が往復動するようになっている。
【0010】回動基台33は軸34により基体カバー5
bと基体カバー5aとに回動自在に取付けてある。この
場合、軸34は基体カバー5bと基体カバー5aに固定
し、回動基台33に固定された軸受け33a、33bに
遊挿する。フレーム38はフック381によりハウジン
グ10に設けた取付台91に着脱自在に取付けてあり、
フック381に設けた押釦をばね389に抗して押すこ
とでフック381による係止を解除できるようにしてあ
る。回動基台33には図5に示すように長穴336が設
けてあり、長穴336の両側に所定間隔を隔てて係止溝
332が設けてある。可動爪32は一端部が毛の挟持部
となっており、両側の突片部が支点部325となってお
り、また、支点部325が係止溝332に回動の支点と
なるように差し込んである。回動基台33の一端部には
ギア334が設けてあり、ギア81にかみ合っていて、
ギア81の往復回動によって回動基台33を往復回動す
るようになっている。
bと基体カバー5aとに回動自在に取付けてある。この
場合、軸34は基体カバー5bと基体カバー5aに固定
し、回動基台33に固定された軸受け33a、33bに
遊挿する。フレーム38はフック381によりハウジン
グ10に設けた取付台91に着脱自在に取付けてあり、
フック381に設けた押釦をばね389に抗して押すこ
とでフック381による係止を解除できるようにしてあ
る。回動基台33には図5に示すように長穴336が設
けてあり、長穴336の両側に所定間隔を隔てて係止溝
332が設けてある。可動爪32は一端部が毛の挟持部
となっており、両側の突片部が支点部325となってお
り、また、支点部325が係止溝332に回動の支点と
なるように差し込んである。回動基台33の一端部には
ギア334が設けてあり、ギア81にかみ合っていて、
ギア81の往復回動によって回動基台33を往復回動す
るようになっている。
【0011】開閉手段を構成する開閉レバー35、36
はそれぞれ一方に溝351、361を有し、図4に示す
ような2種類の可動爪32で毛を挟持する側と反対側の
端部に設けた突片部329にそれぞれ係合して固定爪3
1Bに対して支点部325を支点として毛を挟持するた
めに押圧するための力点となっている。また、溝35
1、361は可動爪32を一つおきに係合している。ま
た開閉レバー35、36の他端は外周に円弧溝353、
363を形成してローラ356、366にそれぞれ係合
し、後述のローラ356、366の相反する方向の揺動
により開閉レバー35、36に貫通し回動基台33に固
定された軸75に案内され相反する方向に往復動するよ
うになっている。
はそれぞれ一方に溝351、361を有し、図4に示す
ような2種類の可動爪32で毛を挟持する側と反対側の
端部に設けた突片部329にそれぞれ係合して固定爪3
1Bに対して支点部325を支点として毛を挟持するた
めに押圧するための力点となっている。また、溝35
1、361は可動爪32を一つおきに係合している。ま
た開閉レバー35、36の他端は外周に円弧溝353、
363を形成してローラ356、366にそれぞれ係合
し、後述のローラ356、366の相反する方向の揺動
により開閉レバー35、36に貫通し回動基台33に固
定された軸75に案内され相反する方向に往復動するよ
うになっている。
【0012】可動爪32は支点部325を支点として開
閉レバー35、36の相反する方向の往復動により揺動
して一つおきの固定爪31Bの両側で同時に押圧して毛
を挟持して回動基台33の回動により毛を引き抜くもの
である。図3に示すように、確動カム17は円筒状をし
ていて外周面の両側にX形状に交差する交差部を持つ2
条の確動カム溝171、172が設けてある。この確動
カム溝171、172は互いに相反する方向に蛇行して
いる。基体5の確動カム収納凹部52を設けた部分の上
面には支持板85が図2のようにねじ86で固定され、
支持板85がねじ86で固定され、支持板85には開閉
カム63、73の円柱部63a、73aが貫通する防塵
板64を設けている。ここで防塵板64の孔に開閉カム
63、73の円柱部63a、73aを貫通させて防塵板
64の孔の縁を円柱部63a、73aに弾接することで
毛屑が内部に侵入するのが防止されるようになってい
る。開閉カム63、73は基体5に圧入固定された揺動
軸62、72により回動自在に軸支してあり、また、開
閉カム63、73の上面部の上記揺動軸62、72から
偏心した位置に軸631、731の下部を圧入固定して
あり、この軸631、731の上部にローラ356、3
66を回動自在に取付けてある。ローラ356、366
は開閉レバー35、36の円弧溝353、363に係合
して摺動自在に連結してある。また、開閉カム63、7
3から側方に突部を設けてあり、この突部に設けた軸孔
632、732にこま66a、66bの上部の軸が回転
自在に取付けてある。ここで、上記軸の位置とこま66
a、66bの軸支位置とは開閉カム63、73の揺動軸
62、72を中心にして互いに反対方向に位置してい
る。
閉レバー35、36の相反する方向の往復動により揺動
して一つおきの固定爪31Bの両側で同時に押圧して毛
を挟持して回動基台33の回動により毛を引き抜くもの
である。図3に示すように、確動カム17は円筒状をし
ていて外周面の両側にX形状に交差する交差部を持つ2
条の確動カム溝171、172が設けてある。この確動
カム溝171、172は互いに相反する方向に蛇行して
いる。基体5の確動カム収納凹部52を設けた部分の上
面には支持板85が図2のようにねじ86で固定され、
支持板85がねじ86で固定され、支持板85には開閉
カム63、73の円柱部63a、73aが貫通する防塵
板64を設けている。ここで防塵板64の孔に開閉カム
63、73の円柱部63a、73aを貫通させて防塵板
64の孔の縁を円柱部63a、73aに弾接することで
毛屑が内部に侵入するのが防止されるようになってい
る。開閉カム63、73は基体5に圧入固定された揺動
軸62、72により回動自在に軸支してあり、また、開
閉カム63、73の上面部の上記揺動軸62、72から
偏心した位置に軸631、731の下部を圧入固定して
あり、この軸631、731の上部にローラ356、3
66を回動自在に取付けてある。ローラ356、366
は開閉レバー35、36の円弧溝353、363に係合
して摺動自在に連結してある。また、開閉カム63、7
3から側方に突部を設けてあり、この突部に設けた軸孔
632、732にこま66a、66bの上部の軸が回転
自在に取付けてある。ここで、上記軸の位置とこま66
a、66bの軸支位置とは開閉カム63、73の揺動軸
62、72を中心にして互いに反対方向に位置してい
る。
【0013】回転自在に取付けたこま66a、66bを
それぞれ確動カム溝171、172に摺動自在にはめ込
んであって、確動カム17が回転することで、こま66
a、66bを介して開閉カム63、73の他端に設けた
揺動自在なローラ356、366を互いに相反する方向
に揺動させるようになっている。脱毛ブロック2は図4
に示すようにフレーム38と、フレーム38内に回動自
在に配置された爪支持部材である回動基台33と、回動
基台33に対し所定間隔を保つように移動不能に取付け
られた固定爪31Bと、これらの固定爪31B間に並設
されて支点部325を回動基台33の係止溝332に揺
動自在に支持された可動爪32と、最外端両側の可動爪
32の外側に設けた端部固定爪31Aと、可動爪32を
可動するための開閉レバー35、36と、ガイド39で
構成してある。そして、回動基台33に並設する爪は上
記のように回動基台33とともに回動するもので、回動
基台33に対して動かない固定爪31Bと、回動基台3
3とともに回動し且つ回動基台33に対して揺動自在と
なった可動爪32とで構成してある。また、固定爪31
Bは外周端部が毛の挟持部となっている。また、最外端
両側の可動爪32の外側に設けた端部固定爪31Aは添
付図面に示す実施例では回動基台33に一体に形成して
ある。そしてこの端部固定爪31A部分は肉厚となって
おり、固定爪31Bよりも剛性が高くなっており、落下
等による衝撃が加わった場合に両端部の剛性の高い端部
固定爪31Aにより可動爪32及び薄肉の剛性の低い固
定爪31Bの変形や破損を防止することができるように
なっている。
それぞれ確動カム溝171、172に摺動自在にはめ込
んであって、確動カム17が回転することで、こま66
a、66bを介して開閉カム63、73の他端に設けた
揺動自在なローラ356、366を互いに相反する方向
に揺動させるようになっている。脱毛ブロック2は図4
に示すようにフレーム38と、フレーム38内に回動自
在に配置された爪支持部材である回動基台33と、回動
基台33に対し所定間隔を保つように移動不能に取付け
られた固定爪31Bと、これらの固定爪31B間に並設
されて支点部325を回動基台33の係止溝332に揺
動自在に支持された可動爪32と、最外端両側の可動爪
32の外側に設けた端部固定爪31Aと、可動爪32を
可動するための開閉レバー35、36と、ガイド39で
構成してある。そして、回動基台33に並設する爪は上
記のように回動基台33とともに回動するもので、回動
基台33に対して動かない固定爪31Bと、回動基台3
3とともに回動し且つ回動基台33に対して揺動自在と
なった可動爪32とで構成してある。また、固定爪31
Bは外周端部が毛の挟持部となっている。また、最外端
両側の可動爪32の外側に設けた端部固定爪31Aは添
付図面に示す実施例では回動基台33に一体に形成して
ある。そしてこの端部固定爪31A部分は肉厚となって
おり、固定爪31Bよりも剛性が高くなっており、落下
等による衝撃が加わった場合に両端部の剛性の高い端部
固定爪31Aにより可動爪32及び薄肉の剛性の低い固
定爪31Bの変形や破損を防止することができるように
なっている。
【0014】本発明の脱毛器においては、爪手段の間に
爪に略平行に伸びて配置された薄板状の皮膚保護用部材
380を本体1に設けた点に特徴を有している。添付図
面に示す実施例においては、フレーム38の開口部に薄
板状の皮膚保護用部材380を複数並設して架設して皮
膚保護用部材380の両端部がフレーム38に一体に設
けてある。この皮膚保護用部材380は図1に示すよう
に脱毛用の固定爪31B間に板厚方向と直交する方向が
図1において上下方向となるように配置され、薄板状の
皮膚保護用部材380が固定爪31Bや可動爪32と略
平行になるように伸びており、このことにより肌へ押し
付けても変形しないように剛性を強くしてある。
爪に略平行に伸びて配置された薄板状の皮膚保護用部材
380を本体1に設けた点に特徴を有している。添付図
面に示す実施例においては、フレーム38の開口部に薄
板状の皮膚保護用部材380を複数並設して架設して皮
膚保護用部材380の両端部がフレーム38に一体に設
けてある。この皮膚保護用部材380は図1に示すよう
に脱毛用の固定爪31B間に板厚方向と直交する方向が
図1において上下方向となるように配置され、薄板状の
皮膚保護用部材380が固定爪31Bや可動爪32と略
平行になるように伸びており、このことにより肌へ押し
付けても変形しないように剛性を強くしてある。
【0015】また、皮膚保護用部材380は固定爪31
Bや可動爪32より少し突出して図1に示すような段差
aを設けてあって、肌を挟まないようにしている。ま
た、皮膚保護用部材380はフレーム38に一体に設け
てあるので、フレーム38を着脱することで本体1から
着脱自在となっている。つまり、フック381に設けた
押釦ばね389に抗して押すことで固定を解除してフッ
ク381による係止を解除して取り外すことができるよ
うになっている。
Bや可動爪32より少し突出して図1に示すような段差
aを設けてあって、肌を挟まないようにしている。ま
た、皮膚保護用部材380はフレーム38に一体に設け
てあるので、フレーム38を着脱することで本体1から
着脱自在となっている。つまり、フック381に設けた
押釦ばね389に抗して押すことで固定を解除してフッ
ク381による係止を解除して取り外すことができるよ
うになっている。
【0016】また、本発明において皮膚保護用部材38
0をフレーム38と別部材として前記段差aを可変に構
成して段差aの大きさを選択できるようにすると、人に
よる肌の弾性により最適な段差aを設定できるものであ
る。
0をフレーム38と別部材として前記段差aを可変に構
成して段差aの大きさを選択できるようにすると、人に
よる肌の弾性により最適な段差aを設定できるものであ
る。
【0017】
【発明の効果】本発明にあっては、叙述のように、毛を
挟んで引き抜くための複数枚並設された薄板状の爪手段
と相対向する爪を開閉する開閉手段を持つ脱毛装置にお
いて、爪手段の間に爪に略平行に伸びて配置された薄板
状の皮膚保護用部材を本体に設けてあるので、短い毛を
脱毛でき、肌へ押し当てても変形がなく、肌を摩擦で傷
めることがないと共に肌の挟み込みがなくて快適な使用
ができるものである。
挟んで引き抜くための複数枚並設された薄板状の爪手段
と相対向する爪を開閉する開閉手段を持つ脱毛装置にお
いて、爪手段の間に爪に略平行に伸びて配置された薄板
状の皮膚保護用部材を本体に設けてあるので、短い毛を
脱毛でき、肌へ押し当てても変形がなく、肌を摩擦で傷
めることがないと共に肌の挟み込みがなくて快適な使用
ができるものである。
【図1】本発明の実施例の断面図である。
【図2】図1のXーX線断面図である。
【図3】同上の本体の分解斜視図である。
【図4】同上の脱毛ブロックの分解斜視図である。
【図5】同上の回動基台の背面側から見た斜視図であ
る。
る。
1 本体 31B 固定爪 32 可動爪 38 フレーム 380 皮膚保護用部材
Claims (2)
- 【請求項1】 毛を挟んで引き抜くための複数枚並設さ
れた薄板状の爪手段と相対向する爪を開閉する開閉手段
を持つ脱毛装置において、爪手段の間に爪に略平行に伸
びて配置された薄板状の皮膚保護用部材を本体に設けて
成ることを特徴とする脱毛装置。 - 【請求項2】 本体に爪手段を収容するように着脱可能
となったフレームを設け、このフレームに皮膚保護用部
材を設けて成ることを特徴とする請求項1記載の脱毛装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20087992A JPH0638830A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 脱毛装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20087992A JPH0638830A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 脱毛装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638830A true JPH0638830A (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=16431764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20087992A Withdrawn JPH0638830A (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | 脱毛装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638830A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100486752B1 (ko) * | 2001-05-28 | 2005-05-03 | 마츠시다 덴코 가부시키가이샤 | 탈모장치 |
-
1992
- 1992-07-28 JP JP20087992A patent/JPH0638830A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100486752B1 (ko) * | 2001-05-28 | 2005-05-03 | 마츠시다 덴코 가부시키가이샤 | 탈모장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |