JPH0638931Y2 - 作業機の操縦装置 - Google Patents
作業機の操縦装置Info
- Publication number
- JPH0638931Y2 JPH0638931Y2 JP13350789U JP13350789U JPH0638931Y2 JP H0638931 Y2 JPH0638931 Y2 JP H0638931Y2 JP 13350789 U JP13350789 U JP 13350789U JP 13350789 U JP13350789 U JP 13350789U JP H0638931 Y2 JPH0638931 Y2 JP H0638931Y2
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- JP
- Japan
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- control device
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- movable part
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- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Description
本考案は位置調整可能な作業機の操縦装置に係わり、特
にその調整位置を表示する構造に関する。
にその調整位置を表示する構造に関する。
作業機、例えば建設機械の操縦装置において、従来、作
業機等の操縦用の操作レバーを有する上部の操作部分を
下部に対し前後方向に回動自在(チルト式)又は進退動
自在に設けて操作性を向上したものが知られている。
業機等の操縦用の操作レバーを有する上部の操作部分を
下部に対し前後方向に回動自在(チルト式)又は進退動
自在に設けて操作性を向上したものが知られている。
しかし、このように位置調整可能にした操縦装置におい
ては、上部の操作部分を移動させた場合、元の位置に再
び合わせるには、何等基準(目安)がないことからオペ
レータの経験や熟練に頼る作業となっており、正確な位
置合わせはしばしば困難であった。 また、運転席の左右に操縦装置が設けられている場合に
左右の操作部分の位置が相互に合っていないと作業姿勢
が悪くなり、かつ不便である。 この考案は上記事情に鑑みて創案されたものであってそ
の主たる課題は、位置調整可能な操縦装置において、調
整のため移動したとき又は移動しようとする操作部分の
位置を容易に確認することができるようした操縦装置を
提案することにある。
ては、上部の操作部分を移動させた場合、元の位置に再
び合わせるには、何等基準(目安)がないことからオペ
レータの経験や熟練に頼る作業となっており、正確な位
置合わせはしばしば困難であった。 また、運転席の左右に操縦装置が設けられている場合に
左右の操作部分の位置が相互に合っていないと作業姿勢
が悪くなり、かつ不便である。 この考案は上記事情に鑑みて創案されたものであってそ
の主たる課題は、位置調整可能な操縦装置において、調
整のため移動したとき又は移動しようとする操作部分の
位置を容易に確認することができるようした操縦装置を
提案することにある。
この考案は上記課題を解決するため、操作装置の下部の
固定基台又は上部の可動部(即ち操作部分)のいずれか
一方に移動量を示すマークを付し、このマークを介して
操縦装置上部の可動部の調整位置を一見して確認し得る
ようにした。 即ち、この考案は、運転室側に固定された固定基台と、
操作ハンドルを有すると共に上記固定基台に対し前後方
向に移動可能に設けられた可動部とを有する操縦装置に
おいて、 (a).該固定基台又は可動部のいずれか一方に該固定
基台に対する該可動部の移動量を示すマークを付す、 (b).固定基台又は可動部のいずれか他方に該マーク
を読み取るための基準部を設ける、 という技術的手段を講じている。
固定基台又は上部の可動部(即ち操作部分)のいずれか
一方に移動量を示すマークを付し、このマークを介して
操縦装置上部の可動部の調整位置を一見して確認し得る
ようにした。 即ち、この考案は、運転室側に固定された固定基台と、
操作ハンドルを有すると共に上記固定基台に対し前後方
向に移動可能に設けられた可動部とを有する操縦装置に
おいて、 (a).該固定基台又は可動部のいずれか一方に該固定
基台に対する該可動部の移動量を示すマークを付す、 (b).固定基台又は可動部のいずれか他方に該マーク
を読み取るための基準部を設ける、 という技術的手段を講じている。
操縦装置の可動部を前後方向に移動させたとき、これに
付設されているマーク(又は基準部)が一緒に移動し、
固定基台に付設された基準部(又はマーク)との関連で
その移動量又は移動位置を容易に確認することができ
る。
付設されているマーク(又は基準部)が一緒に移動し、
固定基台に付設された基準部(又はマーク)との関連で
その移動量又は移動位置を容易に確認することができ
る。
以下、本考案の操縦装置を建設機械に適用した場合の実
施例を図面を参照して説明する。 第2図は本考案に係わる操縦装置Aを運転席3との関連
で概略的に示すもので、運転室または運転席3に固定さ
れた固定基台1と、この固定基台1上に進退動自在に設
けられた可動部2とを有している。 そして、可動部2には作業機操縦用の操作ハンドルの一
例として示す操作レバー4が連動可能に設けられてい
る。 この操縦装置Aを第3図及び第4図を参照して更に詳述
すると、可動部2は第4図(a)に示すように固定基台
1との間に設けられたスライドレール5を介して運転室
の前後方向に滑動できるように設けられている。 また、可動部2は第3図に示すようにその先端側の底面
に位置決め用ブロック6を固設しており、このブロック
6にはロック装置の一方の構成部、即ち本実施例の場合
は係止溝が所定間隔で数カ所形成されている。 図示例の場合、操作レバー4の標準位置で係合する第1
係止溝7aが中途位置に形成されており、その前方(図中
左側)には可動部2を運転室後方へ後退させた際に係合
する第2係止溝7bが平行に形成されている。 又、第1係止溝7aの後方(図中右側)には操作レバー4
を標準位置から運転室前方へ前進させた際に係合する第
3〜第6係止溝7c〜7fが等間隔に並んで形成されてい
る。 一方、固定基台1にはロック方向に付勢されたロック解
除レバー8が設けられている。 このロック解除レバー8は、第3図及び第4図(b)に
示すように、該レバー8の中途部が固定基台1に枢支さ
れており、そのレバー基端にロッド9を枢着している。 このロッド9の先端部にL状レバー21を介してカム板10
が連設され、これに上記各係止溝7a〜7fと係止可能に離
脱するロックピン11が上向きに突設されている。 このロックピン11は保持プレート12に穿設された長穴22
から突出して所定軌跡で変位し、係止溝と係止または離
脱するようになっている。 なお、第3図において13は検出片であって、その中途位
置で枢支ピン14により固定基台1に回動可能に軸支され
ており、下端はロッド15を介して回転レバー16の一端に
連結されている。 この回転レバー16は略V状からなっており、その屈曲位
置で固定基台1に枢支軸P1で回転可能に軸支されてい
る。 また、この枢支軸P1には、これと同軸で下方に延出する
制御片17と、上方に延出する安全ロックレバー18とが一
体に設けられて相互に連動可能となっている。 上記回転レバー16の他端はスプリング19で伸張方向に付
勢された伸縮ロッド20の一端と枢点P2で枢着されてお
り、この伸縮ロッド20の基端は軸支点P3で固定基台1側
に枢着されている。 従って、回軸レバー16の回転は伸縮ロッド20の伸張位置
で規制され、検出片13の傾動範囲を規制している。 そして、この付勢された伸縮ロッド20は本実施例ではオ
ーバーセンター機構となっており、枢点P2を通る伸縮ロ
ッド20のスプリング19の軸線と軸支点P1とを結ぶ線が直
線となると付勢力が中立となり、前記枢点P2がそれより
下にあれば回軸レバー16を図中時計方向(操作レバーロ
ック方向)に付勢し、上にあれば図中反時計方向(同ロ
ック解除方向)に付勢している。 可動部2と一体の上面平坦部を表示部2aとし、該表示部
2aには第1図に示す如くマーク22がロック位置となる係
止溝7a〜7fと対応して形成されている。 ここで表示部2aは可動部2と連動して前後に進退動する
個所であればよい。 他方、固定基台1の開口縁1aに基準部23が形成されてい
る。 なお、この基準部23は特別のマークを付することなく、
直線状の開口縁1a自体を基準部としてもよい。 しかして、可動部2を任意の位置に調整するため係止溝
7a〜7fの一つとロックピン11とを係合させたとき、その
一つの係止溝に対応するマーク22の一つが基準部23と合
致し、これにより可動部2の正確な位置を確認すること
ができる。 なお、上記実施例ではマーク22を可動部2に設けるよう
にしたが、これに限らず、マーク22を固定基台1の可動
部と隣接する適当個所に設け、他方、基準部23をこれに
対応して可動部2の適当個所に設けるようにしてもよ
い。 さらに、上記実施例では可動部2は固定基台1に対し摺
動する方式の操縦装置について説明したが、これに限ら
ず第5図(a)(b)に示す回動式の可動部2′を有す
る操縦装置についても適用することができる。 即ち、例えば図示の如く固定基台1′の上面に目盛りと
なる複数のマーク22′を付し、回動する可動部2′の上
面(または側面)にこのマーク22′に対応する基準部2
3′を設け、この基準部23′によりマーク22′を読み取
り、可動部2の回動位置を確認するようになっている。
尚、図中4′は操作レバーである。 更に第6図に示す場合は、上記目盛りとなるマーク22′
を運転席3の基台3Aの上面に施した異なる実施例を示
す。 この場合には操縦装置の固定基台1′にはマーク22′を
設けなくてもよい。 そして操作レバー4′を有する可動部2′の上面に施さ
れた基準部23′によりマーク22′を読みとって移動位置
を確認することができる。 また上記各実施例では操縦装置Aを一方のみ図示した
が、操縦装置Aが運転席3の左右に対向するよう一対配
置してある場合の一例を第7図に示す。 この場合、一対の操縦装置A,Aのそれぞれにマーク22と
基準部23(1a)とを前後方向の同一位置に配置してある
ので、オペレータはマークを確認することによって左右
の操作装置の可動部を左右の進退動が一致するよう正確
に変位させることができる。
施例を図面を参照して説明する。 第2図は本考案に係わる操縦装置Aを運転席3との関連
で概略的に示すもので、運転室または運転席3に固定さ
れた固定基台1と、この固定基台1上に進退動自在に設
けられた可動部2とを有している。 そして、可動部2には作業機操縦用の操作ハンドルの一
例として示す操作レバー4が連動可能に設けられてい
る。 この操縦装置Aを第3図及び第4図を参照して更に詳述
すると、可動部2は第4図(a)に示すように固定基台
1との間に設けられたスライドレール5を介して運転室
の前後方向に滑動できるように設けられている。 また、可動部2は第3図に示すようにその先端側の底面
に位置決め用ブロック6を固設しており、このブロック
6にはロック装置の一方の構成部、即ち本実施例の場合
は係止溝が所定間隔で数カ所形成されている。 図示例の場合、操作レバー4の標準位置で係合する第1
係止溝7aが中途位置に形成されており、その前方(図中
左側)には可動部2を運転室後方へ後退させた際に係合
する第2係止溝7bが平行に形成されている。 又、第1係止溝7aの後方(図中右側)には操作レバー4
を標準位置から運転室前方へ前進させた際に係合する第
3〜第6係止溝7c〜7fが等間隔に並んで形成されてい
る。 一方、固定基台1にはロック方向に付勢されたロック解
除レバー8が設けられている。 このロック解除レバー8は、第3図及び第4図(b)に
示すように、該レバー8の中途部が固定基台1に枢支さ
れており、そのレバー基端にロッド9を枢着している。 このロッド9の先端部にL状レバー21を介してカム板10
が連設され、これに上記各係止溝7a〜7fと係止可能に離
脱するロックピン11が上向きに突設されている。 このロックピン11は保持プレート12に穿設された長穴22
から突出して所定軌跡で変位し、係止溝と係止または離
脱するようになっている。 なお、第3図において13は検出片であって、その中途位
置で枢支ピン14により固定基台1に回動可能に軸支され
ており、下端はロッド15を介して回転レバー16の一端に
連結されている。 この回転レバー16は略V状からなっており、その屈曲位
置で固定基台1に枢支軸P1で回転可能に軸支されてい
る。 また、この枢支軸P1には、これと同軸で下方に延出する
制御片17と、上方に延出する安全ロックレバー18とが一
体に設けられて相互に連動可能となっている。 上記回転レバー16の他端はスプリング19で伸張方向に付
勢された伸縮ロッド20の一端と枢点P2で枢着されてお
り、この伸縮ロッド20の基端は軸支点P3で固定基台1側
に枢着されている。 従って、回軸レバー16の回転は伸縮ロッド20の伸張位置
で規制され、検出片13の傾動範囲を規制している。 そして、この付勢された伸縮ロッド20は本実施例ではオ
ーバーセンター機構となっており、枢点P2を通る伸縮ロ
ッド20のスプリング19の軸線と軸支点P1とを結ぶ線が直
線となると付勢力が中立となり、前記枢点P2がそれより
下にあれば回軸レバー16を図中時計方向(操作レバーロ
ック方向)に付勢し、上にあれば図中反時計方向(同ロ
ック解除方向)に付勢している。 可動部2と一体の上面平坦部を表示部2aとし、該表示部
2aには第1図に示す如くマーク22がロック位置となる係
止溝7a〜7fと対応して形成されている。 ここで表示部2aは可動部2と連動して前後に進退動する
個所であればよい。 他方、固定基台1の開口縁1aに基準部23が形成されてい
る。 なお、この基準部23は特別のマークを付することなく、
直線状の開口縁1a自体を基準部としてもよい。 しかして、可動部2を任意の位置に調整するため係止溝
7a〜7fの一つとロックピン11とを係合させたとき、その
一つの係止溝に対応するマーク22の一つが基準部23と合
致し、これにより可動部2の正確な位置を確認すること
ができる。 なお、上記実施例ではマーク22を可動部2に設けるよう
にしたが、これに限らず、マーク22を固定基台1の可動
部と隣接する適当個所に設け、他方、基準部23をこれに
対応して可動部2の適当個所に設けるようにしてもよ
い。 さらに、上記実施例では可動部2は固定基台1に対し摺
動する方式の操縦装置について説明したが、これに限ら
ず第5図(a)(b)に示す回動式の可動部2′を有す
る操縦装置についても適用することができる。 即ち、例えば図示の如く固定基台1′の上面に目盛りと
なる複数のマーク22′を付し、回動する可動部2′の上
面(または側面)にこのマーク22′に対応する基準部2
3′を設け、この基準部23′によりマーク22′を読み取
り、可動部2の回動位置を確認するようになっている。
尚、図中4′は操作レバーである。 更に第6図に示す場合は、上記目盛りとなるマーク22′
を運転席3の基台3Aの上面に施した異なる実施例を示
す。 この場合には操縦装置の固定基台1′にはマーク22′を
設けなくてもよい。 そして操作レバー4′を有する可動部2′の上面に施さ
れた基準部23′によりマーク22′を読みとって移動位置
を確認することができる。 また上記各実施例では操縦装置Aを一方のみ図示した
が、操縦装置Aが運転席3の左右に対向するよう一対配
置してある場合の一例を第7図に示す。 この場合、一対の操縦装置A,Aのそれぞれにマーク22と
基準部23(1a)とを前後方向の同一位置に配置してある
ので、オペレータはマークを確認することによって左右
の操作装置の可動部を左右の進退動が一致するよう正確
に変位させることができる。
以上詳述した如く、本考案によれば位置調整可能な操縦
装置において、その可動部又は固定基台のいずれか一方
にその調整位置を示すマークを付し、他方の可動部又は
固定基台の一部に基準部を設定し、これにより可動部の
移動位置を確認するようにしたから、可動部の位置確
認、位置調整が容易となり、運転席両側の操作部分の左
右位置合わせも容易となる。
装置において、その可動部又は固定基台のいずれか一方
にその調整位置を示すマークを付し、他方の可動部又は
固定基台の一部に基準部を設定し、これにより可動部の
移動位置を確認するようにしたから、可動部の位置確
認、位置調整が容易となり、運転席両側の操作部分の左
右位置合わせも容易となる。
第1図は本考案の操縦装置の上面を示す平面図、第2図
は本考案の操縦装置を概略的に示す斜視図、第3図は第
1図に示す操作装置を一部切欠して示す側面図、第4図
(a)はスライド構造の一例を示す第3図のIV-IV線断
面図、同図(b)はロックピンの構造を示す背面図、第
5図(a)は本考案の他の実施例を示す回動調整式の操
縦装置の一部切欠側面図、同図(b)はマーク合わせを
示す図、第6図は運転席の基台にマークを設けた場合の
要部斜視図、第7図は第1実施例の操縦装置を運転席の
左右に設けた場合の一例を示す平面図である。 1……固定基台 2……可動部 3……運転席 22……マーク 23……基準部
は本考案の操縦装置を概略的に示す斜視図、第3図は第
1図に示す操作装置を一部切欠して示す側面図、第4図
(a)はスライド構造の一例を示す第3図のIV-IV線断
面図、同図(b)はロックピンの構造を示す背面図、第
5図(a)は本考案の他の実施例を示す回動調整式の操
縦装置の一部切欠側面図、同図(b)はマーク合わせを
示す図、第6図は運転席の基台にマークを設けた場合の
要部斜視図、第7図は第1実施例の操縦装置を運転席の
左右に設けた場合の一例を示す平面図である。 1……固定基台 2……可動部 3……運転席 22……マーク 23……基準部
フロントページの続き (72)考案者 吉崎 博文 東京都港区北青山1丁目2番3号 新キャ タピラー三菱株式会社内 (72)考案者 太田 誠 東京都港区北青山1丁目2番3号 新キャ タピラー三菱株式会社内 (72)考案者 赤羽根 英司 神奈川県川崎市川崎区塩浜1丁目1番1号 プレス工業株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】運転室側に固定された固定基台と、操作ハ
ンドルを有すると共に上記固定基台に対し前後方向に移
動可能に設けられた可動部とを有する操縦装置におい
て、 該固定基台又は可動部のいずれか一方に該固定基台に対
する該可動部の移動量を示すマークを付し、他方に該マ
ークを読み取る基準部を設けてなることを特徴とする作
業機の操縦装置。 - 【請求項2】操縦装置が運転席の左右に対向して一対設
けられていることを特徴とする請求項1に記載の作業機
の操縦装置。 - 【請求項3】基準部が可動部の基端側を覆う固定基台に
設けられると共に、可動部に上記基準部から可動部の移
動量に対応して前後方向に変位可能な表示部が設けら
れ、該表示部上にマークが表示されていることを特徴と
する請求項1または2に記載の作業機の操縦装置。 - 【請求項4】可動部が固定基台に対して前後にスライド
して進退動することを特徴とする請求項1、2または3
に記載の作業機の操縦装置。 - 【請求項5】運転室側に固定された固定基台と、操作ハ
ンドルを有すると共に上記固定基台に対し前後方向に移
動可能に設けられた可動部とを有する操縦装置におい
て、 可動部が固定基台に対して傾斜して前後方向に移動する
と共に、可動部の移動量を示すマークが固定基台または
椅子乃至椅子の基台に設けられ、上記マークを読みとる
基準部が可動部に設けられたことを特徴とする作業機の
操縦装置。 - 【請求項6】可動部の移動量が段階的に設定されて、可
動部の各移動位置で固定基台にロックされるロック位置
に対応してマークの間隔が設定されていることを特徴と
する請求項1、2、3、4または5のいずれかに記載の
作業機の操縦装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13350789U JPH0638931Y2 (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 作業機の操縦装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13350789U JPH0638931Y2 (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 作業機の操縦装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0372961U JPH0372961U (ja) | 1991-07-23 |
| JPH0638931Y2 true JPH0638931Y2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=31680909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13350789U Expired - Fee Related JPH0638931Y2 (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 作業機の操縦装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638931Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-11-16 JP JP13350789U patent/JPH0638931Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0372961U (ja) | 1991-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |