JPH0638899A - 収納ケース - Google Patents
収納ケースInfo
- Publication number
- JPH0638899A JPH0638899A JP21979992A JP21979992A JPH0638899A JP H0638899 A JPH0638899 A JP H0638899A JP 21979992 A JP21979992 A JP 21979992A JP 21979992 A JP21979992 A JP 21979992A JP H0638899 A JPH0638899 A JP H0638899A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box body
- opening
- storage case
- bottom lid
- fitting member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000003749 cleanliness Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】簡素な構成でティシューペーパー等の消耗品を
容易に収納することができ、しかも持ち運びが便利で管
理を省力化する。 【構成】薄片を収容する箱体10と底蓋11とを備えて
構成される。箱体10は上部に取り出し口12が形成さ
れ、一側に薄片を受け入れる開口部13を有し、底蓋1
1には開口部13に係脱自在に嵌り合う嵌合部20が形
成される。開口部13と嵌合部20は互いに当接する段
部15、24がそれぞれ形成され、底蓋11の嵌め込み
時底蓋11が位置決めされる。開口部13には突部30
が形成され、嵌合部20には突部30に係合する凹部3
1が形成される。突部30は箱体10の外方に向かって
肉厚が増大する勾配をつけて形成されるとともに、凹部
31が勾配面に接するようになっている。嵌合部20の
段部24は端縁が切り欠かれた傾斜部23を有する。ま
た、嵌合部20の頂部25は箱体10側が断面円弧状に
形成されている。
容易に収納することができ、しかも持ち運びが便利で管
理を省力化する。 【構成】薄片を収容する箱体10と底蓋11とを備えて
構成される。箱体10は上部に取り出し口12が形成さ
れ、一側に薄片を受け入れる開口部13を有し、底蓋1
1には開口部13に係脱自在に嵌り合う嵌合部20が形
成される。開口部13と嵌合部20は互いに当接する段
部15、24がそれぞれ形成され、底蓋11の嵌め込み
時底蓋11が位置決めされる。開口部13には突部30
が形成され、嵌合部20には突部30に係合する凹部3
1が形成される。突部30は箱体10の外方に向かって
肉厚が増大する勾配をつけて形成されるとともに、凹部
31が勾配面に接するようになっている。嵌合部20の
段部24は端縁が切り欠かれた傾斜部23を有する。ま
た、嵌合部20の頂部25は箱体10側が断面円弧状に
形成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、物品を収納する収納ケ
ースに係り、特に、折り畳まれ積層されたティシューペ
ーパー、布等の薄片を収容するのに好適な収納ケースに
関する。
ースに係り、特に、折り畳まれ積層されたティシューペ
ーパー、布等の薄片を収容するのに好適な収納ケースに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ホテルの客室等で使用されるティ
シューペーパー等の紙片を収納する収納ケースは、図8
に示すように、トレイ2と底部開口4Aを有する箱体4
とから構成され、合成樹脂からなる素材を一体成型して
形成される。収納ケースは、鍔部2Aを有する底浅のト
レイ2に、折り畳まれ積層されたティシューペーパー3
を載置し、このティシューペーパー3上から箱体4を被
せて、箱体4をトレイ2上に載置するようにしている。
箱体4の上部にはティシューペーパー3を取り出す取り
出し口5が形成されており、この取り出し口5からティ
シューペーパー3を一枚ずつ取り出して使用している。
シューペーパー等の紙片を収納する収納ケースは、図8
に示すように、トレイ2と底部開口4Aを有する箱体4
とから構成され、合成樹脂からなる素材を一体成型して
形成される。収納ケースは、鍔部2Aを有する底浅のト
レイ2に、折り畳まれ積層されたティシューペーパー3
を載置し、このティシューペーパー3上から箱体4を被
せて、箱体4をトレイ2上に載置するようにしている。
箱体4の上部にはティシューペーパー3を取り出す取り
出し口5が形成されており、この取り出し口5からティ
シューペーパー3を一枚ずつ取り出して使用している。
【0003】従来の紙片収納ケースは、ティシューペー
パー3を収容する箱体4とトレイ2とが分離され、箱体
4内のティシューペーパー3が消費されると、箱体4を
持ち上げてティシューペーパー3を補充し、再び箱体4
をティシューペーパー3に被せて使用するようになって
いる。
パー3を収容する箱体4とトレイ2とが分離され、箱体
4内のティシューペーパー3が消費されると、箱体4を
持ち上げてティシューペーパー3を補充し、再び箱体4
をティシューペーパー3に被せて使用するようになって
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の紙片収納ケ
ースは、使用者の用途に応じて持ち運びされることが多
いが、箱体4とトレイ2とが分離されているため、移動
する際には、必ずトレイ2ごと運ばなければならず、誤
って箱体4を落して破損したり、ティシューペーパー3
が外に散乱してしまうという不具合があった。また、ト
レイ2上に箱体4が載置される構成となっているため、
トレイ2の露出部にほこりが溜りやすく、特に、ホテル
や飲食店の客室等、使用者であるお客に清潔感をアピー
ルする必要がある場所で用いる場合には、絶えず清掃す
る必要があり、管理に手間がかかるという問題があっ
た。
ースは、使用者の用途に応じて持ち運びされることが多
いが、箱体4とトレイ2とが分離されているため、移動
する際には、必ずトレイ2ごと運ばなければならず、誤
って箱体4を落して破損したり、ティシューペーパー3
が外に散乱してしまうという不具合があった。また、ト
レイ2上に箱体4が載置される構成となっているため、
トレイ2の露出部にほこりが溜りやすく、特に、ホテル
や飲食店の客室等、使用者であるお客に清潔感をアピー
ルする必要がある場所で用いる場合には、絶えず清掃す
る必要があり、管理に手間がかかるという問題があっ
た。
【0005】本発明は上記欠点を除くためになされたも
ので、簡素な構成でティシューペーパー等の消耗品を容
易に収納することができ、しかも持ち運びが便利で管理
を省力化することができる収納ケースを提供するもので
ある。
ので、簡素な構成でティシューペーパー等の消耗品を容
易に収納することができ、しかも持ち運びが便利で管理
を省力化することができる収納ケースを提供するもので
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る収納ケース
は、上部に取り出し口が形成され、一側に開口部を有す
る箱体と、上記開口部に係脱自在に嵌合する嵌合部を有
する底体とを備え、上記開口部と嵌合部とのいずれか一
方に突部を形成し、他方に上記突部に係合する凹部を形
成したものである。
は、上部に取り出し口が形成され、一側に開口部を有す
る箱体と、上記開口部に係脱自在に嵌合する嵌合部を有
する底体とを備え、上記開口部と嵌合部とのいずれか一
方に突部を形成し、他方に上記突部に係合する凹部を形
成したものである。
【0007】
【作用】本発明に係る収納ケースは、箱体の一側に開口
部を形成し折り畳まれ積層された薄片を上記開口部から
受け入れて箱体内に収容し、この開口部に底体を係脱自
在に嵌め入れて、ケース全体を一体とした。
部を形成し折り畳まれ積層された薄片を上記開口部から
受け入れて箱体内に収容し、この開口部に底体を係脱自
在に嵌め入れて、ケース全体を一体とした。
【0008】
【実施例】以下、図示実施例により本発明を説明する。
図1は、本発明の一実施例に係る収納ケースを示す斜視
図、図2は図1の収納ケースの箱体と底蓋とが分離した
状態を示す斜視図、図3は箱体の下面図、図4は底蓋の
平面図である。収納ケースは、図2に示すように、箱体
10と、底体としての底蓋11とを備えて構成され、こ
れら箱体10と底蓋11はそれぞれプラスチック、AB
S樹脂等の合成樹脂の素材により一体成型により型抜き
される。
図1は、本発明の一実施例に係る収納ケースを示す斜視
図、図2は図1の収納ケースの箱体と底蓋とが分離した
状態を示す斜視図、図3は箱体の下面図、図4は底蓋の
平面図である。収納ケースは、図2に示すように、箱体
10と、底体としての底蓋11とを備えて構成され、こ
れら箱体10と底蓋11はそれぞれプラスチック、AB
S樹脂等の合成樹脂の素材により一体成型により型抜き
される。
【0009】箱体10の上部には取り出し口12が長手
方向に形成され、底には開口部13が形成される。箱体
10の開口部13には、端縁平坦部14が形成されると
ともに、この端縁平坦部14の内側に壁部16を介して
段部15が形成される。段部15は箱体10の内壁17
に連なる。
方向に形成され、底には開口部13が形成される。箱体
10の開口部13には、端縁平坦部14が形成されると
ともに、この端縁平坦部14の内側に壁部16を介して
段部15が形成される。段部15は箱体10の内壁17
に連なる。
【0010】底蓋11は、図4に示すように、周縁には
嵌合部20が設けられ、この嵌合部20は箱体10の開
口部13に嵌め込まれるようになっている。底蓋11の
中央には、底蓋11の取り外し孔21が形成されてい
る。嵌合部20は、図7に示すように、底部から垂直に
立ち上がる外側壁22と、この外側壁22と連続する傾
斜部23と、傾斜部23と連続し箱体10の段部15に
当接する当接段部24と、この当接段部24から立ち上
がり箱体10の内壁17に摺接する案内壁部25とから
構成される。案内壁部25の頂部には外面側(箱体10
側)にアールがつけられ、案内壁部25が箱体10の段
部15に当たってもスムーズに内壁17側に導かれるよ
うになっている。底蓋11の底面には、外側周縁に沿っ
て膨出した平坦部26が形成される。底蓋11は嵌合部
20が箱体10の開口部13に挿入されると、案内壁部
25が箱体10の内壁17に、当接段部24が段部15
に、また外側壁22が壁部16にそれぞれ接して嵌り合
うようになっている。当接段部24は、底蓋11が箱体
10に挿入される際、段部15に当たって底蓋11が箱
体10の開口部13内に納まるよう位置決めする。
嵌合部20が設けられ、この嵌合部20は箱体10の開
口部13に嵌め込まれるようになっている。底蓋11の
中央には、底蓋11の取り外し孔21が形成されてい
る。嵌合部20は、図7に示すように、底部から垂直に
立ち上がる外側壁22と、この外側壁22と連続する傾
斜部23と、傾斜部23と連続し箱体10の段部15に
当接する当接段部24と、この当接段部24から立ち上
がり箱体10の内壁17に摺接する案内壁部25とから
構成される。案内壁部25の頂部には外面側(箱体10
側)にアールがつけられ、案内壁部25が箱体10の段
部15に当たってもスムーズに内壁17側に導かれるよ
うになっている。底蓋11の底面には、外側周縁に沿っ
て膨出した平坦部26が形成される。底蓋11は嵌合部
20が箱体10の開口部13に挿入されると、案内壁部
25が箱体10の内壁17に、当接段部24が段部15
に、また外側壁22が壁部16にそれぞれ接して嵌り合
うようになっている。当接段部24は、底蓋11が箱体
10に挿入される際、段部15に当たって底蓋11が箱
体10の開口部13内に納まるよう位置決めする。
【0011】ところで、箱体10の壁部16には、図3
および図6に示すように、突部30が形成される。突部
30は、図5に示すように、壁部16に対する直角断面
が箱体10の外方に向かって肉厚が増大する勾配がつけ
られる。一方、底蓋11の外側壁22には、突部30に
対応する位置に凹部31が形成され、この凹部31は突
部30に対応した形状に形成される。凹部31は突部3
0の勾配面に接して突部30と係合するようになってお
り、係合時底蓋11が箱体10から脱落するのを防止す
る。また、凹部31の傾斜部23側には案内凹部31A
が形成される。案内凹部31Aは、底蓋11の嵌合部2
0が箱体10の開口部13に挿入される際、突部30を
凹部31に円滑に導くとともに、底蓋11が箱体10か
ら取り外される際には、両者の係合を円滑に解除するよ
うになっている。
および図6に示すように、突部30が形成される。突部
30は、図5に示すように、壁部16に対する直角断面
が箱体10の外方に向かって肉厚が増大する勾配がつけ
られる。一方、底蓋11の外側壁22には、突部30に
対応する位置に凹部31が形成され、この凹部31は突
部30に対応した形状に形成される。凹部31は突部3
0の勾配面に接して突部30と係合するようになってお
り、係合時底蓋11が箱体10から脱落するのを防止す
る。また、凹部31の傾斜部23側には案内凹部31A
が形成される。案内凹部31Aは、底蓋11の嵌合部2
0が箱体10の開口部13に挿入される際、突部30を
凹部31に円滑に導くとともに、底蓋11が箱体10か
ら取り外される際には、両者の係合を円滑に解除するよ
うになっている。
【0012】箱体10は、図3に破線で示すように、成
型時箱体10の側壁が内側に若干湾曲して成型される。
このため、底蓋11が箱体10に嵌合されると、箱体1
0の側壁から底蓋11の外側壁22および案内壁部25
に対して付勢力が働き、壁部16と外側壁22、および
内壁17と案内壁部25とがそれぞれ密接される。この
ため、係合部30、31による底蓋11の脱落防止に加
えて、底蓋11は箱体10からより脱落しにくくなって
いる。
型時箱体10の側壁が内側に若干湾曲して成型される。
このため、底蓋11が箱体10に嵌合されると、箱体1
0の側壁から底蓋11の外側壁22および案内壁部25
に対して付勢力が働き、壁部16と外側壁22、および
内壁17と案内壁部25とがそれぞれ密接される。この
ため、係合部30、31による底蓋11の脱落防止に加
えて、底蓋11は箱体10からより脱落しにくくなって
いる。
【0013】上記構成に係る収納ケースは、まず箱体1
0の内部にティシューペーパー等の薄片を収納して、底
蓋11を箱体10に嵌め込むようになっている。底蓋1
1を嵌め込む際は、底蓋11が案内壁部25から開口部
13側に挿入されると、案内壁部25は内壁17に密接
される。そして底蓋11の当接段部24が段部15に当
たって底蓋11が箱体10の開口部13内に納まるよう
位置決めされ外側壁22が壁部16に密接されるととも
に、突部30が案内凹部31Aに案内されて凹部31に
係合し、底蓋11は箱体10に嵌め入れられる。取り外
す際は、取り外し孔21に指をさし入れて箱体10から
底蓋11を取り外すようになっている。上述の如く、本
発明に係る収納ケースは、段部15、24が当接して底
蓋11の位置決めが行なわれ底蓋11を箱体10内に正
確に収めることができ、収納ケース全体を一体として構
成することができる。
0の内部にティシューペーパー等の薄片を収納して、底
蓋11を箱体10に嵌め込むようになっている。底蓋1
1を嵌め込む際は、底蓋11が案内壁部25から開口部
13側に挿入されると、案内壁部25は内壁17に密接
される。そして底蓋11の当接段部24が段部15に当
たって底蓋11が箱体10の開口部13内に納まるよう
位置決めされ外側壁22が壁部16に密接されるととも
に、突部30が案内凹部31Aに案内されて凹部31に
係合し、底蓋11は箱体10に嵌め入れられる。取り外
す際は、取り外し孔21に指をさし入れて箱体10から
底蓋11を取り外すようになっている。上述の如く、本
発明に係る収納ケースは、段部15、24が当接して底
蓋11の位置決めが行なわれ底蓋11を箱体10内に正
確に収めることができ、収納ケース全体を一体として構
成することができる。
【0014】なお、上記実施例では、材料を合成樹脂と
しているがこれに限られるものではなく、側壁が湾曲可
能な弾性を有する素材であればよい。また、上記実施例
では、箱体の底に開口部を設け、この開口部に底蓋を着
脱自在に取り付ける構成としているが、これに限られる
ものではなく、底蓋の一辺を開口部に蝶着し、底蓋の対
向他辺を開口部に係脱可能に取り付けてもよい。さら
に、上記実施例では、突部を箱体側に設け、凹部を底蓋
に設ける構成としているが、それぞれ反対側に設けても
よい。また、突部はその断面を勾配をつけて形成されて
いるが、底蓋が箱体から脱落するのを防止することがで
きればよく、種々の形状に形成することも可能である。
さらに箱体の開口部は、底部に限られるものではなく、
箱体の所望の面に設けることもでき、底体も開口部の形
状に応じて形成することができる。また、上記実施例で
は、箱体は矩形状となっているが、収納する薄片の形状
に応じてたとえば正方形のように、種々の形状に型成型
できることはいうまでもない。
しているがこれに限られるものではなく、側壁が湾曲可
能な弾性を有する素材であればよい。また、上記実施例
では、箱体の底に開口部を設け、この開口部に底蓋を着
脱自在に取り付ける構成としているが、これに限られる
ものではなく、底蓋の一辺を開口部に蝶着し、底蓋の対
向他辺を開口部に係脱可能に取り付けてもよい。さら
に、上記実施例では、突部を箱体側に設け、凹部を底蓋
に設ける構成としているが、それぞれ反対側に設けても
よい。また、突部はその断面を勾配をつけて形成されて
いるが、底蓋が箱体から脱落するのを防止することがで
きればよく、種々の形状に形成することも可能である。
さらに箱体の開口部は、底部に限られるものではなく、
箱体の所望の面に設けることもでき、底体も開口部の形
状に応じて形成することができる。また、上記実施例で
は、箱体は矩形状となっているが、収納する薄片の形状
に応じてたとえば正方形のように、種々の形状に型成型
できることはいうまでもない。
【0015】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、収納
ケースを一体としたことにより、ティシューペーパー等
の消耗品を容易に収納することができ、しかも持ち運び
が便利で清掃等の管理を省力化することができる。
ケースを一体としたことにより、ティシューペーパー等
の消耗品を容易に収納することができ、しかも持ち運び
が便利で清掃等の管理を省力化することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る収納ケースを示す斜視
図である。
図である。
【図2】図1の収納ケースの箱体と底蓋とが分離した状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図3】箱体の下面図である。
【図4】底蓋の平面図である。
【図5】突部と凹部の係合状態を示す縦断面図である。
【図6】箱体の要部を拡大して示す一部破断斜視図であ
る。
る。
【図7】底蓋の要部を拡大して示す一部破断斜視図であ
る。
る。
【図8】従来の収納ケースを示す斜視図である。
10 箱体 11 底体(底蓋) 12 取り出し口 13 開口部 15 段部 20 嵌合部 23 傾斜部 24 段部(当接段部) 25 頂部(案内壁部) 30 突部 31 凹部
Claims (7)
- 【請求項1】 上部に取り出し口が形成され、一側に開
口部を有する箱体と、上記開口部に係脱自在に嵌合する
嵌合部を有する底体とを備え、上記開口部と嵌合部との
いずれか一方に突部を形成し、他方に上記突部に係合す
る凹部を形成したことを特徴とする収納ケース。 - 【請求項2】 箱体の開口部と底体の嵌合部とに互いに
当接する段部がそれぞれ形成されていることを特徴とす
る請求項1に記載の収納ケース。 - 【請求項3】 底体は箱体内に収容されることを特徴と
する請求項1に記載の収納ケース。 - 【請求項4】 突部は箱体の外方に向かって肉厚が増大
する勾配が形成されるとともに、凹部は上記突部に対応
して形成され突部の勾配面に接することを特徴とする請
求項1に記載の収納ケース。 - 【請求項5】 箱体の開口部の段部と底体の嵌合部の段
部はすくなくともいずれか一方の端縁が切り欠かれた傾
斜部を有することを特徴とする請求項2に記載の収納ケ
ース。 - 【請求項6】 底体の嵌合部の頂部は断面円弧状に形成
されていることを特徴とする請求項5に記載の収納ケー
ス。 - 【請求項7】 箱体は側壁が内方に湾曲して形成される
ことを特徴とする請求項1に記載の収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21979992A JPH0638899A (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21979992A JPH0638899A (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 収納ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0638899A true JPH0638899A (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=16741221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21979992A Pending JPH0638899A (ja) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | 収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638899A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007007023A (ja) * | 2005-06-29 | 2007-01-18 | Fujitoku Shiki Kk | ペーパー収納箱 |
| KR102033130B1 (ko) * | 2019-01-11 | 2019-10-16 | 유창섭 | 티슈 상자 보관 케이스 |
| JP2023168970A (ja) * | 2022-05-16 | 2023-11-29 | 河淳株式会社 | ペーパーケース |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0247992B2 (ja) * | 1983-03-29 | 1990-10-23 | Chugai Pharmaceutical Co Ltd | Benzofuenonn22karubameetojudotai |
-
1992
- 1992-07-27 JP JP21979992A patent/JPH0638899A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0247992B2 (ja) * | 1983-03-29 | 1990-10-23 | Chugai Pharmaceutical Co Ltd | Benzofuenonn22karubameetojudotai |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007007023A (ja) * | 2005-06-29 | 2007-01-18 | Fujitoku Shiki Kk | ペーパー収納箱 |
| KR102033130B1 (ko) * | 2019-01-11 | 2019-10-16 | 유창섭 | 티슈 상자 보관 케이스 |
| JP2023168970A (ja) * | 2022-05-16 | 2023-11-29 | 河淳株式会社 | ペーパーケース |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD438794S1 (en) | Container | |
| USD1023893S1 (en) | Five receptacle tray | |
| USD528908S1 (en) | Tray container with side handles and recessed lid | |
| EP0820418B1 (en) | Ejectable compact disc container | |
| US20060027468A1 (en) | Sliding cover for moist wipes dispenser | |
| USD555013S1 (en) | Dual compartment container | |
| JPH0638899A (ja) | 収納ケース | |
| USD1108962S1 (en) | Multi-function container lid with integrated knife or straightedge cleaner | |
| US6629870B2 (en) | Bubble blower | |
| KR0129524Y1 (ko) | 물티슈 수납용기 | |
| USD1103666S1 (en) | Knife display case | |
| JPH058893Y2 (ja) | ||
| KR200183637Y1 (ko) | 칫솔케이스 | |
| JP3188296U (ja) | 箸箱 | |
| JP7370780B2 (ja) | 袋収容ケース | |
| JP2000118578A (ja) | 小物類収納容器 | |
| USD406724S (en) | Lid for canister or container | |
| JP4441932B2 (ja) | 箸箱 | |
| KR940008577Y1 (ko) | 콤팩트 디스크 보관케이스 | |
| JPS6125694Y2 (ja) | ||
| KR200248910Y1 (ko) | 종이 씨디 케이스 | |
| JP2004065649A (ja) | 刃物ストッカー | |
| KR200229327Y1 (ko) | 테이프 디스펜서 | |
| KR200183636Y1 (ko) | 셋트 판매용 칫솔 케이스 | |
| JP2900138B2 (ja) | コンパクトディスク収納具 |